株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2017年12月05日

Jトラスト:ベスト・バンク・ブランド賞2年連続の名誉

■Jトラスト銀行インドネシア〜消費者満足度を bannk高く評価

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)傘下のJトラスト銀行インドネシアはWarta Ekonomi Magazine社が主催するベスト・グッド・コーポレート・ガバナンス賞である「ベスト・バンク・ブランド賞2017」を昨年の受賞に次ぎ2年連続で受賞した。受賞日は11月30日。

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 2年連続の受賞となったこのアワードは、優れた業績とサービス力を持つインドネシアの銀行業業務について、内、外両面についての評価において、消費者からの満足度が高く評価された結果とみられる。

 受賞候補者の選定にあたったWarta Ekonomi研究チームは、1)銀行の歴史、営業パフォーマンス、バンキング・テクノロジー、消費者から見た銀行の評判の調査、2)銀行の取引顧客(25歳から55歳の大卒以上)およそ2,000人に直接インタビューを、それぞれ2段階で実施する方式で行い、選定された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:20 | IR企業情報

ヨコレイ:トラック予約受付システム試験導入開始

■トラック待機問題解消へ大きな一歩

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、このたびトラック予約受付システムを開発し、業界の懸案であったトラック待機時間短縮という課題に大きな改善の一歩を踏み出す。
 同社では、幸手物流センター(埼玉県幸手市本年6月竣工)ならびに来春2月竣工予定の京浜島物流センター(仮称)に本システムを導入し、12月から協力運送会社とともに試験導入を開始する計画であり、その後も、同社既設の物流センター、協力運送会社にて順次導入を検討している。
 なお、このシステムは、既存の自社システムとの連携や機能拡充などを容易に行えるように自社専用システムとし、自社の現場ノウハウをもとに日本ユニシス<8056>(東証1)に発注し開発した。

 同社では、今後もトラック待機問題解消に向けた更なる取り組みに注力する方針を明らかにしている。

 現在の貨物入出庫準備作業は、荷主の依頼書に基づき倉庫内で事前準備を行い、トラックが倉庫に到着し受付を行なうことで事前準備した貨物と照合し、到着した順番に作業を行なう〜流れとなっており、トラック待機時間短縮が課題となっている。

■【貨物入出庫の流れ】と【システム導入後のフロー】

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【新トラック予約受付システムのフロー】

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 今回導入するシステムでは、トラック待機問題の軽減・解消を目指し、PC、スマートデバイス(スマホ)を活用するなど、次の機能を搭載している。
 1)入出庫ならびにトラック到着時間の事前予約(図上部の流れ参照)
 このシステムでは、運送会社が入出庫ならびにトラックの到着予定時間の予約をPC、スマホで事前に行うことができる。
 倉庫側では登録された到着時間情報に従って、貨物準備作業を予め行えるので、長時間待機の解消につなげる。
 2)SMS(ショートメール)によるバースへのトラック接車誘導(図下部の流れ参照)
 このシステムで事前予約を行い、接車待ちのドライバーへはSMSを使った接車連絡が可能となる。また、SMSを使うことでバース割付や車輌接車の連絡/誘導の効率化に繋げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:04 | 新製品&新技術NOW

アイビーシーはブロックチェーンを利用したIoTデバイス向けセキュリティサービスの実証実験を開始

■IoT市場の急激な拡大が見込まれる

 アイビーシー<3920>(東1)は、ブロックチェーン技術を利用した電子認証システムとデバイスプロビジョニングシステムで構成されるIoTデバイス向けセキュリティサービス(「kusabi(楔)」)の実証実験を開始した。

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【kusabi(楔)の概要】

 kusabiは、ブロックチェーン技術による電子証明システムと独自のデバイスプロビジョニングシステム技術により、ソフトウェアだけでIoTセキュリティを実現する画期的なサービスである。しかし、IoTデバイスは性能的な制約により、従来のPC型セキュリティ対策を適用することが非常に難しくなっている。さらに、今後はIoT市場の急激な拡大が見込まれており、IoTデバイスに対するセキュリティ対策は喫緊の課題と言われている。

 kusabiモデルでは、日本IBMのコンサルティング・サービスを通じて、IoTデバイス向けセキュリティの課題を解決することで、ハードウェア依存モデルからの脱却を目指すとしている。そして、革新的なソフトウェア技術を所有するビジネスプレーヤーによるエコシステムを形成することで、3つの不要(専用チップが不要、認証局が不要、マルウェア対策が不要)の実現を推進する。

 同社では、kusabiモデルと、エコシステムの形成と拡大を、IoTデバイス向けセキュリティ対策の最適解と位置づけており、同実証実験により将来的なサービス化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 新製品&新技術NOW

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月6日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成29年12月6日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 12月6日(水)は、第1部で東証1部上場・アルコニックス株式会社(証券コード=3036)代表取締役社長・正木 英逸氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社ハーツユナイテッドグループ(証券コード=3676)の代表取締役社長CEO・玉塚 元一氏がIR講演会を行う。第3部では株式評論家の浅妻昭治氏が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】平成29年12月6日(水)
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順 >案内状送付のお申し込み
http://media-ir.com/news/?page_id=34101

【スケジュール】

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『商社機能と製造業のシナジーを高めるM&A戦略、業績見通しについて』
アルコニックス株式会社 代表取締役社長 正木 英逸 氏

■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『豊富な人材・圧倒的なノウハウを強みにテスト市場NO.1プレイヤーへ』
株式会社ハーツユナイテッドグループ 代表取締役社長CEO 玉塚 元一 氏

■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
出遅れ投資家は全員集合!『満載!掉尾の一振&新春サプライズ銘柄』
株式評論家 浅妻 昭治 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内をご希望の方はこちらからお申し込みください。
 >>> http://media-ir.com/news/?page_id=34101

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | お知らせ

【銘柄フラッシュ】ALBERTが急伸しハイパーなど四半期好業績銘柄の見直し買いも活発

 5日は、東証1部の値上がり率1位が北の達人コーポレーション<2930>(東1)の10.1%高となり、チャートの格好がいいとの見方があり、11月5日を基準日とする今年2度目の株式分割により新たな投資家層の参入が期待できることなどが言われて再び上値を指向。

 2位はノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)の9.1%高となり、東海東京調査センターが目標株価を5060円から6580円に見直したと伝えられて第2四半期の大幅増益などが見直され活況高。

 3位は巴コーポレーション<1921>(東1)の7.5%高となり、11月中旬に業績見通しを増額したばかりだが一段の上ぶれ期待があるとされて一段高。

 サイバーステップ<3810>(東2)は10.2%高となり、パソコン向けとして世界的にヒットした対戦型アクションゲームのスマートフォン版が好調とされて出直り拡大。ぷらっとホーム<6836>(東2)は先の四半期決算での赤字改善などを評価する動きが再燃とされて7.5%高と大きく反発。

 ALBERT<3906>(東マ)はディープラーニングによる深度推定(距離推定)エンジンの開発発表が材料視されて朝方にストップ高まで上げたまま大引けまでストップ高を続けて27.3%高。日本スキー場開発<6040>(東マ)はシーズンストックのため注目されやすいと4.1%高。

 キタック<4707>(JQS)は今10月期の見通しなどが好感されてストップ高の24.2%高。ハイパー<3054>(JQS)は先に発表した四半期決算の大幅増益などへの評価が再燃とされてストップ高の18.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】アトラエは調整一巡して戻り歩調、18年9月期も大幅増収増益予想

 アトラエ<6194>(東マ)に注目したい。成功報酬型の転職者向け求人サイトを運営している。17年9月期は大幅増収増益だった。良好な事業環境を背景に18年9月期も大幅増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■18年9月期も大幅増収増益予想、事業環境良好

 17年9月期連結業績は、売上高が16年9月期比39.5%増の18億30百万円、営業利益が43.6%増の5億60百万円、経常利益が47.8%増の5億55百万円、純利益が56.4%増の3億95百万円だった。

 主力の成功報酬型求人メディア「Green」において、求人企業と求職者のマッチング効率向上のためのコンテンツ拡充、ビッグデータ解析によるレコメンド精度向上といった施策を推進し、新規登録求人企業数は24.0%増の692社、入社人数は37.4%増の1946人と大幅増加した。

 18年9月期連結業績予想は、売上高が17年9月期比22.9%増の22億49百万円、営業利益が18.9%増の6億65百万円、経常利益が17.9%増の6億55百万円、純利益が14.7%増の4億53百万円としている。新規事業立ち上げなどで人件費や広告宣伝費が増加するが、良好な事業環境を背景に増収効果で吸収する。大幅増収増益予想である。

■株価は調整一巡して戻り歩調

 株価(17年4月1日付で株式3分割)は、11月15日の直近安値5200円から切り返し、本日12月5日は7340円まで上伸した。調整一巡して戻り歩調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線を回復して基調転換を確認した形だ。好業績を評価して9月の上場来高値8650円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 注目銘柄

JPホールディングスは「平成29年度東京都スポーツ推進企業」として認定される

■学童クラブ・児童館など子育て支援施設を中心に、こどもたちがアスリートたちと一緒にスポーツを楽しめるイベントを開催

 JPホールディングス<2749>(東1)は、11月30日、東京都オリンピック・パラリンピック準備局が実施している「東京都スポーツ推進企業認定制度」において、「平成29年度東京都スポーツ推進企業」に認定された。

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中田有紀の走り方教室/鈴木伸幸の卓球教室

 「東京都スポーツ推進企業認定制度」とは、東京都が2020年に向けて「スポーツ都市東京」を実現することを目的に、社員のスポーツ活動を推進する取り組みや、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業等を認定しているもので、平成27年度から実施している。今年度は、同社を含む196社が認定された。

 同社グループの日本保育サービスでは、元アテネ五輪陸上七種競技代表の中田有紀、パラ卓球選手の鈴木伸幸、アルペンスキーヤーの新井真季子を雇用し、アスリート活動を支援している。また、同社グループが運営している学童クラブ・児童館など子育て支援施設を中心に、こどもたちがアスリートたちと一緒にスポーツを楽しめるイベントを開催している。
 その他、グループ全従業員を対象にした社内運動会を年に一度開催、福利厚生の一環としてフィットネスクラブ利用を促進、社内交流をしながらスポーツを楽しむ部活動を支援するなど、社員のスポーツ活動を推進する取り組みを実施している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

【株式市場】為替感応度の小さい銘柄が強く日経平均は小幅安だがTOPIXは反発

◆日経平均の終値は2万2611円61銭(95円55銭安)、TOPIXは1784.83ポイント(2.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1179万株

チャート3 5日後場の東京株式市場は、米国の貿易収支や非製造業景況指数が日本時間の夜発表になるため、円相場への影響を見極めたい雰囲気があり、為替感応度が相対的に小さいセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などの小売り関連株や三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一段ジリ高となった。日経平均は前場に比べると持ち直したまま60円安の水準(2万2650円前後)で小動きを続け、大引けは2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。一方、TOPIX(東証株価指数)は後場寄りから堅調に転じて反発した。

 後場は、日本郵船<9101>(東1)などが運賃市況高を材料に一段ジリ高となり、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株は前場に続いて鋼管需要の逼迫などで堅調を持続。ALBERT<3906>(東マ)はディープラーニングによる深度推定(距離推定)エンジンの開発発表が材料視されて朝方にストップ高まで上げ、大引けまで買い気配のままストップ高。ケイブ<3760>(JQS)は11月初旬に事前登録を開始したオンラインゲームの新作「三極ジャスティス」などが好調とされて昨年来の高値。

 東証1部の出来高概算は14億7712万株(前引けは7億1179万株)、売買代金は2兆6899億円(同1兆2635億円)。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は1055(同727)銘柄、値下がり銘柄数は905(同1220)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、陸運、建設、電力・ガス、パルプ・紙、倉庫・運輸、不動産、空運、小売り、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスの子会社、 MWIはアカウントアグリゲーションサービスを自動貯金サービス「finbee」へ導入

■各金融機関のアカウントページにログインすることなく、複数の金融アカウント情報を一目で確認

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)の子会社、 Miroku Webcash International(以下、MWI)は、これまでMJSグループ内でのみ提供していたアカウントアグリゲーションサービス『Account Tracker(以下、AT)』を、グループ外向けとして初めて、ネストエッグが運営する自動貯金サービス「finbee(フィンビ−)」への導入を開始する。

 アカウントアグリゲーションは、異なる金融機関の複数の口座情報を一元管理するサービスおよび技術。利用者は自身が持つそれぞれの金融機関のWebサービスのID・パスワードをアカウントアグリゲーションサービスのセンターに登録することにより、その後は各金融機関のアカウントページにログインすることなく、複数の金融アカウント情報を一目で確認できるようになる。
ATは、この技術を使用することで、金融情報のハブとしてさまざまな関連サービスの価値向上を可能にする。

 今回の「finbee」へのATの導入は、MWIとして初めてのMJSグループ外との連携になる。「finbee」の機能の一つである“おつり貯金”では、ユーザーがクレジットカードの一度の決済で支出する金額を決済単位として指定し、実際に購入した金額との差額を「finbee」で連携した銀行内の貯金用口座に振替える。ATは、この仕組みに必要となるクレジットカードの利用明細を自動取得し、「finbee」に提供する。

 ATは、近年増加している家計簿アプリなどのFinTechサービスと組み合わせることにより、個人の家計情報の“見える化”の促進や、自動で取得される支出情報から最適な家計予算の検討、ポイントカードやマイル情報など非金融機関情報にわたる管理を可能とし、スマートな家計運営のアシストを目指す。また、企業においてはERPソフトとの連携により、入出金管理やリアルタイムでの資金情報の把握、データの自動仕訳等による、経理業務の効率化が図れる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | IR企業情報

日本エンタープライズは「異能vationプログラム」に、協賛企業として参画

■ノバルスが開発した通信する乾電池『MaBeee』に『日本エンタープライズ賞』を贈呈

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、総務省が実施し、角川アスキー総合研究所が業務実施機関として運営する、これからの日本を創るInnovator(開拓者)を支援する「異能vationプログラム」に、協賛企業として参画している。

 「異能vationプログラム」は、異能に満ち溢れた「破壊的イノベーション」の種となるような技術課題に挑戦する応募者を選考し支援する「破壊的な挑戦部門」と、意外なアイディアや技術、課題を表彰する「異能ジェネレーションアワード部門」の2部門から成り、平成29年11月22日に開催された「第29年度 異能(Inno)vation」では、7,949件の応募の中から、「破壊的な挑戦部門」に13件、「異能ジェネレーションアワード部門」に16件が、選定された。

 同社は、「異能vationプログラム」の活動趣旨に賛同し、「異能ジェネレーションアワード部門」において、ノバルスが開発した通信する乾電池『MaBeee』に、『日本エンタープライズ賞』を贈呈した。『MaBeee』は、乾電池型のIoTモジュールで、空調設備、防災機器、玩具などのデバイスに『MaBeee』を装着することにより、スマートフォンアプリでデバイスのモニタリングやコントロールができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | IR企業情報

【業績でみる株価】サンウッドは日柄調整完了感、18年3月期大幅増収増益予想

 サンウッド<8903>(JQ)は、東京都心部中心に高品質・高価格帯の新築分譲マンションを企画・開発・販売している。18年3月期大幅増収増益予想である。株価は急伸後の日柄調整完了感を強めている。

■東京都心部で高品質・高価格帯の新築マンションを分譲

 東京都心部中心に高品質・高価格帯の新築分譲マンションを企画・開発・販売する不動産デベロッパーである。13年に資本業務提携したタカラレーベン<8897>が筆頭株主である。

 売上高150億円、営業利益10億円を安定的に計上できる体制を目指し、都心部ハイエンド物件の分譲を事業の中心として継続するとともに、多様化するニーズに対応するため、都心近郊コンパクト物件や東京郊外コンセプト物件を組み合わせる戦略を推進している。またリノベーション、都心高額物件中心の仲介、不動産ソリューション(賃貸収入を得ながら保有し、将来的に自社マンション開発用地やバリューアップ後の売却を目指す)も強化している。

 なお収益面では、物件販売によって四半期業績が大きく変動する可能性がある。

■18年3月期大幅増収増益予想

 18年3月期の非連結業績予想は、売上高が17年3月期比71.4%増の115億84百万円、営業利益が3.8倍の5億04百万円、経常利益が17.3倍の3億50百万円、純利益が40.8%増の2億40百万円としている。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比2.9倍の74億43百万円、営業利益が5億87百万円(前年同期は2億47百万円の赤字)、経常利益が5億38百万円(同2億97百万円の赤字)、純利益が4億54百万円(同2億98百万円の赤字)だった。

 不動産開発事業の新築分譲マンション3件(赤坂丹後町、多摩センター、代々木西参道)の引き渡し開始で大幅増収となった。引き渡し戸数はJV按分後で合計102戸だった。リノベーション事業の好調や販管費の減少なども寄与して各利益は黒字化した。

 通期ベースでは合計150戸(JV按分後)の販売を計画している。17年9月末時点の契約進捗率は73.2%となっている。第4四半期には文京東大前ヒルズの引き渡し開始を予定している。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は日柄調整完了感

 株価は第2四半期累計黒字化を好感し、10月23日に年初来高値689円まで急伸する場面があった。その後は高値圏でモミ合う展開だが、日柄調整完了感を強めている。12月4日の終値は618円、今期予想PERは12〜13倍近辺、時価総額は約30億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線が接近して目先的な過熱感が解消した。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 業績でみる株価

不動産株が後場一段高、総じて業績が好調なのに下値圏のため見直し買い

■大阪・心斎橋で150億円の高額売買と伝えられ連想が波及したとの見方も

 三井不動産<8801>(東1)は5日の後場寄り後に一段と強含んで2545.0円(31.5円高)まで上げ、住友不動産<8830>(東1)も13時過ぎに一段高の3723.0円(36.0円高)となって出直り幅を広げている。大阪・心斎橋の不動産で150億円という高額な売買が行われ、不動産の利回り追求が東京以外にも広がっていると同日朝の日経速報ニュースが伝え、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 三菱地所<8802>(東1)も後場一段と強含み、2014.0円(19.0円高)をつけて出直っている。三菱地所は先の第2四半期決算発表で3月通期の業績・配当見通しを増額修正した。不動産各社は総じて業績が好調であるにもかかわらず、株価は下値圏にあるため、先の四半期決算で業績の好調だった銘柄を見直す動きに乗りやすいとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

【株式市場】ドル安・円高など影響し日経平均は一時184円安だが次第に回復

◆日経平均の前引けは2万2611円61銭(95円55銭安)、TOPIXは1784.83ポイント(2.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1179万株

チャート8 5日(火)前場の東京株式市場は、米国のロシアゲート問題を受けてドル売り・円高になったことや米国市場でのハイテク株安などが影響し、日経平均は9時50分にかけて184円88銭安(2万2522円28銭)まで下押す場面があった。しかし、新日鐵住金<5401>(東1)が鋼管の国内需要ひっぱく報道を受けて高いなど、主力株の一角が強いため、日経平均も次第に持ち直し、前引けは95円55銭安(2万2611円61銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)が証券会社による投資判断をきっかけに好業績が見直され活況高。中村超硬<6166>(東マ)も今期の黒字転換・大幅増益見込みなどへの評価が再燃とされて高値に接近。キタック<4707>(JQS)は今10月期の見通しなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億1179万株、売買代金は1兆2635億円。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は727銘柄、値下がり銘柄数は1220銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

幸楽苑HDが出直り強める、11月の直営売上高16%増加し5ヵ月連続増勢

■ペッパーフードサービスとのFC契約で10月下旬に急騰

 幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)は5日、10時過ぎに7%高の1889円(119円高)まで上げ、11時にかけても1850円前後で出直りを強めている。4日に発表した11月の月次動向(月次売上推移速報フラッシュ)の直営全店売上高が前年同月比15.8%増加し、7月から5ヵ月連続増加。あらためて見直す動きがある。直営既存店売上高は同12.3%増加し、9月から3ヵ月連続増加した。

 さる10月27日付でペッパーフードサービス<3053>(東1)とのフランチャイズ(FC)契約を発表。株価はこの日から2日続けて一時ストップ高となり、10月30日に2557円まで上げる場面があった。このところは1800円台で推移しているが、徐々に下値固めが進んできたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

LIXILグループはAIスピーカーと住宅設備との連携が注目され持ち直す

■AIスピーカーに一声かけるだけで照明やエアコン、ドア操作などが可能に

 LIXILグループ<5938>(東1)は5日、2923円(3円安)で始まった後持ち直し、10時を過ぎては2938円(12円高)と反発している。4日付で、「建材とAIスピーカーを連携させた国内初(同社調べ)のIoTシステム誕生」と発表し、注目された。

 発表を抜粋すると、「出かける際に、AIスピーカーに一声かけるだけで、照明やエアコンをオフにしたり、シャッターを閉めたりすることも可能」「また、玄関ドアの開閉との連動も可能なので、帰宅時に玄関ドアを開けると同時に照明が点灯するように設定することも可能」。

 また、「外出先から消し忘れた照明やエアコンをオフにしたり、帰宅時間にあわせてお風呂を沸かしておくこともでき」「外出したあとに戸締りをしたかどうか不安になったときも、アプリからカギの開閉履歴をチェックし、遠隔操作で戸締りすることも可能」。このシステムは、建材とAIスピーカーを連携させた国内初の商品として、2018年4月(予定)に全国で発売するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】キャリアインデックスは上場来高値更新の展開、18年3月期大幅増収増益予想で増額の可能性

■東証1部への市場変更申請中

 キャリアインデックス<6538>(東マ)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。登録会員数が増加基調で18年3月期大幅増収増益予想である。そして増額の可能性が高いだろう。なお東証1部への市場変更を申請中で、11月21日に立会外分売を実施している。株価は上場来高値更新の展開だ。

■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力

 国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金が収益柱である。資格・お稽古などのスクール情報サイトも運営している。

 主力の転職サイト「キャリアインデックス」の17年9月末時点の会員登録人数は16年9月末比17万人増の94万人、求人掲載件数は16万件増の72万件、一人あたり応募件数は8件増の116件となった。

 11月27日には転職サイト「キャリアインデックス」において、エムスリーキャリアの医療関連転職支援サービスと提携を開始したと発表している。

■18年3月期大幅増収増益予想、さらに増額の可能性

 18年3月期の非連結業績予想は、売上高が17年3月期比26.3%増の21億52百万円、営業利益が35.8%増の6億06百万円、経常利益が28.3%増の5億93百万円、純利益が23.7%増の3億52百万円としている。良好な事業環境を背景に登録会員数が増加基調であり、大幅増収増益予想である。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比41.4%増収、営業利益が2.1倍増益、経常利益が2.0倍増益、純利益が98.1%増益だった。そして通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が51.7%、営業利益が58.7%、経常利益が60.1%、純利益が63.6%と高水準である。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は上場来高値更新の展開

 株価(17年10月1日付で株式2分割)は上場来高値更新の展開となり、12月4日には1992円まで上伸した。12月4日の終値は1940円、今期予想PERは57倍近辺、時価総額は約202億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 業績でみる株価

ノリタケカンパニーリミテドは目標株価など好感され出直り強める

■第2四半期の大幅増益が改めて見直される

 ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)は5日、出直りを強めて始まり、取引開始後に11%高の5620円(540円高)まで上げて11月7日以来の5600円台回復となった。東海東京調査センターが投資判断を引き上げ、目標株価を5060円から6580円に見直したと伝えられている。

 先に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月)は、営業利益が前年同期比2.0倍となり、純利益は同じく2.6倍。投資判断を契機として好業績が改めて見直される形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

新日鐵住金が年初来の高値に接近、「国内鋼管の生産追いつかず」と伝わり注目強まる

■11月下旬に大手証券が目標株価を引き上げ、今朝は5日続伸基調に

 新日鐵住金<5401>(東1)は5日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に2845.0円(50.0円高)まで上げて3月につけた年初来の高値2912円に迫った。「国内鋼管の生産追いつかず」(12月5日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられて注目が強まったようだ。

 業績は好調で、11月30日には、大和証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価も3380円から3610円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

モロゾフが上場来の高値、第3四半期の営業利益69%増加など好感

■通期見通しは純利益18%増など据え置く

 モロゾフ<2217>(東1)は5日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に6%高の8130円(470円高)まで上げて上場来の高値を更新した。4日の取引終了後、第3四半期決算(2017年2〜10月)を発表し、営業利益が前年同期比69%増加するなど、大幅増益となった。

 1月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は前期比7%増の21.5億円、純利益は同18%増の14.5億円、1株利益は404円81銭。株価はPER20倍前後になり、割高感はあるが、最高値更新相場のため上値を追いやすい点で相殺される印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は111円安で始まり米ロシアゲート問題によるドル安など影響

 12月5日(火)朝の東京株式市場は、円相場が米国のロシアゲート問題を受けてドル売り・円高になったことなどが影響し、日経平均は111円83銭安(2万2595円33銭)で始まった。

 ただ、NYダウは一時300ドル高となり、終値も58.46ドル高(2万4290.05ドル)と最高値を更新。S&P500も一時、取引時間中の最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ソーバルは日柄調整完了、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。需要が高水準であり、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は日柄調整完了感を強めている。好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。なお12月28日に第3四半期累計決算発表を予定している。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。

 技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業である。M&Aも活用して顧客や分野の多様化、IoTなど新規技術分野の開拓、人材の確保を推進している。17年4月にはユビキタス社からIoTプラットフォーム関連のサービス&ソリューション事業を譲り受けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは高値圏で堅調、18年3月期増収増益予想で増額の可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。18年3月期増収増益予想である。そして増額の可能性がありそうだ。株価は上場来高値圏で堅調だ。自律調整一巡し、好業績や自己株式取得を評価して上値を試す展開が期待される。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 ECサイト構築実績は中堅・大手企業向け中心に国内首位である。またECサイト構築実績の積み上げに伴う運用支援・保守などストック型収益が拡大基調である。SI事業ではセキュリティ製品「L2Blocker」が、不正接続防止ツール市場における累計導入社数で第1位を獲得している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは18年5月期大幅増益予想、山下医科器械が12月1日付で持株会社に移行

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、17年12月1日付で、山下医科器械<3022、11月28日付で上場廃止>が純粋持株会社に移行して新規上場した。九州を地盤とする医療機器専門商社である。18年5月期は設備案件の需要回復などで大幅増益予想である。

■九州を地盤とする医療機器専門商社、17年12月純粋持株会社へ移行

 17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設した。山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力としている。またイーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。中期成長に向けて九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。

 収益面では医療機関の設備投資関連で、第2四半期(9月〜11月)および第4四半期(3月〜5月)の構成比が高い特性がある。利益還元については安定的な配当の継続を基本方針とし、配当水準として連結配当性向30%を基準としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は戻り歩調で年初来高値に接近、17年12月期減益予想だが18年12月期収益拡大期待

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。中期ビジョンでマルチインフラ&グローバル企業を目指している。17年12月期は英Waterman Group Plcの連結子会社化に伴う諸費用発生で減益予想だが、18年12月期はM&Aも寄与して収益拡大が期待される。株価は17年12月期減益予想の織り込みが完了して戻り歩調だ。そして5月の年初来高値に接近している。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。

 中長期ビジョン「CLAVIS2025」目標(25年単体受注高400億円、連結受注高600億円)達成に向けて、中期経営計画2018では目標値として18年単体受注高350億円、連結受注高470億円、単体営業利益率7.0%(営業利益24億円)、連結営業利益率6.5%(営業利益30億円)を掲げている。そして英Waterman Group Plc(ロンドン証券取引所上場)を連結子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】幸和製作所はシルバーカーで国内トップシェア、突っ込み買い妙味膨らむ

 幸和製作所<7807>(JQS)は、11月28日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、1965年創業で国内初となる高齢者用の歩行補助車(シルバーカー)を開発。主要な製品は、シルバーカー、歩行車および杖など歩行補助を目的とした福祉用具で、 他の福祉用具メーカーやホームセンター等のOEM生産及びシャワーチェア等の福祉用具全般の生産及び販売を行っている。

 同社は、「中長期経営計画Tacaof100」を策定し、経営ビジョンとして「シニアの未来を創る」、ミッションとして「培ってきた技術と最新テクノロジーの融合によって、明るく元気なシニアラ イフをサポートする福祉用具を創造する」を掲げ、「海外販売の強化」、「ブランド戦略(新商品シリーズの開発)」、「介護ロボットの事業化」を経営方針として事業活動を進めている。「海外販売の強化」では、海外事業推進部を新設し、海外輸出に向けたインフラの整備と並行して海外営業活動を開始している。「ブランド戦略(新商品シリーズの開発)」では、アクティブシニア層のメンズ市場を対象とした 製品ブランド「GentilMarrone(ジェンティルマローネ)」の第1弾としてロレータ型歩行車「Michele(ミケーレ)」および4点杖「Fabio(ファビオ)」の開発に取り組んでいる。「介護ロボットの事業化」ではて、本年5月1日に東京、新橋に「ロボティクスR&Dセンター」を新設している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄