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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年01月07日

ストリームの子会社エックスワンは腸内環境に着目した身体バランス顆粒「ザビオEX 家族のビフィズス菌」を新発売

■腸までしっかり届く「ビフィズス菌」と、植物由来の「乳酸菌」をバランスよく配合

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)は、1月4日に、腸内環境に着目した「ザビオEX 家族のビフィズス菌」(以下、「ザビオEX」)を発売した。

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 腸内に数多く存在する腸内細菌は、大腸、小腸と異なる環境に必要なそれぞれの腸内細菌で構成されている。身体の器官によって必要な腸内細菌が異なり、さらに一人ひとり異なる腸内細菌のはたらきに応えるために、「ザビオEX」は、ダブルでアプローチする「シンバイオティクス(synbiotics)」の考えを採用している。

 「シンバイオティクス」とは、「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」を一緒に摂取すること、またはその両方を含む製品である。「プロバイオティクス」とは、ビフィズス菌や乳酸菌などを指し、腸内細菌の集団である腸内フローラのバランスを整えて、腸内細菌の健康に好影響を与える。「プレバイオティクス」とは食物繊維やオリゴ糖などを指し、大腸にすむ善玉菌のエサとなり、増殖を促進させる。

 「ザビオEX」は腸までしっかり届く「ビフィズス菌」と、植物由来の「乳酸菌」がバランスよく配合され、さらに「2つのオリゴ糖」「マンゴスチンエキス」も含まれた、腸内環境に着目したサプリメントである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 新製品&新技術NOW

【2月決算の企業】その4(配当利回り1月5日現在)


東京衡機<7719>(東2) 配当0円 利回り0%

中本パックス<7811>(東2) 配当110円 利回り2.48%

サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ) 配当10円 利回り2.02%

グラファイトデザイン<7847>(JQ) 配当20円 利回り2.79%

リヒトラブ<7975>(東2) 配当50円 利回り2.09%

4℃ホールディングス<8008>(東1) 配当65円 利回り2.15%

オンワードホールディングス<8016>(東1) 配当24円 利回り2.43%

ユニー・ファミリーマート<8028>(東1) 配当112円 利回り1.38%

ワキタ<8125>(東1) 配当30円 利回り2.13%

ラピーヌ<8143>(東2) 配当15円 利回り1.75%

タカキュー<8166>(東1) 配当3円 利回り1.30%

リテールパートナーズ<8167>(東2) 配当18円 利回り1.35%

ケーヨー<8168>(東1) 配当12.5円 利回り1.82%

東天紅<8181>(東1) 配当―円 利回りー%

チヨダ<8185>(東1) 配当72円 利回り2.35%

ライフコーポレーション<8194>(東1) 配当30円 利回り0.98%

マックスバリュ東海<8198>(東2) 配当43円 利回り1.67%

リンガーハット<8200>(東1) 配当20円 利回り0.78%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株主優待&配当

ヤマシタヘルスケアホールディングスの第2四半期は増収ながら、売上総利益が予想を下回るが、最終利益は大幅増益

■医療機器販売業は増収減益、医療機器製造・販売業は大幅増収増益

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は5日、今期18年5月期第2四半期連結業績を発表した。

 同社グループでは、長崎TMSセンターの稼働に伴い物流体制の充実化、商品供給体制を活かし、基盤事業であるSPD事業の拡大を図っている。また、昨年6月には透析分野機器の販売を主力事業とするトムスをグループ化し、同分野における営業体制の構築に取り組んでいる。さらに、昨年10月には、社光通信グループと資本業務提携を行い、医科向け会員ネットワーク事業である「EPARK」事業をスタートさせ、光通信グループと連携し、九州地区における同事業の拡大に取り組んでいる。これらの効果により、売上高は前年同期を上回っているが、その一方で、病院建て替え等の大型設備案件とそれに伴う設備投資がなく、一般機器分野の売上高が前年を下回ったため、売上総利益が予想を下回った。また、販売費及び一般管理費は、前年度増加した消耗品費等の節減はできたものの、物流会社の値上げに伴う物流コストの増加等の影響もあり、全体としては前年並みで推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 決算発表記事情報