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2017年11月05日

旭ダイヤモンド工業の第2四半期は9月15日の上方修正を更に上回る

■通期連結業績予想の再度の上方修正を発表

 ダイヤモンド工具国内首位の旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は2日引け後、9月15日の上方修正を更に上回る第2四半期を発表し、通期業績予想の再度の上方修正も発表した。

 18年3月期第2四半期連結業績は、9月15日に上方修正した業績予想を更に上回った。売上高は1億26百万円、営業利益は12百万円、経常利益は1億43百万円、純利益は1億49百万円上回った。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高219億26百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益18億02百万円(同20.1%増)、経常利益20億43百万円(同50.1%増)、純利益14億89百万円(同39.7%増)と増収大幅増益となった。

 第2四半期が9月15日の上方修正予想を更に上回ったことで、通期連結業績予想も再度の上方修正となった。

 売上高は9億円、営業利益は7億70百万円、経常利益は8億40百万円、営業利益は4億40百万円上回る見込みとなった。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高445億円(前期比5.9%増)、営業利益36億70百万円(同38.7%増)、経常利益40億60百万円(同37.8%増)、純利益27億円(同8.5%増)となる見込み。

 今期は好業績が見込めることから、第2四半期末の配当を当初の6円から8円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】マクニカ・富士エレホールディングスは高値更新の展開、18年3月期予想を増額修正、さらに再増額の可能性

 マクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)に注目したい。独立系の大手半導体商社である。18年3月期第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、通期予想を増額修正した。需要が高水準であり、再増額の可能性がありそうだ。株価は高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計が計画超で通期を増額修正、さらに再増額の可能性

 10月31日発表した18年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結業績(10月23日に増額修正)は、売上高が前年同期比24.2%増の2375億95百万円、営業利益が2.1倍の68億01百万円、経常利益が81.0%増の71億52百万円、純利益が2.1倍の53億95百万円だった。

 計画を上回る大幅増収増益だった。国内外のサーバ、ストレージ向けが拡大し、車載関連や産業機器関連も伸長した。集積回路および電子デバイス・その他事業は売上高が26.7%増収となり、売上総利益率の改善も寄与して営業利益が7.9倍増益だった。ネットワーク事業はハードウェア商品の案件サイズの縮小化などで売上高が4.4%減となり、営業利益が33.0%減益だった。経常利益は為替差益の計上、純利益は繰延税金資産計上も寄与した。

 通期の連結業績予想についても10月23日に増額修正した。売上高は500億円増額して17年3月期比17.9%増の4700億円、営業利益は22億円増額して27.0%増の133億円、経常利益は24億円増額して39.1%増の134億円、純利益は22億円増額して37.7%増の90億円とした。国内コンピュータ市場向けビジネスの一部が終息するものの、車載関連や産業機器関連が引き続き好調に推移し、ネットワーク事業も持ち直す見込みとしている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が50.6%、営業利益が51.1%、経常利益が53.4%、純利益が59.9%と順調である。需要が高水準であり、ドル高・円安も支援して通期予想に再増額の可能性がありそうだ。

■株価は高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価は高値更新の展開で10月24日には2997円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 注目銘柄

フジミインコーポレーテッドは通期連結業績予想の上方修正を発表

■半導体市場の好調を背景に、第2四半期連結業績予想が当初予想を上回る

 ウエハ用研磨剤大手のフジミインコーポレーテッド<5384>(東1)は2日引け後、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 同日発表した第2四半期連結業績予想が当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想の上方修正となった。

 第2四半期連結業績は、売上高が4億17百万円、営業利益が2億89百万円、経常利益が2億円、純利益が1億97百万円当初予想を上回った。

 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高174億17百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益22億89百万円(同9.0%増)、経常利益22億50百万円(同3.6%増)、純利益16億47百万円(同3.7%減)となった。

 第2四半期は、半導体市場の好調を背景に、売上高、利益が当初予想を上回る結果となった。

 通期連結業績予想は、売上高を5億円、営業利益を3億円、経常利益を2億円、純利益を2億円上方修正した。

 その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高345億円(前期比4.3%増)、営業利益44億円(同2.8%増)、経常利益44億円(同2.6%減)、純利益32億円(同4.5%減)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 決算発表記事情報

ヤマザキは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■当初予想の赤字から黒字転換を見込む

 工作機と2輪車部品のヤマザキ<6147>(JQS)は2日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高については、下期に予定していた一部専用工作機械の販売を上半期に前倒ししたことにより、当初予想を上回る見込みとなった。
 利益面については、増収効果に加え、原価率の低減実現したことにより、当初予想を上回る見込み。また、最終利益については、固定資産売却益等の発生もあり、当初予想を上回る見込み。

 第2四半期連結業績予想は、売上高を21百万円、営業利益を20百万円、経常利益を24百万円、純利益を58百万円上方修正した。
 その結果、売上高14億76百万円(前年同期比3.36%増)、営業利益66百万円(同16.5%減)、経常利益49百万円(前年同期△17百万円)、純利益51百万円(同△32百万円)と当初予想の赤字から黒字転換を見込む。

 第2四半期は上方修正を見込むが、通期については当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高33億70百万円(前期比18.5%増)、営業利益1億90百万円(同134.0%増)、経常利益1億50百万円(同298.5%増)、純利益78百万円(同231.1%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

ゼリア新薬工業は自社株買いの取得期間の延長を決議

■取得期間を11月2日から18年2月6日までに約3か月延ばす

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、2日の取締役会で、自己株式の取得期間を18年2月6日までに延ばすことを決議した。

 当初6月16日の取締役会では、取得株数を180万株としていたが、8月4日の取締役会で、360万株まで拡大することを決議している。360万株は、自己株式を除く総発行済み株式の6.78%に当たる。

 取得価額の総額については、36億円としていたが、8月4日の取締役会で72億円まで拡大している。

 そして、取得期間については、今回2月6日まで延長することになった。

 また、同日、第2四半期連結業績も発表した。

 18年3月期第2四半期連結業績は、売上高324億12百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益23億93百万円(同24.0%減)、経常利益25億V4百万円(同17.8%減)、純利益21億28百万円(同6.1%増)となった。

 売上高については、当初予想を5億88百万円下回ったが、営業利益は93百万円、経常利益は2億34百万円、純利益は5億28百万円当初予想を上回った。

 通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高680億円(前期比4.9%増)、営業利益50億円(同10.1%増)、経常利益50億円(同12.7%増)、純利益38億円(同7.2%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報