株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年01月05日

【銘柄フラッシュ】仮想通貨関連のバーチャレクスHDやEV用電池開発のFDKなどが活況高

 5日は、スターティア<3393>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、4日に発表した業績見通しの増額修正と値動きの軽さなどが言われて朝方は一時ストップ高の26.5%高まで上げ、大引けは17.9%高。

 2位はレオン自動機<6272>(東1)の16.8%高となり、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を開始し「買い・目標株価2600円」に設定と伝えられ一段高。

 3位はトーカロ<3433>(東1)の16.2%高となり、いちよし経済研究所がフェアバリューを4500円から7000円に引き上げたと伝えられ急伸。

 FDK<6955>(東2)はEV(電気自動車)や次世代電池の開発を巡り自動車メーカーや電機各社の合従連衡が強まる中で存在感が増すとされて出直り幅を広げ15.4%高と戻り高値を更新。ヤマシナ<5955>(東2)は株価2ケタで業績拡大傾向を見ると評価不足との見方があり再び上値を追い9.6%高。

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)はビットコインなどの仮想通貨への認知が広がるにつれて追い風が強まるとされて人気が再燃しストップ高の17.3%高。シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は第3四半期の決算発表を18年1月中旬の予定とするため期待が強く連日上値を追い13.4%高。

 カルラ<2789>(JQS)は月次動向の5ヵ月ぶり増加や四半期決算発表の接近が材料視されて16.2%高。ポエック<9264>(JQS)は17年11月上場でこの1月中旬に第1四半期の決算発表を予定し業績上ぶれ期待などがあるようで15.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】Gunosyは17年8月高値に接近、18年5月期大幅営業増益予想

 Gunosy<6047>(東1)に注目したい。新聞や雑誌などの記事を配信する情報キュレーションサービスを展開している。18年5月期大幅営業増益予想である。株価は17年8月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお17年12月21日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。

■18年5月期大幅営業増益予想

 18年5月期の連結業績予想は、売上高が17年5月期比38.8%増の107億46百万円、営業利益が45.4%増の22億06百万円、経常利益が45.4%増の22億06百万円、純利益が31.0%増の14億75百万円としている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比43.6%増の24億13百万円、営業利益が69.8%増の4億16百万円、経常利益が70.1%増の4億16百万円、純利益が8.2%増の2億71百万円だった。純利益は法人税等の増加で小幅増益だが、8四半期連続増収となり、広告宣伝費の積極投下などを吸収して大幅営業・経常増益だった。

 Gunosy Adsはアクティブユーザー数の順調な積み上げで28%増収、ADNW(アドネットワーク)は大口メディアとの提携効果で75%増収だった。情報キュレーションサービス「グノシー」および「ニュースパス」の合計国内累計DL(ダウンロード)数は17年5月期末比241万DL増加して2509万DLとなった。合計アクティブユーザー数は48%増加した。

 第1四半期の進捗率は、通期予想に対して売上高22.5%、営業利益18.9%、経常利益18.9%、純利益18.4%と低水準の形だが、第2四半期累計に対しては売上高50.1%、営業利益49.3%、経常利益49.3%、純利益48.6%と順調である。期初時点で下期偏重の計画であり、通期ベースでもDL数、アクティブユーザー数が順調に増加して好業績が期待される。

■株価は17年8月高値に接近、好業績評価して上値試す

 株価は12月6日の直近安値2663円から切り返して1月4日には3495円まで上伸した。調整一巡して戻り歩調だ。そして17年8月の上場来高値3650円に接近している。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | 注目銘柄

ストリームの子会社エックスワンが「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)を新発売

■先進の技術を美容分野に応用したヒト幹細胞培養液を配合した新世代のスキンケアシリーズ
 
 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)は、ヒト幹細胞培養液を配合した新世代のスキンケアシリー「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)【美容液】を1月4日に新発売した。

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エックスリュークスプロケア リバーサーセラムW
(ダブリュー)

 従来のプロケア リバーサーセラムは、「肌本来のコンディションを目覚めさせる」ヒト幹細胞培養液を配合し、さらには、国際美容業界イベント「In−cosmetics」で受賞した原料など世界中から高機能・高品質の美容成分を厳選・結集した美容液だったが、今回発売した「プロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)」は、ヒト幹細胞培養液をはじめとする「攻めのエイジングケア」をパワーアップし、肌を健康的な状態に底上げする「守りのエイジングケア」と組み合わせ、「攻め」と「守り」の「トータルエイジングケア」効果を実現したとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】「持たざるリスク」など言われ日経平均は2日連続26年ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は2万3714円53銭(208円20銭高)、TOPIXは1880.34ポイント(16.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億8114万株

チャート11 5日後場の東京株式市場は、朝鮮半島での南北対話再開が9日にも実施との報道もあり、一段高に発展する場合の「持たざるリスク」や「アップサイドリスク」が意識され、ソニー<6758>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などが一段ジリ高となった。
日経平均も13時半頃には前場の高値を上回りながらジリ高基調を続け、14時過ぎに224円14銭高(2万3730円47銭)まで上昇。大引けも強く、1992年以来の高値を2日続けて更新した。前引けは軟調だった東証マザーズ指数も上げに転じ、東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、非鉄・原油市況高などを受けて鉄鋼株や海運株などが朝方に上げたまま値を保ち、三井金属<5706>(東1)などは一段ジリ高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は14時頃から急伸してストップ高。11月上場のポエック<9264>(JQS)は11月締めの第1四半期が好調との見方があり一段高の急伸。

 東証1部の出来高概算は16億8114万株(前引けは8億7356万株)、売買代金は3兆140億円(同1兆4770億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1302(同1121)銘柄、値下がり銘柄数は655(同819)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は27業種(前引けは25業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物、海運、電力・ガス、銀行、精密機器、輸送用機器、電気機器、不動産、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

カルラはストップ高続く、月次動向が5ヵ月ぶりに増加し第3四半期の業績も期待

■100円高の607円で売買をこなす

 ファミリーレストランなどを展開するカルラ<2789>(JQS)は5日、11時過ぎからストップ高の607円(100円高)で売買を交え、後場も13時30分にかけてストップ高買い気配となっている。

 4日の取引終了後に12月の月次動向を発表し、全店ベースの売上高の前年同月比が100.1%(0.1%増加)となり、小幅だが17年7月の同0.8%増以来5ヵ月ぶりに増加したことなどが注目された。11月締めの第3四半期の決算発表を、前期は17年1月6日に行っているため、今第3四半期の発表も秒読み段階と見て期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

パスポートが後場ストップ高、12月の月次など好感されブランド変更も期待

■新店舗・改装店舗より順次新ブランド名「HAPiNS」(ハピンズ)に

 インテリア雑貨や生活雑貨などのパスポート<7577>(JQS)は5日の後場一段高となり、取引開始後にストップ高の720円(100円高)で売買されたまま買い気配となっている。4日の取引終了後に12月の月次動向を発表し、「直営既存店の売上前年比」が14.2%増加したことなどが材料視されている。

 業績は回復傾向を強める見通しで、今期・2018年2月期は5期ぶりに完全黒字化の見込み。月次動向の発表を受け、この見通しに対する確信が一段と強まる形になったようだ。

 同社は、店舗のブランド名であるPASSPORTの変更を17年11月に発表し、11月の新店舗・改装店舗より順次、店名を新ブランド名「HAPiNS」(ハピンズ)に変更していくとしている。この新展開に対する期待も再燃したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】チャーム・ケア・コーポレーションは18年6月期2桁増収増益・増配予想、さらに増額の可能性

■自律調整一巡して上値試す

 チャーム・ケア・コーポレーション<6062>(JQ)は、介護付有料老人ホームを主力に、サービス付高齢者向け住宅なども展開している。高水準の入居率や新規施設開設効果などで18年6月期2桁増収増益予想・増配予想である。さらに増額の可能性がありそうだ。株価は自律調整一巡して17年11月高値を試す展開が期待される。

■介護付有料老人ホームを近畿圏中心に展開

 介護付有料老人ホームを主力に、サービス付高齢者向け住宅なども展開している。17年8月1日現在の施設数は近畿圏30ホーム、首都圏9ホーム、合計39ホーム(運営居室数2791室)である。

 近畿圏中心に展開し、首都圏での事業展開も強化している。近畿圏ではドミナント戦略を維持し、首都圏では高級住宅地中心にアパーミドル〜富裕層をターゲットとした高価格帯ブランド「チャームプレミア」シリーズ中心に開設する。

■18年6月期2桁増収増益・増配予想、さらに増額の可能性

 18年6月期の非連結業績予想は、売上高が17年6月期比28.1%増の140億円、営業利益が17.8%増の10億50百万円、経常利益が18.5%増の10億円、純利益が11.9%増の6億円としている。配当予想は2円50銭増配の年間10円(期末一括)としている。

 高水準の入居率、開設2年目ホームの収益化、新規施設開設、人員配置適正化や業務効率化などの効果で2桁増収増益予想である。新規開設は近畿圏で5ホーム、首都圏で3ホーム、合計8ホーム(508室)の計画としている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比20.5%増の30億91百万円、営業利益が34.2%増の2億18百万円、経常利益が37.1%増の2億04百万円、純利益が39.4%増の1億24百万円だった。

 17年8月にチャームプレミア深沢(東京都世田谷区、85室)を開設した。開設2年目を経過した既存ホームの入居状況は97.5%で、前年同期の96.6%から0.9ポイント上昇した。

 第1四半期の進捗率は通期予想に対して売上高22.1%、営業利益20.8%、経常利益20.4%、純利益20.7%と低水準の形だが、第2四半期累計に対しては売上高47.6%、営業利益58.1%、経常利益58.3%、純利益62.0%と高水準である。第2四半期以降の新規開設を考慮すれば、通期予想に増額の可能性がありそうだ。

■株価は自律調整一巡して17年11月の上場来高値試す

 株価は17年11月の上場来高値2739円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押すことなく2500円近辺で推移して自律調整一巡感を強めている。1月4日の終値は2473円、今期予想PERは約27倍、時価総額は約161億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整一巡して17年11月の上場来高値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 業績でみる株価

【株式市場】NYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感されるが日経平均は昨日急騰とあって小幅高

◆日経平均の前引けは2万3547円78銭(41円45銭高)、TOPIXは1872.03ポイント(8.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7356万株

チャート11 5日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの史上初の2万5000ドル乗せや円安進行などが好感され、新日鐵住金<5401>(東1)ソニー<6758>(東1)などが続伸基調で始まった。日経平均は、取引開始後に144円76銭高(2万3665円28銭)まで上げて1992年以来の高値を連日更新。ただ、主力株でもキヤノン<7751>(東1)などは朝から軟調で、日経平均は4日に741円高と急伸していたことも意識されて伸びきれず、前引けは41円45銭高(2万3547円78銭)となった。東証2部指数、、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は軟調。

 住友金属鉱山<5713>(東1)が引き続き銅の市況高や株価指数連動ファンドなどによるインデックス買いを受けて連日高値に進み、シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は四半期決算発表への期待などが言われて高値を更新。ワークマン<7564>(JQS)は12月分の「月次前年比速報」が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億7356万株、売買代金は1兆4770億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121銘柄、値下がり銘柄数は819銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

シンメンテHDは第3四半期の業績発表に期待が強く連日高値を更新

■1月中旬に発表の予定、第3四半期から連結決算を開始

 シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は5日も上値を追って始まり、11時にかけて14%高の2121円(261円高)まで上げて上場来高値を連日更新している。飲食店などの店舗メンテナンスを提供し、今期・2018年2月期も連続最高益の見込み。第3四半期の決算発表は18年1月中旬の予定で、これに向けて業績期待相場が一段と強まる期待が出ている。

 この第3四半期から、シンプロメンテ株式会社、および株式会社テスコを連結子会社として連結決算を開始。今2月期の連結業績見通しは、売上高が96億円(17年2月期の非連結業績は56.5億円)、営業利益が3.2億円(同2.6億円)、純利益が2.0億円(同1.7億円)、1株利益は111円86銭(同109円99銭)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アサヒ衛陶が再び高値、観光庁が景勝地のトイレ改修と伝わり思惑買いの見方

■昨年は中国・習近平主席の指針が材料視されて動意を強め値動きに弾み

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は5日、再び上値を追いながら一時12%高の348円(38円高)まで上げ、取引日ベースで3日ぶりに高値を更新し、増減資などを調整した2000年以降の最高値に進んだ。衛生陶器メーカーで、4日、NHKニュースが観光庁の方針として「和式トイレを洋式に改修へ、外国人旅行者増に対応」(NHKニュースWeb2018年1月4日15時46分配信より)などと伝え、材料視されているようだ。

 同社株は昨17年11月に何度か急伸して上値を追ったことがあり、このときは、中国の習近平主席が公共トイレの全国的な近代化方針を示したと伝えられ、思惑買いが集まったとされた。株価はこの頃よりも値上がりしており、次第に値動きに弾みがついてきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】オンコリスバイオファーマはがん領域中心にパイプライン構築、基調転換して戻り歩調

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬を開発するバイオベンチャーである。がん領域中心に、がん早期発見から転移がん治療を網羅するパイプラインを構築している。株価は基調転換して戻り歩調だ。

■がん領域中心にパイプライン構築

 がんや重症感染症領域を中心に、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬を開発するバイオベンチャーである。

 パイプラインとして、がん領域では、腫瘍溶解ウイルスのプラットフォームをベースに、固形がん治療を行う腫瘍溶解ウイルスのテロメライシン(OBP−301)、第2世代テロメライシンであるOBP−702やOBP−405、がんの早期発見または術後検査を行う新しい検査薬のテロメスキャン、新規エピジェネティックがん治療薬OBP−801を揃えることで、がんの早期発見・初期のがん局所治療・術後検査・転移がん治療を網羅するパイプラインを構築している。

 新規B型肝炎治療薬としてOBP−AI−004を、鹿児島大学と化合物スクリーニング中である。その他ではワシントン大学発のZika熱ワクチン開発ベンチャーに戦略的出資している。さらに「有効な治療法の無い難病に画期的な新薬をお届けする」というコンセプトの下、将来的には希少疾病領域への参入を目指している。

 17年11月には、がんの体外検査薬として開発を進めているテロメスキャン(OBP−401、IBP−1101)について、順天堂大学との共同研究契約締結を発表した。またOBP−1101(テロメスキャンF35)について、ロシア特許出願の特許査定を受けたと発表した。

 17年12月には、腫瘍溶解ウイルスのテロメライシン(OBP−301)と抗PD−1抗体との併用に関する医師主導治験で、国立がん研究センター東病院において第1例目の被験者への投与が開始されたと発表している。またテロメライシンの中国でのライセンス契約先である中国のハンルイ社が、第1回マイルストーンを達成したと発表している。ライセンス契約に基づいてマイルストーンフィー(金額非開示)を受領する。

■17年12月期は赤字拡大予想

 17年12月期の連結業績予想は、売上高が16年12月期比12.4%増の2億円、営業利益が14億円の赤字、経常利益が14億円の赤字、純利益が14億円の赤字としている。韓国Wonik Cube社からのテロメスキャンに係るライセンス収入、米国Deciphera社へのテロメスキャン販売収入などで増収だが、研究開発活動への資金投下と特許関連費用で赤字が拡大する見込みだ。

■株価は基調転換して戻り歩調

 株価は年初来安値圏600円近辺で下値固め完了し、1月4日には834円まで上伸した。1月4日の終値は820円、時価総額は約91億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜くゴールデンクロスが接近している。基調転換して戻り歩調だ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

三菱ガス化学が上場来の高値、業績好調で植物工場への本格展開も期待

■昨年末は大手証券による目標株価の引き上げも材料視

 三菱ガス化学<4182>(東1)は5日、再び上値を追って始まり、取引開始後に4%高の3555円(140円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。業績が好調な上、昨17年12月27日、国内最大規模の完全人工光型植物工場の建設と工場野菜生産事業への参入を発表。前後して大和証券が目標株価を2100円から3500円に引き上げたと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ワークマンが上場来高値に迫る、12月の既存店13%増加など好感

■保温力の高い裏アルミジャンパーなど防寒用品が好調

 ワークマン<7564>(JQS)は5日、上値を追って始まり、取引開始後に4%高の4020円(100円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2015年12月以来の4000台に進んだ。4日の取引終了後に昨年12月分の「月次前年比速報」を発表し、既存店の売上高が前年同月比12.6%増加し好感されている。株式分割など調整後の上場来高値は15年7月の4455円。

 全店ベースの売上高は同じく14.5%増加した。「気温の低い日が続き、保温力の高い裏アルミジャンパー、ストレッチ素材のジャンパー、ウォームパンツのほか、防水防寒スーツ、裏起毛ハイネック、タイツなど防寒商品が好調に推移」した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は136円高で始まりNYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感

 5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウやNASDAQ指数が2日続けて最高値を更新し、ダウ30種は市場初の2万5000ドル台(終値は152.45ドル高の2万5075.13ドル)に乗せたことなどが好感され、日経平均は大幅続伸し136円77銭高(2万3643円00銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは17年10月高値に接近、18年3月期増収増益・3期連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。18年3月期は需要回復基調で増収増益・3期連続増配予想である。中期的にも事業環境は良好だろう。株価は自律調整一巡して17年10月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 ファスニング事業では、あと施工アンカー(コンクリート用特殊ネジ・釘類)やドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理などを展開している。あと施工アンカーの最大手である。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比はファスニング事業が77%、機能材事業が23%だった。売上高に対する新製品比率は14年3月期16.0%、15年3月期17.0%、16年3月期18.2%、17年3月期19.4%と上昇基調である。収益面では建設関連のため、期後半の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは日柄調整完了、18年3月期増収増益予想で増額の可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。18年3月期増収増益予想である。そして増額の可能性がありそうだ。株価は上場来高値圏だ。日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 ECサイト構築実績は中堅・大手企業向け中心に国内首位である。またECサイト構築実績の積み上げに伴う運用支援・保守などストック型収益が拡大基調である。SI事業ではセキュリティ製品「L2Blocker」が、不正接続防止ツール市場における累計導入社数で第1位を獲得している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは戻り高値圏、健康食宅配会員数増加基調で18年3月期2桁増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、18年3月期2桁増益予想である。一人暮らし高齢者や生活習慣病患者の増加を背景として、中期的に収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏だ。17年5月高値を試す展開が期待される。なお1月4日、日興アイ・アールの「2017年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」において、新興市場ランキング「最優秀サイト」に選定されたと発表している。また1月31日に第3四半期決算発表を予定している。

■健康食宅配サービスのMFD事業が主力

 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。17年3月期事業別売上高構成比はMFD事業91%、マーケティング事業9%だった。

 MFD事業は健康食(冷凍弁当)の通販カタログ「ミールタイム」などを医療機関や調剤薬局などを通じて配布し、顧客(個人)から注文を受けて宅配する。従来の食事宅配サービスと一線を画し、食事コントロールを通じた血液検査結果の数値改善を目指している。管理栄養士・栄養士が顧客の疾病・制限数値・嗜好などに合わせてメニューを選び、定期的に届ける「栄養士おまかせ定期便」も提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは昨年来高値更新の展開、18年3月期増益予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期経営計画では「日本一のパッカー」を目指し、既存設備S&B(スクラップ&ビルド)など積極投資を推進している。18年3月期(連結決算に移行)は新規商材も寄与して増益予想である。株価は昨年来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルな生産が強み

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園<2593>、アサヒ飲料などの大手飲料メーカーで、品目別では炭酸飲料と茶系飲料、容器別ではペットボトル飲料を主力としている。

 17年3月期製造数量(ケース数)の品目別構成比は炭酸飲料63.7%、茶系飲料13.7%、酒類飲料6.6%、コーヒー飲料5.5%、果実飲料4.2%、機能性飲料等6.2%だった。容器別構成比はPETボトル70.6%(うち大型PET26.2%、小型PET・ボトル缶44.4%)、SOT缶19.8%、広口ボトル缶(TEC缶含む)6.3%、瓶1.7%、その他1.7%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ワークマンの新規出店順調、12月は11月と同じく4店舗出店

■12月の売上は14.5%増と10月に次ぐ伸長率

 ワークマン<7564>(JQS)の新規出店は順調に推移している。12月は11月と同じく4店舗出店したことで、第3四半期までに23店舗の新規出店となっている。

 売上も好調で、12月の既存店の売上高は、前年同月比12.6%増となっていることから、新規出店効果も加わり、全店では14.5%増と10月に次ぐ伸長率となっている。

 12月は、全国的に気温の低い日が続き、保温力の高い裏アルミジャンパー、ストレッチ素材のジャンパー、ウォームパンツの他、防水防寒スーツ、裏起毛ハイネック、タイツなど防寒商品が好調であった。

 新規出店が順調であることに加え、既存店の売上も前年同月比ベースで100%を超えていることから、今期も最高益更新が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】オプトランは光学薄膜装置を製造・販売、IoT関連など成長分野へ積極展開

 オプトラン<6235>(東1)は、12月20日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、光学薄膜光学薄分野において、「オプトテクノロジー」をコア技術に、主として光学薄膜装置の製造・販売から、成膜プロセス(技術・ノウハウ)の提供、アフターサービスまで一貫したソリューションビジネスを展開している。

 光学薄膜装置は、デジタルカメラやプロジェクター等の一般光学部品、スマートフォンやタブレット等のタッチパネル、LED照明、車載カメラ、人体・生物認証センサー等に用いられているが、IoTの進展に伴って、様々な分野においてセンサーやデバイス、レンズなどの搭載が進み、薄膜技術の応用分野が急速に広がりを見せている。

 前2017年12月期第3四半期業績実績は、売上高212億9800万円、営業利益54億9200万円、経常利益55億9300万円、純利益36億5500万円に着地。

 前17年12月期業績予想は、売上高334億5400万円(前の期比2.2倍)、営業利益64億1100万円(同2.7倍)、経常利益61億7400万円(同3.0倍)、純利益47億3200万円(同3.2倍)を見込む。上場で調達した資金は人材の確保などに充てる計画。年間配当予想は、期末一括33円を予定している。

 株価は、上場初日の12月20日に公開価格1460円を66.8%上回る2436円で初値をつけ、同22日高値3320円まと上昇した後、モミ合っている。足元でスマートフォン向けスパッタ成膜装置が大幅に増加しているほか、生体認証関連で真空蒸着装置も増加し、業績は好調。加えて、「半導体光学融合」や、IoT関連の「生体認証」、「車載関連」、「VR/AR」の成長分野に積極展開を図っていることが期待される。配当権利落ちに伴う売りを吸収、目先2800円割れが下値として固めつつあり、押し目買い優位に上値を試すか注目したい。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 新規上場(IPO)銘柄