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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年11月04日

【11月の株主優待】キャンドゥ、ニッケ、コスモ薬品、ウェザーニューズなど

【11月の株主優待】(1)

タマホーム<1419>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=740円

ファーストコーポレーション<1430>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1191円

キャンドゥ<2698>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=1790円

サーラコーポレーション<2734>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=749円

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)
優待品=お買物券
売買単位=100株
直近株価=1149円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:12 | 株主優待&配当

【注目銘柄】ドトール・日レスホールディングスは高値更新、18年2月期増収増益・増配予想で増額余地

 ドトール・日レスホールディングス<2918>(東1)に注目したい。ドトールコーヒーと日本レストランシステムが経営統合した大手喫茶店チェーンである。18年2月期増収増益・増配予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は配当増額修正や自己株式取得も好感して高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■18年2月期増収増益・増配予想

 18年2月期連結業績予想は売上高が17年2月期比3.2%増の1310億円、営業利益が4.8%増の110億21百万円、経常利益が4.9%増の112億03百万円、純利益が3.3%増の62億47百万円としている。配当予想は10月13日に2円増額修正し、2円増配の年間32円(第2四半期末16円、期末16円)としている。

 第2四半期累計(3〜8月)連結業績は、売上高が前年同期比5.1%増収、営業利益が7.3%増益、経常利益が7.9%増益、純利益が17.9%増益だった。ドトールコーヒーグループの既存店売上が好調に推移し、グループ全体43店舗の新規出店や、卸売事業の堅調推移も寄与した。

 日本レストランシステムグループは3.0%増収で8.3%減益だった。既存店売上は98.4%だったが、計画の98.0%を上回った。ドトールコーヒーグループは6.7%増収で19.9%増益だった。既存店売上が計画の101.0%を上回る101.5%と好調に推移した。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が51.1%、営業利益が57.5%、経常利益が56.7%、純利益が64.5%と順調である。通期会社予想に増額余地がありそうだ。

 なお10月13日にTOB(公開買い付け)による自己株式取得を発表している。買い付け価格は2351円、取得株式総数の上限は360万100株、取得価額総額の上限は84億6383万5100円、取得期間は17年10月16日〜17年12月22日である。

■株価は高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価は配当増額修正や自己株式取得も好感して高値更新の展開だ。10月16日には2732円まで急伸し、その後も高値圏で堅調に推移している。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなり、2400円近辺での中段保ち合いから上放れの形となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 注目銘柄

長瀬産業は通期連結業績予想の上方修正を発表

■同日発表された第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益

 染料・合成樹脂などの化学品専門商社の長瀬産業<8012>(東1)は2日引け後に、今期18年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期は、電子業界、自動車業界向けの需要が旺盛だったことから電子関連部材・装置のほか、合成樹脂、塗料、ウレタン原料などの売上が当初予想を上回るレベルであった。

 その結果、同日発表された第2四半期連結業績は、売上高3875億01百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益126億06百万円(同74.1%増)、経常利益138億02百万円(同84.5%増)、純利益87億60百万円(同87.4%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 第2四半期が大幅増益であったこともあり、18年3月期通期連結業績予想の上方修正となった。

 売上高は前回予想を390億円上回る7710億円(前期比6.7%増)、営業利益は44億円上回る235億円(同56.3%増)、経常利益は46億円上回る255億円(同55.8%増)、純利益は35億円上回る160億円(同54.9%増)とこれまで過去最高であった13年3月期の最終利益を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

理想科学工業は第2四半期の業績と自己株式の取得を発表

■第2四半期連結業績は、インクジェット事業では前期に投入した新製品の販売が引き続き順調に推移

 インクジェットプリンターの理想科学工業<6413>(東1)は2日引け後、第2四半期の業績と自己株式の取得を発表した。

 第2四半期連結業績は、インクジェット事業では前期に投入した新製品の販売が引き続き順調に推移し売上は伸長したが、孔版事業では売上の減少傾向が続いた。

 その結果、売上高401億28百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益13億87百万円(同14.7%減)、経常利益15億85百万円(同7.9%減)、純利益12億21百万円(同8.6%増)と売上高は当初予想を上回ったが、営業・経常利益は下回る結果となった。

 また、同日、自己株式の取得も発表した。取得株数は、自己株式を除く発行済み株式総数の0.43%に当たる16万株。取得価額の総額は、3億円としている。取得期間は、11月16日から12月15日の約1か月間。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの第1四半期は金融システムソリューション事業好調で、大幅増収増益

■大型のシステム開発案件の売上を計上、完成に至るまでには複数年必要

 カード決済システムのリーディングカンパニーであるインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第1四半期は、金融システムソリューション事業が好調なことから、大幅増収増益となった。

 同社の事業は、金融システムソリューション事業、プロダクトソリューション事業の2事業からなっている。

 今期18年6月期第1四半期は、金融システムソリューション事業では、大型のシステム開発案件の売上を計上したことにより、売上高は増加した。この開発案件は、国内のクレジットカード会社向けに、同社が受注した開発プロジェクトの一部を構成するものであり、発足当初からプロジェクト全体としては完成に至るまでには複数年かかることが見込まれている。第1四半期の売上高は21億45百万円(前年同四半期比 47.0%増)、営業利益1億64百万円(同 211.1%増)と大幅増収増益となった。

 もう一方のプロダクトソリューション事業は、企業組織内部からの情報漏えいを防ぐ同社製パッケージ ソフトウェアCWAT(シーワット)と、外部からのサイバー攻撃を防ぐ他社製パッケージソフトウェアTraps(トラップス)の販売等を行っている。売上高は1億76百万円(同8.9%減)、営業利益△35百万円(前年期△14百万円)と減収減益。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 決算発表記事情報

自分の考えとマーケットの今を摺り合わせるべし=犬丸正寛の相場格言

■自分の考えとマーケットの今を摺り合わせるべし

自分の考えとマーケットの今を摺り合わせるべし 学びを重ね自分の考えを持つことは大切なことです。しかし、自分の考えに固執するあまり世の中の動きと大きく乖離したのでは学んだことは役に立たなくなる心配があります。

 世を離れ、「人は人 我は我」と悟りを求めるような人ならそれも立派ですが、生きて行くうえでは社会やマーケットで何がどう動いているかに耳を傾け、自分の考えと擦り合わせ、練り合わせることは大切です。それは、妥協とは違うものです。

 麻雀をされない方には恐縮な話ですが、麻雀では常に高い点数の取れる手を狙うものです。しかし、敵手も場の流れを見極めつつ最適の手を狙っているはずです。その駆け引きの中で少ない点数で勝負をつける場合もあります。

 もちろん、株のマーケットも同じです。自分では絶対にこの値段まで上がると思ってもマーケットはそれを簡単には許してくれないのです。『人は人 我は我 されど仲良き』という言葉が表すようにマーケットとも仲良くすることは大切です。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 特集