株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年12月11日

【銘柄フラッシュ】アルファクス・フードSなど急伸しオーミケンシは「師走相場」に乗る

 11日は、ダイキアクシス<4245>(東1)が17.1%高となり東証1部の値上がり率1位。正午に中国企業との合弁新会社を発表したことが好感されて後場急伸。

 2位はソースネクスト<4344>(東1)の16.8%高となり、業績が好調なため材料に反応しやすいとされ、12月に入ってから7日までに5本の新製品を発表したことなどが言われ、買い出動する材料に飢えているとの見方も。

 3位は学情<2301>(東1)の11.1%高となり、前週末取引日の8日に発表した2017年10月期の決算や今期・18年10月期の見通しが好感されて急伸。

 オーミケンシ<3111>(東2)は「師走相場」特有の投機的な動きとされて2日連続ストップ高の43.1%高。テクノマセマティカル<3787>(東2)は「世界最小、世界初、iPad/iPhoneを使用した『タリー・インカムシステム』を発売」との発表が材料視されてストップ高の25.0%高。

 GAMEWITH(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は正午過ぎに「アニメ『IS』の公式アプリ、iPhone版も配信開始!」と発表し、よく見ると8日付で新ゲームなど合計14件の新発表があるためか「師走相場」にぴったりとの見方があり14.0%高。

 アルファクス・フード・システム<3814>(JQS)グローリー<6457>(東1)と飲食店向けの新型レジの開発を行うことなどが材料視されてストップ高の26.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【話題】クリナップ:キッチンが変わると、暮らしが変わる

■新WEBサイト〜「おいしい暮らし研究所」オープン(12/13)

 システムキッチンの専業メーカー、クリナップ<7955>(東1)は、『キッチンが変わると、暮らしが変わる』をコンセプトに、食や暮らしにまつわる様々な情報を発信する新しいWEBサイト「おいしい暮らし研究所」を12月13日にオープンする。

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『おいしい暮らし研究所』WEBサイトTOPページイメージ

 このサイトは、同社顧客(クリナップユーザー)から、キッチンの使用感や様々な暮らし方に関する体験談を集めたコンテンツ「キッチンVOICE」を中心に、ライフスタイルのヒントなどを幅広い消費者に提供するもので、キッチンリフォームを検討中の消費者層にとって役立つ情報提供を一段と強化する。

 そのほか、旬の食材を使ったレシピを紹介する「みんなのレシピ」、クリナップの生活研究部門である『おいしい暮らし研究所』の取り組みにフォーカスし、子供と一緒に楽しめる調理科学講座や季節の慣わしなどを伝える「おいくら研究中」など、様々なコンテンツをラインナップ。また、忙しい毎日に役立つ時短テクニックや、ワーキングマザーの暮らし方実例など、子育てや仕事を両立させて頑張るママたちに向けた「ワーママ応援隊」も随時更新する。
 なお、マイページ会員に登録すると、毎月更新されるTOPページのイラストを使ったオリジナルスマホ用壁紙がダウンロードできる特典がある。

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会員特典壁紙(12月)

 同社では、「今後も、プレゼント応募やアイデア投稿キャンペーンなど、会員限定のサービス提供」を予定しているという。

■『流レールシンク』最新の魅力を手で〜、触れて、聞いて、話して、体感・納得できる場を提供

 今春、同社のキッチンタウン・東京をはじめ首都圏のショールームで開催した「視覚障がい者向けキッチンセミナー」や、昨年の「サイトワールド2016」への出展を通じ、同社商品『システムキッチン』に搭載の独自の機能「流レールシンク」や「洗エールレンジフード」などに触れる機会を得た多くの参加者から、「目が不自由であっても家事負担軽減に有効だ」との声も聞かれている。
 今回の出展でも実際にシンク内の水の流れを手で触れて体感できるよう、『流レールシンク』搭載のシステムキッチン本体を実演展示し、最新システムキッチンの魅力を、触れて、聞いて、話して、体感・納得いただける場を提供する」と同社コミュニケーション部 広報・ブランド推進課は話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 話題

【株式市場】円安基調など受け日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は27年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万2938円73銭(127円65銭高)、TOPIXは1813.34ポイント(9.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2007万株

チャート13 11日後場の東京株式市場は、昼過ぎから円安基調になり、TDK<6762>(東1)などが一段ジリ高となったほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株もバーゼル銀行監督委員会の新たな規制案の決着などを材料に一段ジリ高。日経平均は13時30分頃に前場の高値を上回り、大引けにかけて一段と強含んで2万2938円73銭(127円65銭高)まで上げ、そのまま高値引け。3日続伸。前引けは安かったTOPIXも高くなり続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調で、日経JASDAQ平均は1990年8月以来、約27年ぶりの高値に進んだ。

 後場は、引き続き原油市況高を受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)などが高く、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は月次動向の連続拡大などが好感されて上場来の高値。メドレックス<4586>(東マ)は東京医科歯科大学との共同研究成果に関する発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億2007万株(前引けは7億724万株)、売買代金は2兆3633億円(同1兆1201億円)。1部上場2047銘柄のうち、値上がり銘柄数は1345(同924)銘柄、値下がり銘柄数は615(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は29業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、ガラス・土石、機械、保険、繊維製品、鉄鋼、ゴム製品、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】ハピネットは売り一巡感、18年3月期2桁増益予想を見直し

 ハピネット<7552>(東1)は、玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。18年3月期2桁増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、売り一巡感を強めている。好業績を再評価して戻りを試す展開が期待される。

■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開

 玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。

■18年3月期2桁増益予想

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比3.4%増の1800億円、営業利益が13.6%増の42億円、経常利益が14.9%増の40億円、純利益が22.5%増の25億円としている。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比17.1%増収、営業利益が2.1倍増益、経常利益が2.2倍増益、純利益が3.2倍増益だった。ビデオゲーム事業の好調が牽引して計画超の大幅増収増益だった。

 玩具事業は1.2%減収だが、販管費減少で16.0%増益だった。映像音楽事業は映画「君の名は」などパッケージの好調で14.6%増収、2.1倍増益だった。ビデオゲーム事業は任天堂関連ソフトの好調で73.8%増収となり、利益は大幅黒字化した。アミューズメント事業はカプセル玩具が好調だが、カードゲーム商材が低調で2.1%減収だった。ただし利益はロケーション見直しなどで18.5%増益だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が47.1%、営業利益が41.9%、経常利益が41.0%、純利益が41.8%である。クリスマス・年末年始商戦が最大の需要期となり、下期の構成比が高い季節要因を考慮すれば高水準と言えるだろう。

■株価は売り一巡感、好業績を再評価

 株価は11月16日の戻り高値2144円から反落し、12月8日には1907円まで調整した。第2四半期累計決算発表を機に利益確定売りが優勢になった形だ。ただし1900円近辺で売り一巡感を強めている。

 12月8日の終値は1919円、今期予想連結PERは17倍近辺、時価総額は約462億円である。週足チャートで見ると上向きに転じた13週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。好業績を再評価して戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 業績でみる株価

メドレックスが一段高、アトピー性皮膚炎の治療に関する研究成果に期待強まる

■東京医科歯科大学との共同研究成果を12日からの学会で発表へ

 創薬ベンチャーのメドレックス<4586>(東マ)は11日の後場一段高となり、13時にかけて10%高の1233円(112円高)と出直りを強めている。11日、第46回日本免疫学会学術集会(17年12月12日から14日)で東京医科歯科大学との共同研究成果を発表すると公表。期待が集まっている。

 発表によると、東京医科歯科大学とメドレックスは、以前から、アレルギー皮膚炎反応に対するStat6デコイ核酸の治療効果を、動物およびヒトで確認している。このたび、Stat6デコイ核酸のような高分子をより皮膚へ浸透させる新技術を軟膏基材に用いることによって、Stat6デコイ核酸含有軟膏の改良版を開発した。「新規でかつ有望なアトピー性皮膚炎の治療法になりえると思われる」と結んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

GAMEWITHが値上がり率2位、アプリなどの発表連続し期待強まる

■業績は好調で今5月期も連続最高益を更新する見込み

 GAMEWITH(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は11日の後場11%高の3500円(345円高)で始まり、東証マザーズ銘柄の値上がり率2位になった。前週末売買日の8日、同社ホームページの「ニュース」コーナーに新ゲームなど合計14件を発表し、週明け11日は正午過ぎに「アニメ『IS』の公式アプリ、iPhone版も配信開始!」と発表。期待が強まっている。

 業績は好調で、前5月期に続き今5月期も連続最高益を更新する見込み。2017年6月の上場後、最高値は4750円。業績は最高を更新のため、投資家心理としては、再びこの水準を回復しても不自然ではない雰囲気があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ライクは日柄調整完了して10月高値に接近、18年5月期予想は上振れの可能性

 ライク<2462>(東1)に注目したい。総合人材サービス、子育て支援サービス、介護関連サービスを展開し、グループのブランドを「LIKE(ライク)」に統一した。17年5月期2桁増収増益・増配予想である。そして上振れの可能性がありそうだ。株価は日柄調整完了して10月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年5月期2桁増収増益・増配予想、そして上振れの可能性

 18年5月期の連結業績予想は、売上高が17年5月期比17.3%増の470億円、営業利益が16.7%増の17億80百万円、経常利益が30.4%増の32億50百万円、純利益が72.8%増の14億円としている。主要3事業が好調に推移して2桁増収増益予想である。配当予想は年間20円としている。17年9月1日付株式2分割を考慮して17年5月期の年間36円を18円に換算すると、2円増配となる。

 第1四半期は売上高が前年同期比20.1%増収、営業利益が2.5倍増益、経常利益が2.1倍増益、純利益が92.5%増益だった。

 総合人材サービス事業は24.6%増収・22.6%増益だった。派遣契約、業務委託契約とも好調に推移した。子育て支援サービス事業は21.5%増収で黒字化した。保育士の採用数と定着率が向上し、補助金増額も寄与した。介護関連サービス事業は5.1%増収・50.8%増益だった。介護士の充足が進み、サービス品質が向上した。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高23.7%、営業利益42.1%、経常利益30.3%、純利益28.2%である。通期予想に上振れの可能性がありそうだ。

■株価は日柄調整完了して10月高値に接近、好業績評価して上値試す

 株価(17年9月1日付で株式2分割)は2000円近辺での短期モミ合いから上放れて12月4日に2418円まで上伸した。そして10月の上場来高値2500円に接近している。日柄調整が完了したようだ。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 業績でみる株価

ラクーンの株価は年初来高値を更新

■越境EC「SD export」の新たな配送手段としてペガサスグローバルエクスプレスの航空便を導入

 ラクーン<3031>(東1)の本日の株価は、年初来高値を更新している。本日発表された、越境EC「SD export」の新たな配送手段としてペガサスグローバルエクスプレスのPegasus My Choiceを利用した航空便の導入が評価されたものと思われる。

 ペガサスは国際宅配に強みを持つ総合物流企業であり、Pegasus My Choiceは顧客の課題に応じ最適なコストと手段で輸送を提供するサービス。今回導入したPegasus My Choiceを利用した航空便は、北米、ヨーロッパ、オセアニア向けにSD exportが提供する航空便の中で最安値の配送手段となる。これにより、現在流通額を大きく占めているアジア以外の国々でもSDexportの利用拡大を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

90秒でわかるフェローテックのセラミックス製品(動画)

フェローテックホールディングス<6890>(JQS)
【90秒でわかるフェローテックの製品紹介ビデオシリーズ】
「半導体製造装置用治具・消耗材」

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | Media-IR TV

【株式市場】中東情勢など不透明でTOPIXは安く日経平均は一進一退

◆日経平均の前引けは2万2821円20銭(10円12銭高)、TOPIXは1801.75ポイント(1.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億724万株

チャート6 11日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ、S&P500種の最高値などが好感された反面、エルサレムでイスラエルの警備員が刺されて重体といったニュースが伝えられたため様子見姿勢もあり、日経平均は朝方の89円26銭高(2万2900円34銭)を上値に一進一退となった。原油高を受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)などは高いが、日経平均の前引けは10円12銭高(2万2821円20銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調だが、TOPIX、JPX日経400は安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株がバーゼル銀行監督委員会の新たな規制案の決着などを材料に上げ、ビリングシステム<3623>(東マ)は1月1日を基準日とする株式分割への期待が再燃とされて急伸。プロルート丸光<8256>(JQS)は中国企業との業務提携が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億724万株、売買代金は1兆1201億円。1部上場2047銘柄のうち、値上がり銘柄数は924銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

学情は14%高となり2006年以来の高値、今10月期の見通しなど好感

■人員採用数を充足しきれない企業からの追加募集ニーズなど好調

 学情<2301>(東1)は11日、大きく上値を追い、10時にかけて14%高の1736円(213円高)まで急伸。2006年以来の1700円台に進んで東証1部の値上がり率2位に躍進している。前週末取引日の8日15時に2017年10月期の決算を発表し、今期・18年10月期の見通しを営業利益21%増加の見込みなどとし、注目が再燃した。

 17年10月期は、就職情報事業で6月以降、採用数を充足しきれない企業からの追加の募集ニーズが増加し、20代の若手人材専門就職サイト「Re就活」は大規模なサイトリニューアルなどにより順調に企業の引き合いが増加。売上高が前期比10.1%増加し、純利益は同17.1%増加した。今期・18年10月期の見通しも売上高を10.3%増加、純利益は同1.6%増加、予想1株利益は83円35銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】オロは戻り高値更新、17年12月期微減益予想だが上振れ余地

 オロ<3983>(東マ)は、クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)の開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。12年12月期は外注費増加などで微減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。また増収基調に変化はなく、18年12月期収益拡大が期待される。株価は戻り高値を更新した。17年3月高値を目指す展開が期待される。

■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開

 17年3月東証マザーズに新規上場した。クラウド型ERPで企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。

 知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。

■17年12月期微減益予想だが上振れ余地

 17年12月期連結業績予想は売上高が16年12月期比9.1%増の36億82百万円、営業利益が0.5%減の6億78百万円、経常利益が5.9%減の6億64百万円、純利益が0.2%減の4億60百万円としている。外注費増加などで微減益予想だ。

 第3四半期累計は、売上高が前年同期比22.1%増収、営業利益が28.9%増益、経常利益が13.6%増益、純利益が10.8%増益だった。

 ビジネスソリューション事業は売上高が30.2%増収、営業利益が45.3%増益だった。新規顧客開拓が好調に推移した。コミュニケーションデザイン事業は売上高が15.0%増収と順調だったが、営業利益が外注費の増加や特定案件における損失の影響で32.2%減益だった。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が75.8%、営業利益が82.9%、経常利益が82.2%、純利益が76.2%と高水準である。通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。また増収基調に変化はなく、18年12月期収益拡大が期待される。

■株価は戻り高値更新、3月高値目指す

 株価は12月8日に1979円まで上伸して戻り高値を更新した。12月8日の終値は1977円、今期予想連結PERは約33倍、時価総額は約164億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。17年3月の上場来高値2412円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 業績でみる株価

ソースネクストが高値、業績好調で買うきっかけ材料に飢えているとの見方も

■12月に入って5本の新製品を発表

 ITセキュリティソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は11日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に17%高の1396円(202円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。12月に入り、7日までで5本の新製品を同社ホームページに発表しており、次第に期待が強まる形になった。業績が拡大傾向のため、買うきっかけになる株価材料に飢えているとの見方もある。

 12月7日発表の新製品は「360度カメラで撮影した映像専用の動画編集ソフト」で、「シンプルでわかりやすい画面構成」「直感的に作業でき」「作った動画は、パソコンやスマートフォンでの閲覧はもちろん、YouTubeなどへのアップロードも」できるなどとなっている。

 また、11月には、禁煙サポートアプリ「QuitNow! − Quit smoking(タバコをやめよう)」を保有するスペインの開発会社FEWLAPS SL(以下、FEWLAPS社)と業務提携することを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

出光興産が上場来高値、NY原油高や戌(いぬ)年相場を展望して期待強まる

■来年は昭和シェル石油との経営統合が前進する期待も

 出光興産<5019>(東1)は11日、上値を追って始まり、取引開始後に4075円(135円高)まで続伸。株式分割など調整後の上場来高値を更新した。NY原油が57ドル台で強い値動きを続けているため在庫評価損益の改善が見込めることや、来年、戌(いぬ)年相場を展望する場合、昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合が実現する可能性があることなどが材料視されている。

 12月7日には、大和証券が投資判断を引き上げ、目標株価をそれまでの3070円から4230円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは発行株数の6.9%の株式消却など好感されて出直り継続

■「目標株価」に達してしまったがNY株高など追い風に

 ブリヂストン<5108>(東1)は11日、続伸して始まり、取引開始後に5121円(41円高)まで上げて出直り継続となった。前週末取引日の8日、発行済み株式総数の6.9%に当たる5156万5900株を2018年1月19日付で消却すると発表。株式価値の向上につながるため好感買いが先行した。

 12月初旬には、クレディ・スイス証券が投資判断を引き上げて目標株価もそれまでの4700円から5100円に引き上げたと伝えられた。11日はこの目標株価を上回ってしまったが、8日の米国株はまたもや最高値を更新。円安基調とともに追い風になるため推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は83円高で始まりNYダウの1週間ぶり最高値など好感

 12月11日(月)朝の東京株式市場は、前週末の米国株式市場でダウ30種とS&P500種が最高値を更新し、ダウは117.68ドル高の2万4329.16ドル高となったことなどが好感され、日経平均は83円22銭高(2万2894円30銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】三協立山は小反落も業績伸び悩みを織り込み下げ過ぎ訂正の再騰トレンドが継続

 三協立山<5932>(東1)は、前週末8日に4円安の1647円と小反落して引けた。今年11月28日につけた中間配当の権利落ち安値1553円から100円超幅の底上げをしており、週末控えで目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値は、25日移動平均線でサポートされており、今2018年5月期業績や今期第1四半期(2017年6月〜8月期、1Q)業績の伸び悩みは織り込み済みとして下げ過ぎ訂正トレンドが継続していることを示唆した。今年9月1日に「防火窓アルジオ」を新発売したことや、ネット通販関連の「宅配ボックス」を手掛けていることも、材料株人気の再燃期待を高めている。

■マテリアル事業は輸送・一般機械の好調需要を謳歌も新設住宅着工戸数減が響く

 同社が、今年10月5日に発表した今期1Q業績は、売り上げが前年同期比1.2%増と増収転換したものの、利益は、63.0%営業減益、17.8%経常減益、12.2%純益増益と伸び悩んで着地した。マテリアル事業では、輸送・一般機械分野の需要拡大を取り込み、アルミ地金市況とも連動して売り上げが増加し、セグメント利益も前年同期比43.3%増と伸び、建材事業でサッシや玄関ドアの基幹商品の提案営業や販売網強化を進めたが、同事業の売り上げが、戸建住宅市場の新設住宅着工戸数が0.5%減となったこともあって厳しい競合環境が続いたことで減収となりセグメント利益が損失となったことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点

テクマトリックスは戻り歩調で6月高値目指す、18年3月期大幅営業増益・連続増配予想

 テクマトリックス<3762>(東1)は「ITのスペシャリスト集団」として、システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。18年3月期はセキュリティ関連が好調に推移して大幅営業増益・連続増配予想である。株価は第2四半期累計業績を嫌気した売りが一巡して戻り歩調だ。6月の上場来高値を目指す展開が期待される。

■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、および医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比は情報基盤事業67%、アプリケーション・サービス事業33%、営業利益構成比は情報基盤事業83%、アプリケーション・サービス事業17%だった。連結子会社は合同会社医知悟、クロス・ヘッド、沖縄クロス・ヘッド、カサレアルの4社である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは自律調整一巡して戻り高値圏、18年3月期増収増益・3期連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。18年3月期は需要回復基調で増収増益・3期連続増配予想である。中期的にも事業環境は良好だろう。株価は自律調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 ファスニング事業では、あと施工アンカー(コンクリート用特殊ネジ・釘類)やドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理などを展開している。あと施工アンカーの最大手である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは年初来高値圏で堅調、18年3月期2桁増収増益予想で再増額余地

 エイジア<2352>(東2)はメール配信システムの大手である。主力のWEBCASシリーズ導入企業は4000社を突破し、中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービス開発も推進している。18年3月期は増額修正して2桁増収増益予想である。そして再増額余地がありそうだ。株価は年初来高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業85%、コンサルティング事業14%、オーダーメイド開発事業2%だった。

 メール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】米FOMCが注目イベント、市場予想どおりなら安心感

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 今週12月11日〜15日は、13日発表の米FOMC声明とイエレン米FRB議長の会見が注目イベントとなる。週前半はイベントを控えて様子見ムードとなりそうだが、米FOMCの結果が市場予想どおりなら週後半は安心感が強まりそうだ。世界的な景気と企業業績の拡大という期待感に大きな変化はなく、日経平均株価が11月9日高値に接近する可能性がありそうだ。

■日経平均株価は11月高値に接近の可能性

 前週(12月4日〜8日)の日経平均株価は、週半ばに先物・オプションのメジャーSQに向けて波乱の展開となる場面があり、週間ベースでは7円95銭安と僅かに下落したが、週後半には為替が1ドル=113円台までドル高・円安水準に傾いたことも好感して戻り歩調の形となった。世界的な景気と企業業績の拡大に対する期待感が背景にある。

 今週(12月11日〜15日)は13日発表の米FOMC(連邦公開市場委員会)声明、およびイエレン米FRB(連邦準備制度理事会)議長の会見が注目イベントとなる。このため週前半は注目イベントを控えて様子見ムードが強まる可能性がありそうだ。ただし市場は今回の追加利上げを織り込み済みであり、さらにFOMC声明やイエレン米FRB議長の記者会見で「緩やかな利上げペース」が確認されれば、週後半は安心感が強まりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | どう見るこの相場
2017年12月10日

【注目銘柄】バイテックホールディングスは調整一巡して上値試す、18年3月期予想は再増額の可能性

 バイテックホールディングス<9957>(東1)に注目したい。デバイス事業、環境エネルギー事業、調達事業を展開するエレクトロニクス商社である。18年3月期は増額して大幅増収増益予想である。さらに再増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期大幅増収増益予想、さらに再増額の可能性

 18年3月期連結業績予想(11月7日に増額修正)は、売上高が17年3月期比35.4%増の1880億円、営業利益が16.9%増の32億50百万円、経常利益が20.9%増の25億円、純利益が19.0%増の18億円としている。デバイス事業のイメージセンサーがスマホ、デジタルカメラ、車載カメラモジュール向け、メモリ製品が液晶テレビ向けに伸長する。また環境エネルギー事業の電力小売も大幅伸長する見込みだ。

 第2四半期累計は、売上高が前年同期比40.9%増収、営業利益が54.0%増益、経常利益が70.1%増益、純利益が2.0倍増益だった。8月の増額修正値を上回る大幅増収増益だった。そして通期予想に対する進捗率は売上高が47.5%、営業利益が60.0%、経常利益が68.5%、純利益が67.3%だった。需要が好調であり、通期予想は再増額の可能性が高いだろう。

■株価は調整一巡して上値試す

 株価は11月6日の上場来高値1996円から反落した。18年3月期予想の増額が小幅だったことも影響し、材料出尽くしや失望売りにつながった形だ。ただし週足チャートで見るとサポートラインの26週移動平均線が接近している。調整一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | 注目銘柄

ベステラの第3四半期は、企業の設備投資増加に伴う解体工事案件は堅調に推移していることから、2ケタの増収増益

■高度経済成長期より積み上がった資本ストックの老朽化に伴い、改修・解体工 事が増加

 プラント解体のベステラ<1433>(東1)の第3四半期は、企業の設備投資増加に伴う解体工事案件は堅調に推移していることから、2ケタの増収増益となった。

 同社の事業環境としては、高度経済成長期より積み上がった資本ストックの老朽化に伴い、改修・解体工事が増加していることから、良好といえる。

 その結果、18年1月期第3四半期連結業績は、売上高29億20百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益2億29百万円(同27.8%増)、経常利益2億T6百万円(同17.2%増)、純利益1億50百万円(同22.6%増)となった。

 第3四半期業績は好業績であったことから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高57億円(前期比36.3%増)、営業利益5億64百万円(同41.9%増)、経常利益5億33百万円(同31.8%増)、純利益3億60百万円(同32.8%増)と大幅増収増益で最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 決算発表記事情報

カナモトの17年10月期連結業績は、公共投資は底堅く、民間建設投資も持ち直すなど総じて堅調であったこともあり最高益更新で着地

■今期18年10月期連結業績予想も事業環境良好で、2期連続の最高益更新を見込む

 建機レンタルで首位のカナモト<9678>(東1)の17年10月期連結業績は、公共投資は底堅く、民間建設投資も持ち直すなど総じて堅調であったこともあり最高益更新で着地した。

 このような状況のなか、同社グループでは、都市圏深耕による体制強化やレンタル用資産の最適な再配置と更なる稼働率向上等々の施策推進に努めた。

 その結果、17年10月期連結業績は、売上高1584億28百万円(前期比9.4%増)、営業利益166億65百万円(同10.1%増)、経常利益171億93百万円(同19.4%増)、純利益107億44百万円(同32.7%増)と増収増益で、最高益更新となった。

 好業績だったことから、配当は、年間50円と5円の増配であった。

 今期18年10月期連結業績予想については、公共投資、民間設備投資共に引き続き堅調に推移することが予想されることから、2期連続の最高益更新を見込む。

 ちなみに、18年10月期連結業績予想は、売上高1618億70百万円(前期比2.2%増)、営業利益173億30百万円(同4.0%増)、経常利益174億20百万円(同1.3%増)、純利益109億円(同1.4%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 決算発表記事情報

【12月決算期の有配企業】(その2)2017年12月8日現在


協立エアテック<5997>(J) 配当20円 配当利回り 2.55%

小田原エンジニアリング<6149>(J) 配当30円 配当利回り 0.89%

妙徳<6265>(J) 配当10円 配当利回り 1.96%

タツモ<6266>(J) 配当7円 配当利回り 0.36%

三井海洋開発<6269>(東1) 配当40円 配当利回り 1.53%

日本エアーテック<6291>(東1) 配当15円 配当利回り 1.59%

富士変速機<6295>(名2) 配当9円 配当利回り 2.46%

荏原実業<6328>(東1) 配当45円 配当利回り 2.29%

不二精機<6400>(J) 配当3円 配当利回り 0.57%

中野冷機<6411>(J) 配当12円 配当利回り 0.3%

JUKI<6440>(東1) 配当20円 配当利回り 1.07%

大和冷機工業<6459>(東1) 配当10円 配当利回り 0.76%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株主優待&配当