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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年11月01日

【注目銘柄】バリューコマースは目先的な売り一巡して上値試す、17年12月期3Q累計大幅増益で通期予想は再増額の可能性

 バリューコマース<2491>(東1)に注目したい。アフィリエイト広告の大手である。需要が高水準で17年12月期第3四半期累計は大幅増益だった。売上総利益率が改善基調であり、通期予想に再増額の可能性がありそうだ。株価は決算発表を機に利益確定売りが優勢になったが、目先的な売りが一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期3Q累計は大幅増益、通期予想は再増額の可能性

 10月27日発表した17年12月期第3四半期累計(1〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比7.2%減の122億25百万円、営業利益が2.1倍の14億75百万円、経常利益が97.9%増の14億91百万円、純利益が2.4倍の5億78百万円だった。

 広告事業のアフィリエイトマーケティングサービスにおいて、金融分野の利益率の低い大型案件が減少したため全体として減収だったが、売上総利益率が改善して大幅増益だった。CRM事業において、Yohoo!ショッピングに出店するストア向けツール「ストアーズ・アールエイト」が好調だったことも寄与した。第3四半期(7〜9月)の営業利益と経常利益は過去最高だった。なお事業戦略見直しにより、特別損失にアドネットワークおよびCRM関連の減損損失5億47百万円を計上した。

 通期連結業績予想(9月28日に増額修正)は売上高が16年12月期比5.7%減の165億円、営業利益が2.1倍の19億円、経常利益が91.7%増の19億20百万円、純利益が2.5倍の8億60百万円としている。配当予想(9月28日に増額修正)は5円増配の年間9円(第2四半期末3円、期末6円)としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が74.1%、営業利益が77.7%、経常利益が77.7%、純利益が67.3%と順調である。事業戦略見直しに伴って売上総利益率が改善基調であり、通期予想に再増額の可能性がありそうだ。

■株価は目先的な売り一巡して上値試す

 株価は第3四半期累計決算発表を機に利益確定売りが優勢になり、年初来高値圏の900円近辺から反落して10月31日には774円まで調整する場面があった。ただし週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。目先的な売りが一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 注目銘柄

ワークマン10月の売上高は、防寒衣料、雨関連商品が活発に動き、今期一番の増収率

■10月の売上高は前年同月比ベースで18.1%増、既存店も15.9%増

 ワークマン<3371>(東1)の10月の売上高は、防寒衣料、雨関連商品が活発に動き、今期一番の増収率となる。

 10月は、気温の低下で、ワーキングウエアのストレッチジャンパー、ウォームパンツ、長袖ハイネック、タイツなどの防寒衣料が好調であったことに加え、降雨日が多く、レインウエアや長靴など雨関連商品が活発に動いた。

 その結果10月の売上高は、前年同月比ベースで18.1%増と今期一番の増収率となった。既存店売上高も15.9%増と大幅に伸びた。

 同社の業績は、毎期最高益更新を継続中で、今期も既存店売上高が堅調であることに加え、上半期で15店舗の出店を完了していることから、順調に推移しているといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | IR企業情報

ソフトクリエイトホールディングスの第2四半期はネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大し、計画を上回る増収増益で着地

■Y2Sとの間で業務提携及び資本提携を行うことも発表

 ECソリューション事業を展開するソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の第2四半期は、ネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大していることから、計画を上回る増収増益となった。

 今第2四半期も、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高72億37百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益8億06百万円(同4.4%増)、経常利益9億15百万円(同12.0%増)、純利益6億09百万円(同14.2%増)と当初予想を上回る増収増益となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回ったものの、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高47.59%(前年同期49.49%)、営業利益50.28%(同50.0%)、経常利益54.70%(同50.43%)、純利益59.18%(同52.77%)となっていることから通期業績予想の達成はほぼ確実と思われる。

 なお同日に、Y2Sとの間で、業務提携及び資本提携を行うことを発表した。ソフトクリエイトはY2Sの第3位株主となるとともに、同社グループはY2S株式の20%を保有するため、Y2Sは同社の持分法適用関連会社となる。

 Y2Sは、監視システムの開発及び商用インターネットシステムインフラの設計構築・監視・運用サービスを提供するトータルマネージメントサービスプロバイダーであり、システムのインフラストラクチャーに関する全てのフェーズにおいて顧客を支援できることが強み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】ティーケーピーは目先的な売り一巡して上値試す、18年2月期2Q累計の進捗率高水準で通期予想は増額の可能性

 ティーケーピー<3479>(東マ)に注目したい。全国の大都市圏を中心に貸会議室や宿泊・研修施設を運営する空間再生流通事業を展開している。18年2月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は決算発表を機に利益確定売りが優勢になったが、目先的な売りが一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期大幅増益予想、2Q累計の進捗率高水準で通期増額の可能性

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比22.1%増の268億39百万円、営業利益が21.4%増の32億71百万円、経常利益が18.4%増の30億21百万円、純利益が26.1%増の17億05百万円としている。新規出店の加速、パーティや懇親会等の高単価案件の増加、稼働率の上昇などで大幅増収増益予想としている。

 第2四半期累計(3〜8月)の連結業績は、売上高が139億83百万円、営業利益が22億98百万円、経常利益が21億16百万円、純利益が15億54百万円だった。各利益は計画を上回り過去最高を更新した。企業の新卒採用活動や社員教育研修などで貸会議室や宿泊研修施設に対する需要が増加した。従来よりも高価格帯の会議室の利用も増加している。なお期末の貸会議室は1813室となった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が52.1%、営業利益が70.3%、経常利益が70.0%、純利益が91.1%と高水準である。需要が高水準であり、17年9月子会社化したイベントプロデュース事業のメジャースとのアップセル効果も寄与する。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は目先的な売り一巡して上値試す

 株価(17年9月1日付で株式7分割)は、第2四半期累計決算発表を機に利益確定売りが優勢になり、高値圏2500円近辺から反落したが、10月24日の直近安値2056円から切り返している。10月31日には2326円まで戻した。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。目先的な売りが一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 注目銘柄

【中西文行の相場展望】注目のEV時代に活躍する自動車関連株とは?

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | BLOG TV

JPホールディングスの第2四半期は、保育園のニーズは依然として高水準であることから2ケタ増収大幅増益

■新たに増えた保育所は11園、学童クラブは5施設、民間学童は1施設で合計271施設

 JPホールディングス<2749>(東1)の第2四半期は、保育園のニーズは依然として高水準であることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 今期より、新たに増えた保育所は11園、学童クラブは5施設、民間学童は1施設となったことで、保育所の数は183園、学童クラブは71施設、児童館は12施設、民間学童クラブは5施設となり、子育て支援施設の合計は271施設となった。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高127億48百万円(前年同期16.2%増)、営業利益4億49百万円(同50.3%増)、経常利益5億93百万円(同54.1%増)、純利益3億47百万円(同41.5%増)となった。

 第2四半期は大幅増益となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高261億25百万円(前期比14.6%増)、営業利益11億57百万円(同1.0%減)、経常利益14億円(同3.7%増)、純利益7億77百万円(同17.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 決算発表記事情報

パイプドHDのグループ企業、アイラブは食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢〜はしご酒でみんな呑み友〜秋」を開催

■下北沢エリアの飲食店を対象に、11月22日(水)〜12月3日(日)まで12日間にわたるイベント

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、アイラブは、下北沢エリアの飲食店を対象に、11月22日(水)〜12月3日(日)まで12日間にわたって下北沢で行きつけのお店と呑み友達を見つけられる食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢〜はしご酒でみんな呑み友〜秋」を開催する。

 今年の春と夏に季節に合わせたメニューを用意し、当グルメイベントを開催し他ところ、リストバンドを着けた参加者が気軽に参加店をはしごでき、スマホアプリで他の参加者とコミュニケーションがとれるスタンプラリーが評判となり、約3000名が参加し、大盛況のうちに終了した。

 前回が好評であったことから、今回は、寒さを感じ始める秋に、熱燗やワイン、ウィスキーと秋の味覚をつまみに身も心もほんのり温まる「ばるばる下北沢 〜はしご酒でみんな呑み友〜秋」を開催することになった。

 アイラブは、地域活性化のために、ITを駆使し、アイデアを活かし、積極的に活動している。

▼プレスリリース詳細
https://love-shimokitazawa.jp/archives/20930
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | IR企業情報

ラクーンの連結子会社、トラスト&グロースは「DoCoMAP(ドコマップ)端末」の月額レンタル料を保証開始

■地図情報サービス「トラまっぷ」に表示する空車情報を、リアルタイムに取得するための専用GPS端末

 ラクーン<3031>(東1)の連結子会社、トラスト&グロースは、トラボックスが提供する地図情報サービス「トラまっぷ」に表示する空車情報を、リアルタイムに取得するための専用GPS端末「DoCoMAP(ドコマップ)端末」の月額レンタル料を保証開始する。

 トラボックスは、荷物を依頼したい事業者が案件を掲載し、運送会社が依頼を請け負うマッチングサービスを行っている。11月1日より、DoCoMAP端末を搭載した運送会員の空きトラック情報が、「トラまっぷ」の地図上にリアルタイムに表示される。

 「トラまっぷ」に空車情報を表示させたいトラボックスの運送会員は、DoCoMAP端末の月額レンタル料として、トラック一台当たり月額1,480円(税別)をトラボックスに支払う。その保証をトラスト&グロースが行う。

 トラスト&グロースでは2014年からトラボックスに運賃全額保証サービスを提供してきた実績があることから、従来の運賃全額保証に加えて、月額レンタル料の保証も開始した。トラック運送会社の9割以上が中小零細事業者であり、トラスト&グロースとしても独自の与信ノウハウを活かせると考えている。今後も運送業界の取引活性化や効率化を支援する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | IR企業情報

【株式市場】四半期好決算銘柄など強く日経平均は一時344円高となり2日ぶりに高値を更新

◆日経平均の前引けは2万2324円64銭(313円03銭高)、TOPIXは1783.87ポイント(17.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して10億1883万株

チャート1 11月1日(水)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が四半期好決算を受けて活況高となり、日経平均は133円高で始まった。米国の金融政策動向から円安傾向が強まるとの見通しも言われ、日経平均は11時過ぎに344円89銭高(2万2356円50銭)まで上げて1996年以来の高値を2日ぶりに更新した。前引けも313円03銭高(2万2324円64銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均もそろって高い。

 原油高などを受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)が高値を更新。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は大幅増益決算や業績・配当予想の増額が好感されて一時ストップ高となり、ユナイテッド<2497>(東マ)も第2四半期決算が好感されて一段高。同じくリーダー電子<6867>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して10億1883万株、売買代金は1兆8467億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204銘柄、値下がり銘柄数は742銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】Hameeは調整一巡感、18年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。18年4月期増収増益予想、そして増配予想である。株価は9月の上場来高値から反落したが調整一巡感を強めている。

■コマース事業主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。

 17年9月にはクマ型メッセージロボット「HAMIC Bear(はみっく ベア)を発表した。IoT分野に進出し、プラットフォーム事業との新たな相乗効果を創出する方針だ。

■18年4月期増収増益・増配予想

 18年4月期の連結業績予想は、売上高が17年4月期比9.6%増の93億20百万円、営業利益が5.0%増の11億61百万円、経常利益が10.4%増の11億57百万円、純利益が8.5%増の7億55百万円としている。コマース事業、プラットフォーム事業とも好調に推移し、先行投資負担を吸収して最高益更新予想である。配当予想は50銭増配の年間5円(期末一括)としている。

 第1四半期(5〜7月)は売上高が前年同期比34.4%増収となり、営業利益が75.2%増益、経常利益が2.2倍増益、純利益が2.0倍増益だった。コマース事業が35.4%増収、プラットフォーム事業が27.1%増収と、いずれも大幅伸長し、ネクストエンジン契約数5000社に向けたプラットフォーム事業の先行投資をコマース事業が吸収して大幅増益だった。主力のコマース事業では引き続き「iFace」シリーズが好調に推移した。プラットフォーム事業の総契約社数(OEM除く)は17年4月期末比125社増加の2767社となった。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高22.1%、営業利益21.5%、経常利益20.5%、純利益22.9%である。スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で第1四半期の構成比が小さい季節特性を考慮すれば順調だろう。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は調整一巡感

 株価は急伸した9月の上場来高値2135円から反落したが、1600円近辺で推移して調整一巡感を強めている。10月31日の終値は1637円、今期予想連結PER(会社予想連結EPS47円44銭で算出)は約35倍、時価総額は約261億円である。週足チャートで見ると26週移動平均線が接近している。反発のタイミングだろう。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 業績でみる株価

【IRセミナー】メディアグループ 三栄建築設計<3228>(東1)『デザイン性と住居性の高い、企画化されていない住空間を提供し続ける』

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日時】平成29年10月25日(水)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『デザイン性と住居性の高い、企画化されていない住空間を提供し続ける』
メルディアグループ 株式会社三栄建築設計 代表取締役 小池 信三 氏


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | Media-IR TV

【IRセミナー】CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)『ゲームで磨かれた日本発の独自技術を異分野へ、そして世界へ』

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日時】平成29年10月25日(水)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『ゲームで磨かれた日本発の独自技術を異分野へ、そして世界へ』
株式会社CRI・ミドルウェア
 常務取締役 コーポレート本部長 田中 克己 氏


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | Media-IR TV

【株式講演会】『選挙後の相場展望と有望銘柄を探る』水田雅展

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日時】平成29年10月25日(水)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『選挙後の相場展望と有望銘柄を探る』
シニアアナリスト 水田 雅展 氏


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | Media-IR TV

ファンデリ―は新工場を建設することを決議

■食事宅配市場は成長が見込める経営環境

 健康弁当の宅配事業を展開しているファンデリ―<3137>(東マ)は、同社初となる新工場を建設することを決議した。

 同社が属する食事宅配市場は、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化、女性の社会進出、食料品の購入や飲食に不便を感じる高齢者を中心とする買物弱者の増加といった社会的背景もあり、宅配需要が増加しているため堅調に推移している。さらに現在、同社が主な顧客としている生活習慣病患者は年々増加傾向にあり、また、少子高齢化が進むことにより65歳以上の高齢者のみの世帯が増加するなど、市場の成長が見込める経営環境となっている。

 このような環境の中、売上高の約9割を占めるMFD事業(健康食宅配事業)において、昨今の、世代を超えた食の健康志向への高まりを捉え、素材にこだわった高品質な商品を提供し、「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案し、豊かな未来社会に貢献します」というビジョンを達成するため、当社初の生産拠点である新工場を建設する。

 ファンデリー第1工場(仮称)は、延べ床面積約6000平方メートルで、生産能力は1日当たり約9万食としている。建物と設備を含めた総投資額は約50億円と見込んでいる。平成30年度内に着工し、翌31年度内に操業する予定。工場の所在地は、決定次第発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | IR企業情報

エイジアは再び上値を追い年初来の高値、第2四半期の大幅増収増益など好感

■事業領域の拡大や製品開発を重点的に推進

 エイジア<2352>(東2)は1日、再び上値を追い、11時にかけて1310円(60円高)と年初来高値を更新している。マーケティング革新サービス事業を展開し、31日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)の売上高が前年同期比で20%増加するなど大幅な増収増益になり、注目が再燃した。

 第2四半期にかけては、「メールアプリケーションソフトのエイジア」から「eコマースの売上UPソリューション(アプリケーションソフトと関連サービスを組み合わせたもの)を世界に提供するエイジア」へと事業領域を拡大する中で、主力製品のバージョンアップや機能強化や、売り上げに直結する製品開発を重点的に推進した。営業利益は同39%増加し、純利益は同41%増加した。

 3月通期の連結業績見通しは変更せず、最高益を連続更新する見通し。売上高は前期比12%増の14.88億円、営業利益は同20%増の3.44億円、純利益は同29%増の2.27億円、1株利益は55円75銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

神戸製鋼が4日続伸し戻り高値、「安全性の検証状況」など材料視

■10月末現在、製品の使用停止・回収に至る事案なしと発表

 神戸製鋼所<5406>(東1)は1日、時間とともに上値を追い、10時30分を過ぎては5%高に迫る993円(43円高)前後で推移。10月31日の夕方、「不適切行為に係る『安全性の検証状況』の進捗について」を発表し、製品の即時使用停止などの事案は発生していないなどとし、4日続伸基調となって戻り高値に進んでいる。

 発表によると、(1)10月31日現在、過去1 年分を対象とした当社グループの自主点検で検出した不適合製品を納入した取引先、また、直接の納入先以外の取引先の製品において、即時使用を停止する、または、直ちに製品を回収することが必要であると判明した事案は現時点において確認されていない。(2)同社が不適合製品を納入した525社中443社について安全性確認が進んでいる、という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本和装ホールディングスがストップ高、業績、配当見通しの増額を好感

■「15分で着られるようになった」と発表など着付け教室の改革効果が顕在化

 日本和装ホールディングス<2499>(東2)は1日、急伸相場となり、9時40分過ぎに一時ストップ高の377円(80円高)まで上げて2015年以来の高値に進んだ。31日の取引終了後に第3四半期決算と12月通期の業績、期末配当の見通しを増額修正して発表。さらに、立会い外分売も発表し、「市場第一部指定に向けて、当社株式の分布状況の改善及び流動性向上を目的として行う」としたため期待が強まった。

 第3四半期の連結業績(2017年1〜9月累計)は、きもの着付け教室のカリキュラムを全15回から全6回に短縮し、「手早く着られる着付け技術を短期間で習得できることを前面に打ち出した結果、『本当に15分で着られるようになった』『コツを教えてもらったら、着姿が全然違う』といった好評の声を頂き」(決算短信より)、付随する販売会なども好調に推移したという。売上高が前年同期比13%増加し、純利益は黒字に転換した。

 12月通期の連結業績見通しを全体に増額し、営業利益は従来予想を18%引き上げて4.5億円の見込み(前期比では39%の増加)とし、純利益は同じく22%引き上げて2.2億円(同26%の増加)、予想1株利益は24円44銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムの第2四半期は年2回の償還価格の引き下げを跳ね返し、増収となる

■売上原価率は、円安の影響・償還価格の引下げにもかかわらず、製造原価の低減効果及び自社製品売上高比率の上昇で改善

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第2四半期は、2回の償還価格の引き下げにもかかわらず、米国子会社ODEV社製品の売上が堅調であったことから、増収となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高66億14百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益8億14百万円(同5.5%減)、経常利益7億82百万円(同3.3%増)、純利益4億87百万円(同1.5%増)であった。

 売上原価率は、円安の影響・償還価格の引下げにもかかわらず、製造原価の低減効果及び自社製品売上高比率が89.4%(前年同四半期87.3%)に上昇したことにより、27.5%(同27.9%)と改善した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 決算発表記事情報

東京エレクトロンが上場来の高値、業績見通しと配当予想の増額など好感

■3月通期の業績見通しは売上高も従来予想を15%増額

 東京エレクトロン<8035>(東1)は1日、急伸して始まり、取引開始後に8%高の2万1325円(1570円高)まで上げて上場来の高値を更新した。31日の取引終了後に第2四半期決算や3月通期の業績見通しと期末配当予想の増額を発表し、好感されている。10月24日には、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を1万7500円から1万9800円に引き上げたと伝えられた。さらなる目標株価の出現を期待する様子がある。

 3月期末の連結業績の見通しは、売上高を従来予想比15%増額して1兆1300億円の見込みとし、営業利益は同じく26%増額して2710億円の見込みに、純利益は同22%増額して1980億円の見込みに修正した。増額後の予想1株利益は1206円73銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は133円高で始まり米債利回り上昇による円安など好感

 11月1日(水)朝の東京株式市場は、米国債券市場での利回り上昇によるドル高・円安などが好感されて株価指数の先物が先行高となり、日経平均は反発して133円31銭高(2万2144円92銭)で始まった。NYダウは反発(28.50ドル高の2万2377.24ドル)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスの第2四半期は積極的な販売促進、広告宣伝活動により、当初計画を上回る増収2ケタ増益

■主要都市における新製品発表会に加え、多彩なテーマのセミナー・研修会を全国各地で開催

 会計事務所向けの会計ソフトや、中小企業向けの統合業務ソフト開発を手掛けるミロク情報サービス<9928>(東1)の第2四半期は、積極的な販売促進、広告宣伝活動により、当初計画を上回る増収2ケタ増益となった。

 18年3月期第2四半期連結業績は、売上高138億85百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益26億85百万円(同28.4%増)、経常利益26億43百万円(同25.7%増)、純利益16億57百万円(同22.5%増)であった。

 第2四半期の取組は、販売面では、主要都市における新製品発表会に加え、多彩なテーマのセミナー・研修会を全国各地で開催するとともに、各種総合イベントに主力のERP製品を出展した。また、テレビCMやWebマーケティングを継続的に実施するなど、積極的な販売促進、広告宣伝活動を通して新規顧客の開拓に努めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第2四半期は、人件費の増加もあり、営業減益となるが、経常・純利益共に2ケタ増益で着地

■情報基盤事業は増収減益、アプリケーション・サービス事業は2ケタ増収大幅増益

 情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を展開するテクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、人件費の増加もあり、営業減益となったが、経常・純利益共に2ケタ増益で着地した。

 情報基盤事業については、負荷分散装置は、マイクロソフト社が提供するOffice 365との連携ソリューション等新しい需要の開拓により好調に推移した。次世代ファイアウォールや不正侵入防御アプライアンス、アンチウィルス製品等の販売は堅調であった。クロス・ヘッドは、保守、運用・監視サービスの引き合いは堅調であるものの、SES事業の構造改革に伴い、第1四半期間に技術者の一時的な稼働率低下が発生し、採算が悪化した。しかし、第2四半期以降の稼働率は改善している。その結果、同事業の売上高は73億60百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益5億19百万円(同11.8%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

ビューティガレージは18年4月期の株主優待品を決定

 ビューティガレージ<3180>(東1)は31日、18年4月期末株主優待品目の決定を発表した。

 18年4月30日現在で1単元(100株)以上を1年以上継続保有(4月および10月の株主名簿に連続3回以上記載)する株主を対象としている

 優待内容は、イタリア製オーガニックブランド「Sierra Organica(シエラ・オーガニカ)@オーシャンミスト250ml(希望小売価格2600円)とAS&Oオーガニックハーブワックス ソフトまたはハード50ml(希望小売価格1800円)を2個セット(合計希望小売価格4400円相当)にて贈呈する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 株主優待&配当

ジャパンフーズの第2四半期は飲料受託製造数が順調に推移し営業利益17億45百万円で着地

■水宅配事業のボトルドウォーターが出荷増

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は31日、18年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 18年3月期から連結決算に移行。子会社のJFウォーターサービス株式会社、関連会社の東洋飲料(常熟)有限公司及び株式会社ウォーターネットを連結の範囲に含めた。17年3月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減率の記載はないが、売上高が91億10百万円、営業利益が17億45百万円、経常利益が17億87百万円、四半期純利益が12億49百万円だった。

 セグメントを見ると、国内飲料受託製造事業は、積極的な受注活動により、第2四半期における受託製造数は26,612千ケースと順調に推移し、売上高90億9百万円、営業利益17億25百万円となった。

 水宅配事業(連結対象期間:17年4月から9月期)では、新規顧客の獲得によりボトルドウォーターの出荷が増加し、売上高1億円、営業利益9百万円となった。

 18年3月期通期の業績予想は、売上高が159億80百万円、営業利益が12億10百万円、経常利益が12億20百万円、そして純利益が8億円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報

プラマテルズは上場来高値更新、18年3月期2Q累計大幅増益で通期予想を増額修正、さらに再増額の可能性

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。18年3月期第2四半期累計が需要回復や高付加価値製品拡販などで大幅増収増益となり、通期予想を増額修正した。さらに再増額の可能性が高いだろう。株価は06年高値を突破して上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 17年3月期の取扱商材別売上高構成比は、エンジニアリング系樹脂41%、スチレン系樹脂18%、オレフィン系樹脂11%、塩化ビニール系材料5%、PET樹脂4%、その他樹脂3%、製品(合成樹脂関連他)16%、合成樹脂関連機械・シート2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上げ足速める可能性、18年3月期2Q累計大幅営業増益で通期予想に増額余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。JFEスチール製鉄所システムリフレッシュなどで18年3月期第2四半期累計は大幅営業増益だった。通期は7期連続増収・営業増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は7月と8月の年初来高値に接近している。これを突破すれば上げ足を速める可能性がありそうだ。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 17年3月期事業別売上高は鉄鋼が176億円、一般顧客が143億円、基盤サービスが33億円、子会社(JFEコムサービス)が39億円だった。情報システム関連のため、収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写の第2四半期は国内、海外共に好調に推移

■国内では、自動車関連の受注好調、海外ではLED照明が好調

 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)の第2四半期連結の売上は、国内の基板事業で自動車関連分野や家電製品が好調に推移し、実装関連事業では、スマートグリッド関連や自動車関連分野の受注好調により増収となった。

 海外では中国やインドネシアでLED照明等の家電製品が好調に推移し、増収となった。

 利益は期初からの銅箔価格高騰の影響により主材料価格が上昇したが、国内やインドネシアの好調な業績に支えられた結果、増益となった。

 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高103億07百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益3億24百万円(同37.3%増)、経常利益3億42百万円(同39.9%増)、純利益2億32百万円 (同23.9%増)と増収大幅増益で着地。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高210億円(前期比8.3%増)、営業利益8億50百万円(同21.3%増)、経常利益8億円(同13.0%増)、純利益5億50百万円(同0.9%減)を見込む。

 進捗率を見ると、売上高49.08%(前期48.19%)、営業利益38.12%(同33.71%)、経常利益42.75%(同34.46%)、純利益42.18%(同33.75%)となっていることから、利益面での上振れが期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 決算発表記事情報

【株式評論家の視点】コニシは今3月期第2四半期決算好調、第3の柱となる土木建設事業に収益機会広がる

 コニシ<4956>(東1)グループの歩みは、1870年の薬種商から始まり、その後、洋酒や工業用薬品の販売へと事業を拡大し、1952年には合成接着剤「ボンド」を開発するなど、顧客の願い、社会の要望に応えながら「化学」を扱う企業へと変化している。現在は、創業からの問屋業の流れを受け継ぎ化学品などを扱う専門商社としての「化成品事業」と、合成接着剤などを製造・販売するメーカーとしての「ボンド事業」、そして関係会社を中心に展開する社会インフラおよび建築ストック市場の維持・補修・改修を目的とした「土木建設事業」を、ボンド、化成品に次ぐ第3の柱として、更なる事業展開を図っている。

 「ボンド事業」では、コンシューマー分野において、代表的な「ボンド アロンアルフア」をはじめ一般家庭用接着剤、補修材、テープを提供。住関連分野において、内装施工用接着剤、一般住宅用シーリング材、建築用テープを提供。産業資材分野において、工業用接着剤、工業用テープ、工業用離型剤を提供している。 「土木建設事業」では、建築分野において、ビル建設用シーリング材、建設用接着剤を提供しているほか、土木建設工事分野において、外壁補修、耐震補強、表面保護などにおいて独自の工法を開発している。「化成品事業」では、化学品分野において、「月浪印」エタノールをはじめ、溶剤や可塑剤、プラスチック原料・触媒・樹脂添加剤などを提供。塗料分野において、塗料用樹脂やモノマー類・溶剤など各種塗料原料を提供。電子・電機分野において、電子基板・記録メディア用樹脂・溶融シリカ・フィルム用各種樹脂などを提供。自動車分野において、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、電子・機能性材料、ゴム、機械を提供。住設分野において、プラスチック原料、加工品、住宅関連成形品、土木関連材料、環境保全衛生材料を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式評論家の視点