株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年01月10日

【銘柄フラッシュ】ソフトマックスなど急伸し日本和装HDは業界の勝ち組とされて出直り拡大

 10日は、東証1部の値上がり率1位がアイスタイル<3660>(東1)となり、ドイツ証が投資判断「Buy」目標株価1550円として新規カバレッジを開始と伝えられストップ高の16.7%高。

 2位はRS Technologies(RSテクノロジーズ)<3445>(東1)となり、世界的な半導体需要の拡大が言われる中で再生シリコンウェハの生産設備増強などが引き続き材料視されストップ高の16.3%高。

 3位は愛眼<9854>(東1)の10.8%高となり、今期・18年3月期の業績見通しが一挙に黒字化して最高益を更新することなどが蒸し返されたとされて出直り急。

 スガイ化学工業<4120>(東2)は16.8%高と急伸し、有機EL関連銘柄として人気化してきたため、10日付の化学工業日報が米韓の最新スマートフォンにデクセリアルズ<4980>(東1)の異方性導電膜(ACF)が採用されたと伝えたため連想買いを招いたのではないかとの見方。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は着物業界の勝ち組との見方があり非上場会社の詐欺失踪事件を受けて需要回帰とされて9.1%高と出直りを拡大。

 ソフトマックス<3671>(東マ)は国民健康保険(国保)の保険料引き上げや高所得者の負担増などの報道が連想買いを招いたとの見方があり後場一段高となりストップ高の22.6%高。データホライズン<3628>(東マ)は広島大学の「人工知能(AI)を用いた医療・健康データ解析と生活・健康指導システムの研究開発」に参加していることなどが言われてストップ高の22.5%高。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き訪日観光客の北海道への動向やカジノ施設に関する思惑、2段上げ相場に発展する期待などが言われて大幅続伸し21.8%高。Eストアー<4304>(JQ)は個人投資家向け説明会が活発で知名度拡大とされ、仮想通貨ビットコインで決済できるシステムの拡大や通期の業績見通しへの期待が言われ大幅続伸しストップ高の17.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

綿半HDの12月既存店は日用品・食品など700〜800品をさらに値下げし堅調推移

■国分寺店・東村山店のスーパーセンター化で既存店売上・客数・客単価ともプラス

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、12月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年12月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比102.1%で2015年4月から連続のプラスを維持している。

 一方、12月の既存店は、EDLP戦略の推進として、日用品・食品等700〜800品をさらに約5〜10%値下げしたことにより、堅調に推移した。また、綿半Jマート店舗への食品導入による客単価の向上や、国分寺店・東村山店のスーパーセンター化により、売上・客数・客単価共に好調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

【業績でみる株価】マンダムは上場来高値圏で堅調、18年3月期増収増益予想で増額の可能性

 マンダム<4917>(東1)は男性用化粧品の大手で、女性用も強化している。18年3月期増収増益予想である。販売が好調であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏で堅調だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■18年3月期増収増益予想で増額の可能性

 男性用化粧品の大手で「ギャッツビー」ブランドを主力としている。国内では男性事業の「ルシード」ブランド、および女性事業の「ビフェスタ」ブランドも強化している。海外はインドネシア中心に「ギャッツビー」ブランドを主力として展開している。

 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比3.4%増の800億円、営業利益が5.0%増の80億円、経常利益が3.9%増の85億円、そして純利益が0.6%増の56億円としている。

 第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.5%増の442億47百万円、営業利益が8.6%増の61億73百万円、経常利益が10.0%増の66億28百万円、純利益が7.9%増の43億57百万円だった。売上高・利益とも計画を上回り、減益予想から一転して増益で着地した。

 売上高は、海外その他が為替換算影響で1.6%増収にとどまったが、だった。主力の日本が4.4%増収、インドネシアが7.1%増収と好調だった。事業別には男性事業が2.3%増と順調に推移し、女性事業が15.3%増収と大幅伸長した。その他事業は8.3%減収だった。コスト面ではマーケティング強化に伴って販管費が増加したが、増収効果で吸収した。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が55.3%、営業利益が77.2%、経常利益が78.0%、純利益が77.8%と高水準である。下期に日本での追加マーケティング投資や海外での競争激化を見込んでいるが、通期予想は増額の可能性が高いだろう。

 配当予想(10月30日に増額修正)は第2四半期末49円、期末34円50銭としている。17年10月1日付株式2分割を考慮して、17年3月期を48円、18年3月期を59円に換算すると、11円増配となる。

■株価は上場来高値圏で堅調、自律調整一巡して上値試す

 株価(17年10月1日付で株式2分割)は12月1日に上場来高値3880円まで上伸し、その後も高値圏で堅調に推移している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインだ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は小反落だがTOPIXやJPX日経300平均は高く4日続伸

◆日経平均の終値は2万3788円20銭(61円79銭安)、TOPIXは1892.11ポイント(2.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9260万株

チャート5 10日後場の東京株式市場は、為替が昼前から1ドル112円台の前半で高どまりする印象になったが、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジり高となるなど主力株の一角が強く、日経平均は約50円安(2万3800円)前後の水準で底堅く推移した。日経平均は4日ぶりに小反落となったが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経300平均は高く4日続伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、原油高を受けて日本海洋掘削<1606>(東1)が一段高となり連日高値を更新。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は非上場会社の着物に関する事件を受けて需要回帰とされて出直り拡大。データホライズン<3628>(東マ)は広島大学の「人工知能(AI)を用いた医療・健康データ解析と生活・健康指導システムの研究開発」に参加していることなどが言われてストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は個人投資家向け説明会に積極的であることが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億9260万株(前引けは8億2401万株)、売買代金は2兆7931億円(同1兆3672億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は969(同957)銘柄、値下がり銘柄数は1007(同988)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、輸送用機器、不動産、海運、銀行、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

ファーストコーポレーションの今5月期第2四半期は経常利益が3%増で着地

■今5月期業績は大幅増収増益を予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は10日、2018年5月期第2四半期業績を発表した。

 同社は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。

 売上高は前年同期比21.3%減の102億11百万円、営業利益は同2.0%増の10億37百万円、経常利益は同3.1%増の10億30百万円、四半期純利益は同2.4%増の7億5百万円だった。

 今期(18年5月期)の業績は、前回公表を据置き、大幅増収増益を予想。売上高が前期比32.1%増の276億67百万円、営業利益が同17.7%増の24億42百万円、経常利益が同18.8%増の23億92百万円、純利益が同17.0%増の16億53百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 決算発表記事情報

トーソー出版は「DIYリフォームアドバイザー(R)資格認定講座公式テキスト」を2月初旬より全国の書店で販売

■実際の講座に合わせ、基礎編、実践編、資料編の3部構成

 カーテンレールで日本トップのシェアを持つトーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、「DIYリフォームアドバイザー(R)資格認定講座公式テキスト」を2月初旬より全国の書店で販売する。

 リフォーム・リノベーション市場が拡大するなか、専門知識を有するスペシャリストの養成が求められており、今回発売する「DIYリフォームアドバイザー(R)資格認定講座公式テキスト」は、そのニーズに応える実用書といえる。

 内容は、実際の講座に合わせ、基礎編、実践編、資料編の3部からなり、住宅構造の基礎から、道具や工具を使ったDIYリフォームの実践まで、豊富な図面を使って分かりやすく解説している。

 DIYリフォームアドバイザー(R)資格の取得を目指す人や、リフォームビジネスの従事者にとっては、必見の一冊といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | IR企業情報

メディカル・データ・ビジョンが戻り高値、高度な標的型攻撃対策での連携など好感

■業績は拡大が続き17年12月期も最高益を更新する見通し

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は10日、後場一段と強含んで出直りを強め、取引開始後に5%高の2414円(106円高)まで上げて戻り高値を更新した。アプリケーション・デリバリー・ネットワーキング分野などで先行するF5ネットワークスジャパン合同会社(東京都港区)が9日付で、高度な標的型攻撃対策としてFireEyeとF5の連携ソリューションをメディカル・データ・ビジョンが導入したと発表。これが材料視されているようだ。

 MDVは医療ビッグデータ利活用の先駆者企業。業績は拡大が続き、2017年12月期も続けて最高益を更新する見通し。17年11月には、患者でも医師が診断のときに見る医療画像とほぼ同じ精度の画像をPCやスマートフォン、タブレット端末で閲覧・管理できる画期的な新サービスを発表し注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

パイプドビッツの「スパイラル(R)」が「駅弁総選挙」のシステム、駅弁ポータルサイト「駅弁ぐるめ」の構築に活用される

■催事会場で投票、プレゼント応募等が一気通貫で出来るWeb投票システム

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」が食品会社の朝倉匠庵が本日(10日)から開催する「駅弁総選挙」のシステム構築および駅弁ポータルサイト「駅弁ぐるめ」の構築に活用された。

 この結果、「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」の催事会場で、QRコードから気軽に投票、プレゼント応募ができ、投票結果のサイト自動反映までを一気通貫で実施できることになった。

 「スパイラル(R)」が採用された理由としては、アンケート投票や総選挙などのシステム構築経験が豊富で、官公庁や金融機関を含む様々な顧客との実績があることから、安心して顧客情報の管理ができる点が評価された。また、「スパイラル(R)」をすでに導入済みだった百貨店が、「スパイラル(R)」のセキュリティに高い信頼をおいていたというのも大きな決め手となった。

〜 投票、集計、ランキング、プレゼント応募までの運用をフルサポート 〜
▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/14897/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | IR企業情報

【中西文行の相場展望】高配当や低PER銘柄に注目

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | BLOG TV

タカラバイオが昨年来の高値、「特定細胞加工物製造許可」など注目される

■日経平均ベースでの騰勢が一服している間は材料株相場との見方

 タカラバイオ<4974>(東1)は10日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に5%高の1665円(79円高)まで上げて2016年10月以来の高値を更新した。1月5日付で、川崎市のライフイノベーションセンター内の細胞加工施設における特定細胞加工物製造許可を発表し、期待が再燃したとの見方がでている。

 10日は、日経平均ベースでの騰勢が一服気味になり、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は続伸基調とあって「ちょうどいいスピード調整」(市場関係者)との見方がある。こうした小休止相場の間は、バイオ株など材料性のある銘柄に注目が集まりやすい傾向が見受けられるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】内外テックは調整一巡して戻り歩調、18年3月期大幅増収増益・増配予想

 内外テック<3374>(JQ)は半導体・FPD製造装置メーカー向けに、各種コンポーネンツ等を仕入・販売する販売事業、および装置組立・受託加工・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。18年3月期大幅増収増益予想・増配予想である。そして再増額余地がありそうだ。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■半導体・FPD製造装置用部品等の仕入販売および受託製造を展開

 半導体・半導体製造装置・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置・電子機器メーカーを主要取引先として、空気圧機器・真空機器・温度調節機器等の各種コンポーネンツおよび同装置を仕入・販売する販売事業、装置組立・受託加工・工程管理・情報機器組立・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。

■18年3月期大幅増収増益・増配予想、さらに再増額余地

 18年3月期連結業績予想(8月10日に増額修正)は、売上高が17年3月期比23.0%増の257億30百万円、営業利益が30.7%増の11億43百万円、経常利益が33.0%増の11億30百万円、純利益が21.7%増の7億63百万円としている。配当予想は5円増配の年間25円(期末一括)としている。

 第2四半期累計は、売上高が前年同期比38.1%増の133億58百万円、営業利益が2.1倍の6億37百万円、経常利益が2.1倍の6億24百万円、純利益が80.1%増の4億15百万円だった。高水準の半導体・FPD関連設備投資を背景として計画超の大幅増収増益だった。セグメント別には、販売事業が37.5%増収・2.7倍増益、受託製造事業が63.3%増収・70.2%増益だった。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が51.9%、営業利益が55.8%、経常利益が55.2%、純利益が54.5%と高水準である。下期に人員確保・教育に伴う先行投資負担を見込んでいるが、通期予想に再増額余地がありそうだ。

■株価は調整一巡して戻り歩調

 株価は12月7日の直近安値3265円から切り返し、年初に動意づく形となって1月9日には3925円まで上伸した。調整一巡して戻り歩調だ。1月9日の終値は3895円、今期予想連結PERは約14倍、時価総額は約114億円である。

 週足チャートで見ると、13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破して先高感を強めている。戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 業績でみる株価

【株式市場】NYダウ最高値などでTOPIXは高いが日経平均は半導体株の下げもあり軟調

◆日経平均の前引けは2万3796円45銭(53円54銭安)、TOPIXは1890.99ポイント(1.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2401万株

チャート6 10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウやS&P500指数などの最高値更新が好感された一方、円高などを受けてこのところにぎわってきた東京エレクトロン<8035>(東1)など半導体関連株の一角が反落。日経平均は朝方の14円77銭高(2万3864円76銭)を除くと小幅安の水準で小動きを続けた。TOPIX(東証株価指数)は堅調だったが、日経平均の前引けは53円54銭安(2万3796円45銭)。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 NY原油の62ドル台乗せなどを受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株や資源株が上げ、9日に日銀が行った国債買い入れオペの額がこれまでに比べて減ったため量的緩和政策の縮小観測が浮上し、金利が上向いたことなどにより第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)なども高い。リプロセル<4978>(JQG)は米社との提携が材料視されて急伸。シルバーライフ<9262>(東マ)は高齢者見守りサービス「安否確認アプリ」の特許出願などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億2401万株、売買代金は1兆3672億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は957銘柄、値下がり銘柄数は988銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

富士通コンポーネントは日本初の国際認証など手がかりに再び出直り強める

■1月下旬の第3四半期の決算発表に期待する様子も

 富士通コンポーネント<6719>(東2)は10日、11時を回って10%高の1040円(96円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。12月中旬、同社の特定小電力無線モジュールが、日本メーカーとしては初めてLoRaWAN AS923認証(広範囲をカバーする低電力無線通信規格の代表的な国際規格のひとつ)を取得と発表したことが注目し直されたようで、4ケタ(1000円台)での定着から一段高をイメージする様子がある。

 17年10月に業績見通しを増額修正し、主に為替差益を要因とした。このためか、3月通期の見通しについては上期の増額分をスライドさせただけの増額にとどめたが、下期も好調なら通期業績は上ぶれかねないと見る向きもある。第3四半期の決算発表は例年1月27日頃になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

RSテクノロジーズが出直り強める、再生シリコンウェハ増強など材料視

■業績は急拡大傾向で最高益の見込み

 RS Technologies(RSテクノロジーズ)<3445>(東1)は10日、出直りを強め、11時にかけては10%高の6760円(610円高)前後で推移。世界的な半導体需要の拡大や再生シリコンウェハの生産設備増強などが引き続き材料視され、株式分割など調整後の上場来高値7120円(2017年12月21日)に迫っている。

 業績は急拡大傾向で、17年12月期の連結営業利益は前期比64%の増加を、純利益は同88%の増加を見込み、予想1株利益は147円60銭。最高益を連続して大きく更新することになる。値動きを見ても二段上げ相場に発展しそうな雰囲気を漂わせていると見て注視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ユーザーローカルは急動意で底放れ、18年6月期増収増益予想

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、人工知能(AI)を活用したアクセス解析ツールや自動会話システムなど、企業のマーケティング活動を支援するビッグデータ解析サービスを提供している。18年6月期増収増益予想である。株価は急動意で底放れの形となった。戻りを試す展開が期待される。

■AIを活用したビッグデータ解析サービス

 17年3月東証マザーズに新規上場した。人工知能(AI)を活用したアクセス解析ツールや自動会話システムなど、企業のマーケティング活動を支援するビッグデータ解析サービスを提供(データクラウド事業)している。

 コアプロダクトは「User Insight」「Social Insight」および「Media Insight」である。17年2月公開した新サービス「サポートチャットボット」も強化している。18年6月期にはディープラーニングを活用した人工知能サービスの開始を予定している。

■18年6月期増収増益予想

 18年6月期の非連結業績予想は、売上高が17年6月期比10.1%増の10億64百万円、営業利益が6.0%増の4億08百万円、経常利益が8.1%増の4億08百万円、純利益が1.7%増の2億65百万円としている。

 コアプロダクトが順調に伸長し、新サービスも寄与して増収増益予想である。ビッグデータから人工知能事業への飛躍のための投資時期と位置付け、コアプロダクトおよび新サービスの機能強化を目的として、ビッグデータを処理する基幹システムの拡張・強化、アルゴリズムの開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に注力する方針だ。

 第1四半期は売上高が2億59百万円、営業利益が1億24百万円、経常利益が1億24百万円、純利益が78百万円だった。既存システム「User Insight」「Social Insight」「Media Insight」および新サービス「サポートチャットボット」の採用企業数が順調に増加した。

 そして通期予想に対する進捗率は売上高が24.3%、営業利益が30.4%、経常利益が30.4%、純利益が29.4%と順調だった。通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は急動意で底放れ

 株価はIPO人気が離散して安値圏5000円台でモミ合う展開だったが、年初に急動意で底放れの形となった。1月5日には7390円まで上伸した。1月9日の終値は6960円、今期予想PERは約95倍、時価総額は約254億円である。

 日足チャートで見ると13週移動平均線と26週移動平均線を一気に突破した。底放れて基調転換した形だ。戻りを試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 業績でみる株価

CRI・ミドルウェア:自動運転車やスマートカーの運転に「音声」「サウンド」を応用

■世界最大級のクルマの先端技術展「オートモーティブワールド」に出展

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は10日朝、2018年1月17〜19日に東京ビッグサイトで開催される世界最大級のクルマの先端技術展「オートモーティブワールド」に、車載向けサウンドミドルウェア「CRI ADXR Automotive」を出展すると発表した。自動運転車やスマートカーなどの近未来カーでは「音声」「サウンド」による情報伝達の重要性が拡大しており、こうした自動車市場に向けて、CRIの車載向けサウンド技術を広く紹介する。

 昨今の自動車は多くのセンサーを備え、多種多様な情報を通知音、警告音、音声ガイドなどでドライバーに伝えている。CRIが展示する「CRI ADXR Automotive」は、運転状況に合わせた優先順位で即時に最適な音を生成して再生するサウンド技術になり、高品質な車載サウンドを低負荷・省メモリで実現し、車載用CPUでも安定動作する。 

 機能の一例としては、「音源機能(Sound Generator)」で、サイン波や矩形波といった単純な音声の合成により、起動音や警告音などの複雑な音声を実現した。また、「フェード処理(ダッキング)」では、音量の滑らかな変化やガイド音声の優先を、車の状況に応じて実現した。「自動音圧調整」では、複数音声再生時のクリッピングノイズを防止し、聞きやすい音量への自動調整を実現した。

 これらによる車載サウンドの調整や音源データの管理、リアルタイム編集をその場で体験できるデモンストレーションも行う。

 オートモーティブワールドは、自動運転、電気自動車、コネクテッド・カーなど、自動車業界における先端テーマの最新技術が集まる展示会で、世界中の自動車メーカー、自動車部品メーカーから約4万人の関係者が訪れる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | プレスリリース

リプロセルが東証全銘柄の値上がり率トップ、米社との提携を材料視

■5年近く続く長期低落基調に変化が訪れる期待も

 バイオベンチャーのリプロセル<4978>(JQG)は10日、急伸して始まり、取引開始後に23%高の410円(77円高)まで上げて東証全銘柄の値上がり率トップに躍り出た。8日付で「米国Q Therapeutics Inc.(キューセラピューティクス社)および共同創設者Mahendra Rao博士とのiPS 細胞医薬品の共同研究に関する基本合意のお知らせ」を発表したのに続き、9日付で「米国QTherapeutics Inc.との合弁会社設立に向けた基本合意のお知らせ」を発表し、期待が盛り上がっている。

 発表によると、キューセラピューティクス社との合弁会社では、中枢神経領域の疾患を対象としたiPS細胞由来再生医療製品の共同研究および実用化を目指す。株価は2013年の上場後、3700円台を高値として5年近くも長期低落基調が続いている。10日の急伸は、テクニカル的に13週移動平均や26週移動平均を一気に突破しきた。終値もこの急伸を保てば、テクニカル的に注目すべき変化・転換点になる可能性があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートが上値追う、12月の既存店売上高7ヵ月連続増加

■業績は好調で今期も連続最高を更新する見込み

 エービーシー・マート<2670>(東1)は10日、再び上値を追って始まり、取引開始後に6720円(250円高)まで上げて2017年6月以来の水準を回復した。9日に12月の月次動向を発表し、既存店の売上高が7ヵ月連続増加して前年同月比5.8%の増加となったことなどが好感されている。

 業績は拡大傾向が続いており、今期・2018年2月期は各利益とも連続最高を更新する見込み。2016年には7000円前後で推移する時間が長く、業績はこの頃を上回っているため株価の水準訂正を期待する投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は17円安で始まり日銀の国債オペ減額による円高など影響

 10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の17円18銭安(2万3832円81銭)で始まった。9日に日銀が行った国債買い入れオペの額がこれまでに比べて減ったため量的緩和政策の縮小観測が浮上し、金利が上向き、為替が円高基調になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】クックビズは決算発表を前に業種特化型ビジネスモデルの成長可能性をテコに直近IPO株買いが再燃し反発

 クックビズ<6558>(東マ)は、前日9日に60円高の4915円と反発して引けた。同社株は目下、昨年11月28日の新規株式公開(IPO)後の初決算となる前2017年11月期業績を集計中で、今年1月中旬に発表予定だが、これを前に飲食業に特化した人材紹介業のビジネスモデルにより、過去5年間の年平均の売上高成長率が2倍を超えた成長可能性を見直し、業績期待を高めて直近IPO株買いが再燃した。新年の相場環境も、昨年12月のIPOラッシュが、昨年12月26日にIPOのオプティマスグループ<9268>(東2)で一巡して端境期に入り、直近IPO株への注目度が高まることも買い手掛かりとなっている。

■IPO後初決算の前2017年11月期経常利益は前期比3.53倍増益と大幅続伸

 同社は、2007年12月に飲食業界に特化する人材サービスを事業目的に設立され、2008年3月に飲食求人サイト「cook+biz」をリリースして人材紹介事業を開始し、そのあと2012年に求人広告事業、2016年に料理人・シェフを繋ぐSNS「Foodion」、研修サービス「クックビズフードカレッジ」などを開始し、「フード産業を人気業種にする」と掲げている同社ビジョンを実現してきた。外食産業は、一時期落ち込んでいたが、景気回復や外国人観光客の増加などを背景に、2015年の市場規模は25兆円まで回復し、ここにきて再拡大傾向を強めている。ただこのなかで人手不足が顕著となり、離職率も高水準で推移するなどの課題を抱え、有効求人倍率(2017年8月)は、全体の1.52倍に対して接客・給仕業で3.92倍、飲食物調理業が3.23倍と高水準で推移している。この業界環境が、飲食業に特化した同社の高成長要因となっている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】森六ホールディングスは国内外で自動車メーカーのニーズに対応、押し目買い優位に上値を伸ばすか注目

 森六ホールディングス<4249>(東1)は、12月20日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社グループの創業は、寛文3年(1663年)に天然藍及び肥料の販売を開始したことに始まり、350年以上に亘って展開している化学品専門商社であるケミカル事業と、戦後二輪車外装部品の樹脂化を成功したことで築き上げた四輪車プラスチック内外装部品の製造・販売を行う樹脂加工製品事業の2つのセグメントで構成されている。

 ケミカル事業では、無機・有機薬品の基礎化学品から農医薬中間体、農薬・肥料、プラスチック等、化学品全般を取り扱っており、化学産業を広範囲でサポートしているほか、現在は「ものづくり」を推進し、点滴バッグや業務用食品フィルムの製造等も行っている。樹脂加工製品事業では、四輪車部品が軽量化に向けて鉄から樹脂への材料置換が進む中、大型樹脂部品の製造ノウハウや加飾技術を強みとしており、日本・北米・中国・アジアのグローバル4極体制で企画・開発から量産まで一貫した体制を構築している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 新規上場(IPO)銘柄

キムラユニティーは昨年来高値に接近、18年3月期増収増益予想

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ自動車向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。18年3月期増収増益予想である。株価は戻り歩調で17年1月の昨年来高値に接近している。低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。

■トヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。

 17年3月期セグメント別売上構成比(連結調整前)は物流サービス事業が66%(うちトヨタ自動車16%、トヨタグループ24%、NLS20%)で、自動車サービス事業が31%、情報サービス事業+人材サービス事業+その他が4%だった。海外はトヨタ自動車の海外生産拡大に合わせて米国、メキシコ、ブラジル、中国、タイに拠点展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡して戻り試す、18年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社ODEV製品の拡販によって自社製品比率が上昇基調であり、18年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は06年来高値圏から急反落したが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。なお1月31日に第3四半期決算発表を予定している。

■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率が上昇基調であり、収益力が向上している。

 17年3月期の自社製品比率は87.5%で16年3月期比2.4ポイント上昇した。17年8月には米ODEV社製骨接合材料「プリマ ヒップ スクリューサイドプレート システム」の薬事承認を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは高値圏で堅調、18年3月期営業増益予想で増額余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。JFEスチール製鉄所システムリフレッシュなどの需要が高水準であり、18年3月期は7期連続増収・営業増益予想である。そして増額余地がありそうだ。株価は高値圏で堅調だ。日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 17年3月期事業別売上高は鉄鋼が176億円、一般顧客が143億円、基盤サービスが33億円、子会社(JFEコムサービス)が39億円だった。情報システム関連のため、収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キーコーヒーは戻り歩調、18年3月期減益予想の織り込み完了

 キーコーヒー<2594>(東1)は業務用・家庭用レギュラーコーヒー大手で、パッケージカフェ「KEYS CAFE」など事業領域拡大戦略を積極推進している。18年3月期減益予想だが、株価は減益予想の織り込み完了して戻り歩調だ。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒー)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比は、コーヒー関連事業87%、飲食関連事業8%、その他(ニック食品、honu加藤珈琲店など)6%だった。

 中期成長に向けて「ブランド強化」「収益力強化」「グループ連携強化」を3つの柱に掲げ、新商品の開発・投入、パッケージカフェ「KEYS CAFE」の多店舗展開など新たな事業領域開拓を積極推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値固め完了、技術者派遣の需要高水準

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。18年3月期は採用コスト増加で減益予想だが、技術者派遣の需要は高水準である。株価は18年3月期減益予想の織り込み完了して下値固め完了感を強めている。なお1月31日に第3四半期決算発表を予定している。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。

 機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発、建築設計の4分野を柱としている。上位10社の顧客企業の売上構成比は46.3%である。LIXIL、本田技術研究所、ヤマハ発動機、デンソーテクノ、三菱日立パワーシステムズ、富士通テンなど幅広い業種の優良企業との取引がある。特定の業界・企業への依存度を低くして、業種別・顧客別売上構成比のバランスを維持していることも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【注目銘柄】ハウスドゥの株価は新年に入り3日連続で年初来の高値を更新中

■14カ月で約100店舗増加と加盟店の増加スピードが加速

 不動産事業を展開するハウスドゥ<3457>(東1)の株価は新年に入り3日連続で年初来の高値を更新中である。

 背景には、14カ月で約100店舗増加しているように、加盟店の増加スピードが加速していることが挙げられる。

 1月9日に、全国の加盟契約数が501店舗(2017年12月31日現在)となったことを発表した。

 2016年10月31日に400店舗を超えたことから、14カ月で約100店舗増えたことになる。ちなみに、200店舗から300店舗までには、3年6ヶ月かかっている。つまり、従来より約3倍のスピードで加盟契約数が伸びていることになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 注目銘柄