IRセミナー
12/6(水)=アルコニックス、ハーツユナイテッドグループ

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2017年11月13日

【銘柄フラッシュ】ムトー精工など急伸しアルファポリスも好決算を材料に急伸

 13日は、石原産業<4028>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、10日発表の第2四半期決算や通期業績見通しの増額修正などが好感されて後場一段高となり22.6%高。

 2位は日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)の18.4%高となり、10日発表の2017年9月期連結決算の最高益や今期の一段拡大見通しなどが好感されて活況高。

 3位は物語コーポレーション<3097>(東1)となり、10日発表の第1四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の18.2%高。

 エリアクエスト<8912>(東2)は10時過ぎに発表した第1四半期決算の大幅増益が好感されて23.8%高と急伸。増田製粉所<2008>(東2)は10日発表の第2四半期決算が材料視されて19.1%高。

 アルファポリス<9467>(東マ)は10日発表の第2四半期決算や通期見通しの増額が好感されてストップ高の24.3%高。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は9日に発表した眼科領域のバイオシミラーの第3相臨床試験などが連日好感されて連日大幅高となり17.4%高。

 ムトー精工<7927>(JQS)は10日発表の第2四半期決算などが好感されてストップ高の24.8%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は米カジノ大手シーザーズが苫小牧市と大阪市に統合型リゾートを構想と伝えられて思惑買いが増幅とされて16.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

マルマエ:10月受注残高、好調を維持

■生産力強化、受注・出荷検収も高水準で対応

 半導体・FPD製造装置用の真空部品など、精密切削加工のマルマエ<6264>(東マ)の10月末の受注残高は、半導体分野が出荷検収が高水準に推移した結果、受注は引き続き高水準を維持しながらも、対前月増減率では2.7%減の552百万円であった。なお、前年同月比増減率でみると107.1%増の高水準を維持している。
 FPD分野では、半導体同様出荷検収並びに受注が好調に推移し、対前月に比べ10.0%増の283百万円となり、対前年同月増減率は137.6%増の高水準であった。
 その結果、2017年10月末の受注残高は、対前月増減率1.0%増、対前年同月増減率113.7%増の839百万円であった。

■半導体:段階的受注増&FPD分野:有機EL関連で高需要も

 今後の見通しについて同社は、「半導体分野は、受注残でみると、受注と出荷のバランスやまとめ発注による山谷もあり、一時的に横ばいも予想するが、好調な市場環境を背景に、段階的な受注増加が見込める。当社は、進行中の設備増強が進み生産能力が拡大することもあり、来春1月から3月にかけて再拡大する見通しだ。中長期的には、出水事業所の稼動開始(4月予定)後も順次投資を行い、市場拡大に伴う受注拡大に備える。FPD分野では、顧客の需要予測などから、第10.5世代大型液晶パネル向け、有機EL関連装置の高水準な需要が1年以上安定して続く」と強気の展望を継続している。(藤山取締役)

分野別 過去一年間の四半期売上高と月次受注残高の推移

ma1.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | IR企業情報

日経平均株価は4日続落、300円下落し安値引けで終える

3001.jpg

 13日の日経平均株価は4日続落。300円43銭安の2万2380円99銭と下落して、安値引けで終えた。東証1部の売買高概算は15億6573万株で、売買代金概算は2兆7962億6000万円だった。値上がり銘柄数は594、値下がり銘柄数は1377、変わらずは64銘柄だった。

 今週は上げ一服の展開となりそうだ。好調な企業業績という背景に変化はないが、日経平均株価がバブル後の高値を更新した反動や達成感もあり、一旦は目先的な過熱感を冷ます必要がありそうだ。

 国内では主力銘柄の7〜9月期決算発表が一巡して、やや手掛かり材料難となりやすい。また米国の税制改革法案成立に向けた不透明感があり、トランプ米大統領のアジア歴訪が終了して北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感再燃にも注意が必要だろう。強基調の反動で高値波乱に対する警戒も必要だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | 今日のマーケット

【注目銘柄】アイケイは過熱感解消して上値試す、18年5月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性

 アイケイ<2722>(JQ)に注目したい。化粧品などのカタログ通販およびテレビ通販を主力としている。18年5月期大幅増収増益・増配予想である。販売好調であり、再増額の可能性が高いだろう。なお17年12月1日付で1株を2株に分割する。株価は上場来高値更新の展開だ。目先的な過熱感が解消して上値を試す展開が期待される。

■18年5月期大幅増収増益・増配予想、さらに再増額の可能性

 18年5月期連結業績予想(10月11日に増額修正)は、売上高が17年5月期比21.7%増の185億90百万円、営業利益が32.8%増の7億40百万円、経常利益が35.2%増の7億50百万円、純利益が24.5%増の5億30百万円としている。

 第1四半期(6〜8月)は売上高が前年同期比33.4%増収となり、営業利益が3.6倍増益、経常利益が4.7倍増益、純利益が4.5倍増益だった。主力のメーカーベンダー事業が36.7%増収と牽引した。SKINFOOD事業も5.8%増収と伸長した。メーカーベンダー事業はTV・WEBルートが大幅伸長した。SKINFOOD事業は期末店舗数が23店舗となり、新店効果も寄与した。大幅増収に伴って売上総利益率が2.3ポイント上昇し、販管費比率は0.8ポイント低下した。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高22.8%、営業利益28.1%、経常利益28.1%、純利益28.3%である。下期想定がやや保守的であり、通期予想は再増額の可能性が高いだろう。

 なお配当予想は年間20円(期末一括)としている。17年12月1日付の株式2分割を考慮して17年5月期の年間30円を年間15円に遡及換算すると、実質的に5円増配となる。

■株価は過熱感解消して上値試す

 株価は増額修正を好感して10月17日の1万1520円まで急伸し、その後は上げ一服の形だったが、11月13日は1万2080円まで上伸した。目先的な過熱感が解消して上場来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 注目銘柄

【株式市場】(14時50分現在)好決算銘柄は強いが日経平均は200円安前後で一進一退となり2日続落基調

◆日経平均は2万2462円37銭(219円05銭安)、TOPIXは1786.60ポイント(13.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)12億436万株

 13日後場(14時50分現在)の東京株式市場は、石原産業<4028>(東1)などの直近好決算を発表した銘柄は高いものの、自動車株などの上値が重く、日経平均は(170円安から80円安前後(約2万500円から約2万2600円)のゾーンで一進一退となっている。前場に続き日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が年末年始商戦に向けて期待大との見方で一段ジリ高。アルファポリス<9467>(東マ)は四半期決算が好感されてストップ高。ムトー精工<7927>(JQS)も四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億436万株(前引けは7億2647万株)、売買代金は2兆632億円(同1兆3013億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は696(同630)銘柄、値下がり銘柄数は1264(同1329)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、その他製品、サービス、輸送用機器、となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 今日のマーケット

ムトー精工は大幅増額など好感され後場もストップ高続く

■25%高となりJASDAQ銘柄の値上がり率1位

 ムトー精工<7927>(JQS)は13日、朝方にストップ高の1510円(300円高)で売買されたまま、14時0分にかけてストップ高買い気配を続けている。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、3月通期の業績見通しを大幅に増額修正。値上がり率は25%でJASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。

 電子ペン部品の出荷などが好調に推移し、今3月期の連結売上高は従来予想の250億円の見込みを2.4%引き上げて256億円の見込みとし、営業利益は同じく63%引き上げて13億円の見込みに、純利益は同67%引き上げて10億円の見込みに大幅増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】アルトナーは日柄調整完了して高値更新、18年1月期2桁増益・増配予想で増額の可能性

 アルトナー<2163>(東2)に注目したい。輸送用機器や電気機器分野を中心に、設計開発・ソフトウェア開発の技術者派遣事業を展開している。18年1月期は2桁増益・増配予想である。需要が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は日柄調整完了して高値を更新した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年1月期2桁増益・増配予想、需要高水準で増額の可能性

 18年1月期非連結業績予想は、売上高が17年1月期比8.1%増の55億68百万円、営業利益が12.8%増の6億23百万円、経常利益が11.0%増の6億26百万円、純利益が18.6%増の4億31百万円としている。

 配当予想は年間26円(第2四半期末13円、期末13円)としている。17年2月1日付株式2分割を考慮して17年1月期の年間45円を22円50銭に換算すると、実施的に3円50銭増配となる。

 第2四半期累計(2〜7月)の非連結業績は、売上高が前年同期比10.4%増収で、営業利益が22.2%増益、経常利益が21.6%増益、純利益が28.6%増益だった。技術者稼働人員数の増加、稼働率の高水準推移、技術者単価の上昇で増収・2桁営業増益だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が50.8%、営業利益が58.6%、経常利益が59.3%、純利益が59.4%である。需要が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は日柄調整完了して高値更新の展開

 株価(17年10月26日付でJASDAQから東証2部に市場変更)は11月9日に1732円まで上伸し、6月高値1679円を突破した。日柄調整完了して高値更新の展開だ。週足チャートで見ると13週移動平均線が上向きに転じて先高感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 注目銘柄

石原産業が後場一段高、通期見通しを大幅増額し継続注目できる銘柄との見方も

■各利益とも一転増益の見込みに見直す

 石原産業<4028>(東1)は13日の後場、一段と強含み、13時にかけて23%高の2065円(389円高)まで上げて2008年以来の高値に進んでいる。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、3月通期の業績見通しを大幅に増額修正し、各利益とも一転増益の見込みとしたため注目し直されている

 無機化学事業、有機化学事業とも好調に推移し、究開発費の支出時期を一部見直したことなどもあり、3月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を96%引き上げて92億円の見込み(前期比では9.3%の増加)に増額し、同じく純利益は2.7倍に引き上げて65億円の見込み(同26.8%の増加)に見直した。増額後の予想1株利益は162円61銭。

 第2四半期までの見通しは11月1日に増額修正済みのため、通期見通しについても上ぶれる期待はあったとの見方がある。13日はこうした見通しを上回る大幅増額になり、急伸につながったようだ。好業績銘柄として波状的に買い人気が再燃する可能性があり、継続的に注目できる銘柄との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の企業減税法案に不透明感あり日経平均は一時207円安のあと復調

◆日経平均の前引けは2万2527円21銭(154円21銭安)、TOPIXは1791.67ポイント(8.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)7億2647万株

チャート14 13日(月)前場の東京株式市場は、米国の企業減税法案が実施時期を巡って不透明感を増したとされ、NYダウの2日続落もあり、キヤノン<7751>(東1)などが軟調に推移。日経平均も73円安で始まった後一段安となり、10時にかけて207円26銭安(2万2474円16銭)まで下押す場面があった。前引けも154円21銭安(2万2527円21銭)。東証2部指数、マザーズ指数も軟調だが、日経JASDAQ平均は小高い。

 石油元売最大手のJXTGホールディングス<5020>(東1)が10日発表の四半期決算など受けて活況高となり、アルファポリス<9467>(東マ)も10日発表の四半期決算など受けてストップ高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は米カジノ大手シーザーズが苫小牧市と大阪市に統合型リゾート構想と伝えられたことなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで7億2647万株、売買代金は1兆3013億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は630銘柄、値下がり銘柄数は1329銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】ベガコーポレーションは失望売り一巡、18年3月期減益予想だが19年3月期の収益改善期待

 ベガコーポレーション<3542>(東マ)は、家具・インテリア等のネット通販事業を主力として、越境ECプラットフォーム運営事業、家具ECプラットフォーム事業も展開している。18年3月期は減益予想だが、積極的な事業展開で19年3月期の収益改善を期待したい。株価は失望売り一巡して反発の動きを強めている。

■家具・インテリア等のネット通販事業が主力

 家具・インテリア等のネット通販事業(国内家具EC事業)を主力として、越境ECプラットフォーム「DOKODEMO」運営事業、および家具ECプラットフォーム「Laig」運営事業も展開している。

 主力の国内家具EC事業は楽天市場などで全6ショップを展開し、20〜30代女性向けの自主企画商品や低価格商品を強みとしている。15年12月テスト運用開始した越境ECプラットフォーム「DOKODEMO」の会員登録数は17年9月末時点で10万人を突破した。

■18年3月期は物流コスト上昇で減益予想、19年3月期の収益改善期待

 18年3月期の非連結業績予想(10月31日に減額修正)は、売上高が17年3月期比19.5%増の131億円、営業利益が57.8%減の3億50百万円、経常利益が54.3%減の3億70百万円、純利益が70.7%減の2億30百万円としている。

 第2四半期累計(4〜9月)は売上高が前年同期比27.3%増収だが、営業利益が52.9%減益、経常利益が47.2%減益、純利益が50.8%減益だった。積極的な新商品開発や販促活動などで大幅増収だったが、コモディティ商品の値下げ等による原価率の上昇、配送会社変更や値上げ要請に等による配送コスト上昇、家具プラットフォーム事業開始に向けた先行投資などが影響して利益が計画を下回り、大幅減益だった。

 通期ベースでも競争激化や物流コスト上昇などが影響する見込みだ。修正後の通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高47.7%、営業利益47.4%、経常利益46.8%、純利益46.1%である。原価率改善などへの取り組みで達成可能だろう。そして19年3月期の収益改善に期待したい。

■株価は失望売り一巡して反発

 株価は18年3月期業績予想の減額修正を嫌気して急落し、1600円近辺でのモミ合いから下放れの形となった。ただし16年6月IPO時の安値960円まで下押すことなく、11月2日の直近安値1100円から反発の動きを強めている。11月10日には1338円まで上伸した。失望売りが一巡したようだ。

 なお11月10日の終値は1321円、今期予想PERは約59倍、時価総額は約137億円である。週足チャートで見ると長い陰線を引いたが、安値圏の下ヒゲで底打ち感を強めている。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 業績でみる株価

日精エー・エス・ビー機械が16%高、連続最高益の見込みなど好感

■今期見通しは営業利益11%増など続伸の見込みとし株価はPER19倍に

 日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)は13日、再び上値を追って11時過ぎに16%高の6100円(840円)前後まで上げ、2012年に東証2部に移籍して以来、東証1部も含めての高値に進んだ。10日の取引終了後に2017年9月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比35%増加するなど、全体に従来予想を大きく上回って全体に最高益を更新した。今期・18年9月期の見通しも売上高を10%増の323億円、営業利益を11%増の68億円とするなど続伸の見込みとし、注目が強まった。

 今期の連結純利益の見通しは前期比5%増の48億円。1株利益は319円64銭。株価はPER19倍に過ぎなくなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】生化学工業の18年3月期第2四半期決算説明会資料

生化学工業<4548>(東1)
seika1.jpg

 生化学工業<4548>(東1)の第2四半期は、海外医薬品の増加や円安効果などで増収となり、前年同期の米国SI-6603オープン試験費用が無くなったことに加え、研究開発費の一部が第3四半期以降にずれ込んだこともあり、大幅増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 投資に役立つ説明会資料

【投資に役立つ説明会資料】ブレインパッドの第1四半期決算補足説明資料

ブレインパッド<3655>(東1)
bp1.jpg

 ブレインパッド<3655>(東1)の18年6月期第1四半期は、3事業ともに堅調に推移したことから、2ケタ増収大幅増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 投資に役立つ説明会資料

バルクHDはイスラエルのサイバーセキュリティ会社CG社との共同事業を発表

■サイバー攻撃に対応するためのトレーニング施設を米国NY州に開設

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は9日、イスラエルのサイバーセキュリティ分野におけるリーディングカンパニーであるCyberGym Control Ltd.(イスラエル「CG社」)との間で、共同事業を行うことについて基本合意書を締結した。

 両社は共同事業体(同件事業体)を通じて、重要インフラストラクチャーセクターの民間企業及び政府機関等に対してサイバー攻撃に対応するためのトレーニング施設を米国NY 州に開設すること等で合意した。また、同件事業体は、CG社独自開発のサイバー環境を模したトレーニング施設を米国及び日本で販売し、サービス提供を行う。同件共同事業のため、CG社からは、同社が独自に開発・蓄積したトレーニング技術・ノウハウ、付加価値の高いサイバーセキュリティサービス及びソリューションの提供を受け、バルクHDは同件事業体の体制を整備・運営するため200万米ドルを拠出する。米国NY州におけるトレーニング施設の開設・運営支援を含めたCG社と同件事業体との具体的なライセンス契約の内容・条件については、両者間において協議のうえ、今11月末までに決定。サービス開始日は18年4月1日を予定するとしている。

 CG社は、創業者(Ofir Hason 同社CEO)及びチームメンバーが長年培ったサイバー攻撃に対する防御の経験とその知識、ノウハウ、対策スキルに基づき、国内外の企業に対してサイバーセキュリティサ ービスを提供するために設立された会社である。CG社はグローバル市場での豊富な経験に基づき、サイバ ー攻撃に対抗できる人材を育成する各種トレーニングサービス、ソリューションを提供している。

 バルクHDは、CG社との共同事業の第1弾としてサイバーセキュリティの最大市場である米国NYでのトレーニングサービスの提供を足がかりとし、日本及び米国の他の地域向けに段階的にサ ービスの供給先を広げていくことで事業及び収益の拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | IR企業情報

フジタコーポレーションは「苫小牧にカジノ」の報道を受けストップ高

■米カジノ大手シーザーズ苫小牧市と大阪市に統合型リゾート構想と伝えられる

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は13日、866円(52円高)で始まった後、一気にストップ高の964円(150円高)で売買され、10時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。北海道・苫小牧に本社を置き、「米カジノ大手シーザーズ・エンターテインメントは、北海道苫小牧市と大阪府・大阪市に統合型リゾート(IR)の事業構想を提案したと明らかにした」「来日したジャン・ジョーンズ・ブラックハースト上級副社長が明らかにした」(日本経済新聞11月12日付朝刊)と伝えられ、思惑買いが集中した。

 同社は北海道を地盤として飲食店のチェーン展開などを行い、11月10日に第2四半期決算(2017年4〜9月累計)を発表。2017年3月期は赤字だったが、今期・18年3月期は完全黒字化の見通しを出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

セレスが急伸、業績予想の大幅増額や仮想通貨マイニング事業など好感

■子会社マーキュリーが「POW」ではなく「POS」によるマイニングを開始

 セレス<3696>(東1)は13日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後に21%高の1550円(274円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。10日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)と12月通期の業績・配当予想の増額修正、および「子会社マーキュリーによる仮想通貨マイニング事業開始のお知らせ」を発表し、注目が集まった。

 主力のポイントメディア事業において、モッピー・モバトク・お財布.com の会員数が堅調に伸長し、またアフィリエイト広告の売上高も順調に推移。1〜9月の連結売上高は前年同期比45%増加し、営業利益は2.1倍になるなど絶好調だった。12月通期の見通しは、加えて営業有価証券売却益などが乗り、売上高は従来予想を21%引き上げ、営業利益は同50%、純利益は同29%引き上げた。増額後の予想1株利益は48円25銭。

 マーキュリー社が行う仮想通貨マイニング事業は11月中に開始する予定。当初はビットコインやイーサリアムのようなプルーフ・オブ・ワーク(POW)ではなく、プルーフ・オブ・ステイク(POS)によるマイニングを複数の仮想通貨において開始する計画。POSでのマイニングは「保有による証明」方式といわれる合意形成アルゴリズムで、フォージング(鋳造)とも言われており、POW に比べて消費電力が少なくて済むなどの利点がある。新事業によりマイニングされた仮想通貨については、マーキュリーが運営予定の仮想通貨取引所に供給していく方針とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

やまびこが急伸13%高、北米など好調で業績・配当予想を増額

■ロシア市場が持ち直したことも寄与

 やまびこ<6250>(東1)は13日、出直りを強めて始まり、取引開始後に13%高の1732円(196円高)まで急伸。東証1部銘柄の値上がり率5位前後に進んで出来高も増加している。

 芝刈り機や噴霧器、発電機、チェーンソーなど、屋外作業機械の専業大手で、10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)と業績・配当予想の増額修正を発表し、注目が再燃している。

 今期・2017年12月期は決算期変更(3月から12月に変更)の経過期間となり9ヵ月決算。北米市場でチェーンソーや発電機が好調に推移し、欧州ではロシア市場が持ち直したことなどを受け、通期の連結売上高を従来予想の1000億円を1020億円に引き上げ、営業利益は同じく60億円を63億円に、純利益は同44億円を51億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は123円43銭。また、期末配当の見通しは従来の30円を35円に引き上げ、前期実績日では10円の増配とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日清食品ホールディングスが上場来の高値、第2四半期好調で見直し再燃

■営業利益は前年同期比31%増加

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は13日、もみ合いを抜け出すように始まり、取引開始後に4%高の7570円(320円高)まで上げて上場来の高値を更新した。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、営業利益が前年同期比31%増加して153.4億円となったことなどが好感されている。

 3月通期の見通しは増額せず、従来予想を据え置き、営業利益は前期比19%増の340億円、純利益は同4%増の245億円、1株利益は235円37銭。第2四半期までの好調を受け、業績動向が改めて見直された。この業績達成に向けて現実味が増したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は73円安で始まりNYダウ2日続落など影響

 13日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ2日続落(39.73ドル安の2万3422.21ドル)などが影響し、日経平均は続落模様の73円86銭安(2万2607円56銭)で始まった。

 米国では、法人税減税を巡り、共和党上院が実施時期を2019年とする案をまとめたとされ、すでに伝えられていた1年延期案よりもさらに先送りする2019年とする案をまとめたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】エイトレッドは小幅続落も2Q続伸業績と株主優待制度込みの総合利回りを見直し下げ過ぎ訂正に再発進期待

 エイトレッド<3969>(東マ)は、前週末10日に2円安の2970円と小幅に3日続落して引けた。同社株は、直近安値から大陽足を立てて200円高しており、日経平均株価が、前週末におよそ2カ月ぶりに3日続落して引けたことが波及し、同社株にも当面の利益を確定する売り物が出た。ただ、テクニカル的に、25日移動平均線で下値を確かめるチャート形成となっており、今年10月28日に発表した今2018年3月期第2四半期(2017年4月〜9月期、2Q)の順調な業績推移を見直し、下げ過ぎ訂正買いが下値に交錯した。また、今期から新規に導入した株主優待制度込みの総合利回りの高さに加え、株式需給的にエイトレッドの発行済み株式数が、220万株にとどまり、親会社のソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)と第2位大株主のSCSK<9719>(東1)との合計保有株式数が151万株に達し、浮動株比率が20%以下となっていることが、値動きの軽さにつながるとして買い材料視されている。

■クラウドサービスの新規導入企業が順調に増加しシェアも拡大

 同社の今2018年3月期2Q累計業績は、期初予想をやや上ぶれ前年同期比7.5%増収、3.6%営業増益、4.7%経常増益、8.8%純益増益と続伸して着地した。利用拡大が続くクラウドサービス市場で、業務の効率化、敏速化を実現するワークフロアソフトウエアやクライドサービスの需要が好調に推移し、人員増強など販売体制を強化し、クラウドサービスの主力の「X−point Cloud」などの新規導入企業が順調に増加、シェアを拡大しクラウドサービスの売り上げが、前年同期比55.9%増となったことなどが寄与した。安倍内閣が推進している「働き方改革」の一環として今年7月24日に開催された「テレワーク・デイ」に同社自身が参加するとともに、テレワーク・デイ仕様の「X−point Cloud」を30日間無料でトライアル提供したことなども訴求力向上につながった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 編集長の視点

フォーカスシステムズは調整一巡して戻り試す、18年3月期2Q累計2桁営業増益と順調、通期も2桁営業増益予想

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。18年3月期第2四半期累計は2桁営業増益と順調だった。需要が高水準で通期も2桁営業増益予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は公共関連事業35%、民間関連事業59%、セキュリティ機器関連事業7%だった。収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。

 顧客別には、NTTデータ<9613>関連および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、ITホールディングス関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは18年3月期2Q累計営業微減益だが計画水準、通期は増収増益・3期連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。11月9日発表の18年3月期第2四半期累計は営業微減益だが計画水準である。需要回復基調で通期は増収増益・3期連続増配予想である。中期的にも事業環境は良好だろう。株価は年初来高値圏だ。11月10日は売り優勢となったが、目先的な売り一巡後は上値を試す展開が期待される。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 ファスニング事業では、あと施工アンカー(コンクリート用特殊ネジ・釘類)やドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理などを展開している。あと施工アンカーの最大手である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡感、18年1月期大幅増益予想

 ベステラ<1433>(東1)はプラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。18年1月期は大幅増益予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお12月8日に第3四半期決算発表を予定している。

■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業

 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。

 製鉄・電力・ガス・石油・石油化学業界(製鉄所・発電所・石油精製・石油化学設備など)向けを主力とするプラント解体工事、および特定化学物質・アスベスト・ダイオキシン・土壌汚染などの環境関連対策工事を展開している。実際の解体工事は外注先が行い、当社は施工管理を行う。16年10月には東京都から解体工事業の許可を受けた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】日経平均株価は上げ一服を想定、決算発表一巡してやや手掛かり材料難

どう見るこの相場

 今週11月13日〜17日の株式市場は上げ一服の展開を想定する。好調な企業業績という背景に変化はないが、主力銘柄の7〜9月期決算発表が一巡してやや手掛かり材料難となりやすい。日経平均株価がバブル後の高値を更新した反動や達成感もあり、一旦は目先的な過熱感を冷ます必要がありそうだ。また米国の税制改革法案成立に向けた不透明感があり、トランプ米大統領のアジア歴訪が終了して北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感再燃にも注意が必要だろう。

■今週の日経平均株価は上げ一服を想定

 前週(11月6日〜10日)の日経平均株価は、11月9日に2万3382円まで上伸してバブル後の高値を更新した。北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感が後退している一方で、世界的な景気と企業業績の拡大、トランプ米政権の減税政策、米FRBの緩やかな追加利上げなどに対する期待感で、米国のダウ工業株30種平均株価が11月7日に史上最高値2万3602ドルまで上伸したことや、為替が1ドル=113円〜114円台で堅調に推移したことも好感した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | どう見るこの相場

【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは、12月14日に第3四半期決算を発表、ファンクラブサービスの需要は高まる

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、10月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、音楽、漫画、アニメなどのアーティストや、アイドルグループのファンクラブサイトの制作・運営を行っている。「創造革命」の担い手であるアーティストやクリエイターには、 応援し支える「ファン」の存在が不可欠で、同社グループでは、ファンのためになるサービスをテクノロジーによって実現し、新しいマーケットを創造する取り組みを、Fan × Technology = 「FanTech」と定義し、事業活動を展開している。

 ワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」では、ワンストップ・プラットフォームとなっており、1つのIDで、各種サービスを利用できる。 また、効率化されたプラットフォームのため、非常に短期間で多数のFC、EC、チケットサービスのリリースが可能となっている。 サイトへのアクセスや購買等の行動履歴データはリアルタイムに蓄積され、これらのデータをもとにして、ファンのためになる施策を提案している。 国内の各種決済手段はもちろん、海外決済、最大37か国語の翻訳も可能としている。本年7月末現在の総登録会員数は118万人で、前年度末比19.7万人(20.0%)増加している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄