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2018年04月30日

【5月の株主優待】三機サービス、ウェザーニューズ、宝印刷、オオバなど

【5月の株主優待】(2)

メディカルネット<3645>(東マ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=736円

岡山製紙<3892>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=908円

ニイタカ<4465>(東1)
優待品=ジェフグルメカード
売買単位=100株
直近株価=1818円

ウェザーニューズ<4825>(東1)
優待品=サービス無料入会
売買単位=100株
直近株価=3460円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:34 | 株主優待&配当

【5月の株主優待】キャンドウ、銚子丸、サツドラホールディングス、クスリのアオキなど

【5月の株主優待】(1)

サカタのタネ<1377>(東1)
優待品=花とみどりのギフト
売買単位=100株
直近株価=4015円

タマホーム<1419>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1133円

ライク<2462>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1965円

イーサポートリンク<2493>(JQ)
優待品=青森県産りんごジュース
売買単位=100株
直近株価=1116円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:33 | 株主優待&配当

ソフトバンクGの米子会社スプリント社がTモバイル社と合併し全米3位に

■新会社名は「T−MobileUS,Inc.」合併比率は1対9.75と4月30日に発表

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は4月30日、米国の携帯端末・移動通信事業の子会社スプリント社(Sprint Corporation、18年4月25日現在83.02%保有)と、同じく米国のTモバイル社(T−Mobile US, Inc.)との合併(非子会社化)を発表し、合併比率は、スプリント株の式1株当たりTモバイルの株式0.10256株(Tモバイル株式1株当たりスプリント株式9.75株)になるとした。

 Tモバイル社の筆頭株主はドイツテレコムで、62.28%を所有する。発表によると、統合後の会社(新会社)はT−MobileUS,Inc.と呼称し、合計の契約者数ではライゾン・コミュニケーションズ、AT&Tに続き全米3位になる。ドイツテレコムの連結対象会社になる見込み。

2018年4月27日の終値を基準とした場合、スプリントの企業価値は約590億米ドル(約6.4兆円、1米ドル=109円で換算)と想定されており、統合後の会社の企業価値は約1460億米ドル(約15.9兆円)と見積もられる。

 合併にかかわる諸手続きのクロージングは遅くとも2019年半ばまでに行われることを見込んでいる。統合後の会社は当社の持分法適用関連会社となり、スプリント社はソフトバンクグループの子会社ではなくなる。

 新会社は、コストの低減とともに規模の経済性を確保することにより、米国の消費者や企業に、より手ごろな価格、高い品質、比類の無い価値やさらなる競争をもたらす。新会社では、別々で事業を行うよりも多くの従業員を雇用し、数千単位の雇用を米国に創出することを想定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報

日本エム・ディ・エムの18年3月期連結業績は年2回の償還価格の引下げにもかかわらず増収増益を達成

■自社製品売上高比率が88.6%(前期87.5%)に上昇

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の18年3月期連結業績は、17年1月、4月に国内で償還価格の引下げが行われたが、米国子会社ODEV社製製品の売上が堅調に推移したことに加え、利益面では自社製品売上高比率が88.6%(前期87.5%)に上昇したこともあり、増収増益となった。

 18年3月期連結業績は、売上高148億07百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益20億45百万円(同7.1%増)、19億64百万円(同12.4%増)、純利益14億25百万円(同26.1%増)であった。

 国内の売上高は、95億45百万円(同5.3%増)であった。内訳は、人工関節44億69百万円(同0.2%減)、骨接合材料31億82百万円(同7.8%増)、脊椎固定器具16億03百万円(同11.0%増)、人口骨1億98百万円(同73.0%増)、その他90百万円(同27.1%増)。

 米国の売上高は、52億62百万円(同15.2%増)。内訳は、人工関節51億95百万円(同16.4%増)、脊椎固定器具67百万円(同36.0%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:51 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDはエートゥジェイの一部株式を取得し、子会社化に関する手続きが完了

■オウンメディア導入支援、コンテンツマーケティング支援、ECサイト構築・導入支援事業を展開

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は27日引け後、エートゥジェイの一部株式を取得し、子会社化に関する手続きが完了したことを発表。

 同社は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。

 連結会社は、ソフトクリエイト、ecbeing、およびエイトレッド<3969>である。17年11月にはソフトクリエイトが、監視システム開発やシステムコンサルティングなどを展開するY2Sと業務・資本提携し、Y2Sを持分法適用関連会社とした。

 今回子会社化するエートゥジェイは、オウンメディア導入支援、コンテンツマーケティング支援、ECサイト構築・導入支援事業を展開している。子会社として、キャラバン、オープンコートがある。

 同社グループの18年3月期の連結業績に与える影響は無いとしている。また、19年3月期の連結業績は精査中であり、今後、新たに連結業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:47 | IR企業情報

ファンデリーの18年3月期はMFD事業、マーケティング事業共に堅調に推移し、過去最高益を更新

■MFD事業では、生産拠点である新工場の建設を計画し、今期着工予定

 健康食品の宅配事業を展開するファンデリー<3137>(東マ)の18年3月期は、MFD事業、マーケティング事業共に堅調に推移したことから、増収増益で過去最高益を更新した。

 MFD事業では、従来より実施している季節ごとの商品入れ替えのみならず、より具体的な疾病の予防が期待できる食材を使用した新ブランド「medical+mealtime」を中心とした新商品の開発、また、認知度の向上に取り組み、紹介ネットワークの拡大と深耕を通じて新規顧客の獲得に努めると共に、同社の管理栄養士・栄養士が顧客の疾病、制限数値、嗜好に合わせて食事を選び定期購入できるサービス「栄養士おまかせ定期便」への積極的な移行を中心とした販売にも注力した。その結果、売上高は29億33百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益(営業利益)は6億72百万円(同2.3%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:42 | 決算発表記事情報

インフォマートの今期第1四半期連結は、2ケタ増収ながら減益だが、ほぼ計画通りで推移

■「BtoBプラットフォーム」全体の企業数、事業所共に増加し、各プラットフォームの利用拡大によりシステム使用料が増加

 インフォマート<2492>(東1)の今期第1四半期連結は、2ケタ増収ながら減益だが、ほぼ計画通りで推移。

 18年12月期第1四半期連結業績は、売上高17億88百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益4億81百万円(同6.7%減)、経常利益4億65百万円(同8.3%減)、純利益3億11百万円(同8.7%減)となった。

 第1四半期間は、「BtoBプラットフォーム」全体の企業数(海外を除く)は、前期末比15,855社増の191,254社、全体の事業所数(海外を除く)は、前期末比35,049事業所増の515,776事業所となった。したがって、売上高は、各プラットフォームの利用拡大によりシステム使用料が増加し、17億88百万円と前年同期比2億01百万円増となった。
 しかし、利益面については、前連結会計年度までのシステム開発投資の増加によるソフトウエア償却費の増加、事業拡大に必要な人員増による人件費の増加等で減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:38 | 決算発表記事情報

JSPの前18年3月期は増収ながら運送費の値上がり、第4四半期間の原燃料価格の急騰もあり減益

■19年3月期連結業績予想は増収増益を見込む

 JSP<7942>(東1)は27日、前期18年3月期の業績を発表した。国内売上高は、付加価値の高い製品の販売増加や製品価格改定などにより増加した。海外売上高は、全ての地域で販売が好調であった。利益面では、運送費の値上り、第4四半期間における原燃料価格の急騰、一部分野の需要低迷の影響があり、営業利益は減少した。海外事業では、営業利益は増加した。営業外費用は、主に為替差損の発生により増加しました。特別利益は、鹿島工場隣接地を売却したことなどにより増加した。

 その結果、前18年3月期連結業績は、売上高1142億84百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益91億05百万円(同5.3%減)、経常利益92億17百万円(同8.1%減)、純利益68億53百万円(同6.1%減)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:34 | 決算発表記事情報

川崎近海汽船は期末配当の上方修正を発表

■3月期末配当は当初予想50円から70円に

 川崎近海汽船<9179>(東2)は27日、期末配当の上方修正を発表した。

 3月期末配当の当初予想は50円としていたが、70円に上方修正することとなった。

 同社は、17年10月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施している。

 17年3月期は、中間4円、期末4円の年間配当8円であった。18年3月期は、中間5円、期末70円となったので、併合を考慮しなかったとすると期末7円となり、年間12円となることから、実質4円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:30 | IR企業情報

京写の前18年3月期は増収ながら主材料の銅張積層板価格の上昇と価格上昇分の適正化が遅れ減益

■今期19年3月期は主材料価格上昇分の適正化を進め増収増益を見込む

 片面プリント配線板で世界トップである京写<6837>(JQS)の前18年3月期は、プリント配線板事業で自動車関連や液晶テレビ等映像関連分野の受注が増加し、実装関連事業では、スマートグリッド関連や自動車関連分野の受注が好調に推移した。海外では中国やインドネシアでLED照明等の家電製品分野が好調に推移したことで増収となった。利益面は、主材料の銅張積層板価格の上昇が続き、またその価格上昇分の適正化が遅れたことで減益となった。

 その結果、前18年3月期連結業績は、売上高212億53百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益5億79百万円(同17.3%減)、経常利益6億15百万円(同13.1%減)、純利益4億65百万円(同16.0%減)であった。

 前期は受注が好調であったことから増収となったものの、期初から銅箔価格が高騰し、主材料の銅張積層板価格の上昇が続いたことから、価格改定に努めたものの、2ケタの減益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:28 | 決算発表記事情報

アスカネットは空中結像を可能にするプレート、ASKA3Dプレートの安定した品質での試作に成功

■6月のドイツで行われる展示会 CEBIT 2018で公開し、同時にサンプル供給を開始

 アスカネット<2438>(東マ)は27日引け後、空中結像を可能にするプレート(以下、ASKA3D プレート)の量産を重要課題として取り組んでいたが、ついに安定した品質での試作に成功し、6月のドイツで行われる展示会 CEBIT 2018で公開し、同時にサンプル供給を開始することを発表した。

 これまで、積年の課題であった樹脂製ASKA3D プレートの量産体制の確立について、当期より、量産を前提とした有力な手法を開発し、その試作に取り組んでいた。そのプロトタイプを昨年10月に開催されたCEATEC 2017に展示したが、特に中型タイプ(20cm 角)については、結像品質が十分でないと判断した。その原因をただちに究明し、その対策を施した上で、金型の再製作、工程の見直しなどを行い、サンプル供給が可能となったことから、今回の発表となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:25 | 新製品&新技術NOW
2018年04月28日

買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず=犬丸正寛の相場格言

■買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず

買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず 「押し目買いに押し目なし、戻り待ちに戻りなし」とも言います。相場というもの希望した通りには動いてくれないものです。

 仮に、Aという銘柄が1000円をつけたとした場合、800円まで下げたら押し目買いしようというケースもあれば、もう一度1000円まで戻せば売却しようというケースもあります。同じ1000円でも意味合いは大きく異なります。

 とくに、相場で大切なことは、「基調」を見誤らないことと先人は教えています。相場が強い上昇基調の場合は買いたい値段までは押してくれません。反対に相場が下げ基調の場合は希望した値段までは戻ってくれません。当り前のことですが、上昇相場では多くの人が買いたいと思い、下げ相場では多くの人が売りたいと思っているからです。

 このため上昇基調での押し目買いは希望する値段より少し上、反対に下げ基調での戻り売りは希望する値段より少し下で注文を出すようにすれば上手く行くことが多いようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 特集
2018年04月27日

【注目の決算】神鋼商事の18年3月期業績は純利益が10期ぶりに最高を更新

■今期は米通商政策や市況高の一服など前提に減益を見込むが足元は好調に推移

 神鋼商事<8075>(東1)は27日に2007年3月期の連結決算を発表した。鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属などの各事業とも日本国内、米国、中国、東南アジア地域を中心に好調で、売上高は前期比20.8%増加して9294億6700万円となった。

 また、国際市況の上昇による在庫評価益や国際間トレードの活発化、前期と比べた円安などもあり、経常利益は同じく64.3%増加して86億2400万円となった。純利益は、前期に計上した海外事業の減損損失がなくなり、同83.5%増加して54億4900万円となった。純利益は08年3月期以来10期ぶりに最高を更新した。

 こうした好調な推移を受け、18年3月期の期末配当は、従来予定の1株当たり55円を10円増額して65円の見込みとした。年間では、中間配当45円と合わせて110円の見込みになる。前期実績は株式併合による変化を調整して年100円だった。

 今期・19年3月期の見通しは、米国の通商政策に不透明感があること、鉄鉱石や石炭などの国際需給の強まりが一服し市況が落ち着く可能性があること、神戸製鋼所<5406>(東1)・神戸製鉄所の上工程設備の休止と加古川製鉄所への集約が17年10月に完了したこと、などを要因に、連結売上高は17年3月期比較で1.0%減の9200億円の見込みとした。

 収益面では、売上高を微減と想定する上、鉄鋼原料などの市況上昇の一服を想定するため、スポット的な一過性の利益を見込まず、また、米国金利の上昇が続くにつれトレーディングに影響が出てくる可能性などを前提として、経常利益は同22.3%減の67億円の見込みとし、純利益は同19.3%減の44億円の見込みとした。予想1株利益は496円92銭の見込み。

 ただ、足元の情勢は、鉄鋼、鉄鋼原料などの取扱量が好調に推移し、非鉄金属も銅・アルミ製品が空調用配管や車載機器用電子部品材料、液晶・半導体製造用などに前期並みかこれを上回る推移を見せているとした。事業環境は、引き続き堅調な輸出環境や東京オリンピック・パラリンピックに向けた国内インフラ需要の盛り上がりなどにより、総じて好調な推移が予想されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 決算発表記事情報

ジャパンフーズの3月期はブランドオーナーの在庫調整などの影響もあったが、今期は増収増益、3円増配へ

■水宅配事業では、新規顧客の獲得によりボトルドウォーターの出荷が増加

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日、18年3月期連結業績を発表した。

 18年3月期から連結決算に移行。17年3月期数値及び対前年同期増減率の記載はないが、売上高が148億51百万円、営業利益が8億93百万円、経常利益が9億59百万円、純利益が6億58百万円だった。

 セグメントを見ると、国内飲料受託製造事業は、積極受注により、上半期までは、順調に推移。下半期に、ブランドオーナーによる在庫調整等の影響などもあり、受託製造数は41,469千ケース(前期比2.0%減)に留まり、売上高146億63百万円、営業利益8億59百万円となった。

 水宅配事業(連結対象期間:17年4月から18年3月期)では、新規顧客の獲得によりボトルドウォーターの出荷が増加し、売上高1億88百万円、営業利益11百万円となった。

 19年3月期通期の業績予想は、売上高が162億万円(前期比9.1%増)、営業利益が9億90百万円(同10.8%増)、経常利益が10億60百万円(同10.5%増)、そして純利益が7億30百万円(同10.9%増)としている。

 また、同時に、今期の年間配当は前期比3円増の30円に増配する計画とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | IR企業情報

綿半HDの「綿半スーパーセンター 富士河口湖店」が7月オープン

■「買い物だけじゃない 体感できる店」として顧客が満足

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は27日、同社運営の綿半Jマート富士河口湖店が、7月中旬に新しく「綿半スーパーセンター富士河口湖店」としてリニューアルオープンすると発表した。

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 同社は、現在山梨県ではホームセンター5店舗を運営しており、今回がスーパーセンター業態としては初出店になる。

 今まで綿半Jマートが培ってきた地域との繋がりやガーデン、インテリアといった強みと、綿半ホームエイドが培ってきたEDLPや品揃え、食品のノウハウを融合し、「買い物だけじゃない 体感できる店」として顧客が満足できる価格・品揃え・空間を提供する。

【店舗概要】
綿半スーパーセンター 富士河口湖店
山梨県南都留郡富士河口湖町船津4910
2018年7月11日(水)予定

 なお、同店では、店舗改装に伴い、6月初旬〜6月24日(日)まで閉店セールを行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】サイバーエージェントが急伸しサンヨーホームズはTOBが材料視されてストップ高

 27日は、東証1部の値上がり率1位にサンヨーホームズ<1420>(東1)が入り、日本アジアグループ<3751>(東1)によるTOB(株式公開買い付け、1株1200円)が材料視されてストップ高の17.7%高。

 2位は双信電機<6938>(東1)の15.6%高となり、13時過ぎに発表した前期決算が各利益とも黒字転換し、今期は各々2ケタ増益の見通しとしたため注目が再燃し一時ストップ高。

 3位は三菱総合研究所<3636>(東1)の14.8%高となり、26日に発表した第2四半期決算の進ちょく率などが注目されて急伸。

 サイバーエージェント<4751>(東1)はゲーム開発子会社と任天堂<7974>(東1)との資本業務提携や大幅増益決算を材料に一時ストップ高の18.9%高となり大引けも14.2%高。

 クレアホールディングス<1757>(東2)は赤字継続の見込みだが、経済産業省が新興市場の上場廃止基準の緩和を提言すると伝えられ、東証2部は新興市場に当たらないとの見方はあるが「上がれば官軍」で15.6%高。川崎近海汽船<9179>(東2)は11時30分に2018年3月期の決算を発表し、連結経常利益92%増加などが注目されて出直りが再燃し3.4%高。

 アイペット損害保険<7323>(東マ)は上場3日目となり、対応動物病院数が4月1日現在で4421病院に拡大したことなどが再注目され、後発企業が追従困難な病院数をカバーしてきたとされて9.0%高と急反発。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は25日にグループ会社の提携を発表して注目されたとされ8.3%高。

 シライ電子工業<6658>(JQS)任天堂<7974>(東1)の「スイッチ」増産やインスペック<6656>(東2)がフレキシブル基板向け検査装置の月間最高額の受注を発表して急伸していることなどが連想買いを招いたとの見方がありストップ高の17.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株物色が活発で日経平均は終盤175円高まで上げ2日続伸

◆日経平均の終値は2万2467円87銭(148円26銭高)、TOPIXは1777.23ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8212万株

チャート13 27日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した日本通運<9062>(東1)、13時40分に発表した日本ガイシ<5333>(東1)などが一段高の急動意となり、好業績株物色が活発だった。北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたい様子などはあり、日経平均は14時過ぎまで130円高前後(2万450円前後)でもみ合ったが、終盤は三井不動産<8801>(東1)などが上向き、日経平均も175円95銭高(2万2495円56銭)まで上げ幅を広げて2日続伸し、戻り高値を更新した。東証マザーズ指数は高いが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、京セラ<6971>(東1)が大引けにかけて一段と強含み、26日発表の今期見通しなどを好感。川崎近海汽船<9179>(東2)は11時30分に発表した今期見通しなどが好感されて出直り活発。シルバーライフ<9262>(東マ)は旭化成グループの高齢者住宅などへの配食拡大や4月末の株式分割後の新たな投資家層の流入が期待されて出直り拡大。インフォコム<4348>(JQS)は26日発表の今期見通しなどが注目されて戻り高値を大きく更新。

 東証1部の出来高概算は18億8212万株(前引けは9億111万株)。売買代金は3兆3144億円(同1兆5707億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は983(同900)銘柄、値下がり銘柄数は1019(同1093)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けも22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、不動産、石油・石炭、陸運、情報・通信、医薬品、倉庫・運輸、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

シライ電子工業がストップ高、インスペックの大型受注と株価急伸が波及の見方

■3月決算の発表は5月15日の予定で現役の見通しは織り込む

 シライ電子工業<6658>(JQS)は27日の後場、ストップ高高買い気配の541円(80円高)で始まり、朝方にストップ高で売買されたあと買い気配が続いている。内外でプリント配線板事業と検査機・ソリューション事業を展開し、インスペック<6656>(東2)が25日付でフレキシブル基板向け検査装置の月間最高額の受注を発表して連日大幅高になっているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 3月決算の発表は5月15日の予定で、第3四半期を発表した2月の段階での通期業績予想は、連結営業利益が前期比37.9%減の4.2億円、純利益は同1.6%減の3.0億円。しかし、株価は2度456円で下げ止まり(4月9日、26日)、19年3月期の業績回復の期待を映し始めたとみる向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は朝168円高だがファナックが足を引っ張り値を消して推移

◆日経平均は2万2413円85銭(94円24銭高)、TOPIXは1774.58ポイント(2.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億111万株

チャート13 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸や円相場の1ドル109円台などが好感された半面、ゴールデンウイーク(GW)前日で、北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたいとの声があり、日経平均は取引開始直後の168円67銭高(2万2488円28銭)を上値に一進一退となった。寄与度・影響度の大きいファナック<6954>(東1)が決算発表を受けて下げ、前引けで日経平均の足を約80円引っ張った結果、日経平均は94円24銭高(2万2413円85銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調。

 キッコーマン<2801>(東1)が3月決算や今期見通しを好感されて上場来の高値に進み、サイバーエージェント<4751>(東1)はゲーム開発子会社と任天堂<7974>(東1)との資本業務提携や大幅増益決算を材料にストップ高。上場3日目のアイペット損害保険<7323>(東マ)は初めて反発。トレイダーズホールディングス<8704>(東1)は仮想通貨事業の業務改善後に期待する様子があり急反発。

 東証1部の出来高概算は9億111万株。売買代金は1兆5707億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は900銘柄、値下がり銘柄数は1093銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、石油・石炭、不動産、医薬品、陸運、その他製品、ガラス・土石、その他金融、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【話題株】スタートトゥデイ:社長と剛力彩芽さんの交際報道で女性投資家の動向が注目される

■27日、決算発表と共にプライベートブランド「ZOZO(ゾゾ)」を含む初の中期計画を発表

 スタートトゥデイ<3092>(東1)は27日の前場、反発して3150円(65円高)まで上げている。26日は4%安の3085円(125円安)となり、「女優の剛力彩芽(25才)とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作氏(42才)との車中デートをキャッチ」(4月25日16時配信のYahoo!ニュース:女性セブン2018年5月10・17日号・NEWSポストセブン)とのニュースがあったため、女性投資家がヘソを曲げて売ったのかもしれないといった見方が出ていた。

 一方、同社の3月決算の発表は本日、4月27日(金)の予定。23日付で、「決算発表にあわせて、当社初となる3カ年中期経営計画を発表する。また、同日に予定しているアナリスト向け決算説明会にて、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」の今後の配布計画及び、プライベートブランド「ZOZO(ゾゾ)」の3カ年計画を含む中期経営計画を、当社代表取締役社長 前澤よりプレゼンテーションする予定」と発表しているため、大きな株価材料になる可能性はある。

 26日の下げを「女性投資家がヘソを曲げて売った」と推測した市場関係者は、引き続き女性投資家の動向に注目する必要はあるとしながらも、「この踊り場的な調整は好買い場になるかもしれない」と一転、注目している様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントはゲームアプリ子会社と任天堂の提携が注目されストップ高

■この夏に両社開発の新作ゲームアプリ「ドラガリアロスト」日本、台湾、香港およびマカオ向けに配信開始

 サイバーエージェント<4751>(東1)は27日、急伸し、10時30分前から再三ストップ高の6290円(1000円高)で売買されている。27日付で、連結子会社Cygamesと任天堂<7974>(東1)との業務提携を発表。26日に発表した第2四半期決算の純利益62%増などと合わせて注目材料になった。任天堂は軟調に始まったが切り返して堅調。

 発表によると、スマートデバイス向けゲームアプリ(以下ゲームアプリ)事業における業務提携で合意した。グローバル市場において評価される新たなゲーム体験の創出を目指し、共同でゲームアプリを開発・運営する。これにより、任天堂は2018年夏にCygamesが企画し、両社が開発・運営する新作オリジナルゲームアプリ「ドラガリアロスト」(ジャンル:アクションRPG)を、日本、台湾、香港およびマカオ向けに配信開始する。また、同タイトルは任天堂グループのバックアップの下で、北米地域および欧州地域への配信も目指す。任天堂はCygamesの発行済株式数の約5%を取得するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

インスペックは月間で最高額の受注が好感され大幅続伸

■2019年4月期の売り上げとして計上の見込みとし注目強まる

 インスペック<6656>(東2)は27日、朝方に6%高の1385円(84円高)まで上げて大幅続伸し、10時を過ぎて東証2部銘柄の値上がり率2位に東証している。引き続き、25日付で、月間の受注額としては過去最高の大型受注を発表したことが材料視されている。

 半導体パッケージ基板の検査装置などを手掛ける。発表によると、フレキシブル基板(薄くやわらかいベースフィルムと銅箔等の導電性金属を貼り合わせた基材に電気回路を形成した基板、略してFPC)向けロールtoロール型検査装置を複数台、合計金額4億円弱の受注を獲得した。これに先立ち、4月19日付でも「大型受注に関するお知らせ」を発表。この発表分と今回とを合わせて約10億円の受注を短期間で受注したことになり、単月における受注獲得額としては過去最高額を更新した。2019年4月期の売り上げとして計上される見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは大幅増益の見込みなど注目され値上がり率1位

■今期は連結純利益30%増、1株利益87円45銭を見込む

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は27日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の1826円(280円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に登場。戻り高値を更新している。26日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、今期・19年3月期の連結業績見通しを営業利益は33%増加して110億円の見込みとしたことなどが注目されている。

 今期の連結純利益の見通しは30.2%増の74.0億円、1株利益は87円45銭。売上高も5.5%増の1700億円を想定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

JR東海が年初来の高値、連結純利益7期連続最高の見通しとし注目再燃

■今期の連結純利益の見通しは2.1%増の4040億円、1株利益は2063円05銭

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は27日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に5%高の2万1945円(1065円高)まで上げて年初来の高値を更新した。26日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算が好調で注目が再燃した。

 8年3月期の連結売上高は前期比3.7%増の1兆8220.9億円となり、純利益は微増の同0.7%増だが6期連続で最高を更新し3955.0億円となった。今期の連結純利益の見通しは2.1%増の4040億円、1株利益は2063円05銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

日経平均は147円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感

 27日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高2日続伸(238.51ドル高の2万4322.34ドル)を受け、日経平均は147円05銭高(2万2466円66銭)で始まった。円相場も1ドル109円台前半で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット