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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年11月12日

テモナの17年9月期は大幅増収増益、営業利益が2.1倍増で着地

■今9月期も収益拡大基調に

 テモナ<3985>(東マ)の17年9月期業績(非連結)は、売上高が10億93百万円(前期比39.0%増)、営業利益が2億64百万円(同2.1倍)、経常利益が2億59百万円(同2.1倍)、純利益が1億65百万円(同90.1%増)だった。

 同社は、リピート通販に特化したEC支援企業である。リピート通販市場でのストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野での更なる地位確立を目指し、同社の「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスにより、WEB上での「定期販売」と「接客」をサポートしている。

 「たまごリピート」の販売面では、新販売代理店制度を開始し、パートナー企業との協力体制を強化することで販売網の拡大を行うとともに「ヒキアゲール」の営業活動を「たまごリピート」のクライアントへのクロスセル等限定的な活動に留め、「たまごリピート」の営業領域拡大に対応するための体制構築を進めている。

 また、食品を扱うEC事業者を対象に「たまごサブスクリプション」のブランドを用いてサブスクリプションビジネスの啓蒙活動を行い、健康食品、化粧品といった日用品から食品領域へとターゲット市場の拡大に努めている。

 サービス面ではサポート体制の強化を推進し、これまでの電話サポートや勉強会に加えて既存顧客の成長を支援することを目的としたコンサルティング活動を開始している。

 システム面でも操作性の向上と、大規模かつ様々な運用を行うEC事業者の需要に応えるため、新サービスの開発に注力している。

 18年9月期業績は、前回予想(9月14日上方修正)を据置き、売上高は前期比10.1%増の12億3百万円、営業利益は同2.5%増の2億71百万円、経常利益は同11.7%増の2億90百万円、純利益は同31.5%増の2億17百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】オプテックスグループは高値更新の展開、17年12月期3Q累計大幅増収増益で通期予想は再増額の可能性

 オプテックスグループ<6914>(東1)に注目したい。防犯や自動ドアなど産業用センサの大手で、FA機器やLED照明なども展開している。17年12月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期3Q累計は大幅増収増益、通期予想は再増額の可能性

 11月7日発表した17年12月期第3四半期累計(1〜9月)連結業績は、売上高が前年同期比30.6%増の275億98百万円、営業利益が69.8%増の38億15百万円、経常利益が2.0倍の39億03百万円、純利益が2.2倍の26億09百万円だった。主力事業が好調に推移して大幅増収増益だった。

 主力の防犯関連のSS事業は4.6%増収・29.9%営業増益だった。自動ドア関連が海外向けの伸び悩みで1.1%減収だったが、防犯関連がアジアおよび欧州向けが好調に推移して6.1%増収だった。FA事業は24.5%増収・90.6%営業増益だった。半導体、二次電池、電子部品、食品関連が好調だった。シーシーエスを連結したMVL(マシンビジョン照明)事業も寄与した。

 通期予想(6月20日に増額修正)は、売上高が16年12月期比17.0%増の363億円、営業利益が39.3%増の42億円、経常利益が37.7%増の42億50百万円、純利益が54.8%増の28億円としている。想定為替レートは1米ドル=111円11銭、1英ポンド=137円62銭、1ユーロ=120円44銭としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は、売上高が76.0%、営業利益が90.8%、経常利益が91.8%、純利益が93.2%と高水準である。通期予想は再増額の可能性が高いだろう。

■株価は高値更新の展開、好業績を評価して上値試す

 株価は上場来高値更新の展開で、11月9日には4915円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 注目銘柄

【注目銘柄】かどや製油はモミ合い上放れて3月高値に接近、18年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期予想は増額の可能性

 かどや製油<2612>(東1)に注目したい。加工ごま製品の大手で、ごま油の市場シェアは約5割である。18年3月期第2四半期累計は原料価格低下も寄与して計画超の大幅増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は戻り高値圏でのモミ合いから上放れて3月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期予想は増額の可能性

 10月30日発表した18年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比4.0%増の152億38百万円、営業利益が61.7%増の28億44百万円、経常利益が2.1倍の28億85百万円、純利益が2.1倍の19億64百万円だった。

 販売数量は、ごま油が6.6%増加(家庭用ごま油が5.0%増加、業務用ごま油が8.7%増加、輸出用ごま油が3.7%増加)、食品ごまが3.6%増と好調に推移した。販売価格はやや低下したが、原料価格および払出価格の低下も寄与して計画超の大幅増益だった。

 通期の連結業績予想は売上高が17年3月期比0.0%減の285億円、営業利益が0.4%増の36億円、経常利益が6.6%増の36億円、純利益が8.3%減の24億50百万円としている。

 原料価格上昇を見込んでいるが、通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が53.5%、営業利益が79.0%、経常利益が80.1%、純利益が80.2%と高水準である。期初時点で上期偏重の計画だが、通期予想は増額の可能性が高いだろう。なお10月30日には、家庭用食品ごま・加工ごまを製造販売するカタギ食品(大阪府)の株式取得を発表している。

■株価はモミ合い上放れて3月高値に接近、好業績評価して上値試す

 株価は戻り高値圏5500円〜6000円近辺でのモミ合いから上放れた。11月2日には6600円まで上伸し、3月の上場来高値6650円に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 注目銘柄

Fringe81の第2四半期は、当初予想を上回る数値で着地

■7月には関西支社を設立

 ネット広告代理のFringe81<6550>(東マ)の第2四半期は、当初予想を上回る数値で着地した。

 広告代理サービスでは、メディアグロースサービスで取り扱っている媒体である「docomo Ad Network」や「SmartNews」等、収益性の高い商品の販売を強化し、高収益体質となるよう取組んだ。また、新規製品である「Columva」及び 「Unipos」の製品開発及びリリースを行った。7月には、西日本の顧客やパートナーに対してより迅速に価値提供を可能にするため、関西支社を設立した。

 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高27億62百万円、営業利益44百万円、経常利益37百万円、純利益23百万円となった。今年の6月27日に上場したことで、前年同期との比較はできないが、当初予想の売上高24億11百万円、営業利益23百万円、経常利益20百万円、純利益15百万円は上回ったことで、好調に推移したものと思われる。

 計画を上回る数値を達成したが、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期通期連結業績予想は、売上高58億73百万円(前期比24.4%増)、営業利益2億99百万円(同220.0%増)、経常利益2億93百万円(同230.4%増)、純利益2億円(同136.9%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 決算発表記事情報

シード平和の今6月期第1四半期は大幅増収増益、大型請負工事の施工が順調に進捗

■今6月期も収益拡大基調に

 シード平和<1739>(東JQG)の18年6月期第1四半期非連結業績は、売上高が前年同期比120.8%増の30億62百万円、営業利益が同402.7%増の1億65百万円、経常利益が788.2%増の1億32百万円、四半期純利益が360.8%増の86百万円となり、大幅増収増益だった。前期までに受注した工事進行基準適用の大型請負工事の施工が順調に進捗したことによる。

 総合建設事業の一般建築請負では、大阪市を中心に、大手デベロッパーとの関係の強化を図り、建設請負受注残高は前年同期比で61.5%増加し、105億57百万円となり、過去最高の建築請負受注残高を更新した。マンション事業では、ファミリーマンションについては、大阪市、神戸市、京都市において、前期に完成した自社分譲ファミリーマンションブランド「ラウロ」シリーズの3棟の内13戸を個人顧客へ引渡した。売上高21億14百万円(同151.4%増)、営業利益1億50百万円(同574.1%増)となった。
 
 不動産事業は、総合建設事業へ経営資源を重点的に投下したため、不動産販売の仲介等を行ったのみで、売上高3百万円(同915.0%増)、営業利益2百万円(同889.5%増)となった。
 
 不動産賃貸管理事業は、入居者誘致のため、一部所有物件の修繕を行ったことなどにより営業利益率は低下し、売上高1億51百万円(同0.6%増)、営業利益(同13.1%減)となった。
 
 戸建分譲事業では、関西地区において個人顧客及び販売協力会社の間で認知度が向上し、売上高7億93百万円(同100.8%増)、営業利益53百万円(同28.0%増)となった。

 2018年6月期業績予想は、売上高205億円(前期比41.4%増)、営業利益13億75百万円(同20.9%増)、経常利益12億50百万円(同20.6%増)、純利益8億15百万円(同13.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 決算発表記事情報

ハピネットの第2四半期は9月25日の上方修正の数値を更に上回る数値で着地

■進捗率を前期と比較すると上振れが予想される

 玩具卸で首位のハピネット<7552>(東1)の第2四半期は、9月25日の上方修正の数値を更に上回る数値で着地した。

 9月25日に任天堂の「Nintendo Switch」及び関連ソフトが好調に推移していることから上方修正を発表したが、10日発表の第2四半期連結業績は、その数値を更に上回った。

 売上高は18億27百万円、営業利益は1億61百万円、経常利益は1億40百万円、純利益は1億44百万円前回予想を上振れた。
 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高848億27百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益17億61百万円(同108.6%増)、経常利益16億40百万円(同121.1%増)、純利益10億44百万円(同217.0%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 上方修正を更に上回る数値で着地したが、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高1800億円(前期比3.4%増)、営業利益42億円(同13.6%増)、経常利益40億円(同14.9%増)、純利益25億円(同22.5%増)を見込む。

 進捗率を前期と比較すると、売上高47.12%(前期41.62%)、営業利益41.93%(同22.82%)、経常利益41.0%(同21.3%)、純利益41.76%(同16.13%)となっていることから上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 決算発表記事情報

トレジャーファクトリーは株主優待の一部変更を発表

■優待品の内容の一部をクオカードから同社での買い物に利用できる割引券に変更

 リサイクルショップを運営するトレジャーファクトリー<3093>(東1)は10日引け後、株主優待の一部変更を発表した。

 優待品の内容の一部をクオカードから同社での買い物に利用できる割引券に変更する。

 変更の時期は、平成30年2月末日の最終の株主名簿に記載の株主を対象とする株主優待から変更する。

 株主優待の贈呈時期は、毎年1回、定時株主総会終了後の5月下旬頃の発送を予定している。

★変更内容 http://pdf.irpocket.com/C3093/Rt66/EEha/i1Tl.pdf
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | IR企業情報

ASIAN STARの第3四半期は、不動産賃貸事業が好調に推移したことから、大幅増収増益で黒字転換

■不動産賃貸事業は、所有不動産の増加と中国におけるワンルーム賃貸事業が本格稼働で急拡大

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の第3四半期は、不動産賃貸事業が好調に推移したことから、大幅増収増益で黒字転換となった。

 同社は、横浜を地盤として、不動産の販売・監理・賃貸・仲介事業を展開している。また、中国で、サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業も行っている。

 セグメント別の業績を見ると、不動産販売事業は、新築戸建ての販売が順調に増加したことから、売上高は4億32百万円(前年同期比89.4%増)、営業利益02百万円(前年同期△01百万円)と大幅増収で黒字転換となった。

 不動産管理事業は、中国のサービスアパートメント管理事業で終了したプロジェクトがあったことにより、売上高3億55百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益1億48百万円(同8.3%減)。

 不動産賃貸事業は、所有不動産の増加と中国におけるワンルーム賃貸事業の本格稼働により、売上高3億92百万円(同47.5%増)、営業利益80百万円(同971.7%増)。

 不動産仲介事業は、積極的な営業活動を行ったこと等により、売上高1億57百万円(同8.2%増)、営業利益53百万円(同8.6%増)。

 通期連結業績予想については、その進捗率は低く推移している。第4四半期連結会計期間において更なる不動産販売の売上及び利益を上積みするために鋭意営業活動を継続しているが、その進捗によっては通期の業績が予想数値と大きく異なる可能性がある。第4四半期連結会計期間の業況を慎重に見極めたく、現時点では業績予想を据え置いているが、業績予想を修正する必要があると判断した場合には、速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズの第2四半期は、情報システムに関する投資意欲は高水準で推移していることもあり増収増益

■日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現する「サイフォクラウド」の提供を開始

 システム開発のフォーカスシステムズ<4662>(東2)の第2四半期は、情報システムに関する投資意欲は高水準で推移していることもあり、増収増益となった。

 同社の新たな取組としては、日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現するソリューション「サイフォクラウド」と、AR(拡張現実)グラスと薄型Bluetooth センサーデバイスのFCS1301(業務用薄型ビーコン)を連携したARシステムの提供を開始したことが挙げられる。

 事業環境は好調なことから、第2四半期連結業績は、売上高88億27百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益2億27百万円(同12.7%増)、経常利益2億29百万円(同15.3%増)、純利益1億83百万円(同32.3%増)となった。

 第2四半期は計画通りに推移していることから通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高184億円(前期比3.1%増)、営業利益8億50百万円(同14.3%増)、経常利益8億20百万円(同12.1%増)、純利益5億20百万円(同5.7%減)を見込む。

 進捗率を見ると、売上高47.97%(前期46.97%増)、営業利益26.70%(同27.05%)、経常利益27.93%(同27.22%)、純利益35.19%(同25.05%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 決算発表記事情報

ブレインパッドの第1四半期は、3事業ともに堅調に推移したことから、2ケタ増収大幅増益

■アナリティクス事業は、組織規模の拡大に応じて売上規模を拡大できる状況が整う

 データ活用関連事業のブレインパッド<3655>(東1)の第1四半期は、3事業ともに堅調に推移したことから、2ケタ増収大幅増益となった。

 顧客企業の持つ大量データに関するコンサルティング、データマイニングを行うアナリティクス事業は、組織規模の拡大に応じて売上規模を拡大できる状況が整ったこともあり、売上高3億37百万円(前年同四半期比26.6%増)、セグメント利益92百万円(同23.3%増)となった。

 ソリューション事業では、顧客企業に対して、データ蓄積、分析および分析結果に基づく施策実行に必要なソフトウェアの選定と提供、システムの開発・運用を行っている。第1四半期は、ストック型である「Probance」(マーケティングオートメーション領域の製品)、「Crimson Hexagon ForSighttm Platform」(Twitter、InstagramなどのSNSデータを多角的に分析できるソーシャルリスニング・プラットフォーム)などのライセンス販売や受託開発案件の受注が積み重なり、堅調に推移したが、人材の採用により人件費が嵩んだ。その結果、売上高は2億81百万円(同8.4%増)、セグメント利益33百万円(同19.7%減)と増収ながら減益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報