IRセミナー
12/6(水)=アルコニックス、ハーツユナイテッドグループ

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年11月24日

【中西文行の相場展望】中小型株にシフトする局面で狙える銘柄は?

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | BLOG TV

ニッカトーがストップ高、業績好調でTDKの「オールセラミック固体電池」の連想も

■第2四半期の営業利益は前年同期比41.7%増加

 ニッカトー<5367>(東1)は24日の後場、ストップ高買い気配の889円(150円高、20.3%高)で始まり、2日続けて大幅続伸。2007年以来の高値に進んでいる。高機能セラミックスを手がけ、用途別では、電子部品向けが56.9%、化学・窯業向けが15.4%など(17年9月末現在)。TDK<6762>(東1)が21日付で「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」を発表して活況高となり、これに連動するように騰勢を強めている。

 業績も好調で、第2四半期の営業利益(17年4〜9月累計)は前年同期比41.7%増加した。通期見通しは営業利益が前期比16.8%増の7.8億円、純利益が同13.0%増の5.4億円、1株利益45円24銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY休場のため個別物色の色彩が強くマザーズ指数は高いが日経平均は一時142円安

◆日経平均の前引けは2万2446円13銭(77円02銭安)、TOPIXは1773.54ポイント(3.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2762万株

チャート5 24日(金)前場の東京株式市場は、米国23日の取引がイースター(復活祭)休場で、24日は短縮取引の予定とされるため様子見姿勢があり、好業績株や材料株が一本釣り的に物色される展開になった。ソニー<6758>(東1)などは高いが、日経平均は130円安で始まったあと142円14銭安(2万2381円01銭)まで下押し、前引けも77円02銭安(2万2446円13銭)だった。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 スタートトゥデイ<3092>(東1)がセンサー内臓の採寸用ボディスーツの無料配布による顧客囲い込み効果などへの期待が言われて活況高となり、上場3日目のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)はAI搭載レジスターなどが注目されてストップ高。YKT<2693>(JQS)は「量子コンピューター」関連銘柄の中でも値動きが別格とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億2762万株、売買代金は1兆1222億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は905銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ブレインパッドは戻り歩調、18年6月期大幅増益予想

 ブレインパッド<3655>(東1)は、企業データを分析して販促に活用するデータマイニングに強みを持ち、ビッグデータ活用関連ビジネスを展開している。18年6月期第1四半期は大幅増益だった。通期も大幅増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■データマイニングに強み

 企業データを分析して販促に活用するデータマイニングに強みを持ち、ビッグデータ活用関連ビジネスを展開している。事業区分はアナリティクス事業、ソリューション事業、マーケティングプラットフォーム事業としている。

 アナリティクス事業は、顧客企業の有する大量データに関するコンサルティングおよびデータマイニングの実行、ならびにデータに基づく企業行動の最適化支援を行っている。ソリューション事業は、顧客企業に対してデータ蓄積、分析および分析結果に基づく施策実行に必要なソフトウェアの選定・提供ならびにシステム開発・運用を行っている。マーケティングプラットフォーム事業は、主にマーケティング領域において、データ分析系のアルゴリズムや自然言語処理機能などを搭載した独自性の強いソフトウェアを自社開発し、SaaS型サービスを提供している。

 中期経営計画では目標値に19年6月期売上高50億円、経常利益7億円を掲げている。

■18年6月期1Q大幅増益、通期も大幅増益予想

 11月10日発表した18年6月期第1四半期(7〜9月)連結業績は、売上高が前年同期比14.6%増の9億23百万円、営業利益が28.1%増の51百万円、経常利益が94.6%増の53百万円、純利益が2.9倍の34百万円だった。第1四半期として過去最高の売上高となり、増収効果で大幅増益だった。

 アナリティクス事業が26.6%増収、ソリューション事業が8.4%増収、マーケティングプラットフォーム事業が8.8%増収と、いずれも好調に推移した。人件費などの増加を吸収して大幅営業増益だった。経常利益と純利益は、営業外で前期計上した持分法投資損失14百万円が一巡したことも寄与した。

 通期の連結業績予想は、売上高が17年6月期比16.2%増の41億円、営業利益が2.0倍の3億円、経常利益が2.1倍の3億円、純利益が26.1%増の1億90百万円としている。需要が高水準に推移して大幅増益予想である。

■株価は調整一巡して戻り歩調

 株価は調整一巡して戻り歩調だ。9月の直近安値974円から切り返して、11月22日には1415円まで上伸した。そして6月の戻り高値1450円に接近している。11月22日の終値は1390円、今期予想連結PERは49倍近辺、時価総額は約94億円である。

 週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形となり、13週移動平均線も上向きに転じて先高感を強めている。戻りを試す展開が期待される。(MM)

asa11.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 注目銘柄

ヘリオステクノHDは好業績が再評価され波動妙味もあり再び高値

■第2四半期決算を発表後に連日ストップ高し騰勢第2波が始まる期待

 ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は24日、再び上値を追い、10時30分にかけて10%高の1213円(111円高)まで上昇。ほぼ2週間ぶりに2006年以来の高値を更新した。11月7日に発表した第2四半期決算(17年4〜9月)の連結営業利益が前年同期比57.7%増加するなど好調で、翌日から2日連続ストップ高。24日は、好業績銘柄を再評価する動きに乗ってこの騰勢が再燃したとの見方が出ている。

 四半期決算発表を受けて急伸したあとの調整が浅く、相場波動的にも注目しやすい状態だったようだ。24日の上げは騰勢第2波に発展する可能性が出てきたため、第1波と同クラスの上げ幅を想定すると1500円台前半まで上値が見込めることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

カーリットHDが再び上場来の高値、次世代電池の試験・解析の相互委託など好感

■東レリサーチセンターと相互に強みを生かす業務委託で提携

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は24日、再び上値を追って9%高の1260円(100円高)まで上げ、2日ぶりに上場来の高値を更新した。21日の取引終了後、持ち株傘下の主要事業会社・日本カーリットと東レ<3402>(東1)グループの東レリサーチセンター(東京都中央区)がリチウムイオン電池の試験・解析などに関連する業務委託で提携を発表。EV(電気自動車)時代の本格化に向けた注目株として期待が再燃する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ジャストプランニングがストップ高、1月期末の4円増配を好感

■今期の連結業績営業利益は22%増を見込む

 ジャストプランニング<4287>(JQS)は24日、急伸して始まり、取引開始後に一時ストップ高の970円(150円高)まで上げて今年8月以来の950円台回復となった。22日に1月期末配当(期末一括)を従来予想比4円増額して22円の見込みにすると発表。前期実績の18円からでも4円増配になるため好感されている。

 今期・18年1月期の連結業績見通し(第2四半期決算を発表した9月14日現在)は、営業利益を前期比22.0%増、純利益を同13.6%増。第3四半期の決算発表は例年12月中旬。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

イートアンドが上場来の高値、業績好調で株式分割も好感

■12月31日を基準日として1株を2株に分割

 「大阪王将」などのイートアンド<2882>(東1)は24日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の3750円(420円高)まで急伸。21日に発表した株式分割が好感され、22日のストップ高に続いて連日の上場来高値更新となっている。

 株式分割は、12月31日を基準日として1株を2株に分割。また、第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月累計)は前年同期比53.4%増加するなど業績が好調。全体相場は祝・休日の谷間で主力株が動きづらい様子があり、好業績株や材料株を一本釣りするように選別買いする動きがある。四半期決算の発表ラッシュがヤマを越えた中で、好業績銘柄を改めて注目する買いが続いているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

元気寿司が連日高値、好業績を見直す買い衰えず業務提携も注目される

■第2四半期の営業利益は90%増加しスシローグローバルHDなどとの展開も期待

 元気寿司<9828>(東1)は24日、一段高で始まり、取引開始後に4170円(150円高)まで上げて2日続けて上場来の高値を更新した。第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月累計)が前年同期比89.7%増加するなど業績が好調で、四半期決算の発表ラッシュがヤマを越えた中で、好業績銘柄を改めて注目する買いが続いているようだ。

 9月には神明(神戸市)およびスシローグローバルホールディングス<3563>(東1)との資本業務提携を発表。サイドメニューの充実などに新たな展開が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は133円安で始まり米国休場と円高など受け様子見

 24日(金)朝の東京株式市場は、米国株式がイースター休場(現地23日)となり、円相場が円高で始まったため様子見気分があり、日経平均は反落模様の133円01銭安(2万2390円14銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】アルトナーは東証2部変更来高値に肉薄、2Q上ぶれ業績をテコに3Q決算に期待を高めテーマ株買いもオン

 アルトナー<2163>(東2)は、祝日前の22日に13円高の1699円と5営業日続伸して引け、取引時間中には1710円と買われ、11月9日につけた今年10月26日の東証第2部への市場変更以来の高値1732円に肉薄した。今年9月7日に開示した今2018年1月期第2四半期(2017年2月〜7月期、2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれて連続増収増益で着地したことを手掛かり、今年12月7日に発表予定の今期第3四半期(2017年2月〜10月期、3Q)業績の高利益進捗率期待を高め買い増勢となった。自動運転やEV(電気自動車)関連のテーマ性内包の時流に乗る好業容や、高値追い場面で特別空売り料のつく信用好需給も、株価押し上げ効果を発揮すると見直されている。

■3Qの利益進捗率次第では連続過去最高の1月通期業績の上ぶれも

 同社の2Q累計業績は、前年同期比10.4%増収、22.2%営業増益、21.6%経常増益、28.6%純益増益と連続増収増益率を2ケタに伸ばして着地し、売り上げが期初予想より1億1400万円、利益が3900万円〜5600万円それぞれ上ぶれた。また、1月通期予想業績対比の利益進捗率は、58〜59%と目安の50%をオーバーした。技術者派遣事業の主要業界の輸送用機器・自動車業界では、先進安全自動車関連のシステム開発や、自動運転関連のIoT(モノのインターネット)などのインフラ整備などが急ピッチで、技術者不足が顕在化しており、この好事業環境下で、同社が、今年4月入社の新卒技術者119人を含めて期末技術者を前年同期比60人増の717人に拡充させ、この2Qの稼働率が92.2%、技術者単価も、同2.4%増の4067円と好調に推移、輸送用機器業界向けの売り上げが同20.0%増、情報・通信業界向けが同13.5%増と好調に推移したことなどが要因となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 編集長の視点

インフォマートは17年12月期業績下振れ懸念の売り一巡、利用企業数は増加基調

インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。17年12月期は減損損失計上で最終減益予想だが、利用企業数は増加基調である。中期成長シナリオに変化はないだろう。株価は17年12月期業績下振れ懸念の売りが一巡し、出直りが期待される。

■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営

 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談を運営している。

 17年6月には受発注の新システム(卸・食品メーカー)の提供を開始、17年9月には無料で使えるBtoBプラットフォーム見積書の提供を開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは18年3月期増益予想で低PBRも評価材料

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期経営計画では「日本一のパッカー」を目指し、既存設備S&B(スクラップ&ビルド)など積極投資を推進している。18年3月期(連結決算に移行)第2四半期累計はユーティリティ関連コスト増加などで営業微減益だったが、新規商材の積み上げで受託製造数量は順調に増加した。加工賃売上が伸長して通期は増益予想である。株価は戻り高値圏だ。低PBRも評価材料として上値を試す展開が期待される。

■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルな生産が強み

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園<2593>、アサヒ飲料などの大手飲料メーカーで、品目別では炭酸飲料と茶系飲料、容器別ではペットボトル飲料を主力としている。

 17年3月期製造数量(ケース数)の品目別構成比は炭酸飲料63.7%、茶系飲料13.7%、酒類飲料6.6%、コーヒー飲料5.5%、果実飲料4.2%、機能性飲料等6.2%だった。容器別構成比はPETボトル70.6%(うち大型PET26.2%、小型PET・ボトル缶44.4%)、SOT缶19.8%、広口ボトル缶(TEC缶含む)6.3%、瓶1.7%、その他1.7%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは高値圏モミ合いから上放れ期待、スーパーセンター事業好調で18年3月期予想は増額の可能性

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業や建設事業などを展開する持株会社である。18年3月期第2四半期累計はスーパーセンター事業におけるM&A効果や既存店の好調で計画超の大幅増益だった。通期も営業増益予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏で堅調だ。日柄調整完了して高値圏モミ合いから上放れの展開が期待される。

■スーパーセンター事業や建設事業などを展開

 スーパーセンター事業、建設事業、貿易事業を展開する持株会社である。17年3月期セグメント別売上高構成比はスーパーセンター事業63%、建設事業32%、貿易事業4%、その他事業(不動産賃貸事業)0%だった。

■スーパーセンター事業はM&Aも活用してエリア拡大と業態多様化を推進

 スーパーセンター事業はM&Aも積極活用してエリア拡大と業態多様化を推進している。17年3月期末の店舗数はスーパーセンター11店舗、ホームセンター21店舗、食品スーパー5店舗の合計37店舗だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは底放れ、18年3月期2桁増収増益予想で増額の可能性、基準日12月16日で株式3分割予定

 エイトレッド<3969>(東マ)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加し、ストック収益も拡大して18年3月期2桁増収増益予想である。そして増額の可能性がありそうだ。また11月16日に基準日17年12月16日(実質15日)の株式3分割を発表している。株価は株式3分割発表を好感して急伸し、底放れの形となった。戻りを試すが期待される。

■ワークフローシステムを開発・販売

 07年4月ソフトクリエイトホールディングス(旧:ソフトクリエイト)<3371>のワークフロー事業を会社分割して設立、07年5月SCSK(旧:住商情報システム)<9719>が資本参加、16年12月東証マザーズに新規上場した。ソフトクリエイトホールディングスの連結子会社である。

 ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れ・プロセス(または一連の流れ・プロセスを可視化した図式)のことである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上場来高値圏で堅調、18年3月期経常利益と純利益予想を増額

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期は経常利益と純利益を増額修正した。また5期連続増配予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。ビッグデータ・AI関連としても注目され、上値を試す展開が期待される。

■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開

 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)など、国内首位・世界9位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。アメリカ・マーケティング協会(AMA)の「THE 2017 AMA GOLD GLOBAL TOP25 REPORT」で昨年に続き世界9位だった。

 国内外における積極的なM&A・アライアンス戦略で業容を拡大している。17年10月にはSBIインベストメントと共同で設立したプライベートファンド「INTAGE Open Innovation」を通じて、P.A.I.(パーソナル人工知能)「al+(オルツ)」を開発するオルツに投資した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は調整一巡、18年3月期増額して大幅増益・増配予想、さらに再増額の可能性

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力として、小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。18年3月期第2四半期が計画超の大幅増収増益となり、通期業績予想および配当予想を増額修正している。そして通期予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は04年来の高値圏から一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー

 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置向けなど)を展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。

 主力のリニアボールブッシュは、機械装置の稼働部に用いられる部品で、金属と金属の接触面を鋼球が転がりながら移動することで摩擦による影響を低減し、機械装置の寿命を延ばす役割を担っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】リコーリースの今3月期第2四半期業績は計画通り、52週移動平均線に届き値ごろ感

 リコーリース<8566>(東1)は、リコー製品の販売支援会社として1976年に設立され、それ以後リース・割賦事業と金融サービス事業を軸に総合的なフィナンシャルサービスを展開している。2017年4月からスタートした新3か年中期経営計画では、新たに“「リース」の先へ”をビジョンとして掲げ、既存事業の展開に加え、新たな提供価値を創造し、環境・社会・顧客の発展に役立つサービス・商品を提供し続ける企業へと成長することで、より一層の企業価値向上を目指している。

 中期経営計画では、2020年3月期営業利益183億円、ROA1.30%、営業資産残高9000億円の財務目標の達成を目指し、環境分野の取り組み「創エネ・省エネを軸とした新たな環境分野への挑戦」、日本総合住生活株式会社との業務提携による「社会の変化に対する課題を解決するための金融サービスの開発と提供」、「SDGs(持続可能な開発目標)やパリ協定の採択により、持続可能な社会の実現が一層強く求めれる中、重要課題を見直し」を推し進めている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式評論家の視点
2017年11月23日

【注目銘柄】ハイアス・アンド・カンパニーは自律調整一巡して上値試す、18年4月期大幅増収増益予想で増額の可能性

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)に注目したい。高性能デザイナーズ住宅など住宅関連に特化したコンサルティング会社である。18年4月期大幅増収増益予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は10月の上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年4月期大幅増収増益予想で増額の可能性

 18年4月期連結業績予想は、売上高が17年4月期比25.5%増の49億84百万円、営業利益が23.8%増の3億72百万円、経常利益が15.4%増の3億50百万円、純利益が19.0%増の2億20百万円としている。主力事業が順調に拡大して大幅増収増益予想である。なお初配当を実施し、年間8円(第2四半期末4円、期末4円)としている。

 第1四半期(5〜7月)は売上高が前年同期比28.3%増収で、営業利益、経常利益、純利益とも黒字化した。大幅増収効果で人件費や広告宣伝費などの先行投資負担を吸収して大幅増益だった。

 主力の高性能デザイナーズ住宅R+house事業では、会員数増加に伴って受注数が伸長し、初期導入フィーやロイヤルティ収入が堅調に推移した。前期子会社化したアール・プラス・マテリアルにおける部材販売も伸長した。R+house関連商材となる高性能デザイナーズセレクト住宅「アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット」事業は、16年9月一般募集を開始し、17年7月末時点で全国100エリアを突破した。また17年4月末時点で100エリアを達成した「不動産相続の相談窓口」事業も引き続き会員数を伸ばした。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高22.3%、営業利益27.2%、経常利益29.1%、29.1%である。下期の構成比が高い収益特性を考慮すれば通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は自律調整一巡、好業績評価して上値試す

 株価(17年5月1日付で株式3分割)は10月16日の上場来高値1509円から利益確定売りで一旦反落したが、11月16日の直近安値1081円から切り返して11月21日には1319円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。自律調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 注目銘柄
2017年11月22日

【注目銘柄】ソーシャルワイヤーは調整一巡して上値試す、18年3月期業績・配当予想を増額修正

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)に注目したい。プレスリリース配信代行のニュースワイヤー事業と、日本含むアジア主要8都市におけるレンタルオフィスのインキュベーション事業を2本柱としている。18年3月期第2四半期累計が大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を増額修正している。株価は調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計は大幅増益、通期業績予想と配当予想を増額修正

 10月31日に18年3月期連結業績予想と配当予想を増額修正した。売上面ではニュースワイヤー事業、インキュベーション事業とも好調に推移している。特に主力のニュースワイヤー事業で、プレスリリース配信代行サービス「@Press」の案件数および単価が想定よりも好調だ。利益面では、ビッグデータとAI技術活用で業務ツールの自社開発および運用化が想定より早く実現し、運用経費が抑えられたことも寄与する。

 修正後の18年3月期連結業績予想は売上高を1億30百万円増額して17年3月期比15.9%増の27億80百万円、営業利益を80百万円増額して58.4%増の3億50百万円、経常利益を80百万円増額して60.6%増の3億40百万円、純利益を60百万円増額して74.6%増の2億30百万円とした。

 第2四半期累計(4〜9月)は、売上高が前年同期比17.7%増収、営業利益が67.3%増益、経常利益が83.8%増益、純利益が2.4倍増益だった。ニュースワイヤー事業が17.4%増収、インキュベーション事業が18.1%増収と好調に推移して売上高が過去最高となり、AI活用による運営効率化が寄与して営業利益率も過去最高だった。ニュースワイヤー事業のプレスリリース配信数は11.9%増の9122件だった。インキュベーション事業の稼働席数累計は国内が28.2%増加、海外が18.0%増加した。

 修正後の通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が49.4%、営業利益が50.9%、経常利益が51.5%、純利益が53.0%である。通期ベースでも好業績が期待される。

 なお配当予想は、第2四半期末1円増額して10円、期末50銭増額して5円とした。17年10月1日付株式2分割を考慮して分割前に換算すると年間20円で、前回予想の年間18円に対して2円増額となる。また17年3月期の年間18円との比較でも2円増配となる。

■株価は調整一巡、好業績評価して上値試す

 株価は10月10日の上場来高値1710円から利益確定売りで一旦反落したが、11月15日の直近安値1208円から切り返している。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 注目銘柄

ラ・アトレのカンボジア不動産開発プロジェクト(第2回)

la221.jpg

【カンボジア不動産開発プロジェクトの概要】

◆「立地」「ブランド」とも最高な首都プノンペンの一等地に地上26階建てのコンドミニアム

 ラ・アトレ<8885>(JASDAQ)は2017年4月、経済成長の著しいカンボジアの首都プノンペンで地上26階建て、総戸数149戸(計画)のコンドミニアム(分譲型マンション)の開発を開始した。カンボジアは、この数年の経済成長率が年7%以上を続け、アジア諸国をはじめ世界中の企業が進出を活発化させている。こうした中で、ラ・アトレは、プノンペン市内の一等地に「立地」と「ブランド」ともトップクラスのタワーマンションを建てる。2020年に竣工する計画で、日本をはじめ香港、台湾を含む中華圏の投資家の需要や、先端的な生活様式を求める現地富裕層の実需購入などのニーズに応える。

◆各国の大使館や国連施設が集まり、駐在員の居住も多く治安も万全

 日本の上場デベロッパーがカンボジアで分譲マンションを開発するのは、これが初めてだ。建設予定地は、首都プノンペン市のボンケンコン(BOEUNG KENG KANG)1地区、通称「BKK1」地区と呼ばれ、2地区などその他の地区とは地価が圧倒的に違うとされる。東京にたとえるならば、広尾、青山、麻布のようなイメージの、同国では一番の高級住宅エリアになるという。

 各国の大使館はもちろん、国連施設、NGO(非政府の平和・人権擁護組織)施設などが集まり、外資系のレストランやカフェ、外国製品を取りそろえるスーパーマーケット、外資系の医療施設なども集まる。治安はかなり良好で、外国人駐在員の居住が多い。開発予定地からクルマで4〜5分のところにはイオンモール<8905>(東証1部)もある。和食のお店もすでに数件、出店しているという。

 不動産の価値を決めるポイントは、何よりもまず「立地」であり、次が「ブランド」だとされる。新興国では、さらに治安が良くて生活環境が整っていることも重要になる。カンボジアには、ほかにも世界遺産のアンコール遺跡群があるシェムリアップなどの国際観光都市があるが、現在は、王宮が「BKK1地区」から東に1キロメートル前後の位置にあり、第1の都市はプノンペンになる。経済発展の恩恵という価値も踏まえれば、「BKK1地区」は同国で最も「ブランド」と「立地」の価値の高いエリアということができる。

◆細部まで「日本品質」による作り込みを徹底し日本企業の『本気』をお見せする

 同社は、こうした超一等地にコンシェルジュサービスや24時間セキュリティ体制を完備した「日本品質」のコンドミニアムを建設する。現地のほかの物件は、一見デザインマンションであるものの、近づくと外装が荒い作りの建物が少なくなく、また、内部の建具の作りや塗装が荒いなど、日本では「手抜き」と思われるような品質の物件もある。ここに「日本品質」の強みが生かせ、日本式の丁寧な工事をほどこすことで、資産価値という点でもほかのマンションとの差別化を強めることができる。

 施工にあたっては、1990年の設立以来27年の実績に基づき、企画からマスタープランの決定、設計監修、施工管理にいたるまで同社が総合監修する。プロデュースだけでなく、すべての工程に日本人のプロフェッショナル技術者が直接、現場レベルまで携わり、細部まで作り込む計画だ。内装・外装の細部にまでこだわり、資材や設備、備品などでも日本国内と同等の住宅品質を提供する。「日本企業の『本気』をお見せする」(同社担当者)としている。

 「日本品質」へのこだわりとして、同社では、入居者の視点に立ち、何が必要とされるのかを徹底的に追求したという。限られた空間の中で、過不足のない間取りとは何か、など、入居者のターゲットを絞り込むことで、最適な満足感を得られる設計とし、日用サービスを付帯することで、居心地の良いホテルライクな生活を実現するという。

 また、不動産を資産としてとらえる場合、完成後の管理・運用が重要になる。新興国では管理・運用がともなわないために資産価値の劣化が進むケースが少なくない。こうした意味で、資産としての価値を維持存続させることの重要性に注力し、完成した後の管理メンテナンスまでしっかりと考えた丁寧な作り込みを徹底するという。(シリーズ5回・次回に続く)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】祝日前で後場は様子見だが好業績株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は2万2523円15銭(106円67銭高)、TOPIXは1777.08ポイント(5.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億339万株

チャート13 22日後場の東京株式市場は、為替がやや円高・ドル安進行となったため、23日の祝日を前に様子見ムードが漂い、材料株などの個別物色にとどまる展開になり、日経平均は前場の高値2万2677円34銭(260円86銭高)を抜けずに一進一退となった。それでも大引けは106円高となり2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、四半期決算発表ラッシュが峠を越えて好業績銘柄を見直し買いする動きが強まり、第2四半期が大幅増益だった元気寿司<9828>(東1)が後場一段高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は「ヤフオク!」との連携が好感されて連日ストップ高。パスポート<7577>(JQS)は第2四半期の赤字大幅改善などへの注目が再燃して急伸。

 21日上場のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は、11時13分に公開価格の3.9倍の8530円で初値がつき、後場寄り後に1万30円まで上げて大引けは9050円。

 東証1部の出来高概算は16億339万株(前引けは7億7155万株)、売買代金は2兆7064億円(同1兆3082億円)。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1062(同1296)銘柄、値下がり銘柄数は868(同639)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、機械、鉱業、銀行、証券・商品先物、海運、倉庫・運輸、電気機器、鉄鋼、その他金融、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【季節の一枚】井の頭恩賜公園を散策される天皇皇后両陛下

11.jpg

 22日午前、都立井の頭恩賜公園を散策される天皇皇后両陛下と遭遇しました。今年で開園から100年を迎える同公園を両陛下が訪れるのは初めてのことだそうです。なかなかお目にかかれない両陛下と出会うことができて、何かいいことがあるかもしれませんね。今日の日経平均株価は106円67銭高の2万2523円15銭と続伸。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 季節の一枚

JFEシステムズは「JFEシステムズ 健康宣言」を制定

■人こそが最大の財産

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、従来から取り組みを進めている「健康経営」をより積極的に推進するため、「JFEシステムズ 健康宣言」を制定した。

 従業員の健康増進を重要な経営課題の一つとしてとらえ、さまざまな取り組みを進めていく。

JFEシステムズ 健康宣言

“ All Well --- 社員も会社もみんな健康 "

JFEシステムズにおいては、人こそが最大の財産であり、従業員の健康増進は、会社の重要な経営課題の1つです。当社は、従業員の健康増進を積極的に支援する「健康経営」を推進し、社員のヘルスリテラシーを高め、会社全体が健康になるよう取り組んでまいります。
JFEシステムズ株式会社
代表取締役社長 西崎 宏

■JFEグループ健康宣言

1. 企業理念の実現のためには、社員一人ひとりの安全と健康は欠くことができないという認識のもと、すべての社員がいきいきと働くことができる職場を実現していきます。

2. 会社と健康保険組合が一体となって、社員とその家族の心と身体の健康保持・増進に向けたあらゆる取組みを進めていきます。

3. 安全と健康を最優先する意識の醸成を図り、社員一人ひとりが自立的に活動を実践する健康文化を構築していきます。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | IR企業情報

ファンデリ―は「お芋のモンブラン」を12月1日(金)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売

■「スローカロリーシュガー」を使用したたんぱく質調整食スイーツ

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、三井製糖のゆっくり消化・吸収されてからだにやさしい「スローカロリーシュガー」を使用したたんぱく質調整食スイーツ「お芋のモンブラン(さつま芋クリーム・紫芋クリーム)」を12月1日(金)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売する。

fande1.jpg

 「お芋のモンブラン(さつま芋クリーム・紫芋クリーム)(2個入り)」は、腎臓病や糖尿病性腎症の患者でも安心して味わえる、たんぱく質を調整したスイーツ。クリームは栗の代わりにそれぞれさつま芋・紫芋を使用。ビスケット生地には小麦粉を使用せずに米粉でんぷんを使用したことで、たんぱく質を抑えている。通常のモンブランと比較して、たんぱく質を約70%カットした。

 「さつま芋クリーム」はスイートポテトのようなまろやかな味わい、「紫芋クリーム」はやさしい甘味と、上品な色合いが特徴。芋クリームの濃厚さ、甘さ控えめのホイップクリームとサクサク食感のビスケット生地の絶妙なバランス。
 また、芋クリームとビスケット生地には「スローカロリーシュガー」を使用。「スローカロリーシュガー」はゆっくり消化・吸収される植物由来の糖質パラチノース(R)を配合した、からだにやさしい砂糖。素材が活きる上品な甘みがあり、2つの芋クリームそれぞれの風味の違いを味わえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 新製品&新技術NOW