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2017年12月03日

【注目銘柄】プラマテルズにとってOPECとロシアの石油減産の延長合意は追い風

■通期連結業績予想の再度の上方修正も

 プラマテルズ<2714>(JQS)にとって、OPECとロシアが石油減産の9か月延長に合意し、プラスチックの原料となるナフサ価格が上昇していることから、同社にとっては追い風となるうえに、下半期に売上が偏重していることから、再度の上方修正が予想される。

 10月27日に、同社は第2四半期業績の発表と共に通期連結業績予想の上方修正を発表している。

 好業績で推移していることから、通期連結業績予想の売上高を7億円、営業利益を85百万円、経常利益90百万円、純利益を70百万円上方修正している。

 その結果、今通期連結業績予想は、売上高557億円(前期比7.6%増)、営業利益9億70百万円(同22.5%増)、経常利益9億40百万円(同20.0%増)、純利益6億10百万円(同15.9%増)としている。

 しかし、第2四半期の進捗率を前期と比較してみると、売上高51.75%(前年同期48.48%)、営業利益59.90%(同44.12%)、経常利益59.15%(同38.31%)、純利益61.31%(同36.12%)となっていることから、今期の進捗率が高いことが明確といえる。しかも、原料となるナフサ価格が上昇していることから、同社の売上高はさらに高まるものと予想される。

 株価は高値圏で推移しているものの、株価指標はPER(予想)13.02倍、PBR(実績)0.81倍、配当利回り1.94%と割安といえることから、株価の見直しはさらに進むものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

【12月の株主優待】東京都競馬、富士ソフト、白洋舎、船井総合研究所など

【12月の株主優待】(5)

ラ・アトレ<8885>(JQG)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=709円

シノケングループ<8909>(JQS)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2285円

東海汽船<9173>(東2)
優待品=乗船割引券
売買単位=100株
直近株価=2229円

佐渡汽船<9176>(JQS)
優待品=乗船と引換できる点数券
売買単位=100株
直近株価=256円

内外トランスライン<9384>(東1)
優待品=ギフト商品
売買単位=100株
直近株価=1847円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:18 | 株主優待&配当

【注目銘柄】JKホールディングスは上場来高値更新の展開、18年3月期予想は増額の可能性

 JKホールディングス<9896>(東1)に注目したい。住宅建材の大手専門商社であるジャパン建材を中核会社として、住宅関連企業をグループ傘下に展開する純粋持株会社である。18年3月期増収増益予想である。第2四半期が計画超の大幅増益であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は06年高値を突破して上場来高値更新の展開となった。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期予想は増額の可能性

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比3.0%増の3500億円、営業利益が8.8%増の50億円、経常利益が5.3%増の46億円、純利益が0.4%増の28億円としている。

 第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.1%増の1692億72百万円、営業利益が42.2%増の26億47百万円、経常利益が50.2%増の26億44百万円、純利益が29.8%増の14億97百万円だった。計画超の大幅増益だった。

 主力の総合建材卸売事業の好調が牽引した。輸入合板市況の回復で粗利益の確保が図れたことに加え、その他の建材、住宅機器等の住設建材群の売上も市場の伸びを上回った。全社の売上総利益率は0.4ポイント上昇した。セグメント別営業利益は、総合建材事業が55.3%増益、合板製造・木材加工事業が87.1%増益、総合建材小売事業が仕入価格上昇で44.5%減益だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が48.4%、営業利益が52.9%、経常利益が57.5%、純利益が53.5%である。下期の構成比が高い収益特性も考慮すれば通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は上場来高値更新の展開、好業績評価して上値試す

 株価は上場来高値更新の展開となった。06年高値997円を突破し、11月24日には1029円まで上伸した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:21 | 注目銘柄

【注目銘柄】スズデンは上場来高値圏、18年3月期2Q累計が計画超で通期も増額の可能性

 スズデン<7480>(東1)に注目したい。FA用制御機器や電設資材などを主力とする技術商社である。需要が高水準で18年3月期2桁増益予想である。第2四半期累計が計画超の大幅増収増益となり、通期予想も増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期2Q累計が計画超で通期も増額の可能性

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比4.6%増の438億円、営業利益が17.4%増の11億90百万円、経常利益が17.4%増の14億80百万円、純利益が17.3%増の9億40百万円としている。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比24.6%増の236億61百万円、営業利益が2.1倍の7億79百万円、経常利益が91.5%増の9億14百万円、純利益が97.5%増の6億05百万円だった。

 省力化・生産性向上投資、半導体・液晶製造装置関連の微細化・積層化投資で需要が高水準に推移し、計画超の大幅増収増益だった。FA機器分野は29.0%増収、情報・通信機器分野は25.1%増収、電子・デバイス機器分野は35.7%増収、電設資材分野は10.2%増収といずれも好調に推移した。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が54.0%、営業利益が65.5%、経常利益が61.8%、純利益が64.4%と高水準である。月次売上高(スズデン単体の速報値ベース)も好調に推移している。需要が高水準であり、通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は上場来高値圏、好業績評価して上値試す

 株価は上場来高値圏だ。11月8日に1680円まで上伸した。その後は利益確定売りで一旦反落したが、自律調整一巡して11月29日には1678円まで切り返した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 注目銘柄

【12月の株主優待】AppBank、マブチモーター、ヤマハ発動機、コクヨなど

【12月の株主優待】

東洋ゴム<5105>(東1)
優待品=クオカードの応募券
売買単位=100株
直近株価=2296円

ニチリン<5184>(東2)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=4210円

カナレ電気<5819>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2542円

長府製作所<5946>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2693円

岡部<5959>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1039円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】サカタインクス、ライオン、小林製薬、アース製薬など

【12月の株主優待】(3)

アエリア<3758>(JQS)
優待品=オリジナルグッツ
売買単位=100株
直近株価=1499円

GMOクラウド<3788>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2508円

フィスコ<3807>(JQG)
優待品=無料クーポン
売買単位=100株
直近株価=352円

メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2247円

カヤック<3904>(東マ)
優待品=無料クーポン
売買単位=100株
直近株価=1411円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | 株主優待&配当

ソレイジアファーマはPled社がSP−04の米国での第T相臨床試験における被験者への投与開始

■PledOx(R)の安全性、忍容性及び薬物動態の検討を目的として実施

 ソレイジアファーマ<4597>(東マ)は、Pled社(本社:スウェーデン王国ストックホルム市)が同社の開発製品SP−04(PledOx(R)、適応:ガン化学療法に伴う末しょう神経障害)の日本人等を対象にした米国での第T相臨床試験における被験者への投与開始を12月1日発表した。

 本第T相試験は、日本人及び白人の健常人ボランティア各24名をPledOx(R)又はプラセボ群のいずれかに無作為に割り付け、単回投与を行うことにより、PledOx(R)の安全性、忍容性及び薬物動態の検討を目的として実施される。

 同社は、本年11月20日に、SP−04の日本、中国、韓国、台湾、香港及びマカオでの開発事業化の独占的権利をPled社より導入する契約を締結している。Pled社は PledOx(R)の開発 として、既に後期第U相臨床試験を完了しており、FDA(米国食品医薬品局)及びEMA(欧州医薬 品庁)との協議を経た第V相国際共同臨床試験を本年中に開始する予定を公表している。本第T相試験は、同社の権利地域における今後の臨床開発に資することを目的として実施される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | IR企業情報

ワークマンの11月の全店売上高は、前年同月比5.6%増と堅調

■4店舗の出店、これまで出店数の少なかった熊本に2店舗出店

 ワークマン<7564>(JQS)の11月の全店売上高は、前年同月比5.6%増、既存店売上高も堅調で、同3.4%増であった。

 新規出店に関しては、4店の出店となった。地域的には、熊本県の八代旭中央通り店、熊本野中店に2店舗とこれまで出店数が少なかった熊本に注力したことが特徴といえる。あとの2店舗は江別大麻店(北海道)、清須店(愛知県)で、11月末の総店舗数は、811店舗(前期末比14店舗増)となった。

 11月の概況は、中旬以降気温が下がったことで、ストレッチ素材のジャンパーやウォームパンツ、保温・発熱性インナー等の防寒商品の売上が伸長したほか、高機能防水ウェア「イージス」シリーズの売上が大幅に増加した。

 業績は好調で、最高益更新を継続中である。今期も最高益更新の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | IR企業情報