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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年01月14日

SHIFTは第1四半期の発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■第1四半期連結業績は大幅増収3ケタ増益

 SHIFT<3697>(東マ)は12日、第1四半期の発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 同社は、ソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力として、関連コンサルティングなども展開している。

 需要が旺盛であり、コスト管理体制強化なども寄与していることから、18年8月期第1四半期連結業績は、売上高26億57百万円(前年同期比94.9%増)、営業利益2億32百万円(同903.2%増)、経常利益2億64百万円(同605.5%増)、純利益1億63百万円(前年同期09百万円)と大幅増収3ケタ増益となった。

 第1四半期連結業績が、当初予想を上回る結果となったことから、第2四半期、通期連結業績予想の上方修正となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 決算発表記事情報

クレスコはネクサスの株式を取得し、子会社化することを決定

■システム開発に係る総合的なサービスを提供

 クレスコ<4674>(東1)は11日、ネクサスの株式を取得し、子会社化することを決定した。

 ネクサスは、創業以来、ソリューション・サービス、システム開発サービス、サーバインフラ構築サービスといったシステム開発に係る総合的なサービスを提供している。

 現在、同社グループは、子会社9社、孫会社1社、持分法適用会社3社の体制となっている。今回の子会社化で、需要の拡大が期待できるシステム開発サービスを提供できる企業を傘下に持つことで、グループ力は更に高まるものと期待される。

 ちなみに、ネクサスの17年6月期の業績は、売上高7億57百万円、営業利益△06百万円、経常利益04百万円、純利益03百万円であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

ASIAN STARは販売用不動産の売却を発表

■販売価格は、16年12月期の連結売上高14億10百万円の10%に相当する額以上

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は12日、販売用不動産の売却を発表した。

 売却物件は、RC構造の6階建て、延床面積1319.98平方メートルで、販売価格は、取引先との守秘義務に基づき、公表を控えるとしているが、16年12月期の連結売上高14億10百万円の10%に相当する額以上としている。

 引渡日は、1月19日を予定している。

 売上は、18年12月期連結業績に計上する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | IR企業情報

パシフィックネットの第2四半期はストック中心の収益・事業構造へ転換が進み、黒字転換

■「小売からサービスへ」「フローからストックへ」の転換を加速するため、店舗部門の縮小を決定

 パシフィックネット<3021>(東2)の今期18年5月期第2四半期は、ストック中心の収益・事業構造へ転換が進み、収益性が向上し、黒字転換となった。

 同社は、使用済みパソコンの引取回収・販売を中心としていた収益構造を見直し、中長期レンタルや付随サービスにより、新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを中心とする事業構造への転換中である。
 そのため、事業構造変革に向けて人員・設備・IT化への先行投資、新ビジネス開発投資、各種プロモーション等を積極的に実施した。また、業績面においては、LCMサービス受注の拡大、案件受注の選別による収益管理の強化、前年度から実施した各施策の効果(新・東京テクニカルセンター による付加価値・生産性の向上、支店・店舗の統廃合によるコスト削減)により、収益性が向上した。さら に、「小売からサービスへ」「フローからストックへ」の転換を加速するため、店舗部門の縮小を決定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 決算発表記事情報

イワキの17年11月期連結業績は、当初予想を上回る増収大幅増益で着地

■化学品事業は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

 イワキ<8095>(東1)の17年11月期連結業績は、当初予想を上回る増収大幅増益で着地した。

 売上高は3億87百万円、営業利益は71百万円、経常利益は1億28百万円、純利益は3億41百万円前回予想を上回って着地した。
 売上高、営業利益、経常利益については、前回公表以上に順調に推移したことと、最終利益が大幅に前回予想を上回ったのは、当初予想していた特別損失が減少したことに加え、税効果会計に係る繰延税金資産を計上したことによる。

 その結果、17年11月期連結業績予想は、売上高573億87百万円(16年11月期比4.1%増)、営業利益15億71百万円(同60.8%増)、経常利益17億78百万円(同66.0%増)、純利益12億41百万円(16年11月期08百万円)と2ケタ増収大幅増益となった。

 事業別の業績は、医薬・FC事業は、売上高は215億19百万円(T6年11月期比0.9%増)、営業利益14億25百万円(同10.3%増)。

 HBC事業は、売上高235億91百万円(同5.9%増)、営業利益1億04百万円(同40.2% 増)と増収大幅増益。

 化学品事業は、売上高62億83百万円(同17.9%増)、営業利益28百万円(16年11月期△4億34百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 食品事業は、売上高39億67百万円(16年11月期比5.0%増)、営業利益△22百万円(16年11月期△05百万円)と増収ながら赤字幅拡大。

 その他は、売上高20億26百万円(16年11月期比15.6%減)、営業利益34百万円(同31.1%減)であった。

 なお、今期18年11月期通期連結業績は、売上高590億円(前期比2.8%増)、営業利益14億円(同10.9%減)、経常利益14億50百万円(同18.5%減)、純利益9億50百万円(同23.5%減)と増収ながら減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報

【3月決算企業一覧】その2(配当利回りは1月12日現在


日本プリメックス<2795>(J) 配当20円 配当利回り2.58%

ジェーシー・コムサ<2876>(J) 配当10円 配当利回り2.22%

日本食品化工<2892>(東2) 配当67.5円 配当利回り2.54%

オーウイル<3143>(東2) 配当30円 配当利回り2.0%

TOKAI<3167>(東1) 配当28円 配当利回り2.89%

ブックオフ<3313>(東1) 配当10円 配当利回り1.19%

フライングガーデン<3317>(J) 配当30円 配当利回り0.76%

バッファロー<3352>(J) 配当30円 配当利回り2.35%

ZOA<3375>(J) 配当30円 配当利回り3.37%

明治電機工業<3388>(東1) 配当40円 配当利回り2.07%

エスイー<3423>(J) 配当18円 配当利回り2.84%

ミヤコ<3424>(J) 配当25円 配当利回り2.48%

イチカワ<3513>(東1) 配当12円 配当利回り3.09%

共和レザー<3553>(東1) 配当32円 配当利回り3.14%

ソト―<3571>(東1) 配当40円 配当利回り3.51%

フジックス<3600>(東2) 配当62.5円 配当利回り2.48%

駅探<3646>(東マ) 配当20円 配当利回り2.53%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 株主優待&配当