株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年12月01日

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトなど急伸しシャープは東証1部への復活が好感されて活況高

 1日は、東証1部の値上がり率1位がジーンズメイト<7448>(東1)の22.4%高となり、引き続き筆頭株主のRIZAPグループ<2928>(札幌アンビシャス)がグループ全体の物流機能の最適化と強化を図る戦略的統合物流モデルを推進することなどが言われ一時3日連続ストップ高の29.5%高まで上げて大引けも22.4%高。同じくパスポート<7577>(JQS)も2日続けて大幅続伸し一時ストップ高の17.2%高まで上げて17.1%高。

 東証1部の値上がり率2位はパソナグループ<2168>(東1)の15.4%高となり、人材各社が事務系職の派遣料金を引き上げと伝えられ上場来の高値を更新。

 3位はオルトプラス<3672>(東1)の12.4%高となり、収益改善傾向を評価する相場が再燃したとされて12.4%高となり戻り高値を更新。

 シャープ<6753>(東2)アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東2)はともに東証1部への指定替えが好感されて上げ、アドバンテッジリスクマネジメントはストップ高の17.0%高。シャープは売買代金トップの大活況となって7.9%高。ともに12月7日の売買から東証1部銘柄に。

 ロコンド<3558>(東マ)は引き続き10月のECサイトの受注高が過去最高との発表などが材料視されて再び急伸し17.5%高。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は主事業の翻訳やマニュアル作成がAI(人工知能)による恩恵大との見方がありストップ高の16.2%高。

 エスエルディー<3223>(JQS)は「ポケモンカフェ」の運営を受託との発表が好感されてストップ高の21.2%高。アバールデータ<6918>(JQS)はデータ検索速度が数千倍の新機種を開発との報道などが注目されてストップ高の17.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外勢の押し目買い強いとされ日経平均は後場回復し3日続伸

◆日経平均の終値は2万2724円11銭(85銭安)、TOPIXは1790.01ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億2710万株

チャート13 12月1日後場の東京株式市場は、全体相場の押し目を買う海外投資家がいるとされ、コマツ<6301>(東1)が一段ジリ高となったほか、任天堂<7974>(東1)も中盤から再び堅調転換など、北米景気関連株の一角が強い。日経平均は前引けの85銭安に対し再び堅調に始まり、14時にかけて約180円高(2万2900円前後)まで上げ、大引けも強く3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、OPECの原産継続などを手がかりにJXTGホールディングス<5020>(東1)が一段ジリ高となり、ロコンド<3558>(東マ)は引き続き10月のECサイトの受注高が過去最高との発表などが材料視されて再び急伸。上場4日目の幸和製作所<7807>(JQS)は福祉用具事業が主軸のため政策に乗るとされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億2710万株(前引けは8億8584万株)、売買代金は3兆179億円(同1兆6273億円)。1部上場2040銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002(同833)銘柄、値下がり銘柄数は940(同1085)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、機械、鉄鋼、保険、空運、化学、海運、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

パイプドHDは電子地域通貨プラットフォームを提供するエルコインを設立

■新しい取引を生み出して地域活性化に貢献

 パイプドHD<3919>(東1)は、電子地域通貨プラットフォームを提供するエルコインを本日(12月1日)設立した。また、本日より、業務を開始した。

 エルコインは電子地域通貨による決済を低コストで実現する仕組みと地域通貨発行者への運営ノウハウをコンサルし、地域独自の通貨が流通する仕組みを作り、新しい取引を生み出して地域活性化に貢献する。

 最近、ビットコインに代表される仮想通貨が脚光を浴び、電子的な決済手段によるキャッシュレス化への期待も高まりつつある。米国では50%近く、中国や韓国ではすでに50%を超える比率でキャッシュレス決済が増えている一方で、日本はまだ18%と低い傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | IR企業情報

エスエルディーは「ポケモンカフェ」の運営受託など好感されストップ高

■18年3月に日本橋島屋にオープンを予定するオフィシャルショップ

 エスエルディー<3223>(JQS)は1日、11時にかけてストップ高の1718円(300円高)まで上げ、その後は13時30分を過ぎてもストップ高買い気配となっている。1日付で、「ポケモンカフェ」の運営を受託と発表しており、これが材料視されたとの見方が出ている。
 
 発表によると、同社は、株式会社ポケモン(The Pokemon Company、東京都港区)が2018年3月に高島屋<8233>(東1)のにオープンする日本橋島屋S.C.東館(東京都中央区)にオープンを予定するオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に常設するカフェ店舗のプロデュース及び運営に係る業務を受託した。

 「ポケモンセンター」は、人気ゲーム「ポケットモンスター」のオフィシャルショップで
あり、オリジナルグッズの販売や、イベントを展開、現在全国で11店舗を展開。このたびの店舗は12店舗目になり、物販のみならず、初のカフェ併設型店舗として、幅広い層に楽しんでもらえる過去最大規模(店舗面積397坪)となる予定という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

アバールデータはデータ検索速度が数千倍の新機種など注目されて今世紀の高値

■AI(人工知能)の世界の開拓などに期待が強い

 アバールデータ<6918>(JQS)は1日の後場、13時にかけて12%高の3165円(335円高)前後まで上げ、約1週間ぶりに2000年以降の最高値を更新した。業績が好調で、「データを検索する速度が従来の数千倍になる新型プロセッサーを開発する」(11月14日付の日経産業新聞より)と伝えられたことなどが材料視されている。

 半導体製造装置向けのモジュール開発などを行い、13日に発表した第2四半期の連結業績(2017年4〜9月累計)は売上高が前期比7%増加し、営業利益は同78%増加するなど、大幅増益となった。3月通期の見通しは期初から前期比で減益を見込み、予想1株利益は84円86銭だが、AI(人工知能)の世界の開拓などに期待が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の減税法案に一喜一憂し日経平均は269円高から急速に値を消し軟調

◆日経平均の前引けは2万2724円11銭(85銭安)、TOPIXは1790.01ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8584万株

チャート6 12月1日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸331ドル高(最高値更新)などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均も取引開始後に269円35銭高(2万2994円31銭)まで上げた。しかし、米国株高の要因だった減税法案を巡る期待について、採決延期といった話が出ると、先物主導で次第に値を消しはじめ、日経平均の前引けは85銭安(2万2724円11銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 人材各社が事務系職の派遣料金を給与引き上げと伝えられパソナグループ<2168>(東1)などが上げ、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)モルフォ<3653>(東マ)との提携などが好感されて急伸。地域新聞社<2164>(JQS)は一部のIRリポートが積極評価と伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8584万株、売買代金は1兆6273億円。1部上場2040銘柄のうち、値上がり銘柄数は833銘柄、値下がり銘柄数は1085銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 今日のマーケット

Jトラスト:GLに転社契約の解消を新たに通知

■投資全額返済・保全の提案、指定期限を経過

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)は、同社が去る11月13日に開示した「Group Lease PCL(GL社)に対する提案、「同社がGLに投資している全額の返済と保全を求める」同社取締役会決議に対し、指定期限である11月末現在GL社との間で何らの合意にも至っていないことを明らかにし、本日付で、GLに対し、Jトラストアジア(JTRUST ASIA PTE.LTD.)が保有する転換社債180百万USドルの契約を解消し、直ちに返済するよう求める通知を送ったと発表した。

 同社は、「インドネシアでの事業については、当社による引取りを提案しており、引き続き、円満な合意の形成に向けて、誠実かつ、できる限りの努力を行う所存であり、当社グループの経験を活かし、業績への影響を避けるとともに、当社及びステークホルダーの利益最大化に向けて、最大限努める」と話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | IR企業情報

【業績でみる株価】シンクロ・フードは調整一巡して上値試す、18年3月期予想は増額の可能性

 シンクロ・フード<3963>(東1)は、飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」の運営を主力としている。ユーザー数が増加基調で18年3月期増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は調整一巡感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。7月の上場来高値も視野に入りそうだ。

■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力

 飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。飲食店向けに不動産、求人、食材仕入先などの情報を提供し、広告収入や利用課金が収益源となる。

 17年8月には出店立地データ検索・比較サービスを開始、17年9月には九州エリアにおける求人サービスを開始した。

■18年3月期増収増益予想、2Q累計進捗率高水準で通期予想増額の可能性

 18年3月期の非連結業績予想は、売上高が17年3月期比20.8%増の12億70百万円、営業利益が7.3%増の4億83百万円、経常利益が8.4%増の4億59百万円、純利益が9.3%増の2億89百万円としている。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比30.6%増の6億62百万円、営業利益が32.4%増の2億91百万円、経常利益が35.1%増の2億66百万円、純利益が38.2%増の1億68百万円だった。

 主力の「飲食店.COM」認知度向上や東海エリアにおけるサービス拡充などの効果で、登録ユーザー数が16.3%増の120.9千件、有料ユーザー数が13.8%増の4.6千件、登録関連事業者数が17.1%増の3619社と順調に増加した。サービス別売上高は運営サービスが34.8%増収、出退店サービスが11.0%増収、その他サービスが37.5%増収だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が52.1%、営業利益が60.3%、経常利益が58.1%、純利益が58.2%と高水準である。通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は調整一巡感、好業績評価して上値試す

 株価(17年9月29日付で東証マザーズから東証1部に市場変更)は、10月の戻り高値2046円から反落したが、11月16日の直近安値1600円から切り返している。11月30日には1870円まで上伸した。調整が一巡したようだ。

 11月30日の終値は1853円、予想PERは56倍近辺、時価総額は約161億円である。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。7月の上場来高値2133円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 業績でみる株価

【投資に役立つ説明会資料】ラクーンの18年4月期第2四半期決算資料

ラクーン<3031>(東1)
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 ラクーン<3031>(東1)の第2四半期は、これまで伸び悩んでいたスーパーデリバリーの業績が上向いてきたことから、販管費の増加をカバーし、増収増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 投資に役立つ説明会資料

【業績でみる株価】ハピネス・アンド・ディは年初来高値圏で堅調、18年8月期2桁増益予想で株高効果も追い風

 ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQ)は、宝飾・時計・バッグ・雑貨などのセレクトショップを全国の大型SC中心に展開している。18年8月期は2桁増益予想で過去最高益更新見込みだ。株高効果も追い風となりそうだ。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、13年5月の上場来高値も視野に入りそうだ。

■宝石・時計などのセレクトショップを展開

 宝飾・時計・バッグ・雑貨などのセレクトショップを、イオンモールを中心とした全国の大型SC中心に展開している。17年8月期末の店舗数は69店舗である。

 中期成長に向けた施策として、厳選した新規出店と既存店対策の強化、企業イメージの向上と自社商品ブランドの確立、EC事業の拡大に取り組んでいる。オリジナルブランドは「ハッピーキャンドル」で、17年8月には新オリジナルブランド「H&D」を投入した。

 18年春には開発中の新業態店舗の出店を予定している。ハッピーキャンドルやH&Dのファッション小物、トレンドのインポートブランドを中心に多店舗展開する。

■18年8月期2桁増益予想で最高益更新見込み

 18年8月期の非連結業績予想は、売上高が17年8月期比5.8%増の202億71百万円、営業利益が14.4%増の6億01百万円、経常利益が16.9%増の5億81百万円、純利益が46.6%増の3億11百万円としている。新規出店や既存店強化の効果で2桁増益、過去最高益更新の見込みである。純利益は減損損失一巡も寄与する。配当予想は前期と同額の年間15円(期末一括)としている。

 新規出店は7〜8店舗を計画している。地域最大規模のSCなどに厳選した大型・中型店を出店する。売れ筋商品の拡充や店舗改装(20店舗程度を改装予定)などの施策で1店舗当たり収益力向上も推進する。退店は0店舗の計画である。高額ブランド品の好調などで好業績が期待される。株高効果も追い風となりそうだ。

■株価は年初来高値圏で堅調、13年の上場来高値も視野

 株価は年初来高値圏で堅調に推移している。6月高値1470円を突破し、11月2日と22日に1530円まで上伸した。11月30日の終値は1500円、予想PERは12倍近辺、時価総額は約38億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなりそうだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、13年5月の上場来高値2075円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 業績でみる株価

パスポートはRIZAPグループの物流最適化戦略など注目されて一時ストップ高

 インテリア雑貨などのパスポート<7577>(東2)は1日、大幅続伸となり、取引開始後に一時ストップ高の680円(100円高)まで上げた。

 個別トレーニングジムなどを展開するRIZAPグループ<2928>(札幌アンビシャス)が資本参加する企業の1社で、RIZAPグループが11月1日付でグループ全体の物流機能の最適化と強化を図る戦略的統合物流モデル「シェアリングサプライチェーン」の構築を発表したことに注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

シャープは東証1部復帰が好感されて2ヵ月ぶりに3800円台を回復

■2016年8月に同2部に移籍してから1年4ヵ月ぶりに復帰

 シャープ<6753>(東2)は1日、大幅続伸となり、取引開始後に8%高の3820円(285円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに3800円台を回復した。30日の取引終了後、東証が12月7日の売買から東証1部銘柄に指定すると発表。2016年8月に同2部に移籍してから1年4ヵ月ぶりの同1部復帰となる。

 東証1部に移籍する銘柄は、特別なことがない限り、上場した翌月の月末からTOPIX (東証株価指数)の算出対象になる。TOPIX連動運用ファンドなどによる組み入れ買い需要が発生する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ベルシステム24HDが上場来の高値、凸版印刷との資本・業務提携を好感

■凸版印刷は発行済み株式数の14.43%を市場外取引により取得へ

 ベルシステム24ホールディングス<6183>(東1)は1日、大幅続伸となり、取引開始後に7%高の1493円(101円高)まで上げて2015年に上場して以来の高値に進んだ。30日の取引終了後、凸版印刷<7911>(東1)との資本業務提携などを発表し、好感買いが広がった。

 発表によると、提携により、(1)ベルシステム24グループのコンタクトセンター業務と凸版印刷の印刷およびバックオフィス業務といった両社の強みを活かした新ソリューションの提供、(2)AI、RPA等の新技術を活用したBPOソリューションの開発・展開、(3)両社の事業拠点および顧客基盤を活用したサービスの拡販、(4)両社の持つアジア地域拠点を活用した事業連携、(5)BPO業務における重複業務の集約による業務およびコストの効率化、(6)人材交流の実施、などを行う。

 また、凸版印刷は、ベルシステム24HDの主要株主である投資ファンド、ベイン・キャイタル(Bain Capital)が保有する発行済み普通株式1057万株(発行済み株式数の14.43%)を市場外の相対取引により取得する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズはグループ企業のダイブが、アルゴの株式を取得し、子会社化することを決議

■アルゴは、サーバ構築、アプリ開発を主事業とする技術開発会社

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は30日の取締役会で、グループ企業のダイブが、アルゴの株式を取得し、子会社化することを決議した。

 子会社のダイブは、スマートフォン向け広告事業を中核に、アプリやIVR を活用したデジタルイベントプロデュースまた店頭アフィリエイトを提供する営業会社。近年、クラウド活用、業務アプリ開発、企業による動画配信の需要が拡大しており、顧客ニーズを捉えた最適なサービスを実現するため、開発体制の強化を課題としていた。

 アルゴは、サーバ構築、アプリ開発を主事業とする技術開発会社。Amazonの「APNコンサルティングパートナー」に認定されており、AWSサーバ構築・移行、またAWSサーバを活用した業務アプリケーションやシステムの開発、コンテンツ配信サーバの構築に豊富な実績がある。

 ダイブの営業力とアルゴの開発力のシナジーを最大化させ、コンサルティングから企画・開発・運用までをワンストップで実現するサービス提供体制をより堅固なものとし、事業の強化・拡大を図る計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | IR企業情報

市光工業が上場来の高値、大幅増益の好業績など見直す動きが再燃

■クルマの自動化やEV化につれて電装品の需要が拡大するため注目強まる

 市光工業<7244>(東1)は1日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の1184円(94円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。ドライブレコーダーに関連する銘柄と位置づけられており、先に発表した第2四半期決算(4〜9月)が大幅増益だったため、好業績銘柄を買う動きに乗りやすいようだ。

 今期は決算期変更にともない2017年4月から12月までの変則決算になり、今12月期の予想1株利益は38円54銭。クルマの自動化が進むにつれ電装品の需要は拡大する一方のため、わかりやすい銘柄として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は191円高で始まりNYダウ急伸など好感

 12月1日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸331ドル高(2万4272.35ドル)最高値更新などが好感され、日経平均は大幅続伸基調の191円97銭高(2万2916円93銭)で始まった。

 「2016年7月以降、毎月第1営業日の日経平均は欠かさず上昇している」(日経速報ニュース12月1日7時59分より)というアノマリーもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

LIFULLは調整一巡して戻り試す、18年9月期実質大幅増収増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営など不動産情報サービス事業を主力に、生活関連領域への事業展開を加速している。18年9月期(12ヶ月決算、17年9月期は6ヶ月決算)は実質大幅増収増益予想である。中期的にも収益拡大が期待される。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■不動産情報サービスが主力、生活関連領域への事業展開を加速

 17年4月に旧ネクストが現LIFULLに社名変更し、ブランド名も変更した。現社名のLIFULLは「世界中のあらゆるLIFE(暮らし、人生)をFULL(満たす)」という意味の造語である。

 日本最大級の掲載件数を誇る不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営が主力のHOME‘S関連事業、14年買収したスペインのTrovit社が展開する世界最大級のアグリケーションサイト「Trovit」運営などの海外事業、その他事業(LIFULL介護、LIFULL引越しなどの運営)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは上場来高値圏、18年3月期増額して大幅増益予想、さらに再増額の可能性

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。18年3月期は増額して大幅増益予想である。需要回復や高付加価値製品拡販などで再増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。低PBRも見直し材料であり、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 17年3月期の取扱商材別売上高構成比は、エンジニアリング系樹脂41%、スチレン系樹脂18%、オレフィン系樹脂11%、塩化ビニール系材料5%、PET樹脂4%、その他樹脂3%、製品(合成樹脂関連他)16%、合成樹脂関連機械・シート2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは上場来高値圏、18年3月期2Q累計が計画超で通期も増額の可能性

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。18年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期予想も増額の可能性が高いだろう。なお18年3月期末から株主優待制度を導入する。株価は上場来高値圏だ。自律調整一巡し、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■産業用機器・電子部品を扱う技術商社

 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占め、外資系半導体メーカー、ルネサスエレクトロニクス<6723>が続いている。M&Aも積極活用して国内外で業容を拡大している。海外は子会社8社合計14拠点で、中国および東南アジアに展開している。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比(18年3月期からの新セグメントに組み替え後)は、FAシステム事業59%(FA機器39%、FAシステムソリューション9%、産業メカトロニクス4%、産業デバイスコンポーネント7%)、半導体デバイス事業(半導体、電子デバイス)30%、施設事業(空調機器、LED照明、太陽光発電システム、昇降機)9%、その他(MS事業・他)4%だった。MS(マニュファクチャリング・サービス)事業は、金属加工の製造受託(MMS)と電子機器の製造受託(EMS)を統合した事業である。海外事業売上比率は13.9%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は年初来高値更新の展開、18年3月期増額して大幅増益予想、さらに再増額の可能性

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。18年3月期は増額修正して大幅増益予想である。円安や市況改善が追い風となって再増額の可能性があるだろう。株価は年初来高値更新の展開だ。収益改善や低PBRを評価して上値を試す展開が期待される。なお17年10月1日付で10株を1株に併合し、単元株式数を1000株から100株に変更している。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門を展開している。17年3月期の売上高構成比は近海部門が30%、内航部門が70%だった。新規分野として日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)に進出している。

 16年10月開設した清水〜大分航路について、18年3月から2隻体制によるデイリー運航(日曜除く)に変更し、九州航路も再編する。18年6月には岩手県宮古港〜北海道室蘭港の新たなフェリー航路を開設予定である。また日本初のLNG燃料フェリー就航に向けて川崎汽船<9107>と共同で技術的検証を本格化する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】サインポストはスーパーワンダーレジに期待感、突っ込む場面は買い好機

 サインポスト<3996>(東マ)は、11月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、金融機関及び公共機関に向けて「お客さまの IT 部門の一員」となり、問題・課題の抽出を行い、それらを解決する具体的な施策を提案し、顧客企業の立場になって実行する「コンサルティング事業」及びベンチャー企業等が有する先端技術を活用することで、金融機関の業務効率化と低コスト化を実現するより付加価値の高いサービスの開発と提供を行う「ソリューション事業」を運営している。また、今2018年2月期第2四半期から、新たに「イノベーション事業」を行っている。

 同社は、主に地方銀行を中心とした顧客へのプロジェクトマネジメント支援及びクレジットカード会社、投資運用会社等のIT部門支援等のコンサルティング事業を既存顧客を中心に受注しているほか、新規案件獲得にも尽力している。また、前17年2月期から本格的にスタートしたバッチ処理高速化サービス、事業性評価サービス等のソリューション事業の事業拡大に取り組んでいる。 A.I.のひとつであるディープラーニングを応用したレジスター製品の研究開発を行うイノベーション事業においても、大手企業との間で共同開発契約を締結しており、同社が保有する知的財産の権利許諾の対価を売上として計上を計画している。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄