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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年10月23日

【株式市場】NYダウ連続最高値や衆院選での与党勝利など材料視され連騰記録の更新が迫る

■終値も高ければ15日続伸となり、東証再開以降最長の連騰記録に

◆日経平均の前引けは2万1658円25銭(200円61銭高)、TOPIXは1744.32ポイント(13.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億481万株

 23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウの5日連続最高値や衆議院選での与党勝利などが材料視され、株価指数の先物主導で上値を追い、日経平均は250円高で始まったあとも上げ幅200円台で推移し、11時前には255円23銭高(2万1712円87円)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が小安いなど、一部には利食い売り姿勢もあるようで、日経平均の前引けは200円61銭高(2万1658円25銭)となった。

 日経平均は15日続伸基調となった。終値でも高ければ、東証が1949年に取引再開となって以降、最長の連騰記録(14日続伸、1960年12月21日から61年1月11)を塗り替えて連騰1位になる。

 住友化学<4005>(東1)は電池部材事業に関する説明会があったと伝わり高値を更新。コロナ<5909>(東1)は業績見通しの増額などを材料に急伸。UUUM<3990>(東マ)は投信会社による大量保有が思惑視されて急伸。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」対策などで3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億481万株、売買代金は1兆2766億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1625銘柄、値下がり銘柄数は323銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ミスミグループ本社は自律調整一巡して上値試す、18年3月期2桁増収増益予想で増額の可能性

 ミスミグループ本社<9962>(東1)に注目したい。FA・金型用部品の企業向け通販を展開している。18年3月期は2桁増収増益・連続増配予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。9月高値後の自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2桁増収増益・連続増配予想で増額の可能性

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比12.0%増の2900億円で、営業利益が16.9%増の317億円、経常利益が17.5%増の311億円、純利益が17.5%増の216億円としている。配当予想は2円89銭増配の年間19円60銭(第2四半期末9円17銭、期末10円43銭)としている。

 商品ラインナップの拡充、コスト競争力の強化、グローバル確実短納期供給の強化などの施策を推進し、FA事業、金型部品事業、VONA事業とも好調に推移する。過去最高更新見込みである。

 第1四半期(4月〜6月)は売上高が前年同期比24.4%増収となり、営業利益が33.7%増益、経常利益が33.0%増益、純利益が31.3%増益だった。そして通期予想に対する進捗率は売上高が26.1%、営業利益が31.6%、経常利益が32.0%、純利益が31.8%と高水準だった。

 アジアを中心に海外売上の伸長が期待される。さらに想定為替レートが1米ドル=108円、1ユーロ=116円、1人民元=15.8円と保守的であることも考慮すれば、通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は自律調整一巡、好業績を評価して上値試す

 株価は9月19日の上場来高値3050円から利益確定売りで一旦反落したが、その後も高値圏で推移している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 注目銘柄

カーメイトは3日連続ストップ高、「あおり運転」対策のドライブレコーダーなど材料視

■オートバックスセブンやイエローハットなども高い

 カーメイト<7297>(JQS)は23日も急伸し、3日連続ストップ高の1316円(300円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。高速道路などでの「あおり運転」による重大事故を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーなどを発売することなどが引き続き買い材料視されている。

 カー用品銘柄はそろって高く、オートバックスセブン<9832>(東1)は1972円(22円高)まで上げて年初来の高値を更新。イエローハット<9882>(東1)は3455円(80円高)まで上げて2取引日ぶりに2000年以降の最高値を更新した。また、千葉県が地盤のオートウェーブ<2666>(JQS)は140円(12円高)まで上げて続伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ピーエイがストップ高、人材事業や保育事業など展開し自民・公明の政策に期待集まる

■今12月期の業績は大きく回復する見込み

 人材、保育事業などのピーエイ<4766>(東2)は23日、朝方にストップ高の246円(50円高)で売買されたあと10時30分を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。「地域活性化」を標榜し、無料求人情報誌「ジョブポスト」、ウェブ版の「ジョブポストWEB」や保育事業「ココカラ保育園」の運営などを展開。このたびの衆議院選で幼児教育の無償化や働き方改革などを掲げる自民・公明与党の大勢勝利が伝えられ、政策支援銘柄として注目し直されている。

 2017年12月期の業績は大きく回復する見込みで、8月に業績第2四半期の見通しを多少修正したものの、12月通期の連結業績見通しは、売上高が前期比10%増の25億円、純利益は同29%増の0.35億円、1株利益は3円25銭。「地域活性化」を標榜し、働き方改革や保育事業にとどまらず政策の追い風を受ける銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

エムケー精工がストップ高、第2四半期の業績予想を大幅増額

■主力の門型洗車機が好調に推移しコストコントロール効果なども寄与

 洗車機などのエムケー精工<5906>(JQS)は23日、買い気配のままストップ高の453円(80円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。20日の取引終了後、第2四半期の累計連結業績(2017年3月21日から9月20日まで)の見通しを増額修正して発表し、営業、経常利益とも従来予想を78%増額したことなどが好感されている。

 主力の門型洗車機が、昨年から続く政府補助金制度の効果やカーディーラーの積極的な投資などを受けて好調に推移し、生産高の増加による操業度差異やコストコントロールの徹底などにより従来予想を上回った。増額後の純利益の見通しは4.4億円。通期・18年3月期の見通しは不透明な要素があることを理由に据え置き、純利益は第1四半期決算発表の時点で3.5億円の見通し。すでに通期見通しを上回ったため、通期の業績についても期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】サムティは目先的な売り一巡して戻り試す、17年11月期2桁増収増益・増配予想

 サムティ<3244>(東1)は、関西を地盤とする総合不動産デベロッパーである。物件売却が好調に推移して17年11月期2桁増収増益予想、そして増配予想である。株価は07年来の高値圏から急反落したが、売られ過ぎ感を強めている。目先的な売り一巡して戻りを試す展開が期待される。

■関西を地盤とする総合不動産デベロッパー

 関西を地盤とする総合不動産デベロッパーである。ファンド、REIT、投資家向けの新築・再生マンション販売を主力としている。事業用地の仕入、マンションの企画・開発、賃貸募集、物件管理、販売、および保有をグループ内で完結できる総合不動産会社として成長している。なおサムティ・レジデンシャル投資法人の投資口をJ−REIT市場に上場している。

 中期経営計画では目標数値として、20年11月期売上高1000億円水準、経常利益100億円水準、EPS300円以上、ROE15%以上、自己資本比率30%以上、配当性向30%以上などを掲げている。

■17年11月期2桁増収増益・増配予想

 17年11月期連結業績予想(7月10日に増額修正)は、売上高が16年11月期比18.3%増の620億円、営業利益が20.0%増の103億円、経常利益が17.8%増の80億円、純利益が14.5%増の53億円としている。通期ベースで開発流動化7物件、再生流動化30物件、投資分譲15物件・約650戸の販売を計画している。配当予想(7月10日に増額修正)は9円増配の年間42円(期末一括)としている。

 第3四半期累計(12〜8月)の連結業績は、売上高が前年同期比31.8%増の426億79百万円となり、営業利益が60.3%増の70億46百万円、経常利益が87.1%増の57億71百万円、純利益が95.2%増の42億28百万円だった。四半期別に見ると第3四半期(6〜8月)は売上高が49億87百万円、営業利益が1億18百万円、経常利益が3億44百万円の赤字、純利益が79百万円にとどまった。販売物件が少なく経常赤字だった。

 ただし四半期業績は物件売却計上時期によって変動しやすい特性がある。第4四半期(9〜11月)には、自社開発レジデンス5物件の売却決済(うち4件は9月に完了)を予定している。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は目先的な売り一巡して戻り試す

 株価は10月10日に07年来の高値圏となる1912円まで上伸した後に急反落し、10月20日には1479円まで調整した。ただし売られ過ぎ感を強めている。10月20日の終値は1493円、今期予想連結PERは6〜7倍近辺、時価総額は約400億円である。

 日足チャートで見ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が10%を超えて売られ過ぎ感を強めている。また週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。目先的な売り一巡して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 業績でみる株価

キッコーマンが年初来の高値、自社株買いと100周年の記念配当など好感

■記念配は9月末の株主向けだが業績好調なため一部を普通配に切り替えて継続する期待も

 キッコーマン<2801>(東1)は23日、取引開始後に3835円(125円高)まで上げて年初来の高値を更新した。20日の取引終了後、創立100周年の記念配当5円と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まっている。

 100周年の記念配当は2017年9月末現在の株主が対象のため、これから投資しても確保できないが、業績が好調な銘柄の場合、記念配当の一部を普通配当に切り替えて継続する例があるため期待する様子がある。また、自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数(自社株を除く)の0.93%にあたる180万株、上限金額は50億円、期間は2017年11月6日から18年1月31日まで。

 株価は15年8月に4400円の上場来高値をつけ、大きく眺めると、その後も高値圏で底堅く推移している。12年に動意を強めて以来、3年上げて3年休む展開になっており、そろそろ休養明けとの見方もある(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

保育園などのJPホールディングスが高値に迫る、衆議院選の与党勝利など好感

■大株主と経営陣との間で動きあるが「政策に売り無し」の事業

 JPホールディングス<2749>(東1)は23日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の414円(18円高)まで上げて10月12日につけた年初来の高値434円に迫っている。保育園運営の大手で、22日投開票の衆議院選で幼児教育の無償化などを掲げる自民・公明与党の大勢勝利が伝えられ、政策支援銘柄として注目し直されている。

 同社は大株主と経営陣との間で役員の任期などを巡る動きがあり、臨時株主総会を11月22日に開催する運び。当面の注目要因ではあるが、「株主も経営陣も『政策に売り無し』の事業である点で異論はないはず」(市場関係者)との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は251円高で始まりNYダウ5日連続最高値や与党勝利など好感

 23日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが5日連続最高値の大幅続伸(165.59ドル高の2万3328.63ドル)となったことなどが好感され、日経平均は13日続伸基調の86円99銭高(2万1450円04銭)で始まった。

 衆議院選の大勢が朝にかけて固まり、株式市場は伝統的に保守勢力による政局安定を好感するとされて先高期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ブレインパッドは量子コンピューター関連人気再燃を連続最高純利益更新がフォローして3連騰

 ブレインパッド<3655>(東1)は、前週末20日に3円高の1207円と3日続伸して引け、1200円台出没の中段固めに煮詰まり感を強めた。同社株は、政府が成長戦略として掲げる「第4次産業革命」の重点課題に掲げているビッグデータ、AI(人工知能)関連の最先端分野で豊富な実績と強みを誇っていることから、AIをより高機能化、スピードアップさせる量子コンピューター関連株人気が続いているが、業績も、今2018年6月期の売り上げが連続2ケタ増、純利益も、連続の過去最高更新と予想されていることがフォローして下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。今年11月10日には今期第1四半期(2017年7月〜9月期、1Q)決算の発表を予定しており、業界トップのデジタルマーケッティングプラットフォーム「Rtoaster」の導入企業が250社以上に達していることも、業績期待を高めている。

■業界随一の70名強のデータサイエンティストを誇りAI最先端サービスを提供

 量子コンピューターは、量子力学の原理を応用して情報を並行処理し、半導体の微細化により処理能力を引き上げてきた従来型のコンピューターの限界を越え、1億倍以上の演算速度を実現する次世代の高速コンピューターで、AIや自動運転の開発ため複雑で膨大な量に達するデータの解析を瞬時に可能とする。ブレインパッドは、2004年の創業以来、データによるビジネス創造と経営改善に取り組んできたデータ活用のリーディングカンパニーで、業界随一の70名強のデータサイエンティストを抱え、AIの先進技術の開発を進め、機械学習、ディープラーニング(深層学習)の活用サービスやビッグデータの解析サービス、デジタルマーケッティングサービスなどを提供してきた。このため世界的に開発競争が激化している量子コンピューターでも、同社がこの関連ビジネスの中核に位置するとして関連株買いが続いた。
 
 一方、業績も、データサイエンティストを中心にした積極的に技術者を増員する負担増を吸収して好調で、今2018年6月期業績も、売り上げ41億円(前期比16.2%増)、営業利益3億円(同2.02倍)、経常利益3億円(同2.09倍)、純利益1億9000万円(同26.1%増)と見込まれ、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。足元でも、今年9月にZ会(静岡県駿東郡)に学習アプリ「Rtoaster」を提供して最適教材をレコメンド(推薦)し、「JTB旅カード」にはダイナミックセグメンテーションシステム「exQuick(イクスクイック)」を提供して簡単・迅速なデータ抽出・集計・分析を可能とするなど導入例が相次いでおり、業績押し上げ期待を高めている。11月10日に発表予定の今期1Q決算の動向も、注目される。

■25日線で下値を確認し中段固めに煮詰まり感を強め急騰特性の再現で一段の戻りにトライ

 株価は、AI関連株人気でつけた年初来高値1767円から前期業績の下方修正で同安値956円まで大きく調整したが、同下方修正が、積極的な人材投資負担による業績修正とポジティブに評価し、Google社向けへのAI技術提供も加わって1450円へリバウンドした。その後、1000円台下位固めから北朝鮮情勢緊迫化の地政学リスクで974円安値へ突っ込んだが、量子コンピューター関連で1306円まで戻し、1200円台を出没する中段固めを続けてきた。このボックス相場も、下ヘゲを伸ばして25日移動平均線で下値を確認して煮詰まり感を強めており、往来上放れから急騰特性再現期待を高めて一段の戻りにトライしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 編集長の視点

燦キャピタルマネージメントはバイオマス発電関連を推進して収益改善・安定化目指す

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQ)は事業再構築し、インバウンド向け宿泊関連事業、資産運用向け販売用不動産事業、クリーンエネルギー関連事業を推進している。18年3月期黒字化予想である。特にバイオマス発電関連への事業展開を加速して、収益改善・安定化を目指す方針だ。株価は調整一巡感を強めている。

■事業再構築して収益改善・安定化目指す

 17年3月期から、宿坊や古民家など観光客や留学生を対象としたインバウンド向け宿泊関連事業、資産運用向け販売用不動産事業、および国内外でバイオマス発電用原料(木質系ペレット)を製造販売するクリーンエネルギー関連事業を新たな軸として、収益改善・安定化を目指している。

 17年9月には新浪日本微博および新浪日本不動産との間で、日本国内の不動産および太陽光発電事業の中国の個人投資家向け投資マネジメント事業に関する業務提携契約を締結した。

 なお過去継続して営業損失、経常損失、当期純損失を計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンは調整一巡して戻り試す、利用企業数増加基調で18年4月期2桁増益予想

 ラクーン<3031>(東1)はBtoB電子商取引スーパーデリバリー運営、クラウド受発注COREC事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスPaid事業、売掛債権保証事業を展開している。利用企業数が増加基調で18年4月期2桁増益予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力

 アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注システムのCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・決済業務代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ事業を拡大している。またスーパーデリバリーの越境ECサービス(海外販売)「SD export」も展開している。

 17年4月期セグメント別(連結調整前)売上高構成比はEC事業(スーパーデリバリーとCOREC)58%、Paid事業15%、保証事業26%、営業利益構成比はEC事業53%、Paid事業7%、保証事業40%だった。

 出展企業と会員小売店の増加に伴って月額課金システム利用料売上が積み上がるストック型収益構造である。なお決算短信および有価証券報告書のセグメント情報においては、間接コスト(本社費用)を全てEC事業負担としているため、EC事業のセグメント利益は他の事業と比べて相対的に小さく表示されている。

 17年4月期のスーパーデリバリー全体流通額は16年4月期比2.6%増の98億34百万円、スーパーデリバリー会員小売店数は1万8148店舗増の7万520店舗、出展企業数は51社増の1189社となった。またCORECユーザー数は1万1092社となった。

 Paid事業はサービス改良によって業種・業態を問わず、あらゆるBtoB向けサービスへの導入やFinTech分野への展開も推進している。10月2日には導入企業数が2500社を突破したと発表している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上場来高値更新の展開、18年2月期予想の増額修正や東証1部への市場変更を好感

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野への事業展開も加速している。18年2月期大幅増益予想である。さらに10月13日に増額修正した。また11月6日付で東証2部から東証1部に市場変更する。これに伴って10月23日〜26日の間のいずれかの日に公募による自己株式売り出しを行う。株価は上場来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上

 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。

 17年2月期の品目別売上高構成比は自社製品61%(浅漬・キムチ42%、惣菜16%、ふる漬3%)、商品(漬物・調味料・青果物・その他)39%だった。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニが主要取引先である。

 16年3月フードレーベルホールディングス(FLH)を子会社化、16年12月FLHの子会社フードレーベルがFLHを吸収合併してフードレーベルの株式を直接所有とした。また九州地区で事業拡大するため佐賀工場を新設する。なお17年8月には連結子会社である青果市場運営の県西中央青果(茨城県古河市)の株式全部を譲渡した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソラストは上場来高値圏、9月の介護サービス利用状況も好調で18年3月期予想は増額の可能性

 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開し、地域の女性人材を活用するため女性が働きやすい職場づくりやICTの積極活用を推進している。M&A効果も寄与して18年3月期増収増益・増配予想である。9月介護サービス利用状況も好調であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価する流れに変化はなく、上値を試す展開が期待される。なお11月9日に第2四半期決算発表を予定している。

■医療事務受託を主力に介護・保育サービスも展開

 医療事務・介護サービスのパイオニア(旧・日本医療事務センターが12年に現ソラストに社名変更)である。

 医療関連受託事業(医療事務請負・派遣)を主力として、介護事業(訪問介護、通所介護、居宅介護支援、グループホーム、有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅など)・保育事業(認可保育所運営)、その他事業(教育サービスなど)を展開している。17年3月期セグメント別売上構成比は医療関連受託事業78%、介護・保育事業21%、その他事業1%だった。

 医療関連受託事業では請負が9割強を占め、大病院との長期取引を中心に医療機関取引先は1500以上に達している。介護事業は東名阪地域に展開して、17年3月期末の介護事業所数は246拠点(訪問介護63、デイサービス58、居宅介護支援58、グループホーム24、有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅10、その他33)だった。保育園は13施設(東京都認証保育所12、千葉県認可保育所1)である。

 17年3月期末連結ベース従業員数2万3747人で女性比率が約90%である。地域の女性人材を活用するため、女性が働きやすい職場づくりとともに、ICTの積極活用も推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】14連騰の反動や衆院選が想定どおりの結果で一旦は利益確定売りの可能性

どう見るこの相場

 今週10月23日〜27日の株式市場は、企業業績の拡大や海外投資家の買いに対する期待感が背景にあるとはいえ、日経平均株価が14連騰した反動や22日投開票の衆院選が想定どおりの結果だったことで、一旦は利益確定売りが優勢になる可能性がありそうだ。そして今週から本格化する国内主要企業の7〜9月期決算発表に対して、事前に株価が上昇していた場合の初期反応が注目点となる。

■今週は利益確定売りが優勢になる可能性

 前週(10月17日〜21日)の日経平均株価は、週末21日まで歴代最長タイとなる14連騰となり、週間ベースでは302円46銭(1.43%)上昇した。19日の取引時間中には2万1503円85銭まで上伸した。TOPIXも10月6日から21日まで10連騰となった。

 北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感が後退した一方で、世界的な景気と企業業績の拡大、トランプ米政権の減税政策、米FRBの緩やかな追加利上げなどに対する期待感で、米国株が連日で史上最高値更新の展開となった。そして為替が1ドル=113円台までドル高・円安水準に傾き、さらに国内での衆院選における与党の安定多数確保予想や政策期待も、日経平均株価やTOPIXを押し上げる要因となった。

 今週(10月23日〜27日)は、企業業績の拡大や海外投資家の買いに対する期待感が背景にあるとはいえ、9月8日の取引時間中の直近安値1万9239円52銭から10月19日高値2万1503円85銭まで11.77%上昇し、短期的には過熱感も見え始めている。日経平均株価が前週末20日まで14連騰した反動や、22日投開票の衆院選が想定どおりの結果だったことで、一旦は利益確定売りが優勢になる可能性がありそうだ。

 また北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感は楽観すぎるほど後退しているが、11月のトランプ米大統領のアジア歴訪が接近するにつれて、緊張の高まりが再燃する可能性もありそうだ。

 さらにアベノミクス相場再燃との見方にも疑問符が付く。岩盤規制突破などの構造改革が進ます期待感が後退したアベノミクスだが、幼児教育無償化などの「人づくり革命」で再び期待感が高まるのだろうか。22日投開票の衆院選で与党が3分の2を確保したことで、政権運営に対する安心感は強まるが、一方では憲法改正問題を優先し、経済政策や構造改革の優先順位が後退しかねないとの警戒感が強まる可能性にも注意が必要だろう。

■主力銘柄の7〜9月期決算発表に対する初期反応が注目点

 物色面では、今週から本格化する国内主要企業の7〜9月期決算発表に対して、事前に株価が上昇していた場合の初期反応が注目点となる。事前に株価が持ち上げられていれば、決算発表で材料出尽くし売りや失望売りが膨らむ可能性があり、決算発表シーズン恒例の乱高下展開に注意が必要となる。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | どう見るこの相場

【新規上場(IPO)銘柄】西本Wismettacホールディングは世界40か所での海外展開に対する期待高まる、押し目買い優位の展開へ

 西本Wismettacホールディング<9260>(東1)は、本年9月29日に東京証券取引所第一部に上場した。同社グループは、1912年、食品輸出入会社として神戸の地で創業。以来、今日まで105年、一貫して『世界の食を日本へ、日本の食を世界へ』の創業理念の実現を追求している。同社グループは、同社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社2社で構成されている。「アジア食グローバル事業」と「農水産商社事業」を運営している。

 アジア食グローバル事業では、日本食をはじめとしたアジア食品、食材を北米中心に海外のレストラン、グローサリー(食品スーパー)等に販売し、加えて商品調達、輸入通関、
在庫管理、配送までの一貫したオペレーションを自社にて手掛けている。農水産商社事業では、生鮮青果、冷凍加工青果、水産物等を国内の卸売市場、量販店、外食・中食産業、食品メーカー等への輸入卸販売を行っているほか、青果物(フルーツ、野菜、その他加工品)の輸出・三国間貿易等を行っている。

 今2017年12月期第2四半期業績実績は、売上高866億4600万円、営業利益32億6000万円、経常利益30億5300万円、純利益14億4800万円に着地。

 今17年12月期業績予想は、売上高1694億3400万円(前期比7.0%増)、営業利益68億3500万円(同6.7%減)、経常利益63億0600万円(同8.9%減)、純利益33億4900万円(同17.6%増)を見込む。調達資金は自動発注システムなど設備資金中心に充当する計画。配当予想は、未定(前期実績2円)としている。※本年6月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っている。

 株価は、9月29日に公開価格4750円を下回る4465円で初値をつけた後、10月3日安値4035円と下落。同11日安値4155円と下げて下値確認から同17日高値4665円と上昇。その後、モミ合っている。世界的な日本食ブームを背景とした市場拡大に歩調を合わせ、同社グループでは、前16年12月期に2社(英国、香港)、今12月期はこれまでに1社(香港)のM&Aによる連結子会社化に加え、2社(ドイツ、フランス)への出資による関連会社化によって、同社グループは北米では23拠点、北米以外の地域においては11拠点の拠点網を構築。米国・カナダ・シンガポール・オーストラリア・オランダ・英国・ドイツ・フランス・中国・香港の世界40か所での海外展開に対する期待感が高まる。来18年12月期は増収増益が観測されており、押し目買い優位に公開価格抜けから上値を試すと予想する。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月22日

【注目銘柄】ポールトゥウィン・ビットクルーホールディングスは日柄調整完了して上値試す、18年1月期増収増益予想で増額の可能性

 ポールトゥウィン・ビットクルーホールディングス<3657>(東1)に注目したい。ポールトゥウィンのデバッグ・検証事業、およびビットクルーのネットサポート事業を展開している。18年1月期増収増益予想である。第2四半期累計が計画超の大幅増収増益であり、通期予想にも増額の可能性がありそうだ。株価は日柄調整が完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年1月期増収増益予想、2Q累計が計画超で通期も増額の可能性

 18年1月期の連結業績予想は、売上高が17年1月期比11.8%増の219億51百万円で、営業利益が1.4%増の24億42百万円、経常利益が3.1%増の23億85百万円、純利益が25.7%増の14億68百万円としている。

 第2四半期累計(2〜7月)は売上高が前年同期比19.2%増収で、営業利益が31.8%増益、経常利益が73.9%増益、純利益が2.3倍増益だった。計画超の大幅増収増益だった。主力のデバッグ・検証事業が19.4%増収、13.2%増益と牽引し、ネットサポート事業の黒字化も寄与した。

 デバッグ・検証事業では、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスが拡大し、プレイステーション4向けソフトやソーシャルゲームのデバッグも増加した。ネットサポート事業では、ネットオークションサイトにおける出品物チェック業務、薬機法や景品表示法等に基づく広告審査業務などが増加し、青少年のネットリテラシー向上を目的としたスクールネットパトロール事業は28自治体から受注した。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が48.3%、営業利益が46.0%、経常利益が48.8%、純利益が42.3%である。期初時点で下期偏重の計画であり、第2四半期累計が計画超だったことを考慮すれば、通期会社予想に増額の可能性がありそうだ。

■株価は日柄調整完了して上値試す

 株価は6月の年初来高値1833円から一旦反落したが、9月の直近安値1428円から切り返して日柄調整完了感を強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して6月の年初来高値、さらに14年の上場来高値2040円を試す展開が期待される。(MM)

企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | 注目銘柄

東京製鐵の第2四半期は鋼材出荷数量が想定を上回り大幅増収増益

■通期売上高を前回公表の予想から130億円上方修正

 電炉メーカーで業界首位級の東京製鐵<5423>(東1)の第2四半期業績は、鋼材出荷数量が想定を上回ったことによる増益効果に加え、全社を挙げたコストダウンを推進した結果、大幅増収増益となった。

 18年3月期第2四半期業績は、売上高785億93百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益78億55百万円(同46.0%増)、経常利益79億21百万円(同42.7%増)、純利益72億93百万円(同40.0%増)で着地。

 通期については、回復基調にある世界経済を反映して、海外では堅調な鋼材需要が続き、国内の鋼材需要も、都市再開発や東京オリンピック・パラリンピック関連工事の本格化等により、引き続き底固く推移すると見ていることから、売上高については、前回公表の予想から130億円上方修正することになった。

 その結果、売上高1600億円(前期比31.4%増)、営業利益130億円(同23.6%増)、経常利益130億円(同16.4%増)、純利益120億円(同7.7%増)を見込む。

 売上高は130億円上方修正しているが、利益面では前回発表を据え置いていることから、利益面での上方修正も期待したいところ。

 ちなみに、進捗率を調べると、売上高49.12%(前年同期47.0%)、営業利益60.42%(同51.15%)、経常利益60.93%(同49.71%)、純利益60.77%(同46.77%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 決算発表記事情報

エンプラスは第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

■半導体機器事業では市場環境が良好で、車載向けを中心に国内外の受注は順調

 精密加工プラスチックで首位のエンプラス<6961>(東1)は、第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期は、半導体機器事業では市場環境が良好で、車載向けを中心に国内外の受注は順調であった。また、テストソケットも新規顧客の開拓が進み、業績向上に寄与した。エンプラ事業も、主に海外市場において高付加価値製品の販売が拡大した。その結果、当初予想を上回る見込みとなった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を16億43百万円上回る171億43百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は9億36百万円上回る9億36百万円上回る26億36百万円(同26.49%増)、経常利益は8億43百万円上回る25億43百万円(同33.56%増)、純利益は6億68百万円上回る18億68百万円(同47.0%減)と大幅な上方修正を見込む。最終利益が大幅減益となるのは、前期に固定資産売却益などの特別利益があった影響による。

 なお、同日、上方修正した数字そのままで、第2四半期連結業績を発表した。

 通期連結業績予想については、足元では為替が安定しており、第3四半期以降も半導体機器事業を中心に底堅い需要が継続すると判断し、上方修正することになった。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を20億円上回る340億円(前期比3.06%増)、営業利益は10億円上回る50億円(同20.45%増)、経常利益は10億円上回る50億円(同22.64%増)、純利益は6億円上回る34億円(同34.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 決算発表記事情報

関西スーパーマーケットは第2四半期業績予想の上方修正を発表

■既存店の客数が増加し、営業収益および売上総利益が当初予想を上回る

 関西スーパーマーケット<9919>(東1)は、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 来店頻度を高める取組みにより、既存店の客数が増加し、営業収益および売上総利益が当初予想を上回ったことにより、上方修正となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を6億10百万円上回る609億10百万円(前年同期比2.44%増)、営業利益は1億90百万円上回る6億90百万円(同54.02%増)、経常利益は2億20百万円上回る8億70百万円(同21.0%増)、純利益は90百万円上回る4億90百万円(同15.84%増)と上方修正により、経常利益、純利益ともに当初の減益予想から、増益となる見込み。

 通期業績予想については、現在精査中であり、開示が可能となった時点で速やかに公表するとしている。

 株価チャートを見ると、26週平均線、13週平均線を共に下回っていて、安値圏で推移している。今回の上方修正発表を機に株価の見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | IR企業情報
2017年10月21日

ヤマトは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■受注環境の好転や生産システムの合理化等により、工事採算性が改善

 設備工事会社のヤマト<1967>(東1)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の業績と通期の業績は、受注環境の好転や生産システムの合理化等により、工事採算性が改善したことで、前回発表予想を上回る見込みとなった。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を21億70百万円上回る221億70百万円(前年同期比13.35%増)、営業利益は4億70百万円上回る16億20百万円(同38.23%増)、経常利益は4億80百万円上回る17億30百万円(同36.11%増)、純利益は4億50百万円上回る12億50百万円(同52.63%増)と上方修正により、当初の減益から一転、大幅増益となる見込み。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を13億円上回る455億円(前期比7.25%増)、営業利益は2億80百万円上回る31億80百万円(同3.41%増)、経常利益は3億円上回る33億60百万円(同4.06%増)、純利益は2億80百万円上回る22億40百万円(同20.56%増)を見込む。

 株価指標は、PER(予)8.0倍、PBR(実績)0.77倍と割安であることから、株価の見直しも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | IR企業情報

キッコーマンは自社株買いと記念配当の実施を発表

■自己株式の取得は11月6日から1月31日の約3か月間

 キッコーマン<2801>(東1)は、自社株買いと記念配当の実施を発表した。

 自己株式の取得は、11月6日から1月31日の約3か月間。取得株式の上限は180万株で、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は0.93%となる。取得価額の総額は、50億円(上限)とする。

 また、創立100周年記念配を実施することも発表した。第2四半期配当は当初17円としていたが、創立100周年記念配として5円を加え、22円とすることも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | IR企業情報

コロナは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■ルームエアコンの販売が当初見込みを上回って推移

 石油暖房機の大手コロナ<5909>(東1)は、今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 ルームエアコンの販売が当初見込みを上回って推移したほか、石油ファンヒーターの出荷が順調に開始され、寒冷地向けの石油暖房機の販売も好調に推移した。ま た、生産性の向上、 原価低減活動や全社的な経費削減に取り組んだことで、当初予想を上回る見込みとなった。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は13億30百万円上回る380億30百万円(前年同期比3.77%増)、営業利益は5億円上回る7億円(同264.58%増)、経常利益は4億90百万円上回る8億20百万円(同150.0%増)、純利益は4億円上回る6億40百万円(同206.22%増)と大幅な上方修正により、大幅増益を見込む。

 第2四半期業績予想が当初予想を大幅に上回る見込みとなったが、通期連結業績予想については、現在集計中であり、公表すべき場合は速やかに公表するとしている。

 株価は、高値圏であるが、PBR0.50倍と割安であることから、今回の上方修正で、株価の見直しが始まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | IR企業情報

ゼンリンは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■国内カーナビゲーション用データの販売が好調に推移

 地図情報のゼンリン<9474>(東1)は、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 国内カーナビゲーション用データの販売が好調に推移したことにより、前回業績予想を上回る見込みとなった。

 18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高が前回予想を10億円上回る260億円(前年同期比4.91%増)、営業利益は4億70百万円上回る4億70百万円(前年同期△3億78百万円)、経常利益は7億20百万円上回る7億20百万円(同△2億07百万円)、純利益は2億10百万円上回る2億10百万円(同△3億87百万円)と利益面での大幅な上方修正により、当初の0円から大幅な増益を見込む。

 しかし、通期業績予想については当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高600億円(前期比3.8%増)、営業利益45億円(同6.3%増)、経常利益47億円(同3.8%増)、純利益27億円(同9.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | IR企業情報

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を10月25日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年10月25日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 10月25日(水)は、第1部で東証1部上場・メルディアグループの株式会社三栄建築設計(証券コード=3228)の代表取締役・小池 信三氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・株式会社CRI・ミドルウェア(証券コード=3698)の常務取締役 コーポレート本部長 田中 克己氏がIR講演会を行う。第3部ではシニアアナリストの水田雅展氏が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】平成29年10月25日(水)
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順 >案内状送付のお申し込み
http://media-ir.com/news/?page_id=34101
【交通アクセス】地下鉄半蔵門線「三越前駅」B3出口0分、東西線「日本橋駅」A1出口3分、銀座線「三越前駅」A3出口または「日本橋駅」A1出口3分、JR「東京駅」日本橋口6分。

【スケジュール】

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『デザイン性と住居性の高い、企画化されていない住空間を提供し続ける』
メルディアグループ 株式会社三栄建築設計 代表取締役 小池 信三 氏

■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『ゲームで磨かれた日本発の独自技術を異分野へ、そして世界へ』
株式会社CRI・ミドルウェア
 常務取締役 コーポレート本部長 田中 克己 氏

■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『選挙後の相場展望と有望銘柄を探る』
シニアアナリスト 水田 雅展 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内をご希望の方はこちらからお申し込みください。
 >>> http://media-ir.com/news/?page_id=34101

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | お知らせ