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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年03月05日

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しセルシードは連続ストップ高

 5日は、東証1部の値上がり率1位にジーンズメイト<7448>(東1)が入り、2月の月次売上高の2ケタ増が注目されて急伸しストップ高の18.6%高。

 2位はダイドーグループホールディングス<2590>(東1)の10.1%高となり、2日に発表した1月決算の連結経常利益44%増加や今期の純利益45%増加見通しなどが好感されて10.1%高となり急反発し高値を更新。

 3位はアインホールディングス<9627>(東1)の7.4%高とな2日発表した第3四半期決算を好感し戻り高値を更新。

 エリアクエスト<8912>(東2)は株主優待の導入などが好感されて16.8%高と急伸。セ−ラー万年筆<7992>(東2)は「継続前提の注記」削除の発表などが注目されて11.2%高。

 オウチーノ<6084>(東マ)は3月5日付で不動産情報サイト「オウチーノ」に不動産相場や相続に関するコンテンツを提供開始し、同時に「スマート検索」も新バージョンを公開したとの発表が好感されて16.8%高と11日続伸。ラクス<3923>(東マ)は3月末の株式分割などが好感されて3.8%高。値上がり率は小さいが、東証マザーズ243銘柄の中で5日は値上がりした銘柄が9銘柄しかなく大健闘。

 セルシード<7776>(JQG)は引き続き阪大の細胞シートによる心臓病治療などが連想材料視されて2日連続ストップ高の15.0%高。ナビタス<6276>(JQS)は特殊印刷機器を手がけ、東京オリンピック・パラリンピックのマスコット決定などを思惑視する様子があり3日連続ストップ高の15.0%高。翻訳センター<2483>(JQS)は株式分割が好感されて8.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ストリームの子会社エックスワンが会員コミュニティサロン「サロン・ドゥ・インナップ福岡」をオープン

■JR・福岡市営地下鉄空港線「博多」博多口 徒歩5分

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社で、化粧品・健康商品の開発・製造・販売を手掛けるエックスワン(東京都港区)は、東京、大阪に続き、会員コミュニティサロン「サロン・ドゥ・インナップ福岡」を3月4日(日)にオープンした。

【セミナールーム】※要予約
会議、イベントの形態に応じてスクール形式、シアター形式にて使用可能。
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【歓談スペース】
顧客へエックスワン商品を紹介。憩いのひと時を過ごせるスペースも設置。
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【サロン・ドゥ・インナップ福岡】
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前1−18−7博多電気ビル3F
アクセス:JR・福岡市営地下鉄空港線「博多」博多口 徒歩5分
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は一時2万1000円を割り大引けも今年の安値を下回る

■東証マザーズは243銘柄のうち値上がり9銘柄にとどまるが「陰の極」の見方も

◆日経平均の終値は2万1042円09銭(139円55銭安)、TOPIXは1694.79ポイント(13.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億1045万株

チャート12 5日後場の東京株式市場は、米国の時間外夜間取引で金利先物が上げ、株価指数の先物は下げていると伝えられ、日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、14時40分にかけて244円38銭安(2万937円26銭)まで下押す場面があった。取引時間中の2万1000円割れは2月14日以来となり、終値でも14日につけた今回の下げ相場の安値を割り込んだ。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安い。

 また、東証マザーズ指数の下落率は5%を超え、マザーズ上場243銘柄のうち値上がり銘柄数は9銘柄にとどまったが、マザーズ市場がこのような状況になると数日のうちに全体相場が急反騰するケースがあるようで、「最も暗い局面である陰の極になる可能性がある」(市場関係者)との見方が出ていた。   

 後場は、ニトリホールディングス<9843>(東1)が円高は追い風とされて一段とジリ高基調になり、2日に第3四半期決算を発表したアインホールディングス<9627>(東1)も一段と強含んだ。エリアクエスト<8912>(東2)は株主優待の導入などが好感されて急伸。セルシード<7776>(JQG)は阪大の細胞シートによる心臓病治療などが連想材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億1045万株(同6億5255万株)、売買代金は2兆7618億円(同1兆1359億円)。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は482(同511)銘柄、値下がり銘柄数は1532(同1488)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、食料品、陸運、小売り、情報・通信、医薬品、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

東証マザーズは値上がり13銘柄にとどまり全体の93%が下げる

■ただ、こうなると数日のうちに全体相場が急反騰することも

 5日午後の東京株式市場では、14時40分を回って東証マザーズ243銘柄中227銘柄(93%)が下げ、値上がり銘柄数は13銘柄にとどまっている。ただ、このように値上がり銘柄数が極端に少なくなると数日のうちに全体相場が急反騰することも過去何回かあったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日経平均2万1000円割る、今回の下げ相場で最初につけた安値を割り込む

■2段下げ相場に入る懸念あるが「三尊底」を形成しに行くパターンの可能性が
 
5日午後の東京株式市場では、主な株価指数が次第に下げ幅を広げ、日経平均は14時30分過ぎに244円38銭安(2万937円26銭)まで下押し、取引時間中としては2月14日以来の2万1000円割れとなった。

 また、米国の金利上昇に端を発した今回の下げ相場で最初につけた安値(2月14日の2万950円15銭:取引時間中の安値)を割り込んだ。

 当面の下値メドとしては、2万円の大台攻防になるとの見方があるが、2万円を大きく割り込むと2段下げ相場に入る懸念が出てくる。ただ、2万円を割り込む場合でも、割り込み方が浅い場合は2月14日の安値2万950円15銭を1番底として2万円の大台をはさみながら「三尊底」(逆三尊、3点底)を形成するパターンがイメージできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

SKIYAKIは崎山つばさ、渡辺麻友さんのファンクラブサイトなど注目され高い

■3月1日に3件のファンクラブサイトを開設し滑り出し好調との見方

 ファンクラブ関連事業などのSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は5日、続伸基調となって出直りを強め、13時を過ぎては6%高の6750円(370円高)前後で推移し、出来高も増勢となっている。3月1日に3件のファンクラブサイトを開設したと発表しており、注目されているようだ。

 3月1日付で、劇団ひまわり、俳優・崎山つばさ、2017年の大晦日のNHK紅白歌合戦でAKB48の卒業を表明して話題をさらった女優・アーティスト・渡辺麻友(各敬称略)の公式ファンクラブサイトをオープンしたと発表。各サイトとも滑り出し好調との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

エリアクエストが急伸し25%高、株主優待の導入など好感

■6月末の株主から実施し2000円相当の食事券または1000円相当のQUOカード

 エリアクエスト<8912>(東2)は5日の後場も大幅高を保ち、13時にかけては25%高の275円(55円高)前後で推移し、出来高も急増している。11時前に株主優待制度の導入を発表。好感買いが殺到した。

 発表によると、優待の開始時期は、2018年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式1単元(100株)以上を保有する株主から。優待内容は、同社が指定する飲食店などで利用可能)な2000円相当の優待券、または1000円相当の同社オリジナルQUOカード。

 先に発表した第2四半期連結決算(17年7〜12月)は、売上高が前年同期比57%増加し、営業利益は同2.4倍になるなど好調で、市場関係者の中には、将来的には増配を期待できると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】分割銘柄などは強いが欧米株式の全面安など受け日経平均は一時178円安

◆日経平均の前引けは2万1043円61銭(138円03銭安)、TOPIXは1696.49ポイント(11.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3899万株

チャート12 5日(月)前場の東京株式市場は、前週末の欧米株式の全面安を受けて積極的な売買を行う様子が見られず、133円安で始まった後も軟調に推移。10時には178円02銭安(2万1003円62銭)まで下押した。個別物色は活発で、ジーンズメイト<7448>(東1)は2月の月次売上高の2ケタ増が注目されて急伸するなどしたが、日経平均の前引けは138円03銭安(2万1043円61銭)となった。TOPIX(東証株価指数)は取引時間中としては2月14日以来の1700ポイント割れとなり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 大正製薬<4581>(東1)は業績が好調な上、花粉症に関連する銘柄と言うシーズン性が材料視されて上げ、ラクス<3923>(東マ)翻訳センター<2483>(JQS)は株式分割が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億5255万株、売買代金は1兆1359億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は511銘柄、値下がり銘柄数は1488銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

三栄建築設計は25周年記念限定プレゼント・イベントを開催

■3月11日「メルディアグループ三栄建築設計スペシャルデー」

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、2018年3月11日(日)に行われるJ1リーグ第3節湘南ベルマーレVS名古屋グランパス戦を、「メルディアグループ三栄建築設計スペシャルデー」と定め、冠マッチ限定プレゼント及びイベントを開催する。

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限定缶バッチ

 限定プレゼントとして、当日先着5,000名に「メルディア25周年記念コラボ缶バッチ(2個セット)」をプレゼント。オリジナル缶バッチは、湘南ベルマーレの2018年シーズンのホームユニフォームを基に作成した。オリジナル缶バッチは、全5種類あり、内4種類が選手の番号となっている。(2番:菊池俊介選手、7番:梅崎司選手、10番:秋野央樹選手、23番:高山薫選手)。さらにオリジナルの「25番」の缶バッチも作成した。25番の缶バッチと、それ以外の4種類の缶バッチを1組としてプレゼントするとしている。

 また、メルディアブースでは、オリジナルプラバンづくりのワークショップブースを出展するほか、サンオフィス所属の大矢真那さんもプラバンづくりに参加の予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | IR企業情報

マサルが高い、フィギュアスケート金ザギトワ選手の秋田犬「マサル」の報道も契機の見方

■ビルシーリング・防水などの専業大手でPERは13倍程度

 マサル<1795>(JQS)は5日、反発基調となり、589円(16円高)で売買されたあとも11時にかけて強い気配値となっている。ビル、マンションのシーリング・防水などのリニューアル工事の専業大手で、会社側の今期・2018年9月期の予想1株利益44円52銭から見たPERは13倍程度。平昌冬季五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得したザギトワ選手(ロシア)に贈られることになった秋田犬の名前が「マサル」になったと伝えられ、同社の低PERなどを注目し直す動きがあるようだ。

 この週末は、「平昌冬季五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手が日本から贈られることになった秋田犬について、日本語で『マサル』という名前をつけることを明らかにしました」(NHKニュースWeb3月4日22時47分より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が逆行高、きょう3月5日から「清水/大分航路」大幅拡充

■長距離幹線輸送のドライバー不足などの需要を本格的に取り込むと注目

 川崎近海汽船<9179>(東2)は5日、続伸基調となり、10時過ぎには4010円(50円高)前後で推移。取引時間中としては2月26日以来の4000円台回復となった。
 
 きょう、3月5日から、カーフェリー「清水/大分航路」(大分県〜静岡県)で2隻体制のデイリー運航を開始し、従来の1隻・隔日運航を大幅に拡充する。大型トラックなどの3日目配送が毎日実現することになるとした。これにより、長距離ドライバー不足が言われている長距離幹線輸送の受け皿として、一定の休養時間などが定められているドライバーの需要を本格的に取り込むことになるとして注目が集まっている。

 このサービス開始により、北九州/常陸那珂の航路は3月3日の常陸那珂発をもって休止としたが、内航定期船事業としては需要の増加に合わせた効率的な配置になるようだ。業績への一層の上乗せが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

【3月の株主優待】王将フードサービス、ソフトバンクグループ、スズケン、サンドラッグ、ベルーナなど

【3月の株主優待】(31)

サガミチェーン<9900>(東1)
優待品=食事優待券
売買単位=100株
直近株価=1387円

ベリテ<9904>(東2)
優待品=自社商品券
売買単位=100株
直近株価=336円

関西スーパーマーケット<9919>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=1084円

平和紙業<9929>(東2)
優待品=スケジュール手帳など
売買単位=100株
直近株価=674円

杉本商事<9932>(東1)
優待品=図書カード
売買単位=100株
直近株価=1852円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】グルメ杵屋、愛眼、イエローハット、松屋フーズ、JKホールディングスなど

【3月の株主優待】(30)

マミーマート<9823>(JQ)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=2430円

元気寿司<9828>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=2629円

ヤマダ電機<9831>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=664円

オートバックスセブン<9832>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=100株
直近株価=2054円

共同紙販ホールディングス<9849>(JQ)
優待品=家庭用紙製品詰合
売買単位=1000株
直近株価=486円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】日本空港ビルデング、トランス・コスモス、セコム、ベネッセ、ニチイ学館など

【3月の株主優待】(29)

中日本興業<9643>(名2)
優待品=劇場招待券
売買単位=100株
直近株価=10100円

ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2061円

ナガワ<9663>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=4360円

御園座<9664>(名2)
優待品=劇場招待券
売買単位=1000株
直近株価=855円

よみうりランド<9671>(東1)
優待品=優待証など
売買単位=100株
直近株価=4600円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株主優待&配当

【3月の株主優待】テレビ朝日、KDDI、カドカワ、ゼンリン、東映、東京テアトルなど

【3月の株主優待】(28)

大東港運<9367>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=560円

キムラユニティー<9368>(東1)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=1163円

近鉄エクスプレス<9375>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1986円

東海運<9380>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=412円

東京放送ホールディング<9401>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2243円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株主優待&配当

大正製薬がV字型に切り返す、業績好調で花粉の舞う季節も材料視

■外部環境の影響が相対的に小さい内需関連株を物色する動きも寄与

 大正製薬<4581>(東1)は5日、V字型に切り返して始まり、9時50分にかけて9610円(350円高)まで上昇。3月1日以来の9600円台回復となっている。直接的には、花粉などによるつらい鼻炎症状に新発売した「パブロン点鼻クイックJL」などが好調との見方があるようだが、すでに業績は好調で、先に発表した第3四半期決算で3月通期の見通しを全体に上方修正。買い安心感があるようだ。

 米トランプ大統領の鉄鋼、アルミ製品に対する関税上乗せ表明を受け、前週末は欧米株式が全面安となった。このため、外部環境の影響が相対的に小さい内需関連株に物色がシフトする様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

翻訳センターは株式分割が好感されて買い気配のまま急伸

■3月末の株主の保有株式を対象に1対2の株式分割を発表

 翻訳センター<2483>(JQS)は5日、買い気配で始まり、9時25分には買い気配のまま16%高の4580円(630円高)と急伸している。2日の取引終了後、3月末の株主の保有株式を対象とする株式2分割を発表。好感されている。本日のストップ高は700円高の4650円。

 2018年3月31日(この日は土曜日のため実質上は18年3月30日:金)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆が買い気配のまま急伸、「継続前提の注記」解消を好感

■業績回復が本格化してきた証拠と改めて注目強まる

 セーラー万年筆<7992>(東2)は5日、買い気配で始まり、9時10分には16%高の291円(40円高)。1月につけた2018年の高値291円に顔合わせとなった。前週末取引日の2日夕方、2017年12月期末の決算から「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消すると発表。材料視されている。本日のストップ高は80円高の331円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は133円安で始まり前週末の欧米株式の全面安など影響

 5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が133円83銭安(2万1047円81銭)で始まり、前週末2日の542円安に続いて4日続落模様となった。

 トランプ大統領が鉄、アルミ製品への関税上乗せを打ち出したことなどを受け、前週末の欧米株式がトルコやロシア市場も含めて全面安となり、様子見姿勢が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

シノケングループは「東京本社」と従来の「福岡本社」との二本社制に移行

■首都圏でより一層の業容拡大を図るため

 シノケングループ<8909>(JQS)は2日、「東京オフィス」を移転・改称して「東京本社」とし、従来の「福岡本社」との二本社制に移行することを決定した。

 同社は従前より首都圏における事業拠点として東京都港区芝大門に「東京オフィス」を設置していたが、首都圏でより一層の業容拡大、営業力や情報収集・発信力、IR等の諸活動の強化、多様な人材の確保を図ることを目的として、東京都港区浜松町に事務所を移転し「東京本社」に改称、福岡本社との二本社制とする。

 東京本社の設置日は、11月27日を予定している。所在地は、港区浜松町二丁目5番2他(地番)日本生命浜松町クレアタワー20階(2018年8月竣工予定)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報

【編集長の視点】トーセは続落も開発受託のスマホゲームアプリのヒットを見直しゲーム株人気再燃に向け逆張り妙味

 トーセ<4728>(東1)は、前週末2日に58円安の1811円と続落して引けた。日経平均株価が、大幅に3日続落し、再び世界同時株安の懸念が強まってきたことが波及し、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ下値での売買高は増加し、今年2月初めの前回の世界同時株安時には、1546円まで突っ込んだ安値から逆行高特性を発揮して短期間に500円超幅の急騰を演じたことを連想して逆張りの買い物も続いた。昨年12月18日には同社が開発を受託したスクウェア・エニックス配信のスマートフォンゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」の累計ダウンロード(DL)数が、配信開始1カ月余で1200万DLを突破し、今年2月22日には、同じくYohoo!ゲーム版の「ドラゴンクエストライバルズ」の配信が開始されたことも、買い手掛かりとなっている。

■「ドラゴンクエストライバルズ」は配信開始1カ月余で1200万DLを突破

 同社は、デジタルエンタテインメント事業で据え置き型ゲーム機の「Nintendo Switch」や「プレイステーション4」向けの家庭用ゲームソフトや、スマートフォン向けのモバイルコンテンツの企画・開発・運営を展開しており、一時落ち込んだ据え置き型ゲーム機も「Nintendo Switch」が好調な売れ行きをみせるなど回復に転じ、大型タイトルの開発スケジュ−ルの変更・期ズレなどが相次いだスマホアプリも、新タイトルの開発・配信開始、さらにヒットが続くなど業績環境は様変わりに好転している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 編集長の視点

Eストアーは調整一巡感、18年3月期減益予想だが3Q高進捗で上振れ余地

 Eストアー<4304>(JQ)はECの総合支援会社で、中期成長に向けてマーケティングサービス事業に経営資源を傾注している。18年3月期は人件費増加などで減益予想だが、第3四半期累計が高進捗であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。

■ECの総合支援会社

 ECの総合支援会社である。ヤフーショッピングや楽天市場といったECモール店ではなく、企業のEC本店向けを中心に販売・決済・顧客管理などのECサイトシステムをASP型で提供し、制作・運営代行や各種マーケティング代行サービスまで総合的に展開している。ワンストップサービスが強みである。

 17年3月期の売上高構成比は、ストック(ECシステム月額利用料)が41%、フロウ(店舗売上に連動する受注・決済手数料)が41%、マーケティング(店舗販促支援アウトソーシングに係る役務提供料)が17%、メディア・その他が1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セーラー万年筆は注記の記載解消を発表

■17年12月期の最終利益が黒字化

 セーラー万年筆<7992>(東2)は2日、注記の記載解消を発表した。

 同社は、17年12月期の最終利益が黒字化したことから、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消することとなった。

 同社では、14年、15年、16年と赤字決算が継続していた。そのため、17年12月に新執行部が発足し、新たな3年間の中期経営計画(16年12月期から18年12月期)を策定し、構造改革に取り組んできた。

 その結果、17年12月期の連結業績は、売上高56億94百万円(16年12月期比4.8%減)、営業利益16百万円(同65.7%減)、経常利益16百万円(同40.9%減)、純利益99百万円(16年12月期△24百万円)となった。

 前期の取組としては、不採算事業を廃止し、主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、経営資源を集中し、経営基盤の強化と収益力の強化を図った。また、一方で、投資有価証券の売却などにより有利子負債の削減に努めた。

 ちなみに、今期18年12月期連結業績予想は、売上高58億50百万円(前期比2.7%増)、営業利益1億25百万円(同674.7%増)、経常利益1億25百万円(同653.1%増)、純利益95百万円(同4.9%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報

ファーストコーポレーションは調整一巡感、18年5月期大幅増収増益予想で増額の可能性

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による高利益率を特徴としている。18年5月期大幅増収増益予想である。完成工事利益率の想定が保守的なため、通期予想も増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開が期待される。

■東京圏の分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴

 東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。

 造注方式というのは、当社がマンション用地を開発し、マンション・デベロッパーに対して土地・建物を一体とする事業プランを提案し、マンション・デベロッパーから特命で建築を請け負うという受注方式である。当社がマンション・デベロッパーを選定して条件を交渉するため入札方式に比べて好条件での請負が可能となる。分譲マンション建設のスペシャリストとして、造注方式を核としたアグレッシブな事業展開がスピード成長を可能にしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LIFULLは調整一巡感、18年9月期実質大幅増収増益予想で中期成長も期待

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営など不動産情報サービス事業を主力に、生活関連領域への事業展開を加速している。18年9月期(12ヶ月決算、17年9月期は6ヶ月決算)は実質大幅増収増益予想である。中期的にも収益拡大が期待される。株価は昨年来高値圏から急反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■不動産情報サービスが主力、生活関連領域への事業展開を加速

 17年4月に旧ネクストが現LIFULLに社名変更し、ブランド名も変更した。現社名のLIFULLは「世界中のあらゆるLIFE(暮らし、人生)をFULL(満たす)」という意味の造語である。

 日本最大級の掲載件数を誇る不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営が主力のHOME‘S関連事業、14年買収したスペインのTrovit社が展開する世界最大級のアグリケーションサイト「Trovit」運営などの海外事業、その他事業(LIFULL介護、LIFULL引越しなどの運営)を展開している。

 17年11月には、東南アジアでIoT家具ブランドを運営するKAMARQ HOLDINGS(シンガポール)への出資を発表した。17年12月には、外国人不動産投資家向けの日本不動産投資ポータルサイト「Property LIFE」のサービス提供を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは17年6月高値に接近、18年12月期大幅増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。18年12月期大幅増収増益予想である。これを好感して株価は17年6月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営

 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談を運営している。

 17年6月には受発注の新システム(卸・食品メーカー)の提供を開始、17年9月には無料で使えるBtoBプラットフォーム見積書の提供を開始した。17年11月にはBtoBプラットフォームが、一般社団法人クラウドサービス推進機構(CSPA)の「クラウドサービス認定プログラム」に認定された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは調整一巡感、18年2月期利益減額したが大幅増益予想、19年2月期も収益拡大期待

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野への事業展開も加速している。18年2月期は野菜価格高騰で利益を減額修正したが、減額しても大幅増益予想である。そして19年2月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上

 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。

 17年2月期の品目別売上高構成比は自社製品61%(浅漬・キムチ42%、惣菜16%、ふる漬3%)、商品(漬物・調味料・青果物・その他)39%だった。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニが主要取引先である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンは急反落したが売られ過ぎ感、18年4月期3Q累計増収増益で通期も増収増益予想

 ラクーン<3031>(東1)はBtoB電子商取引スーパーデリバリー運営、クラウド受発注COREC事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスPaid事業、売掛債権保証事業を展開している。利用企業数が増加基調で18年4月期第3四半期累計は増収増益だった。そして通期も増収増益予想である。株価は第3四半期決算発表を機に急反落したが売られ過ぎ感を強めている。

■企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力

 アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注システムのCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・決済業務代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ事業を拡大している。またスーパーデリバリーの越境ECサービス(海外販売)「SD export」も展開している。

 17年4月期セグメント別(連結調整前)売上高構成比はEC事業(スーパーデリバリーとCOREC)58%、Paid事業15%、保証事業26%、営業利益構成比はEC事業53%、Paid事業7%、保証事業40%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は売り一巡感、18年9月期横ばい予想だが上振れの可能性

 三洋貿易<3176>(東1)は、自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。M&Aも積極活用して業容拡大戦略・グローバル展開を加速している。18年9月期は意識的な基礎固めの年と位置付けて横ばい予想だが、上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、売り一巡感を強めている。

■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に展開する専門商社である。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。

 17年9月期セグメント別(連結調整前)売上高構成比は化成品39%、機械資材32%、海外現地法人22%、国内子会社6%、その他0%で、営業利益構成比は化成品30%、機械資材45%、海外現地法人13%、国内子会社10%、その他2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は調整一巡感、18年2月期2桁増益予想で19年2月期も収益拡大期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開している。18年2月期はモバイル事業の営業損益改善で2桁増益予想である。そして19年2月期も収益拡大が期待される。株価は1月の戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。

■法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開

 法人向けソリューション事業(情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、情報活用教育ソリューション、情報活用レンタルソリューション)と、モバイル事業(法人向けモバイルソリューション、ドコモショップ6店舗運営)を展開している。17年2月期セグメント別売上高構成比はソリューション事業32%、モバイル事業68%だった。

 企業のICT(情報通信技術)化実現に向けて、NEC<6701>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、NTTドコモ<9437>、サイボウズ<4776>、日本マイクロソフトなどパートナー企業の製品・サービスを融合し、情報通信システムの構築から導入・保守・運用・教育までを提供するソリューション企業である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーキュリアインベストメントは18年12月期減益予想だが売り一巡感

 マーキュリアインベストメント<7190>(東1)は、ファンド運用事業および自己投資事業を展開している。18年12月期は計画超だった17年12月期の反動などで減収減益予想だが、成功報酬などで変動する特性が強い。株価は売り一巡感を強めている。

■ファンド運用事業および自己投資事業を展開

 国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。

 05年10月あすかDBJ投資事業有限責任組合(1号ファンド)を組成、13年8月ADC Fund 2013(2号ファンド)を組成、16年8月マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(3号ファンド)を組成した。また香港の子会社Spring Asset Management Limitedが管理・運営するSpring REITは13年12月香港証券取引所に上場した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは調整一巡、18年12月期一部取引形態変更で減益予想だが織り込み完了

 PALTEK<7587>(東2)は、ザイリンクス社のFPGAを主力とする半導体輸入商社である。18年12月期はFPGAの一部取引形態変更の影響で大幅減益予想だが、株価は織り込み完了して調整一巡感を強めている。

■FPGAなどの半導体事業が主力

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体事業、および試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、新規分野としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システム)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 17年12月期売上構成比は半導体事業94.5%(FPGA35.3%、特定用途IC16.5%、汎用IC10.3%、アナログ9.7%、メモリ22.7%)、デザインサービス事業4.9%、その他0.6%だった。18年12月期からセグメント区分を半導体事業、デザインサービス事業、ソリューション事業とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】JESCOホールディングスはアセアン地域でさらなる事業拡大へ、突っ込み買い妙味膨らむ

 JESCOホールディングス<1434>(東2)は、2015年9月8日に東京証券取引所市場二部に上場。同社グループは、「安心して暮らせる豊かな社会創り」を基本理念とし、1970年創業当初の原子力発電所の電気計装工事技術を核とし電気設備、情報通信設備、大型映像設備などの設計施工に加え、これら設備のプロデュース、運用、保守までワンストップでサービスを提供している。

 海外事業では1994年マレーシアの現場への技術者派遣に始まり、2001年にはベトナムに進出、ベトナム及び周辺諸国の日本からのODAプロジェクト(空港設備、高速道路、発電所等)の事業に加え、日系工場やベトナム最大級のパートナーである建設会社からの受注により業容を拡大している。

 今2018年8月期第1四半期業績実績は、売上高13億3600万円(前年同期比3.6%増)、営業損益2200万円の赤字(同2900万円の赤字)、経常損益2900万円の赤字(同3400万円の赤字)、最終損益31000万円の赤字(同2800万円の赤字)に着地し、赤字幅を縮小した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 株式評論家の視点