IRセミナー
8/17(金)=夢真ホールディングス、トレジャーファクトリー

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年02月28日

科研製薬はValeant社とKP−470の独占的ライセンス実施許諾契約を締結

■契約一時金および開発に段階に応じた開発マイルストンを受領

 科研製薬<4521>(東1)は28日、Valeant社(カナダ・ケベック州)子会社と、科研製薬が創製した新規化合物KP−470の独占的ライセンス実施許諾契約を締結したと発表した。

 同契約の締結により、科研製薬は、Valeant社が米国、カナダおよび東西ヨーロッパにおいて、乾癬などの皮膚疾患やリウマチ性疾患を対象に、KP−470を有効成分とする外用剤を独占的に開発および販売する権利を供与した。

 この契約に基づき、科研製薬は同権利供与の対価として、Valeant社から契約一時金および開発に段階に応じた開発マイルストンを受領する。また、販売後は、販売額に応じたロイヤリティおよび販売額の目標達成に応じた販売マイルストンを受領するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】イグニスなど急伸しヴィスコ・テクノロジーズは1対8の株式分割など注目されストップ高

 28日は、東証1部の値上がり率1位が2日続けてサイバーコム<3852>(東1)となり、昨日から「5G」(第5世代移動通信システム)関連銘柄への人気が再燃する中で「本命株」に物色を絞り込む動きとされて2日連続ストップ高の24.8%高。

 2位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の10.5%高となり、業績見通しの増額修正などを受けて2月中旬からの上げが目立つ中で、28日は東海東京調査センターが目標株価を2万5000円から一気に4万円に引き上げたと伝わり一段高。

 3位はTDCソフト<4687>(東1)の10.1%高となり、27日に業績見通しと配当予想の増額修正を発表したため注目再燃となり戻り高値を更新。

 パシフィックネット<3021>(東2)は2月21日から23日までインテックス大阪で開催された「第2回【関西】情報セキュリティEXPO」に出展し、6人体制のブースに各日とも絶え間なく100名以上が来場したとのことで改めて注目された様子で11.0%高となり出直りを強めた。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連株とされて10.4%高と再び急伸。

 イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)空間上でライブイベントを開催できるバーチャルライブプラットフォームの自社開発を含む大型プロジェクトの発表が注目されてストップ高の23.5%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は未定だった今期・18年12月期の業績見通しを27日に発表し営業黒字転換としたため注目され17.4%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はゲームソフトの中でも低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けにミドルウェアを導入しやすい新料金プランを開始したとの発表などが材料視されて後場一段高の7.2%高。

 シーズメン<3083>(JQS)は第三者割当増資などによる資金調達が好感されて3日連続ストップ高の20.7%高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが好感されてストップ高の18.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーはゴルフキッズの株式を取得し、子会社化することを決議

■ゴルフ用品の専門リユースショップの老舗

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は28日、ゴルフキッズの株式を取得し、子会社化することを決議した。

 ゴルフキッズは、ゴルフ用品の専門リユースショップの老舗として、20年以上の業歴を持ち、関東と関西を中心に直営1店、FC20店を展開している。

 同社としては、ゴルフ用品に関するノウハウを有するゴルフキッズをグループに迎え入れることにより、総合リユース店やスポーツ・アウトドア専門店でも、ゴルフ用品を積極的に買取・販売を行う体制を整え、グループとしての収益拡大を図っていく方針。

 ちなみに、ゴルフキッズの17年6月期業績は、売上高2億18百万円、営業利益09百万円、経常利益09百万円、純利益05百万円であった。

 株式譲渡実行日は、3月15日としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | IR企業情報

【株式市場】米金利上昇など受け日経平均は時間とともに下げ幅を広げ4日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万2068円24銭(321円62銭安)、TOPIXは1768.24ポイント(22.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4229万株

 28日後場の東京株式市場は、中国の2月PMI(製造業購買担当者景気指数)がさえず、米国の夜間取引で株価指数の先物が下げているとされ、日経平均は前引け値(80円81銭安の2万2309円05銭)を100円近く下回ってスタートした。ソニー<6758>(東1)は大引け間際まで高かったが上値を追えず、日経平均は時間とともに下げ幅を広げて大引けにかけて321円62銭安(2万2068円24銭)まで下げ、そのまま安値引けとなり4日ぶりに反落した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 後場は、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が「5G」(第5世代移動通信システム)関連株との位置づけで一段ジリ高となり、サイバーコム<3852>(東1)はストップ高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連株とされて再び急伸。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はゲームソフトの中でも低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けにミドルウェアを導入しやすい新料金プランを開始したとの発表などが材料視されて後場一段高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 28日、新規上場となったジェイテックコーポレーション<3446>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値で上げる場合の本日上限価格の5180円の買い気配(公開価格2250円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は15億4229万株(前引けは6億3899万株)、売買代金は2兆9369億円(同1兆1658億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は679(同1186銘柄)、値下がり銘柄数は1326(同780)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がりした業種は、精密機器、空運、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

パイプドHDのパイプド総研政策創造塾は「幸福度」と「生涯現役」に関するレポートの一部を、本日公開

■「幸福度に関する実感」を10段階評価で調査した「PB地方創生幸福度調査」の第五弾レポート

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社のパイプドビッツ内にあるパイプド総研政策創造塾は、2017年4月20日に公開した「PB地方創生幸福度調査」の分析結果レポートの第五弾として「幸福度」と「生涯現役」に関するレポートの一部を、本日公開した。

 本レポートは、「幸福度に関する実感」を10段階評価で調査した「PB地方創生幸福度調査」の第五弾レポート。

 厚生労働省は、健康で意欲と能力がある限り年齢に関わりなく働き続けられる社会を「生涯現役社会」と定義し、生涯現役促進地域連携事業に取り組んでいる。この背景を受け、第五弾のレポートでは「生涯現役」に着目し、男女60歳以上の回答者の幸福度を、「就業形態」「地域ボランティアへの従事」別に分析している。

▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/15482/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | IR企業情報

【業績で見る株価】ピックルスコーポレーションは後場急速に値を戻す、利益見通しを減額したが最高益に変化なく売上高は増額

■事業展開上の要因ではなく売り上げは伸びているため区別すべきとの見方が

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は28日の後場、急速に値を戻し、朝方の1808円(52円安)から13時過ぎには1870円(10円高)と堅調相場に転換した。27日の取引終了後、野菜の高騰を要因に2018年2月期の営業・経常・純利益の見通しを引き下げたため、手控える様子はあったが、それでも純利益などは過去最高を更新する見通しだ。売上高は増額修正しており、「トップライン:売上高が伸びているのだから天候要因は大きなダメージにならないだろう」(調査筋)との見方も出ている。押し目買いの好機になる可能性が出てきた。

 同社は27日の取引終了後、18年2月期の連結営業利益の見通しを従来予想比22%減額して10億8200万円の見込みと発表し、純利益は同じく18%減額して7億9200万円の見込みとした。28日には、「国産野菜は葉物類を中心に高値が続く。農林水産省がまとめたキャベツやレタス、ハクサイの小売価格(12〜14日、全国平均)は平年(過去5年平均)の1・8〜2・3倍」(日本経済新聞2月28日付朝刊より)と伝えられた。

 しかし、この修正では、売上高を約1%増額した。営業利益は、前期比では38.7%の増加となり、純利益は同44.5%増加することになり最高を更新する見通しだ。当初予想と比べれば減益だが、年度ごとの推移を見ると、とりわけ売上高と純利益が安定的に増加傾向を見せている。今回の修正は天候要因によるもので、事業展開上の要因による業績修正とは区別すべきとの見方が出ている。

 修正後の予想1株利益は135円58銭。これに基づくと株価はPER13倍台に過ぎず、東証1部全銘柄の平均PER15倍台前半と比べて割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 業績でみる株価

【株式市場】米FRB新議長の発言を受け日経平均は一時145円安となるが精密株など強く底堅い

◆日経平均の前引けは2万2309円05銭(80円81銭安)、TOPIXは1786.47ポイント(3.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3899万株

チャート14 28日(水)前場の東京株式市場は、米FRBパウエル新議長の議会証言を受け、米国の利上げを巡るシナリオが年3回の見通しから年4回の可能性になったとされ、日経平均は97円安で始まった後も軟調に推移。11時前には145円70銭安(2万2244円16銭)まで下押した。半面、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは高く、日経平均の前引けは80円81銭安(2万2309円05銭)と持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 日本航空<9201>(東1)が4日続伸し、サイバーコム<3852>(東1)は昨日から「5G」(第5世代移動通信システム)銘柄に関する人気再燃する中で物色を絞り込む動きとされて一時2日連続ストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は2月上旬の活況高が再燃とされて再び急伸。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 28日、新規上場となったジェイテックコーポレーション<3446>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま3850円(公開価格2250円の71%高)。まだ初値値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億3899万株、売買代金は1兆1658億円。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1186銘柄、値下がり銘柄数は780銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

28日上場のジェイテックコーポレーションは買い気配のまま公開価格の66%高(11時15分現在)

■放射光用X線集光ミラーや自動細胞培養装置などの先端企業

 28日、新規上場となったジェイテックコーポレーション<3446>(東マ・売買単位100株)は1993年に設立され、大阪大学・理化学研究所の研究成果の実用化に成功した放射光用X線集光ミラーを中心とした「オプティカル事業」、創業当初から培ってきた独自の細胞培養技術をもとに商品展開してきた各種自動細胞培養装置を中心とした「ライフサイエンス・機器開発事業」、の2つの事業を軸に経営資源を集中し、事業規模の拡大を推進してきた。

 公開価格は2250円。買い気配で始まり、11時を過ぎては3735円の買い気配(公開価格の66%高)。まだ初値値はついていない。

 会社発表の今期・2018年6月期の業績見通し(個別)は、売上げ高が前期比52.6%増の12億2300万円、営業利益は同2.5倍の4億1900万円、純利益は同2.2倍の2億8800万円、1株利益は53円72銭。

 公開価格はPER41倍になり、たとえば生体認証システムなどのディー・ディー・エス(DDS、3782)のPER60倍台、タカラバイオ(4974)のPER100倍台などが参考にされているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 新規上場(IPO)銘柄

イグニスがストップ高、VR(仮想現実)ライブイベントなどに本格展開

■VR空間上でライブを開催できるバーチャルライブプラットフォーム開発へ

 オンラインゲーム開発などのイグニス<3689>(東マ)は28日、買い気配のまま9時30分前にはストップ高の2102円(400円高)に達し、10時30分にかけても買い気配のままストップ高に張り付いている。27日付で、VR(仮想現実)空間上でライブイベントを開催できるバーチャルライブプラットフォーム「Virtual Live Platform「INSPIX」などを自社開発する大型プロジェクトを発表し、注目集中となった。

 発表によると、AR(Augmented Reality:拡張現実)/VR(Virtual Reality:仮想現実)の世界市場規模は平成33年には18兆円超にまで達すると予測されている中で、首都圏においては劇場・イベント会場の改修工事等のために閉鎖が相次ぐ「2016年問題」というものが取沙汰され、会場不足に拍車がかかっている状況がある。

 子会社のパルスが展開するVR事業においては、VR空間上でライブを開催することが出来るVirtual Live Platform「INSPIX」の開発に昨年から着手しており、このような会場不足に悩まされることなく、多くのVRタレント等が世界中のユーザー(ライブ参加者)に向けてリアルタイムでライブを開催できる仕組みを構想しており、ユーザーが現実のライブ会場に出向くことなく、自宅に居ながらにしてライブを体験できることを目指す。また、世界規模で多くのVRタレント・ユーザーに活用してもらえるVirtual Live Platform を実現するため、中国や北米への展開を決定しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

【3月の株主優待】トピー工業、ホンダ、スズキ、エクセディ、ノジマ、カッパ・クリエイトなど

【3月の株主優待】(16)

ファルテック<7215>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1434円

田中精密工業<7218>(JQ)
優待品=新米
売買単位=100株
直近株価=909円

日信工業<7230>(東1)
優待品=食品
売買単位=100株
直近株価=1914円

トピー工業<7231>(東1)
優待品=交通障害保険
売買単位=100株
直近株価=3250円

テイラド<7236>(東1)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=4120円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】日本ピラー工業、キッツ、オムロン、ソニー、日本トリム、日産自動車など

【3月の株主優待】(15)

福島工業<6420>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=4745円

高見沢サイバネティクス<6424>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=1000株
直近株価=974円

新晃工業<6458>(東1)
優待品=図書カード
売買単位=100株
直近株価=1996円

TPR<6463>(東1)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=3085円

KVK<6484>(JQ)
優待品=入浴用品
売買単位=100株
直近株価=1663円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】ジーテクト、パイオラックス、アサンテ、ウィルグループ、一蔵など

【3月の株主優待】(14)

コロナ<5909>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1366円

横河ブリッジホールディング<5911>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2579円

三和ホールディングス<5929>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1456円

アルインコ<5933>(東1)
優待品=商品券
売買単位=100株
直近株価=1177円

元旦ビューティ工業<5935>(JQ)
優待品=屋根の無料診断他
売買単位=100株
直近株価=3955円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】TOTO、MARUWA、東京鐵鋼、日本精線、三菱マテリアルなど

【3月の株主優待】(13)

フコク<5185>(東1)
優待品=コシヒカリ
売買単位=100株
直近株価=1052円

ニッタ<5186>(東1)
優待品=グループ会社製品
売買単位=100株
直近株価=4125円

テクノクオーツ<5217>(JQ)
優待品=山形県産高級さくらんぼ
売買単位=100株
直近株価=10750円

リソルホールデング<5261>(東1)
優待品=商品券
売買単位=1000株
直近株価=4450円

三谷セキサン<5273>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2607円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株主優待&配当

CRI・ミドルウェアが戻り高値、ダウンロード専売ゲーム向け新料金プランに注目集まる

■その第1弾として「Nintendo Switch」向け長編マルチエンドサスペンスアドベンチャーゲーム「Dear My Abyss」が採用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は28日、一段高となって出直りを強め、取引開始後に2132円(103円高)まで上げて戻り高値に進んだ。同日朝、ゲームソフトの中で低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けに、ミドルウェアを導入しやすい料金プランを開始したと発表。注目されている。

 発表によると、近年、ゲームの販売方法として、店頭でのパッケージ販売ではなく、インターネットでソフトのデータを販売するダウンロード専売ゲームが活況で、特に任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は、全ゲームの8割以上がダウンロード専売タイトル(2月28日時点)になっている。

 その多くは1本2000円〜1000円前後の低価格帯で販売されており、このような低価格販売が多いダウンロード専売タイトルでも、「CRIWARE」を使って効率的にハイクオリティなタイトルが開発できるよう、ダウンロード専売タイトル向けに、ミドルウェア使用許諾料を売上の0.95%とする低料金プランを提供開始した。

 その採用第1弾として、「Nintendo Switch」向け長編マルチエンドサスペンスアドベンチャーゲーム「Dear My Abyss」(有限会社レジスタ)が「CRI ADX2」を採用し、情緒を盛り上げるサウンド演出をサポートしているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

パイプドHDのパイプドビッツは、「スパイラル」のオプション機能として、「機械学習エンジン」のAPIオプションβ版を提供開始

■機能面だけでなく価格面でも利用しやすい情報資産プラットフォームとして進化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」のオプション機能として、「機械学習エンジン」のAPIオプションβ版を、2018年2月27日より提供開始する。

 パイプドビッツでは「スパイラルAPI」の拡張により他社サービスとの連携を強化し、他社サービスで取得した情報を「スパイラル」にも蓄積することが可能となった。そして2018年1月31日には、スパイラル1.12.4のバージョンアップとして、大量データを「スパイラル」に蓄積しやすくする「履歴DB」機能を発表し、機能面だけでなく価格面でも利用しやすい情報資産プラットフォームとして進化した。

 これら「スパイラル」に蓄積される大量データを効率的に、より正確に分析を行うため、今回「機械学習エンジン」オプションの提供を開始する。データを分析する担当者を悩ませていた最適解を導き出す作業を「機械学習エンジン」に置き換えることで、高速なPDCAを回すことが可能となる。

▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/15711/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | IR企業情報

カーリットホールディングスは創業100周年記念配当を実施、今3月期配当予想を2円増額修正

■株式優待制度の内容を変更

 カーリットホールディングス<4275>(東1)が27日、大引け後に配当修正を発表した。

 同社は2018年をもって創業100周年を迎えており、18年3月期の期末一括配当を従来計画の10円に2円の記念配当を加え12円(前期は10円)に増額修正するとした。

 また、同日に株主優待制度の変更を発表した。変更の内容は、新に3年未満及び3年以上の保有期間を設け、現行の100株〜499株では、UCギフトカード1,500円分のところを、3年未満では、同カードを500円分に、3年以上では、同カードを1,500円分に変更するとした。また、同様に500株〜999株では、3年未満で同カードを1,000円分に、3年以上で2,000円分とし、1,000株以上では、3年未満で1,500円分に、3年以上では、2,500円分に変更するとしている。株式の保有期間を設けることで、中長期にわたる保有を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | IR企業情報

ヴィスコ・テクノロジーズがストップ高、株式8分割と業績見通しの増額など好感

■株式8分割は実質上3月30日(金)現在の株主を対象に実施

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は28日、買い気配で始まり、9時25分にかけて気配値のままストップ高の3万2600円(基準値から5000円高)に達した。27日の取引終了後に1株を8株にする株式分割と業績見通しの増額修正とを発表。好感買いが集中している。

 株式分割は、投資単位当たりの投資金額を引き下げることにより、投資家の皆様にとってより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大や流動性の向上を図ることを目的とし、2018年3月31日(実質上は3月30日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、8株の割合をもって分割する。

 また、主要顧客である電子部品業界向けを中心とした販売が好調に継続していること、第4四半期の出荷が依然堅調に推移していること、などを要因に、今3月期の純利益の見通しは2.9億円(従来予想比35.5%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は97円安で始まり米国の利上げ4回シナリオなど影響する様子

 28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が97円33銭安(2万2292円53銭)で始まり、27日までの3日続伸から反落模様となった。米国の利上げを巡るシナリオが、パウエルFRB新議長の議会証言を受けて年3回の見通しから年4回の可能性となり、長期金利が再び上昇して2.9%台に乗り、NYダウも反落(299.24ドル安の2万5410.03ドル)した。

 ただ、こうした高下は、米国市場を中心に「金融相場」から「業績相場」へと移行する端境期に特有の現象として冷静に見つめる姿勢は少なくない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは高値圏、18年6月期大幅増益・増配予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、不動産売買仲介FC加盟店に各種サービスを提供するフランチャイズ事業、不動産売買事業、ハウス・リースバック事業など「住まいのワンストップサービス」を展開し、金融FinTechも活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。18年6月期は第2四半期累計が大幅増益となり、通期も大幅増益・増配予想である。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■住まいのワンストップサービスを展開する不動産テック企業

 市場ニーズに対応した「住まいのワンストップサービス」を展開し、金融FinTechも活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業(不動産×IT)」である。

 1991年不動産流通事業で創業し、1998年リフォーム事業、2003年不動産売買事業、2006年不動産売買仲介「HOUSEDO」FC加盟店に各種サービスを提供するフランチャイズ事業、2013年ハウス・リースバック事業、2016年不動産担保ローン事業、2017年10月金融機関と提携したリバースモーゲージ保証事業へと展開し、業容を拡大している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」大規模法人部門に選定

■特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、2018年2月20日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」大規模法人部門に選定された。
 健康経営優良法人制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度。「健康経営優良法人2018」では、大規模法人部門に541法人、中小規模法人部門に775法人が選定された。

 なお、JFEグループでは、JFEホールディングスが、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2018」に、またJFEスチール、JFEエンジニアリング、JFE商事、と同社が「健康経営優良法人2018」に選定されている。

 同社が現在行っている取組は、「働き方・休み方改善活動」の展開による総労働時間の削減、心の健康づくり計画の策定・実施を通じたメンタルヘルスケアの充実、「健康経営」をキーワードとした新本社オフィスなど、快適な職場環境の実現が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

【株式評論家の視点】ダイキョーニシカワは今3月期第3四半期業績が順調、一目均衡表の雲を上抜け買いサイン点灯

 ダイキョーニシカワ<4246>(東1)は、2017年4月1日に10周年を迎え「設計・開発から生産まで手がける提案型の総合プラスチックメーカー」として、独自の技術力をもって魅力あるプラスチック製品を創造し、自動車の軽量化ニーズに貢献することで成長している。自動車関連部門では、バンパー、スポイラー、バックドア、リアーガーニッシュ等の外装部品、インストルメントパネル、センターモジュール、デコレーションパネル、ドアトリム、アシストグリップ等の内装部品、シュラウドパネル、オイルストレーナー、インテークマニホールド等のエンジンルーム部品を提供している。住宅関連部門では、自動車部品製造で培った設計・開発・成形・塗装技術、そして品質管理力を生かし、バスユニット部材、洗面部材・キッチン部材等を提供している。

 同社の樹脂製オイルストレーナーは、1996年に量産車に採用されて以来、現在は全ての国産自動車メーカーのいずれかの車種に搭載されている。エンジンの内部に組み込まれ、普段は目にする事の無い部品だが、同社は、樹脂製オイルストレーナーの分野でトップシェアを確保している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式評論家の視点
2018年02月27日

【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸しアイレックスなど「5G」銘柄も軒並み高い

 27日は、東証1部の値上がり率1位にサイバーコム<3852>(東1)が入り、スペインで26日開幕した通信機器の総合展「モバイル・ワールド・コングレス」を機に「5G」(第5世代移動通信システム)に関する銘柄への注目が再燃したとされて後場の売買からストップ高の22.8%高に張り付いて推移。

 2位のワコム<6727>(東1)は第3四半期の大幅増益を受け、クレディ・スイス証券が26日付で目標株価をそれまでの260円から一挙に600円まで引き上げたと伝えられ11.8%高。

 3位は山洋電気<6516>(東1)の9.1%高となり、IFRS(国際会計基準)に移行する2018年3月期から利益が大きくなるとされ期待が再燃したようで出直りを拡大。

 エルナー<6972>(東2)太陽誘電<6976>(東1)との資本業務提携、第三者割当による新株式発行などの発表が好感されて28.2%高。平和紙業<9929>(東2)は「ニンテンドースイッチ」のコントローラーと特殊紙製の工作物とを連携させる新たなゲームに関連するとの見方により1月下旬から2月初に急騰した相場が再燃とされて大きく出直りストップ高の16.0%高。理経<8226>(東2)は「5G」関連に加えてミサイル防衛システム関連との見方もあり大引けは2.9%高だが罫線は上値を試す足の見方。

 メディアシーク<4824>(東マ)はメガバンク各行が「QRコード決済」の実現に向けた規格統一に向けて連携と伝えられたことを受けて連想が波及したとされ、イスラエル企業との協業も期待材料として再燃とされて大きく出直りストップ高の19.0%高。ビリングシステム<3623>(東マ)もQRコード関連株と位置づけられ、連想が波及したとされてストップ高の14.2%高。アイリッジ<3917>(東マ)は電子通貨アプリなどが注目され、連想が波及したとされ6.1%高。

 アイレックス<6944>(JQS)は「5G」関連株人気が再燃とされて前場から動意が強く後場遂にストップ高の36.2%高。ネクストジェン<3842>(JQG)も「5G」関連株と位置づけられて人気化し後場ほとんどストップ高の19.6%高に張り付いて推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】米FRBパウエル新議長への期待強く日経平均は連日大幅高で3日続伸

◆日経平均の終値は2万2389円86銭(236円23銭高)、TOPIXは1790.34ポイント(15.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2910万株

 27日後場の東京株式市場は、米FRB(連邦準備理事会)パウエル新議長の初の議会証言を米国時間の27日に控え、日産自動車<7201>(東1)などは徐々に上げ幅を縮小したが、利上げに対する姿勢はマイルド都の見方も強いようで、株価指数の先物は前場に続いて大幅高のまま推移。日経平均も高値もみ合いながら大引けまで250円高前後(2万2400円前後)で値を保ち、26日の260円高に続いて連日大幅高の3日続伸となった。日経JASDAQ平均も高い。一方、東証2部指数は終盤軟調に転じ、マザーズ指数は前場から小安い。

 後場は、石油資源開発<1662>(東1)が一段と強含み、引き続き資源株が高く、東京ラヂエーター製造<7235>(東2)は環境関連分野への展開などが言われて出直り拡大。メディアシーク<4824>(東マ)はイスラエル企業との協業が期待材料として再燃したとされて大きく出直り一気に高値を更新。アイレックス<6944>(JQS)は「5G」関連株人気が再燃とされて前場から動意が強く後場遂にストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2910万株(前引けは5億9837万株)、売買代金は2兆神鋼環境ソリューション億円(同1兆1447億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1201(同1296)銘柄、値下がり銘柄数は751(同670)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、電気機器、非鉄金属、保険、精密機器、化学、鉄鋼、機械、輸送用機器、金属製品、石油・石炭、医薬品、その他製品、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

ラクーンは出来高が急増し絶好の仕込み場と買い出動する投資家の多さ物語る

■通期見通し増額しなかったためモノ足りなさ残るようだが連続最高益の見通し

 EC事業の大手・ラクーン<3031>(東1)は27日、反落相場だが朝方の675(83円安)を下値に持ち直し、出来高が急増。14時を過ぎては680円(78円安)前後で大商いとなっている。26日の取引終了後に2018年4月期・第3四半期連結決算(17年5月〜18年1月)を発表し、3月通期の見通しを増額しなかったことにモノ足りなさを感じる向きはあるようだが、通期の業績見通しは純利益などが連続最高を更新する。出来高の急増は、絶好の仕込み場と見て買い出動する投資家の多さを物語っているため、引き続き目が離せない展開といえる。

 第3四半期は、EC事業、Paid事業、保証事業の3事業ともに増収となり、営業利益は前年同期比5%増加して3億3400万円となり、純利益は同じく21%増加して2億2100万円となった。4月通期の連結業績見通しは、売上げ高が25億5000万円(前期比8.1%増加)、営業利益は4億9000万円(同16.4%増加)、純利益は3億円(同17.3%増加)、1株利益は17円14銭。純利益などが連続最高を更新する見通しだ。

■経験則的には「陽性の下げ」とされ短期間で収束する可能性が

 また、出来高の急増を株式市場の経験則的に見ると「陽性の下げ」とされ、短期間で収束する下げになることが少なくないとされる。この逆に、出来高をともなわずに下げるケースは「陰性の下げ」とされ、調整相場が長期間続くことが少なくないとされる。27日のラクーンは、突っ込み買い、逆張り買いの多さを見せつける展開になっており、一時的な需給の変動を通過すれば、再び好業績を評価し直す相場に復帰する可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

アンジェスが高い、椎間板性腰痛症の臨床試験を開始と発表し注目集まる

■「NF−κBデコイオリゴDNA」既存薬と異なり原因物質を抑制と

 創薬ベンチャーのアンジェス<4563>(東マ)は27日の後場寄り後に一段と強含み、4%高の568円(24円高)をつけて出直りを強めている。同日付で、「椎間板性腰痛症に対するNF−κBデコイオリゴDNA、米国で第1b相臨床試験を開始」と発表。注目されている。

 発表によると、現在、椎間板性腰痛症に対する治療薬としては消炎鎮痛剤などの対症療法しかないが、NF−κBデコイは、既存の鎮痛剤とは異なり、その原因物質を抑制することで鎮痛効果を発揮する。さらに、基礎研究では、NF−κBデコイによる椎間板変性に対する有効性も示唆されており、従来の治療薬にはない病態の進行抑制や修復も期待されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース