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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年10月05日

【銘柄フラッシュ】ソケッツが「AIスピーカー」で急伸しオーネックスは「EV」関連の出遅れとの見方や生産強化など好感され急伸

 5日は、東証1部の値上がり率1位が双信電機<6938>(東1)となり、株式市場の大きな物色テーマである「EV(電気自動車)」「北朝鮮の核リスク」の両方に電磁波防止フィルターなどが合致するとされてストップ高の19.7%高。

 東証1部の値上がり率2位は石川製作所<6208>(東1)の13.0%高となり、防衛産業株の代表格のため10月10日の北朝鮮の記念日が意識されて思惑買いが再燃とされ高値を更新。

 3位はフィード・ワン<2060>(東1)の12.0%高となり、2014年の経営統合以来の高値。配合飼料の大手で、極洋<1301>(東1)との合弁会社・極洋フィードワンマリンが完全養殖クロマグロを11月中に出荷開始するとの期待が再燃したとの見方。

 パス<3840>(東2)は海外旅行関連事業や「エクスボーテEx:beaute」ブランド化粧品の化粧品通販などを行い、1日から8日までの中国の大型連休を契機に連想買いが入ったとの見方があり10.6%高。メタルアート<5644>(東2)は業績予想の増額などが材料視されて9月下旬から急伸し、4日は反落したが、5日はホンダ<7267>(東1)の国内生産拠点の再編を受けて取引拡大に向けた期待が出たとの見方があり急反発の5.2%高。

 オロ<3983>(東マ)は9月19日、27日に各々札幌と大阪・梅田で個人投資家向け会社説明会を開催して東証1部への昇格を目指す意気込みが見直されたとされて6.5%高。ソケッツ<3634>(東マ)は4.8%高となり、米グーグルやソニー<6758>(東1)の音声認識AI(人工知能)スピーカー発表を受けて音声AI技術に注目とされて活況高。

 オーネックス<5987>(JQS)は株式市場の大きな物色テーマ「EV」(電気自動車)の車体軽量化に寄与する出遅れ銘柄との見方があるようで、跡地を生産部門の拠点として機能を強化するとしたことも注目されてストップ高の26.7%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は平均株価の2年ぶり高値によって資産効果が再燃しオークション活発化との見方があり5.3%高と3日続伸し戻り高値を更新した。

【3銘柄が上場】
 5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は9時3分に公開価格1280円を2.3%下回る1250円で初値がついた。高値は前場の1370円で、大引けは1229円。

 ウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、高値は前場の3435円、大引けは3050円。

 大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は11時6分に公開価格1860円を67%上回る3100円で初値がつき、大引けにかけてストップ高の3800円まで上げてそのまま高値引け。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】日本ゼオンは06年高値に接近、18年3月期増額して2桁営業増益予想

 日本ゼオン<4205>(東1)に注目したい。タイヤ向けなど合成ゴムの大手である。合成ゴム、合成ラテックス、化成品などのエラストマー素材事業、および高機能樹脂・部材、情報材料、化学品などの高機能材料事業を展開している。18年3月期第2四半期累計と通期の予想を増額修正し、通期2桁営業増益予想である。そして通期予想には再増額余地がありそうだ。株価は06年高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計と通期の予想を増額、通期2桁営業増益予想

 9月29日に18年3月期第2四半期累計(4〜9月)および通期の連結業績予想を増額修正した。エラストマー素材事業では海外の合成ゴムが好調に推移し、高機能材料事業ではテレビ向け光学フィルムや電池材料が大幅伸長している。

 第2四半期累計予想は売上高を250億円、営業利益を60億円、経常利益を80億円、純利益を60億円、通期予想は売上高を350億円、営業利益を60億円、経常利益を80億円、純利益を50億円、それぞれ増額した。

 修正後の通期連結業績予想は、売上高が17年3月期比13.0%増の3250億円、営業利益が13.8%増の350億円、経常利益が19.5%増の380億円、純利益が8.0%増の250億円とした。

 なお10月3日には、富山県氷見市の光学フィルム工場(製造子会社オプテス北陸工場氷見製造所)において、液晶テレビ用位相差フィルムの新ラインの本格稼働を開始したと発表している。

 修正後の通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が50.8%、営業利益が54.3%、経常利益が55.3%、純利益が56.0%となる。通期予想には再増額余地がありそうだ。

■株価は06年高値に接近、好業績評価して上値試す

 株価(10月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更)は、10月4日に1517円まで上伸して8月高値1509円を突破した。そして06年2月高値1790円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって1400円近辺での中段保ち合いから上放れる形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | 注目銘柄

【株式市場】日経平均は4日続けて高値を更新するが米貿易収支を控えTOPIXなどは軟調

◆日経平均の終値は2万628円56銭(1円90銭高)、TOPIXは1682.49ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は盛り上がらず13億7835万株

 <3銘柄が上場となり大阪油化工業はストップ高>

チャート15 5日後場の東京株式市場は、米国の貿易収支の発表を日本時間の今夜に控え、円相場が小動きを続け、微妙に静かな動きとの見方もあり、日経平均は前場よりも振幅を縮小して約19円高(約2万645円)から同17円安(同2万610円)の間で小動きとなり、終値は小幅高だが4日続けて2015年8月以来の高値を更新した。ただ、TOPIXは3日ぶりに反落し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、極洋<1301>(東1)が完全養殖クロマグロの11月出荷への期待などから一段ジリ高となり、サッポロホールディングス<2501>(東1)も追随値上げへの期待や出遅れ感などから一段ジリ高。ソケッツ<3634>(東マ)は米グーグルやソニー<6758>(東1)の音声認識AI(人工知能)スピーカー発表を受けて音声AI技術に注目とされて活況高。オーネックス<5987>(JQS)はEV(電気自動車)の車体軽量化に寄与との見方があるようでストップ高。

【3銘柄が上場】
 5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は9時3分に公開価格1280円を2.3%下回る1250円で初値がついた。高値は前場の1370円で、大引けは1229円。

 ウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、高値は前場の3435円、大引けは3050円。

 大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は11時6分に公開価格1860円を67%上回る3100円で初値がつき、大引けにかけてストップ高の3800円まで上げてそのまま高値引け。

 東証1部の出来高概算は少なめで13億7835万株(前引けは7億1433万株)、売買代金は1兆9940億円(同9754億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は597(同674)銘柄、値下がり銘柄数は1341(同1228)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、石油・石炭、繊維製品、電力・ガス、その他製品、ゴム製品、輸送用機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ダイセキは08年来高値圏、18年2月期大幅増益予想で再増額の可能性

 ダイセキ<9793>(東1)に注目したい。工場廃液中間処理・リサイクル事業を主力として、子会社ダイセキ環境ソリューション<1712>が土壌汚染調査・分析・処理事業も展開している。18年2月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期も増額修正して大幅増益予想である。さらに再増額の可能性が高いだろう。株価は08年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期2Q累計は計画超、通期も大幅増益予想で再増額の可能性

 10月2日発表した18年2月期第2四半期累計(3〜8月)連結業績(9月19日に増額修正)は、売上高が前年同期比8.9%増の249億16百万円、営業利益が21.4%増の44億62百万円、経常利益が22.5%増の45億54百万円、そして純利益が44.7%増の29億60百万円だった。

 ダイセキ環境ソリューションの利益が17年3月完成した新たな土壌汚染洗浄工場の立ち上げ費用増加で計画を下回ったが、資源価格・為替・リサイクル製品価格が安定し、主力の工場廃液中間処理・リサイクル事業が好調に推移した。計画を上回る増収・大幅増益だった。

 18年2月期通期の連結業績予想は(9月19日に売上高を10億40百万円、営業利益を3億40百万円、経常利益を3億90百万円、純利益を5億20百万円、それぞれ増額修正)は、売上高が17年2月期比12.6%増の498億40百万円、営業利益が22.4%増の87億20百万円、経常利益が22.4%増の88億50百万円、純利益が33.0%増の55億円としている。主力の工場廃液中間処理・リサイクル事業が好調に推移する。なお通期予想の増額は第2四半期累計の超過達成分を上乗せして下期予想を据え置いた形だ。

 修正後の通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が50.0%、営業利益が51.2%、経常利益が51.5%、純利益が53.8%である。ダイセキ環境ソリューションの土壌汚染調査・分析・処理事業は、当年度受注案件の売上計上が第4四半期(12〜2月)に集中し、年度後半から国内大規模プロジェクトが徐々に始動する見込みであることも考慮すれば、通期予想は再増額の可能性が高いだろう。

■株価は08年来の高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は9月21日に2960円まで上伸した。08年来の高値圏だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって緩やかな上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 注目銘柄

【話題】「AIスピーカー」グーグルが6日発売と発表しソニーは株価も気勢をそがれる様子

■「OK Google」と声をかけるだけで音楽をかけたり目覚ましセットなどが可能  

 ソニー<6758>(東1)は5日の後場、軟調に推移し14時30分を過ぎては2%安の4134円(83円安)前後で推移している。「日本語対応のAIスピーカー、12月に発売へ、ソニー」(NHKニュースWeb10月5日4時22分)と伝えられ、注目されているが、「AIスピーカー」で先行する米グーグル(Google)が5日、日本では10月6日(金)から発売すると発表したため気勢をそがれる雰囲気が漂っている。

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■「Google Home(グーグルホーム)」は10月6日から発売し「ミニ」は23日から

 米グーグル(Google)の日本語版ブログによると、5日付で同社の音声識別応答AI(人工知能)システム「Googleアシスタント」を搭載するAIスピーカーの発売日程を発表し、「『Google Home(グーグルホーム)』は10月6日(金)より、また『Google Home Mini(グーグルホーム・ミニ)』 は10月23日(月)より、GoogleStore等でご購入いただけるようになります」(GoogleBlog最新情報より)とある。

 発表によると、「Google Home は、Googleアシスタントを搭載し、音声で動作するスマートスピーカーです。『OK Google』と声をかけるだけで、知りたいことを調べたり、音楽をかけたり、毎日のちょっとしたタスクをこなせたりする他、ご自宅のスマートデバイスを操作することができます」という。

 抜粋すると、「調理で両手が塞がっているような時でも、簡単に声でタイマーをセットしたり、布団の中から目覚ましをセットしたり(もちろんスヌーズも)できます」とし、「簡単な翻訳や計算をしてほしい時や、食材のカロリーを確認したい(中略)のような質問にもウェブから答えを見つけてきます。最新のニュースが知りたい時も、簡単な音声操作でNHKや日本経済新聞、J−WAVE等から提供されるコンテンツを聞くことができます」とある。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 話題

【材料で見る株価】「完全養殖マグロ11月出荷」への期待が再燃しフィード・ワン、極洋が活況高

■8月に発表済みだが漁獲規制の広がりなどの新聞報道に刺激される

 配合飼料の大手、フィード・ワン<2060>(東1)は5日の後場寄り後に一段高となり、13時にかけて20%高の330円(56円高)前後まで上げて2014年の経営統合後の高値を更新した。東証1部銘柄の値上がり率1.2位を争っている。5日付の日本経済新聞・朝刊に載った「漁獲規制の広がりで脚光、マグロ完全養殖」との記事の中に、「11月以降に初出荷を予定する飼料大手のフィード・ワンや極洋」との文言があり、注目が再燃した。極洋<1301>(東1)も3%高となって2000年以降の最高値を更新している。

 完全養殖のクロマグロについては、極洋、フィード・ワンとも2017年8月16日付で「完全養殖クロマグロ『本鮪の極 つなぐ<TUNAGU>』11月出荷開始」と発表しており、このときは極洋の株価の反応が大きかった。発表によると、極洋とフィード・ワン鰍フ合弁会社である極洋フィードワンマリン鰍ヘ、成魚となった完全養殖クロマグロを「本鮪の極 つなぐ <TUNAGU>」と名付け、2017年11月より出荷を開始する。

 フィードワンの連結業績は好調で、17年3月期に営業利益や純利益が経営統合後の最高を更新した。株価水準もPER17倍前後のため、東証1部銘柄の平均PER16倍と見比べて割高感はないといえる。また、極洋の業績は16年3月期を底に回復傾向が続いており、株価はPER14倍前後だ。「両銘柄とも上げピッチが急激になってしまったため乗り遅れた気分になりそうだが、相場の特性として、急伸相場が一巡した後は反動安がつきものであり、ジリ高基調に崩れがない限りは反動安をとらえて再び乗るチャンスは巡ってくる」(市場関係者)との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 材料でみる株価

ファンデリ―はオタフクソースが販売する「お好みソース塩分50%オフ」を使ったレシピを、レシピサイト『はちまるレシピ』に掲載

■塩分を50%、カロリーを30%カットし、野菜と果実を増量

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、オタフクソースが販売する「お好みソース塩分50%オフ」を使ったレシピを、同社運営のレシピサイト『はちまるレシピ』に掲載する。

 『はちまるレシピ』は、食事療法をサポートするために、医療機関に所属する管理栄養士が考案する健康食レシピのサイト。糖尿病の食事療法の基礎である「糖尿病食事療法のための食品交換表」(編・著(一社)日本糖尿病学会)に合わせ、エネルギー量を80kcal(1単位)の倍数としている。

 「お好みソース塩分50%オフ」は、オタフクソース株式会社「お好みソース」と比較して塩分を50%、カロリーを30%カットし、同社の「お好みソース」の主原料である野菜と果実を増量して、コクと甘さを加えている。また、塩味を引き立てるオリジナルブレンドの香辛料を使用することで、塩分を少なくしている。

サイトイメージ
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>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 新製品&新技術NOW

アイリッジのpopinfo利用ユーザー数が7000万を突破

■GU、ファミリーマート、朝日新聞社などのアプリに導入

 アイリッジ<3917>(東マ)の提供するスマートフォン向け020ソリューション「popinfo」の利用ユーザー数が、2017年9月に7000万を突破した。なお、9月末現在の利用ユーザー数は7100万超としている。

 「popinfo」は2009年にサービスを開始して以来、多くの企業に集客・販促向けソリューションとして利用されており、020のインフラサービスとして、020・オムニチャネル化の推進に貢献してきた。GU、ファミリーマート、東急電鉄、トリンプ、朝日新聞社などのアプリに導入されている。また、020に留まらず、三菱東京UFJ銀行をはじめ、地銀公式アプリに導入されるなど、アプリを通じた企業とユーザーとのコミュニケーションツールとして業種を問わず、採用されている。

 なお、同社は、9月8日に今期(18年7月期)非連結業績予想を公表しており、売上高が前期(17年7月期)比33.9%増の20億円、営業利益が23.4%増の2億60百万円、経常利益が22.9%増の2億60百万円、純利益が20.1%増の1億82百万円の見込みで、大幅増収増益予想としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | IR企業情報

【株式市場】NY株式に高値警戒感が言われ日経平均は強もみ合いにとどまりTOPIXは小安い

◆日経平均の前引けは2万633円07銭(6円41銭高)、TOPIXは1663.42ポイント(1.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1433万株

チャート15 5日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値が小幅高だったため高値警戒感が言われ、自動車株などは高安混在になり、材料株物色の展開になった。日経平均は朝方の40円81銭高(2万667円47銭)を上値に小動きを続け、前引けは6円41銭高(2万633円07銭)となった。TOPIXは小安く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日本水産<1332>(東1)や飼料メーカーのフィード・ワン<2060>(東1)がクロマグロ完全養殖への期待などで活況高となり、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)などのビール3銘柄が値上げ効果や波及期待などから活況高。アサツーDK<9747>(東1)は大株主がTOBに反対と伝わり思惑高。

 【3銘柄が上場】
 5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は9時3分に公開価格1280円を2.3%下回る1250円で初値が付いた。その後1370円まで上げ、前引けは1240円。

 ウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、あと3435円まで上げて前引けは3000円。

 大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は11時6分に公開価格1860円を67%上回る3100円で初値がつき、3600円まで上げて前引けは3485円。

 東証1部の出来高概算は7億1433万株、売買代金は9754億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1228銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】「希望の党」緑の風は吹いているか?

■風は止んでいる

kk1.jpg 緑の風は吹いているか??
 小池百合子・東京都知事の風が吹き荒れると思われていたが、このところ止んでいる。

 民進党を丸呑みするのは、看板の付け替えといわれるし、イメージもよろしくない。それでは、左派というかリベラル派というか、それらを排除する、としたあたりから風向きが変わった。

 丸呑みすれば民進党亜流となるし、排除すればそれはそれで国政に携わる者としては器が小さいと論評される。苦しいところである。

 三役経験者、すなわち首相経験者は、希望の党への合流を遠慮してもらいたい、といえば「先に離党した人の股を潜る気はまったくない」と反撃されることになった。
 韓信の股潜りも偉いが、野田佳彦元首相の股潜り拒否も偉い。「下克上」がいわれることになった。

 離党したのが早い、遅い、役職をやった、やらなかった――。なんとも細かい線引きであり、昨日の友は今日の敵といった事態である。そうしたことで、風向きも日々変わっている。

■局員はリベラル派、コメントは保守派という奇妙なバランス

 いまは風が凪いでいる状態で、しいて言えばメディア、田崎史郎氏などのコメントが風となっている。

 メディアの社員、局員はリベラル派だが、外部からのコメントは保守派が担当して、奇妙なバランスでやっている。

 メディアを視聴している一般の人々も、政治には散々騙されてきているだけに少しは疑い深くなっている。
 それでもメディアはリベラルに過度に傾き過ぎたり、急に保守となったりと忙しいが、どうなることやら・・・。

 風を吹かせるべき政党がなく、メディアがリベラルだ、保守だと、人々をあたかも「啓蒙」するのは不遜な感がある――。メディアは事実をベースに報道してほしいものである。

■民進党が一夜にして崩壊・消滅

 最大の驚きは、民進党の崩壊だった。日本のリベラルの牙城が一夜にして消滅したのだから、これは何だったのだろうか、と。

 歴史的なアナロジーを見つけようとしても簡単には出てこない。ソビエト崩壊のようなものか。

 北朝鮮のミサイルや核が、日本の保守化を促し、民進党といったリベラル派の崩壊・分裂をもたらしたという見方がある。おそらく、今回の衆院選挙の持つ意味合いはそうしたところにあるのかもしれない。

 新しい党に期待したいのだが、民主党政権の酷さが学習効果として人々に強烈に残っている。これも日本の保守化を誘っている。

 日本共産党が指摘しているように自民党がふたつあるいまという時代、「安倍一強」だけを敵にしても矮小な話ということになりかねない。
 曖昧でいい加減ではいわゆるリベラル派が生存できない、いわば絶滅する、とするならば、いままでとはかなり違うステージに入っていることだけは間違いない。

(『M&A資本主義』『トヨタとイトーヨーカ堂』(ともに東洋経済新報社刊)、『日本の時短革命』『倒れない経営―クライシスマネジメントとは何か』『第四次産業の衝撃』(ともにPHP研究所刊)など著書多数。東洋経済新報社編集局で企業情報部長、金融証券部長、名古屋支社長・中部経済倶楽部専務理事、日本IR協議会IR優良企業賞選考委員などを歴任)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 小倉正男の経済コラム

【本日は3銘柄上場】大阪油化工業は買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■精密蒸留や昇華蒸留などの特殊化学メーカーで究開発支援なども展開

 5日、新規上場となった大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は精密蒸留や昇華蒸留などの特殊化学メーカーで、究開発支援からプラントサービスまでベストなソリューションを提案。設立は1962年2月。

 公開価格は1860円で、買い気配を上げたまま10時20分を過ぎては公開価格を45%上回る2697円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比8.8%増の11億3444万円、営業利益は同2.6%減の2億1783万円、純利益は同15.6%減の1億4167万円、予想1株利益は211円71銭。配当は35円の予定。

 公開価格でのPERは8.8倍になり、比較対象銘柄としては、同じく在阪で独立系の大阪有機化学工業(4187)のPER14倍前後が参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 新規上場(IPO)銘柄

【どう見るこの株】アグロカネショウはモミ合いから上放れて上場来高値更新の展開

■果樹・野菜向け農薬専業メーカー

 アグロカネショウ<4955>(東1)は、果樹・野菜向けの農薬専業メーカーである。17年12月期は増収、営業・経常減益、最終増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

 同社は、果樹・野菜向けの農薬専業メーカーである。農家密着型営業で、土壌消毒剤を主力として、害虫防除剤、病害防除剤、土壌消毒剤、除草剤なども展開している。

 17年9月には、今後のさらなる事業拡大、生産拠点の一極集中によるリスク低減、製品安定供給の実現に向けて、山口県防府市に新工場用地を取得すると発表した。なお土地を含む投資総額は約40億円を予定している。

■株価は上場来高値更新の展開

 株価は1500円〜1600円近辺でのモミ合いから上放れて上場来高値更新の展開となった。本日10月5日は1945円まで上伸。今期予想連結PERは13〜14倍近辺、時価総額は約258億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。上値を試す展開が期待される。

■17年12月期は営業・経常減益、最終増益予想

 17年12月期連結業績予想売上高が16年12月期比4.1%増の149億円、営業利益が5.8%減の19億44百万円、経常利益が7.6%減の19億42百万円、そして純利益が39.8%増の17億97百万円としている。新規剤の研究開発中止に伴い、8月10日に営業利益を17百万円、経常利益を45百万円、純利益を2億74百万円、それぞれ減額修正している。

 第2四半期累計(1〜6月)連結業績は売上高が前年同期比1.5%減収、営業利益が15.3%減益、経常利益が13.0%減益、純利益が71.4%増益だった。売上総利益は増加したが、販管費が増加して営業・経常減益だった。なお特別利益に福島工場の土地等の譲渡に伴う受取補償金13億50百万円、特別損失に研究開発中止に伴う損失2億49百万円を計上している。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が54.6%、営業利益が65.8%、経常利益が65.8%、純利益が83.8%である。なお上期偏重の季節特性がある。(MM)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | どう見るこの株

【本日は3銘柄上場】ウェルビーは公開価格を28%上回る3305円で初値つく

■障害者の就職支援、児童発達支援などを全国の拠点で展開

 5日新規上場となったウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は障害者の就職支援、児童発達支援、放課後等デイサービスなどを行い、就労移行支援事業所を52拠点、児童発達支援事業所を14拠点(2017年9月末現在・仮オープン含む)置くなど全国で展開する。

 公開価格は2580円で、9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、あと3435円まで上げて売買活況となっている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比44.8%増の41億3900万円、営業利益は同78.9%増の9億6900万円、純利益は同78.0%増の6億900万円、予想1株利益は69円89銭。配当を14円実施する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 新規上場(IPO)銘柄

【本日は3銘柄上場】MS&Consultingは公開価格を2.3%下回る1250円で初値つく

■覆面調査などのリサーチ事業と経営コンサルティング事業などを展開

 5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は顧客満足度や従業員満足度といった覆面調査などのリサーチ事業と経営コンサルティング事業などを行い、2008年5月に設立。

 公開価格は1280円で、9時3分に公開価格を2.3%下回る1250円で初値が付いたあと1370円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高に当たる売上収益が前期比8.1%増の28億5600万円、営業利益は同10.6%増の5億6200万円、純利益は同13.1%増の3億8400万円、予想1株利益は84円71銭。

 公開価格でのPERは15.1倍になり、比較対象銘柄としては、覆面調査で知られるメディアフラッグ(6067)のPER6倍などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 新規上場(IPO)銘柄

フェローテックホールディングスの事業説明IRビデオ(動画)

フェローテック 事業説明IRビデオ(2017)


 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は、今年8月14日の今2018年3月期第1四半期(2017年4月〜6月期、1Q)決算開示時に、早くも今期第2四半期(2017年4月〜9月期、2Q)累計業績と3月通期業績を上方修正したことを手掛かりに割安修正期待の買い物が続き下げ幅は限定的だった。9月15日には中国杭州市と提携し半導体ウェーハ事業の新会社設立を発表、生産能力の大幅増強が続くことからも、押し目買いの絶好機との見方も強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | Media-IR TV

サッポロHDが戻り高値などビール3銘柄が全面高、アサヒグループHDの値上げ受け連想働く

■アサヒグループHDとキリンHDは2000年に入っての最高値を更新

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は5日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3300円(110円高)をつけて6月以来の3300円台に進み、戻り高値を更新した。アサヒグループホールディングス<2502>(東1)が4日付でビールやリキュールなどの一部商品の値上げを発表して株価が好調なため、サッポロHDにも値上げなどを期待する連想買いが入ったとの見方が出ている。

 アサヒグループHDは大幅続伸となり、9時30分を過ぎては5%高の4935円(241円高)前後で推移して2000年以降の最高値を更新している。キリンホールディングス<2503>(東1)も2740.5円(72.0円高)前後となり、2000年以降の最高値を更新している。値動きの面ではサッポロHDの出遅れ感が強まってきた形だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ホンダは「生産体制の進化」期待され反発するが昨日の高値を抜くか注目集まる

■埼玉製作所の2工場を1工場にまとめる方針など打ち出す

 ホンダ<7267>(東1)は5日、反発して始まり、取引開始後に3410.0円(40.0円高)をつけた。4日、「日本の四輪車生産体制を進化」と発表し、埼玉製作所では「電動化など新技術への生産対応のため、狭山と寄居の完成車工場を、最新の生産技術が備わる寄居完成車工場に集約」とするなど、埼玉の2工場を1工場にまとめる方針を打ち出し、再編効果などが期待されている。

 昨4日の株価は、朝3414.0円まで上げて戻り高値に進んだが、午後は軟調に転換して大引けは3370円だった。4日朝の高値を上回ってくれば、生産体制の「進化」が本格的に評価される証拠になると注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は24円高で始まりNYダウの3日連続最高値など好感

 5日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの6日続伸・3日連続最高値(19.97ドル高の2万2661.64ドル)などが好感され、日経平均は4日続伸基調の24円05銭高(2万650円71銭)で始まった。

 また、円相場は1ドル112円台の80銭前後で始まり、昨日夕方の同50銭前後からやや円安気味になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

エスプールの第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収

■雇用情勢を背景に人材派遣サービスが大きく拡大したほか、稼働農園数が増加した障がい者雇用支援サービスの売上が伸長

 エスプール<2471>(JQS)の第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収となった。

 同社は、ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービス)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣)を展開している。

 両事業共に好調で、ビジネスソリューション事業の売上高は27億28百万円(前年同期比11.0%増)、人材ソリューション事業55億96百万円(同33.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 決算発表記事情報

ジェイテックは下値固め完了感、18年3月期減益予想だが技術者派遣の需要は高水準

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。18年3月期は採用コストの増加で減益予想だが、技術者派遣の需要は高水準である。株価は下値固め完了感を強めている。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。

 機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発、建築設計の4分野を柱としている。上位10社の顧客企業の売上構成比は46.3%である。LIXIL、本田技術研究所、ヤマハ発動機、デンソーテクノ、三菱日立パワーシステムズ、富士通テンなど幅広い業種の優良企業との取引がある。特定の業界・企業への依存度を低くして、業種別・顧客別売上構成比のバランスを維持していることも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キーコーヒーは調整一巡感、18年3月期2桁営業増益予想

 キーコーヒー<2594>(東1)は業務用・家庭用レギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。18年3月期2桁営業増益予想である。株価はモミ合い展開だが調整一巡感を強めている。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比は、コーヒー関連事業87%、飲食関連事業8%、その他(ニック食品、honu加藤珈琲店など)6%だった。

 中期成長に向けて「ブランド強化」「収益力強化」「グループ連携強化」を3つの柱に掲げ、新商品の開発・投入、パッケージカフェ「KEYS CAFE」の多店舗展開など新たな事業領域開拓を積極推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは年初来高値更新の展開、18年3月期増収増益・3期連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。需要回復基調で18年3月期は増収増益・3期連続増配予想である。20年東京五輪や国土強靭化政策など中期的に事業環境は良好だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。なお11月9日に第2四半期決算発表を予定している。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 ファスニング事業では、あと施工アンカー(コンクリート用特殊ネジ・釘類)やドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理などを展開している。あと施工アンカーの最大手である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ワークマンは調整一巡して戻り試す、18年3月期は7期連続最高純益更新予想

 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として、PB商品の拡販も強化している。18年3月期は7期連続最高純益更新予想である。9月の既存店売上高は前年割れだったが、4〜9月累計ベースでは堅調に推移している。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお11月7日に第2四半期決算発表を予定している。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてELP(エブリデー・ロー・プライス)戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。収益面では冬物商品が主力となる第3四半期の構成比が高い特性がある。

■18年3月期は7期連続最高純益更新予想

 今期(18年3月期)の非連結業績予想(4月28日公表)については、チェーン全店売上高が前期(17年3月期)比4.0%増の772億60百万円、営業総収入が4.2%増の542億40百万円、営業利益が6.0%増の101億20百万円、経常利益が5.2%増の112億90百万円、純利益が3.6%増の73億90百万円としている。配当予想は前期と同額の年間53円(期末一括)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は調整一巡感、17年12月期減益予想だが一過性要因

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。17年12月期減益予想だが、英Waterman Group Plcの連結子会社化に伴う諸費用発生という一過性要因であり、18年12月期は収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。

 中長期ビジョン「CLAVIS2025」目標(25年単体受注高400億円、連結受注高600億円)達成に向けて、中期経営計画2018では目標値として18年単体受注高350億円、連結受注高470億円、単体営業利益率7.0%(営業利益24億円)、連結営業利益率6.5%(営業利益30億円)を掲げている。そして英Waterman Group Plc(ロンドン証券取引所上場)を連結子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレの新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台」が「2017年度グッドデザイン賞」を受賞

■長野県初となる、太陽光発電システムを採用した光熱費実質0円のマンション

 不動産事業を展開するラ・アトレ<8885>(JQG)が開発・プロデュースを行った新築分譲マンション「ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台」は、10月4日(水)、「2017年度グッドデザイン賞」を受賞した。同社にとって、初めての受賞となる。

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 同物件は、長野県初となる、太陽光発電システムを採用した光熱費実質0円のマンション。屋上全面に太陽光発電パネルを敷設することにより、全住戸分の使用電力を自家発電で賄っている。商用電力への依存度を減らすことで、生活コストを低減できるほか、万が一の災害等による停電等の際も、自家発電によってエネルギー供給が可能となっている。

 美しい景観の松本市街と山々を一望でき、採光にも恵まれた地域特性を活かしつつ、環境に配慮したゼロエネルギーマンションを開発したことが高く評価され、今回の受賞となった。

 今回の受賞のように、同社が手掛ける物件は好評であることから、業績も順調に推移している。ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高88億85百万円(前期比87.4%増)、営業利益8億15百万円(同132.0%増)、経常利益6億10百万円(同190.3%増)、純利益5億11百万円(同189.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 好業績であることから、配当は6円と1円の増配予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報

【株式評論家の視点】日本システム技術は上昇トレンドを堅持、医療ビッグデータを活用した産学共同研究が注目

 日本システム技術<4323>(東1)は、本年6月23日に東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に指定。ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)、パッケージ事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)、システム販売事業(IT機器の販売及び情報通信インフラの構築)、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)を運営しているが、2020年度をターゲットとした中長期的な経営の基本方針として、「JASTビジョン2020」を掲げ、目指す企業イメージ、ブランドイメージ、活躍するフィールドや事業規模などの「ありたい姿」を描き、進行年度においても、当該計画の目標達成に向けた諸施策に取り組んでいる。

 また、同社では年度スローガンのキーワードとして「SPEED UP!」を掲げ、 開発業務、営業戦術、内部管理等の全てにおいて、2018年3月期からさらに変化・変革のスピードを上げ、部門・個人の目標必達に邁進することで、受託開発型ビジネスの案件規模拡大及び収益性・生産性の向上と、自社ブランド製品を核とする同社主導型ビジネスの一層の拡大及び新サービスの創造を伴った継続的成長を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 株式評論家の視点