スマートフォン解析
IRセミナー
10/25(水)=メディアグループ 三栄建築設計、CRIミドルウェア

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年10月01日

【10月の株主優待】学情、メガネスーパー、正栄食品工業、パーク24など

【10月の株主優待】(1)

東建コーポレーション<1766>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=13390円

日本ハウスホールディング
<1873>(東1)
優待品=小麦の缶ビール
売買単位=100株
直近株価=651円

学情<2301>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1333円

サトウ食品工業<2923>(東2)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=3730円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:10 | 株主優待&配当

パイプドHDの第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が堅調で増収増益

■売上高は当初予想を下回ったものの、利益は上回る

 ネットを活用した情報資産管理サービスを展開するパイプドHD<3919>(東1)の第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が堅調であったことから増収増益となった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高25億17百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益4億33百万円(同6.2%増)、経常利益4億31百万円(同4.0%増)、純利益2億92百万円(同56.4%増)であった。
 最終利益が大幅増益となった要因の一つは、前期にあったセキュリティ事故対応費用などの特別損失29百万円が今期は消えた影響。

 当初予想の第2四半期連結業績は、売上高25億50百万円、営業利益4億10百万円、経常利益4億05百万円、純利益2億20百万円であったので、売上高は当初予想を下回ったものの、利益は上回ったといえる。

 採用に関しては、新卒21名と中途採用17名の合計38名の採用を行うなど積極的な人材投資を継続している。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高47.49%(前年同期48.9%)、営業利益51.24%(同48.28%)、経常利益51.62%(同48.08%)、純利益62.13%(同46.04%)となっている。

 株価は9月19日に1292円まで上伸して7月の年初来高値1300円に接近したが、その後は1200円台前半でもみ合っている。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。衆院解散・総選挙関連のテーマ性も注目点であり、上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 決算発表記事情報

メディカル一光の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回る

■通期業績予想は当初予想を据え置く

 調剤薬局のメディカル一光<3353>(JQS)の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回った。

 18年2月期第2四半期連結業績は、売上高154億56百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益7億35百万円(同38.3%増)、経常利益7億18百万円(同45.8%増)、純利益7億65百万円(同58.1%増)と増収大幅増益であった。

 当初予想の第2四半期は、売上高153億円、営業利益6億90百万円、経常利益6億70百万円、純利益4億10百万円であったので、売上、利益共に当初予想を上回る結果となった。

 当初予想を上回る程、第2四半期業績は好調であったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期業績予想は、前期比ベースで、売上高5.1%増、営業利益28.3%増、経常利益30.1%増、純利益15.1%増と最高益更新見込む。

 株価は8月14日に年初来最高値8390円を付けた後、反落して8100円ラインを挟んだ動きで推移している。

 株価指標は、PER14.1倍、PBR1.87倍、配当利回り0.99%と最高値圏で推移しているものの、割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 決算発表記事情報

ソーバルの第2四半期は当初予想を上回る増収増益で着地

■既存事業はもとより、新規分野での事業拡大も進む

 組込みソフト開発のソーバル<2186>(JQS)の第2四半期は、既存顧客に対する技術提供はもとより、AIやIoTに関連する提案活動や自動運転に関連する技術の習得にも注力したことで、当初予想を上回る増収増益となった。

 また、収益に関する貢献は少ないものの、17年3月31日付で事業を譲り受けたIoTプラットフォーム「Alliot」の営業活動も進めている。さらに、受託業務の受注拡大も着実に進むなど、既存事業はもとより、新規分野での事業拡大も進んでいる。

 その結果、今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高40億60百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益2億65百万円(同5.4%増)、経常利益2億68百万円(同9.2%増)、純利益1億81百万円(同4.7%増)となった。

 当初の第2四半期連結業績予想は、売上高40億45百万円(前年同期0.9%増)、営業利益2億55百万円(同1.1%増)、経常利益2億55百万円(同3.9%増)、純利益1億71百万円(同1.4%減)を見込んでいたので、売上、利益共に当初予想を上回った。

 株価(17年9月1日付で株式2分割)は急伸した7月の上場来高値1290円から反落して水準を切り下げたが、900円台で調整一巡感を強めた後1000円台を回復している。

 週足チャートで見ると13週移動平均線を突き抜けてきている。更に、第2四半期業績が当初予想を上回ったことから、7月の上場来高値を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報