IRセミナー
8/17(金)=夢真ホールディングス、トレジャーファクトリー

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年02月06日

【株式市場】日経平均は一時18年ぶりに1600円安だが出来高など急増し経験則では下値接近型に

◆日経平均の終値は2万1610円24銭(1071円84銭安)、TOPIXは1743.41ポイント(80.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し31億5571万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で金利先物が上昇しているとされ、株価指数の先物が一段安で始まり、日経平均は13時40分過ぎに一時1603円37銭安(2万1078円71銭)まで下押す場面があった。その後は、2日に業績見通しを増額したソニー<6758>(東1)などが持ち直し、日経平均も大引けにかけて下げ幅を縮めた。しかし、1600円安は2000年4月の1830円安以来、約18年ぶりになり、下げ幅1000円台は、英国の総選挙でEU離脱が決まった2016年6月の1286円安以来となった。

 日経平均(225種)構成銘柄で値上がりしたのは、業績見通しを増額したマルハニチロ<1333>(東1)と大株主異動の三菱自動車<7211>(東1)のみとなり、ヱスビー食品<2805>(東2)は業績好調でディフェンシブ性が大とされて逆行高。オイシックスドット大地<3182>(東マ)NTTドコモ<9437>(東1)との提携などが材料視されて高い。クリエイト<3024>(JQS)は5日発表の四半期業績や記録的豪雪による水道管の凍結多発などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は急増し31億5571万株(前引けは15億1365万株)、売買代金も増えて5兆6483億円(同2兆5668億円)。出来高をともなう急落は当面の下げ一巡が近い証拠との経験則がある。

 1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は35銘柄(同14銘柄)、値下がり銘柄数は2027銘柄(同2048銘柄)。また、東証33業種別指数は全業種が安く(前引けも全業種が安く)、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、空運、陸運、輸送用機器、電力・ガス、パルプ・紙、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 今日のマーケット

スターティアはAR制作ソフト「COCOAR」がゲームエンジンのUnityに対応することを発表

■動的3Dコンテンツの表示が可能となる

 スターティア<3393>(東1)のグループ企業スターティアラボは、AR制作ソフト「COCOAR」(ココアル)が2月6日(火)からゲームエンジンのUnity(ユニティ)に対応することを発表した。

 「COCOAR」がゲームエンジンのUnity対応することにより、動的3Dコンテンツの表示ができるようになるため、キャラクターやゲームといったデジタルコンテンツを扱う企業のニーズにも応えることができる。今後、同社はCOCOARを提案する業界の拡大と、エンドユーザーへより優れた顧客体験を実現させることを目指すとしている。

 例えば、ARを使った脱出ゲームや宝探しゲームなどの、リアルゲームプラットフォームの下地作りと考えており、主にキャラクターやゲームといったデジタルコンテンツを扱う企業や自社で高技術を持っている企業が、コンテンツの世界観をよりリアルに表現するために活用することを期待している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | IR企業情報

ヱスビー食品は朝安のあと切り返す、好業績のディフェンシブ銘柄として注目

■東証1部、2部とも上場銘柄の99%が値下がりし日経平均は1510円安

 ヱスビー食品<2805>(東2)は6日、朝方の1万200円(1370円安)を下値に切り返し、13時30分にかけては本日現在高の1万1050円(520円安)となっている。全体相場の大幅安に押される形だが、連続最高益の好業績銘柄で、外部環境の影響を相対的に受けにくいディフェンシブ銘柄として注目し直す様子がある。

 カレーの主要なスパイスのひとつであるクミンと認知症との関係がテレビなどで取り上げられていることに注目する向きもある。第3四半期の連結業績(2017年4〜12月累計)は1月31日に発表済みで、営業利益は前年同期比12%増加し、純利益は同25%増加した。今期・18年3月期の見通しは据え置き、売上高は前期比3%増の1420億円、営業利益は同17%増の63億円、純利益は同38%増の38億円、1株利益は598円34銭。

 13時30分過ぎの日経平均は1510円85銭安(2万1171円23銭)前後で推移し、東証1部上場2065銘柄のうち2049銘柄(約99%)が値下がりしている。ヱスビー食品が所属する東証2部指数は533円90銭安(6974円28銭)となり、2部上場519銘柄のうち507銘柄(約99%)が値下がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

【注目の決算】ハウスドゥの第2四半期はストック事業の利益構成比が7割近くに達し通期も最高益を計画

■住みながら売却できるハウス・リースバック事業など順調に拡大

 ハウスドゥ<3457>(東1)が5日発表した2018年6月期・第2四半期の連結業績(17年7〜12月累計)は、フランチャイズ「HOUSEDO」加盟店の順調な増加や、住みながら売却できるハウス・リースバック事業などの順調な拡大により、売上高が前年同期比11.1%増加して95億3200万円となり、営業利益は同じく38.7%増加して8億8800万円となるなど、各利益とも約40%増の大幅増益となり過去最高を更新した。

 同社グループは、19年6月期を最終年度とする中期経営計画で、事業ポートフォリオのストック事業の比率向上による持続的な成長を掲げ、フランチャイズ事業におけるフランチャイズ加盟店舗数の拡大、ハウス・リースバック事業における収益不動産購入、不動産金融事業における不動産担保融資及び金融機関との提携によるリバースモーゲージ保証事業の強化などを進めている。

 この結果、この12月末のフランチャイズ加盟契約店舗数は、この12月期末で全国501店舗となり、2014年6月期の269店舗から3年半でほぼ倍増した。ハウス・リースバック事業の保有件数は626件(保有総額89億円)となり、ストック型事業の割合は、売上げに対する割合29.8%に対し、営業利益に対する割合が68.6%に達した。

 リフォーム事業では、不動産売買仲介事業との連携による中古住宅+リフォーム受注や、住宅設備メーカー等とコラボレーションしたリフォームイベントを積極的に開催することで集客に繋げ、この累計期間における受注件数は1112件(前年同期比5.2%%増)、完工件数は1156件(同7.1%増)に達した。

 また、新たにリバースモーゲージ保証事業を開始し、不動産金融事業を本格化。すでに大阪信用金庫と提携するなどで、業績には「第3四半期から寄与してくる見通し」(同社)だ。

 6月通期の連結業績見通しは、売上高を前期比1.8%増の171億4600万円とするが、営業利益は同28.4%増の16億300万円、純利益は同24.7%増の9億2000万円、1株利益は108円29銭とする。売上高、各利益とも連続で最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 決算発表記事情報

【中西文行の相場展望】売り方優勢!どうなる日経平均

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | BLOG TV

NY急落し日経平均は一時1194円安となるが好業績株は強く全体の出来高増える

◆日経平均の前引けは2万1487円87銭(1194円21銭安)、TOPIXは1732.76ポイント(90.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し15億1365万株

チャート14 6日(火)前場の東京株式市場は、米国の金融引き締め観測などによりNYダウが過去最大の下げ幅の1175ドル安となり、日経平均は株価指数の先物主導型で一段安し、11時頃には1278円74銭安(2万1403円34銭)まで下押した。業績見通しを増額したマルハニチロ<1333>(東1)や大株主異動の三菱自動車<7211>(東1)は高いが、日経平均の前引けは1194円21銭安(2万1487円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、四半期決算を発表した日本冶金工業<5480>(東1)綜研化学<4972>(JQS)などが高いが、東証マザーズ市場は243銘柄の中で値上がりした銘柄がイトクロ<6049>(東マ)1銘柄のみとなった。

 東証1部の出来高概算は急増し15億1365万株、売買代金は2兆5668億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は14銘柄、値下がり銘柄数は2048銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

ラクスは経費清算システム「楽楽精算」導入社数の拡大続き切り返し強い

■全体相場の急落にもかかわらず上場来高値圏でしっかり

 経費清算システム「楽楽精算」などのラクス<3923>(東マ)は6日、朝方の3000円割れを即座に切り返し、11時にかけては3185円(135円安)前後で推移し、東証マザーズ指数の8%安に対し4%安前後にとどまり強さを見せている。5日付で「楽楽精算」の月次の導入社数を発表し、2018年1月末で2741社(12月から178社:約7%増加)になったことなどが材料視されている。期初からは784社増加した。

 業績は純利益などが最高益を連続更新する見込みで、第3四半期の決算発表は例年2月中旬。株価は17年12月初から動意を強め、2200円どころから上げて18年2月初に3500円の上場来高値をつけた。全体相場の急落にもかかわらず、この基調に崩れのない展開のため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

レーザーテックは大きく値を戻す、大幅増益と中間配当の開始など好感

■配当は利益還元の機会を充実させ6月期末に加え3月期末も実施

 レーザーテック<6920>(東1)は6日、朝方の3295円(565円安)を下値に切り返し、10時過ぎには3760円(100円安)まで大きく値を戻している。5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年7〜12月累計)が売上高、営業・純利益とも前年同期の2割増となったほか、今期・2018年6月期より中間配当を実施するとしたことも好感されている。

 連結売上高は前年同期比20.5%増加して104.51億円となり、純利益は同25.9%増加して24.15億円となった。今6月期の連結業績見通しは据え置き、売上高が前期比21.5%増の210億円、純利益は同7.5%増の38億円、1株利益は84円28銭。

 配当は、利益還元の機会を充実させるため、これまでの年1回、期末に実施する方針から、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、2018年6月期より中間配当を実施することとした。第2四半期末に1株あたり12円を実施する見込みとし、6月期末については未定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

綜研化学は好業績の軽量株に資金退避的な選別買いの見方で逆行高

■業績見通しの増額など注目されて2008年以来の高値

 綜研化学<4972>(JQS)は6日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に19%高の2789円(455円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。5日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月累計)を発表し、3月通期の見通しを全体に増額修正。日経JASDAQ平均が7%近く下げる中で逆行高となった。

 3月通期の連結純利益は従来予想を33%増額して22億円の見込み(前期比では64%の増加)とした。1株利益は265円50銭。PERは10倍になった。全体相場が急落する中で、好業績で値値動きの軽快な銘柄に資金退避的な選別買いが入っているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

三栄建築設計:メルディアホテル京都二条がブッキングドットコム2017クチコミアワードを受賞

■世界最大級の宿泊予約サイト「Booking .com」で高い評価

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、子会社のシード平和<1739>が所有・運営する「メルディアホテル京都二条」が世界最大級の宿泊予約サイトBooking .comにおいて「ブッキングドットコム2017クチコミアワード」を受賞したと発表した。

 ブッキングドットコム2017クチコミアワードとは、世界最大級の宿泊予約サイトBooking .comにおいて、2017年11月1日13:00(中央ヨーロッパ時間)までの24カ月に投稿されたクチコミに基づいてスコアを計算し、Booking .comに掲載されているクチコミ件数が規定数以上、なおかつ平均クチコミスコアが10段階中で8点以上の宿泊施設に贈られる賞である。

 メルディアホテル京都二条は、この度、この期間のクチコミスコアが「8.6」となり、同賞を受賞した。クチコミ評価を見ると、JR嵯峨野山陰線「二条駅」にほど近く、アクセスの良さについての評価に加え、「三条会商店街」の中にあることの「利便性の高さ」が評価を得ている。また、ホテルでは希少性の高い「スリーベッドルーム」や「フォースベッドルーム」という点や外国人もゆったり宿泊できる仕様(キッチンや洗濯機の備付けなど)となっていることも評価されている。

sa11.jpg
客室(スリーベッドルーム)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | IR企業情報

マルハニチロが逆行高、東証1部の99%が安い中で業績見通し増額など好感

■日経平均は1020円安、東証1部2065銘柄のうち2039銘柄が安い

 マルハニチロ<1333>(東1)は6日、朝寄り直後の3095円(40円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては3230円(95円高)と上値を追っている。5日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月累計)を発表し、3月通期の経常・純利益の見通しを増額修正。全体相場が日経平均900円安などと急落する中で選別買いされている。

 増額後の今3月期の連結業績見通しは、経常利益が前期比1.3%減の275億円、純利益が同0.3%増の155億円、1株利益は294円50銭。売上高は同4.2%増の9100億円。

 日経平均は9時30分を過ぎて1020円88銭安の2万1661円20銭前後で推移し、東証1部2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は21銘柄、値下がり銘柄数は2039銘柄となっている。99%が値下がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】キャリアインデックスは18年3月期は記念配当を実施、業績予想も増額の可能性

 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。18年3月期大幅増収増益予想で増額の可能性が高いだろう。なお東証1部への市場変更記念配当を実施する。株価は上場来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力

 17年12月14日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。また新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。

 ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。主力の正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」の17年9月末時点の会員登録人数は16年9月末比17万人増の94万人、求人掲載件数は16万件増の72万件、アルバイト・派遣情報サイト「Lacotto」の求人掲載件数は32万件増の108万件、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」の会員登録数は0.8万人増加の2.3万人だった。

 17年11月には正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」において、エムスリーキャリアの医療関連転職支援サービスと提携を開始した。また18年1月には、アウローラが運営する女性をターゲットにした転職サイト「RUN−WAY」との提携を開始した。

■18年3月期に記念配当を実施、業績予想も増額の可能性

 18年3月期の非連結業績予想は、売上高が17年3月期比26.3%増の21億52百万円、営業利益が35.8%増の6億06百万円、経常利益が28.3%増の5億93百万円、純利益が23.7%増の3億52百万円としている。良好な事業環境を背景に登録会員数が増加基調であり、大幅増収増益予想である。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比41.4%増の11億12百万円、営業利益が2.1倍の3億56百万円、経常利益が2.0倍の3億56百万円、そして純利益が98.1%増の2億24百万円だった。通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が51.7%、営業利益が58.7%、経常利益が60.1%、純利益が63.6%と高水準である。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

 なお1月24日に記念配当の実施を発表した。期末に東証1部への市場変更記念配当5円を実施し、年間配当を5円(17年3月期は無配)とする。

■株価は上場来高値圏

 株価(17年10月1日付で株式2分割、17年12月14日付で東証マザーズから東証1部に市場変更)は上場来高値圏だ。17年12月の1992円を突破し、1月31日の2400円まで上伸した。2月5日の終値は2255円、今期予想PERは約66倍、時価総額は約234億円である。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインだ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 業績でみる株価

日経平均は415円安で始まりNYダウの急落1175ドル安など影響

 6日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが金融引き締め観測などから過去最大の下げ幅となる1175.21ドル安(2万4345.75ドル)となったため様子見気分が強まり、日経平均は415円08銭安(2万2267円00銭)で始まった。昨5日の592円45銭安に続いて大幅続落となっている。

 NYダウは前週末2日に665.75ドル安(2万5520.96ドル)となり、週明け5日の1175.21ドル安は、下げ幅としてはリーマン・ショックのときの2008年9月29日の776ドル安を上回り過去最大。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

エスプールは06年高値に接近、18年11月期2桁増収増益・増配予想、3月1日付で株式5分割

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期2桁増収増益・増配予想である。株価は急伸して06年の上場来高値に接近した。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお3月1日付で株式5分割を実施する。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援サービス、フィールドマーケティングサービス、セールスサポートサービス、新規事業など)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。障がい者雇用支援サービスは17年11月期末時点で、農園数8農園、顧客企業数136社、管理区画数1337区画、就業数668名となった。新規事業のアルバイト採用代行サービス「Omusubi」も拡大している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは上場来高値圏、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想、19年2月期も収益拡大期待

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。需要が高水準で18年2月期2桁営業増益・連続増配予想である。そして19年2月期も収益拡大が期待される。株価は上場来高値圏だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。

 技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業である。M&Aも活用して顧客や分野の多様化、IoTなど新規技術分野の開拓、人材の確保を推進している。17年4月にはユビキタス社からIoTプラットフォーム関連のサービス&ソリューション事業を譲り受けた。

 優良な大口顧客と強固な信頼関係を構築している。17年2月期の主要顧客別売上高構成比は、キヤノン<7751>グループ52.2%、ソニー<6758>グループ12.7%、富士通<6702>グループ8.5%、リクルート<6098>グループ3.3%NTT<9432>グループ2.8%、その他23.8%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】ウェーブロックホールディングスは連続最高益更新見通し、25日移動平均線に届き値ごろ感

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東2)は、昨年4月10日に東京証券取引所市場第二部に再上場。同社グループは、同社および連結子会社13社、非連結子会社1社、関連会社1社の合計16社で構成されており、持株会社である同社の下、各事業会社において各種プラスチックと繊維、紙等を原材料とした複合素材の製造および販売を主たる業務としている。

 同社が目指すのは、独立した一つの事業として、一定以上の効率的な事業運営を実現するのに適した売上高100億円規模の事業の集合体で、インテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業、産業資材・包材事業を運営している。今2018年3月期においては、生産合理化や経費削減によるコストダウンと国内市場での更なるシェ アアップを図るため、成長分野への経営資源の投入と販売の拡大を図っている。

 1月31日に発表した今2018年3月期第3四半期業績実績は、売上高209億3400万円(前年同期比4.7%増)、営業利益14億9200万円(同47.3%増)、経常利益17億6500万円(同36.9%増)、純利益13億1400万円(同40.7%増)に着地。インテリア事業の販売好調が売上増に寄与、アドバンストテクノロジー事業においては、金属調加飾フィルム分野でインド・東南アジアの案件が伸長したほか、国内家電向け新規案件などが大きく寄与しため、PMMA/PC2層シート分野の落ち込みをカバーした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 株式評論家の視点

【編集長の視点】アイビーシーは続落も増益転換業績にセキュリティー関連株人気が上乗せして巻き返しが有望

 アイビーシー<3920>(東1)は、5日に10円安の1615円と続落して引けた。同社株は、今年1月26日に発生した仮想通貨取引所・コインチェック(東京都渋谷区)の580億円にも相当する巨額な仮想通貨「NEM(ネム)」の不正流出事件に関連して、ネットワークインフラの性能監視のパイオニアとしてセキュリティー関連株人気を高めて昨年来高値1750円まで急伸しており、全般市場が反落したこと受けて週末を控え目先の利益を確定する売り物が出た。ただ同事件は、金融庁が、2月2日にコインチェックに対して財務内容やセキュリティー対策を調査するために立ち入り検査を開始したほか、すべての仮想通貨交換業者に対して管理体制の速やかな報告を求めたことなどから、なお関連株人気を再燃させることが有力となる。今2018年9月期業績も、新製品開発の先行投資フェーズから新製品発売による成長フェーズへの移行で、2ケタの増益転換が予想されていることも、押し目買いのフォローの材料となりそうだ。

■常時監視の新製品「G3」に加えIoTセキュリティーサービスも成長フェーズ入りを支援

 同社は、2002年に創業されソフトウエア「System Answerシリーズ」によりネットワークインフラを可視化し性能を監視するサービスを展開してきたが、昨2017年7月3日には、同シリーズの新製品「G3」を発売し、常時インフラシステムを監視し傾向を把握したうえで予兆を検知し事前の対策を行う情報監視ツールに高度化させ、同8月4日には24時間365日の有人監視体制でシステムの安定稼働・障害対応・改善提案する監視サービスの次世代MSPサービス「Speedy Action Management Services(SAMS)」の提供を開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 編集長の視点