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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年11月14日

ラクト・ジャパンは17年11月期の年間配当予想を5円増額修正

 ラクト・ジャパン<3139>(東1)は14日、2017年11月期の年間配当予想の修正を発表した。

 同社は、9月8日に東証1部銘柄に指定されており、17年11月期の期末一括配当については、1株当たり5円の記念配当を実施。従来計画の33円を38円(16年11月期は32円)になる見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | IR企業情報

オロの今12月期第3四半期は増収、営業利益は28.9%増で着地

■進捗率は、営業利益82.9%、四半期純利益76.2%と堅調に推移

 オロ<3983>(東マ)の2017年12月期第3四半期連結業績は、売上高が27億90百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益が5億62百万円(同28.9%増)、経常利益が5億46百万円(同13.6%増)、四半期純利益が3億50百万円(同10.8%増)だった。

 同社は「Technology x Creative」をスローガンにテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして、最先端の技術分野に挑戦し続け、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している。

 事業別に見ると、ビジネスソリューションでは、新規顧客の獲得が好調であったことから、売上高、営業利益ともに順調に推移している。売上高27億90百万円(同22.1%増)、営業利益5億62百万円(同28.9%増)。

 コミュニケーションデザインでは、売上高は計画に沿って堅調に推移したが、営業利益は外注費の増加や特定案件の損失が影響し、減益となった。売上高14億03百万円(同15.0%増)、営業利益62百万円(同32.2%減)。

 2017年12月期業績予想は、売上高が36億82百万円(前期比9.1%増)、営業利益が6億78百万円(同0.5%減)、経常利益が6億64百万円(同5.9%減)、純利益が4億60百万円(同0.2%減)としている。なお、通期予想に対する進捗率は、売上高75.8%、営業利益82.9%、経常利益82.2%、四半期純利益76.2%となり、堅調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報

アスカネット:AIプレート『変なホテル』登場

■ハウステンボスがフロントシステムに導入

 アスカネット<2438>(東マ)は国内最大級のフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」をはじめ遺影写真加工関連事業を主力とした業務展開に加え、新規事業として、空中結像を可能にするエアリアルイメージングプレート(AIプレート)事業に取り組んでいるが、このたび、AIプレートを活用したフロントシステムが、「変なホテルハウステンボス」に導入されたと発表し話題を呼んでいる。

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 この度導入されたのは、新光商事株式会社(本社:東京都品川区)と協力して開発したAIplay空中操作ディスプレイで、AIプレートとセンサーを融合した、浮かび上がった画像を操作ができる未来型のフロントシステムであり、操作がシンプルで、タッチパネルのように空中でボタン操作することができる不思議さが注目を呼んでいるようだ。

 同社では「取り付けたセンサーカメラとソフトウェアが指の動きを感知し、空中に浮いた映像のボタンをそのまま操作できるところが興味を呼んでいるが、ボタン操作音がでるため、『操作感も十分感じられ』AIplay空中操作ディスプレイによりいつものホテルチェックインが、アトラクションのような楽しいひと時に変わるところから、映画の中に入り込んだような世界観を『変なホテル』で是非体験してほしい」と話している(同社常務取締役兼CEO功野顕也氏)。

■世界が注目するもう1つの『AI』「Aerial Imaging空中ディスプレイ」

 同社は、「『未来』を表現するアイテムとして、SF映画などに頻繁に登場する空中ディスプレイであり、この空中ディスプレイを実現させるため、エアリアルイメージング事業部を設置し、シンプルで簡単に空中ディスプレイを実現できる『AIプレート』を開発したが、サイネージ関連はもちろん、医療、操作パネル、アミューズメントなど多方面の業界・業種から注目されている」(同上)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 新製品&新技術NOW

【注目銘柄】白銅は07年来の高値圏、18年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期業績・配当予想を増額修正

 白銅<7637>(東1)に注目したい。半導体・液晶製造装置向けを主力とする金属・非鉄金属専門商社である。18年3月期第2四半期累計が計画超の大幅増収増益となり、通期の業績・配当予想を増額修正した。株価は07年来の高値圏である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計は計画超、通期業績・配当予想を増額修正

 11月9日発表した18年3月期第2四半期累計(4〜9月)連結業績は、売上高が前年同期比26.2%増の203億97百万円、営業利益が68.8%増の13億円、経常利益が71.4%増の13億42百万円、純利益が71.9%増の9億29百万円だった。

 計画に対して売上高は23億97百万円、営業利益は2億20百万円、経常利益は2億22百万円、純利益は1億69百万円、それぞれ上回る計画超の大幅増収増益だった。半導体・液晶・有機EL関連製造装置業界向けの需要が高水準に推移した。利益面では原材料市況好転効果が寄与し、人件費や物流費の増加、製造能力増強・新規事業拡大に伴う減価償却費の増加を吸収した。

 11月9日に通期の業績予想および配当予想を増額修正した。通期連結業績予想は売上高が48億円増額して17年3月期比20.4%増の417億円、営業利益が2億90百万円増額して27.4%増の25億30百万円、経常利益が2億90百万円増額して27.3%増の26億円、純利益が2億10百万円増額して26.7%増の17億80百万円とした。配当予想は期末7円増額して年間63円(期末一括)とした。17年3月期との比較では4円50銭増配となる。

 修正後の通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が48.9%、営業利益が51.4%、経常利益が51.6%、純利益が51.2%である。需要が好調に推移して通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は07年来の高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は11月10日に2488円まで上伸した。07年来の高値圏である。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 注目銘柄

【銘柄フラッシュ】新都HDが連日急伸し好業績のメニコンやマイネットなども急伸

 14日は、東証1部の値上がり率1位が木村化工機<6378>(東1)となり、13日に発表した第2四半期決算と通期見通しの増額修正などが好感されて朝から買い気配のままストップ高の18.1%高に張り付き、大引けにストップ高で売買成立。

 2位は、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)となり、13日に発表した9月決算と今期の見通しなどが好感されて朝方にストップ高の17.8%高に達し、大引けもストップ高。

 3位はメニコン<7780>(東1)の16.3%高となり、13日の業績見通し増額発表が好感されて朝はストップ高の19.4%高で始まった。

 エンビプロホールディングス<5698>(東2)は四半期決算と株式分割が好感されてストップ高の25.0%高。岡本工作機械製作所<6125>(東1)は第2四半期好調で工作機械受注額も材料視されて12.6%高。

 マイネット<3928>(東マ)は13日に発表した第3四半期決算が好感されて10.0%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は業績見通しの赤字修正を受けて13日に急落したが、14日は多要素認証統合プラットフォームの電子カルテシステムへの追うようなどが好感されて一転、急反発し8.5%高。

 新都ホールディングス<2776>(JQS)は引き続き香港企業などからの資金調達が材料視され、アジア資金の流入観測なども言われて思惑買いが衰えずストップ高の31.7%高となり3日続けて大幅続伸。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は13日に発表した9決算と今期の見通しなどが好感されて21.5%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

【話題】クリナップ:「クリ夫のパン屋」オープン1周年!

■地域交流を深めます〜愛されるパン屋さんめざして

 システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)が100%出資する特例子会社、クリナップハートフル(株)は、心豊かな食住文化を創ると共に、新たな障がい者雇用を創出するために、昨年11月にベーカリーショップ「クリ夫のパン屋」1号店をオープンしたが、このたび一周年を迎え、記念イベントを実施した。

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 クリナップハートフルは、「クリナップグループの各種CSR活動を象徴する企業となること」を経営理念としており、昨年、新たに始めたベーカリー「クリ夫のパン屋」は、開店以来、新たな雇用の創出と共に、地域住民へ焼き立てのパンを提供し「心豊かな食住文化」発信の場として親しまれている。

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地元小学校のイベントで焼き立てパンを提供

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1周年記念ワッフルを即売する様子

 この一年間で通常の店舗営業の他、地元商工会のお祭りや小学校のイベントなどにも積極的に参加し、地域住民との交流を深めている。
 オープン1周年となる11月1・2日には、この一年のご愛顧に感謝し、焼き立てワッフルや特製アップルパイなどを特別販売した。
 焼き立ての甘い香りと普段は店舗に並ばないメニューとあって、多くの来客で賑わっていた。

 クリナップグループは、「これからも、地域に生かされる企業として様々な活動を通じ、心豊かな食住文化を創造し、地域社会へ貢献する。」と話している。

●「クリ夫のパン屋」概要:
・オープン:2016年11月1日
・住所:東京都荒川区西日暮里6−10−11
・電話:03−5901−2311
・営業時間:10:30〜16:30・定休日:土日・祝日
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 話題

【株式市場】銀行株安など影響し日経平均は尻すぼみとなり5日続落

◆日経平均の前引けは2万2380円01銭(98銭安)、TOPIXは1778.87ポイント(4.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3579万株

チャート6 14日後場の東京株式市場は、円相場に特段大きな変化が見られないため、日経平均は取引開始後に前場の高値(151円31銭高の2万2532円30銭)に迫る場面があった。ただ、正午に四半期決算を発表した鹿島<1812>(東1)が一段安となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は業績の鈍化が目立ったとの見方で一段軟調になり、日経平均は大引け間際に前日比で小安く転換。小幅だが5日続落となった。東証2部指数は高いが、前引けは堅調だったマザーズ指数は安くなり、日経JQSDAQ平均も安い。

 後場は、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が9月決算と今期の見通しなどを材料にストップ高を続け、エンビプロホールディングス<5698>(東2)は四半期決算と株式分割が好感されてストップ高。旅工房<6548>(東マ)は四半期決算を受けた13日の急落から一転して急反発。NKKスイッチズ<6943>(JQS)は今期の黒字転換などを評価する動きが再燃とされて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は17億3579万株(前引けは8億8017万株)、売買代金は2兆9865億円(同1兆5096億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は622(同701)銘柄、値下がり銘柄数は1338(同1234)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、ゴム製品、その他製品、機械、非鉄金属、電気機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【注目銘柄】日本高純度化学は日柄調整完了して上値試す、18年3月期予想は増額の可能性

 日本高純度化学<4973>(東1)に注目したい。プリント基板やリードフレーム用の貴金属めっき薬品の専業大手である。18年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増収増益だった。通期予想を据え置いたが増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値圏でモミ合う形だが、日柄調整完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計が計画超で通期予想は増額の可能性

 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比2.9%増の84億70百万円、営業利益が4.4%増の9億40百万円、経常利益が2.7%増の10億30百万円、純利益が1.9%増の7億30百万円としている。

 第2四半期累計(4〜9月)は売上高が前年同期比30.5%増の50億31百万円、営業利益が49.3%増の5億51百万円、経常利益が41.5%増の6億02百万円、純利益が35.5%増の4億22百万円だった。

 車載・産業機器・スマートフォン向け電子部品の旺盛な需要に支えられ、ワイヤーボンディング用純金めっき薬品、パッケージ基板やマザーボード用無電解金めっき薬品、コネクター用硬質金めっき薬品、リードフレーム用パラジウムめっき薬品などが好調に推移した。貴金属パラジウム相場の高騰に伴って販売価格が想定を上回ったことも寄与して、計画超の大幅増収増益だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が59.4%、営業利益が58.7%、経常利益が58.5%、純利益が57.9%と高水準である。需要が好調であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は日柄調整完了、好業績評価して上値試す

 株価は第2四半期累計業績に反応薄で、年初来高値圏の2700円近辺でモミ合う形だ。ただし7月の年初来高値後の日柄調整完了感を強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。日柄調整完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 注目銘柄

岡本工作機械が後場一段高、第2四半期好調で工作機械受注額も材料視

■通期見通しは据え置いたが増額修正含みの見方

 岡本工作機械製作所<6125>(東1)は14日の後場、一段高となり、13時にかけて12%高の3245円(337円高)まで上げた。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が営業利益2.2倍(前年同期比)となるなど好調だったほか、同日発表の工作機械受注額(10月分速報値、日本工作機械工業会)が大幅に増加じ前年同月比49・9%増となったことなども材料視されている。

 第2四半期は、半導体製造装置業界向けに大型研削盤や高精度タイプの研削盤などの需要が高まった。受注についても、自動車関連、航空機関連を中心に前年同期を大きく上回った。連結純利益は同8.1倍になった。3月通期の見通しは据え置いたが、増額修正含みになってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

【株式市場】朝方は軟調だったが日銀のETF買い期待などあり日経平均は151円高まで上げる

◆日経平均の前引けは2万2441円24銭(60円25銭高)、TOPIXは1781.06ポイント(2.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8017万株

チャート15 14日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが小高い程度にとどまったことなどを受け、ソニー<6758>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も38円安で始まった。しかし、ソニーは程なく堅調に転じ、自動車株などは全体に強く、日経平均は日銀のETF(上場投信)買いへの期待もあって次第に堅調になり、11時にかけては151円31銭高(2万2532円30銭)まで上げた。前引けは60円25銭高(2万2441円24銭)。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、TOPIX、日経JQSDAQ平均は安い。

 荏原実業<6328>(東1)が2007年来の高値に進み、第3四半期の連結決算などが好感され、ジーエヌアイグループ<2160>(東マ)は10日発表の四半期決算が連日好感されて3日続伸。オーネックス<5987>(JQS)も10日発表の四半期決算が連日好感されて連日高い。

 東証1部の出来高概算は8億8017万株、売買代金は1兆5096億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は701銘柄、値下がり銘柄数は1234銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

PALTEKは4K対応360°VR動画配信ソリューションを提供開始

■2017年国際放送機器展(InterBEE 2017))に展示

 PALTEK<7587>(東2)は、企業向けビデオソリューションのマーケットリーダーであるHaivision Systems Inc.(カナダ、以下Haivision社)の4K対応264/AVCH.エンコーダ装置と4K360°カメラを使用した360°VR動画配信ソリューションの提供を開始する。この4K対応360°VR動画配信ソリューションはYoutubeライブストリーミングへ動画をアップロードすることも可能で、高精細な4K対応360°VR動画により日常では味わえない臨場感をライブやオンデマンドで配信することが可能になる。

 今回、PALTEKが提供する4K対応360°VR動画配信ソリューションは、Haivision社の4K対応264/AVCエンコーダ装置「KB-4K」と4K360°カメラにより構成される。4K360°カメラで撮影した動画をエンコーダ装置で圧縮し、IPネットワーク網経由でYoutubeライブストリーミングへアップロードすることができる。アップロードされた4K360°動画は、市販されているVRゴーグルなどを用いてライブで視聴することが可能で、今後、Facebookライブやその他のストリーミングサービスへの対応も予定している。

 なお、PALTEKは2017年11月15日(水)から17日(金)まで、幕張メッセで開催の2017年国際放送機器展(InterBEE 2017)にグループ会社のエクスプローラと共に出展。ライブ放送に必須な高画質と低遅延を実現したパナソニック株式会社の4K360°カメラからの映像を、Haivision社のエンコーダ装置を通じて、YoutubeやFacebookなどにVR動画配信を可能とするシステムを展示する。

4K対応360°VR動画配信ソリューション
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 新製品&新技術NOW

【業績でみる株価】セックは18年3月期2Q累計大幅増益、通期も2桁増益予想

 セック<3741>(東1)はリアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。18年3月期第2四半期累計は大幅増益だった。そして通期も2桁増益予想である。株価は10月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡し、好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。なお11月16日〜22日の間に立会外分売を予定している。

■リアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社

 リアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。モバイルネットワーク、インターネット、社会基盤システム、宇宙先端システムの分野に展開している。

 中期的には、既存分野である社会基盤システム事業の収益をベースとして、成長分野である車両自動走行分野やサービスロボット分野を拡大する方針だ。17年10月には新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施している「ロボット活用型市場化適用技術プロジェクト」の委託先に採択された。

■18年3月期2Q累計大幅増益、通期も2桁増益予想

 11月9日発表した18年3月期第2四半期累計(4〜9月)の非連結業績は、売上高が前年同期比12.7%増の22億87百万円、営業利益が57.1%増の2億05百万円、経常利益が54.9%増の2億21百万円、純利益が41.5%増の1億38百万円だった。増収効果で大幅増益だった。

 ビジネスフィールド(BF)別には、モバイルネットワークBFが移動体通信事業者向けのサービス系開発が好調で6.7%増収、インターネットBFが民間企業向け開発案件の減少で5.6%減収、社会基盤システムBFが官公庁案件や医療関連案件の増加で27.4%増収、宇宙先端システムBFが車両自動走行研究開発案件やロボット研究開発案件の増加で26.3%増収だった。

 通期の非連結業績予想は据え置いて、売上高が17年3月期比1.7%増の45億円、営業利益が15.5%増の5億円、経常利益が14.0%増の5億20百万円、純利益が14.5%増の3億60百万円としている。研究開発への投資などで販管費が増加するが、先行投資負担を吸収して2桁増益予想である。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が50.8%、営業利益が41.0%、経常利益が42.5%、純利益が38.3%である。低水準の形だが、システム開発関連で第4四半期(1〜3月)の構成比が高い特性を考慮すれば、通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は調整一巡、好業績評価して戻り試す

 株価(17年9月29日付で東証2部から東証1部に市場変更)は、10月の年初来高値2774円から反落したが2400円近辺で下げ渋る動きだ。11月13日の終値は2386円、今期予想PERは34倍近辺、時価総額は約122億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。調整一巡し、好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 業績でみる株価

三栄建築設計の分譲住宅「メルディア南行徳」が完成し見学会をスタート

■分譲住宅のイメージを覆すような空間演出

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、7棟の分譲住宅「メルディア南行徳」を完成・販売をスタートする。同物件は東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩3分の交通アクセスが良好な立地にある。

 「メルディア南行徳」は、分譲区画全体がナチュラルモダンなデザインで統一されている。南側角地で日当たりがよく明るい敷地になっていることを活かし、家族が優しく光につつまれるような生活ができるように、すべての建物に吹き抜けを設けている。

 同物件の顧客層は、ベーシックでありながら、オリジナリティと上質な質感を併せ持つものを好む30代中盤から40代前半の夫婦で、子供は就学前から小学生ぐらいを想定。日当たりが良い南側の角地という立地条件を活かし、「光に包まれた生活」をテーマに、室内の照明だけでなく、外光も活かしたインテリアデザインに仕上げるため、先に協業の契約をした伊藤忠ファッションシステム(東京都港区、ifs)を通じて、「ジャーナル スタンダード ファニチャー」のスタイリングを取り入れた。同社は、上質なベーシックアイテムと旬のブランドをミックスした家具・インテリア製品を取り揃えており、分譲住宅のイメージを覆すような空間演出にプラスαを付け加えることができた。

【内観イメージ】
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※上記写真は、「メルディア南行徳」の現場写真ではございません。「メルディア南行徳」の内装とは異なる場合がございます。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 新製品&新技術NOW

アバールデータがストップ高、半導体製造装置関連の好調など好感される

■通期見通しは据え置くが上ぶれ期待が広がっている様子

 画像処理装置や組み込み製品などのアバールデータ<6918>(JQS)は14日、11時過ぎにストップ高の2317円(400円高)まで上げて2000年以降の高値に進んだ。13日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、半導体製造装置にかかわる事業の好調推移などにより、営業利益が前年同期比78%増加して5.9億円となったことなどが好感されている。

 この期は子会社の売却があり、純利益は同46%減の1.3億円となったが、主因は関係会社株式売却損を特別損失として計上したため。3月通期の見通しは従来予想を据え置き、営業利益は前期比19%増の10.8億円、純利益は同25%減の5.2億円、1株利益は84円86銭。上ぶれ期待が広がっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ説明会資料】LIFULLの17年9月月決算説明資料

LIFULL<2120>(東1)
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 LIFULL<2120>(東1)は13日引け後、前17年9月期通期決算発表と共に、今期18年9月期予想も発表した。今期は、3事業とも大幅増収を見込む。なお、17年9月期は、決算期を3月から9月に変更したことにより、6カ月の変則決算となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 投資に役立つ説明会資料

TYKは増配など好感されて2000年以降の高値

■中間・期末とも各々1円増額し年6円の見込みに

 TYK<5363>(東1)は14日、4日続伸基調となって上値を追い、10時過ぎには9%高の461円(41円高)前後で推移。13日の取引終了後に9月中間配当と3月期末配当の見込みを各々増額すると発表し、2000年以降の高値に進んだ。第2四半期の決算発表は11月14日の予定で、高値に進んで上値が軽くなったとされて注目度が強まっている。

 経営成果を適切に還元するため、中間配当金は、直近の配当予想金額に1円増配の1株当たり3円とし、期末配当予想も1円増配の1株当たり3円に修正するとした。これにより、年間配当予想は1株当たり6円となる予定で、前期の4円から2円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

オプテックスグループが反発、好業績見直され「IoT向け無線ネットワーク」も脚光

■第3四半期の連結営業利益は69.6%増加

 オプテックスグループ<6914>(東1)は14日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の4790円(230円高)まで上げて11月9日につけた2000年以降の高値4915円に迫った。11月7日に発表した第3四半期の連結決算(2017年1〜9月)が営業利益69.6%増加するなど大幅増益となり、これを見直す動きが出ているほか、11月15日に「IoT向け無線ネットワークLPWA」を発売開始すると発表済みのため、これに期待する様子もある。

 11月7日、「既存のセンサーデバイスやスイッチなどと簡単接続、今すぐIoT機器として活用できる『IoT無線ユニット』を発売」と発表した。LPWA(Low Power Wide Area=低消費電力で広領域の無線通信技術)に対応した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

井関農機が年初来の高値、営業益など第3四半期までで通期予想を上回る

■もみ合い上限ゾーンの2760円どころを抜くか注目集まる

 井関農機<6310>(東1)は14日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に10%高の2713円(238円高)まで上げて年初来の高値を更新した。13日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)を発表し、営業利益が前年同期比68%増加して46.3億円となったことなどが好感されている。

 12月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は40.0億円(前期比62%増)、純利益は29.0億円(同3.4倍)、1株利益は128円36銭。単純に数字を見比べると、営業・経常・純利益とも第3四半期までで通期の見通し額を上回った。

 株価は16年以降、2760円を上値に下値もみ合いを形成しているため、この水準を上抜いてくれば需給面でもテクニカル面でも強さが増すとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションの第1四半期は2ケタ増収増益と順調なスタート

■自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション5棟121戸を売上計上

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第1四半期は、2ケタ増収増益と順調なスタートとなった。

 売上高44億30百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益6億24百万円(同14.2%増)、経常利益5億66百万円(同12.6%増)、純利益3億89百万円(同11.6%増)となった。

 第1四半期連結期間は、自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション5棟121戸を売上計上するとともに、買取再販物件1戸を売上計上した。

 18年6月期通期連結業績予想は、売上高160億円(前期比10.1%減)、営業利益15億円(同38.0%減)、経常利益12億50百万円(同42.1%減)、純利益8億50百万円(同42.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報

日経平均は38円安で始まりNYダウ小動きや北朝鮮兵士の亡命など様子見

 14日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが小高い程度(17.49ドル高の2万3439.70ドル)にとどまったことや、北朝鮮兵士の亡命による南北緊張の懸念などがあり、日経平均は続落模様の38円06銭安(2万2342円93銭)で始まった。

 ただ、円相場は米国金利の強含みを受けて円安となっており、取引開始後は小幅安にとどまっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ディーエムソリューションズの今3月期第2四半期は営業利益が1億42百万円、ダイレクトメール事業が新規・既存顧客とも堅調

■7月から日野フルフィルメントセンターが稼働を開始

 ディーエムソリューションズ<6549>(JQS)は13日、2018年3月期第2四半期業績(非連結)を発表し、売上高は50億52百万円、営業利益は1億42百万円、経常利益は1億39百万円、四半期純利益は86百万円だった。

 同社は、総合マーケティング企業としてDMや宅配便の発送代行サービスを行うダイレクトメール事業と、インターネット広告の最適化ソリューションの提供や比較サイトを運営するインターネット事業を展開する。

 各事業別に見ると、ダイレクトメール事業では、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がける ワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開した。また、7月から日野フルフィルメントセンターが稼働を開始。市場の拡大が続く宅配便などの小口貨物の取扱いを強化した。 これにより、売上高は44億20百万円、営業利益2億52百万円となった

 インターネット事業では、SEOと併せて、コンテンツマーケティングに注力し、コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化。また、これまで培ったSEOのノウハウとWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービスによる収益も堅調に推移した。これにより、売上高6億32百万円、営業利益は87百万円となった。バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報や各種サービスを提供するサービスのことである。

 2018年3月期業績予想は、売上高102億60百万円(前期比12.4%増)、営業利益2億80百万円(同6.5%増)、経常利益2億73百万円(同3.5%増)、純利益1億69百万円(同0.4%減)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

キャリアインデックスの今3月期第2四半期は2.1倍営業利益増、「CAREERINDEX」の会員登録数が90万人を突破

■通期業績予想に対する進捗率は営業利益が58.7%、純利益が63.6%

 キャリアインデックス<6538>(東マ)の2018年3月期第2四半期業績(非連結)は、売上高が前年同期比41.4%増の11億12百万円、営業利益が同2.1倍の3億56百万円、経常利益が同2.0倍の3億56百万円、四半期純利益が同98.1%増の2億24百万円だった。

 同社は、日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 2018年3月期第2四半期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は94万人で順調に増加している。

 2018年3月期業績予想は、売上高が21億52百万円(前期比26.3%増)、営業利益が6億6百万円(同35.8%増)、経常利益が5億93百万円(同28.3%増)、純利益が3億52百万円(同23.7%増)とし、収益拡大を見込む。なお、通期業績予想に対する進捗率は売上高が51.7%、営業利益が58.7%、経常利益が60.1%、純利益が63.6%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

【株式評論家の視点】九州リースサービスは今3月期第2四半期業績好調、割安感があり上昇基調を強める

 九州リースサービス<8596>(東2)は、2016年11月に東京証券取引所第二部に株式を上場。昭和49年設立以来「リース事業」を中心に、融資事業、不動産事業、フィービジネス事業などの多岐にわたる取扱商品を複合的に提供する総合金融サービス企業として、地域密着型営業により顧客ニーズへの対応を図ることで、多くの取引先の経営をサポートしている。また、同社グループでは、LED照明のレンタル事業や九州で最初の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を共同事業で稼働するなど、電力不足や環境にも対応した事業の展開も行っている。

 本年4月にはM&Aを活用し新規事業を構築する事業開発部を開設し、また、新規連結子会社にてストレージ事業へ参入。さらに、同5月には各種情報ルートの拡充、東京進出企業と九州進出企業のネットワーク構築を目的とした東京支店を開設するなど、同社グループの強みである情報力と各事業の融合による多様な商品ラインナップで顧客ニーズへの対応を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式評論家の視点

マーキュリアインベストメントの第3四半期連結業績は、利益面で通期予想を上回る

■一部のファンドを終了させたことに伴う成功報酬を計上

 投資ファンド運用のマーキュリアインベストメント<7190>(東2)の第3四半期連結業績は、利益面で通期予想を上回った。

 13日に発表された同社の第3四半期連結業績は、営業収益33億56百万円(前年同期比72.3%増)、営業利益18億42百万円(同73.7%増)、経常利益18億37百万円(同77.2%増)、純利益12億93百万円(同78.4%増)と大幅増収増益であった。

 今期17年12月期通期連結業績予想の営業利益は18億円、経常利益17億50百万円、純利益12億50百万円であるので、第3四半期で既に通期予想を上回ったことになる。

 第3四半期は、同社グループが、管理運営を行う一部のファンドを終了させたことに伴う成功報酬を計上した。また、子会社であるSpring Asset Management Limitedが管理運営を行う香港証券取引所に上場しているリート(不動産投資信託)であるSpring REITにおいて英国商業不動産の組入れを行うなど順調に推移している。
 
 しかし、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 同社は、国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。

 業績は安定していて、今期、業績予想通りに着地すると、3期連続の増収増益で、前期に続き最高益更新となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

ワークマンは年初来高値圏、18年3月期2Q累計は計画水準の増収増益、通期は7期連続最高純益更新予想

 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として、PB商品の拡販も強化している。18年3月期第2四半期累計は計画水準の増収増益だった。通期は7期連続最高純益更新予想である。10月の既存店売上高も115.9%と好調だ。株価は年初来高値圏である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてELP(エブリデー・ロー・プライス)戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。収益面では冬物商品が主力となる第3四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業はSI−6603臨床結果に対する売り一巡感、18年3月期2Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。海外の好調が牽引して18年3月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期も大幅増益予想である。株価は米国におけるSI−6603臨床結果を受けて年初来高値圏から急反落したが、売り一巡感を強めている。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−One、米国向け3回投与関節機能改善剤VISCO−3、米国向け5回投与関節機能改善剤SUPARTZ−FX、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。

 中期経営計画(17年3月期〜19年3月期)の経営目標値は、19年3月期売上高320億円、営業利益25億円、経常利益45億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LIFULLの今期18年9月期は3事業共に大幅増収を見込む

■前期は「LIFULL HOME’S住まいの窓口」の展開を進め、首都圏で11店舗まで拡大

 不動産情報検索サイト「ホームズ」を運営するLIFULL<2120>(東1)は13日引け後、前17年9月期通期決算発表と共に、今期18年9月期予想も発表した。今期は、3事業とも大幅増収を見込む。なお、17年9月期は、決算期を3月から9月に変更したことにより、6カ月の変則決算となっている。

 事業別の取組としては、主力事業である「HOME’S関連事業」では、建物価値の見える化を目指した「LIFULL HOME’S 住宅評価」をスタートさせたほか、インターネットだけでは解決できないユーザーの問題や悩みにも対面型で直接対応できる「LIFULL HOME’S住まいの窓口」の展開を進め、首都圏で11店舗まで拡大した。一方2017年10月には子会社のレンターズを吸収合併することで、経営資源を集中し、事業推進力の加速に向けた体制強化を図った。
 以上の結果、同事業の売上収益は132億90百万円、セグメント利益は10億67百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンの第2四半期は大幅増収、営業・経常利益も大幅増益

■7月1日には高保湿プレミアムスキンケアシリーズである「KISOU」を上市

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は13日引け後、今期第3四半期連結業績を発表した。

 同社は、医療機関、製薬向けに医療・医薬品データのネットワーク化と利活用の両サービスを提供している。

 医療機関向けのDPC(診断群分類包括評価)分析ベンチマークシステム「EVE」の導入数が799病院、病院向け経営支援システム「Medical Code」の導入数は246病院となった。また、「CADA−BOX」の導入数が3病院。

 データ利活用サービスでは、EBM(Evidence based medicine:根拠に基づいた医療)分野で、主として製薬会社向けに、同社が保有する大規模診療データベースを用いた調査・分析サービスが好調で、前年同四半期比で2億38百万円増(34.3%増)となった。大規模診療データベースは、9月末現在で、実患者数が全日本国民の7人に1人に相当する1,979万人となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 決算発表記事情報