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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年01月09日

【銘柄フラッシュ】バーチャレクスHDなど急伸しLINEは上場来の高値

 9日は、河合楽器製作所<7952>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、フランスでの新会社設立や野村證券による目標株価4700円での投資判断開始などを手がかり材料視されて19.4%高と急伸。

 2位はウッドワン<7898>(東1)の13.6%高となり、業績回復基調が見直されたとの見方があり13.6%高となり2013年以来の高値。

 3位はLINE<3938>(東1)の10.1%高となり、「LINE」を通じて企業と「友だち」になると、その企業の商品を購入した額に応じて「LINEポイント」が付与される新サービスに関する報道が材料視されて上場来の高値。

 ヤマシナ<5955>(東2)は2017年9月の設立100周年記念配当を18年3月期末配当に加えることや業績好調が蒸し返される形で騰勢を強め23.1%高。C&Gシステムズ<6633>(東2)は金型開発の3次元新システムなどが材料視されてストップ高の18.8%高。

 バーチャレクスホールディングス<6193>(東マ)はIT&コンサルティング事業でブロックチェーンに関する案件が好調との見方があり2日連続ストップ高の29.5%高。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォンゲームのダウンロード数拡大が言われてストップ高の24.1%高。

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は特許成立などが好感されてストップ高の26.8%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は訪日観光客の北海道への動向やカジノ施設に関する思惑などが言われて18.7%高となり高値に接近した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】かどや製油は自律調整一巡して上値試す、18年3月期予想は増額の可能性

 かどや製油<2612>(東1)に注目したい。加工ごま製品の大手で、ごま油の市場シェアは約5割である。18年3月期は横ばい予想だが、増額の可能性が高いだろう。株価は17年11月の上場来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期横ばい予想だが増額の可能性

 18年3月期の連結業績予想は売上高が17年3月期比0.0%減の285億円、営業利益が0.4%増の36億円、経常利益が6.6%増の36億円、そして純利益が8.3%減の24億50百万円としている。

 第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.0%増の152億38百万円、営業利益が61.7%増の28億44百万円、経常利益が2.1倍の28億85百万円、純利益が2.1倍の19億64百万円だった。

 販売数量は、ごま油が6.6%増加(家庭用ごま油が5.0%増加、業務用ごま油が8.7%増加、輸出用ごま油が3.7%増加)、食品ごまが3.6%増と好調に推移した。販売価格はやや低下したが、原料価格および払出価格の低下も寄与して計画超の大幅増益だった。

 通期ベースでは原料価格上昇を見込んでいるが、通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が53.5%、営業利益が79.0%、経常利益が80.1%、純利益が80.2%と高水準である。また17年11月にはカタギ食品(大阪府寝屋川市)を子会社化した。期初時点で上期偏重の計画だが、通期予想は保守的な印象が強く、増額の可能性が高いだろう。

■株価は自律調整一巡して上値試す

 株価は17年11月の上場来高値7200円から利益確定売りで一旦反落したが、6400円近辺から切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 注目銘柄

【株式市場】円高気味だが日経平均は堅調に推移し3日続けて26年ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は2万3849円99銭(135円46銭高)、TOPIXは1889.29ポイント(8.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6341万株

チャート11 9日後場の東京株式市場は、13時頃から円高基調がやや強まり、日銀の国債買い入れ額が減ったとされて量的緩和政策に対する縮小観測が浮上。日経平均は前引けの水準(129円17銭高の2万3843円70銭)を大きく抜け出せずに一進一退を続けた。それでも日立製作所<6501>(東1)などが強く、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も強いため日経平均の下値は硬い様子で、大引けは1992年以来26年ぶりの高値を3日続けて更新した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、キヤノン<7751>(東1)がM&Aに積極姿勢との前週末報道などが好感されて一段ジリ高傾向となり、ヒラノテクシード<6245>(東2)は電気自動車用の次世代電池関連株とされて一段高。シルバーライフ<9262>(東マ)は高齢者見守りサービスの特許出願などが好感されて急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は訪日観光客の北海道への出足などが言われて高値に接近。

 東証1部の出来高概算は16億6341万株(前引けは8億7682万株)、売買代金は増加して3兆1112億円(同1兆5946億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1185(同1073)銘柄、値下がり銘柄数は795(同893)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、電気機器、証券・商品先物、ガラス・土石、機械、電力・ガス、繊維製品、化学、空運、その他製品、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

ソニーは10年ぶりの高値、「PS4」好調でフェイスブックとの提携など材料視

■「年末商戦期に実売590万台を達成」など発表し注目集まる

 ソニー<6758>(東1)は9日の後場5648円(184円高)まで上げる場面を見せて一段と強含み、2008年1月以来10年ぶりの高値に進んだ。同日付のIRニュース、最新のニュースリリースのコーナーで「車載向けイメージセンサーにおけるソニーの取り組みについて」「『プレイステーション4』(PS4)2017年の年末商戦期に実売590万台を達成」など数本のニュースを発表し、材料視された。

 また、米国で現地時間8日、音楽出版社ソニーATVミュージック・パブリッシングと米フェイスブックとがライセンス契約を発表したと伝えられている。こうしたニュースなどに対して株価の反応が良好だとして今後、値幅妙味を強めると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

ディスコが戻り高値、新製品を契機に半導体業界の繁忙を再確認の様子

■マルマエの第1四半期大幅増益を受け連想を強める様子も

 ディスコ<6146>(東1)は9日の後場も3日続伸基調のまま、13時30分にかけては2万6650円(310円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。処理能力を30%向上させた半導体ウエハー切断装置「DFL7362」を開発と同日付の日刊工業新聞が伝えたことなどが材料視されており、値動きの面から17年11月の高値2万8390円に向けて調整一巡感が強まってきたとの見方もある。

 半導体業界の世界的な繁忙を念頭に注目する様子もある。ちょうど、半導体製造装置向けの精密加工などを行うマルマエ<6264>(東2)の第1四半期決算(1月5日発表、17年9〜11月)が営業利益、純利益とも前年同期の3倍近い大幅増益になったため、ディスコの業績に注目を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

アイロムGは米社からのライセンス料など好感され戻り高値

■100%子会社IDファーマが米Q−State社にライセンス許諾と発表

 治験支援大手のアイロムグループ<2372>(東1)は9日の後場一段高で始まり、1879円(81円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。同日付で、「子会社による米国Q−State社とのiPS細胞作製技術に関するライセンス契約締結のお知らせ」を発表し、注目された。

 発表によると、100%子会社IDファーマが米国Q−State社に幾つかのライセンスを許諾し、これによりIDファーマはQ−State社から年間使用料を受け取るという。業績は前期・2017年3月期に営業利益などの主な利益項目が4期ぶりに黒字化し、今期・18年3月期は黒字幅が大きく拡大する見込み。こうした業績回復傾向が加速すると見て期待を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国株が強く日経平均は朝方の238円高を上値に伸び悩むが不動産株など高い

◆日経平均の前引けは2万3843円70銭(129円17銭高)、TOPIXは1886.77ポイント(6.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7682万株

チャート11 9日(火)前場の東京株式市場は、米国5日のNYダウが220ドル高と急伸し、S&P500、NASDAQ指数は週明けも最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は株価指数の先物主導型で上値を追い、取引開始後に238円08銭高(2万3952円61銭)まで上げて1992年以来の高値水準で上値を追った。NTT都市開発<8933>(東1)が高値を更新など不動産株が高い。ただ、円相場の強含み傾向を受け、10時過ぎからトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調転換するなど主力株の一角が重くなり、日経平均も一進一退を続けて前引けは129円17銭高(2万3843円70銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 河合楽器製作所<7952>(東1)がフランス新会社設立や野村證券の目標株価4700円の投資判断開始などを手がかりに上げ、ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォンゲームのダウンロード数拡大が言われて急伸。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は特許成立などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億7682万株、売買代金は1兆5946億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1073銘柄、値下がり銘柄数は893銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【業績でみる株価】ハピネットは昨年来高値に接近、18年3月期2桁増益予想

 ハピネット<7552>(東1)は、玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。18年3月期2桁増益予想である。株価は17年6月の昨年来高値に接近している。

■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開

 玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。

■18年3月期2桁増益予想

 18年3月期の連結業績予想は、12月18日に純利益を7億円増額修正した。SRAとの訴訟の控訴審判決に伴って特別利益を計上した。修正後は売上高が17年3月期比3.4%増の1800億円、営業利益が13.6%増の42億円、経常利益が14.9%増の40億円、純利益が56.9%増の32億円としている。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比17.1%増収、営業利益が2.1倍増益、経常利益が2.2倍増益、純利益が3.2倍増益だった。ビデオゲーム事業の好調が牽引して計画超の大幅増収増益だった。

 玩具事業は1.2%減収だが、販管費減少で16.0%増益だった。映像音楽事業は映画「君の名は」などパッケージの好調で14.6%増収、2.1倍増益だった。ビデオゲーム事業は任天堂関連ソフトの好調で73.8%増収となり、利益は大幅黒字化した。アミューズメント事業はカプセル玩具が好調だが、カードゲーム商材が低調で2.1%減収だった。ただし利益はロケーション見直しなどで18.5%増益だった。

 修正後の通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が47.1%、営業利益が41.9%、経常利益が41.0%、純利益が32.6%である。クリスマス・年末年始商戦が最大の需要期となり、下期の構成比が高い季節要因を考慮すれば高水準だろう。

■株価は17年6月の昨年来高値に接近

 株価は12月27日に2216円まで上伸し、17年6月の昨年来高値2234円に接近している。

 1月5日の終値は2118円、今期予想連結PERは18〜19倍近辺、時価総額は約509億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いて先高感を強めている。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 業績でみる株価

【投資に役立つ決算説明資料】マルマエの第1四半期決算補足資料

マルマエ<6264>(東2)
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 マルマエ<6264>(東2)は、半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開している。受注は好調に推移していることから、今期は大幅増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 投資に役立つ説明会資料

シルバーライフが上場来の高値、特許出願や好業績に注目強まる

■配食とともに高齢者見守りサービスも展開

 高齢者向け配食などのシルバーライフ<9262>(東マ)は9日、時間とともに上げ幅を広げ、11時にかけて遂にストップ高の5690円(705円高)をつけた。4日続伸基調となり、2017年10月に上場して以来の高値を更新。今期の売上高の見通し18%増といった好業績や、12月25日に高齢者見守りサービス「安否確認アプリ」の特許出願を発表したことなどが材料視されている。

 高齢者見守りサービス「安否確認アプリ」は、配食サービス利用者にお弁当を渡した時に、二次元バーコードに配達員がアクセスし、お客様の状態を確認し家族やケアマネージャーに通知するシステム。利用者や家族が専用機器等を購入することもなく、配食サービスを利用者は誰でも無料で使えるサービスとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

【材料でみる株価】ブライトパス・バイオは再動意、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は、がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の創製を目指す創薬ベンチャーである。株価は11月急伸後の日柄調整が完了して再動意の形だ。

■がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の創製を目指す創薬ベンチャーである。がん免疫療法の開発領域を拡げ、旧グリーンペプタイドが17年7月社名変更した。

 パイプラインは、テーラーメイド型ペプチドワクチンITK−1(富士フイルムへ導出)が前立腺がんを適応症として日本でフェーズ3、がんペプチドワクチンGRN−1201がメラノーマを適応症として米国でフェーズ1、非小細胞肺がんを適応症として米国でフェーズ2(免疫チェックポイント抗体併用)の段階である。

 また非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(薬剤耐性獲得腫瘍特異的遺伝子変異)ワクチンのGRN−1301は基礎研究(地域未定)、EBウイルス由来リンパ腫を適応症とするiPS再生T細胞療法(rejT)T−iPSは日本で基礎研究の段階である。

 17年11月には、東京大学医科学研究所の研究成果から生まれた「多能性幹細胞を用いた免疫機能再建法」に関する特許が、米国に続き日本においても成立したと発表している。

 18年3月期は、新規パイプライン開発遂行などで研究開発費が増加するため、赤字拡大予想である。ITK−1の19年3月期以降の承認申請を目指している。

■株価は日柄調整完了して再動意

 17年12月発行した第三者割当による行使価格修正条項付第12回新株予約権(行使許可条項付)および第13回新株予約権(行使条件付・行使許可条項付)について、17年12月31日時点の未行使潜在株式数は第12回が421万株、第13回が112万株となった。

 株価は急伸した11月20日の昨年来高値777円から一旦反落したが、600円近辺から切り返し、本日1月9日は865円まで上げている。日柄調整完了して再動意の形だ。週足チャートで見ると、上向きに転じた13週移動平均線がサポートラインの形となって先高感を強めている。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 材料でみる株価

河合楽器は15%高、大手証券が投資判断を開始と伝わる

■12月にはフランス新会社を発表し期待材料に

 河合楽器製作所<7952>(東1)は9日、急伸し、10時にかけて15%高の2995円(398円高)まで上げて2007年5月以来の2900円台に進んだ。野村證券が「買い・目標株価4700円」で投資判断を開始したと伝えられている。中国の楽器市場の拡大などに注目したもようだ。

 昨年12月28日には、連結子会社「カワイヨーロッパ GmbH」の全額出資により、フランスに新会社「カワイフランス SASU」を設立すると発表。欧州市場での展開が注目されている。会社側の今期・18年3月期の連結業績見通しは、純利益が前期比1%増の16.5億円、1株利益は186円59銭。一方、「四季報」最新号の予想もこれを上回っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

マルマエが急伸高値、第1四半期の営業利益2.8倍など好感

■半導体製造装置や有機EL向け精密加工の好調続く

 マルマエ<6264>(東2)は9日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の2040円(312円高)まで上げて高値を更新した。半導体製造装置向け精密部品加工などを行い、5日に発表した第1四半期決算(2017年9〜11月)の営業利益が前年同期比2.8倍になったことなどが好感されている。

 純利益は同2.9倍になった。通期・2018年8月期の見通しは、パイオニア<6773>(東1)グループの一部事業を取得したことに伴い、当初想定していなかった登録免許税が17年12月に5500万弱発生する見込みとしたが、期初の見通しを据え置き、売上高は前期比31.8%増の40億円、営業利益は同30.7%増の10億円、純利益は同24.0%増の6.7億円、1株利益は56円08銭とした。営業利益などが続けて最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ハウスドゥの加盟店数が14ヵ月で100店舗増加し500店舗に

■朝発表し株価は上場来の高値を連日更新

 ハウスドゥ<3457>(東1)は9日の朝、全国ハウスドゥ!チェーンの加盟契約数が、わずか14ヵ月で100店舗増加して500店舗を超え、2017年12月末現在で501店舗(直営17店舗、フランチャイズ:FC:484店舗・うちオープン準備中86店舗)に達したと発表した。株価は取引開始後に2943円(37円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新した。

 発表によると、同社は91年に京都府で創業して以来、新旧のFC加盟店舗の新陳代謝の影響により一時的に加盟契約数が停滞した時期があった。だが、元ヤクルトスワローズ・古田敦也氏をイメージキャラクターに起用したブランド戦略や、15年の東証マザーズ上場、16年の東証1部上場などによる認知度向上などが功を奏し、このところは店舗数が右肩上がりで増え続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削が連日高値、原油高など材料に値幅妙味も注目される

■当面の業績は赤字が続く見通しだが織り込み済みの展開

 日本海洋掘削<1606>(東1)は9日、大幅続伸し、取引開始後に2870円(121円高)まで上げて2005年12月以来の2800円台となった。NY原油が1バレル60ドル台に乗ったあともジリ高基調を続け、引き続き材料視されている。

 当面の業績は赤字が続く見通しだが、株価は織り込み済みの展開になっており、参加者の大半は値幅妙味が強まっていることや材料性を拠り所にして注目しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は234円高で始まり米S&P500などの最高値を好感

 9日(火)朝の東京株式市場は、米国5日のNYダウが220ドル高と急伸し、週明け8日はS&P500、NASDAQ指数が最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は大幅続伸し234円44銭高(2万3948円97銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】セックは反落も過去最高の受注高・受注残を見直し通期業績も上ぶれ期待は健在で押し目買い妙味

 セック<3741>(東1)は、3連休前の前週末5日に68円安の2614円と反落して引けた。同社株は、直近安値から昨年10月11日につけた株式分割権利落ち後高値2774円の目前までおよそ400円高しており、3連休を控えて目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、昨年11月9日に発表した今2018年3月期第2四半期(2017年4月〜9月期、2Q)累計決算で、受注高、受注残、売り上げが過去最高を更新したことを見直し、2Q累計業績が期初予想を上ぶれて着地したことと同様に、3月期通期業績も上ぶれることを期待し押し目買いが交錯した。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を下から上に突き抜けるゴールデンクロスを示現し、上昇トレンド転換は健在として買い材料視されている。

■モバイルネットワークBFの受注高が55%増、社会基盤システムBFも26%増

 同社の今期2Q累計業績は、期初予想より売り上げが1億8700万円、利益が800万円〜3100万円上ぶれ、前年同期比12.7%増収、57.1%営業増益、54.9%経常増益、41.5%純益増益で着地し、売り上げが過去最高を更新するとともに、利益も大きく増益転換して過去3番目の記録となった。受注高が26億9900万円(前年同期比25.3%増)、期末受注残が18億5500万円(同40.3%増)と過去最高を更新するなど好調に推移し、売り上げの2ケタ増で外注費や研究開発費の大幅増を吸収して上ぶれ着地につながった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

ワークマンは15年高値に接近、18年3月期は7期連続最高純益更新予想、12月の既存店売上112.6%と好調

 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として、PB商品の拡販も強化している。18年3月期は7期連続最高純益更新予想である。12月の既存店売上高も112.6%と好調だ。株価は昨年来高値更新の展開で、15年7月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。なお2月7日に第3四半期決算発表を予定している。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてELP(エブリデー・ロー・プライス)戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。収益面では冬物商品が主力となる第3四半期の構成比が高い特性がある。

■18年3月期は7期連続最高純益更新予想

 今期(18年3月期)非連結業績予想(4月28日公表)は、チェーン全店売上高が前期(17年3月期)比4.0%増の772億60百万円、営業総収入が4.2%増の542億40百万円、営業利益が6.0%増の101億20百万円、経常利益が5.2%増の112億90百万円、純利益が3.6%増の73億90百万円としている。配当予想は前期と同額の年間53円(期末一括)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

翻訳センターは昨年来高値更新の展開、18年3月期2桁増益・連続増配予想

 翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社である。専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開している。18年3月期増収・2桁増益予想、そして連続増配予想である。株価は昨年来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開

 特許・医薬・工業・法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどに業容を拡大している。

 17年3月期セグメント別売上高構成比は翻訳事業69%(特許分野18%、医薬分野24%、工業・ローカライゼーション分野20%、金融・法務分野7%)、派遣事業9%、通訳事業8%、語学教育事業2%、コンベンション事業11%、その他2%だった。収益面では下期の構成比が高くなる傾向があるとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは17年11月高値に接近、18年3月期営業減益予想だが保守的、配当は5期連続増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期営業減益予想だが保守的な印象が強い。配当は5期連続増配予想である。株価は17年11月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。なお2月7日に第3四半期決算発表を予定している。

■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開

 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)など、国内首位・世界9位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。

 国内外における積極的なM&A・アライアンス戦略で業容を拡大している。SBIインベストメントと共同で設立したプライベートファンド「INTAGE Open Innovation」は17年10月、P.A.I.(パーソナル人工知能)「al+(オルツ)」を開発するオルツに投資した。また17年12月には、マーケティングリサーチのリサーチ・アンド・イノベーションに投資した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は昨年来高値圏で堅調、18年3月期増収増益・増配予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。18年3月期増収増益・増配予想である。また自己株式取得期間を延長している。株価は昨年来高値圏で堅調だ。上値を試す展開が期待される。

■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。収益面では薬価改定、ライセンス収入・ロイヤリティ収入、研究開発費、広告宣伝費などの影響を受けやすい。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比は医療用医薬品事業53%、コンシューマーヘルスケア事業47%、その他0%、営業利益構成比(連結調整前)は医療用医薬品事業17%、コンシューマーヘルスケア事業80%、その他2%だった。海外売上比率は24.6%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは11月の昨年来高値に接近、18年3月期営業減益予想だが19年3月期の収益拡大期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。18年3月期は一時的な原価増加で営業減益予想だが、19年3月期は収益拡大が期待される。株価は17年11月の昨年来高値に接近している。3%台後半の高配当利回りも見直し材料だ。なお1月31日に第3四半期決算発表を予定している。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。

 17年3月期セグメント別売上構成比(連結調整前)は直販部門27%、販社部門61%、BP社11%、北米部門(16年7月カナダの連結子会社を売却して連結除外)1%だった。収益は直販部門とBP社の「BESS」売上、販社からのロイヤリティ収入および販社へのキット部材売上などである。なお四半期収益は物件引き渡し件数・時期などで変動しやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は自律調整一巡感、18年12月期はM&Aも寄与して収益拡大期待

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。中期ビジョンでマルチインフラ&グローバル企業を目指している。17年12月期は英Waterman Group Plcの連結子会社化に伴う諸費用発生で減益予想だが、18年12月期はM&Aも寄与して収益拡大が期待される。株価は12月の昨年来高値から反落したが自律調整一巡感を強めている。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。

 中長期ビジョン「CLAVIS2025」目標(25年単体受注高400億円、連結受注高600億円)達成に向けて、中期経営計画2018では目標値として18年単体受注高350億円、連結受注高470億円、単体営業利益率7.0%(営業利益24億円)、連結営業利益率6.5%(営業利益30億円)を掲げている。そして英Waterman Group Plc(ロンドン証券取引所上場)を連結子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】景気拡大期待で堅調だが、年初急伸の反動も警戒

どう見るこの相場

 今週1月9日〜12日の株式市場は、世界的な景気拡大期待や地政学リスク後退で堅調な展開が想定される。ただし年初に急伸した反動でスピード調整にも警戒が必要だろう。企業の10〜12月期決算発表本格化を控えて材料難となる可能性もありそうだ。

■日経平均株価は年初急伸の反動に警戒必要

 前週(1月4日〜5日)の日経平均株価は好調なスタートとなった。17年11月の2万3382円を一気に突破し、2営業日合計で949円59銭(4.17%)上昇した。米国株高を好感した。

 今週(1月9日〜12日)も基本的には世界的な景気拡大期待で堅調な展開が想定される。北朝鮮やイランを巡る地政学リスクへの警戒感が後退していることや、為替が1ドル=113円近辺で安定推移していることも追い風だ。

 ただし年初に急伸した反動でスピード調整にも警戒が必要だろう。米税制改革法案が成立したことで米国株には好材料出尽くし感が意識されやすい。さらに企業の10〜12月期決算発表の本格化を控えている。やや材料難となって様子見ムードを強める可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | どう見るこの相場