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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年02月05日

Eストアーが横浜信用金庫とビジネスマッチングで業務提携

■専門店ECに強い横浜ブランドを専門店EC20年の経験でサポート

 Eストアー<4304>(JQS)は、横浜信用金庫(神奈川県横浜市)とのビジネスマッチングに関する業務提携を発表した。これにより、Eストアーは、横浜信用金庫の顧客に対して、EC事業の課題解決、事業拡大等の支援を行う。

 ECは、モールに適している一般消費財の総合通販と、ダイレクトマーケティングに適した専門品の専門通販との2通りの小売スタイルに分かれる。横浜信用金庫のカバレッジする神奈川、横浜は、歴史や地域の特性が強く発揮される専門店に適したメーカー、産直、ブランド、スタイル、貿易品などが多いエリアである。

 Eストアーは創業以来、専門店ECなどのダイレクトマーケティングに特化して5万店を輩出してきた。両社がタッグを組むことにより、時代に則しマーケット特性に合致した、ネットチャンネルという小売を強力に発展させる事が可能となった。

 Eストアーは、20年間蓄積してきた膨大なデータ、他業種にわたる支援経験を駆使し、システムからマーケティングまで一貫した支援を提供していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

【注目の決算】クレスコは公共・サービス分野や情報家電向け好調で最高益更新

■第3四半期、アマゾンの「Webサービスパートナー」関連受注も拡大

 ソフトウェア開発などのクレスコ<4674>(東1)は5日16時に第3四半期の連結決算(2017年4月1日〜12月31日累計)を発表し、売上高は前年同期比8.8%増加して244億5900万円となり、営業利益は同19.7%増加して22億9700万円と、ともに第3四半期累計期間としての最高を更新した。

 この日の株式市場はTOPIX(東証株価指数)が2.2%安、日経平均は2.6%安となるなどほぼ全面安の展開だったが、クレスコの株価(東証・15時に通常取引終了)は1.0%安の4420円(45円安)となり相対的に値上がりした。

 第3四半期累計期間は、純利益も同15.7%増加して17億2000万円となり、この期間としては過去最高を更新した。2大事業部門のうち、「ソフトウェア開発事業」の売上高は前年同期比10.0%増加し、この中の金融分野は大型案件の通過によって増勢一服となったが、人材関連業界や旅行関連業界向けを含む公共・サービス分野が同15.6%の増加となり、流通・その他分野は同31.8%増加した。また、「組み込み型ソフトウェア開発事業」の売上高は同2.8%増加し、情報家電業界向けなどが11.6%の増加となり好調に推移した。

 四半期ごとの受注高(10〜12月)は3.3%増加した一方、受注残は同1.1%減少し進捗の順調さがうかがえる。金融業界からの大型案件は目先一巡したとするが、全体的には、「肌感覚での受注は引き続きかなりある」(根元社長)。また、今期から米アマゾンの「Webサービスパートナー」の認定ランクが再び上がり、アマゾン関連の受注は「どんどん入っていると言っても過言ではない」(同)とした。アマゾン認定技術者は50名を超えるが、次第に不足感が出てきているという。

 3月通期の連結業績見通しはとりあえず据え置き、売上高は前期比7.5%増の332億円、営業利益は同じく10.8%増の30億円、純利益は同9.2%増の22億3000万円、1株利益は207円63銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】エスフーズは自律調整一巡して上値試す、18年2月期増益・増配予想で19年2月期も収益拡大期待

 エスフーズ<SFoods 2292>(東1)に注目したい。食肉等の製造・卸売・小売事業および外食事業を展開している。18年2月増益・増配予想で、19年2月期も収益拡大が期待される。株価は上場来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■18年2月期増益・増配予想で19年2月期も収益拡大期待

 18年2月期の連結業績予想は、売上高が17年2月期比10.2%増の3100億円、営業利益が9.0%増の115億円、経常利益が10.7%増の120億円、純利益が7.7%増の70億円としている。配当予想は3円増配の年間38円としている。

 代表ブランドである「こてっちゃん」シリーズの知名度の高さを生かしたマーケティング戦略を強化し、北海道や米国などの食肉生産拠点の経営安定化にも注力する。主力の食肉製造・卸売事業が好調に推移し、食肉小売事業における不採算店の閉鎖や新業態での新規出店、外食事業における不採算店対策なども寄与する見込みだ。

 第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.7%増の2336億33百万円、営業利益が10.0%増の83億04百万円、経常利益が10.2%増の86億97百万円、純利益が28.7%増の58億62百万円だった。主力の食肉製造・卸売事業が14.4%増収、13.8%増益と好調に推移した。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が75.4%、営業利益が72.2%、経常利益が72.5%、純利益が83.7%と順調だった。通期ベースでも好業績が期待される。そして19年2月期も収益拡大が期待される。

■株価は自律調整一巡して上値試す

 株価は17年12月の上場来高値5300円から利益確定売りで一旦反落したが、4800円近辺で推移して自律調整一巡感を強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインだ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 注目銘柄

綿半ホールディングスの「綿半スーパーセンター 一宮北店」が4月オープン

■「雰囲気が毎月変わる店」

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、2018年4月中旬に「綿半スーパーセンター 一宮北店」を新規オープンする。

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店舗外観イメージ

 同店は、シーズンプロモーションに特化したミニスーパーセンターとなり、合計の店舗数は37店舗となる。スーパーセンター業態としては愛知県初出店で、愛知県ではその他にホームセンター1店舗・スーパーマーケット5店舗を運営している。

 国分寺店・東村山店で培ったノウハウを活かし、小型店舗ながら従来のホームセンター商材に加え、青果や加工食品等も販売する。また、同社の強みであるグリーン・園芸売場の品揃え・演出の強化で売り場を充実させ、「雰囲気が毎月変わる店」として新たにオープンする。

 なお、地域密着の取り組みとしては、店頭にコミュニティスペースを設け、顧客に買い物だけではない憩いの場を提供する。

・店舗概要
所在地:愛知県一宮市大毛小松寺東3-2
開店日:2018年4月中旬予定
売場面積・取扱商品:747u、青果・加工食品・菓子・飲料・酒・日用雑貨・家庭用品ほか生活関連用品
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】ソニーなど朝から堅調で日経平均は一時615円安だが下げ渋る(14時30分現在)

◆(14時30分現在)日経平均は2万2762円57銭(511円96銭安)、TOPIXは1828.95ポイント(35.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億523万株

 5日午後2時30分頃の東京株式市場は、前場に続いて前週末のNYダウ665ドル安などが影響し、日経平均は13時直後に前場の安値を一時下回り、615円10銭安(2万2659円43銭)まで下値を探った。ただ、為替は円安気味のまま小動き。ファナック<6954>(東1)が持ち直し、四半期決算が好調だったソニー<6758>(東1)などは朝から堅調。日経平均もやや持ち直している。

 アイスタイル<3660>(東1)が第2四半期の好決算を材料に一段強含み、ジェイリース<7187>(東マ)は外国人向けの家賃保証サービス拡大や7日の決算発表への期待などが言われて一段ジリ高。IGポート<3791>(JQS)は米ネットフリックスとの提携などが言われて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算はやや増加し15億523万株(前引けは10億98万株)、売買代金も多目で2兆7821億円(同1兆8463億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は149(同73)銘柄、値下がり銘柄数は1893銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、空運、輸送用機器、保険、電力・ガス、鉄鋼、底田製品、医薬品、情報・通信、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 今日のマーケット

オンワードHDが3日続伸、第3四半期好調で証券会社の投資判断も好感

■各利益とも通期予想を超過し季節特性など考慮しても注目余地大の見方

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は5日の後場、971円(13円高)で始まり、小幅高だが3日続伸基調となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が5日付で目標株価を引き上げ、それまでの760円を800円に見直したと伝えられており、第3四半期の連結業績(2017年3月〜11月累計、1月12日発表)の経常利益31%増などの大幅増益が再評価されているようだ。

 2月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比2.3%減の2393億円、経常利益は同27.3%増の71億円、純利益は同11.7%増の53億円、予想1株利益は36円22銭。営業、経常、純利益は第3四半期まででこの予想を超過しており、季節的な事業特性などを考慮しても好調な推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】アエリアは調整一巡して戻り歩調、17年12月期黒字化予想で18年12月期も収益拡大期待

 アエリア<3758>(JQ)はITサービス事業を主力として、スマホ向けゲームのコンテンツ事業、民泊サービスなどの不動産事業にも展開している。17年12月期はM&A効果やゲームの好調で黒字化予想である。そして18年12月期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■ITサービス主力にM&Aを積極活用

 アフィリエイトプラットフォームやデータセンタ運営などのITサービス事業を主力として、女性をターゲットにしたスマホ向けゲーム開発・配信のコンテンツ事業、さらに民泊サービスなどの不動産事業にも展開している。

 M&Aを積極活用している。17年11月に不動産関連事業を展開するトータルマネジメントの子会社化が完了し、17年12月期は8社をグループ化した。強固な収益基盤を確立するため、各事業の連携とシナジー創出によりリスク分散を図りつつ、今後も国内外で事業規模の拡大を目指すとしている。

 18年1月には、ソーシャルカジノ事業への参入を目的として、台湾の網銀と合弁会社設立に合意している。

■17年12月期黒字化予想、18年12月期も収益拡大期待

 17年12月期の連結業績予想は、売上高が16年12月期比2.4倍の140億円で、営業利益が35億円(16年12月期は15億96百万円の赤字)、経常利益が36億円(同14億20百万円の赤字)、純利益が24億円(同21億47百万円の赤字)としている。積極的なM&Aの効果、17年1月配信開始したスマホ向けゲーム「A3!」の好調などで、大幅増収増益(黒字化)予想である。

 ゲーム関連が変動要因となるが、18年12月期も収益拡大を期待したい。

 なお自己株式取得(取得株式総数の上限20万株、取得価額総額の上限4億円、取得期間17年10月26日〜18年3月23日)については、1月31日時点の累計で取得株式数0株だった。

■株価は調整一巡して戻り歩調

 株価は調整一巡して戻り歩調。17年12月の直近安値圏1500円近辺から切り返し、1月24日の2312円まで上伸した。その後一旦反落したが、自律調整の範囲だろう。2月2日の終値は1924円、前期推定連結PERは約13倍、時価総額は約370億円である。

 週足チャートで見ると26週移動平均線を突破した。そして13週移動平均線が上向きに転じて先高観を強めている。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 業績でみる株価

【株式市場】NY株急落など受け東証1部銘柄の96%が安くなり日経平均は一時603円安

◆日経平均の前引けは2万2709円02銭(565円51銭安)、TOPIXは1824.07ポイント(40.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増加し10億98万株

チャート12 5日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が雇用統計の発表を受けた金利上昇などによりダウ30種の665ドル安などと全面安になったため、株価指数の先物が前週末の夜間取引から先行安し、日経平均は353円安で始まったあとも下値を探った。四半期決算が好調だったソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)は終始堅調だったが、東証1部とマザーズ市場は上場銘柄数の9割強が値下がりし、ほぼ全面安。日経平均も11時にかけて一時603円21銭安(2万2671円32銭)まで下押した。前引けも565円51銭安(2万2709円02銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、生化学工業<4548>(東1)は第3四半期の大幅増益などが好感されて戻り高値を更新し、帝国ホテル<9708>(東2)は朝方に下押したが切り返して高い。介護ベッドなどのプラッツ<7813>(東マ)も四半期決算が好感されて上げ、セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は四半期決算が連日好感されて続伸。

 東証1部の出来高概算はやや増加し10億98万株、売買代金も多目で1兆8463億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は73銘柄(4%)、値下がり銘柄数は1974銘柄(96%)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

生化学工業は東証1部銘柄の96%が下げる中で逆行高

■第3四半期の営業利益3.6倍など好感される

 生化学工業<4548>(東1)は5日、続伸基調となり、10時40分にかけては1800円(61円高)前後で推移。東証1部2065銘柄のうち1976銘柄(96%)が下げている中で逆行高が目立っている。2日に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月)を発表し、営業利益が前年同期の3.6倍になるなどの大幅増益が好感されている。1800円台は17年11月以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】ケイティケイは調整一巡感、17年8月期1Q進捗率高水準で通期予想は増額の可能性

 ケイティケイ<3035>(JQ)に注目したい。トナーカートリッジの再生販売を主力として、OA用品・文具のネット通販も展開している。18年8月期は営業利益横ばい予想だが、第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。

■トナーカートリッジの再生販売が主力

 トナーカートリッジの再生販売を主力として、OA用品・文具のネット通販も展開している。

■18年8月期1Q進捗率高水準で通期予想は増額の可能性

 18年8月期連結業績予想は売上高が17年8月期比1・8%減の165億52百万円、営業利益が横ばいの2億11百万円、経常利益が3.4%減2億43百万円、純利益が37.9%減の1億36百万円としている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比2.1%増の39億98百万円で、営業利益が70.6%増の79百万円、経常利益が48.7%増の94百万円、そして純利益が37.2%増の68百万円だった。

 子会社の青雲クラウンにおいて前期に契約の予期せぬ終了があったが、営業効率の向上、製造コストと調達コストの低減、経費の削減などで大幅増益だった。

 第1四半期の利益は第2四半期累計予想を超過達成し、通期予想に対する進捗率も売上高24.2%、営業利益37.4%、経常利益38.7%、純利益50.0%と高水準である。子会社の青雲クラウンの業績に下期偏重の特性があることも考慮すれば、通期予想に増額の可能性がありそうだ。

■株価は調整一巡感

 株価は急伸した17年12月の昨年来高値514円から一旦反落したが、420円〜450円近辺で推移して調整一巡感を強めている。2月2日の終値は428円、今期予想連結PERは約18倍、時価総額は約25億円である。

 週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって水準を切り上げている。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 業績でみる株価

オーデリックはJASDAQの86%が下げる中で逆行高

 2月7日に第3四半期決算の発表を予定し注目再燃

 照明器具のオーデリック<6889>(JQS)は5日、朝方の90円安(4650円)を下値に切り返し、10時にかけて10円高(4750円)と堅調相場に転換。JASDAQスタンダード市場705銘柄のうち608銘柄(86%)が下げている中で逆行高している。2月7日に第3四半期決算の発表を予定し、下値があれば好機と言った感覚で買い出動する動きがあるようだ。

 3月通期の連結業績見通し(11月7日の第2四半期決算発表現在)は、新製品の生産の遅れなどにより、売上高は前期比1.2%減の375億円、純利益は同8.2%減の32億円、1株利益は531円20銭とする。通期見通しは第2四半期決算発表と同時に下方修正した。株価は発表後に下げたが、この結果、株価はPER8倍台に過ぎなくなり、来期・19年3月期に向けてはオリンピック関連需要が見込めることなどと合わせて注目する動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は中京エリアで3店舗目の拠点を開設

■メルディア刈谷営業所を2月1日にオープン

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、中京エリアで3店舗目となる「メルディア刈谷営業所」を2月1日に愛知県刈谷市に開設した。

 同社は、現在ではグループ全体で東名阪の三大都市圏を中心に、分譲住宅であるにもかかわらず一切規格品の存在しない、「同じ家は、つくらない。」をコーポレートメッセージとした商品を、年間に約2,000棟供給している。

 名古屋エリアにおいては、2011年10月に初めて拠点(名古屋支店)を開設して以来、順調に供給件数を伸ばし、現在では年間約200棟の分譲住宅を供給している。

 今後も成長が見込まれる同エリアの営業を強化することを目的として「メルディア刈谷営業所」を開設する。なお、メルディア刈谷営業所では、ショールームを2月末日頃に開設予定としている。
・住所:〒460−0002 愛知県刈谷市南桜町1−47
・TEL:0566−62−9335
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | IR企業情報

CRI・ミドルウェアが逆行高、360度ビューWeb動画ソリューションなど材料視

■東証マザーズ243銘柄のうち235銘柄(97%)が下げる中で強い

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は5日、小安く始まったあと切り返し、9時30分にかけて1984円(22円高)まで上昇。東証マザーズ243銘柄のうち235銘柄(97%)が下げている中で強さを見せつけている。前週末2日付で、商品を360度あらゆる角度から見られる動画機能をスマホ1台で手軽に作成できるWeb動画ソリューション「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」を、アパレルのネット通販(EC)を想定した活用法の一例を同社ホームページに公開。「Web販促EXPO」(1月24日〜26日)での公開に続き、注目が再燃しているようだ。

 「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」の360度ビュー機能を活用すると、たとえばネット通販サイトに掲載している商品の写真を、360度ぐるり回転させて見回せる動画になるため、訴求力が格段にアップする。スマホ1台で数分で作成できる手軽さのため、たとえばショップの店員さんが現場からカタログにアップすることも可能になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ショーワが10%高、第3四半期の好決算など好感され2014年以来の高値

■税引き前利益などが大幅な黒字に転換

 ショーワ<7274>(東1)は5日、上値を追って始まり、取引開始後に10%高の1545円(145円高)まで上げて2014年以来の高値を更新した。全週末2日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月)を発表し、売上高は前年同期比16%増加、税引き前利益などが大幅な黒字に転換。注目が再燃した。

 3月通期の見通しは据え置いたが、1月中旬に大和証券が投資判断を付与し、目標株価1800円で注目を開始したことも再び材料視されている。全体相場が大幅安で始まっただけに、好業績株を選別買いする動きが強まる可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

【インタビュー】アイビーシーの加藤裕之社長に成長分野への進出など今後の取り組みを聞く

■中期戦略への取り組みや課題を加藤裕之社長に聞く

 アイビーシー<3920>(東1)は、ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。成長戦略に「新製品発売」「成長分野進出」「サービス領域拡大」を掲げ、性能監視のリーディングカンパニーからハイブリッド・クラウド、ブロックチェーン、IoTセキュリティ分野などITサービスへの事業展開を目指している。成長分野への進出など、中期的な取り組みや成長における課題を加藤裕之社長に聞いた。

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■18年9月期は2桁増収増益予想

Q:先ず業績について、前期の実績と今期の見通しについてお聞かせください。

【加藤裕之社長】 前期(17年9月期)に関しては、上期は上方修正であったが、新製品「System Answer G3」(以下、G3)の発表により、下期は主力製品である「System Answer G2」(以下、G2)の買い控えの影響を受けた。サービス提供の売上が好調に推移し、売上高は10期連続増収で過去最高だったが、期初計画は若干下回った。利益は先行投資の影響もあり減益となった。
>>>インタビューの続きはこちら

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | IRインタビュー

日経平均は353円安で始まりNYダウの665ドル安など影響

 5日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが急落し、米雇用統計を受けた金利引き上げ観測などにより約9年ぶりの大幅な下げ幅の665.75ドル安(2万5520.96ドル)となり、日経平均も大幅続落し353円37銭安(2万2921円16銭)で始まった。

 ただ、今朝の東京為替は円安になり、ドル金利上昇の裏返しとなって1ドル110円台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

サンウッドは昨年来高値圏、18年3月期大幅増収増益・増配予想

 サンウッド<8903>(JQ)は、東京都心部での新築分譲マンション開発・販売を主力としている。18年3月期はプロジェクトが順調に進捗して大幅増収増益予想、そして増配予想である。株価は増額修正も好感して昨年来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■新築分譲マンションの開発・販売

 東京都心部での新築分譲マンション開発・販売を主力としている。ブランドメッセージに「上質な暮らしを仕立てる」を掲げ、都市生活者に必須の「プライバシーに配慮した設計」や「オーダーメイドプラス」による自由度の高い設計変更対応を特徴としている。

■18年3月期3Q累計は大幅増収増益

 1月29日発表した第3四半期累計の非連結業績は、売上高が前年同期比2.6倍の87億75百万円で、営業利益が5億01百万円(前年同期は3億87百万円の赤字)、経常利益が4億14百万円(同4億65百万円の赤字)、純利益が3億02百万円(同4億67百万円の赤字)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは下値固め完了感、事業ポートフォリオ再構築を推進

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、17年12月に店頭アフィリエイトサービス事業の譲渡を発表して事業ポートフォリオ再構築を推進している。18年5月期は減額して減収・営業減益予想だが、自社サービスのクリエーション事業、受託サービスのソリューション事業から、EC分野やM2M/IoT分野へ事業領域を拡大する戦略だ。株価は下値固め完了感を強めている。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 自社サービスのクリエーション事業(交通情報、ライフスタイル、エンターテインメントなどのモバイルコンテンツをキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス、およびビジネスサポートサービス、太陽光発電など)と、受託サービスのソリューション事業(システム受託開発・運用サービス、店頭アフィリエイトを中心とした広告代理サービス、海外サービスなど)を展開している。

 事業ポートフォリオ再構築で17年12月に、店頭アフィリエイトサービス事業をテレステーションに譲渡(18年2月28日予定)すると発表した。中期成長に向けてM&A・アライアンスも積極活用し、ネイティブアプリの開発力強化、ゲームコンテンツ市場への本格参入、法人向け業務支援サービスの早期収益化、成長分野のM2M/IoTへの事業領域拡大などを推進する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは戻り歩調、総合エンターテインメント事業から撤退

 KeyHolder<4712>(JQ)は、子会社アドアーズの全株式を譲渡して総合エンターテインメント事業から撤退し、新たな事業の柱を構築する。これを好感する形で株価は戻り歩調だ。

■総合エンターテインメント事業から撤退して新たな事業の柱を構築

 Jトラスト<8508>グループで、17年10月旧アドアーズが持株会社へ移行して商号をKeyHolderに変更した。事業持株会社に移行し、積極的なM&Aの実施による機動的な事業再編やグループ全体の経営資源の最適配分を図る。

 アミューズメント景品を企画・製造・販売する子会社ブレイクを17年3月フォーサイド<2330>に譲渡し、さらに1月23日には子会社アドアーズの全株式をワイドレジャーに譲渡(株式譲渡実行日18年3月26日予定)すると発表した。

 アミューズメント施設運営の総合エンターテインメント事業から撤退し、戸建て住宅分譲の不動産事業、商業施設建築事業、店舗サブリース事業(オリスパ社と提携して17年3月期第2四半期から開始)を中心に新たな事業の柱を構築する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【どう見るこの相場】米国株安を警戒して調整色

 今週2月5日〜9日の株式市場は、米国株安を警戒して調整色を強めそうだ。また企業の10〜12月期決算発表で個別物色中心だが、事前に業績上振れ期待のハードルを高めているため、初動反応として波乱の展開に警戒が必要となる。

■米国株調整局面入りを警戒して日本株も調整色強める可能性

 前週(1月29日〜2月2日)の日経平均株価は、1月30日が337円安、31日が193円安、2月1日が387円高、2日が211円安と高値圏でやや波乱の展開となり、結果的に週間ベースで357円安となった。為替が1ドル=108円台までドル安・円高方向に傾いたことも警戒感に繋がり、2週続落で調整色を強める形となった。

 今週(2月5日〜9日)の日経平均株価は、米1月雇用統計の強い結果を受けて前週末2日の米国株が大幅下落した影響で、軟調なスタートとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | どう見るこの相場

【新規上場(IPO)銘柄】サインポストは主力のコンサルティング事業が好調、レンジ下限まで押す場面を待つ

 サインポスト<3996>(東マ)は、昨年11月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、コンサルティング事業とソリューション事業、イノベーション事業を行っている。

 主力のコンサルティング事業では、金融機関・公共機関に向けたサービスを展開。実績に基づくノウハウ・知識を最大限に活用して顧客の経営・業務課題を抽出。抽出した課題から解決策となる情報化戦略、システム化構想、業務改善等をご提案し、解決策の実行までサポートしている。ソリューション事業では、顧客の経営や業務の悩みを解決に導くために、先端のIT技術とナレッジを組合せてパッケージ化し、顧客に提供することで、顧客の経営・業務課題を解決している。イノベーション事業では、AIを活用してゼロから商品・サービスの開発を行い、新しいビジネスモデルを展開。AIを搭載した無人レジの開発については、SCSK株式会社と共同開発に関する契約を締結している。

 2018年2月期第3四半期業績実績は、売上高21億1600万円、営業利益2億3400万円、経常利益2億2000万円、純利益1億5000万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄