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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年10月13日

【銘柄フラッシュ】ジューテックHDなど急伸し旭化学工業は黒字転換などが好感されてストップ高

 13日は、東証1部の値上がり率1位がジューテックホールディングス<3157>(東1)となり、9月末の株式分割以降、新たな投資家層の参入期待などが続く上、9月上旬に東証2部から同1部に昇格したため、翌10月末にはTOPIXの算出対象になり株価指数連動ファンドなどによる組み入れ需要が発生することが材料視されて思惑買いが増えたとされ、一時ストップ高の25.2%高まで上げて大引けも19.8%高。

 東証1部の値上がり率2位はモリテックスチール<5986>(東1)となり、2段上げ相場に突入の値幅妙味に加えEV(電気自動車)用ケーブル自動巻き取り式充電スタンドが材料視されてストップ高の18.0%高。

 3位はDDホールディングス<3073>(東1)となり、持分会社ゼットン(3057)の連結子会社化にともない、12日の取引終了後に業績見通しを増額修正したことなどが好感されてストップ高の17.8%高。

 ラピーヌ<8143>(東2)は今2月期の業績見通しの増額修正などが好感されてストップ高の16.7%高。ジェコー<7768>(東2)は筆頭株主のデンソー<6902>(東1)が北米事業などで2020年までに約1000億円(10億ドル)の投資を行うとの発表などが思惑視されて高値に迫り3.2%高。

 エムビーエス<1401>(東マ)は第1四半期の大幅増収増益などが好感されてストップ高の16.0%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は引き続き第2四半期の業績見通しの増額(黒字転換)が好感されて18.3%高となり、12日のストップ高に続き大幅続伸。

 SAMURAI&J PARTNERS(サムライ&ジェイパートナーズ)<4764>(JQG)は大手自動車メーカーからの受注を獲得したとの10月2日発表以後、断続的にストップ高を交えて上値を追っており、再びストップ高の20.2%高。旭化学工業<7928>(JQS)は8月決算の黒字転換などが好感されてストップ高の16.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

キーコーヒー:チャリティ古本市〜本でつながるみなとの絆〜

■障がい者の自立促進を支援!10月18日(水)・新橋桜田公園で

 キーコーヒー<2594>(東1)は、チャリティ古本市実行委員会の一員として、「〜本でつながるみなとの絆〜チャリティ古本市」を新橋の桜田公園で10月18日(水)に開催する。

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昨年のチャリティセールの様子

■「共に支えあう地域社会の実現」目指し活動

 このイベントは、就業機会の拡大を通じて障がい者の自立促進すること目的に、「共に支えあう地域社会の実現」を目指して活動しているNPOみなと障がい者福祉事業団および、東京都港区内に本社を置く同社など有志6企業とが共催で実施している。同福祉事業団や、企業6社の社員から集められた古本を販売し、その売上は同福祉事業団が行っている障害者総合支援法事業をはじめとする障がい者福祉に役立てられる。

※チャリティ古本市実行委員会構成:東京都港区内に本社を置く有志企業6社(株式会エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ、株式会社JTビジネスコム、株式会社永谷園ホールディングス、日本たばこ産業株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、キーコーヒー株式会社)と特定非営利活動法人(NPO)みなと障がい者福祉事業団。

【イベント概要】
開催日時:2017年10月18日(水)11:00〜19:00(雨天中止)
開催場所:新橋 桜田公園(港区新橋3−16−3)
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イベント内容:古本販売(文庫、新書、単行本、児童書、マンガ単行本などの書籍)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14 | IR企業情報

農業総合研究所はデリカフーズホールディングスとの業務提携を発表

■青果物流通における新たなインフラを構築

 農業総合研究所<3541>(東マ)は12日、デリカフーズホールディングス<3392>との間で、業務提携契約を締結し、青果物流通における新たなインフラを構築すると発表した。また、同日には17年8月期連結業績を発表した。

 同社は、全国約7000名の生産者と都市部を中心とした約1000店舗の小売店をITでダイレクトに繋ぎ、情報・物流・決済のプラットフォームを構築することにより、これまでになかった新しい農産物流通システム「農家の直売所」を展開している。

 一方、デリカフーズHDは、業務用の青果物販売におけるリーディングカンパニーとして、日本全国の外食産業・中食産業向けに365日、カット野菜やホール野菜を提供する事業を展開している。

 今回の提携により、デリカフーズHDが構築してきた大規模農家向け外食・中食流通インフラと、農業総合研究所が構築してきた中小規模農家向け小売流通インフラが相互に乗り入れ可能となり、青果物流通の新たなインフラが構築できると期待される。

 また、同社が所有する栽培履歴や販促ツールとデリカフーズHDが所有する約2万検体に及ぶ青果物のビックデータを共有することで、外食・中食・小売店向けの情報提供サービスが可能となる。

 なお、同日に17年8月期の決算を発表、連結決算に移行して売上高は16億59百万円、営業利益は1億56百万円、経常利益は1億30百万円、純利益は84百万円だった。

 同社は、17年8月期からの3ヵ年を、流通総額拡大のための投資フェーズと位置づけており、18年8月期の連結業績予想は、先行投資を更に積極的に進め、売上高は22億70百万円(前期比36.8%増)、営業利益は1億円の赤字(前期は単体で1億56百万円)、経常利益は70百万円の赤字(同1億62百万円)、純利益は70百万円の赤字(同1億7百万円)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】企業業績の好転期待などで株価指数の先物が上げ日経平均平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復

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◆日経平均の終値は2万1155円18銭(200円46銭高)、TOPIXは1708.62ポイント(8.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4795万株

チャート11 13日後場の東京株式市場は、株価指数の先物に売り建て投資を手仕舞う買い注文が入ったとされて先物の踏み上げ相場を期待する様子があり、日経平均は一段高で始まり、13時過ぎにかけて256円57銭高(2万1211円29銭)まで上げた。寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)は14時過ぎにかけて一段高となったが、日経平均は高値圏で一進一退を続けた。前引けに軟調だったTOPIX、日経平均JASDAQ平均も堅調転換した。

 日経平均の2万1000円台は、取引時間中としては1996年12月以来になり、終値ベースでは同11月以来。ともに約21年ぶりの高値に進んだ。

 後場は、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が指数先物に牽引される印象で一段と強い相場になり、ダスキン<4665>(東1)は業績予想の増額などが好感されて一段ジリ高。ハイアス&カンパニー<6192>(東マ)は14時頃まで反落模様だったが、東証1部の要件充足を目指す株式分売という材料へ注目が再燃とされて堅調転換。旭化学工業<7928>(JQS)は8月決算の黒字転換などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億4795万株(前引けは9億2239万株)、売買代金は3兆2810億円(同1兆6145億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1206(同841)銘柄、値下がり銘柄数は723(同1094)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、小売り、その他金融、ゴム製品、陸運、海運、証券・商品先物、電気機器、食料品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

JIG−SAWは住友商事グループとの協業など好感され出直り強める

■AI(人工知能)による製造業向け予兆診断サービス

 JIG−SAW<3914>(東マ)は13日、一時6100円(200円高)まで上げて出直りを強め、出来高も急増した。13日付で、インダストリアルインターネット分野において、AI(人工知能)を活用した製造業向け予兆診断サービスなどについて住友商事<8053>(東1)グループとの協業を発表し、注目が集まった。この2ヵ月ほどは5900円前後を下値にもみ合っており、下値固め相場が一巡してきたとの見方もあった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】マルゼンは上場来高値圏、18年2月期2Q累計が計画超の増収増益で通期予想は増額の可能性

 マルゼン<5982>(東2)に注目したい。業務用厨房機器の総合メーカーである。18年2月期第2四半期累計は計画超の増収増益だった。通期は横ばい予想だが増額の可能性が高いだろう。株価は配当増額修正を好感して96年高値を突破し、上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期2Q累計が計画超の増収増益で通期予想は増額の可能性

 18年2月期第2四半期累計(3〜8月)連結業績は売上高が前年同期比3.9%増の254億88百万円で、営業利益が19.2%増の25億30百万円、経常利益が18.0%増の27億28百万円、純利益が24.1%増の18億64百万円だった。計画超の増収増益だった。

 計画に対して売上高は10億16百万円、営業利益は3億80百万円、経常利益は3億88百万円、純利益は3億44百万円、それぞれ上回った。主力の業務用厨房部門が、オートリフトフライヤーや食器洗浄機を含めた自社製品の販売増で6.6%増収・20.3%営業増益と好調に推移した。ベーカリー部門は前期の海外大型案件の反動で30.6%減収・61.2%営業減益だった。

 通期の連結業績予想は売上高が17年2月期比0.9%増の477億50百万円、営業利益が1.0%増の40億70百万円、経常利益が1.0%増の44億30百万円、純利益が1.0%増の29億32百万円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が53.4%、営業利益が62.2%、経常利益が61.6%、純利益が63.6%と高水準である。通期予想は増額の可能性が高いだろう。

 なお配当予想は9月19日に第2四半期末2円増額修正し、年間24円(第2四半期末13円、期末11円)としている。17年2月期との比較でも2円増配となる。配当予想にも再増額の可能性がありそうだ。

■株価は上場来高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は配当増額修正を好感する形で96年高値2080円を突破し、9月28日には上場来高値となる2418円まで上伸した。その後は上げ一服の形だが自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 注目銘柄

ファーストリテイリングが後場一段高、最高益決算を受け野村証券が目標株価を引き上げたと伝わる

■日経平均も上げ幅を広げ13時過ぎに256円高の2万1211円に

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は13日の後場、一段と出直り幅を広げ、13時過ぎに5%高の3万6650円(1800円高)まで上げている。12日に発表した前期・2017年8月期の連結決算が2期ぶりに最高益を更新し、今期も続伸の見通し。これを受け、野村証券が目標株価を4万9700円に引き上げたと伝えられ、注目し直す動きが広がった。

 ファーストリテイリングは、いわゆる値がさ株になり、値動きの額が大きいため、日経平均に対する寄与度も大きい。13日後場の日経平均は、同社株の一段高などを受けて上げ幅を拡大。日経平均は13時を過ぎて256円57銭高(2万1211円29銭)まで上げている。2万1000円台は、取引時間中としては1996年12月以来、約21年ぶりになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

協立情報通信の第2四半期は営業利益が1億81百万円で着地

■進捗率は営業利益65.1%、経常利益65.4%、四半期純利益66.0%

 協立情報通信<3670>(JQS)は12日、18年2月期第1期の連結決算を発表した。

 今期(18年2月期)第2四半期連結業績は、連結決算に移行して売上高が31億47百万円、営業利益が1億81百万円、経常利益が1億85百万円、四半期純利益が1億28百万円だった。通期予想に対する第2四半期の進捗率は売上高51.0%、営業利益65.1%、経常利益65.4%、四半期純利益66.0%である。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、政府の進める「働き方改革」を背景に、クラウドサービスやモバイル端末を活用したユニファイドコミュニケーションの提案を重点的に進めている。 また、ダイレクトメール、広告等の宣伝活動を積極的に行うことで、「情報創造コミュニティー」で 開催する各種セミナー(業務改善などがテーマ)への見込客の誘導を図り、新たな案件創造に努めた。これにより、売上高10億21百万円、営業利益1億28百万円となった。

 モバイル事業では、ドコモショップ各店舗においては、フロアマネジメントの強化により顧客の待ち時間短縮を図るほか、独自の差別化施策として、携帯電話端末の購入者向けに「Microsoft Office 講座」やeラーニングコンテンツを提供するなど、顧客満足度向上に努めてきた。さらに、重点項目の販売計画を達成することで、キャリアからの手数料の増収を図った。 また、法人部門でも、3月にフィーチャーフォンの年度末需要があり、新規販売計画達成によるインセンティブを獲得。これにより、売上高21億26百万円、営業利益52百万円となった。

 2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.4%増の61億70百万円、営業利益は同19.7%増の2億78百万円、純利益は同33.3%増の1億94百万円とし、増収2桁増益を見込むとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 決算発表記事情報

エムビーエスはストップ高買い気配、第1四半期の大幅増収増益を好感

■内外装リフォーム工事などの受注増加

 外装蘇生コーティングなどのエムビーエス<1401>(東マ)は13日の前場、買い気配のままストップ高の727円(100円高)を続け、大きく出直る相場になった。12日の取引終了後に第1四半期決算(2017年6〜8月、非連結)を発表し、「ホームメイキャップ工法」による内外装リフォーム工事等の受注増加などにより売上高が前年同期比53%増加したことなどが好感されている。

 5月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比8%増の28.8億円、純利益は同5%増の2.2億円、予想1株利益は29円85銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【株式市場】2月・8月決算銘柄の好業績が目立つとされ日経平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復

◆日経平均の前引けは2万1003円50銭(48円78銭高)、TOPIXは1639.25ポイント(0.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2239万株

チャート11 13日(金)前場の東京株式市場は、ファーストリテイリング<9983>(東1)など2月・8月決算銘柄の好業績が目立つことなどが言われ、株価指数の先物も強く、日経平均は11時にかけて77円32銭高(2万1032円94銭)まで上げて9日続伸基調となった。取引時間中としては1996年12月以来の2万1000円台回復。約21年ぶり。一方、TOPIX、東証マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は軟調。

 日本航空<9201>(東1)が年初来の高値に進み相次ぐ提携などが好感され、松屋<8237>(東1)は第2四半期決算などが好感されて活況高。サンバイオ<4592>(東マ)は脳梗塞薬の開発などに期待が強く大幅続伸。エスプール<2471>(JQS)は11月期の業績に期待が再燃とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出の割に盛り上がらず9億2239万株、売買代金は1兆6145億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は1094銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

キーコーヒー:直営ショップ「日吉東急avenue」に喫茶コーナー新設

■顧客が選ぶ豆〜専門スタッフが丁寧にハンドドリップし提供

 キーコーヒー<2594>(東1)は、「キーコーヒー直営ショップ日吉東急avenue店」(横浜市)で、アラビカ種の逸品「トアルコ トラジャ」をはじめ、26種類から選べる本格コーヒーや新メニューのソフトクリームなどが楽しめる喫茶コーナーを新設し、10月12日(木)にリニューアルオープンした。

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 同店では、来店顧客がファンになるコーヒーとの出合いを支援するために、世界各地から選りすぐった、26種類のコーヒー豆を取り揃えている。

 新設した14席の喫茶コーナーでは、来店顧客の好みで選んだコーヒー豆を、専門スタッフが丁寧に、一杯ずつハンドドリップでいれて提供するほか、専用テイクアウトカップで持ち帰りも可能だ。

 また、原料に北海道産クリームを100%使用したソフトクリームに、微粉砕コーヒーをトッピングした「コーヒーパウダーソフト」や「抹茶黒みつソフト」、エスプレッソ抽出のトラジャコーヒーを合わせた「アフォガート」など、12種類のアレンジソフトクリームをラインアップしている。

【店舗概要】
店名:キーコーヒー直営ショップ日吉東急avenue店
住所:神奈川県横浜市港北区日吉2−1−1 1階
営業時間:10:00〜21:00 *営業日、営業時間は日吉東急avenueに準ずる
席数:14席※全席禁煙
主なメニュー:
・物販コーヒー豆567円〜/100g他
・ドリップコーヒー351円〜(トアルコ トラジャ、氷温熟成珈琲、選べるコーヒー他)
・ソフトクリーム各種324円〜、ケーキ各種405円〜 ※すべて税込
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 新製品&新技術NOW

日経平均が21年ぶりに2万1000円台を回復

■ファーストリテや東京エレクトロン、セブンアイHDなど牽引

 13日の東京株式市場では、日経平均が11時にかけて2万1028円98銭(74円26銭高)まで上げ、取引時間中としては1996年12月以来の2万1000円台回復となった。約21年ぶりになる。9日続伸基調。

 寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)が12日発表の8月決算などを手がかりに上げており、同じく寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)は9月下旬から複数の証券会社による目標株価の引き上げが相次いで上値を追っており、好決算だったセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)なども寄与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】鎌倉新書は調整一巡して戻り試す、18年1月期大幅増収増益予想

 鎌倉新書<6184>(東1)は、葬儀・仏壇・お墓を中心としたライフエンディングサービス事業を展開している。18年1月期大幅増収増益予想である。株価は6月の上場来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■ライフエンディング領域のポータルサイトを運営

 葬儀・仏壇・お墓を中心としたライフエンディングサービス事業(マッチングプラットフォームとなるポータルサイト運営を中心としたライフエンディングに関わる情報サービス提供)、およびライフエンディング関連書籍出版事業を展開している。

 ポータルサイトの「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」や、お別れ会プロデュースの「Story(ストーリー)」などを運営し、ポータルサイトを通じて一般ユーザーを取引先である葬儀社・仏壇仏具店・石材店・寺院霊園などに紹介する。成約報酬が収益柱である。

 なお17年9月にはシェアリングテクノロジー<3989>と事業提携した。シェアリングテクノロジーが運営する「生活110番」サイトを通じて「いい葬儀」サイトへの顧客紹介を行う。

■18年1月期大幅増収増益予想

 18年1月期の非連結業績予想は、売上高が17年1月期比27.6%増の17億円、営業利益が28.3%増の4億20百万円、経常利益が23.4%増の4億円、純利益が23.6%増の2億55百万円としている。

 第2四半期累計(2〜7月)は、売上高が前年同期比26.1%増収、営業利益が21.7%増益、経常利益が2.9%増益、純利益が10.1%増益だった。計画を上回る増収増益だった。

 WEBサービス売上が30%増収(お墓が36%増収、葬祭が23%増収、仏壇が15%増収)と大幅伸長した。いずれの事業も紹介数が大幅増加し、お墓事業では成約率も大幅上昇した。人件費の増加などを吸収して大幅営業増益だった。なお営業外費用で株式公開費用を計上したため、経常利益の伸び率は小幅だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が47.5%、営業利益が46.2%、経常利益が40.0%、純利益が42.7%である。やや低水準の形だが、第2四半期累計が計画を上回る増収増益であり、下期の構成比が高い特性を考慮すれば、通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は調整一巡して戻り試す

 株価(16年10月1日付で株式4分割、17年7月21日付で東証マザーズから東証1部に市場変更、17年10月10日から貸借銘柄)は、6月高値1949円から反落したが、9月22日の直近安値1422円から切り返して調整一巡感を強めている。10月12日の終値は1575円、今期予想PERは54倍近辺、時価総額は約144億円である。

 週足チャートで見ると26週移動平均線を割り込んだが、素早く切り返しの動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 業績でみる株価

ダスキンが上場来の高値、業績見通しの増額修正を好感し評価再燃

■高値もみ合いを抜け出せばチャート妙味もともなう期待が

 ダスキン<4665>(東1)は13日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の3225円(140円高)まで上げた。株式分割などを考慮した上場来の高値を更新した。12日の取引終了後に今期・2018年3月期の業績見通しを営業・経常・純利益とも増額修正して発表し、好業績への評価が再燃している。2ヵ月近く高値圏でもみ合っており、これを本格的に抜け出せばチャート妙味もともなってくるとの期待が出ている。

 第2四半期の連結営業利益の見通し(17年4〜9月累計)は、期初から全国展開した「ロボットクリーナーSiRo」の予想を上回る出足や、ミスタードーナッツ事業での廃棄コントロールなどによる原価率の低減などが寄与し、従来予想を2.3倍に増額して43億円の見込み(前年同期比では71.0%の増加)とした。一方、3月通期の連結営業利益の見通し(同)は、クリーン・ケアグループ、フードグループとも厳しい状況が続くものとし、従来予想を6.1%の増額にとどめて70億円の見込み(同15.3%の増加)とした。増額後の今期予想1株利益は106円65銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

IDOMは「ガリバー事業」好調でストップ高

■第2四半期、個別業績の純利益が従来予想を4割近く上回る

 中古車ビジネスの最大手IDOM(イドム)<7599>(東1)は13日、大きく出直って始まり、9時30分を過ぎてストップ高の782円(100円高)まで上げた。年初来の高値802円(2017年7月)に迫っている。12日の取引終了後に第2四半期決算(17年3〜8月累計)を発表し、「ガリバー事業」などが主体の個別業績の純利益が従来予想を4割近く上回り、注目が再燃した。

 第2四半期(17年3〜8月累計)の個別業績は、従来は買取を中心としていた「ガリバー」が小売へ注力したことなどが寄与し、売上高が従来予想を8.8%上回る1076.1億円(前年同期比では11.9%の増加)となり、純利益は同じく36.7%上回る15.1億円(同12.0%の増加)となった。こうした展開を受け、連結業績は、売上高が前年同期比9%増加して1354.7億円となり、純利益は同2%増加して11.2億円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

サイゼリヤが大幅続伸、今期最高益の見通しなどを連日好感

■今8月期の連結純利益など8年ぶり最高益の見込み

 サイゼリヤ<7581>(東1)は13日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の3725円(240円高)まで上げて2002年以来の高値に進んだ。12日の9%高に続き大幅続伸。11日に発表した前期・2017年8月期の連結決算が各利益とも2ケタ増益を確保し、今期・18年8月期の見通しを連結純利益などが8年ぶりに最高益を更新する見込みとしたため、注目が強まっている。

 今8月期の連結予想1株利益は169円74銭。株価はPER22倍前後になるが、ファミリーレストラン銘柄の中では割安感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は4円高で始まり9日続伸基調

 13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が4円94銭高(2万959円66銭)で始まった。12日までの8日続伸に続いて強い始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ニーズウェルは情報セキュリティソリューション「NW Security Police」に期待、3200円どころが下値に

 ニーズウェル<3992>(JQS)は、9月20日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、独立系の情報サービス企業として技術革新の激しい情報サービス産業において技術向上に取り組み、各業務分野で蓄積したノウハウを活かしてお客様満足を実現し、「広く経済社会に貢献し続ける」 を経営理念として、情報サービス事業を運営している。エンドユーザーから直接受託したシステムの構築や、システムインテグレーターやメーカーを経由して受託した企業向け社内システム構築などの開発案件に参画し、基本的に顧客企業先に常駐して顧客システムの開発・保守を行っている。

 事業のサービスラインは、「業務系システム開発」「基盤構築」「組込系開発」の3つのサービスで、業務系システム開発では、金融・通信・サービス等の幅広い分野においてアプリケーション開発やソリューションサービス、ITアウトソーシングサービスの提供を行っている。基盤構築では、ITシステムの基盤となるサーバ等ハードウェアの環境設計、構築、導入を行っている。組込系開発では、映像機器、医療機器、車載機器等に組み込まれるアプリケーションの開発を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 新規上場(IPO)銘柄

【編集長の視点】スマートバリューは反落も業績上方修正とモビリティ関連人気が相乗して割安材料株人気は継続

 スマートバリュー<9417>(JQS)は、前日12日に70円安の2343円と4営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、今年9月月初の直近安値1931円から1カ月で500円超高しており、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ、下値には依然として今年9月13日に発表した今2018年6月期業績の上方修正や、9月21日には、大手経済紙により報道された自動車の走行情報をブロックチェーン(分散台帳技術)に直接書き込む新モビリティ・サービスの開始へのポジティブな評価が続いており、割安材料株人気の再燃が期待されている。

■今6月期純利益は前期比2.08倍と前期の過去最高を大幅連続更新

 同社の今2018年6月期業績は、第2四半期(2017年7月〜12月期、2Q)累計業績と6月通期業績が上方修正され、このうち6月通期業績は、売り上げを期初予想より1億3600万円引き下げたが、逆に営業利益と経常利益を各100万円、純利益を1億5500万円引き上げ、純利益は、3億7600万円(前期比2.08倍)と前期の過去最高を大幅に更新する。同社は、国内クラウドサービス市場でクラウド化ニーズが、ますます広範化・複雑化するなかコア事業のクラウドソリューション事業とモバイル事業に経営資源を集中するとともに、データセンター事業を見直し自社保有のデータセンターによるサービス提供ではなく、大手事業者のアウトソーシングの活用を進めることになり、データセンター(大阪市浪速区)の土地・建物を10億1000万円で譲渡、固定資産売却益約3億4300万円を特別利益、事業再編費用約1億3100万円を特別損失にそれぞれ計上することが業績修正要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点

レイの第2四半期は順調に推移し、増収大幅増益

■TVCM部門は、引き続き好調に推移

 キャンペーン、イベントなどのセールスプロモーションの企画制作を行うレイ<4317>(JQS)の第2四半期は、前期あった大型プロジェクトの頓挫もなく順調に推移したことで、増収大幅増益となった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高55億56百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益1億87百万円(前年同期△1億06百万円)、経常利益1億85百万円(同△88百万円)、純利益1億36百万円(同△94百万円)であった。

 SP(セールスプロモーション)・イベント部門は、受注が芳しくなく、秋のイベント・展示会等が多く開催される時期以降の受注案件が多いため、第2四半期の業績は低調であった。また、TVCM部門は、引き続き好調に推移し、業績も好調に推移した。

 映像機器レンタル部門は、季節要因等により低迷する傾向があり、秋のイベント・展示会等が多く開催される時期以降の受注が多いこともあり、低調であった。ポストプロダクション部門は、編集スタジオの稼動は堅調であり、受注・価格競争の影響による受注単価の改善は難しい状況だが、業績は堅調に推移した。

 今期通期連結業績予想は、売上高120億円(前期比6.1%増)、営業利益4億40百万円(同21.1%増)、経常利益4億円(同13.1%増)、純利益2億80百万円(同28.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

UUUMは好スタートを切り、今期第1四半期の利益は既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回る

■事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の拡大に取組む

 ユーチュウーバーのサポート事業を展開するUUUM<3990>(東マ)は好スタートを切り、今期第1四半期の利益は既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回った。

 今年8月30日にマザース市場に上場したばかりで、対前年の同四半期業績との比較はできないものの、売上高23億88百万円、営業利益1億17百万円、経常利益1億06百万円、純利益70百万円となった。

 今期18年5月期第2四半期連結業績予想の営業利益が55百万円、経常利益37百万円、純利益25百万円を見込んでいるので、第1四半期の利益が既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回ったことになる。

 今第1四半期間中では、新たなクリエイターの獲得や育成、クリエイターを活用したプロモーションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の拡大に取組んだ。

 第2四半期の業績予想を上回っていることから、上方修正の可能性も高そうである。

 通期連結業績予想は、売上高89億79百万円(前期比28.6%増)、営業利益4億円(同11.6%増)、経常利益3億81百万円(同8.9%増)、純利益2億59百万円(同0.8%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 決算発表記事情報

寿スピリッツは上場来高値更新の展開、18年3月期2Q累計が計画超の増収(概算)で通期予想は可能額の可能性

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。10月12日発表した18年3月期第2四半期累計の売上状況(概算)は計画超の増収だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお11月1日に第2四半期決算発表を予定している。

■「お菓子の総合プロデューサー」として地域限定ブランド菓子を展開

 地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力とする持株会社である。全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げている。さらに「ワールド サプライジング リゾート(WSR)宣言」を経営スローガンに掲げ、中期経営目標を売上高経常利益率20%としている。

 主要子会社(セグメント)はケイシイシイ、寿製菓・但馬寿、シュクレイ、九十九島グループ、販売子会社(東海3社、中国・九州4社、関西2社)である。シュクレイはフランセを17年4月吸収合併して生産直販型会社に移行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアはモミ合い上放れ期待、18年3月期2桁増益・増配予想

 エイジア<2352>(東2)はメール配信システムの大手で、主力のWEBCASシリーズ導入企業は4000社を突破している。中期成長に向けてeコマース分野を強化し、AI(人工知能)を活用した新サービス開発も推進している。18年3月期2桁増益・増配予想である。株価はモミ合い上放れの展開が期待される。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業85%、コンサルティング事業14%、オーダーメイド開発事業2%だった。

 メール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

翻訳センターは年初来高値に接近、18年3月期増収増益・連続増配予想

 翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社で、専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開している。18年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は年初来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開

 特許・医薬・工業・法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどに業容を拡大している。

 17年3月期セグメント別売上高構成比は翻訳事業69%(特許分野18%、医薬分野24%、工業・ローカライゼーション分野20%、金融・法務分野7%)、派遣事業9%、通訳事業8%、語学教育事業2%、コンベンション事業11%、その他2%だった。収益面では下期の構成比が高くなる傾向があるとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り歩調、17年11月期3Q累計赤字縮小で通期黒字化予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月期第3四半期累計は赤字が縮小した。そして通期は黒字化予想である。株価は戻り歩調だ。0.3倍近辺の低PBRも見直し材料だろう。

■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。16年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が32%、アウトドア事業が67%、その他(不動産賃貸収入など)が1%だった。

 基本戦略として規模の拡大よりも内容の充実に重点を置き、オリジナルアウトドア衣料ブランドである「Foxfire」の商品力強化や、直営店舗「Foxfire Store」の収益力向上に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは調整一巡して戻り試す、17年12月期大幅増益予想で円安追い風

 PALTEK<7587>(東2)はザイリンクス社のFPGAを主力とする半導体輸入商社である。10月11日〜13日開催の「IoT Japan 2017」に産業用IoTパッケージソリューションを展示している。17年12月期大幅増益予想である。ドル高・円安が追い風となって増額の可能性がありそうだ。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■FPGAなどの半導体事業が主力

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体事業、および試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、新規分野としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システム)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 16年12月期売上構成比は半導体事業94.6%(FPGA36.0%、特定用途IC16.6%、汎用IC10.3%、アナログ7.6%、メモリ24.2%)、デザインサービス事業5.0%、その他0.4%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキの第3四半期は、前期あった化学品事業の3億79百万円の赤字が黒字転換し、増収大幅増益

■プリント配線板向け新製品は新規採用が進む、半導体関連薬品の販売も堅調に推移

 イワキ<8095>(東1)の今期第3四半期は、医薬・FC事業の大幅増益に加え、前期あった化学品事業の3億79百万円の赤字が黒字転換したこともあって増収大幅増益となった

 17年11月期第3四半期連結業績は、売上高422億18百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益11億85百万円(同85.5%増)、経常利益13億22百万円(同95.7%増)、純利益8億46百万円(同194.8%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報