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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年11月06日

アイビーシーは第8回クラウドコンピューティングEXPO【秋】に出展

■System Answer G3・G2などを紹介

 ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーであるアイビーシー<3920>(東1)は、11月8日(水)から10日(金)、幕張メッセでリード エグジビジョン ジャパンが主催する「第8回クラウドコンピューティングEXPO【秋】」に出展する。同社のブースではSystem Answer G3、同G2、今日のレスポンス、Global Baselineを紹介する。

 同EXPO【秋】は、クラウドコンピューティングに関する製品及びサービスが一堂に出展する専門展である。企業の情報システム部門や経営企画、総務、人事、経理などのシステム利用部門の担当者、システムインテグレーターなどが多数来場し、出展企業と活発な商談が行われる。出店社数640社、来場者数見込み50,000名。

【出展内容】
・セミナーの開催
同社ブース内で、トップエンジニアによるプレゼンテーションを行い、情報監視とは何か、情報監視を実現するための方法などを具体的に説明する。ネットワークシステムの性能分析や性能改善を数多く手がけてきた経験豊富なエンジニアが、マルチベンダーかつハイブリッドクラウド環境における管理・監視のノウハウを伝える。
<講師>
ソリューション&サービス本部 担当部長 エバンジェリスト 明星誠 
コンサルティング部 部長 橋本和也
コンサルティング部 主任 亀山悟史

・展示内容
System Answer G3:監視設定作業の自動化や、大規模死活監視の実現、分析機能強化による長期的及び短期的傾向の把握などの機能を実装し、情報監視を的確かつ容易に実現できるように開発されたシステム情報監視ソフトウェア。

System Answer G2:VMware/サーバー/ネットワークの性能状態を容易に可視化できる性能監視ツール。

「今日のレスポンス」:複数拠点からサービス品質の指標となるレスポンスを計測し、「顧客の体感レスポンス」を簡単かつ安価に把握できるクラウド型性能監視サービス。

「Global Baseline」:さまざまな環境で計測される性能監視情報を、同社が提供する「Global Baseline」で収集・統計をおこない、各製品の性能監視の指標となる性能データ値を、System Answer G2・G3のユーザーに無償で公開するサービス。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:02 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】大木ヘルスケアHDなど急伸し泉州電業は東証1部への移籍など好感され活況高

 6日は、東証1部の値上がり率1位がDTS(ディーティーエス)<9682>(東1)の18.4%高となり、昨取引日の2日に発表した第2四半期決算が材料視されて2000年以来17年ぶりの高値に進んだ。

 2位は三菱ロジスネクスト<7105>(東1)の16.7%高となり、いちよし証券による適正株価の引き上げ(これまでの950円を1200円に)が材料視されて何度もストップ高の17.3%高で売買されて大引けも16.7%高。

 3位は旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)の13.9%高となり、昨取引日の2日に業績見通しの増額を発表して年初来の高値。

 泉州電業<9824>(東2)は11月9日の売買から東証1部への移籍を承認と東証が昨取引日の2日に発表したことや銅の国際市況高などが好感されてストップ高の20.0%高。浜井産業<6131>(東2)は14時に業績見通しの増額を発表して一段高となり19.7%高。

 UMNファーマ<4585>(東マ)は週明けも塩野義製薬<4507>(東1)との資本業務提携などを好感する動きが衰えず4日連続ストップ高の18.6%高。リボミック<4591>(東マ)は後場ハムスターを用いた冠動脈結紮による心筋梗塞急性期モデルで顕著な心機能改善効果を確認と発表したあと急伸しストップ高の17.0%高。

 大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は2日の午前中に発表した第2四半期決算が週明けも好感されて2日連続ストップ高の28.3%高。和井田製作所<6158>(JQS)は2日の大引け後に発表した四半期決算が好感されてストップ高の19.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】日本M&Aセンターは好業績評価して上値試す、18年3月期2Q累計が計画超で通期予想も増額の可能性

 日本M&Aセンター<2127>(東1)に注目したい。中堅・中小企業を主対象とするM&A仲介会社である。18年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増収増益だった。通期予想も増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計は計画超の大幅増収増益、通期予想も増額の可能性

 10月30日発表した18年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結業績は、売上高が前年同期比31.5%増の135億49百万円、営業利益が27.3%増の71億35百万円、経常利益が27.1%増の71億67百万円、純利益が32.6%増の51億20百万円だった。

 7月28日の増額修正値を上回り、計画超の大幅増収増益(10月16日に2回目の増額修正)だった。M&A案件の成約件数(会社数カウント、成功報酬受取先ベース)が101件増加の380件と大幅に増加した。コンサルタントの増員・戦力化、名古屋支店移転拡張による東海エリアでの営業展開加速、7月の九州・山口・沖縄エリアにおける事業承継セミナー開催などの施策が奏功した。

 通期予想は据え置いて、売上高が17年3月期比12.2%増の213億90百万円、営業利益が10.5%増の100億円、経常利益が10.2%増の100億円、純利益が9.5%増の67億63百万円としている。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高63.3%、営業利益71.4%、経常利益71.7%、純利益75.7%と高水準である。四半期業績は変動しやすい特性があるが、通期予想も増額の可能性が高いだろう。

■株価は高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は10月16日に上場来高値5740円まで上伸した。その後は上げ一服の形だが自律調整の範囲だろう。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 注目銘柄

【株式市場】TOPIXは一服し日経平均は王子HDの決算発表延期を受け一時下押すが3日続伸

◆日経平均の終値は2万2548円35銭(9円23銭高)、TOPIXは1792.66ポイント(1.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億3816万株

チャート15 6日後場の東京株式市場は、引き続き自動車株などが堅調に始まったが、日経平均は取引開始後に軟調転換するなど重い動きになった。13時に王子ホールディングス<3861>(東1)が四半期決算発表の延期を発表して一時5%安となり、日経平均は13時20分にかけて103円78銭安(2万2435円34銭)まで下押した。しかし、その後は王子HDが持ち直し、NSユナイテッド海運<9110>(東1)などの海運株が強いため円安基調に信頼感が持てるとの見方もあり、日経平均は大引けにかけて堅調相場を取り戻して3日続伸となった。ただ、TOPIXは反落し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、13時過ぎに四半期決算を発表した住友商事<8053>(東1)が一段ジリ高となり、石油資源開発<1662>(東1)はNY原油の約2年半ぶり高値などを材料に活況高を継続。創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は昼頃に自社創薬品のハムスターを用いた実験で心筋梗塞急性期モデルに顕著な心機能改善効果を確認と発表し午後急伸ストップ高。シダー<2435>(JQS)は第2四半期の業績見通しの増額が好感されて再三ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3816万株(前引けは9億792万株)、売買代金は3町3497億円(同1兆6895億円)。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は794(同858)銘柄、値下がり銘柄数は1156(同1083)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、卸売り、鉱業、機械、石油・石炭、サービス、建設、精密機器、空運、電気機器、などだった。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

王子HDは決算発表の延期で一時5%安となったが大きく回復

■植林資産の払出に関して内容を精査するため

 王子ホールディングス<3861>(東1)は6日の13時、この日に予定していた第2四半期決算短信の公表延期を発表し、一時5%安の649円(35円安)まで下押した。しかし、14時30分を過ぎては0.1%安の683円(1円安)まで持ち直している。植林資産の払出に関して最近、疑義が呈されたとしたが、「影響は極めて軽微であると見込んでいる」としたため、突っ込み場面を買い拾う向きも少なくないようだ。公表日は未定とした。発表によると、会計監査人と見解が一致しておらず、その内容を精査するため一定の時間を要するという。

 同時に、現時点での第2四半期累計期間(2017年4〜9月)の連結経常、純利益の見通しを増額修正して発表し、純利益の見通しは従来予想を39%引き上げて166.6億円の見込みとした。公表の延期と内容の精査によって、この見通しは今後変わる可能性が出てきたことになるが、発表によると、過年度に遡って連結財務諸表を訂正した場合、公表済みの親会社株主に帰属する純利益は最大で累計70億円程度(2017年度3月期の株主資本に対し1%程度)減少することが見込まれるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】サンテックは高値圏モミ合い上放れ、18年3月期2Q累計利益を増額修正で通期予想も増額の可能性

 サンテック<1960>(東1)に注目したい。独立系電気工事の大手で、海外は東南アジア中心に展開している。18年3月期第2四半期累計の利益予想を増額修正した。通期予想も増額の可能性が高いだろう。株価は06年来高値圏でのモミ合いから上放れの動きだ。日柄調整が完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお11月6日に第2四半期決算発表を予定している。

■18年3月期2Q累計利益を増額修正、通期予想も増額の可能性

 10月27日に18年3月期第2四半期累計(4〜6月)連結業績予想の修正を発表した。売上高は一部工事の完成時期の下期へのずれ込みなどで6億63百万円減額して前年同期比16.9%減の193億36百万円とした。利益は、中国およびベトナムの業績改善が未達だが、国内内線工事の一部案件の採算が改善した効果で、営業利益を1億72百万円増額して2.6倍の5億72百万円、経常利益を2億99百万円増額して11倍の9億99百万円、純利益を97百万円増額して10億97百万円とした。

 通期の連結業績予想は前回予想(6月21日に、貸倒引当金戻入額計上および繰延税金資産計上による税金費用減少で、第2四半期累計と通期の経常利益と純利益を増額修正)を据え置いて、売上高が17年3月期比3.0%減の450億円、営業利益が0.8%減の11億円、経常利益が8.7%増の16億円、純利益が68.0%増の16億円としている。

 通期予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は売上高が43.0%、営業利益が52.0%、経常利益が62.4%、純利益が68.6%となる。建設関連で第4四半期(1〜3月)の構成比が高い特性を考慮すれば、通期予想も増額の可能性が高いだろう。

■株価は06年来高値圏モミ合いから上放れ、日柄調整完了して上値試す

 株価は11月1日に936円、2日に945円まで上伸した。06年来となる高値圏800円台でのモミ合いから上放れる動きだ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。日柄調整が完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 注目銘柄

リボミックが後場ストップ高、「顕著な心機能改善効果を確認」と発表し注目集まる

■大阪医科大学と共同研究、12月の第27回日本循環薬理学会で発表へ

 創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は6日の後場、急動意となって上値を追い、13時にかけて15%高の678円(88円高)まで急伸。あと買い気配のまま90円ストップ高に達している。6日付で、自社創薬品目であるRBM003(抗キマーゼアプタマー)について、「ハムスターを用いた冠動脈結紮による心筋梗塞急性期モデルで、本アプタマーによる、顕著な心機能改善効果を確認することに成功した(非臨床POC獲得)」と発表。注目されている。

 大阪医科大学大学院医学研究科創薬医学教室(高井真司教授)と共同研究を実施しており、これらの研究成果を、心疾患を含む循環器領域の創薬研究者、製薬会社関係者らが一堂に会する第27回日本循環薬理学会(2017年12月1日から)で報告するとした。

 このところ、バイオ銘柄の中にはUMNファーマ<4585>(東マ)の4日連続ストップ高など、連日急伸する銘柄があるため、リボミックについても値幅妙味を期待する様子が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

チェンジが上場来の高値、第4次産業革命を牽引する新事業に期待続く

■「データサイエンティストやAIコンサルタントなどの高度IT人材事業」

 モバイル端末によるIT効率化などを行うチェンジ<3962>(東マ)は6日の後場、一段ジリ高基調となり、13時にかけて4%高の1万30円(370円高)前後で推移。2日ぶりに上場来の高値を更新している。10月31日付で新事業の11月開始を発表しており、期待が衰えないようだ。

 10月31日付で、「データサイエンティストやAIコンサルタントなど、第4次産業革命を牽引する高度IT人材を企業に紹介する人材紹介事業を新規事業として、11月1日より新たに開始」と発表した。

 同社は、すでにデータサイエンスやAI技術、ビジネスでの実践事例や導入の方法論などのトレーニングカリキュラムを大手企業・政府官公庁に提供してきた。発表によると、「IT業界のみならず、あらゆる業界でIoT・ビッグデータ・人工知能(AI)の活用が求められる一方、これらの技術を扱える人材が圧倒的に不足している状況であり、今後さらに深刻な状況になると言われている」中で、「これからは人材育成に加え、お客さま企業ごとの状況・課題・方向性を基礎に、デジタルトランスフォーメーション組織の立ち上げを担う高度IT人材をご紹介することで、より一層の大手企業・政府官公庁の変革を後押ししていく」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】東亜ディーケーケーは18年3月期2Q累計が計画超の大幅増益、通期予想も増額の可能性

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)は、環境・プロセス分析機器や科学分析機器などを主力とする総合計測機器メーカーである。18年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期予想は据え置いたが、増額の可能性がありそうだ。株価は高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■総合計測機器メーカー

 水・大気・ガス・医療の計測技術を柱として、環境・プロセス分析機器、科学分析機器、産業用ガス検知警報器などを展開する総合計測機器メーカーである。主力の環境・プロセス分析機器は、半導体・食品・化学工場、石油精製関連設備、浄水場・ごみ処理プラント・下水道処理施設など、幅広い分野に展開している。

 17年10月には狭山テクニカルセンター内で建設を進めていた医療関連機器生産棟が完成し、人工透析に必要な粉末型透析用溶解装置の増産を開始した。

 またメターウォーター<9551>の水道用水質計事業を18年4月1日付で譲り受け予定である。

■18年3月期2Q累計は計画超の大幅増益、通期も増額の可能性

 10月31日発表した18年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結業績(10月17日に増額修正)は、売上高が前年同期比6.3%増の67億79百万円、営業利益が51.9%増の5億48百万円、経常利益が40.8%増の5億77百万円、純利益が52.7%増の3億58百万円だった。

 売上高、各利益とも計画を上回った。国内では主力の環境・プロセス分析機器が好調に推移した。また医療関連機器の受注も増加した。海外は中国を中心とするアジア地区での拡販が想定以上だった。利益面ではコスト削減や商品構成変化などの効果も寄与して大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が17年3月期比3.8%増の150億円、営業利益が7.7%増の14億70百万円、経常利益が5.1%増の15億円、純利益が18.5%減の10億円としている。配当予想は17年3月期と同額の年間13円(期末一括)としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が45.2%、営業利益が37.3%、経常利益が38.5%、純利益が35.8%である。やや低水準の形だが、設備投資関連で第4四半期(1〜3月)の構成比が高い特性がある。第2四半期累計が計画超だったことを考慮すれば、通期予想にも増額の可能性がありそうだ。

■株価は高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価は700円近辺でのモミ合いから上放れの形となり、10月18日に901円まで上伸して13年3月高値886円を突破した。高値更新の展開だ。11月2日の終値は864円、今期予想連結PERは17〜18倍近辺、時価総額は約172億円である。

 週足チャートで見ると目先的には過熱感もあるが、13週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 業績でみる株価

【株式市場】米主要3指数の最高値など受け日経平均は続伸するがTOPIXは軟調で全般は伸び悩む

◆日経平均の前引けは2万2541円55銭(2円43銭高)、TOPIXは1792.42ポイント(1.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億792万株

チャート1 6日(月)前場の東京株式市場は、前週末の米国でNYダウやS&P500などの主要指数がそろって最高値を更新したことなどが好感され、自動車株や機械株などが高く始まり、NY原油の約2年半ぶり高値を受けて三井海洋開発<6269>(東1)などの資源株も高い。日経平均も73円高で始まり、10時過ぎには105円56銭高(2万2644円68銭高)まで上げた。ただ、大手銀行株などが重く、前引けは2円43銭高(2万2541円55銭)となった。日経JASDAQ平均も高いが、TOPIXは軟調で、東証2部指数、マザーズ指数も軟調。

 スズキ<7269>(東1)が第2四半期の業績の上ぶれ決算や通期見通しの増額などを好感する相場になり上場来の高値。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は第2四半期決算が材料視されて急伸。UMNファーマ<4585>(東マ)は製薬大手との資本業務提携が好感されて4日連続ストップ高。ヤマザキ<6147>(JQS)も業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億792万株、売買代金は1兆6895億円。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は858銘柄、値下がり銘柄数は1083銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ソフトバンクGは持ち直す、米スプリント社や「iPhoneX」、プロ野球「ホークス優勝」など材料交錯

■プロ野球「ソフトバンクホークス」の日本シリーズ優勝効果には期待が

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は6日、朝方の9872円(338円安)を下値に持ち直し、10時30分を過ぎては9960円(250円安)前後で売買をこなしている。文化の日を含む3連休中に好材料と悪材料が飛び出し、米アップル社のアイフォーン最新製品「iPhoneX(アイフォーンテン)」発売開始、プロ野球「ソフトバンクホークス」の日本シリーズ優勝・日本一は好感されている一方、米国の携帯電話子会社スプリント社と同じくTモバイルUSを巡る経営統合の期待については、交渉の打ち切りが伝えられ、市場関係者の中には落胆する様子が少なくないようだ。

 ただ、ソフトバンクグループは6日付で「スプリント株式の追加取得について」を発表し、孫正義・代表取締役会長兼社長の談話として、「世界でもトップクラスのモバイル・ネットワークを引き続き所有していくことは、われわれのユビキタス・コネクティビティのビジョンの中核となります。スプリントは、米国の消費者に向けてわれわれのビジョンを実現していくための重要な役割を担っています」と、引き続きスプリント社の重要性を確認するリリースを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】JPホールディングスの第2四半期説明会資料

JPホールディングス<2749>(東1)
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 JPホールディングス<2749>(東1)の第2四半期は、保育園のニーズは依然として高水準であることから、2ケタ増収大幅増益となった。
 今期より、新たに増えた保育所は11園、学童クラブは5施設、民間学童は1施設となったことで、保育所の数は183園、学童クラブは71施設、児童館は12施設、民間学童クラブは5施設となり、子育て支援施設の合計は271施設となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 投資に役立つ説明会資料

サトーHDは上期の大幅上ぶれ決算や通期純利益の予想増額など好感し急伸

■国内は第1四半期、第2四半期、とも過去最高の売上高を記録

 サトーホールディングス<6287>(東1)は6日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の3305円(486円高)まで上げて2015年7月以来、約2年ぶりの水準に進んだ。前取引日(2日)の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が従来予想を大きく上回り、3月通期の純利益の予想を従来予想比25%増の45億円の見通し(前期比では39.7%の増加)としたことなどが好感されている。

 バーコード・2次元コード情報システムなどの「情報認識ソリューション」技術で先行し、4〜9月は、国内で製造業向けやEコマース向けを中心にすべての市場で増収となり、第1四半期、第2四半期、とも過去最高の売上高を記録した。海外はロシアが減益となったが、全体的に改善基調が継続した。3月通期の連結業績見通しは、売上高、営業利益を据え置き、経常利益は小幅下方修正したが、純利益の見通しは、固定資産売却益などによりを従来予想を25%引き上げて45億円の見込み(前期比では39.7%の増加)とした。増額後の予想1株利益は134円22銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが協賛する自遊庵では11月上旬より「花野菜」をふんだんに使った料理を提供

■「花野菜」のメニューは、「花野菜で彩るガーデンプレート」、「手まり寿司〜和風カリフラワーペースト添え〜」

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、16年3月に三越日本橋本店にオープンした日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」(じゆうあん)に協賛し、同社の製品を提供している。

 自遊庵では、11月上旬より冬の華やかなイメージをもつ「花野菜」をふんだんに使った料理を提供する。

 11月8日(水)より11月28日(火)のテーマ「花野菜」のメニューは、「花野菜で彩るガーデンプレート」、「手まり寿司〜和風カリフラワーペースト添え〜」の2つ。

 「手まり寿司〜和風カリフラワーペースト添え〜」には、ケンコーマヨネーズ製「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使用されている。

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花野菜で彩るガーデンプレート

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手まり寿司〜和風カリフラワーペースト添え〜

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 新製品&新技術NOW

スズキは2日ぶりに上場来の高値、業績・配当見通しの増額など好感

■日本国内、インド、欧州とも好調に推移

 スズキ<7269>(東1)は6日、一段高で始まり、取引開始後に6428円(160円高)まで上げて2取引日ぶりに上場来の高値を更新した。前取引日(2日)の取引終了後に発表した第2四半期決算(2017年4〜9月累計)が従来予想を大幅に上回った上、3月通期の見業績・配当見通しを増額修正。好感買いが強まっている。

 第2四半期までの推移が日本国内、インド、欧州とも好調だった個とを受けて下期のグローバル販売台数などを見直した結果、3月通期の連結業績見通しは、売上高を従来予想より6%引き上げて3兆6000億円(前期比では13.6%の増加)に、純利益は同じく24%引き上げて1800億円(同12.5%の増加)に見直した。増額後の通期予想1株利益は407円95銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

三井海洋開発が3年ぶりの高値、NY原油の2年半ぶり高値など好感

■前期は最高益、株価は原油相場の強含みを映し出す様子が

 三井海洋開発<6269>(東1)は6日、続伸一段高で始まり、取引開始後に6%高の2841円(172円高)まで上げて2014年以来の高値を更新した。NY原油の指標になっている先物相場が米国時間の3日、1バレル55ドル台に乗り、2015年7月以来、約2年半ぶりの高値をつけたと伝えられ、油田開発の活発化などに期待が集まっている。

 このところの業績は前期・2016年12月期に連結純利益などが最高を更新し、今期・17年12月期は売上高も含めて拡大が一服する見通しとしている。しかし、株価は17年8月頃から再びジリ高傾向を見せており、当面の業績動向よりも原油相場の強含みを映し出す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は73円高で始まりNYダウやNASDAQ指数の最高値を好感

 6日(月)朝の東京株式市場は、前週末の米国株式市場でNYダウ、NASDAQ、S&P500の主要3指数がそろって最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は3日続伸基調の73円84銭高(2万2612円96銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは11月1日より「もっと!ご飯がススム 日本の美味しい本格食材プレゼントキャンペーン」を全国で実施

■本年は当選人数を昨年の2倍の1,000名に増やし実施

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、11月1日から「もっと!ご飯がススム 日本の美味しい本格食材プレゼントキャンペーン」を全国で実施する。

 昨年実施した「その場で当たる豪華景品プレゼントキャンペーン」では、多くの応募者があり活況であった。本年は当選人数を昨年の2倍の1,000名に増やし実施する。

 3口コースの賞品は、「もっと!ご飯がススム 日本の美味しい本格食材」をテーマに、国産和牛が選べるカタログギフトと日本のお米が選べるカタログギフトの2種類を用意した。

 1口コースの賞品は、「ご飯がススム キムチ」の新CMに出演した横山だいすけ氏の写真入り「ご飯がススム オリジナルQUOカード500円分」と「ご飯がススムキムチ味のたれ」「ご飯がススムゆず風味のたれ」をセットでプレゼントする。

【応募方法】キャンペーンサイト(https://pickles-cp.jp

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | IR企業情報

JFEシステムズは11月2日よりMicrosoft Dynamics(R)365向け会計テンプレートを販売開始

■化学・金属メーカー等のプロセス製造業においてグループ企業の統一ERPシステムの短期間の導入が可能となる

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、11月2日よりMicrosoft Dynamics(R)365向け会計テンプレートを販売開始した。

 会計テンプレートは、連結会計で定評があるディーバから「Microsoft Dynamics(R) AX 2012版 会計テンプレート」製品事業を承継し、Microsoft Dynamics(R)365向けに改良したもの。

 従来販売しているMicrosoft Dynamics(R)365プロセス業界向けテンプレート(JFEテンプレート)と合わせ、会計テンプレートをラインナップに加えたMicrosoft Dynamics(R )365テンプレートシリーズを販売する。これにより、化学・金属メーカー等のプロセス製造業においてグループ企業の統一ERPシステムを短期間に導入できるようになる。

 同社は、鉄鋼業界におけるシステム構築・運用で培った企画・構想力と技術力を活かし、多彩なサービスを顧客に提供している。例えば、製造業をはじめ、金融、流通、通信などあらゆる分野の顧客企業に向けて、システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング、独自のパッケージ製品および、ERPを中核に様々な製品を組み合わせた複合ソリューションの提供など、幅広いビジネスを展開している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | IR企業情報

SECカーボンは第2四半期、通期連結業績予想の修正を発表

■国内外の炭素製品市場で需要回復の兆し、特に人造黒鉛電極は、市況回復に伴い収益性が改善する見通し

 SECカーボン<5304>(東2)は、第2四半期、通期連結業績予想の修正を発表した。

 修正理由として、国内外の炭素製品市場で需要回復の兆しが見られ、特に人造黒鉛電極においては、市況回復に伴い収益性が改善する見通しであることを挙げている。

 18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を1億41百万円下回るものの、営業利益は2億20百万円、経常利益は2億82百万円、純利益は3億03百万円上回る見通しとなった。

 その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高70億59百万円(前年同期比18,85%増)、営業利益1億20百万円(前年同期△20億80百万円)、経常利益2億62百万円(同△25億81百万円)、純利益2億43百万円(同△32億43百万円)と利益面での大幅な上方修正により、黒字転換を見込む。

 通期連結業績予想は、売上高は8億円、営業利益は4億70百万円、経常利益は5億30百万円、純利益は5億40百万円上方修正となる見込み。

 その結果、今18年3月期通期連結業績予想は、売上高160億円(前期比25.72%増)、営業利益5億10百万円(前期△23億70百万円)、経常利益7億30百万円(同△26億21百万円)、純利益6億80百万円(同△32億34百万円)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | IR企業情報

【編集長の視点】船場は反落も3Q決算発表をキッカケに割り負け訂正買い再燃で最高値追いに再発進が有力

 船場<6540>(東2)は、前週末2日に8円安の1303円と反落して引けた。2日前場取引時間中に10月31日につけた上場来高値1315円に顔合わせしており、3連休を控えた大引けにかけ目先の利益を確定する売り物が出た。ただ、同社は、今年11月14日に今2017年12月期第3四半期(2017年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定しており、同決算開示をキッカケに今年7月31日に開示した今期業績の下方修正は織り込み済みと再確認されるとの観測も強まっており、押し目は買いに分がありそうだ。中期経営計画で、営業利益が、2018年12月期に増益転換し、2019年12月期には4期ぶりに過去最高を更新することを目標にしていることも、フォローの買い材料と評価されている。

■今期業績は下期回復型で来々期には過去最高の営業利益更新を目指す

 同社の業績は、今年7月31日に今期第2四半期(1月〜6月期、2Q)累計業績とともに、通期(1月〜12月期)が下方修正され、売り上げ300億円(前期比8.6%増)、営業利益15億5000万円(同9.6%減)、経常利益15億5000万円(同10.0%減)、純利益10億1000万円(同8.0%減)と予想されている。都市部の専門店、大型店・複合商業施設の受注が堅調に推移し、今期2Q期末の受注残高が、前年同期比17.8%増の47億9600万円と伸び、通期売り上げ自体は、期初予想に変更はなく増収転換するが、利益は、外注比率の高い施行案件が増加し工事原価率が上昇し、人員増加に対応したオフィス移転費用を計上したことなどが下方修正要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式評論家の視点

ジェイテックは下値固切り上げ、18年3月期2Q累計減収減益だが利益は計画超

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。18年3月期第2四半期累計は人材不足の影響で減収減益だったが、業務効率化の効果で利益は計画超だった。通期も採用コスト増加で減益予想だが、技術者派遣の需要は高水準である。株価は徐々に下値を切り上げている。18年3月期減益予想の織り込み完了して出直りが期待される。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは戻り歩調、18年3月期2Q累計営業増益で通期予想に上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期第2四半期累計は営業増益だった。通期は減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。低PBRも見直し材料だろう。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキなど)も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は室内装飾関連事業が98.5%(カーテンレール類が約47%、ブラインド類が約42%、間仕切類が約2%、その他が約8%)で、介護関連用品などのその他事業が1.5%だった。収益面では、新設住宅着工件数やリニューアルなど住宅関連市場の影響を受け、第4四半期(1〜3月)の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は目先的な過熱感解消して上値試す、18年10月期も収益拡大期待

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などの化学工業製品販売事業を展開している。17年10月期は増額修正して増収増益予想となった。18年10月期も収益拡大が期待される。株価は06年来の高値圏から一旦反落したが、目先的な過熱感が解消して上値を試す展開が期待される。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。

 16年10月期のセグメント別売上構成比は機械製造販売事業26%、化学工業製品販売事業74%、地域別売上構成比は日本82%、アジア14%、その他5%だった。収益面では機械製造販売事業が設備投資関連のため、第2四半期(2月〜4月)および第4四半期(8月〜10月)の構成比が高くなりやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キムラユニティーは18年3月期減額修正を嫌気した売り一巡して戻り歩調

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ自動車向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。株価は18年3月期予想減額修正を嫌気した売りが一巡して戻り歩調だ。低PBRも見直し材料だろう。

■トヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。

 17年3月期セグメント別売上構成比(連結調整前)は物流サービス事業が66%(うちトヨタ自動車16%、トヨタグループ24%、NLS20%)で、自動車サービス事業が31%、情報サービス事業+人材サービス事業+その他が4%だった。海外はトヨタ自動車の海外生産拡大に合わせて米国、メキシコ、ブラジル、中国、タイに拠点展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】日経平均株価は96年高値にトライだが、出尽くし感や達成感にも注意

どう見るこの相場

 今週11月6日〜10日の株式市場は、好調な企業業績や為替のドル高・円安を背景として、日経平均株価が96年6月高値2万2750円にトライする場面がありそうだ。ただし米国の税制改革法案が発表され、FRB(連邦準備制度理事会)次期議長も発表された。日米における金融政策決定会合や米10月雇用統計という重要イベントも通過した。日経平均株価が96年6月高値を突破すれば、一旦は好材料出尽くし感や達成感に注意も必要となりそうだ。

■今週は日経平均株価が96年高値にトライ、出尽くし感や達成感にも注意

 前週(10月30日〜11月2日)の日経平均株価は、週末2日に2万2540円25銭まで上伸して96年6月高値2万2750円に接近した。また10月の終値ベースの月間騰落率は8.13%に達した。

 北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感が後退した一方で、世界的な景気と企業業績の拡大、トランプ米政権の減税政策、米FRBの緩やかな追加利上げなどに対する期待感で、米国株はダウ工業株30種平均株価が11月3日に2万3557ドルまで上伸するなど史上最高値更新の展開となり、為替は1ドル=114円台までドル高・円安水準に傾いた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | どう見るこの相場

【株式評論家の視点】MS&Consultingは8日に今3月期第2四半期決算を発表、第1四半期MSRが増加し期待感

 MS&Consulting<6555>(東マ)は、10月5日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、顧客企業が顧客満足度・従業員満足度の向上によるサービスの高品質化・高付加価値化を実現することを目的とした経営コンサルティングを行っている。顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ(MSR)」を基幹サービスとして、サービス業向け組織力/従業員満足度調査「サービスチーム力診断」及び「コンサルティング・研修」、「各種サービス」を提供している。

 基幹サービスの顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」では、サービス提供側にはなかなか見えてこない、お客様の「なぜ?」を具体的に知ることができる覆面調査で、属性や利用目的など、リアルなお客様像に基づいたモニター選定により正確な調査を実現。レポートでは「はい」「いいえ」のチェックだけでは読み取れない、リアルな声を正確に収集している。「サービスチーム力診断」では、ES(従業員満足)、CS(顧客満足)、リーダーシップを総合的に高めることで、業績アップを目指している。「コンサルティング・研修」では、MSRやサービスチーム力診断の調査結果をもとにボトムアップ型でサービス改善を進めるノウハウを提案している。その他の関連サービスとして、ユニバーサルMS(障がい者・高齢者による覆面調査)、インバウンドMS(ミステリーショッパー)、ミステリーショッパー(アジア)、ネットリサーチ/グループインタビュー、スマホアプリ調査を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 株式評論家の視点