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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年02月04日

【3月決算企業一覧】その6(配当利回りは2月2日現在)

マーベラス<7844>(東1) 配当33円 配当利回り3.26%

カワセコンピュータ<7851>(東2) 配当10円 配当利回り2.42%

平賀<7863>(J) 配当20円 配当利回り2.75%

As−me<7872>(東1) 配当24円 配当利回り2.43%

永大化工<7877>(J) 配当10円 配当利回り2.48%

桑山<7889>(東2) 配当18円 配当利回り2.93%

トーイン<7923>(J) 配当15円 配当利回り2.16%

小松ウオール<7949>(東1) 配当60円 配当利回り2.59%

菊水化学<7953>(東2) 配当16円 配当利回り3.14%

マミヤ・オーピー<7991>(東2) 配当50円 配当利回り3.76%

日本バルカー<7995>(東1) 配当80円 配当利回り2.45%
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株主優待&配当

ケンコーマヨネーズは1月29日に本社で「2018年春夏新商品発表会」を開催

■ケンコーリファインごぼうサラダなど8種類の新商品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、1月29日に本社で「2018年春夏新商品発表会」を開催した。

 2月15日に発売する新商品は、デイリーユースマヨネーズ、明太子マヨネーズタイプ、ゆで卵H、惣菜亭(R)冷凍だし巻き卵、ケンコーリファインごぼうサラダ、和彩万菜(R)六種具材の卯の花、冷凍食べる甘酒の7種類、3月1日発売する新商品はチキンサラダの1種類。

 発表会で、最初に紹介されたのは、FDF(ファッションデリカフーズ)40周年を記念して作られたケンコーリファインごぼうサラダ。この商品は、原料、配合、製法にこだわっている。原料のごぼう、人参はすべて国産で、安心、安全にこだわった。また、化学調味料やpH調整剤を使わず、素材の味を大切にした味付けとなっている。更に、専用製法で作ることで、素材の魅力を最大限に引き出している。袋から取り出すだけで、すぐに食べられることから、簡便性、効率化に対応している。

 最近の食肉摂取量が増えている時代に合わせ、開発されたのがチキンサラダ。鶏肉の素材のうまみが引き立つシンプルな味付けとなっている。チキンフレークと玉ねぎを合わせ具材が70%以上。同社指定原料で調味や部位、サイズと原料にこだわっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | IR企業情報

ミロク情報サービスの第3四半期は、事業環境が改善傾向にあることから増収2ケタ増益

■第3四半期が好業績だったことから期末配当の2円増配も発表

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の第3四半期は、事業環境が改善傾向にあることから増収2ケタ増益となった。

 第3四半期も、販売力や製品・サービス力の向上により既存顧客との関係維持、満足度向上を図るとともに、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大とこれらに伴うサービス収入の増大、収益基盤の更なる強化に努めた。

 その結果、売上高211億08百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益39億19百万円(同22.9%増)、経常利益38億76百万円(同21.3%増)、純利益24億51百万円(同17.9%増)となった。

 新しい動きとしては、昨年11月に、同社グループにおける顧客基盤の拡大と新たな価値創出を目的に、新生銀行と資本業務提携を締結したことが挙げられる。現在、FinTech分野のイノベーション促進に向けた規制整備等が進められる中、同社グループが競争優位性の高いFinTech分野のサービスを拡充するためには金融機関との連携が不可欠と捉えている。そのため、新生銀行との資本業務提携を通して、同社グループのERP製品及びクラウドサービスと金融機関との連携による新たなサービス提供を推進し、全国の会計事務所及び金融機関と共に、地域の中小企業の事業承継支援をはじめ、総合的な 経営支援サービスの提供を推進する計画。

 第3四半期も好調であったことから、通期連結業績予想に関心が高まるが、同社では、前回予想を据え置いている。

 ちなみに、進捗率を前年同期と比較してみると、売上高77.3%(前年同期74.9%)、営業利益89.0%(同77.7%)、経常利益88.0%(同79.6%)、純利益85.6%(同79.4%)となっていることから上振れが期待できそうである。

 また、同日に期末配当の増配も発表された。当初期末配当は25円としていたが、好業績もあり27円と2円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 決算発表記事情報

生化学工業の第3四半期は、出荷数量の増加、生産効率化による原価率の低下で増収大幅増益

■第3四半期は利益面では通期予想を上回るが、通期予想は前回予想を据え置く

 生化学工業<4548>(東1)の第3四半期は、出荷数量の増加、生産効率化による原価率の低下で増収大幅増益となった。

 売上高は、国内及び海外医薬品の出荷数量増や円安効果などにより増収となった。利益面については、増収に加え、生産効率化等により原価率が低下したことや、研究開発費の一部が第4四半期にずれ込んだうえに、受取ロイヤ リティーの大幅な増加などもあり大幅増益となった。

 今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高234億01百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益31億31百万円(同255.1%増)、経常利益58億89百万円(同192.0%増)、純利益43億50百万円(同193.7%増)となった。

 第3四半期が大幅増益で利益面では通期予想を上回っていることから、通期連結業績予想に関心が高まるが、同社では、研究開発費の一部が第4四半期にずれ込むことに加え、変形性関節症治療剤SI―613の臨床試験や前臨床テーマの費用が第4四半期に集中することを踏まえ、前回予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高303億円(前期比2.4%増)、営業利益15億円(同17.0%増)、経常利益37億50百万円(同51.4%増)、純利益27億円(同51.0%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】システナは高値圏モミ合いのあと上放れ、18年3月期3Q累計大幅増益で通期予想は増額の可能性

 システナ<2317>(東1)に注目したい。ソフト開発支援のソリューションデザイン事業などを展開している。18年3月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏でモミ合う形から、好業績を評価して上放れの展開となっている。

■18年3月期3Q累計大幅増益で通期予想は増額の可能性

 18年3月期連結業績予想は売上高が17年3月期比6.5%増の492億53百万円、営業利益が19.3%増の44億04百万円、経常利益が29.6%増の44億16百万円、純利益が37.1%増の30億11百万円としている。

 2月1日発表した第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比16.8%増の389億06百万円で、営業利益が41.0%増の37億15百万円、経常利益が47.6%増の37億06百万円、そして純利益が60.8%増の25億85百万円だった。

 各事業が好調に推移した。ソリューションデザイン(車載、社会インフラ、ネットビジネス、スマートデバイス/ロボット/AI、業務システム)は10.2%増収で30.8%増益、フレームワークデザインは8.6%増収で9.4%増益、ITサービスは10・7%増収で29.8%増益、そしてソリューション営業は28.8%増収で58.1%増益だった。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が79.0%、営業利益が84.4%、経常利益が83.9%、純利益が85.9%と高水準である。車載関連の需要が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高いだろう。

■株価は高値圏モミ合い上放れ

 株価は2月2日に4570円まで上げてストップ高した。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインだ。好業績を評価してモミ合い上放れの展開が期待される。(MM)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 注目銘柄