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2017年10月31日

カーリットホールディングスの第2四半期は大幅増益、純利益2.0倍

■今期連結業績の利益を上方修正、高収益製品の拡販図る

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、18年3月期第2四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比4.8%増の249億64百万円、営業利益が同71.4%増の6億74百万円、経常利益が同75.1%増の7億77百万円、四半期純利益が同2.0倍の5億18百万円に拡大した。併せて、通期連結業績を上方修正した。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比5.2%増の108億68百万円、営業利益が同58.9%増の4億25百万円だった。化薬分野では、自動車用緊急保安炎筒は、新車装着向け、車検交換向けとも増販となり、また、鉄道用信号炎管、高速道路用信号炎管、煙火材料も増販となった。受託評価分野では、電池試験は減販となったが、危険性評価試験は増販で、全体としては増販だった。電子材料分野では、チオフェン系材料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料は大幅な増販となった。また、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品は増販に、アルミ電解コンデンサ向け材料は微増となり、全体としては増販となった。
 
 ボトリングは売上高が同2.5%増の92億83百万円、営業利益は同3.3%増の1億24百万円となった。缶製品、委託品とも受注減により減販となったが、主力の茶系飲料は設備増強したペットボトル飲料製造ラインの寄与により増販だった。

 産業用部材は売上高が同7.2%増の41億75百万円、営業利益が同99.1%増の1億49百万円だった。シリコンウェーハは、微増収・増益。金属加工品は、アンカー・リテーナなどは減販となったものの、ばね・座金製品は増販となった。

 18年3月期連結業績予想については、収益性の低い無機工業薬品などが減販となる見込みであるが、自動車、電子機器、半導体市場の改善などによる高収益製品の拡販や原価低減などを図るとし、営業利益は前回予想の15億円を19億円(前期比40.6%増)に、経常利益は同15億50百万円を20億円(同38.9%増)に、純利益は8億50百万円を12億円(同56.8%増)に、上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】タダノが21%高となりUMNファーマは資本提携が好感されてストップ高

 31日は、東証1部の値上がり率1位が郵船ロジスティクス<9370>(東1)となり、正午に日本郵船<9101>(東1)が郵船ロジスティクスの株式にTOB(公開買い付け)を発表したため、後場は気配値のままストップ高の29.5%高に張り付き、大引けで比例配分商いとなった。

 2位はタダノ<6395>(東1)の20.5%高となり、第2四半期の連結決算が各利益とも従来予想を2割から3割上回ったことなどが好感されて急伸。

 3位は愛三工業<7283>(東1)の15.2%高となり、30日の四半期決算発表で通期の見通しを増額し急伸。

 新規上場となったCasa(カーサ)<7196>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格を3%上回る2331円で初値がつき、高値は直後の2345円。後場は売買交錯となり、大引けは引けは2268円となった。

 セメダイン<4999>(東2)は引き続き週末28日のテレビ番組「ズームイン!!サタデー」(日本テレビ系)で導電性接着剤が紹介されたと伝えられ、2日続けてストップ高の17.1%高。日本パワーファスニング<5950>(東2)はEV(電気自動車)時代の本格化に向けて需要増加の期待などが言われて出直りを強めて16.3%高。三社電機製作所<6882>(東2)は引き続き業績見通しの増額が好感されたほかEV用電池製造の表面処理装置が材料視されて13.1%高と大幅続伸。

 UMNファーマ<4585>(東マ)塩野義製薬<4507>(東1)との資本業務提携が好感されてストップ高の26.9%高。シャノン<3976>(東マ)はマーケティングオートメーションの機能拡充などが言われて8.7%高となり3日続伸。

 テックファームホールディングス<3625>(JQS)は引き続き遠隔診療サービスでのNTTドコモ<9437>(東1)との共同展開が期待されてストップ高の22.7%高。セフテック<7464>(JQS)は第2四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の17.5%高。プラマテルズ<2714>(JQS)は第2四半期の大幅増益が再評価されて5.2%高と急反発し高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

ファンデリ―の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大し、増収大幅増益

■会員数が堅調に増加し21万人を突破

 ファンデリ―<3137>(東マ)の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に順調に事業を拡大していることで、増収大幅増益となった。

 今期18年3月期第2四半期業績は、売上高16億49百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益3億31百万円(同34.2%増)、経常利益3億31百万円(同30.4%増)、純利益2億10百万円(同31.0%増)となった。

 主力のMFD事業は、会員数が堅調に増加し、21万人を突破したこともあり、売上高14億56百万円(同0.3%増)、営業利益3億35百万円(同9.3%増)であった。

 マーケティング事業は、売上高1億92百万円(同87.6%増)、営業利益1億43百万円(同92.4%増)と大幅増収増益となった。

 第2四半期業績は増収大幅増益となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期通期業績予想は、売上高36億40百万円(前期比12.8%増)、営業利益6億81百万円(同12.1%増)、経常利益6億80百万円(同10.3%増)、純利益4億36百万円(同10.6%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 決算発表記事情報

【株式市場】円安進行への期待あり日経平均は後場持ち直し小幅安にとどまる

◆日経平均の終値は2万2011円61銭(0円06銭安)、TOPIXは1765.96ポイント(4.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8801万株

 31日後場の東京株式市場は、取引開始の前後から日銀の金融政策会合の結果が量的緩和を据え置き継続と伝えられ、米・欧の緩和縮小との対比で円安要因になるため、ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段と強張り、日経平均は14時にかけて一時8円71銭高(2万2020円38銭)まで浮上する場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 日経平均の大引けはわずか6銭安。計算上は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が大引け483円安となり日経平均を約54円引き下げ、同じくSUBARU<7270>(東1)の118円安は約4円引っ張ったため、これらの銘柄がもう少し戻せば景色は違った可能性がある。

 後場は、神鋼商事<8075>(東1)が13時に第2四半期決算を発表し、大幅増益だった上、上期の神戸製鋼所<5406>(東1)の規格不適合製品の上期の取り扱い量は売上高の0.3%に過ぎなかったなどと伝えられて活況高。メドレックス<4586>(東マ)は中枢性鎮痛薬の米国での臨床への期待が再燃して急反発の高値更新。テックファーム<3625>(JQS)は遠隔診療サービスについてNTTドコモ<9437>(東1)と協業することなどが好感されてストップ高。

 31日新規上場のCasa(カーサ<7196>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格を3%上回る2331円で初値がつき、高値は前場の2345円、大引けは2268円。
 
 東証1部の出来高概算は18億8801万株(前引けは8億7461万株)、売買代金は多めで3兆5298億円(同1兆6202億円)。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1073(同959)銘柄、値下がり銘柄数は864(同972)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、その他製品、不動産、海運、電気機器、、水産・農林、空運、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

【注目銘柄】アウトソーシングは上場来高値圏で堅調、17年12月期大幅増収増益予想

 アウトソーシング<2427>(東1)に注目したい。製造請負・技術系人材派遣の大手で、海外にも積極展開している。需要が高水準に推移して17年12月大幅増収増益予想である。株価(17年10月1日付で株式5分割)は上場来高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期大幅増収増益予想

 17年12月期連結業績(IFRS)予想は売上高が16年12月期比58.6%増の2130億円、営業利益が70.8%増の95億円、税引前利益が82.4%増の89億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が71.3%増の51億円としている。需要が高水準に推移して大幅増収増益予想である。

 第2四半期累計(1〜6月)は、売上高が前年同期比84.4%増収、営業利益が2.1倍増益、税引前利益が2.1倍増益、そして親会社の所有者に帰属する当期利益が2.4倍増益だった。計画超の大幅増収増益だった。

 製造系分野では、労働契約法改正に伴うニーズに対応してメーカーの直接雇用の期間工を正社員として受け入れるPEOスキームが増加し、1人当たり採用コストの上昇を抑えながら順調に増員して業容を拡大した。技術系分野では、グループ教育機関であるKENスクールで未経験者を教育して配属するスキームが順調に進捗した。新卒者の採用も順調だった。海外事業の拡大も寄与して計画超の大幅増収増益だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が49.7%、営業利益が37.5%、税引前利益が36.4%、そして親会社の所有者に帰属する当期利益が30.0%である。やや低水準の形だが期初時点で下期偏重の計画であり、通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は上場来高値圏で堅調、好業績評価して上値試す

 株価(17年10月1日付で株式5分割)は10月2日に上場来高値1597円まで上伸した。その後は上げ一服の形だが高値圏で堅調に推移している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 注目銘柄

神鋼商事は後場急伸、第2四半期の営業利益94%増加などを好感

■神戸製鋼の不適合製品の売上高に占める割合は上期0.3%

 神鋼商事<8075>(東1)は31日の後場、急伸し、前引けの3110円(5円高)から一気に10%高の3315円(210円高)まで上げた。出来高も急増。13時に第2四半期決算(2017年4〜9月累計、連結)を発表し、売上高が前年同期比28.9%の増加(4616.3億円)となり、営業利益は同じく94.2%の増加(36.3億円)となるなど、大幅な増収増益となった。

 第2四半期累計期間は、海外ではメキシコや韓国での事業拡大が順調だったほか、国内では鋼板製品の切断加工・卸売会社のグループ化を含めて販売大勢の強化が奏功した。

 神戸製鋼所<5406>(東1)が17年10月26日までに公表した不適合製品の影響については、10月31日時点までの社内調査においては、当社販売の当第2四半期(累計)連結売上高に占める割合は約0.3%だった。 

 3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比10.5%の増加(8500億円)、営業利益は同じく10.0%の増加(53億円)、純利益は同24.6%の増加(37億円)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

JPホールディングスのグループ会社「KODOMOLOGY株式会社」は資生堂掛川工場の事業所内保育所「カンガルーム掛川」の運営を受託

■子育て期の社員への仕事と育児の両立支援

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ会社で資生堂との合弁会社「KODOMOLOGY株式会社」は、11月1日(水)より資生堂掛川工場の敷地内に開園する事業所内保育所「カンガルーム掛川」の運営を受託した。

 資生堂は男女ともに育児・介護をしながらキャリアアップできる会社をめざしており、カンガルーム掛川は子育て期の社員への仕事と育児の両立支援を行う。また、地域と企業が連携した子育て支援環境の整備が社会的に重要と考え、資生堂社員だけではなく周辺の住民にも開放することで、地域と工場が交流する保育の拠点となることを目指している。

 資生堂は、多様な人材が活躍して新しい価値を生むダイバーシティ経営を実現するため、社員の柔軟な働き方をサポートしている。カンガルーム掛川の開園により、掛川工場などに勤務する社員が「いつでも安心して復帰することができる」、「こどもが近くにいて安心できる」、「すぐに迎えに行けるため仕事に集中できる」といった環境を実現。

 また、カンガルーム掛川には、多様な就労形態の実現などを目的に内閣府が推進している企業主導型保育事業の助成が決定されている。なお、KODOMOLOGYが運営する事業所内保育所としては、資生堂が設置する東京都汐留地区の「カンガルーム汐留」に続き2カ所目となる。

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室内(イメージ図)

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園庭・外観(イメージ図)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | IR企業情報

川崎近海汽船が後場急伸、第2四半期好調で通期の業績予想を大幅増額

■内航部門の荷動きが堅調で燃料単価下落による運航費用の減少も寄与

 川崎近海汽船<9179>(東2)は31日の後場、急伸し、前引けの3430円(30円高)から一気に3570円(170円高)まで上げて出来高も急増した。正午前に発表した第2四半期決算(2017年4〜9月累計、連結)が従来予想を営業利益で63%上回るなど、大幅な増益となり、3月通期の見通しを増額修正し、注目が再燃した。

 第2四半期までの累計期間は、内航部門の主要航路において荷動きが堅調に推移したことに加え、燃料単価の下落にともなう運航費用の減少などが寄与した。

 3月通期の連結業績見通しは、営業利益を従来予想比33%増額して22億円の見込み(前期比では55.7%の増加)とし、経常利益は同じく38%増額して22億円の見込み(同62.4%の増加)とした。純利益については、定期用船契約の期限前解約に伴う特別損失により増額せず、従来予想を据え置き10億円の見込み(同68.7%の増加)とした。増額後の予想1株利益は340円62銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

小森コーポレーションは急反発、業績見通し修正で下げたが正式発表で奪回

■唯一の紙幣印刷機会社のため「元号」関連銘柄としての注目度も高い様子

 小森コーポレーション<6349>(東1)は31日、後場も急反発したまま13時にかけて13%高の1596円(178円高)前後で推移。日本で唯一の紙幣印刷機メーカーで、27日に業績見通しの修正を発表して週明けの30日は下げたが、30日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、31日は急反発。業績動向が見直される展開になっている。天皇陛下のご退位にともなう「元号」関連銘柄としての注目度も高いようだ。

 3月通期の連結業績見通しは、27日に売上高と営業利益を小幅減額修正した一方、経常、純利益は増額修正し、前期比では営業利益を11%増の19億円とし、純利益は2.9倍の19億円、1株利益は32円63銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】リンクアンドモチベーションは調整一巡して上値試す、17年12月期大幅営業増益・増配予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)に注目したい。組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。17年12月期は大幅営業増益予想、そして増配予想である。働き方改革に対する企業の取り組み活発化も追い風である。株価は6月の上場来高値から一旦反落したが、調整一巡して戻り歩調だ。好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期大幅営業増益・増配予想

 17年12月期連結業績(IFRS)予想(8月10日に増額修正)は、売上収益が16年12月期比9.8%増の366億円、営業利益が33.7%増の33億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が16.4%増の21億円としている。また配当予想(8月10日に増額修正)は、90銭増配の年間6円20銭(四半期配当)としている。

 第2四半期累計(1〜6月)の連結業績は前年同期比7.8%増収、18.9%営業増益、4.2%最終増益だった。利益率の高い組織開発ディビジョンが順調に推して計画超の増益だった。

 セグメント別の売上総利益は、組織開発ディビジョン(コンサル・アウトソース事業、イベント・メディア事業)が13.2%増益、個人開発ディビジョン(キャリアスクール事業、学習塾事業)が0.1%増益、マッチングディビジョン(ALT配置事業、人材紹介・派遣事業)が11.9%増益だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が49.3%、営業利益が48.8%、親会社の所有者に帰属する当期利益が48.4%と概ね順調な水準である。積極的なM&A効果も寄与して、通期ベースでも好業績が期待される。なお10月30日にはIR支援のa2mediaの株式取得(子会社化)に関する契約締結を発表している。

■株価は調整一巡して戻り歩調、好業績を再評価して上値試す

 株価は6月の上場来高値890円から一旦反落したが、直近安値圏650円近辺から切り返している。調整一巡して戻り歩調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破した。強基調に回帰したようだ。好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 注目銘柄

ソフトバンクグループは落胆安、傘下の米携帯会社の動静が伝わる

■日経平均を50円前後引き下げる形になり前引け78円安の「悪役」に

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は31日の前場、急反落し、5%安の9921円(509円安)となった。朝、「傘下の米携帯電話4位スプリントと同3位のTモバイルUSとの経営統合交渉を打ち切る方針を決めたことが31日、分かった」(時事通信10月31日5時32分配信より)と伝えられ、落胆感が広がった。

 この509円安で日経平均を計算上は50円前後引き下げることになり、日経平均の前引け78円15銭安(2万1933円52銭)の「悪役」になった。

 同社株は、スプリントとTモバイルUSとの統合期待などを受けて31日に1万550円まで上げ、2000年3月以来の高値に進んでいた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀の金融政策会合があり日経平均は反落するが朝安のあと次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは2万1933円52銭(78円15銭安)、TOPIXは1763.64ポイント(7.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7461万株

チャート16 31日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの反落や日銀の金融政策決定会合(10月30〜31日)、米国の金融政策決定会合(FOMC、米国10月31〜11月1日)を見極めたい雰囲気があり、日経平均は株価指数の先物主導で反落して始まった。しかし、キヤノン<7751>(東1)が一時マイナス圏に沈んだものの上値を追うなど、主力株に強い銘柄が少なくなく、日経平均も次第に持ち直して前引けは78円15銭安(2万1933円52銭)となった。日経平均JASDAQ平均は高い。

 任天堂<7974>(東1)が通期業績見通しの大幅増額などを手がかりに活況高となり、タダノ<6395>(東1)は大幅な上ぶれ着地などが好感されてストップ高。シャノン<3976>(東マ)はマーケティングオートメーションの機能拡充などが言われて3日続伸。プラマテルズ<2714>(JQS)は第2四半期の大幅増益が再評価され急反発し高値を更新。

 新規上場となったCasa(カーサ)<7196>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格を3%上回る2331円で初値がつき、その後2345円まで上げて前引けは2263円。
 
 東証1部の出来高概算は8億7461万株、売買代金は多めで1兆6202億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は959銘柄、値下がり銘柄数は972銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

クレスコが続伸、IBMの人工知能システム「Watson」(ワトソン)に注目再燃

 クレスコ<4674>(東1)は31日、4日続伸基調となって11時前に4760円(240円高)まで上げ、ここ10年来の高値に進んでいる。先端技術ソリューションやAIシステム開発などを行い、米IBMのAI(人工知能)システム「Watson」(ワトソン)のアプリケーション開発も展開。日本IBMが「ワトソン」の無料提供を発表したと10月27日から28日にかけて伝えられ、アプリケーション開発が増加するとの見方が出ている。

 業績が好調で、最高益を連続更新する見込みのため、期待材料に反応しやすい面がある。4〜9月の決算発表は11月6日16時を予定する。「日本IBMは27日、「会話」や「性格分析」など人工知能(AI)「ワトソン」の基本機能をクラウドサービスとして無料で提供すると発表した。日本を含む世界各国で11月1日から適用する」(日本経済新聞10月28日付朝刊)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】第一精工は好業績評価して上値試す、17年12月期大幅増益予想

 第一精工<6640>(東1)は、コネクタを主力とする超精密部品メーカーである。17年12月期は需要が高水準に推移し、稼働率向上による利益率改善も寄与して大幅増益予想である。株価は15年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。14年12月の戻り高値は射程圏だろう。

■コネクタを主力とする超精密部品メーカー

 精密金型技術をコア技術とする超精密部品メーカーである。コネクタをはじめとする電子部品や自動車部品、および半導体・液晶製造装置などを開発・製造している。導電性の高い細線同軸コネクタなどに強みを持ち、自社ブランド製品の拡販を強化している。

■17年9月期黒字化予想

 17年12月期連結業績予想(8月9日に増額修正)は、売上高が16年12月期比11.3%増の510億円、営業利益が6.2倍の25億円、経常利益が3.0倍の24億円、純利益が10.2倍の16億円としている。各事業とも需要が高水準に推移し、稼働率向上による利益率改善も寄与して大幅増益予想である。

 第2四半期累計(1〜6月)は売上高が前年同期比10.7%増収で、各利益は黒字化した。純利益は減損損失を計上したため計画をやや下回ったが、売上高、営業利益、経常利益は計画超だった。PC向け高速伝送コネクタや車載向けコネクタの好調が牽引し、半導体設備関連も伸長した。増収効果で大幅増益だった。全体の売上総利益率は3.5ポイント上昇し、販管費比率は1.8ポイント低下した。特にコネクタおよびエレクトロニクス機構部品は売上総利益率が5.9ポイント上昇した。

 事業別売上高はコネクタおよびエレクトロニクス機構部品が10.1%増の137億06百万円、自動車電装・関連部品が5.8%増の94億84百万円、半導体設備・その他が87.1%増の12億50百万円だった。自動車電装・関連部品では自社ブランドコネクタが大幅伸長した。また新規ビジネスではトルクセンサが安川電機<6506>のロボット「HC10」に採用されている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が47.9%、営業利益が33.6%、経常利益が28.5%、純利益が16.7%である。やや低水準の形だが、電子部品業界は第3四半期(7〜9月)の需要が高まる特性がある。需要が高水準に推移して通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は15年来高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は水準を切り上げて10月31日に2865円まで上伸している。15年来の高値圏だ。今期予想連結PERは29〜30倍近辺、時価総額は約465億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。14年12月の戻り高値3045円は射程圏だろう。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 業績でみる株価

タダノは第2四半期の各利益が予想を2割から3割上回りストップ高

■売上高は伸び悩むが販売価格の改善、経費の効果的な運用などが寄与

 タダノ<6395>(東1)は31日、急伸して始まったあとも上値を追い、10時15分にかけてストップ高の1723円(300円高)に達した。30日に発表した第2四半期の連結決算が、各利益とも従来予想を2割から3割上回ったことなどが好感されている。

 第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)は、国内で建設用クレーンが減少したことなどがあり、売上高は前年同期比8.8%減少した。しかし、利益面では、販売価格の改善、円安効果、経費の効果的な運用などにより、全体に予想を上回り、営業利益は従来予想を22%上回る85.5億円に、純利益は同じく33%上回る59.7億円となった。3月通期の業績見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスの今3月期第2四半期は増収大幅増益、スーパーセンター事業が好調

■今3月期は売上高1013億円、経常利益21億円と過去最高額に

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、18年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高は、前年同期比14.5%増の493億74百万円、営業利益は同44.8%増の8億80百万円、経常利益は同45.1%増の9億35百万円、四半期純利益は同30.6%増の5億90百万円だった。

 スーパーセンター事業では、37店舗を展開。特に16年11月に取得した株式会社綿半Jマートが大きく寄与し、全店売上高は前年同期比127.5%と大幅な増収となった。一方、既存店売上高は、前期より本格稼働したEDLP(エブリデー・ロー・プライス)戦略が浸透。順調に効果が表れていることに加え、ミックスマッチ(複数販売による割引)なども好評で、同103.1%と増収になった。また、利益面では、食品のロス率改善、商品点数の絞込みによる仕入原価の低減及び店舗オペレーションの効率化など、利益率の改善を図り、売上高は340億81百万円(同26.2%増)、営業利益は8億79百万円(同65.2%増)となった。

 建設事業では、収益面は大型工事物件が下期に集中しており前年同期比で減収減益に留まったが、受注残は同12.3%増となり、受注及び工事進捗は計画どおり順調に推移している。売上高は131億48百万円(同6.4%減)、営業利益は2億22百万円(同22.1%減)となった。

 貿易事業では、新原料の市場への投入準備を積極的に進めるとともに、既存商品の収益確保に注力。また、貿易関連事業の再編成を行うなど、売上高は20億3百万円(同5.7%増)、営業利益は前期為替特需の反動減のため2億36百万円(同12.9%減)となった。

 今期連結業績予想(5月12日公表)は据え置き、売上高が前期比9.2%増の1013億51百万円、営業利益が同3.6%増の20億39百万円、経常利益が同5.8%増の21億9百万円、純利益が同6.3%減の12億59百万円とし、売上高・経常利益ともに過去最高額を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 決算発表記事情報

任天堂が2008年以来の高値更新、業績見通しを大幅増額し注目再燃

■3月通期の営業利益の見通しは従来予想を85%引き上げる

 任天堂<7974>(東1)は31日、時間とともに上値を追い、10時過ぎには7%高の4万5740円(2870円高)前後で推移。30日に発表した第2四半期決算や3月通期の業績見通しの増額修正が好感され、2008年以来の高値を更新している。テクニカル的に5万円台を目指す余地が出てきたと強気の見方もある。

 新家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の絶好調などを要因に、第2四半期の連結売上高(2017年4〜9月累計)は前年同期比2.7倍の3740.4億円となり、親会社に帰属する純利益は同35%増加して515.1億円となった。

 これを受け、3月通期の業績見通しを全体に大きく増額修正し、売上高は従来予想を28%上回る9600億円に、営業利益は同85%上回る1200億円に、純利益は同89%上回る850億円に各々引き上げた。増額後の予想1株利益は707円75銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

31日上場のCasa(カーサ)は公開価格の3%高で初値がつき売買をこなす

■入居者、オーナー、不動産会社「三方良し」の保証業務を展開

 31日、東証2部に新規上場となったCasa(カーサ<7196>(東2・売買単位100株)は、自主管理家主市場の家賃債務保証などを行い、入居者に向けては部屋を借りる際の保証人引受けなどを、オーナーにとっては家賃、更新料、退去時精算費用などの保証を、不動産会社にとっては集金代行セット型の保証プランを、などと幅広く展開する。

 公開価格は2270円。9時6分に公開価格を3%上回る2331円で初値がつき、その後2345円まで上げて10時現在は2310円前後となっている。 

 会社側の今期・2018年1月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比3.7%増の83億1500万円、営業利益が堂宇7.7%増の12億5900万円、純利益は同27.3%増の8億500万円、1株利益は153円19銭。配当は44円50銭の見込み。

 比較対象銘柄としては、家賃保証などを行うあんしん保証(7183)のPER36倍前後、、同じくジェイリース(7187)のPER23倍前後、などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新規上場(IPO)銘柄

富士通が続伸、中国企業とパソコン統合と伝わり期待強まる

■会社側は現時点で合意が整った事実はなく引き続き交渉中と発表

 富士通<6702>(東1)は31日、続伸基調で始まり、取引開始後に879.9円(16.5円高)まで上げ、3日ぶりに880円台を回復した。「富士通が中国・レノボグループとのパソコン事業の統合で最終合意する」(日本経済新聞10月31日付朝刊)と伝えられ、経営効率化などへの期待が強まった。

 報道によると、「レノボが富士通の子会社に過半を出資し、合弁事業に移行する。富士通の主力工場や販売ブランドは維持しながら、レノボが主導権を握る形で開発や販売を進める。すでにレノボと統合したNECに続き、富士通の再編形態も固まったことで、国内のパソコン市場での外資主導が鮮明となる」(同)という。

 富士通は朝9時、東証IR開示を通じて、レノボとの戦略的な提携について検討を進めてきたが、現時点で、契約締結についての合意が整った事実はなく、引き続き交渉中。今後開示すべき事実が発生した場合には、速やかに公表する、と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ヒーハイスト精工:今3月期業績を大幅増額修正、配当2円増額

■直動機器・精密部品等全ての分野、売上好調に推移

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は、30日の市場終了後、19年3月期第2四半期業績ならびに通期利益予想、配当予想をいずれも増額修正した。

 第2四半期業績は、直動機器・精密部品加工およびユニット製品のすべての品目の売上が当初見込みに比べ33.1%の大幅に増加し、利益面も経常利益が当初見込みに比べほぼ1.5倍になるなど好調であった。

 今期通期業績見込みについても第2四半期業績を踏まえ、同社の経営環境は引き続き好調を維持すると判断し、当初見込みに比べ売上高24.1%、利益面でも経常利益68.4%増加すると見込んでいる。

 また、好調な業績見込みを踏まえ期末配当金についても1株当たり2円増額し4円に増額した。

【修正後第2四半期業績と通期業績予想】

■第2四半期連結業績:売上高1,346百万円(修正前比33.1%増)、営業利益165百万円(同140.9%増)、経常利益163百万円(同146.0%増)、当期純利益108百万円(同198.2%増)

■通期業績見込み::売上高2,531百万円(修正前比24.1%増)、営業利益257百万円(同65.7%増)、経常利益255百万円(同68.4%増)、当期純利益154百万円(同77.0%増)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | IR企業情報

日経平均は114円安で始まりNYダウ反落や円高など影響

 31日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(85.45ドル安の2万3348.74ドル)などが影響し、日経平均は反落模様の114円38銭安(2万1897円29銭)で始まった。

 日銀の金融政策決定会合(10月30〜31日)、米国の金融政策決定会合(FOMC、米国10月31〜11月1日)を見極めたい雰囲気があり、円相場も1ドル113円トビ台の円高基調になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

バーチャレクス・ホールディングスは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■第2四半期連結業績予想は当初の赤字予想から一転、黒字転換を見込む

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)は、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億30百万円上回る27億30百万円(前年同期比42.11%増)、営業利益は50百万円上回る25百万円(同70.0%減)、経常利益は47百万円上回る20百万円(同75.3%減)、純利益は28百万円上回る12百万円(同77.4%減)と大幅な上方修正により、当初の赤字予想から一転、黒字転換を見込む。

 売上高はアウトソーシング事業で期初計画を上回り順調に推移したことに加え、IT&コンサルティング事業ではタイムインターメディア株式会社で新規ブロックチェーン案件を獲得し、当初予想を上回った。一方、利益面についても、増収効果に加え、販管費の削減及び一部下期へ繰り越しがあり、前回発表予想を上回る見込み。

 第2四半期は当初予想を上回る見込みであるが、通期については、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高56億円(前期比25.9%増)、営業利益1億35百万円(同40.4%減)、経常利益1億30百万円(同41.8%減)、純利益71百万円(同41.3%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

LIFULLは調整一巡して戻り試す、18年9月期収益拡大期待

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営など不動産情報サービス事業を主力に、生活関連領域への事業展開を加速している。17年9月期(決算期変更で6ヶ月決算)は社名・ブランド変更に伴う広告宣伝費の戦略的投下で減益予想だが、18年9月期は収益拡大が期待される。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお11月13日に17年9月期決算発表を予定している。

■不動産情報サービスが主力、生活関連領域への事業展開を加速

 17年4月に旧ネクストが現LIFULLに社名変更し、ブランド名も変更した。現社名のLIFULLは「世界中のあらゆるLIFE(暮らし、人生)をFULL(満たす)」という意味の造語である。

 日本最大級の掲載件数を誇る不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営が主力のHOME‘S関連事業、14年買収したスペインのTrovit社が展開する世界最大級のアグリケーションサイト「Trovit」運営などの海外事業、その他事業(LIFULL介護、LIFULL引越しなどの運営)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パシフィックネットはフロー型からストック型へ収益構造転換

 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けにIT機器の調達・導入、ネットワーク構築、運用・保守、データ消去、引取回収をワンストップで提供する「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」を展開し、フロー型からストック型への収益構造転換を図っている。

■IT機器のLCMサービスを展開

 法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運用・保守、使用済みIT機器の引取・回収、データ消去・消去証明書発行、リユース・リサイクルを行う「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」を展開している。

 使用済みIT機器の引取・回収、データ消去、再生、リユース販売中心の「フロー型」から、新品IT機器の長期レンタル型の調達・導入、キッティング、運用・保守を中心とした「ストック型」への収益構造転換を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイビーシーは下値固め完了、18年9月期は新製品も寄与して収益拡大期待

 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。情報通信ネットワークが高度化・複雑化する中で性能監視ツールの重要性が増している。17年9月期は先行投資負担で減益予想だが、18年9月期は新製品も寄与して収益拡大が期待される。株価は下値固めが完了し、中期成長力を評価して反発が期待される。なお11月14日に17年9月期決算発表を予定している。

■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 ネットワーク機器・システムの稼働状況や障害発生の予兆などを監視して、情報通信ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。

■複雑化するネットワークシステムにおいて性能監視ツールの重要性が増す

 ネットワークシステム性能監視ツールとは、ネットワークシステムを構成する様々なメーカーのネットワーク機器や仮想サーバーの状況を、俯瞰的かつきめ細やかに収集して表示・解析・通知を行うソフトウェアのことである。ネットワークシステム全体の稼働・性能状況を監視し、ネットワークシステムの障害発生を未然に防ぎ、ICTインフラの性能維持・改善さらにコスト削減を可能にする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析