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2月27日(火)=ハウスドゥ、ソレイジア・ファーマ

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年02月12日

ソレイジア・ファーマのSP―04について、日本人等を被験者とする第T相臨床試験が終了

■日本人における良好な安全性及び忍容性が確認

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は9日、同社開発品SP―04について、開発品の導入元であるスウェーデンの「Pled社」により実施された、日本人等を被験者とする第T相臨床試験が終了したことを発表した。

 この試験の結果、SP―04の日本人における良好な安全性及び忍容性が確認されている。この結果に基づき、同社は 今年度中に予定する次相臨床試験開始に向けた準備に着手する。また、本試験では、この他薬物動態の検討も試験目的としているが、こちらは現在解析中の段階にある。

 また、2月8日に、Pled社は同社の権利地域(欧米)でのPledOx(R)の第V相国際共同臨床試験の被験者登録が、当初計画の2017年中での開始から2018年下半期(2018年 7月〜2018年12月)での開始となる旨の予定変更を公表している。しかし、この予定変更は、同社の開発計画及び2018年12月期業績予想への影響はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | IR企業情報

松田産業の第3四半期は2ケタ増収大幅増益と好調で、今期2回目の通期業績予想の上方修正を発表

■貴金属関連事業は貴金属販売価格の上昇もあり2ケタ増収3ケタ増益

 松田産業<7456>(東1)の第3四半期は2ケタ増収大幅増益と好調であったことから、今期2回目の通期業績予想の上方修正を発表した。

 同社グループは、貴金属関連事業では、国内外の生産拠点活用と営業展開の強化を進め、貴金属原料の確保、化成品等の製品販売及び産業廃棄物処理受託の拡大を推進した。また、食品関連事業においては、顧客ニーズを捉えた商品の開拓と提供に鋭意取り組み、国内はもとより、海外展開の拡大も含めた積極的な営業活動を推進し、販売量の拡大に努めた。

 その結果、今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高1465億60百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益40億09百万円(同95.8%増)、経常利益43億22百万円(同77.7%増)、純利益29億68百万円(同81.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 決算発表記事情報

富士ソフトサービスビューロの今3月期第3四半期はコールセンター・BPOサービスともに好調で増収大幅増益

■18年3月期は収益2桁増を見込む

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は9日、18年3月期第3四半期業績(非連結)を発表した。

 売上高が前年同期比21.5%増の72億36百万円、営業利益が同2.7倍の2億87百万円、経常利益が同2.7倍の2億89百万円、四半期純利益が同2.7倍の2億03百万円だった。

売上高は、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに官公庁向けの案件が拡大した。利益面は、売上高の拡大に加え、選挙関連のスポット案件も貢献し、好調に推移した

 サービス別に見ると、コールセンターサービス分野の売上高は34億39百万円(前年同期比18.9%増)となった。国民健康保険中央会から新規受託したITヘルプデスク業務が、今期の4月からスタートしたこと、既存の日本年金機構向け年金相談業務における業務拡大等により、引き続き好調に推移した。

 BPOサービス分野の売上高は、37億97百万円(同24.0%増)となった。日本年金機構向け年金事務業務の伸張や衆議院議員選挙関連のスポット業務受託により、引き続き好調に推移した。

 2018年3月期業績予想は、売上高が97億円(前期比13.5%増)、営業利益が3億30百万円(同22.1%増)、経常利益が3億30百万円(同16.1%増)、純利益が2億40百万円(同14.5%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズの第3四半期は情報システムに関する投資意欲は高いことから、増収大幅増益と好調に推移

■リーダー層の育成強化や受注判定の厳格化によりプロジェクトマネジメントを徹底

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第3四半期は、情報システムに関する投資意欲は高いことから、増収大幅増益と好調に推移した。

 今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高137億93百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益6億61百万円(同54.9%増)、経常利益6億55百万円(同57.2%増)、純利益4億62百万円(同65.1%増)であった。

 第3四半期は、リーダー層の育成強化や受注判定の厳格化によりプロジェクトマネジメントを徹底することで、プロジェクトの売上、利益ともに増加した。また、さらに予見されるビジネスチャンスを確実なものとするため、企業力の向上に努めている。その一環として、人材確保・育成、既存3事業を活かした新製品・新サービスの開発、M&A及び資本・業務提携を目的とした資金調達のため、第三者割当による行使価格修正条項付きの新株予約権の発行を行った。

 この様な取り組みが奏功したことで、増収大幅増益と第3四半期好調に推移したことから、通期連結業績予想については前回予想を据え置いている。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高184億円(前期比3.1%増)、営業利益8億50百万円(前期比3.1%増)、経常利益8億20百万円(同12.1%増)、純利益5億20百万円(同5.7%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンは17年12月期通期連結業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの、利益面では上回る見込み

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は9日、17年12月期通期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高については、前回予想を下回るものの、利益面では製薬会社向に向けたアドホック調査サービスが準用に推移したことから前回予想を上回る見込みとなった。

 17年12月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億74百万円下回る32億25百万円(前期比22.5%増)、営業利益は26百万円上回る5億69百万円(同32.3%増)、経常利益は25百万円上回る5億65百万円(同36.1%増)、純利益は42百万円上回る3億54百万円(同98.9%増)増収大幅増益を見込む。

 売上高については、「CADA−BOX」の営業スケジュールの遅延により、前回予想を下回る見込みとなった。期中15病院の稼働計画に対して、稼働済3病院、稼働準備2病院の合計5病院の導入となった。

 現在は、「CADA―BOX」導入メリットに関するインタビュー動画の完成、全日本病院協会副会長も務める恵寿総合病院の神野正博理事長の「CADA―BOX」スペシャルアドバイザー就任など、決裁者を対象とした営業活動基盤が整い、「CADA―BOX」に対して高い興味をもつ数十病院への営業活動を再開している。

 データ利活用サービスは、プロモーションツールを活用した新規顧客の開拓や営業活動の効率化により、製薬会社や保険会社を対象としたアドホック調査サービスの受注件数が大きく伸張した。また、同社が保有するデータベースを活用した新たな事業である治験サービスの本格展開を見据え、2017年6月には治験会社であるコスメックスを子会社化するなど、次の拡大に向けた各種準備も順調に進捗している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

エフティグループの第3四半期はコンシューマ事業の好調もあり、増収増益

■昨年第3四半期より連結グループ入りしたアローズコーポレーションが売上高の増加に寄与

 エフティグループ<2763>(JQS)の第3四半期はコンシューマ事業の好調もあり、増収増益となった。

 今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高301億37百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益31億10百万円(同7.5%増)、経常利益31億24百万円(同8.3%増)、純利益19億65百万円(同17.8%増)であった。

 法人事業では、日本国内でUTM(ネットワークセキュリティ装置)、空調機器(エアコン)等の販売が好調であった。また、ストックサービス強化として節水装置「JET」を拡販した。7月にインドネシア共和国にて開始したLED照明の販売、タイ王国における空調機器の販売が好調に推移した。
 また、4月に新卒社員を121名採用、長時間労働抑止等の労働環境整備、営業品質管理体制の構築及び業務改善の推進を行うことにより事業基盤の強化を実施した。
 以上により、売上高215億02百万円(同2.6%減)、セグメント利益(営業利益)29億53百万円(同7.4%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの第3四半期連結業績(10月から12月)は増収増益

■原料調達コストや生産効率の改善等が進む

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の第3四半期連結業績(10月から12月)は、増収増益となった。

 9日に発表された、今18年3月期第3四半期連結累計業績は、売上高558億85百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益34億05百万円(同3.5%減)、経常利益34億44百万円(同3.2%減)、純利益23億93百万円(同5.1%減)と増収減益であった。

 ところが、11月9日に発表された第2四半期連結累計業績は、営業利益13.1%減、経常利益12.3%減、純利益11.9%減となっていた。第3四半期連結累計業績との減益幅を比較すると、縮小していることから分かるように、第3四半期(10月から12月)の連結業績は増益となっている。

 具体定期な数値は、今期第3四半期連結業績(10月から12月)は、売上高188億64百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益12億53百万円(同19.2%増)、経常利益12億60百万円(同17.9%増)、純利益9億04百万円(同8.8%増)と増収増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】オーウイルは地合い悪化で反落だが影響一時的、18年3月期大幅増益予想

 オーウイル<3143>(東2)に注目したい。飲料分野を中心とする食品副原料や農産物加工品の専門商社である。アイスクリームの製造販売なども展開している。18年3月期大幅増益予想である。株価は地合い悪化で反落したが、影響は一時的だろう。

■18年3月期大幅増益予想

 18年3月期連結業績予想(11月13日に利益を上方修正)は、売上高が17年3月期比6.7%増の300億円、営業利益が31.7%増の4億30百万円、経常利益が29.8%増の4億30百万円、純利益が38.2%増の2億80百万円としている。

 第2四半期累計は、売上高前年同期比10.0%増の162億20百万円、営業利益が45.9%増の3億14百万円、経常利益が44.1%増の3億04百万円、純利益が50.5%増の2億18百万円だった。卸売事業が想定を上回り、欧州向け経皮吸収剤の新規案件成約や、コスト削減なども寄与して、計画超の大幅増収増益だった。

 卸売事業は10.1%増収だった。香料やエキスなど食品副原料が減少したが、業務用殺菌乳、烏龍茶をはじめとする茶類、野菜飲料の原料である果汁などの農産物加工品が好調だった。アイスクリーム製造販売事業は15.2%減収だった。個食用カップアイスは増加したが、業務用バルクアイスの販売数量が減少した。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が54.1%、営業利益が73.0%、経常利益が70.7%、純利益が77.9%である。飲料関連のため上期が繁忙期、下期が閑散期となる季節特性があるが、通期ベースでも好業績が期待される。

■株価は地合い悪化の影響一時的

 株価は地合い悪化で上場来高値圏から急反落したが、影響は一時的だろう。週足チャートで見ると26週移動平均線近辺で長い下ヒゲを付けて切り返している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 注目銘柄

サンコーテクノの第3四半期連結業績はファスニング事業が順調で増収増益

■各種設備工事等の需要回復に伴い、主力製品である金属系あと施工アンカーの販売が堅調に推移

 サンコーテクノ<3435>(東2)の第3四半期連結業績は、ファスニング事業が順調であったことから、増収増益となった。

 同社グループが関連する建設市場は、都市再開発や、東京オリンピック・パラリンピック関連事業を中心として、民間設備投資・公共投資ともに底堅い動であった。一方で、技能労働者の慢性的な不足等による建築着工量の減少や地域格差が解消されていないことに加え、利益面においては、資材価格や労務費の高騰等による影響が一部顕在化している。

 この様な状況の中で、同社のファスニング事業では、各種設備工事等の需要回復に伴い、主力製品である金属系あと施工アンカーの販売が堅調に推移した。また、耐震工事等の減少により低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底入れしたほか、土木関 連を中心に、完成工事高が大幅に増加したことなどから、総じて順調に推移した。

 機能材事業は、アルコール測定器の販売及び電子基板関連の販売が好調に推移した、一方、電動油圧工具関連は、国内販売が低調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

アルコニックスは第3四半期決算の発表と共に期末配当予想と今期2回目となる通期業績予想の上方修正を発表

■半導体製造装置関連をはじめ、国内外の製造子会社の業績が大きく貢献

 非鉄金属の総合企業であるアルコニックス<3036>(東1)は9日、第3四半期決算の発表と共に期末配当予想と今期2回目となる通期業績予想の上方修正を発表した。

 同社の第3四半期連結業績は、売上高1837億06百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益54億82百万円(同86.2%増)、経常利益59億15百万円(同99.7%増)、純利益42億50百万円(同79.4%増)と大幅増収増益となった。

 第3四半期連結累計期間では、半導体製造装置関連をはじめ、国内外の製造子会社の業績が大きく貢献するとともに、商社流通分野でも銅・アルミ原料、伸銅品、アルミ圧延品、スマートフォン、タブレット端末向け電子材料の取扱いが伸び、新たに子会社化した富士プレスも業績に貢献した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報