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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年10月02日

セルシードの細胞シート移植用デバイスが欧州医療機器指令適合のEC認証を取得

■台湾で事業化を進めている食道再生上皮シートの開発促進に繋がる

 セルシード<7776>(JQG)は2日、開発を推進中の食道再生上皮シートに用いる細胞シート移植用デバイス について、欧州に同デバイスを医療機器として輸出可能な CEマークの表示が可能となり、合わせて医療機器に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO13485」の認証を含む同デバイスの欧州医療機器指令への適合のEC認証を取得したと発表した。

 同認証の取得により、食道再生上皮シートの海外展開、特に現在、同社と事業提携契約を締結して台湾でMetatech社が事業化を進めている食道再生上皮シートの開発促進に繋がるとしている。 なお、同デバイスは安井株式会社(宮崎県東臼杵郡門川町)に製造を委託している。

 10月2日の株価は、一時507円(21円高)まで上げて、終値は499円(13円高)となり、堅調だった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場2日目のテックポイント・インクなど直近上場銘柄が高く住石HDは受取配当の増加が好感されて急伸

 2日は、東証1部の値上がり率1位が住石ホールディングス<1514>(東1)となり、オーストラリアに権益を持つ炭鉱からの配当が予想の4倍近くになったとの発表を材料に36.8%高と急伸し2013年以来の高値に進んだ。

 東証1部の値上がり率2位はトーセ<4728>(東1)の20.2%高となり、スマートフォン向けカードゲームとして開発中の「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作が期待されて一時ストップ高の21.5%高まで急伸。

 3位はミタチ産業<3321>(東1)となり、業績見通しの増額修正が好感されて朝から買い気配のままストップ高の16.5%高に張り付き大引けで売買成立。

 原弘産<8894>(東2)は宇部市で販売中の戸建て住宅が残り1戸になったとの発表や福島電力株式会社(本社:福島県)との業務委託契約などが材料視され、株価2ケタの手軽さもあり18.5%高。サイバーステップ<3810>(東2)はマザーズ市場からの昇格や人気アクションゲームの中国展開の試行進展などが材料視されて出直りを強め、17.5%高と4日続伸。トーヨーアサノ<5271>(東2)は業績見通しの増額修正が好感されて2日連続ストップ高の17.4%高。

 日本プロセス<9651>(JQS)は前週末に自社株償却よ業績見通しの増額などを発表したことが好感されストップ高の21.2%高。小田原機器<7314>(JQS)は引き続き有価証券売却益などが材料視されて続伸し15.3%高。。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は日本年金機構からの業務受託などが好感されて一時ストップ高の21.7%高魔で急伸し大引けも16.7%高。

 テックポイント・インク<6697>(東マ)は9月29日に上場し、監視(防犯)カメラ向け半導体や車載カメラ向け半導体の開発、伝送システムの開発などで国内に専業の類似企業が少ないとされてストップ高の21.9%高。上場3日目のロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)はPERなどが評価されてストップ高の20.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

フェリシモは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■広告費等の経費を上期から下期に後倒ししたこと等で販売費及び一般管理費が当初の予想を下回った

 通販のフェリシモ<3396>(東1)は、今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億09百万円上回る143億円(前年同期比7.814%減)、営業利益は3億73百万円上回る4億61百万円(前年同期△87百万円)、経常利益は3億88百万円上回る4億99百万円(同△2億79百万円)、純利益は3億89百万円上回る4億94百万円(同△2億96百万円)と利益面での大幅な上方修正により、減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 定期便(コレクション)事業の売上げが計画値を上回ったことに加えて、ふるさと納税カタログの制作を受託している地域マーケティング支援事業等の売上げが好調であったこと等により計画を1億43百万円上回る見通しとなった。
 利益面では、売上高の増加による売上総利益の増加と、計画変更によって広告費等の経費を上期から下期に後倒ししたこと等で販売費及び一般管理費が当初の予想を下回った結果、利益面での大幅な上方修正となる見込み。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

寿スピリッツ:シュクレイ、ポップアッストア羽田にOPEN(10/1)

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黄色いオバケはキャラメルが大好物

■キャラメルオバケが作る、絶品キャラメルスイーツ

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ会社シュクレイは、“キャラメルオバケが作る絶品キャラメルスイーツ”コンセプトにしたスイーツブランド「CARAMEL GHOST HOUSE(キャラメルゴーストハウス)」を新ブランドとして10月1日(日)スタートした。
 このブランドのスタートに合わせ羽田空港の「羽田スタースイーツ」に来年1月9日(火)までの期間限定でポップアップストアを出店した。

■おいしいスイーツには“物語がある”

 今回の新商品では、食感や形状に工夫を加え、特徴あるスイートを創造している。

物語の「ストーリー」
 むかしむかしある町のはずれの誰もいない⼤きなお屋敷に
⻩⾊いオバケと⿊猫が1匹住みついていたそうな。
オバケはキャラメルが⼤好物。
来る⽇も来る⽇も⿊猫と⼀緒に黙々と淡々と
キャラメルをコトコト煮込んでいたらしい。
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かくし味に紅茶をひとつまみ。
オバケ⾃慢のキャラメルスイーツのできあがり。

あしたは年に⼀度のキャラメルパーティ。
キャラメルゴーストハウスでお待ちしております。

こうした不思議で楽しい“物語がある”のが魅力であり、幅広い年齢層をカバーするロマンある商品として注目される。

【商品とその特徴を紹介】

1)キャラメルチョコレートクッキー:
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●特徴:キャラメル味のクッキーと紅茶の茶葉⼊りのキャラメルチョコレートを5層で仕⽴てた、サクサク感が特徴のクッキー。

2)キャラメルケーキ:
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●⽣地にキャラメルをたっぷりと混ぜ込み、四⾓いキャラメルに⾒⽴てて焼き上げたケーキ。しっとりとした⾷感が楽しめる。

3)キャラメルバウムクーヘン
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●キャラメルソースと紅茶の茶葉を練り込んだバウムクーヘンを焼き上げて、表⾯にキャラメルとダージリンティーのソースをたっぷりとかけた。
隠し味のココアがキャラメルの上品な美味しさを惹き出している。

4)キャラメルアップルケーキ:
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●紅茶の茶葉⼊りスポンジの⼟台にキャラメルクリームとチーズムースを重ね、仕上げにキャラメルと相性抜群のリンゴを加えた特製キャラメルソースをかけている。

◆アクセス:羽田スタースイーツ
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 新製品&新技術NOW

【注目銘柄】サーラコーポレーションは上場来高値更新、17年11月期大幅営業・経常増益予想

 サーラコーポレーション<2734>(東1)に注目したい。ガス販売のエネルギー&ソリューション事業、建築・土木のエンジニアリング&メンテナンス事業、住宅販売のハウジング事業、マンション分譲のプロパティ事業などを展開している。17年11月期大幅営業・経常増益予想、そして増配予想である。株価は上場来高値更新の展開となった。中段保ち合いから上放れた形であり、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年11月期大幅営業・経常増益予想

 17年11月期の連結業績予想(7月6日に利益を増額修正)は、売上高が16年11月期比34.3%増の2000億円、営業利益が84.9%増の48億円、経常利益が63.4%増の50億円、純利益が62.2%減の30億円としている。

 純利益は16年11月期の特別利益に計上した負ののれん発生益102億10百万円が一巡して減益予想だが、16年7月完全子会社化した中部瓦斯とサーラ住宅の通期寄与に加えて、プロパティ事業において17年3月完成した新築分譲マンションの販売などで大幅増収予想である。そして増収効果や経費圧縮効果などで大幅営業・経常増益予想である。配当予想(7月6日に増額修正)は1円増配の年間17円(第2四半期末7円、期末10円)としている。

■株価は上場来高値更新、中段保ち合いから上放れ

 株価は9月29日に977円まで上伸した。8月高値934円を突破して上場来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなり、900円近辺での中段保ち合いから上放れの形となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | 注目銘柄

【株式市場】長期金利が強含み保険株など高く日経平均は終値で高値を更新するがTOPIXは軟調

◆日経平均の終値は2万400円78銭(44円50銭高)、TOPIXは1673.62ポイント(1.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで6億5584万株

チャート15 10月2日後場の東京株式市場は、三井住友建設<1821>(東1)が27日の業績見通し増額などを材料に一段と強含んで続伸し、長期金利の強含み傾向を受けてSOMPOホールディングス<8630>(東1)などの保険株は前場から高いまま堅調。日経平均は前場の高値2万411円33銭(55円05銭高)に迫りながら堅調に推移し、終値では約1週間ぶりに2015年8月以来の高値を更新した。TOPIXは安いが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)がEV(電気自動車)関連株物色と好業績期待株物色に乗るとされて一段高の高値更新となり、小野薬品工業<4528>(東1)はノーベル医学・生理学賞に絡めるのではないかとの思惑も加わり高い。サイバーステップ<3810>(東2)はマザーズ市場からの昇格や人気アクションゲームの中国展開の試行進展などが材料視されて出直りを強め、富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は年金機構からの受託発表を受けて一時ストップ高。上場3日目のロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)はPERなどが評価されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで13億5584万株(前引けは6億2908万株)、売買代金はソコソコあり2兆634億円(同9766億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1116(同957)銘柄、値下がり銘柄数は838(同973)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がりした業種は、ゴム製品、鉄鋼、保険、ガラス・土石、精密機器、金属製品、証券・商品先物、電気機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

DeNAは後場一段と強含む、カーシェアサービス拡大やプロ野球・横浜ベイスターズのCS出場など材料視

■カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」2年で登録会員数9万人を突破

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は2日の後場一段と強含み、2562円(40円高)まで上げて戻り高値に進んだ。7月20日以来の水準を回復した。9月29日付で、個人同士のカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」が2015年9月のサービスリリースから2年を経て登録会員数が9万人を突破し、登録車数は3500台を超えたと発表。注目し直す動きがあった。

 また、2日は、オンラインゲームのドラマチック逆転バトル「逆転オセロニア」のダウンロード数が1500万ダウンロードを超えたと伝えられた。さらに、プロ野球・横浜DeNAベイスターズが2年連続のCS(クライマックスシリーズ)進出を決めたことを材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は共働き家族のための子育て支援分譲住宅「紡ぐ家」を販売開始

■社内アンケートで問題を抽出

 「Design Your Life」をグループメッセージに掲げる、メルディアグループ三栄建築設計<3228>(東1)は、神奈川県川崎市で共働きの子育て世代に向けた分譲住宅2棟を9月8日に完成、販売をスタートした。目指したのは、共働きの夫婦が地域と交流しながら、家事や育児を協力してスムーズに行える住宅である。

 リビングルーム・水周り・キッズ用のクロークを全てワンフロアーで完結させ、家事動線と後追い時期の子供に目を配れるという二点を両立する配置にした。キッズ用のクロークは、成長後の子供の勉強スペースにもなるように可動式のカウンターが机としても利用できるようになっている。

 また、共働き夫婦は、宅配便の受け取りが困難な場合が多いと考え、宅配ボックスを玄関前に標準設置。併せてベンチや自転車の駐輪スペースを設け、近隣との交流スペースとしても活用できるようにした。

 同社住宅の取得者層の大半が30代の子育て世代であり、子育てがしやすく家事がスムーズに行え、負担が軽減される新しい住宅の需要が高いと考え、今回の住宅の企画・設計では331人の同社社員にアンケートを実施し、プロジェクトを始動させた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 新製品&新技術NOW

【注目銘柄】エスフーズは上場来高値更新、18年2月期増収増益・増配予想

 エスフーズ<SFoods 2292>(東1)に注目したい。食肉等の製造・卸売・小売事業および外食事業を展開している。18年2月増収増益・増配予想で好業績が期待される。株価は日柄調整が完了して上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期増収増益・増配予想

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比10.2%増の3100億円、営業利益が9.0%増の115億円、経常利益が10.7%増の120億円、純利益が7.7%増の70億円としている。配当予想は3円増配の年間38円としている。

 代表ブランドである「こてっちゃん」シリーズの知名度の高さを生かしたマーケティング戦略を強化する。主力の食肉等製造・卸売事業が好調に推移し、食肉等小売事業における不採算店の閉鎖や新業態での新規出店、外食事業における不採算店対策なども寄与する見込みだ。

 第1四半期(3月〜5月)の連結業績は売上高が前年同期比9.9%増収、営業利益が14.9%増益、経常利益が13.9%増益、純利益が63.3%増益だった。そして通期予想に対する進捗率は売上高24.3%、営業利益24.0%、経常利益23.8%、純利益30.9%と順調だった。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は日柄調整完了して上場来高値更新

 株価は7月高値4355円を突破して9月29日に4420円まで上伸した。日柄調整が完了して上場来高値の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 注目銘柄

上場3日目のロードスターキャピタルはPERなど注目されてストップ高

■不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開

 不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開するロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)は2日の後場一段高となり、13時30分にかけてストップ高の2998円(500円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。

 9月28日に上場し、ソーシャルレンディング(主にインターネットを通じて不特定多数の投資家から資金を集め、資金を借りたい個人や企業:ボロワーに融資するサービス)なども展開。会社発表の今期・2017年12月期の連結予想1株利益は162円39銭のため、株価が3000円でもPERは18倍台前半に過ぎない点などが注目されている。

  会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比42.4%増の66億3400万円、営業利益は同71.7%増の12億8800万円、純利益は同53.7%増の7億2000万円、予想1株利益は162円39銭。比較対処銘柄としては、ビーロット<3452>(東マ)のPER17倍前後が挙げられている。ビーロットも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

PALTEKは「IoT Japan 2017」に出展

■製造機械の遠隔監視など産業用IoTパッケージソリューションを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、2017年10月11日(水)から13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「IoT Japan 2017」に、株式会社ソラコム(東京都世田谷区)のブースで共同出展し、製造機械の遠隔監視に活用できる産業用IoTパッケージソリューションを展示する。

 PALTEKは、センサ製品や無線通信関連製品などの取り扱いを拡充することで、IoT市場向けのソリューションを強化している。このたび、「IoT Japan 2017」のソラコムブースに共同出展することで、ソラコム製品と連携したIoT市場向けのソリューションを紹介し、IoT市場に向けて迅速にサービスを提供していく企業のシステム、サービスの開発を支援する。

【展示会の概要】
展示会名:「IoT Japan 2017」
開催日時:2017年10月11日(水)〜13日(金)10時〜17時30分
会場:東京ビッグサイト(小間番号は、1010)
主催:日経BP社
URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/2017/intro/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

富士ソフトサービスビューロがストップ高、年金機構からの受託発表を受け買い殺到

■北海道から滋賀県まで事務センター8拠点の業務を受託

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は2日の前場、出来高をともなって急伸し、一時ストップ高の1680円(300円高)をつけて上場来の高値を更新した。9月29日付で、「日本年金機構より発注された『事務センターにおける入力業務・共同処理委託』を受託する」と発表。好感買いが殺到した。

 発表によると、「事務センターにおける入力業務・共同処理委託」は、北海道事務センター、仙台広域事務センター、高崎広域事務センター、新潟事務センター、金沢広域事務センター、名古屋広域事務センター、福井事務センター、滋賀事務センター、の8拠点の業務。

 同社にとって、日本年金機構からの受託は継続案件。調査筋によると、同機構では全国の拠点の統合・広域化を進めており、拠点ごとの業務規模が次第に大規模化しているため、小規模事業者の受託や新規事業者の参入は次第にハードルが上がる傾向があり、実績の豊富な大手事業者が有利になる傾向があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ3日続伸など好感するが日銀短観への見方分かれTOPIXは軟調で日経平均は強もみ合い

◆日経平均の前引けは2万376円90銭(20円62銭高)、TOPIXは1671.98ポイント(2.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8940万株

チャート15 10月2日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの前週末3日続伸やNASDAQ指数の最高値更新などが好感され、オリンパス<7733>(東1)など海外比率の高い銘柄を中心に全般強く始まった。ただ、朝発表の日銀短観に対する受け止め方が分かれる様子があり、自動車株は日産自動車<7201>(東1)の一部車種再検査などを受けて総じて重く、日経平均は11時前の55円05銭高(2万411円33銭)を高値に強もみ合いとなった。前引けは20円62銭高(2万376円90銭)。東証マザーズ指数は高いがTOPIX、東証2部指数、日経JASDAQ平均は安い。

 住石ホールディングス<1514>(東1)が豪炭鉱からの配当が予想の4倍近くになっ田との発表を材料に活況高となり、創薬ベンチャーのGNIグループ<2160>(東マ)は朝、米国子会社が同国当局から臨床試験の承認を取得と発表したことが好感されて急伸。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は日本年金機構からの業務受託などが好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億2908万株、売買代金は9766億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は957銘柄、値下がり銘柄数は973銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】Hameeは自律調整一巡して上値試す、18年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けのアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。18年4月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期も増収増益予想、そして増配予想である。株価は第1四半期業績を好感した9月の上場来高値更から利益確定売りで反落したが、自律調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■コマース事業主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。また17年9月にはクマ型メッセージロボット「HAMIC Bear(はみっく ベア)を発表した。IoT分野に進出し、プラットフォーム事業との新たな相乗効果を創出する方針だ。

■18年4月期1Q大幅増収増益、通期も増収増益で増配予想

 18年4月期第1四半期(5〜7月)連結業績は売上高が前年同期比34.4%増の20億57百万円、営業利益が75.2%増の2億50百万円、経常利益が2.2倍の2億37百万円、純利益が2.0倍の1億73百万円だった。

 コマース事業が35.4%増収、プラットフォーム事業が27.1%増収と、いずれも大幅伸長し、ネクストエンジン契約数5000社に向けたプラットフォーム事業の先行投資をコマース事業が吸収して大幅増益だった。主力のコマース事業では引き続き「iFace」シリーズが好調に推移した。プラットフォーム事業の総契約社数(OEM除く)は17年4月期末比125社増加の2767社となった。

 18年4月期通期の連結業績予想は、売上高が17年4月期比9.6%増の93億20百万円、営業利益が5.0%増の11億61百万円、経常利益が10.4%増の11億57百万円、純利益が8.5%増の7億55百万円としている。そして配当予想は50銭増配の年間5円(期末一括)としている。

 コマース事業、プラットフォーム事業とも好調に推移し、先行投資負担を吸収して最高益更新予想である。通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高22.1%、営業利益21.5%、経常利益20.5%、純利益22.9%である。やや低水準の形だが、スマホの新機種発表やクリスマス需要などの影響で第1四半期の構成比が小さい季節特性があるため、ネガティブ要因とはならない。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は自律調整一巡、好業績を評価して上値試す

 株価は第1四半期業績を好感して9月15日に上場来高値となる2135円まで上伸した。その後は利益確定売りで反落したが自律調整の範囲だろう。9月29日の終値は1718円、今期予想連結PERは約36倍、時価総額は約273億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。自律調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 業績でみる株価

サイバーステップは東証2部への移籍や連日のニュース発表が好感されて4日続伸

■世界で3000万人が遊んだ対戦アクションゲーム中国でも展開のテスト進む

 オンラインゲーム開発などのサイバーステップ<3810>(東2)は2日、8%高の3030円(221円高)まで上げた後も6%高前後で推移し、4日続伸基調となっている。東証マザーズから10月1日付で東証2部に市場変更。また、このところ、会社発表のニュースが連続し注目されている。

 9月26日付では、「世界で3000万人が遊んだ対戦アクションゲーム『ゲットアンプド』中国にてAndroid版のβテストを開始」と発表。同29日付では、「携帯型音楽制作デバイス『KDJ−ONE』の量産化に向けた資金調達がクラウドファンディングサイト「Makuake」にて目標調達金額に2日目で到達!」と発表した。

 今期・2018年5月期の業績見通しを減益としたため、株価は7月から下げ基調が続いてきたが、この1ヵ月ほどは下げ止まっており、3000円台回復は9月4日以来。当面の業績動向が織り込まれたと見る場合は、テクニカル的に4000円どころまでのリバウンドが見込めるとの判断がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

住石ホールディングスが急伸、豪炭鉱からの配当が予想の4倍近くになり業績上ぶれ観測

■「通期3億円での予想に対し、11億円強で確定した」と発表

 住石ホールディングス<1514>(東1)は2日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後に15%高の131円(17円高)まで上げて東証1部の値上がり率2位に躍進した。2015年7月以来の130円台に進んだ。9月29日付で、豪州の出資先炭鉱から配当金を受領と発表。「通期3億円での予想に対し、11億円強で確定した」ため、業績予想の上ぶれ観測が広がっている。

 発表によると、連結子会社・住石マテリアルズ株式会社が保有する豪州の炭鉱会社(ワンボ炭鉱)から1280万豪ドル(邦貨換算11.28億円)を9月29日付で受領した。業績予想については現在集計中とした。同社が開示している今期・2018年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比31.5%増の165億円、経常利益は同97.1%増の10.0億円、純利益は同2.9倍の9.5億円(第1四半期決算を発表した7月28日現在)。11億円はかなり大きなインパクトになると予想されている(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

小野薬品が大幅続伸し戻り高値、引き続き生化学工業との臨床試験など好感

■1年以上続く下値固めを抜け出す兆しを見せ「もみあい放れ」相場に注目

 小野薬品工業<4528>(東1)は2日、上値を追って始まり、朝方に2645.0円(95.5円高)をつけて大幅続伸の戻り高値更新となっている。9月28日付で、生化学工業<4548>(東1)と開発している変形性関節症治療剤について、腱・靱帯付着部症を対象とした後期第2相臨床試験を開始したと発表。引き続き好感されている。

 同社は9月22日、画期的だが超高額の新抗がん剤「オプジーボ」について、肺がんなどに加えて胃がんでも国内の製造販売承認を取得したと発表した。株価は1年以上2000円台で推移し下値固めを続けているため、戻り売りが多いとの見方があるが、一方では現在の下値もみ合いを抜け出してきたとの見方もある。「もみあい放れ」の相場が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日産自動車は「再検査」が嫌われて5%安で始まるが持ち直して売買交錯

■超高速取引に向く銘柄のため売り注文が数分程度で消化された可能性も

 日産自動車<7201>(東1)は2日、5%安の1054.5円(60.0円安)で始まり、2017年4月以来の安値水準になった。9月29日、21車種約6万台の引渡しを一時停止し、再検査を行うと発表。関連報道では、認定を受けていない社員も検査に携わっていたとされ、敬遠ムードで始まった。

 ただ、9時15分にかけては4%安の1073.5円(41.0円安)前後へと持ち直している。同社株の売買キザミは「0.5円」で、超高速取引を行う投資家からの売買ニーズが高く、こうしたケースでは売り注文が一気に集中する反面、売買がこなれるのも早いという。このまま持ち直すようなら、再検査を嫌った売り注文は取引開始後の数分程度で消化されてしまった可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は44円高で始まり米NASDAQ、S&P500指数の最高値など好感

 10月2日(月)朝の東京株式市場は、前週末の米株式市場でNYダウが3日続伸し、NASDAQ総合指数とS&P500指数が最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は小幅反発の44円23銭高(2万400円51銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ハピネットは6連騰、今期2Q業績の上方修正をテコに割安ディフェンシブ買いが増勢

 ハピネット<7552>(東1)は、前週末9月29日に32円高の1834円と6営業日続伸して引けた。同社株は、今年9月25日に今年11月10日予定の決算発表に先立って、今2018年3月期第2四半期(2017年4月〜9月期、2Q)累計業績の上方修正を発表したばかりで、これをテコに割安ディフェンシブ株買いが増勢となった。今3月期通期業績は、期初予想を据え置いたが、今後、クリスマス商戦、年末年始商戦のゲーム需要期を迎え2Q累計業績と同様に上方修正が有力として一段の業績期待も高めている。

■「Nintendo Switch」の本体および関連ソフトが好調に推移

 同社の今期2Q累計業績は、期初予想より売り上げを60億円、営業利益と経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、売り上げ830億円(前年同期比14.5%増)、営業利益16億円(同89.5%増)、経常利益15億円(同2.02倍)、純利益9億円(同2.73倍)と見込み、売り上げは大幅増収転換するとともに、利益はV字回復する。ビデオゲーム事業で任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch」の本体および関連ソフトが好調に推移したことが、上方修正要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点

ソフトクリエイトホールディングスはモミ合い上放れて上場来高値更新、18年3月期増収増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。18年3月期増収増益予想である。株価は高値圏モミ合いから上放れて上場来高値を更新した。好業績や自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 17年3月期のセグメント別売上構成比はECソリューション事業47%、システムインテグレーション事業24%、物品販売事業29%だった。ECサイト構築実績は中堅・大手企業向け中心に国内首位である。またECサイト構築実績の積み上げに伴う運用支援・保守などストック型収益が拡大基調である。SI事業ではセキュリティ製品「L2Blocker」が、不正接続防止ツール市場における累計導入社数で第1位を獲得している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は年初来高値更新してフシ突破、18年3月期大幅増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。18年3月期は海外の好調が牽引して大幅増益予想である。9月28日にはSI−613の腱・靱帯付着部症を対象とした後期第2相臨床試験の開始を発表している。株価は年初来高値を更新して上値フシを突破した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお11月7日に第2四半期決算発表を予定している。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−One、米国向け3回投与関節機能改善剤VISCO−3、米国向け5回投与関節機能改善剤SUPARTZ−FX、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。

 中期経営計画(17年3月期〜19年3月期)の経営目標値は、19年3月期売上高320億円、営業利益25億円、経常利益45億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは自律調整一巡して上値試す、18年3月期は7期連続増収・営業増益予想で増額余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。製鉄所システム刷新などで18年3月期は7期連続増収・営業増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は自律調整が一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお10月27日に第2四半期決算発表を予定している。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 17年3月期事業別売上高は鉄鋼が176億円、一般顧客が143億円、基盤サービスが33億円、子会社(JFEコムサービス)が39億円だった。情報システム関連のため、収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは年初来高値更新の展開、18年3月期減益予想だが増額の可能性

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。18年3月期減益予想だが増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力

 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連の工業用ゴム製品、卓球ラケット用ラバー、医療・衛生用ゴム製品、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。17年3月期のセグメント別売上構成比は工業用ゴム事業82%、医療・衛生用ゴム事業19%だった。

 自動車内装照明関連は、車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や、車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は07年来高値圏、18年3月期2桁増収増益予想で増額の可能性

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。18年3月期2桁増収増益予想である。第2四半期累計予想を増額修正しており、通期予想も増額の可能性が高いだろう。株価は07年来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。

 17年3月期セグメント別(連結調整前)の売上高構成比は鉄鋼35%、鉄鋼原料28%、非鉄金属25%、機械・情報8%、溶材5%、経常利益構成比は鉄鋼52%、鉄鋼原料13%、非鉄金属19%、機械・情報12%、溶材4%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】週末6日に米9月雇用統計だが、ドル高・円安で日経平均株価は堅調推移

どう見るこの相場

 今週10月2日〜6日の株式市場は、週末6日に米9月雇用統計の発表を控えて様子見ムードを強める形だが、北朝鮮を巡る地政学リスクに対する過度な警戒感が後退し、米FRB(連邦準備制度理事会)の12月追加利上げを織り込む形で為替がドル高・円安水準で推移し、日経平均株価も年初来高値圏2万円台で堅調な推移となりそうだ。

■為替がドル高・円安水準で日経平均株価は年初来高値圏で堅調

 前週(9月25日〜29日)の日経平均株価は年初来高値更新の展開となり、週間ベースで59円83銭(0.29%)上昇した。前々週までの急速な上昇ピッチに対する利益確定売りでやや小動きとなったが、為替が一時1ドル=113円台までドル高・円安水準に傾く場面もあり、これを好感して日経平均株価は堅調な展開だった。

 今週(10月2日〜6日)は、北朝鮮を巡る地政学リスクに関しては、10月10日の朝鮮労働党創立記念日に向けてミサイル発射が警戒されるが、一方でトランプ米政権が北朝鮮と接触していることが明らかになったことで、過度な警戒感は後退しそうだ。また週末6日に米9月雇用統計の発表を控え、ハリケーンの影響も警戒されるが、基本的には米FRBの12月追加利上げを織り込む形で、為替がドル高・円安水準で推移しそうだ。これを好感する形で、日経平均株価も年初来高値圏2万円台で堅調な推移となりそうだ。

 国内要因では衆議院選挙が10月10日公示、22日投開票に向けて、事実上の選挙戦に突入している。野党再編・選挙協力が流動的だが、各メディアの世論調査の結果なども参考にしながら、政策に対する思惑・期待感が材料視されそうだ。

■為替にリスクオフの動きが無ければメガバンクや輸出関連

 物色面では為替次第となりそうだ。為替にリスクオフの動きが強まれば全体的に利益確定売りが優勢になるが、為替にリスクオフの動きが無ければメガバンクや輸出関連セクターを中心に、引き続き主力大型株を買い戻す動きが強まりそうだ。また10月2日からノーベル賞受賞者の発表が始まる。関連銘柄に関しては乱高下の可能性がありそうだ。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | どう見るこの相場

日本エンタープライズの子会社、会津ラボは医療従事者がガンマ値から簡単に投与量を計算できる計算機アプリ『ガンマ計算』(iOS版)を開発

■主要薬剤の解説や、過去に行った計算の履歴閲覧機能も兼備

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、会津ラボは、福島県立医科大学の制作協力・監修の元、医療従事者がガンマ値から簡単に投与量を計算できる計算機アプリ『ガンマ計算』(iOS版)を開発し、9月29日より提供開始した。

 医療現場では、救急、外科、循環器系、麻酔科などの多くの医師が、計算機を使用してガンマ値から投与速度を算出しており、その多くの場合、スマートフォンの計算機を使っているのが現状。本アプリは、福島県立医科大学より計算フローや専門用語などの医学的専門情報および知見の提供を受けて会津ラボが開発した計算機アプリ。医療従事者は、患者の体重・薬量・希釈液量などの必要な情報を入力するだけの簡単な操作で、ガンマ値から投与速度を算出できるようになっている。また、主要薬剤の解説や、過去に行った計算の履歴閲覧機能も備えている。

 ちなみに、ガンマは、単位体重、単位時間あたりにどのぐらいの薬剤を使用しているかを示す薬剤の投与スピードの単位で、1分あたり、体重1kgあたり、何マイクログラムを投薬するかを意味する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | IR企業情報

【株式評論家の視点】フェローテックホールディングスは半導体関連人気続く、11年6月高値2246円奪回となるか注目

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は、平成29年4月1日から「株式会社フェローテックホールディングス」と社名をあらため、持株会社体制に移行。持株会社はグループ会社の経営管理や研究開発業務を担い、事業子会社である「株式会社フェローテック」は顧客サポート、営業、製造、品質保証などを行っている。グループ会社として、磁性流体シール、真空シール、磁性流体、サーモモジュール、石英、パワー半導体用基板(DCB)を手掛ける株式会社フェローテック。ファインセラミックス、マシナブルセラミックスを手掛ける株式会社フェローテックセラミックス。CVD−SiC、独自のCVD-SiC成膜技術によるベストソリューションを提供する株式会社アドマップ。乾燥機 連続洗濯機 業務用洗濯機 業務用クリーニング機器を手掛ける株式会社アサヒ製作所。石英、シリコン製品、イットリア(Y2O3)コーティングサービスを行うアリオンテック株式会社を擁している。

 今2018年3月期第1四半期は、半導体等装置関連事業においては、有機ELパネル製造装置向けの真空シールが好調で、金属精密加工技術を用いたエンジニアリング・サービスの受託製造も増加。また、半導体製造装置メーカーやデバイスメーカーからの旺盛な需要があるマテリアル製品は堅調に推移。電子デバイス事業においては、主力のサーモモジュールが、次世代型の移動通信システムの通信機器用途が好調、北米自動車向けの温調シートは、概ね計画通りに推移。太陽電池関連事業においては、同事業の不採算製品の構造改革策を進めており、前四半期と比べ損失幅が縮小した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 株式評論家の視点