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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年10月11日

寿スピリッツ:「Ivorish」初のスイーツギフトショップOPEN(10/20)

■フレンチトースト専門店が「東京ソラマチ」に!

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ会社である九十九島グループ傘下のフレンチトースト専門店「Ivorish(アイボリッシュ)」は、初のスイーツギフトショップである「Ivorish東京ソラマチ」を10月20日(金)に新規オープンする。

 「Ivorish」は、フレンチトースト専門店のカフェとして2013年6月21日に福岡本店をオープン以来、渋谷(2014年)、ららぽー、海老名〈2015年〉に出店している。
 オープンする「Ivorish東京ソラマチ」は、これまでカフェをはじめ各地のポップアップショップなどで販売し、好評を得た商品ばかりを集めたスイーツギフトショップとして展開する。
 Ivorish人気のカフェメニューである「パンプディング」が自宅で楽しめる「コンテナ」に加え、オープンに合せて、東京限定のコンテナ「レアチーズ&ブルーベリー」が新登場する他、持ち帰り用土産に最適な焼菓子も販売する。

■10月20日から新登場する「東京限定コンテナ」
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 真っ白でモコモコのビジュアルがキュートなコンテナ『レアチーズ&ブルーベリー』濃厚なレアチーズクリームとさっぱり甘酸っぱいブルーベリークリームがIvorish自慢のフレンチトーストとからまり絶妙なハーモニーを醸し出す。東京都内の店舗でしか買求められない特別な逸品。

■Ivorish東京ソラマチ:主な取り扱い商品
★コンテナ:
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 Ivorish自慢のフレンチトーストを一口サイズにカットし、驚くほどなめらかなチーズプディングと絡め、6種のベリーを飾った。ベリーの甘酸っぱさと濃厚なチーズプディングが相性抜群。
 たっぷり入ってシェアできるレギュラーサイズ(5〜6人用)と、ちょっとしたお土産や自分へのご褒美に嬉しいミニサイズ(2〜3人用)の2サイズを用意した。
 またマロンやチョコなどの季節限定コンテナに加え、地域限定コンテナも続々と登場しているので、旅先や出張先で新たなコンテナシリーズとの出会いが楽しめる

★ロールアップトースト
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 昨冬の発売から累計販売個数30万個を突破した「ロールアップトースト」。デニッシュ・パイ・クッキーのいいとこどりのような、サクッとしっとり新食感スイーツ。メープルシロップをたっぷり巻き込み、シンプルながら飽きのこない味のメープル。生地にブルーベリージャム・ドライクランベリー・ピーカンナッツを巻き込み、甘酸っぱく風味豊かに仕上げたブルーベリー。
 カカオ香るほろ苦い生地に、甘さ控えめのチョコとラズベリージャムが大人な味わいのチョコの3種類を用意した。
 そのままでも、少しトースターで温めて焼きたてのような味わいでも楽しめる。

★ブラウニー&レッドベルベット
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 アメリカでは定番のスイーツ「ブラウニー」と「レッドベルベット」の詰合せ。濃厚チョコの「ブラウニー」にはオレンジピールをのせて爽やかに、鮮やかな赤が印象的な「レッドベルベット」はラズベリーがほんのり香る焼菓子に仕上がっている。日持ちも良く、かわいいブック型パッケージも人気で、お土産に欠かせない一品。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:48 | 新製品&新技術NOW

【銘柄フラッシュ】ファナック、リクルートHD、ユニファミマHDの3銘柄が日経平均のアベノミクス高値を牽引しプロパストなども急伸

 11日は、日経平均が2万881円27銭(57円76銭高)となり、終値ベースでいわゆるアベノミクス相場が始まって以来の高値(2万868円03銭、15年6月24日)を更新した。

 この上げ幅57円の「内訳」をみると、計算上、約16円はファナック<6954>(東1)が牽引し、リクルートホールディングス<6098>(東1)は約9円、ユニファミリーマート・ホールディングス<8028>(東1)は約6円、各々寄与した。この3銘柄で11日の日経平均を31円近く牽引する形になった。

 東証1部の値上がり率1位はローツェ<6323>(東1)となり、10日の取引終了後に発表した第2四半期決算と通期見通しの増額修正が好感されて18.2%高となり大きく切り返した。

 2位は住石ホールディングス<1514>(東1)の11.8%高となり、北朝鮮に対する制裁によって国際市場の石炭需給が締まり市況が強含むとの見方のほか、衆議院後の原発政策によっては石炭火力発電が増加するとの思惑があり連日活況高。

 3位はマニー<7730>(東1)の11.3%高となり、10日の取引終了後に発表した8月決算と今期見通しなどが好感されて急伸。

 イーグランド<3294>(東2)は10日の取引終了後に発表した業績見通し増額などが好感されてストップ高の16.8%高。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に第2四半期の行跡見通しを増額発表したため急伸し9.1%高。

 テックポイント・インク<6697>(東マ)は監視カメラ用半導体や画像伝送システムなどで先行し米ラスベガスでの銃乱射事件を受けて監視カメラ導入が増えるとの期待などがあり、9月29日に上場してからの値動きが軽快とされてストップ高の23.4%高。

 ミクロン精密<6159>(JQS)は10日発表の8月決算と今期予想などが好感されてストップ高の23.8%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日の取引終了後に発表した四半期決算などが材料視されて一時ストップ高の25.4%高まで上げ、大引けは15.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ノリタケカンパニーリミテッドは07年来高値圏、18年3月期大幅増益予想で再増額余地

 ノリタケカンパニーリミテッド<5331>(東1)に注目したい。自動車や電子半導体向けの工業機材事業、およびセラミック・マテリアル事業を主力として、エンジニアリング事業、食器事業も展開している。18年3月期連結業績は増額修正して大幅増益予想である。そして再増額余地がありそうだ。株価は07年来の高値圏である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期増額修正して大幅増益予想、さらに再増額余地

 9月29日に18年3月期第2四半期累計(4〜6月)および通期の連結業績予想を増額修正している。工業機材事業、セラミック・マテリアル事業、エンジニアリング事業が好調に推移し、増収効果で利益も計画を上回る見込みだ。

 第2四半期累計予想は、売上高を20億円増額して前年同期比6.7%増の570億円、営業利益を7億円増額して90.4%増の21億円、経常利益を7億円増額して57.1%増の29億円、純利益を5億円増額して2.4倍の23億円とした。

 通期連結業績予想については、売上高を30億円増額して17年3月期比4.8%増の1140億円、営業利益を8億円増額して28.2%増の40億円、経常利益を8億円増額して15.2%増の56億円、純利益(特別利益で本社遊休地売却益計上を予定)を10億円増額して3.7倍の150億円とした。下期想定は保守的な印象が強く、再増額余地がありそうだ。

■株価は07年来高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は07年来の高値圏である。9月19日に5640円まで上伸した後は上げ一服の形だったが、10月10日には5580円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | 注目銘柄

【株式市場】主力株など強く日経平均は7日続伸し終値でアベノミクス相場の高値を上回り約20年ぶりの水準に進む

◆日経平均の終値は2万881円27銭(57円76銭高)、TOPIXは1696.81ポイント(1.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3158万株

チャート11 11日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が朝発表の機械受注統計を好感したほか、夕方発表の工作機械受注額への期待もあるとされて後場一段ジリ高となり、日経平均の上げを牽引。東京海上ホールディングス<8766>(東1)などは米国のハリケーンによる支払い額を公表したため概要がつかめたと懸念が出尽す形で一段ジリ高。日経平均は14時30分過ぎに74円90銭高(2万898円41銭)まで上げ、取引時間中としては3日続けて2015年以来の高値を更新した。また、終値ベースでは7日続伸となり、いわゆるアベノミクス・安倍相場が始まってからの高値(2万868円03銭、15年6月24日)を上回り、96年12月以来、約20年ぶりの水準に進んだ。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、取引終了後に四半期決算の発表を予定するユニーファミリーマートHD<8028>(東1)トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)などが一段と強含み、マネーフォワード<3994>(東マ)は13日の四半期決算発表などに期待する様子で活況高。スマートバリュー<9417>(JQS)はIoT社会のセキュリティを高める新技術開発が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は15億3158万株(前引けは7億7841万株)、売買代金は2町3703億円(同1兆1574億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は879(同847)銘柄、値下がり銘柄数は1045(同1056)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、非鉄金属、その他製品、陸運、空運、サービス、食料品、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

ディジタルメディアプロフェッショナルは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■大幅な上方修正により、当初の赤字予想から一転、黒字転換となる見込み

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は11日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の要因として、IPコアライセンス事業における新規ライセンス契約およびランニングロイヤリティ収入が期初計画を上回る進捗となり、プロフェッショナルサービス事業においても受託開発売上が堅調に推移したことを挙げている。その結果、大幅な上方修正により、当初の赤字予想から一転、黒字転換となる見込み。

 今期18年3月期第2四半期売上高は前回予想を1億70百万円上回る4億40百万円(前年同期比129.17%増)、営業利益は2億05百万円上回る15百万円(前年同期△3億64百万円)、経常利益は2億06百万円上回る16百万円(同△3億76百万円)、純利益は2億06百万円上回る16百万円(同△3億66百万円)を見込む。

 なお、通期の業績予想については、今後修正が必要と判断される場合には速やかに公表するとしている。

 ちなみに、通期業績予想は、売上高11億円(前期比58.4%増)、営業利益△90百万円、経常利益△90百万円、純利益△90百万円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスの「ミロク会計人会連合会」は新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟において「第42回全国統一研修会 新潟大会」を開催

■著名人による基調講演や分科会を通して、最新の情報や学びと交流の場を提供するイベント

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の全国ユーザー会計事務所から組織される「ミロク会計人会連合会」は、11月9日(木)、新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟において「第42回全国統一研修会 新潟大会」(https://www.mirokukai.ne.jp/unseminar/42/main.html)を開催する。

 「全国統一研修会」は、日本全国の税理士・公認会計士、事務所職員やその顧問先企業を対象に、著名人による基調講演や分科会を通して、最新の情報や学びと交流の場を提供するイベントとして毎年開催しており、今年で42回目を迎える。今回は、日本の会計事務所に今そして近い将来必要とされる税務の専門性および顧問先企業の経営支援に向けた知見の共有を中心に研修を実施する。

 基調講演には『鉄道員(ぽっぽや)』で第117回直木賞を受賞した、浅田次郎氏を招き『お米の経済学』と題し講演してもらう。分科会では東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授、政府税制調査会会長である中里実氏の『中間層の本音とどう向き合うか』と題して、世界各国で中間層が相対的に困窮していく中での今後の税制のあり方について話してもらう。また銘酒「越乃寒梅」で有名な石本酒造株式会社取締役・杜氏である竹内伸一氏より、新潟清酒づくりを通じた伝統の継承と発展について『越乃寒梅「伝統の継承」「挑戦」「おもてなし」』の演題の他、『新潟から世界を拓く〜前島密・大倉喜八郎・南場智子氏〜』と題して、新潟出身の成功者について株式会社新潟放送 代表取締役会長の竹石松次氏に紹介してもらう。

 同社は同イベントへ協賛し、全国の税理士・公認会計士事務所とその顧問先企業の業務改善やコミュニケーションの促進を支援する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | IR企業情報

スマートバリューはIoT社会のセキュリティを高める新技術が注目され後場一段と強含む

■ブロックチェーンとモビリティIoT技術により信頼性の高いデータの保存・活用を目的とした実証実験を完了と発表

 クラウドソリューションなどのスマートバリュー<9417>(JQS)は11日の後場一段と強含み、14時にかけて5%高の2456円(128円高)まで上げ幅を拡大。2017年6月以来、約4ヵ月ぶりに2400円台を回復している。11日付で、ブロックチェーンとモビリティIoT技術を活用した、より信頼性の高いデータの保存・活用を目的とした実証実験をシビラ株式会社(大阪市西区)とともに完了したと発表。注目されている。

 発表を抜粋すると、ブロックチェーン技術とモビリティIoT技術を融合させ、あらゆるものがインターネットでつながるIoT社会の実現を想定したデータの信頼性向上の仕組みを開発した。テレマティクス保険やオープンガバメントなど、今後のIoT社会の実現を見据えた、データセキュリティを高める新たな技術を開発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

エコスは四半期決算と自社株買いなど好感し後場一段と強含む

■自社株買いは発行株数の2.58%の30万株を上限に実施

 エコス<7520>(東1)は11日の後場一段と強含み、13時30分にかけて5%高の1168円(57円高)まで上げ幅を拡大。出来高もここ3ヵ月の一日平均を上回っている。関東地区を中心に食品スーパーを展開し、10日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2017年3〜8月累計)と発行済株式総数の2.58%の30万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表、好感買いが続いている。

 第2四半期の連結売上高(2017年3〜8月累計)は前年同期比1.5%増加して587億1400万円となり、経常利益は同7.1%減少して15億5700万円となった。2月通期の業績見通しは据え置き、売上高は前期比0.2%増の1150億円、経常利益は同2.0%増の36億円、純利益は同3.0%増の16億円、予想1株利益は158円46銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

パイプドHDのパイプドビッツがクラウド型CRMサービス「スパイラル」のオプション機能として「LINE配信」オプションの提供を本日より開始

■メール配信でのアプローチと比較してメッセージ開封率7倍を実現

 パイプドHD<3919>(東1)は、グループ会社のパイプドビッツがクラウド型CRMサービス「スパイラル」のオプション機能として「LINE配信」オプションの提供を本日より開始した。

 「LINE配信」はスパイラルと連動するLINE配信専用の操作画面から、手軽にLINEメッセージを配信できるオプションサービス。BtoB、BtoC問わず、現代の顧客コミュニケーションツールとしてLINEは高い効果を上げており、同社調べでもLINEのメッセージ配信を行った結果、メール配信でのアプローチと比較してメッセージ開封率7倍を実現しており、高い効果が期待できるアプローチツールとなっている。パイプドビッツは企業が自社の顧客情報を活用して複数の効果的なアプローチを実現できるようにするため、「LINE配信」のオプションサービスを提供する。

▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/13751/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | IR企業情報

【注目銘柄】セックは年初来高値更新の展開、18年3月期2桁増益予想

 セック<3741>(東1)に注目したい。リアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社で、モバイルネットワーク、インターネット、社会基盤システム、宇宙先端システムの分野に展開している。18年3月期2桁増益予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2桁増益予想

 18年3月期の非連結業績予想は売上高が17年3月期比1.7%増の45億円、営業利益が15.5%増の5億円、経常利益が14.0%増の5億20百万円、純利益が14.5%増の3億60百万円としている。

 社会基盤システムでは官公庁系が堅調に推移し、医療関連も増加する見込みだ。また宇宙先端システムでは、車両自動走行の研究開発案件が引き続き好調に推移し、サービスロボット実用化に向けた研究開発案件も増加する見込みだ。研究開発への投資などで販管費が増加するが、先行投資負担を吸収して2桁増益予想である。

 中期的には、既存分野である社会基盤システム事業の収益をベースとして、成長分野である車両自動走行分野やサービスロボット分野を拡大する方針だ。10月6日には新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施している「ロボット活用型市場化適用技術プロジェクト」の委託先に採択されたと発表している。

 第1四半期(4〜6月)は、売上高が4.4%増収、営業利益が19.1%増益、経常利益が20.6%増益、純利益が0.8%増益で、通期予想に対する進捗率は売上高23.8%、営業利益20.0%、経常利益21.0%、純利益17.2%だった。システム開発関連で第4四半期(1〜3月)の構成比が高い収益特性を考慮すれば、通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は年初来高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価(17年9月29日付で東証2部から東証1部に市場変更)は年初来高値更新の展開で8月高値を突破している。本日10月11日は2774円まで上伸。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、14年1月3200円が視野に入りそうだ。(MM)

企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 注目銘柄

【中西文行の相場展望】注目の小型電子部品銘柄がこれだ!

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | BLOG TV

【株式市場】マザーズ指数などは軟調だが日経平均はNYダウ最高値など好感され中盤から上げる

◆日経平均の前引けは2万870円24銭(46円73銭高)、TOPIXは1696.03ポイント(0.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7841万株

チャート11 11日(水)前場の東京株式市場は、円高を受けて自動車株などが総じて軟調に始まったが、NYダウの最高値更新などが好感され、株価指数の先物が再び上値を追う展開になった。主力株では、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの損保株が米国で発生したハリケーンによる損害額を公表したことで出尽し感などから反発。日経平均は10時過ぎから堅調に転換して11時過ぎに65円54銭高(2万889円05銭)まで上げて2015年以来の高値を連日更新した。前引けも46円73銭高(2万870円24銭)と堅調。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 住石ホールディングス<1514>(東1)が業績拡大期待の再燃や原発政策をめぐる思惑などから再騰し、9月29日上場のテックポイント・インク<6697>(東マ)マネーフォワード<3994>(東マ)が高い。ミクロン精密<6159>(JQS)は10日発表の8月決算と今期予想などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7841万株、売買代金は1兆1574億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は847銘柄、値下がり銘柄数は1056銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】プラネットは高値圏モミ合い上放れ期待、18年7月期増収増益・16期連続増配予想

 プラネット<2391>(JQ)は、メーカー・卸売業間のEDI(電子データ交換)事業を主力に、データベース事業、その他事業を展開している。18年7月期増収増益・16期連続増配予想である。株価は高値圏モミ合いだが煮詰まり感を強めている。上放れの展開が期待され、16年11月の上場来高値が視野に入りそうだ。

■EDI(電子データ交換)事業が主力

 日用品・化粧品業界の流通システムを最適化する業界共通インフラ構築を目的として、同業界の有力メーカー8社の合意のもと1985年設立した。

 消費財の流通ネットワークを支えるインフォーメーション・オーガナイザー(情報のまとめ役)として、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品の各業界向け中心に、メーカー・卸売業間の取引業務を効率化するEDI(電子データ交換)事業、およびデータベース事業、その他事業を展開している。サービスに係るネットワーク運用監視やシステム開発はインテックに業務委託している。

 EDI事業は健康食品や介護用品など隣接した各業界への普及活動を推進し、利用企業数および1社当たり利用データ種数が増加基調である。17年7月期末のEDIサービス利用企業数はメーカー624社、卸売業473社、資材サプライヤー187社である。取引先データベースは約43万件、商品データベースは810社・16万551アイテムである。

■18年7月期増収増益・16期連続増配予想

 18年7月期の非連結業績予想は売上高が17年7月期比1.5%増の30億20百万円、営業利益が2.6%増の7億05百万円、経常利益が2.1%増の7億20百万円、純利益が1.3%増の4億85百万円としている。配当予想は1円増配の年間40円(第2四半期末20円、期末20円)としている。16期連続増配予想で、予想配当性向は54.7%となる。

 売上面ではEDIサービス料金の値下げによる利用拡大を見込んでいる。コスト面ではサービスリニューアルなどに伴う売上原価の増加、一部業務のアウトソーシングなどに伴う販管費の増加を見込むが、増収増加で吸収して増益予想である。

■株価は高値圏モミ合い上放れ期待、16年の上場来高値が視野

 株価は高値圏2200円近辺でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。10月10日の終値は2177円、今期予想PERは約30倍、時価総額は約144億円である。

 週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。モミ合い上放れの展開が期待され、16年11月の上場来高値2369円が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 業績でみる株価

マネーフォワードが大きく反発、13日の四半期決算発表などに期待する様子

■一時下押したことで当面の売り注文は一巡したとの見方も

 自動家計簿アプリなどのマネーフォワード<3994>(東マ)は11日、大きく反発し、11時を過ぎて9%高の3035円(244円高)まで上げて出直りを強めている。10日まで5日続落模様となってきたが、10月13日に第3四半期の決算発表と説明会を予定し、期待が強まってきたとの見方が出ている。

 9月29日に新規上場となった。自動家計簿サービス「マネーフォワード」や自動貯金アプリ「しらたま」(知らずに貯まる)、「MFクラウド会計・確定申告」などで知られ、会社発表の2017年11月期の業績予想(連結)は、売上高が26億8100万円(前期は単独決算で12億200万円)、純利益は10億1400万円の赤字(同6億8300万円の赤字)。

 公開価格は1550円で、初値は公開価格を93%上回る3000円、その後の高値は3425円と好スタートをきった。10月10日にかけて一時2692円まで下押したことで、当面の売り注文は一巡したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 新規上場(IPO)銘柄

東海カーボンが高値、大手証券の目標株価を契機に北米展開への期待再燃

■世界最大の電炉鋼生産量を誇る北米市場で「長年の課題」達成

 東海カーボン<5301>(東1)は11日、再び上値を追って始まり、10時過ぎに1166円(88円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。直接的な買い材料としては、大和証券が目標株価を900円から1360円に引き上げたと伝えられたことがあるが、これを契機に、ドイツ企業グループの米国の黒鉛電極事業会社を買収することなどへの期待が再燃したようだ。

 同社は9月28日付で、「黒鉛電極メーカーSGL GE米国子会社の株式取得に関するお知らせ」を発表。 「世界最大の電炉鋼生産量を誇り、黒鉛電極メーカーにとっての重要な北米市場に対して(中略)本格的な市場参入が長年の課題」だったとしたため、市場関係者の間では、『念願達成』を好感する雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ANAPは17年8月期の完全黒字化や上場来の初配当など好感され高値を更新

■今期も拡大が続く見通しで営業利益は23%増を想定

 レディスファッションのANAP<3189>(JQS)は11日、取引開始後に10%高の1199円(106円高)まで上げて2014年以来の高値を連日更新した。10日の取引終了後、2017年8月期決算と「継続前提の注記」解消、および2013年に上場して以来、初の配当実施を発表。好感買いが集まった。

 17年8月期は、営業利益が2億200万円の黒字(前期は0.6億円の赤字)となるなど、営業・経常・純利益とも2013年に上場して以来、そろって完全黒字化した。同期末の配当も5円の見込みとし、上場して以来、初の配当になる。

 今期・18年8月期も拡大が続く見通しを示し、業績見通し(非連結)は、売上高を69億1300万円(前期比1.0%増)、営業利益を2億5000万円(同23.3%増)、純利益は2億1700万円(同15.9%増)、予想1株利益は51円40銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

パナソニックが高値に迫る、自動運転にかかわる新技術に注目再燃

■サイバー攻撃に対抗するオートモーティブ侵入検知・防御システムなど発表

 パナソニック<6752>(東1)は11日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1671.0円(30.0円高)まで上げて9月につけた昨年来の高値1683.0円に迫った。10日付で、自動運転・コネクティッドカーに必須となるサイバーセキュリティ技術としてサイバー攻撃に対抗するオートモーティブ侵入検知・防御システムを開発と発表したほか、同日、横浜市内にある同社の試験場で自社開発の自動運転システムによる小型のEV(電気自動車)を公開したと伝えられ、注目し直されている。

 9月初旬から下旬にかけて1500円どころから1683円まで13%近く上げた。その後はもみ合っているが、下げが浅いまま微調整相場となってきたため、9月の上げ相場は終わっていないとの見方がある。微調整が進み次第、第2幕が始まると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は19円安で始まり円高が影響するがNYダウ最高値など受け底堅い

 11日朝の東京株式市場は、円相場が海外市場から円高基調になり、日経平均は小反落の19円80銭安(2万803円71銭)で始まった。ただ、NYダウは3日ぶりに反発して最高値を更新(69.11ドル高の2万2830.68ドル)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】Jトラストは反落も9月の月次データ発表を先取りして割安修正買いの再燃が有力

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日10日に23円安の997円と反落して引けた。同社株は、10月に入って、今年3月末以来、約6カ月ぶりに1000円の大台を回復しており、目先の利益を確定する売り物が出て一服した。ただ同社は、今年10月16日に今年9月の月次データの発表を予定しており、これまで月次データ発表のたびに株価がポジティブに反応しており、これを先取りし値ごろ妙味があるとして割安株買いが再燃する展開が有力視される。今年8月10日に発表した今3月期第1四半期(2017年4月〜6月期、1Q)の好決算に加え、米国FRB(連邦準備制度理事会)が、9月20日まで開催したFOMC(公開市場委員会)で資産縮小開始を決定したことを背景に、長期金利が世界的に上昇していることも、利ザヤ拡大要因として業績期待を高めている。

■国内、韓国、東南アジアの各金融事業とも今期に入り揃って連続のプラス

 月次データは、「適時且つ正確な情報開示」を基本とする同社のコーポレート・ガバナンス方針に基づき、日本国内、韓国、東南アジアの3極で展開しているリテールファイナンス(金融)事業の月間の速報値を早期開示しているもので、今期に入っていずれも前年同月を上回って好調に推移している。今年9月7日に発表した今年8月の月次データも、国内金融事業の債務保証残高が前年同月比69.8%増、韓国金融事業の貸出金残高が同28.9%増と大きく続伸し、東南アジア金融事業は、高水準をキープしたBJIの貸出金残高のほか、インドネシアで共同出資により設立したマルチファイナンス会社GLFI社の融資残高も1804億ルピアとして新規に上乗せとなった。国内金融事業では、信用保証業務の保証提携先金融機関が7行に増加し、東南アジア金融事業では、Jトラスト銀行インドネシア(BJI)の事業構造改革を進め、貸出金の質的改善や継続的な回収活動を強化したことなどが要因となっている、
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点

エフティグループは18年3月期2桁増益・連続増配予想で配当利回り4%台

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。18年3月期2桁増収増益・連続増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。4%台の高配当利回りも見直し材料だ。

■法人向けLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売が主力

 法人事業(中小企業・個人事業主向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン・OA機器・SOHOスモールサーバー等情報通信機器の販売、WEB制作サービスやインターネットサービスの提供)、コンシューマ事業(一般消費者向けインターネットサービスの提供、ドコモショップ運営)を展開している。17年3月期の事業別売上高構成比(連結調整前)は法人事業74%、コンシューマ事業26%だった。

 LED照明、空調、電力などの環境商材を重点分野と位置付け、M&A・アライアンス・グループ再編、定額保守サービスなどストック型収益積み上げ、海外展開を推進している。海外はタイ子会社をASEAN地域への事業展開拠点として、LED照明など環境商材の販売を推進している。17年8月にはインドネシアの現地法人の商号を変更してLED照明等の販売を行う環境関連事業を開始すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上場来高値圏、18年3月期減益予想だが5期連続増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期減益予想だが5期連続増配予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。ビッグデータ・AI関連としても注目され、上値を試す展開が期待される。なお11月10日に第2四半期決算発表を予定している。

■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開

 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)など、国内首位・世界9位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。10月10日にはアメリカ・マーケティング協会(AMA)が発行する「THE 2017 AMA GOLD GLOBAL TOP25 REPORT」で、昨年に続き世界9位になったと発表している。

 国内外における積極的なM&A・アライアンス戦略で業容を拡大している。10月10日にはSBIインベストメントと共同で設立したプライベートファンド「INTAGE Open Innovation」を通じて、P.A.I.(パーソナル人工知能)「al+(オルツ)」を開発するオルツに投資したと発表している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは調整一巡感、18年3月期2桁営業増益予想

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。需要が高水準で18年3月期2桁営業増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は公共関連事業35%、民間関連事業59%、セキュリティ機器関連事業7%だった。収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。

 顧客別には、NTTデータ<9613>関連および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、ITホールディングス関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは07年来高値圏、18年6月期2桁営業増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。18年6月期2桁営業増益予想である。株価は07年来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。なお11月2日に第1四半期決算発表を予定している。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 17年6月期セグメント別売上構成比は金融システムソリューション事業88%、プロダクトソリューション事業12%だった。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システムで高シェアを持ち、クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスを収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは上場来高値圏で堅調、18年3月期予想は増額の可能性

ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野も強化している。ストック型収益構造で18年3月期増収増益予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスが主力

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなどの業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。会計事務所が抱えている課題を解決することで中堅・中小企業支援にも繋がるトータルソリューションを強みとしている。

 17年3月期の品目別売上高構成比は、システム導入契約売上高(システム導入契約時のハードウェア、ソフトウェア、システム導入支援サービスなどのユースウェア販売)が62%、サービス収入(会計事務所向け総合保守サービスTVS、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入など継続的な役務の対価)が34%、その他が4%だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】マンダムは中期計画初年度の出足好調、30日に第2四半期決算を発表

 マンダム<4917>(東1)は、1927年12月23日の創業以来、「生活者へのお役立ち」を追求。本年12月23日に創業90周年を迎える。「ギャツビー」「ルシード」といった男性化粧品ブランドを複数展開しているが、香りや、清涼感、使用感、そしてパッケージなど、 あらゆる面において、男性ならではの嗜好性を追求し、細かなニーズやウォンツにまで対応した商品を幅広く提供している。

 第12次中期経営計画(2017年4月〜2020年3月)では、カテゴリー戦略の推進とブランド価値向上の徹底、インドネシアを中核にした海外事業の成長性向上、グループオペレーション体制の構築と単位あたり生産性の向上を経営基本方針に掲げ、20年3月期売上高900億円(男性事業年平均成長率3%以上、女性事業同10%以上、海外同10%以上)、営業利益率10%、株主還元率40%以上を目指している。

 今2018年3月期第1四半期業績実績は、売上高224億6300万円(前年同期比6.3%増)、営業利益38億9300万円(同7.0%増)、経常利益41億2900万円(同8.6%増)、純利益26億3300万円(同6.1%増)に着地。主に「ビフェスタ」や「ルシード」が好調な推移したほか、インドネシアにおいて「ギャツビー」が好調に推移した。営業利益は第2四半期計画に対する進捗率が76.3%と順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式評論家の視点