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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年10月06日

【銘柄フラッシュ】豊和工業が急伸しダントーHDは赤字改善の見通しなど好感され上値を追う


 6日、東証1部の値上がり率1位は豊和工業<6203>(東1)となり、ブラックロックによる大量保有が判明したことや10月10日に北朝鮮が行動を起こすリスクなどが材料視されてストップ高の28.7%高。

 東証1部の値上がり率2位は大東紡織<3202>(東1)の27.0%高となり、株価が2ケタから3ケタに移る変わり目は値幅が大きくなる経験則や不動産事業の割合の大きい点が注目され再び上値を追って高値を更新。

 3位はダントーホールディングス<5337>(東1)の12.8%高となり、今12月期の最終赤字が大きく減ることなどが言われて一時31.8%高まで上げた。

 メタルアート<5644>(東2)は9月下旬に業績見通しを増額したことなどは再燃する形になって再び上値を追い14.7%高。杉村倉庫<9307>(東1)は老朽化倉庫の解体撤去などが材料視されて出直りを強め7.8%高。

 PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ)は9月22日の上場からちょうど2週間を過ぎても上値を追う相場が衰えず高値を更新し13.1%高。サンバイオ<4592>(東マ)は「神経再生細胞」への期待や米国で実施中の臨床試験などに期待が再燃し5.6%高と高値を更新。栄電子<7567>(JQS)は工作機械大手の積極投資の恩恵期待などが言われて2日連続ストップ高の19.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ニプロは年初来高値に接近、18年3月期連結業績・配当予想を増額修正

 ニプロ<8086>(東1)に注目したい。ディスポーザブル医療器具の大手で、後発医薬品や受託医薬品も強化している。18年3月期連結業績予想および配当予想を増額修正した。株価は5月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期連結業績・配当予想を増額修正

 10月1日付で田辺製薬販売を子会社化(ニプロESファーマに社名変更)したことに伴い、10月2日に18年3月期連結業績予想および配当予想を増額修正した。

 連結業績予想は売上高を80億円増額して17年3月期比11.3%増の4005億円、営業利益を10億円増額して13.0%増の325億円、経常利益を10億円増額して29.9%増の301億円、そして純利益を10億円増額して67.5%増の190億円とした。

 配当予想は期末1円増額して年間38円50銭(第2四半期末17円50銭、期末21円)とした。17年3月期との比較では9円50銭増配となる。

 なお9月28日には米RFPi社との資本提携および国内独占販売ライセンス契約の締結を発表している。米RFPi社は、米イーストカロライナ大学の近赤外線技術を市場展開する目的で設立されたベンチャー企業で、血管造影剤を用いずに血流を可視化できる測定デバイス「iCertainty」の実用化を目指している。

■株価は年初来高値に接近、好業績評価して上値試す

 株価は直近安値圏1400円近辺から切り返し、10月4日には1638円まで上伸した。そして5月の年初来高値1752円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を突破した。日柄調整が完了して基調転換した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 注目銘柄

【株式市場】体育の日を含む3連休や米雇用統計などを控え日経平均は一進一退だが5日続けて2015年8月以来の高値を更新

◆日経平均の終値は2万690円71銭(62円15銭高)、TOPIXは1687.16ポイント(4.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5979万株

チャート11 6日後場の東京株式市場は、円安基調がやや強まり1ドル113円台に入る場面があったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高となるなど、全体に底が体相場が続いた。ただ、体育の日を含む3連休を控え、夜には米国の雇用統計などの発表が予定されるため、株価指数の先物にヘッジ売りが入るようで、日経平均は約50円高(2万680円)から70円高(2万700円)の範囲で一進一退。終値で5日続伸し、5日続けて2015年8月以来の高値を更新した。前場は軟調だった東証マザーズ指数も高くなり、2部指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、国際的な非鉄市況の上昇や金の保有高上昇などが材料視されて住友金属鉱山<5713>(東1)などが一段と強含み、ダイヤモンド電機<6895>(東2)は業績拡大への期待が再燃とされて一段高。9月28日上場のロードスターキャピタル<3482>(東マ)は3日ぶりに高値を更新し、フライングガーデン<3317>(JQS)は9月の月次動向が好感されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億5979万株(前引けは7億1541万株)、売買代金は2兆2743億円(同1兆472億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は954(同928)銘柄、値下がり銘柄数は959(同949)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、保険、銀行、その他製品、不動産、海運、鉱業、輸送用機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

KeyHolderの子会社、アドアーズは新たに開発したオリジナルの新アトラクションを10月16日(月)よりスタート

■グリーとの第3弾目となる新要素満載のアトラクション

 KeyHolder<4712>(JQS)の子会社、アドアーズが運営するVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」で、新たに開発したオリジナルの新アトラクションを10月16日(月)よりスタートする。

 今回導入する最新アトラクションは、同社と共同でオリジナルVRアトラクションを開発しているグリーとの第3弾目となる新要素満載のアトラクションとなっている。同アトラクションは、廃墟と化した洋館“パニックマンション”へ仲間と一緒に潜入し、合体技などを駆使して協力しながらオバケ退治をする攻略型のガンシューティングアトラクション。このアトラクション最大の特徴は、カメラで撮影した自分の姿をアバターとしてVR空間に取り込み、面白おかしく現れる自分の顔をしたプレイヤーを操作すること。さらに、2人プレイによってお互いのアバターを見たりすることも可能で、VR空間の鏡を使えば、自分自身を見ることも可能になるなど、ゲーム内容そっちのけでワイワイ楽しめ、ゲーム終了後にはアバターと記念撮影をしてスマートフォンで撮影画像を受け取ることができるなど、パーティ要素満載の最新VRアトラクションとなっている。

 新しいアトラクションのタイトルは、「ようこそパニックマンションへVR」。ゲーム内容は、パニックマンションに棲み憑くオバケ退治をするガンシューティングアトラクション。

 このアトラクションは、10月11日(水)〜13日(金)に東京ビッグサイトで開催されるJapan VRSummit 3で、先行無料体験できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | IR企業情報

【注目銘柄】ネオジャパンはモミ合い上放れて上げ足加速、18年1月期利益予想は増額の可能性、10月10日〜13日に立会外分売予定

 ネオジャパン<3921>(東マ)に注目したい。企業・官公庁向けソフトウェアのパッケージ販売およびクラウドサービスを展開している。18年1月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。株価はモミ合いから上放れて上げ足を加速している。IPO直後の15年11月高値を目指す展開が期待される。なお東証1部への市場変更における形式要件の充足を図るため、10月10日〜13日の間に立会外分売を予定している。

■18年1月期2Q累計大幅増益で通期利益予想は増額の可能性

 18年1月期第2四半期累計(2月〜7月)の非連結業績は、売上高が前年同期比9.6%増の11億27百万円、営業利益が42.7%増の2億50百万円、経常利益が31.7%増の2億61百万円、そして純利益が34.7%増の1億82百万円だった。

 クラウドサービスは16.5%増収、プロダクトは5.4%増収と、いずれも好調に推移した。クラウドサービスでは、ASP事業者向けが2.4%減収だったが、desknet'NEOクラウド版が利用ユーザー数増加で43.7%増収と大幅伸長した。プロダクトでは、中小規模ユーザー向けスモールライセンス、大規模ユーザー向けエンタープライズライセンス、desknet'NEOサポートサービスとも順調だった。

 通期の非連結業績予想は売上高が17年1月期比8.7%増の23億円、営業利益が10.3%増の4億32百万円、経常利益が5.3%増の4億51百万円、純利益が2.0%増の3億02百万円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が49.0%、営業利益が57.9%、経常利益が57.9%、純利益が60.3%で、利益進捗率が高水準である。上期に未消化だった営業費用を下期に消化予定としているが、通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価はモミ合い上放れて上げ足加速、IPO直後の15年高値目指す

 株価(17年7月1日付で株式2分割)は1000円近辺でのモミ合いから上放れて上げ足を加速している。10月3日には1743円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して、IPO直後の15年11月高値を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 注目銘柄

トーソーはワークショップ&セミナー「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催

■より深い知識やテクニックを習得できる、実践的で有意義な講座

 トーソー<5956>(東2)は、ウインドウトリートメントメーカーとして、窓装飾プランナーのスキルアップ支援を目的としたワークショップ&セミナー「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催する。

 同講座は、昨年は東京・福岡・名古屋で開催し、大変好評であった。今年は東京・大阪・札幌の3会場で開催することになった。内容はワークショップとセミナーで構成し、窓装飾を仕事としている人たちが、より深い知識やテクニックを習得できる、実践的で有意義な講座となっている。

 3会場共に、定員は30名となっている。参加費用はセミナー4000円、交流会は無料。開始時間は13時からで、終了時間は17時。東京での開催日は、11月8日、会場は、トーソー本社2階。
 大阪での開催日は、11月22日で会場はあべのハルカス25階のC会議室。
 札幌は、11月29日で会場は札幌コンベンションセンター 207号室。

 同社は、今後も窓装飾プランナーをはじめ、インテリアの仕事に従事している人達への支援と業界の発展のために様々な活動を推進している。

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昨年のセミナーの様子

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

ホテル、ニューグランドが8ヵ月ぶりに3000円台を回復、そごう・西武に第三者割当

■そごう・西武との連携強化などに期待が強まる

 ホテル、ニューグランド<9720>(JQS)は6日、3030円(31円高)まで上げた後も3000円の大台を保ち、2017年2月以来、約8ヵ月ぶりに3000円台を回復している。5日の取引終了後、株式会社そごう・西武(セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)グループ)への第三者割当による自己株式の処分と第3四半期決算(16年12月〜17年8月累計)を発表し、そごう・西武との連携強化などに期待が強まっている。平成29年12月1日に開業90周年を迎える。

 そごう・西武への第三者割当は、普通株式3万8000株、1株につき2999円、資金調達の額は1億1396万2000円。発行済株式総数の3・24%に当たり、そごう・西武は第7位の株主になる見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

豊田通商は完全養殖「近大マグロ」などの海外展開に期待強まり上場来の高値

■完全養殖のブリも海外輸出を開始し他魚種の取り扱いも視野と発表

 豊田通商<8015>(東1)は6日、3785円(85円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新し、後場も3780円(80円高)で強い始まりとなった。5日付で、近畿大学とともに完全養殖「近大マグロ」や完全養殖ブリの海外輸出を開始すると発表、期待が集まっている。今期も最高益を更新する見込みとあって、こうした期待材料に反応しやすい銘柄として注目されている。

 発表によると、今回の発表のポイントは、(1)近畿大学が世界で初めて完全養殖に成功したクロマグロ「近大マグロ」の海外輸出を開始、(2)近大マグロにとどまらず、完全養殖ブリの海外輸出も開始、(3)今後、他魚種の取り扱いも視野に、世界で持続可能な養殖魚市場を開拓、の3項目。

 クロマグロは天然資源の枯渇が懸念されており、2014年に絶滅危惧種に指定されるなど日本国内でも漁獲規制の強化が進んでいる。また、ブリは近年の和食ブームに伴い世界での需要が高まるなか、今後のさらなる市場拡大が見込まれるという。

 10月11日から13日に幕張メッセで開催される「第1回・日本の食品輸出EXPO」に、完全養殖クロマグロ「近大マグロ」と完全養殖ブリを出展し、国内外のバイヤーとの商談を行う予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは「会計事務所博覧会 2017」に出展

■10月19日(木)〜10月20日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、10月19日(木)〜10月20日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会 2017」(http://www.kaikeihaku.com/)に出展する。

 今年で4回目を迎える「会計事務所博覧会 2017」は、会計事務所の新しい事務所経営モデルを提案する最新の財務・会計システムなどの展示をはじめ、事務所経営に役立つ最新情報や顧問先拡大のためのさまざまなサービスの紹介など、会計事務所の発展と成長のためのノウハウやコンテンツを集結させた、業界最大級のイベント。今年は「最新のITを味方に!! 税理士のワークスタイルを大きく拡げる」をテーマに、人工知能(AI)時代を迎え、税理士はどのような役割と働き方が求められるのか、変化する会計業界の“今”を共有する場となっている。

 同社は、会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX−Pro』をはじめ、個人事業者・小規模法人向けクラウド会計サービス『記帳くんCloud』、特定個人情報の取扱いガイドラインに準拠した安全性の高いマイナンバー管理を実現する『MJSマイナンバーCloud』や情報セキュリティ対策支援アプライアンス製品『SOXBOX NX』など、会計事務所にとって最適なITソリューションとノウハウを案内する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | IR企業情報

【株式市場】NYダウの4日連続最高値などが好感され材料株も強く日経平均は連日高値

◆日経平均の前引けは2万679円18銭(50円62銭高)、TOPIXは1686.32ポイント(3.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1541万株、

チャート11 6日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値などが好感され、自動車株や機械株などが高く始まったほか、米国金利の上昇などを受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株も上げ、日経平均は取引開始後に92円59銭高(2万721円15銭)まで上げて2年ぶりの高値を連日更新した。東証マザーズ指数は安い。

 米国の株高効果に期待する形で任天堂<7974>(東1)ソニー<6758>(東1)などが上げ、9月22日に上場したPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ)は高値を更新。栄電子<7567>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億1541万株、売買代金は1兆472億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は928銘柄、値下がり銘柄数は949銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、その他製品、銀行、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

クリーク・アンド・リバー社は10月よりAIプラットフォーム「SmartRobot」の日本での独占販売を開始

■音声合成、音声認識、音声対話、知識検索、画像認識、翻訳領域を統合したAIプラットフォーム

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、10月より、ナレッジマネジメントシステムの開発・販売やRPA(仮想ロボットによる業務自動化)事業を行う台湾のインツミット株式会社が開発した、AI(人工知能)プラットフォーム「SmartRobot(スマートロボット)」の日本での独占販売を開始する。

 インツミットは、MIT (マサチューセッツ工科大学)内にラボを設け、世界中の優秀な研究者と繋がっている。MITや台湾大学出身の優秀なエンジニアなどが集結した頭脳集団。知識探索や自然言語処理、機械学習など、AIの中核技術に関する多数の特許を取得している。インツミットが開発したサービスは、台湾銀行や第一銀行などメガバンク5行中4行が導入するなど、500社以上の企業に導入されている。

 「SmartRobot」は、音声合成、音声認識、音声対話、知識検索、画像認識、翻訳領域を統合したAIプラットフォームで、このプラットフォームから提供する具体的なサービスの1つが、仮想ロボット領域の一形態であるチャットボット。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | IR企業情報

インフォコムは働き方改革に貢献するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などが好感され、高値に向けて出直る

■連続最高益の好業績銘柄で新製品などの手がかり材料に反応しやすい

 インフォコム<4348>(JQS)は6日、2789円(30円高)まで上げて11時現在も2770円前後で推移し、10月3日につけた高値2872円に向けて出直っている。連続最高益の好業績銘柄のため新製品などの手がかり材料に反応しやすく、6日付で、働き方改革に貢献するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の展開第1弾として、イスラエルNICE社製RPA及び「インフォコム デジタルレイバー・ソリューション」の提供開始を発表し、注目されている。

 「NICE RPA」は、イスラエルのNICE社が開発したRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で、世界各国で200社以上の導入実績がある。一般的にRPAは、人が行う定型業務を自動化して作業時間を大幅に削減するが、「NICE RPA」は、定型業務を一気に行う全自動ロボットと、プロセスの途中で人の判断や承認を加える半自動化ロボット(アシストロボット)の2つの機能を持つ。これらの組み合わせにより、幅広い業務への適用が可能だという。

 また、「インフォコム デジタルレイバー・ソリューション」は、RPA連携により構築したソリューションになり、各製品・サービスに対応した最適なRPAテンプレートを組み合わせることで、利用方法が分かりやすく、システム導入時の負担が軽減されるため、業務担当者は導入直後から効率的にご利用頂くことが可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

豊和工業がストップ高、ブラックロックの大量保有や北朝鮮の10月10日を材料視

■やはり防衛関連株の石川製作所は4日続伸となって上場来の高値

 豊和工業<6203>(東1)は6日、買い気配で始まった後ストップ高の1347円(300円高)で売買開始となり、その後は10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。国内で唯一の自動小銃メーカー。大量保有報告書により、投信運用会社ブラックロック・ジャパンの保有割合が6.61%となり、「5%ルール」を上回ったと伝えられている。

 また、来週前半の10月10日は北朝鮮の党の記念日に当たるため、再び軍事的な緊張が高まるケースに備えて先回り買いを行う様子もあるようだ。やはり防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は4日続伸となって上場来の高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ピー・シー・エーは年初来高値に接近、18年3月期大幅増益予想、さらに増額の可能性

 ピー・シー・エー<9629>(東1)は、会計ソフトを主力としてソフトウェア開発・製造・販売・保守サービスを展開し、クラウドサービス、ERP、医療情報システムも強化している。18年3月期大幅増益予想である。さらに増額の可能性が高いだろう。株価は水準を切り上げて1月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■会計ソフトが主力

 会計ソフトを主力としてソフトウェア開発・製造・販売・保守サービスを展開し、クラウドサービス、ERP、医療情報システムも強化している。フラッグシップのPCAクラウドは、17年3月期末時点で利用社数が9000社を超えている。

 18年3月期第1四半期の種類別売上高構成比は製品17.6%、商品8.0%、保守サービス37.2%、クラウドサービス20.2%、その他営業収入17.0%である。

■18年3月期大幅増益予想、さらに増額の可能性

 18年3月期連結業績予想は売上高が17年3月期比5.5%増の98億76百万円、営業利益が49.3%増の6億45百万円、経常利益が44.4%増の6億69百万円、純利益が2.6倍の4億25百万円としている。

 第1四半期(4〜6月)は売上高が前年同期比5.6%増収、営業利益が7.3倍増益、経常利益が5.4倍増益で、純利益が黒字化した。クラウド売上が22.1%増収と好調に推移して牽引した。オンプレミス型も前期後半の新「DXシリーズ」投入効果で、バージョンアップを中心に製品売上が10.6%増収と好調に推移した。増収効果などで売上総利益率が5.9ポイント上昇した。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高21.3%、営業利益27.1%、経常利益27.7%、純利益23.1%である。クラウドサービスが牽引して通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は1月の年初来高値に接近、好業績評価して上値試す

 株価は10月4日に1679円まで上伸して1月の年初来高値1720円に接近している。10月5日の終値は1650円、今期連結予想PERは27倍近辺、時価総額は約127億円である。

 週足チャートで見ると26週移動平均線も上向きに転じて先高感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 業績でみる株価

MS&ADが反発、英国でのクローズドブック事業に期待

■6日朝、英国の生命保険持株会社への出資を発表

 損保大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東1)は6日、反発し、取引開始後に3703.0円(56.0円高)まで上げて売買活発となっている。朝、「英国生命保険クローズドブック事業持株会社ReAssure(リアシュアー)社への出資について」を発表。海外事業の拡大が好感されている。

 発表によると、クローズドブック事業は、自ら新契約を獲得する代わりに、他の生命保険会社の保有契約を買収等により獲得する事業。英国の生命保険市場は、欧州で最大級かつ最も成熟した市場であるとともに、低金利環境下において収益性に対するリスクが相対的に低く、保有契約の売却等により他社に譲渡する取引が一般的に行われている。こうした背景から、英国生命保険クローズドブック事業は今後も安定的に推移し、持続的な成長が見込まれるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

積水化成品が上場来の高値に迫る、ドローン用の複合発泡体など材料視

■業績好調で安定的なジリ高基調のため買い安心感

 積水化成品工業<4228>(東1)は6日、出直って始まり、取引開始後に1375円(43円高)まで上げて9月下旬につけた上場来の高値1463円に再び迫っている。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みで、値動きも安定的なジリ高基調のため買い安心感があり、同社開発の複合発泡体材料がドローン(無人飛行体)のボディパーツとして採用されたと9月中旬に発表したことなどが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

書店株は売買交錯、ノーベル文学賞に日本出身の英国人カズオ・イシグロ氏と伝わる

■丸善CHIホールディングスなど急伸後にマイナス転換

 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は6日、出直りを強めて始まり、取引開始後に362円(8円高)をつけたが9字20分にかけては350円(4円安)と売り買いが交錯している。ノーベル文学賞に日本出身の英国人カズオ・イシグロ氏と伝えられ、連想買いが入ったものの、書店への貢献度としては見方が分かれるようだ。

 文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)も取引開始後に495円(39円高)まで上げたが469円(13円高)前後で売買交錯となり、三洋堂ホールディングス<3058>(JQS)も取引開始後に1029円(26円高)まで上げたが前日比で安くなり伸びきれない相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は88円高で始まりNYダウの4日連続最高値など好感

 6日朝の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値(113.75ドル高の2万2775.39ドル)などが好感され、5日続伸基調の88円29銭高の2万716円85銭で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】アスカネットは続落も新製法の量産型AIプレート展示で「第3の柱」への期待が根強く押し目買い妙味

 アスカネット<2438>(東マ)は、前日5日に115円高の1847円と続落して引けた。同社株は、今年9月央から急ピッチに値幅を拡大させて4カ月ぶりに2000円台大台に乗せており、目先の利益を確定する売り物が出てスピード調整をした。ただこの株価急伸のキッカケとなった量産を前提とした新製法による空中結像製品の樹脂製エアリアルイメージングプレート(AI)を今年10月3日からきょう6日まで幕張メッセで開催されている家電とITの見本市「CEATEC JAPAN 2017」に出展・展示しデモンストレーションしており、「経営の第3の柱」に位置付けている最先端製品がいよいよ業績寄与段階に入るとの期待は根強く続いており、押し目は買いに分がありそうだ。今年9月6日に発表した今2018年4月期第1四半期(2017年5月〜7月期、1Q)業績が、連続の増収増益で着地したことへも見直しムードが高まっている。

■成型樹脂の壁面に蒸着する新製法の工程はシンプルで大量生産に最適

 同社のAIプレートは、自社特許技術により開発した空中にスクリーンなしに映像を結像するサイネージ(電子看板)市場などをターゲットにする最先端製品で、結像品質の高いガラス製プレートを内外の展示会に積極的に出展・展示してきた。これに加えて今回は、樹脂に特殊な形状の成型を施したうえ、壁面蒸着を行う新製法を開発した。同製法は、製法工程がシンプルで大量の生産に向いており、「CEATEC JAPAN 2017」には試作品を初回製品として出展・展示し、空中ディスプレイとしての優位性や新たな可能性をアピールする。

 このAIプレートは、同社が、メモリアルデザインサービス(MDS)事業、パーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業に次ぐ「経営の第3の柱」のAI事業として積極展開しているもので、今2018年4月期のAI事業の売り上げも、小ロット案件が中心となった前期の6000万円(前々期比3.4%増)から1億6000万円(前期比2.6倍)へ大きく伸びる見込みである。樹脂製プレートの開発で、この成長がさらに加速するとみられている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 編集長の視点

加賀電子は06年高値に接近、18年3月期予想は増額の可能性

 加賀電子<8154>(東1)は半導体・電子部品・情報機器の販売、EMS(電子機器の受託開発製造サービス)などを展開する独立系のエレクトロニクス商社である。18年3月期は第1四半期の進捗率が高水準で増額の可能性が高いだろう。株価は06年高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお11月8日に第2四半期決算発表を予定している。

■独立系エレクトロニクス商社でEMSも展開

 半導体・電子部品・情報機器の販売、およびEMS(電子機器の受託開発製造サービス)などを展開する独立系のエレクトロニクス商社である。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比は、電子部品事業(半導体、一般電子部品、EMSなどの開発・製造・販売)75%、情報機器事業(パソコン・周辺機器、家電、写真・映像関連商品などの販売)19%、ソフトウェア事業(CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発)1%、その他事業(エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売など)5%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは日柄調整完了感、18年3月期2桁営業増益予想で高配当利回りも評価材料

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。18年3月期2桁営業増益予想である。中期計画では20年3月期営業利益率8%やROE18%などの目標を掲げている。株価は7月の年初来高値から反落したが日柄調整完了感を強めている。4%台の高配当利回りも評価材料だろう。なお11月10日に第2四半期決算発表を予定している。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。

 17年3月期セグメント別売上構成比(連結調整前)は直販部門27%、販社部門61%、BP社11%、北米部門(16年7月カナダの連結子会社を売却して連結除外)1%だった。収益は直販部門とBP社の「BESS」売上、販社からのロイヤリティ収入および販社へのキット部材売上などである。なお四半期収益は物件引き渡し件数・時期などで変動しやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は06年来高値圏、17年10月期増額して増収増益予想、18年10月期も収益拡大期待

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などの化学工業製品販売事業を主力としている。17年10月期は増額修正して増収増益予想となった。18年10月期も収益拡大が期待される。株価は急伸して06年来の高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。

 16年10月期のセグメント別売上構成比は機械製造販売事業26%、化学工業製品販売事業74%、地域別売上構成比は日本82%、アジア14%、その他5%だった。収益面では機械製造販売事業が設備投資関連のため、第2四半期(2月〜4月)および第4四半期(8月〜10月)の構成比が高くなりやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは調整一巡感、18年3月期減益予想だが保守的で低PBRも見直し

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期は大幅増益だった前期の反動で減益予想だが、保守的な印象が強い。株価は7月の年初来高値から反落したが調整一巡感を強めている。低PBRも見直し材料だろう。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキなど)も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は室内装飾関連事業が98.5%(カーテンレール類が約47%、ブラインド類が約42%、間仕切類が約2%、その他が約8%)で、介護関連用品などのその他事業が1.5%だった。収益面では、新設住宅着工件数やリニューアルなど住宅関連市場の影響を受け、第4四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは07年来高値圏で堅調、18年5月期1Qが2桁増益で通期予想に上振れ余地

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。18年5月期第1四半期は2桁増益だった。通期は横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は07年来高値圏で堅調だ。低PBRや継続的な自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。

 なお収益面では、新設住宅着工戸数など建設関連投資の動向が影響し、第4四半期(3月〜5月)の構成比が高い特性がある。利益還元については、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保する一方で、財務状況、利益水準、配当性向などを総合的に勘案して、前年実績を下回らない安定した配当を実施することを基本方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レイは今期18年2月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表

■TVCM制作の受注が好調に推移

 セールスプロモーションの企画制作を行うレイ<4317>(JQS)は、今期18年2月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表した。

 TVCM部門において、TVCM制作の受注が好調に推移し、業績も好調だったことが上方修正の要因。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億56百万円上回る55億56百万円(前年同期比8.26%増)、営業利益は97百万円上回る1億87百万円(前年同期△1億06百万円)、経常利益は1億15百万円上回る1億85百万円(同△88百万円)、純利益は86百万円上回る1億36百万円(同△94百万円)と利益面で大幅な上方修正となったことから、黒字転換を見込む。

 通期業績予想については、TVCM業界で、従来のテープや光ディスク等によるプリント納品が10月以降配信による納品に順次変更されていく予定になっているが、その環境等がまだ確定しておらず、同社のTVCM部門、ポストプロダクション部門の業績に与える影響が不透明なこと等により当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高120億円(前期比6.1%増)、営業利益4億40百万円(同21.1%増)、経常利益4億円(同13.1%増)、純利益2億80百万円(同28.6%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | IR企業情報

アエリアは期末配当を10円とすることを発表

■7月1日に1対2の株式分割を実施しているため、実質5円の増配

 アエリア<3758>(JQS)は5日引け後、期末配当を10円とすることを発表した。7月1日に1対2の株式分割を実施しているため、実質5円の増配となる。

 8月14日に今期17年12月期通期業績予想を大幅に上方修正しているように業績は順調に推移している。そのことから、今回の増配の発表となったものと思われる。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高140億円(前期比137.0%増)、営業利益35億円(前期△16億05百万円)、経常利益36億円(同△14億28百万円)、純利益24億円(同△21億47百万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。

 年初来の最高値は7月に付けた3730円、5日の株価は2001円。今回の配当発表で、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | IR企業情報

【株式評論家の視点】セガサミーホールディングスは主力タイトル『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』の販売好調、押し目買い優位の展開へ

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は、サミーを中心とした「遊技機事業」、セガグループのデジタルゲーム事業を中核にアミューズメント機器開発や施設運営、そして映像制作やトイなどを展開する「エンタテインメントコンテンツ事業」、ホテルの開発・運営等を手掛ける「リゾート事業」など、幅広い領域で事業を展開している。同社は新たな「遊び」の提供を目指す総合エンタテインメント企業として、グループシナジーを創出し、セガサミーならではのクオリティの高いエンタテインメントを提供している。日本国内だけでなく、欧米、アジアを拠点に、世界中のエンタテインメント領域において、セガサミーグループのプレゼンスを確立し、世界ナンバー1のエンタテインメント企業を目指している。

 今18年3月期業績実績は、売上高1072億7700万円(前年同期比51.9%増)、営業利益166億1800万円(同5.4倍)、経常利益162億5000万円(同5.4倍)、純利益115億3600万円(同2.8倍)に着地。主力タイトル『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』の販売が好調に推移したことが貢献し、営業利益の通期計画に対する進捗率は83%に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 株式評論家の視点