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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年11月15日

【銘柄フラッシュ】ヤマト・インダストリーなど急伸しオープンハウスなど好業績株が活況高

 15日は、東証1部の値上がり率1位がオープンハウス<3288>(東1)となり、14日の取引終了後に発表した2017年9月期の連結決算や定款の変更、中期計画などが好感されてストップ高の15.8%高。

 2位はキャリアデザインセンター<2410>(東1)の12.7%高となり、やはり14日に発表した2017年9月期の連結決算などが好感されて12.7%高。

 3位はディー・エル・イー<3686>(東1)の12.3%高となり、やはり14日に発表した第1四半期決算などが好感されて急伸。

 ゼット<8135>(東2)はスニーカーブランドも展開し、「スニーカー通勤」拡大なら恩恵とされて26.5%高と急伸。朝日インテック<7747>(東2)は14日に発表した第1四半期決算などが好感されて10.7%高と急伸。

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)は引き続き日本郵政キャピタルなどへの第三者割当増資による資本拡充などが好感されて19.6%高となり2日ぶりに高値を更新。アルファポリス<9467>(東マ)は第2四半期決算と3月通期の業績見通しの増額などが好感されて13.0%高。ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は宅配便の仕分けなどに使われる「カゴ台車」の大手で年末年始の物流繁忙が材料とされてストップ高の30.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

エンバイオ・ホールディングスの今3月期第2四半期は全セグメントが好調で大幅増収増益

■経常利益は通期計画を既に超過

 土壌汚染対策のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)の18年3月期第2四半期の連結業績は、売上高43億14百万円(前年同期比2.4倍)、営業利益6億6百万円(同6.9倍)、経常利益5億63百万円(同17.0倍)、四半期純利益3億73百万円(前年同期は22百万円)と大幅増収増益だった。

 土壌汚染対策事業は、国内では、YAMAテックの連結子会社化に伴い、原位置浄化から掘削除去までのフルラインアップ化による商品力の強化、大手不動産会社との地歴調査の包括契約による情報収集力の強化、原位置熱脱着を核とした技術提案力の強化などに注力している。中国では、日系企業からの案件引き合いが増えている。売上高は25億54百万円(同2.2倍)となり、営業利益は79百万円(前年同期は営業損失42百万円)となった。

 ブラウンフィールド活用事業は、大手仲介業者及び地場業者のうち物件を多く扱っている業者等を優先した仕入活動を行い、仕入件数は5物件にとどまった。販売は、浄化等が完了した5物件を行い、 売上高は14億5百万円(同3.7倍)となり、営業利益は3億57百万円 (7.6倍)となった。

 自然エネルギー事業は、新たに長野県伊那市、長野県茅野市(2か所)で新規稼動開始し、今第2四半期末現在、太陽光発電所は22か所、総発電容量15,759.04kWが稼働している。また、建設中・計画中合わせて1発電所 (石川県羽咋郡)合計総発電容量13,893kWが今後随時稼働する予定である。

 バイオマス発電所については、バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社へ出資(出資比率10.2%)。同社は、新たに三重県松阪市で1,990KWの木質バイオマス発電所を計画。稼動は18年3月期を予定。その結果、売上高は3億54百万円(同80.3%増)となり、営業利益は1億19百万円(同58.6%増)となった。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高75億48百万円(前期比41.2%増)、営業利益6億72百万円(同2.6倍)、経常利益5億55百万円(同5.4倍)、純利益3億79百万円(前期は20百万円)とし、大幅増収増益を見込む。通期計画に対する進捗率は、売上高57.2%、営業利益90.2%、経常利益101.4%、純利益98.4%であり、経常利益は通期計画を既に超過している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズはヴァリックと共同で人気コミックや写真集を読み放題で楽しめる新サービス『快活CLUB×BOOKSMART』を11月15日より開始

■これまで「快活CLUB」では読むことのできなかったジャンルの取り扱いを開始

 日本エンタープライズ<4928>(東1)は、ヴァリックと共同で、複合カフェ「快活CLUB」での、総合電子書籍サービス「BOOKSMART」の人気コミックや写真集を読み放題で楽しめる新サービス『快活CLUB×BOOKSMART』を、11月15日より開始した。

 「快活CLUB」とは、ヴァリックが運営する、店舗数業界ナンバーワンのコミック&インターネットカフェ。アジア屈指のリゾートアイランド「バリ島」の高級ホテルをコンセプトに、落ち着いたバリニーズ・モダンの空間を演出しており、会員は、日常から離れた" 癒しの空間" の中で、コミック、マッサージシート、ゲーム、カラオケ、食事などを愉しむことが出来る。

 「BOOKSMART」は、日本エンタープライズが運営する総合電子書籍サービスで、話題のコミックや小説を中心に、写真集、ビジネス書、実用書、雑誌など80万冊以上を取り揃えている。「読み放題」、「レンタル」、「一冊ごとの購入」、「月額ポイント/チケット制」のプランがあり、利用者は、スマホまたはPCで閲覧できる。

 今般提供開始する『快活CLUB×BOOKSMART』は、「快活CLUB」の会員が、店舗のパソコンを使って、「BOOKSMART」の人気コミックや写真集を読み放題できるサービス。これまで「快活CLUB」では読むことのできなかったジャンルの取り扱いを開始することで、新規顧客獲得と認知向上の相乗効果を期待している。

 全国361店舗でサービスを開始し、今後は、取扱店舗や対象書籍を順次拡充していく方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 新製品&新技術NOW

ファンデリ―は医師・管理栄養士監修のWEB版家庭医学書(医療情報サイト)「メディカルネットブック」を開設

■「糖尿病」「脂質異常症」「高血圧」「痛風」「腎臓病」のそれぞれ分野で著名な医師・管理栄養士が監修

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、医師・管理栄養士監修のWEB版家庭医学書(医療情報サイト)「メディカルネットブック」https://m-netbook.jp/)を開設する。

 身近な疾病である「糖尿病」「脂質異常症」「高血圧」「痛風」「腎臓病」をテーマに、それぞれ分野で著名な医師・管理栄養士が監修し、書店で販売されている家庭医学書に勝るとも劣らない信頼できる情報を発信する。

 同社では、個人の費用負担が無く、健康管理が行いやすい社会環境の創出を目的として、無料で利用できるWEB版家庭医学書「メディカルネットブック」を開設する。

 当サイトは、「糖尿病」「脂質異常症」「高血圧」「痛風」「腎臓病」の5疾病の治療ガイドをそれぞれ著名な医師の監修のもと、信頼性の高い医療情報を掲載する。疾病毎に10章立てになっており、疾病患者だけでなく、予防のため、これから食事療法を始める人などが、疾病に関する知識を身につけることができる。また、容易に調理ができる、管理栄養士監修のレシピ動画も掲載する。

 開設後は、上記5つ以外の疾病まで対応領域を拡大し、「生活習慣病の情報ならメディカルネットブック」となる信頼性のある医療情報サイトを目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 新製品&新技術NOW

【注目銘柄】イー・ガーディアンは日柄調整完了して上値試す、17年9月期大幅増収増益で18年9月期も2桁営業増益予想

 イー・ガーディアン<6050>(東1)に注目したい。SNS投稿監視サービスやゲームユーザーサポートサービスなどを展開する総合ネットセキュリティ企業である。17年9月期は大幅増収増益だった。18年9月期も2桁増収・営業増益予想である。株価は日柄調整完了し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年9月期大幅増収増益、18年9月期も2桁営業増益予想

 11月6日発表した17年9月期連結業績は、売上高が16年9月期比32.9%増の50億67百万円となり、営業利益が44.3%増の8億11百万円、経常利益が51.5%増の8億40百万円、純利益が63.4%増の5億72百万円だった。大幅増収効果で先行投資負担などを吸収して大幅増益だった。未定としていた配当予想は2円増配の年間6円(期末一括)とした。

 ソーシャルサポートは18.5%増収、ゲームサポートは23.3%増収、アド・プロセスは33.2%増収、その他は3.1倍増収といずれも好調に推移した。ソーシャルサポートではビットコイン本人認証サービスを開始した。ゲームサポートではコンシューマー向けゲームを制作している大手企業からの新規案件獲得や競合からのスイッチングに注力した。その他ではアイティエスを連結子会社化(17年1月1日付)したことも寄与した。

 18年9月期連結業績予想は、売上高が17年9月期比16.6%増の59億10百万円、営業利益が13.8%増の9億23百万円、経常利益が10.2%増の9億26百万円、純利益が6.7%増の6億11百万円としている。引き続き好業績が期待される。配当予想は未定としている。

■株価は日柄調整完了、好業績評価して上値試す

 株価は7月の上場来高値2582円から一旦反落したが、日柄調整完了して戻り歩調だ。11月7日には2436円まで上伸する場面があった。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 注目銘柄

JR東日本が「行くぜ、東北。」の公式インスタグラムを11月16日に開設

■抽選で「びゅう商品券5000円分」プレゼントするキャンペーンを実施。

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は15日、同社のキャッチコピーである「行くぜ、東北。」の公式Instagram(インスタグラム)を11月16日に開設すると発表した。アカウント名は「@ikuzetohoku_official」(https://www.instagram.com/ikuzetohoku_official/)。

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 発表によると、このインスタグラム開設を記念し、11月16日(木)から2018年2月14日(水)まで、東北6県で見つけたおすすめの「冬のごほうび」写真を募集する「冬のごほうび Instagram キャンペーン」を実施する。

 このキャンペーン中に、冬の東北6県で見つけたおすすめの「冬のごほうび」写真を、Instagram にてハッシュタグと共に投稿すると、抽選で「びゅう商品券5000円分」をプレゼントする。応募方法などの詳細は「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」キャンペーンのウェブサイト(URL:http://ikuze-tohoku.jp/ikuze2017-gohoubi/instagram-campaign.php)に掲載する。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | プレスリリース

【株式市場】欧米ヘッジファンドの12月決算売りヤマ場とされ日経平均平均は一時375円安で6日続落

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◆日経平均の終値は2万2028円32銭(351円69銭安)、TOPIXは1744.01ポイント(34.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1592万株

■本日上場のCS.ランバートは公開価格の84%高で初値つける

チャート14 15日後場の東京株式市場は、12月決算を意識する欧米ヘッジファンドの損益確定について、ファンドにいたくしている顧客の解約申し込みは「45日前」まで、とされることを前提とすると、売りが出るのは今週がヤマ場とされ、様子見ムードが支配的な印象になった。ソニー<6758>(東1)は13時過ぎを下値に持ち直し、キヤノン<7751>(東1)は13時頃を境に下げ止まる動き。日経平均も6日続落となったが13時前の375円22銭安(2万2004円79銭)を下値に一進一退となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JQSDAQ平均も安い。

 後場は、リンナイ<5947>(東1)が三菱UFJモル・スタ証券による目標株価の引き上げなどを受けて一段と強含み、ソースネクスト<4344>(東1)は経産省のサイバー防衛対策などが材料視されて一段高。ゼット<8135>(東2)はスニーカー通勤拡大なら恩恵とされて一段高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は新薬への期待などが言われて大幅続伸。ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は宅配便の仕分けなどに使われる「カゴ台車」の大手で年末年始の物流繁忙が材料とされてストップ高。

 15日、新規上場のシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、前場、買い気配のまま初値がつかず、後場、12時46分に公開価格1480円を84%上回る2724円で初値がつき、その後2772円まで上げて大引けは2249円となった。

 東証1部の出来高概算はやや増加し21億1592万株(前引けは9億4815万株)、売買代金も増加し3兆7702億円(同1兆6371億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は120(同196)銘柄、値下がり銘柄数は1901(同1799)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、空運、保険、水産・農林、繊維製品、医薬品、食料品、金属製品、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ポーラ・オルビスホールディングスは上場来高値更新の展開、17年12月期3Q累計大幅増益で通期予想を3回目の増額修正

 ポーラ・オルビスホールディングス<4927>(東1)に注目したい。化粧品大手で、訪販のポーラと通販のオルビスを2大ブランドとしている。17年12月期第3四半期累計が大幅増益で、通期予想を増額修正した。3回目の増額修正である。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■17年12月期3Q累計大幅増益、通期予想を3回目の増額修正

 10月30日発表した17年12月期第3四半期累計(1〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比11.7%増の1778億46百万円で、営業利益が66.8%増の305億46百万円、経常利益が76.4%増の307億91百万円、純利益が70.9%増の210億14百万円だった。

 オルビスブランドは購入客数減少で5.0%減収だったが、主力のポーラブランドが25.6%増収と牽引した。ハイプレステージ商品が好調だった。インバウンドも順調だった。利益面では増収効果に加えて、ポーラブランドのハイプレステージ商品の好調による売上総利益率上昇も寄与した。

 17年12月通期の連結業績予想は10月30日に増額修正(7月27日に続く3回目の増額修正)した。売上高は80億円増額して16年12月期比11.7%増の2440億円、営業利益は15億円増額して41.2%増の380億円、経常利益は15億円増額して39.7%増の380億円、純利益は15億円増額して45.0%増の253億円とした。

 修正後の通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が72.9%、営業利益が80.4%、経常利益が81.0%、純利益が83.1%である。さらに上振れ余地がありそうだ。そして18年12月期も収益拡大が期待される。

 なお11月8日に、フランスのORLANE社との共同出資会社であるオルラーヌジャポンの解散および清算を発表している。これに伴う特別損失計上および税金費用減少は第3四半期決算で計上済みである。

■株価は上場来高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価(17年4月1日付で株式4分割)は17年6月高値3245円を突破し、8月15日に3400円まで上伸した。上場来高値更新の展開だ。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 注目銘柄

ピクスタとソーシャルワイヤーがマーケティング支援分野で協業

■第1弾として、PIXTA会員が「アットプレス」で自社ニュースを配信可能に

 ピクスタ<3416>(東マ)ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は14日、マーケティング支援分野での協業を発表し、取り組みの第1弾として、写真・イラスト・動画・音楽などのオンラインマーケットプレイス「PIXTA」(ピクスタ)の会員を対象に、ソーシャルワイヤーが運営するプレスリリース配信サービス「@Press(アットプレス)」を3回無料で利用できる「マーケティング支援無償プラン」を提供するとした。

 ピクスタは、約24万人のクリエイターから収集した2800万点以上の写真やイラスト、動画、音楽素材を、広告代理店やデザイン制作・出版・印刷会社をはじめ、企業やフリーランスのデザイナーやディレクター、マーケティングやPRに従事する人々に提供している。

 一方、ソーシャルワイヤーは、プレスリリース配信サービス、クリッピングサービスを中核事業としながら、クラウド翻訳サービスなどの総合的なビジネス支援サービスをアジア全域で展開しており、今回の業務提携の対象となるプレスリリース配信サービス「アットプレス」の顧客数は約17万社となっている。

 この協業により、PIXTA会員は「アットプレス」を利用して自社ニュースを様々なメディアに配信することが可能になる。また、年内には、協業第2弾としてアットプレスに「PIXTA API」を導入し、アットプレス会員がアットプレスサイトの企業情報ページで「PIXTA」のデジタル素材を活用可能となる取り組みも予定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | IR企業情報

ヤマト・インダストリーがストップ高、「カゴ台車」の大手で年末の物流繁忙を材料視の見方

■第2四半期の赤字をハネ返して急伸し材料株妙味の強さ見せつける

 ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は15日、10時30分にかけてストップ高の212円(50円高)まで上げ、その後は13時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。物流倉庫などでの搬送運搬・移動に用いられるロールボックスパレット(通称カゴ台車)を日本で最初に販売し、トップシェア企業。15日付の日本経済新聞・朝刊が「年末配送、時給が高騰、人材争奪激しく」などと伝え、連想買いや思惑買いが流入したとの見方が出ている。

 10月中旬までは150円前後で小動きを続けてきたが、宅配業界の人手不足や超繁忙に関する報道などが材料視されて数日間で280円台まで急伸した。今回の急伸は、11月13日に発表した第2四半期決算(17年4〜9月累計、連結)が各利益とも前年同期比で赤字に転換したにもかかわらずであり、材料株妙味の強さを見せつける展開になった。

 価格帯別の出来高分布を見ると、220円どころと240円どころで過去、売買が盛り上がった形跡があるとされ、これらの水準を抜いて上値を追うかどうが焦点になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアがパイオニアなどと提携し「音響補正ソリューション」

■CRIのサウンドミドルウェアを組み込み音をクリアに再生

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は15日、パイオニア<6773>(東1)、スウェーデンのDirac Researchと共同リリースを発表し、3社の業務提携により「筐体の音のこもり」を解決するリアルタイム音響補正ソリューションを実現しゲーム、アミューズメント、車載などへ展開するとした。

 発表によると、昨今、オーディオ機器、ゲーム、家電などのさまざまな筐体が小型化や薄型化したことで、音がこもりやすくなっていることがサウンド再生の課題となっている。そこで、CRI、パイオニア、Diracの3社は提携し、それぞれのサウンド技術を活かすことによって高品質な音響補正ソリューションを実現した。様々な形の筐体スピーカーに応じてリアルタイムに音響補正し、こもりがちな音をクリアに再生する。

 3社は、ゲームやアミューズメント機器で実績のあるCRIのサウンドミドルウェアにDiracの音響・音場補正技術を搭載し、パイオニアの音響チューニング技術を併せることで、筐体スピーカーのこもりがちな音をクリアに再生する、高品質な音響補正ソリューションを実現した。CRIのサウンドミドルウェアを実機に組み込むことで、あらかじめ音源データを加工しておくことなく、リアルタイムで音響補正を行うことが可能になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】円高とNYダウ反落など影響し日経平均は一時245円安だが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは2万2171円08銭(208円93銭安)、TOPIXは1753.91ポイント(24.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4815万株

チャート14 15日(水)前場の東京株式市場は、円高基調とNYダウ反落などが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが続落模様でスタート。日経平均は129円安で始まった後、下げては小戻す動きを繰り返して次第安となり、11時過ぎに245円59銭安(2万2134円42銭)まで下押した。前引けも208円93銭安(2万2171円08銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JQSDAQ平均も安い。

 学研ホールディングス<9470>(東1)が14日発表の9月決算や今期見通しなどを材料に活況高となり、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は新薬への期待などが言われて大幅続伸。カーメイト<7297>(JQS)は360度全方位撮影ドライブレコーダーなどへの注目が再燃して出直り拡大。

 15日、新規上場となったシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、前場、買い気配のまま初値がつかず、公開価格1480円を70%上回る2516円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億4815万株、売買代金は1兆6371億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は196銘柄、値下がり銘柄数は1799銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】スマートバリューは18年6月期1Q黒字化で通期大幅増益予想、12月末基準日で株式2分割

 スマートバリュー<9417>(JQ)は、データセンターからサービス運営まで垂直統合型クラウドサービスを提供するクラウドソリューション事業、およびドコモショップを運営するモバイル事業を展開している。18年6月期第1四半期は黒字化した。通期も大幅増益予想である。また17年12月31日基準日(18年1月1日効力発生日)として1株を2株に分割する。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。

■クラウドソリューション事業とモバイル事業を展開

 データセンターからサービス運営まで垂直統合型クラウドサービスを提供するクラウドソリューション事業、およびドコモショップを運営するモバイル事業を展開している。17年6月期の事業別売上高構成比は、クラウドソリューション事業40%、モバイル事業60%だった。

 クラウドソリューション事業は、都市型データセンターを基盤として自治体・公的機関等の特定業種業務向けSaaSを提供する地域情報クラウド、都市型データセンターにおいてクラウド基盤サービスを提供するクラウドプラットフォーム、車載分野で安全運転支援機器の販売をベースにモビリティ・クラウドソリューションへの展開を図るモビリティ・サービスを展開している。モバイル事業は、一次代理店である兼松コミュニケーションズからの再委託により、大阪府でドコモショップ6店舗を運営している。

 17年10月にはマーソ(東京都)から、法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業を譲り受けると発表した。事業譲渡日は17年12月31日予定である。ヘルスケア市場に参入し、予防健康管理分野において、健康増進・予防医療に資するサービスを展開する。

■18年6月期1Qは黒字化、通期も大幅増益予想

 11月14日発表した18年6月期第1四半期(7〜9月)の非連結業績は、売上高が前年同期比4.2%増の15億52百万円で、営業利益が32百万円(前年同期は26百万円の赤字)、経常利益が32百万円(同25百万円の赤字)、純利益が1億06百万円(同18百万円の赤字)だった。増収効果などで黒字化した。

 クラウドソリューション事業は30.0%増収と好調に推移し、原価削減も寄与して5.5倍増益と収益改善した。モバイル事業は9.3%減収だったが、経費削減などで53.7%増益だった。なお事業構造改革の一環としてデータセンター事業の戦略見直しを行い、データセンターファシリティ譲渡による固定資産売却益3億42百万円を特別利益に計上した。また事業再編引当金繰入額1億50百万円を特別損失に計上した。

 通期予想は売上高が17年6月期比11.6%増の72億97百万円、営業利益が34.1%増の3億68百万円、経常利益が34.5%増の3億71百万円、純利益が2.1倍の3億76百万円としている。

 なお11月14日に株式分割を発表した。17年12月31日基準日(18年1月1日効力発生日)として1株を2株に分割する。これに伴って18年6月期の配当予想を従来の年間12円50銭(期末一括)から6円25銭に修正した。実質的な変更はない。

■株価は戻り歩調で年初来高値に接近、収益改善を評価して上値試す

 株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。11月14日には2478円まで上伸し、3月の年初来高値2684円に接近している。11月14日の終値は2451円、今期予想PERは28倍近辺、時価総額は約55億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 業績でみる株価

アルファポリスは業績見通しの増額など好感されて連日急伸

■自社サイト投稿作品から誕生した新タイトルなど軒並み好調

 アルファポリス<9467>(東マ)は15日、一段高となり、11時にかけて15%高の1737円(233円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。インターネット投稿小説の出版や電子書籍などを展開し、11月10日に第2四半期決算(2017年4〜9月累計)と3月通期の業績見通しの増額を発表し、翌取引日の13日から連日上値を追っている。テクニカル的には2000円に乗っても不自然ではないとの見方が出ている。

 3月通期の業績見通しは、自社サイトに投稿されてくる作品から誕生した新シリーズタイトルが軒並み好調であったことに加え、積極的に対応を進めている電子書籍販売についても好調だったことなどを受け、売上高は従来予想を8.6%増額して38.0億円の見込みとし、営業利益、純利益は同じく約2.5倍に見直した。増額後の予想1株利益は58円22銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オープンハウスがストップ高、今期も2ケタ増益の見込みとし中期計画も策定

■2020年9月期の売上高5000億円(17年9月期は3046億円)を目指す

 オープンハウス<3288>(東1)は15日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の5120円(700円高)で売買されたまま10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。14日の取引終了後、2017年9月期の連結決算や定款の変更、中期計画などを発表し、経常利益は前期比24%増加し、純利益は同33%増加。今期・18年9月期の見通しも経常利益を20%の増加、純利益は21%の増加としたことなどが好感されている。

 中期計画は、17年9月期に創業20周年を迎えたことを機に、さらなる成長に向けて策定し、平成32年9月期(2020年9月期)を最終年度とする「Hop Step 5000」(以下「HS5000計画」。最終年度の数値目標は、売上高を5000億円(17年9月期の連結売上高は3046億円)とし、経常利益は600億円(同361億円)、純利益は400億円(同247億円)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

本日上場のシー・エス・ランバーは公開価格の30%高で買い気配(10時05分現在)

■公開価格はPER6.9倍になり相対的に割安感が

 15日、新規上場となったシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、プレカット木材の加工販売、戸建住宅建築請負、不動産賃貸などが主事業で、上位株主には飯田グループホールディングス<3291>(東1)の東栄住宅がある。

 公開価格は1480円。買い気配で始まり、10時を過ぎては公開価格を30%上回る1924円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年11月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比8.1%増の147億3300万円、営業利益が同10.7%増の6億4300万円、純利益は同1.0%増の3億2000万円、1株利益は214円69銭。配当は30円を予定。

 公開価格はPER6.9倍になり、比較対象銘柄としては、すてきナイスグループ(8089)のPER20倍台、ウッドワン(7898)のPER15倍前後などが挙げられている。相対的に割安感がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

ラオックス急伸、第3四半期赤字だが通期に期待あり市場は「買い」

■1〜9月累計の連結営業利益は3.3億円の赤字だが通期黒字見通しを継続

 ラオックス<8202>(東2)は15日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の547円(62円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに500円台を回復した。14日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)を発表。売上高は前年同期比5%減少し、営業利益は3.3億円の赤字(前年同期は1.4億円の黒字)などとなったが、市場の受け止め方は「買い」と出た。

 12月通期の見通しは変更せず、営業利益は1億円(前期は9.6億円の赤字)とした。純利益の見通しは開示していない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスが急反発、9月決算好調で政策に乗る点などを再注目

■営業・経常利益とも前期比20%増加

 学研ホールディングス<9470>(東1)は15日、取引開始後に5%高の3400円(165円高)まで上げて急反発となり、日経平均やTOPIXが比較的大きく下げている中で逆行高が目立っている。14日の取引終了後に2017年9月期の連結決算を発表し、営業・経常利益とも前期比20%増加し、純利益は固定資産売却益が加わり2.4倍になったことなどが材料視されたようだ。

 今期・18年9月期の連結業績見通しは、営業利益が6.4%増の36.0億円、純利益は前期の固定資産売却益の反動が出る形になり21.9%減の26.0億円、1株利益は292円50銭。教育の無償化や待機児童対策などの政策に乗る事業を展開するため、「業績が順調なら買い」(市場関係者)として注目銘柄リストに入れる動きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

久世の第2四半期は、増収ながら減益となったが、ほぼ計画通り

■仕入れ価格、物流費の上昇により、営業利益、経常利益が当初予想を下回る

 業務用食品卸の久世<2708>(JQS)の第2四半期は、増収ながら減益となったが、今期は、当初より、第2四半期は増収減益予想であったので、ほぼ計画通りといえる。

 13日に、業績の修正を発表した。売上高は当初予想を72百万円、純利益を03百万円上方修正し、一方で、営業利益を48百万円、経常利益を35百万円下方修正した。

 その結果、売上高310億72百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益52百万円(同74.1%減)、経常利益1億15百万円(同53.9%減)、純利益1億03百万円(同39.9%減)となった。

 営業利益、経常利益が当初予想を下回った理由としては、仕入れ価格、物流費の上昇を挙げている。

 通期業績予想については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要と認められる場合には速やかに公表するとしている。

 第2四半期累計期間は、新規得意先の開拓、既存得意先との関係強化、プロセスを重視した提案営業体制の一層の整備と推進、システムの導入をはじめとする物流業務の品質改善・効率化による物流費の削減を進め、引き続き事業ミッションに「頼れる食のパートナー」を掲げ、「お客様満足度No.1」の具体化に積極的に取り組んだ。

 第2四半期は、計画を上回る増収となったものの、仕入れ価格、物流費の上昇により、営業利益、経常利益が計画を下回る結果となったが、同社の対応力は実証済みなので、今後の業績の改善が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 決算発表記事情報

日経平均は129円安で始まり円高やNYダウ続落など影響

 15日(水)朝の東京株式市場は、欧州市場からの円高基調やNYダウの反落(30.23ドル安の2万3409.47ドル)などが影響し、日経平均は続落模様の129円03銭安(2万2250円98銭)で始まった。

 円相場は、ドイツのGDP(国内総生産)が好調だったことを受けてユーロが買われ、ドルが下げ、円はドル安の影響が強く出てドル安・円高になったとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】アスカネットは「ASKA3D」、「tsunagoo」などの内外展示会でのアピールを手掛かり反発

DELZO

 アスカネット<2438>(東マ)は、前日14日に26円高の1650円と3営業日ぶりに反発して引けた。経営の「第3の柱」として確立を目指し、「ASKA3D」のブランドとして展開しているエアリアルイメージング事業が、内外の展示会で大きな反響を呼び、今年11月9日には、空中結像を可能にするAIプレートが、「変なホテル ハウステンボス」のフロントシステムに導入され、さらに主力のメモリアルデザインサービス(MDS)事業でも、業界初の新WEBサービス「tsunagoo」の展示・デモンストレーションを行っており、業績ステージが、先行投資期から寄与段階に入ってくるとの期待を高めて下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、今年9月のストップ高で開けた窓埋めを続けてきたが、値幅的にも日柄的にも一巡感を強めていることが買い手掛かりとなっている。

■等身大の女性のリアルな空中結像を実現の「3D−DELZO」には問い合わせ殺到

 同社の「ASKA3D」は、まず今年10月3日から6日まで幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2017」に出展され、サイネージ(電子看板)として出展した「3D−DELZO」は、等身大のリアルな女性の空中結像を描き出し、大きな驚きを起こし問い合わせも殺到した。また、同展に出展した樹脂製のAIプレートは、従来型のガラス製プレートよりもより量産型に近いとして注目を集めた。ついで今年10月8日から5日間の会期で開催された「GITEX 2017」には、中東・アフリカ18カ国で事業展開し、同エリアでトップクラスの総合通信キャリア企業のEtisalat(本部・アラブ首長国連合)とコラボレーションして、「ASKA3D−Plate」を使用したシステムを展示し、中東、アフリカ、アジアでのビジネス展開を積極化する。なお「変なホテル」に導入されたフロントシステムは、AIプレートとセンサーを融合して空中に浮かび上がった画像をタッチパネルのようにボタンで操作することを可能としており、「変なホテル」が世界初のロボットホテルとしてギネスの世界記録として認定されているなど話題を集めているだけに、より株価訴求力を強めそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 編集長の視点

内外テックの第2四半期は当初予想を上回る大幅増収増益

■通期は今期も最高益更新を見込む

 半導体製造装置の部品の仕入れ販売、受託製造事業の内外テック<3374>(JQS)の第2四半期は当初予想を上回る大幅増収増益となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績は、当初予想を売上高は5億75百万円、営業利益は60百万円、経常利益は53百万円、純利益は59百万円上回ったことで、売上高133億58百万円(前年同期比38.1%増)、営業利益6億37百万円(同112.4%増)、経常利益6億24百万円(同114.8%増)、純利益4億15百万円(同80.1%増)と大幅増収増益で着地した。

 第2四半期は当初予想を上回る好業績であったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高257億30百万円(前期比23.0%増)、営業利益11億43百万円(同30.7%増)、経常利益11億30百万円(同33.0%増)、純利益7億63百万円(同21.7%増)と今期も最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

フェローテックHDは第2四半期発表と共に、通期業績予想と中間配当の上方修正を発表

■第2四半期は2ケタ増収大幅増益

 フェローテックHD<6890>(東1)の第2四半期は、当初予想を上回る2ケタ増収大幅増益で着地。第2四半期が好調に推移したこともあり、通期業績予想と中間配当の上方修正も発表した。

 第2四半期累計期間は、半導体等装置関連事業では、半導体・液晶パネル等の製造装置向け真空シールや製造プロセスで使用される治具・消耗品であるマテリアル製品(石英・シリコンパーツ・セラミックス・CVD−SiC)の需要が旺盛で堅調に推移した。太陽電池関連事業は、シリコン製品などの需要増により量産効果が向上したものの、過年度に販売した売掛金の回収が長期化したことから貸倒引当金を計上した。電子デバイス事業は、主力の自動車温調シート向けのサーモモジュールは、やや減速感があるものの、移動通信機器向けやパワー半導体用基板が底堅く推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報

アイビーシーは17年9月期減益だが、売上高は10期連続で過去最高を更新、18年9月期は新製品も寄与して2桁増収増益予想

 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。情報通信ネットワークが高度化・複雑化する中で性能監視ツールの重要性が増している。11月14日発表した17年9月期非連結業績は、先行投資負担で減益だが、売上高は10期連続で過去最高を更新。そして18年9月期は新製品も寄与して2桁増収増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。中期成長力を見直して反発が期待される。

■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 ネットワーク機器・システムの稼働状況や障害発生の予兆などを監視して、情報通信ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。

 ネットワークシステム性能監視ツールとは、ネットワークシステムを構成する様々なメーカーのネットワーク機器や仮想サーバーの状況を、俯瞰的かつきめ細やかに収集して表示・解析・通知を行うソフトウェアのことである。ネットワークシステム全体の稼働・性能状況を監視し、ネットワークシステムの障害発生を未然に防ぐことを可能にする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは戻り歩調、17年10月期2桁増益予想で18年10月期も収益拡大期待

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。需要が好調に推移して17年10月期2桁増益・連続増配予想である。そして18年10月期も収益拡大が期待される。株価は戻り歩調だ。好業績を評価して8月の年初来高値を試す展開が期待される。なお12月8日に17年10月期決算発表を予定している。

■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも積極活用し、北海道を地盤として全国展開と業容拡大を加速している。収益面では公共工事の影響を受けやすい特性がある。

 17年7月には建設機械を遠隔操縦できる人型ロボットの開発・レンタル開始を発表した。17年8月には、業務提携先である東友エンジニアリング(東京都)および名岐エンジニアリング(岐阜県)の株式を、夫夫30%まで追加取得して関連会社とした。また17年8月愛知県小牧市に小牧営業所を開設し、全国営業拠点数は188拠点、グループ合計468拠点となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンセイランディックの今期第3四半期は減収減益だが、通期は最高益更新を見込む

■好業績が見込めることから、3円増配の期末15円を予想

 サンセイランディック<3277>(東1)は、「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅など)の権利調整、買い取り販売、管理など「不動産権利調整ビジネス」を主力としている。子会社のOnes Life ホームは建築事業(デザイナーズ戸建注文住宅、リフォームなど)を展開している。

 14日引け後発表された、同社の今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高77億68百万円(前年同月比2.5%減)、営業利益5億63百万円(同15.2%減)、経常利益5億02百万円(同11.1%減)、純利益2億93百万円(同7.2%減)と減収減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの第1四半期は、2ケタ増収、営業利益黒字転換

■マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築していることが強み

 ネットでのリサイクル商品の買取・販売を手掛けるマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第1四半期は、2ケタ増収、営業利益黒字転換となった。

 18年6月期第1四半期連結業績は、売上高13億80百万円(前年同期比14.52%増)、営業利益01百万円(前年同期△71百万円)、経常利益△08百万円(同△70百万円)、純利益△07百万円(同△51百万円)と2ケタ増収、営業利益黒字転換となった。

 同社は、コンタクトセンターにおける事前査定サービス、出張・宅配・店頭の3チャネルによる買取サービス、全国のリユースセンターでの在庫一括管理という、コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築していることが強み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報

ラ・アトレの第3四半期は、新築不動産販売部門の好調で、大幅増収増益となり黒字転換で着地

■新築不動産販売部門は前期の約5.5倍にあたる40億62百万円と急拡大

 ラ・アトレ<8885>(JQS)の第3四半期は、新築不動産販売部門の好調で、大幅増収増益となり黒字転換で着地した。

 同社の全体の不動産販売事業の売上高は、59億35百万円(前年同期比66.4%増)と大幅増収となった。特に、新築不動産販売部門は、前期の約5.5倍にあたる40億62百万円と急拡大したことで、今期の好業績の牽引役となった。

 一方の、再生不動産販売部門の売上高は、18億73百万円(同26.6%増)、不動産管理事業部門は4億T7百万円(同53.7%増)と新築不動産部門の勢いに煽られたかのように共に大幅増収となった。

 その結果、17年12月期第3四半期連結業績は、売上高63億62百万円(前年同期比154.2%増)、営業利益7億46百万円(前年同期34百万円)、経常利益5億70百万円(同△87百万円)、純利益4億04百万円(同△2億02百万円)と大幅増収増益でV字回復。

 第3四半期が大幅増収増益で着地したことにより、通期連結業績予想の数字達成はほぼ確実なものとなったといえる。

 ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高88億85百万円(前期比87.4%増)、営業利益8億15百万円(同132.0%増)、経常利益6億10百万円(同190.3%増)、純利益5億11百万円(同189.8%増)を見込む。

 14日の株価は679円で引けた。株価指標は、PER5.9倍、PBR1.64倍、配当利回り0.88%。

 同社は、首都圏中心に新築マンション・戸建て販売、中古物件再生、不動産管理など不動産に関しては多面的に対応できるうえに、海外での開発も手掛けていることから、今後の成長が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 決算発表記事情報

スマートバリューは第1四半期決算と株式分割を発表

■1月1日付で1対2の株式分割を実施

 クラウドソリューションとドコモショップ運営のスマートバリュー<9417>(JQS)は14日引け後、第1四半期決算と株式分割を発表した。

 地域情報クラウドでは、市場競争は激化しているものの、新規案件の獲得とストックの積上げが好調に推移した。モビリティ・サービスでは、カーナビゲーションやドライブレコーダーなど安全運転支援機器のカーソリューションの売上が順調に推移し、IoT分野でもモビリティIoTサービス「CiEMS 3G」の受注・OEMの拡充も大きく進捗した。

 その結果、18年6月期第1四半期は、売上高15億52百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益32百万円(前年同期△26百万円)、経常利益32百万円(同△25百万円)、純利益1億06百万円(同△18百万円)と増収増益で黒字転換となった。

 また、同日、株式の分割を発表した。18年1月1日付で1対2の株式分割を実施する。株式分割に伴い、当初予定していた期末配当12円50銭を6円25銭とすることも発表した。

 第1四半期が好スタートを切ったことで、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年6月期通期連結業績予想は、売上高72億97百万円(前期比11.6%増)、営業利益3億68百万円(同34.1%増)、経常利益3億71百万円(同34.5%増)、純利益3億76百万円(同108.8%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報

ジオネクストは株主優待制度の新設を発表

■年1回一律にQUO カード(クオカード)1,000円分を贈呈

 ジオネクスト<3777>(JQS)は14日引け後、株主優待制度の新設を発表した。

 毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式2,000株(20単元)以上の株主を対象として、年1回一律にQUO カード(クオカード)1,000円分を贈呈する。贈呈の時期は、3月中旬の発送を予定している。

 なお、同日、今期17年12月期第3四半期連結業績も発表した。売上高6億37百万円(同21.4%増)、営業利益16百万円(同85.2%減)、経常利益△28百万円、純利益△29百万円と増収ながら減益となった。

 通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高22億46百万円(前期比278.7%増)、営業利益1億66百万円(同146.4%増)、経常利益66百万円(前期△34百万円)、純利益63百万円(同△5億70百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 決算発表記事情報

【株式評論家の視点】キャリアインデックスは掲載求人数が順調に伸びる、13週移動平均線がサポートへ

 キャリアインデックス<6538>(東マ)は、インターネットを活用した集客プラットフォームの運営を行っている。主な運営サイトには、転職・求人情報のポータルサイト「CAREER INDEX(キャリアインデックス)」を始め、アルバイト・派遣情報のポータルサイト「Lacotto(ラコット)」、ファッション・アパレル業界の転職求人情報サイト「Fashion HR」、資格・習い事の総合サイト「CAREER INDEX スクール」がある。

 7月3日に転職・求人情報のポータルサイト「キャリアインデックス」の掲載求人数が90万件を突破したと発表。「キャリアインデックス」は国内の大手転職サイト等の求人情報を、ネットワークする転職サイトで、提携する各サイトの情報を横断して検索・閲覧できるだけではなく、登録・応募までをワンストップで完結できるのが強みとなっている。有効求人倍率が高止まりする中、企業の採用活動は引き続き活発な状況で、求職者・提携サイトの要望に応えるため、より良いサービスを提供している。

 11月1日にアルバイト・派遣情報のポータルサイト「ラコット」の掲載求人数が100万件を突破したと発表。「ラコット」は、 国内の主要なアルバイト・派遣サイトと提携し、 ネットワークするアルバイト・派遣情報サイトで、提携する各サイトの情報を横断して検索・閲覧できるだけではなく、 応募までをワンストップで完結できるのができるだけではなく、登録・応募までをワンストップで完結できるのが強みとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 株式評論家の視点