IRセミナー
6/26(火)=ベステラ、シルバーライフ、PALTEK
7月7日(土)=クレスコ、ハウスドゥ、シンデン・ハイテックス

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年03月06日

【銘柄フラッシュ】メドピアが急伸しアライドテレシスHDなど「IoT」関連株が活況高

 6日は、東証1部の値上がり率1位にステラケミファ<4109>(東1)が入り、「半導体向け薬液、値上げ」(日本経済新聞3月6日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されたようで朝方からストップ高の19.0%高に張り付いて売買をこなし2月13日以来の3000円台を回復。

 2位はワイヤレスゲート<9419>(東1)の14.0%高となり、IoTが家電だけでなく家具にも拡大するとの5日の報道などが材料視されたほか、値動きを見ると2月上中旬は世界株安に押されるように下げたが、その後は、3月初にかけて全体相場が再び急落した場面でも出直り基調を続けて逆行性が目立つとされ、18年12月期の2ケタ増益への評価再燃とされて一段高。

 3位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の13.8%高となり、全体相場の悪材料だった米国の保護貿易主義的な動きにひとまず懸念が後退したとされ、連続最高益の好業績を見直す動きが再燃とされて一気に高値を更新。

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はIoT特化型セキュリティソリューションを米社のシステムと連携させる新サービスの発表などが注目されてストップ高の28.7%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)もIoT向けマイクロサーバーなどが言われてストップ高の21.1%高。

 メドピア<6095>(東マ)はスギホールディングスとの業務資本提携が材料視されてストップ高の25.6%高。カナミックネットワーク<3939>(東マ)は立会い外分売により東証1部への要件充足などが材料視され13.5%高。

 セルシード<7776>(JQG)は引き続きiPS細胞シートを心臓に貼り付けることで心臓病を治療する阪大の取り組みなどが連想をカキ立てる材料とされ3日連続ストップ高の28.6%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は日本郵便が実験を進める郵便配達用の自動運転システム・車の運用委託先とされて注目が集まり一時ストップ高の23.1%高まで上げて大引けも15.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の関税問題など後退し日経平均は大幅に上げ5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万1417円76銭(375円67銭高)、TOPIXは1716.30ポイント(21.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8881万株

チャート2 6日後場の東京株式市場は、9日に先物・オプションの同時SQ(清算値)算出があり、日経平均は前場の高値(509円05銭高の2万1551円14銭)を抜けずに一進一退を続けた。前場に続いてJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油・資源株が強く、資生堂<4911>(東1)は全体相場の反発を受け5日午前発表の中期計画が見直され反発幅を拡大。日経平均は終盤にややダレたが上げ幅300円台を保ち5日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、協和発酵キリン<4151>(東1)が糖尿病性腎症薬の国内第3相臨床試験に関する報道を受けてクッキリと堅調になり時間とともにジリ高。ステラケミファ<4109>(東1)は半導体向け薬液の値上げ観測報道などでストップ高。メドピア<6095>(東マ)はスギホールディングスとの業務資本提携が材料視されてストップ高。セルシード<7776>(JQG)は引き続き細胞シートを貼り付けて心臓病を治療する阪大の取り組みなどが連想をカキ立てる材料とされ3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億8881万株(同6億851万株)、売買代金は2兆5176億円(同1兆1846億円)。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1789(同1918)銘柄、値下がり銘柄数は237(同120)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、その他製品、精密機器、化学、水産・農林、電力・ガス、鉱業、金属製品、倉庫・運輸、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

JFEシステムズはプロジェクト管理機能を拡張したERPテンプレート「Sideros PS Template」を3月8日より販売開始

■基幹業務とプロジェクト管理を一元管理し、案件別に収益管理するための基本機能をテンプレートにまとめる

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、SAP S/4HANA(R)1709をベースに、プロジェクト管理機能を拡張したERPテンプレート「Sideros(シデロス) PS Template」を3月8日より販売開始する。


機能構成図
mi1.jpg

 エンジニアリング・製造業界における案件・物件・研究開発のプロジェクト実行管理および収益管理は、非常に複雑で労力を要する作業である。予算を立てた後、案件がすべて完了しないと案件別収益が見えず、その結果、対策の遅れにつながる恐れがある。これらの問題を解決するには、案件別の予算計画、案件途中での実績管理、完了までの見通しを系統立てて管理する必要がある。

 「Sideros PS Template」では、基幹業務(販売・購買・生産・会計)とプロジェクト管理(PS : Project System)を一元管理し、案件別に収益管理するための基本機能をSAP Best Practices for S/4HANA (on−premise) Japan Localization, For S/4HANA 1709をベースにテンプレートにまとめ上げた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービスは「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日に味の素スタジアム西競技場で開催

■ファン・サポーター369名にオリジナルタオルマフラーをプレゼント

  ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2018シーズンのCSRパートナー(スポンサー)契約を締結している「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日(水・祝)に味の素スタジアム西競技場で開催する。

m1.jpg

 当日は、「日テレ・ベレーザ」を応援するファン・サポーター369名にMJSと「日テレ・べレーザ」のコラボレーショングッズであるオリジナルタオルマフラーをプレゼントする。

 MJSは、企業理念に基づき、文化活動や環境・社会貢献活動をはじめとするCSR活動に積極的に取り組んでいる。2008シーズンから「東京ヴェルディ」とのスポンサー契約を継続し、2011シーズンからは、なでしこジャパンを多数輩出している「日テレ・ベレーザ」ともスポンサー契約を締結している。

 2018シーズンは、よりCSR活動を重視し、CSRパートナーとして共にさまざまな社会貢献活動に取り組んでいく。

 『MJS DAY』は、「日テレ・ベレーザ」のサポーターやファンと一丸となって応援するイベントとして、またスポーツ振興の一環として毎年開催している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | IR企業情報

ステラケミファは後場もストップ高続く、値上げ観測報道など好感される

■2月に業績見通しを減額したが業績要因は完全に織り込まれたとの見方

 ステラケミファ<4109>(東1)は6日、後場もストップ高の3160円(基準値から500円高)で始まり、19%高で東証1部の値上がり率1位となっている。「半導体向け薬液、値上げ」(日本経済新聞3月6日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されているようで、2月13日以来の3000円台回復となった。

 2月9日に第3四半期決算とともに3月通期の業績見通しの減額修正を発表し、ちょうど米国発の世界株安と重なり、3500円前後から一時2528円まで急落した。しかし、その後は持ち直して推移し、日経平均やTOPIXなどが3月5日にかけて再び安値圏まで下げた動きとは好対照となっている。業績要因は完全に織り込まれたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の保護貿易への懸念が後退する様子になり日経平均は一時509円高

◆日経平均の前引けは2万1487円16銭(445円07銭高)、TOPIXは1724.50ポイント(29.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億851万株

チャート2 6日(火)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領がツイッターで鉄鋼・アルミ製品の関税上乗せなどに緩和の余地があるような示唆をしたとの見方などが伝えられ、保護貿易への傾斜懸念が後退し、欧米株式の大幅反発を受けて日経平均も先物主導で大幅反発となった。自動車株や電機・精密、機械株などが軒並み反発した他、原油相場の上昇を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)なども高い。日経平均は11時にかけて509円05銭高(2万1551円14銭)まで上げ、前引けも445円07銭高(2万1487円16銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 保護貿易への懸念が後退する様子になったため、好業績の銘柄を見直す雰囲気が再燃し、日本電子<6951>(東1)メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)などが急反発。ピクスタ<3416>(東マ)エスプール<2471>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は6億851万株、売買代金は1兆1846億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1918銘柄、値下がり銘柄数は120銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

メドピアはストップ高気配続く、スギホールディングスとの業務資本提携を材料視

■スギHDはメドピアの株式を3.0%保有へ

 メドピア<6095>(東マ)は6日買い気配のままストップ高の1470円(300円高)に達し、10時50分にかけてもまだ売買が成立していない。国内医師の3人に1人が参加する医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営などを行い、5日の取引終了後、スギホールディングス<7649>(東1)に対する第三者割当増資を含む業務資本提携を発表。注目集中となった。スギHDも一時6000円(130円高)まで上げた。

 メドピアによるスギHDに対する第三者割当増資のほか、連結子会社Mediplat(東京都中央区)による株式会社スギ薬局(愛知県大府市)に対する第三者割当増資も発表した。

 払込日は4月2日の予定で、メドピアはスギHDに27万5600株(発行済み株式総数に対する所有割合3.0%)を割り当てる。また、子会社のMediplatは第三者割当増資によりスギ薬局に1441株(発行済み株式総数に対する所有割合49.0%)を割り当てる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

カナミックネットワークは東証1部への要件充足など再び材料視され急反発

■第1四半期は売上高20%増、営業利益71%増などと好調

 カナミックネットワーク<3939>(東マ)は6日、急反発して始まり、10時にかけて10%高の4200円(395円高)まで上げて出直りを強めている。医療・介護・子育てなどの関連事業向けにクラウドソリューションサービスを行い、2月26日に1株4559円で立会い外分売を実施。この目的として東証1部への市場変更申請を行う要件充足などを挙げ、東証1部銘柄への期待が再燃したとの見方が出ている。

 第1四半期の業績(2017年10月〜12月)は2月7日に発表し、売上げ高は前年同期比20.0%増加し、営業利益は同71.1%増加するなど好調。9月通期の見通しは営業利益を前期比9%の増加とするなどで、控えめではないかと見直す動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは業績・配当予想の増額など好感されて大幅反発

■各セグメントとも受注好調な上プロジェクト管理と生産性向上策なども寄与

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は6日、大幅に反発して始まり、取引開始後に9%高の1006円(88円高)まで上げて1月17日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。5日の取引終了後、今期・2018年3月期の業績・配当予想を増額修正して発表し、業績の好調さを改めて好感する動きが広がっている。

 各セグメントとも受注が好調で、徹底したプロジェクト管理と生産性向上策、官公庁向けのサイバーセキュリティ製品の大型受注及びトレーニング受講者の増加などにより、営業利益の見通しは従来予想を19%増額して10.1億円の見込み(前期比では35.9%の増加)とし、純利益は同じく29%増額して6.7億円の見込み(同21.6%の増加)とした。増額後の予想1株利益は47円72銭のため、PERは21倍前後になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日本電子が高値に迫る、NY株の急反発など受け高業績株を見直す動き復活の見方

■産業機器事業など好調で今期の営業利益を従来予想比33%増額

 日本電子<6951>(東1)は6日、大きく出直って始まり、取り引き開始後に907円(59円高)まで上げて2月下旬につけた2004年以来の高値919円に迫っている。米トランプ大統領が唱えた鉄鋼、アルミ製品に対する関税上乗せを巡り、米国議会による現実的な方策を探る動きなどが伝えられ、NY株式をはじめ欧州株が急反発、業績の好調な銘柄を見直し買いする動きが復活してきたとの見方が出ている。

 日本電子は2月27日の取り引き終了後、今期・2018年3月期の連結業績予想を大幅に増額修正して発表し、営業利益は従来予想を33%引き上げて40億円の見込みに、純利益は同じく2.6倍の37億円の見込みに増額した。産業機器事業などが好調に推移している上、法人税等・法人税等調整額の最新見込み等を勘案した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は348円高で始まりNYダウの大幅反発336ドル高など寄与

 6日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(336.70ドル高の2万4874.76ドル)や為替の円安基調が寄与し、日経平均は大幅反発の348円11銭高(2万1390円20銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは「ご飯がススム 梅だれ」を3月15日発売

■野菜だけでなく、麺類との相性も良い万能調味料

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、「ご飯がススム 梅だれ」を3月15日発売する。

ume1.jpg

 野菜に、梅だれをかけて和えるだけで、漬けたような味わいになることから、ご飯のおかず、お酒のつまみにもなる。また、野菜だけでなく麺類との相性も良く、パスタやうどんにかけるだけで簡単に梅風味の麺料理が作れる万能調味料。
 味の特徴としては、鰹のうま味と梅の酸味をきかせた、さわやかな味付けとなっている。

 なお、この商品に使われている梅肉ペーストは、国産梅を使用している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新製品&新技術NOW

JFEシステムズとスミセイ情報システムは「皆伝!+DataDelivery(R) Ver1.0」でJIIMA認証を取得

■「DataDelivery(R)」と「皆伝!ワークフロー」をシステム連携

 JFEシステムズ<4832>(東2)とスミセイ情報システム(本社:大阪市淀川区)は、JFEシステムズが製造・販売するデータ保存配信ソリューション「DataDelivery(R)(データデリバリ)」とスミセイ情報システムが製造・販売する「皆伝!ワークフロー」をシステム連携させた「皆伝!+DataDelivery(R) Ver1.0」で、日本文書情報マネジメント協会(以下、JIIMA)の電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証(以下、JIIMA認証)を取得した。

 JIIMA認証とは、JIIMAが電子帳簿保存法による国税関係書類のスキャナ保存対応ソフトウェアの機能仕様をチェックし、法的要件を満足したものを認証する制度。認証ソフトウェアを導入する企業は、要件を個々にチェックする必要がなく、安心して導入することができる。

 JFEシステムズは、スミセイ情報システムと共に、今後「皆伝!+DataDeliverys(R) Ver1.0」の特長を最大限に活かし、請求書や領収書等の証憑の電子帳簿保存法スキャナ保存申請を検討中の企業への提案を強化していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | IR企業情報

フォーカスシステムズは今18年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表

■受注が好調であることから、前回発表予想を上回る見込み

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は5日、今18年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 売上高については、受注が好調であることから、前回発表予想を上回る見込みとなった。
 また、利益面については、増収効果に加え、主に公共関連事業のプロジェクト管理と生産性向上対策が奏功したことと、情報セキュリティ機器関連事業における官公庁向けのサイバーセキュリティ製品の大型受注、トレーニング受講者の増加等により、上方修正することとなった。

 その結果、今期売上高は、前回予想を8億円上回る192億円(前期比7.6%増)、営業利益は1億60百万円上回る10億10百万円(同35.9%増)、経常利益は1億80百万円上回る10億円(同36.8%増)、純利益は1億50百万円上回る6億70百万円(同21.6%増)と上方修正により、増収大幅増益となる見込み。

 配当については、好業績が見込めることから、期末配当を当初の12円50銭から16円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | IR企業情報

【株式評論家の視点】CRI・ミドルウェアはミドルウェア使用許諾料の低料金プランを提供、1900円割れは下値圏

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、音声・映像・ファイルシステムに関する研究開発、およびミドルウェア製品としての販売・サポートを行っている。ミドルウェア製品ブランド「CRIWARE(シーアールアイウェア)」でアプリケーションソフトの開発や横展開を容易にし、ゲーム分野(スマートフォンや家庭用ゲーム)や組込み分野(家電・業務用機器、車載)、医療・ヘルスケア分野、新規分野(動画配信・動画広告など)で顧客ビジネスの拡大を支援している。採用実績としては全世界で3,000以上のゲーム、アプリに採用されており、技術力や信頼性が評価されている。

 同社は、同社製品の採用拡大や新規顧客獲得に向けて、中長期的に事業拡大が見込める市場への展開を進めている。ゲーム分野では、国内において、「シーアールアイウェア」のスマートフォン向け許諾販売が好調に推移しており、顧客収益に連動した新料金体系の展開によって、さらなる収益性の向上を図っている。注力している中国においては、ブランド浸透に時間を要しているが、大手パブリッシャーへの採用を活かし、受注獲得を加速するため取り組んでいる。組込み分野では、業務用エンターテインメント機器向けに「シーアールアイウェア」のコア技術を活かした開発案件を受注。 新規分野では、LTE回線(携帯電話用通信回線)を活用したネットワーク監視システム向けに、映像品質を落とさずにデータを軽くして転送できる動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」の導入を進めている。また、Web動画ミドルウェア「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」は、商品をあらゆる角度から見せられる360度ビュー機能が注目を集め、引き合いが増えている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 株式評論家の視点

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは日柄調整完了感、サイバーセキュリティ分野進出で中期的に収益改善期待

ana1.jpg

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業やマーケティング事業などを展開する持株会社である。収益基盤を強化するため経営資源集中戦略を加速している。18年3月期は先行投資負担で減益予想となったが、サイバーセキュリティ分野への進出を推進し、中期的に収益改善が期待される。株価は急伸後の日柄調整完了感を強めている。

■経営資源集中戦略を加速

 コンサルティング事業やマーケティング事業などを展開する持株会社である。連結子会社バルクがコンサルティング事業とマーケティング事業、連結子会社マーケティング・システム・サービスがマーケティング事業を展開し、アトラス・コンサルティングを持分法適用関連会社としている。

 収益基盤を強化するため、経営資源を情報セキュリティ分野とマーケティング分野に集中する動きを加速している。17年3月住宅関連事業のハウスバンクインターナショナル(HBI社)の全株式を売却、18年1月にはIT事業のヴィオの株式を売却した。ヴィオは18年3月期第4四半期から連結除外となる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは06年来の高値圏、18年11月期2桁増収増益・増配予想

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。需要が高水準に推移して、18年11月期2桁増収増益・増配予想である。株価は06年来の高値圏だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援サービス、フィールドマーケティングサービス、セールスサポートサービス、新規事業など)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。障がい者雇用支援サービスは17年11月期末時点で、農園数8農園、顧客企業数136社、管理区画数1337区画、就業数668名となった。新規事業のアルバイト採用代行サービス「Omusubi」も拡大している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パシフィックネットは高値圏で乱高下だが目先的な過熱感解消

 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けにIT機器の調達・導入、ネットワーク構築、運用・保守、データ消去、引取回収をワンストップで提供するLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。18年5月期第2四半期累計は黒字化した。株価は革新的サイバーセキュリティ製品を好感して急伸し、高値圏で乱高下する形だが、目先的な過熱感が解消している。

■IT機器のLCMサービスを強化

 法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運用・保守、使用済みIT機器の引取・回収、データ消去・消去証明書発行、リユース・リサイクルを行うLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化している。

 使用済みIT機器の引取・回収、データ消去、再生、リユース販売中心の「フロー型」から、新品IT機器の長期レンタル型の調達・導入、キッティング、運用・保守を中心とした「ストック型」への収益構造転換を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは調整一巡、18年2月期2桁増益予想で19年2月期も収益拡大期待

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開し、既存店強化、多店舗展開、新業態開発、買い取り強化を積極推進している。18年2月期2桁増益予想で、19年2月期も収益拡大が期待される。2月28日には収益拡大に向けてゴルフキッズの子会社化を発表した。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、調整一巡して反発が期待される。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開

 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルなどのリユースショップを、首都圏直営店中心にチェーン展開している。17年2月期末時点の店舗数は、16年9月子会社化したカインドオルも含めてグループ合計136店舗だった。
 
 2月28日にはゴルフ用品専門リユースショップの老舗であるゴルフキッズの子会社化(株式譲渡3月15日予定)を発表した。ゴルフキッズは関東と関西を中心に直営1店舗、FC20店舗を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡感、18年6月期営業黒字化予想で収益改善期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進している。18年6月期は営業黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。

■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開

 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。

 コンタクトセンターにおける事前査定サービス、出張・宅配・店頭の3チャネルによる買取サービス、全国のリユースセンターでの在庫一括管理という、コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築していることが強みだ。

 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」をフラッグシップサイトとして、複数の自社運営WEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国のリユースセンターで在庫を一括管理する。そしてヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど、複数の主要Eマーケットプレイスに出店した自社運営サイトで、一般消費者や法人向けに販売する。販売サイトのサービスブランドは「ReRe(リリ)」に統一した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマはがん領域の創薬ベンチャー、18年〜19年以降の上市本格化期待

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。18年〜19年以降の上市本格化と収益化が期待される。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。

■がん領域中心に開発

 がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。

 日本および中国を中心とするアジア諸国において、アンメット・メディカルニーズ(いまだに有効な治療方法が確立されていない、あるいは治療方法が限られている疾病に対する新たな治療の必要性および期待)に応えるために、世界の医薬品企業やバイオテクノロジー企業から有望な製品候補を導入し、国際共同治験を含む積極的な開発戦略によって迅速な承認取得を目指している。

 がん化学療法および放射線療法によるによる悪心・嘔吐を適応症とする「SP−01」は、中国で14年6月承認申請完了している。承認が遅れているが、18年上期承認・販売開始予定である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは戻り歩調、新たな柱の構築に向けて事業再編を推進

 KeyHolder<4712>(JQ)は、総合エンターテインメント事業から撤退し、新たな柱の構築に向けて事業再編を推進している。株価は戻り歩調だ。

■総合エンターテインメント事業から撤退して新たな柱の構築を推進

 Jトラスト<8508>グループで、17年10月旧アドアーズが持株会社へ移行して商号をKeyHolderに変更した。M&Aを積極活用し、新たな柱の構築に向けて事業再編を推進している。

 17年3月アミューズメント景品企画・製造・販売の子会社ブレイクをフォーサイド<2330>に譲渡した。18年1月にはアミューズメント施設運営の子会社アドアーズをワイドレジャーに譲渡(株式譲渡実行18年3月26日予定)すると発表した。

 アミューズメント施設運営の総合エンターテインメント事業から撤退し、戸建て住宅分譲の不動産事業、商業施設建築事業、店舗サブリース事業(オリスパ社と提携して17年3月期第2四半期から開始)を中心に新たな柱を構築する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズはほぼ底値圏、中期成長に向けて事業ポートフォリオ再構築

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、店頭アフィリエイトサービス事業譲渡も影響して18年5月期減収・営業減益予想だが、中期成長に向けて事業ポートフォリオ再構築を推進する。EC分野やM2M/IoT分野へ事業領域を拡大する戦略だ。株価は水準を切り下げる展開だが、ほぼ底値圏だろう。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 自社サービスのクリエーション事業(交通情報、ライフスタイル、エンターテインメントなどのモバイルコンテンツをキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス、およびビジネスサポートサービス、太陽光発電など)と、受託サービスのソリューション事業(システム受託開発・運用サービス、店頭アフィリエイトを中心とした広告代理サービス、海外サービスなど)を展開している。

 事業ポートフォリオ再構築で17年12月に、店頭アフィリエイトサービス事業をテレステーションに譲渡(18年2月)すると発表した。中期成長に向けてM&A・アライアンスも積極活用し、ネイティブアプリの開発力強化、ゲームコンテンツ市場への本格参入、法人向け業務支援サービスの早期収益化、成長分野のM2M/IoTへの事業領域拡大などを推進する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンウッドは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益・増配予想

 サンウッド<8903>(JQ)は、東京都心部中心に高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。18年3月期はプロジェクトが順調に進捗して大幅増収増益予想、そして増配予想である。株価は地合い悪化で昨年来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。

■新築分譲マンションの開発・販売

 東京都心部の港区・渋谷区を中心に、高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。ブランドメッセージに「上質な暮らしを仕立てる」を掲げ、都市生活者に必須の「プライバシーに配慮した設計」や「オーダーメイドプラス」による自由度の高い設計変更対応を特徴としている。

 13年11月にタカラレーベン<8897>と資本業務提携した。タカラレーベンは郊外で1次取得層向け、サンウッドは東京都心部で富裕層向けという形で棲み分けされている。

■18年3月期大幅増収増益・増配予想

 18年3月期非業績予想(1月24日に利益を増額修正)は、売上高が17年3月期比71.4%増の115億84百万円、営業利益が4.1倍の5億40百万円、経常利益が19.7倍の4億円、純利益が64.2%増の2億80百万円としている。配当予想は5円増配の年間25円(期末一括)で予想配当性向は42.3%となる。なお株主優待制度は実施せず、配当金による利益還元を基本方針としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | IR企業情報