株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年04月03日

【銘柄フラッシュ】JMCなど急伸しマネックスGはコインチェック買収の観測が出て急伸

 3日は、東証1部の値上がり率1位にマネックスグループ<8698>(東1)が入り、後場、仮想通貨の巨額流出事件のコインチェック(東京都渋谷区)に買収を提案とする日本経済新聞電子版の報道が伝えられ、13時過ぎから急伸しストップ高の23.3%高。

 2位はインソース<6200>(東1)の10.9%高となり、2日に4月末を基準日とする株式分割(1対2)を発表し、2月以降も右肩上がりの好波動などが見直されて高値を更新。

 3位はアイ・エス・ビー<9702>(東1)の10.7%高となり、4月2日に「国際無線標準通信規格『Wi−SUN enhanced HAN』準拠プロトコルスタックを開発」と発表しており、後場は一段ジリ高基調となって高値を更新。

 フュートレック<2468>(東2)は1年近く調整相場が続いているため売り飽き感があるとされ、音声認識技術により17言語に対応してGPSで自動的に観光ガイドや情報提供を行う多言語観光ガイドシステム「U・feel(ユーフィール)」などが言われて安値圏から出直り10.5%高。

 サイオス<3744>(東2)は東京大学の研究室を母体とする「エピゲノム」専門解析企業の株式会社Rhelixa(レリクサ)との提携が引き続き材料視されて出直りを強め6.4%高。

 JMC<5704>(東マ)は引き続き「当社初の海外企業との販売委託契約締結について」(3月30日発表)などが材料視されて3日連続大幅高となり17.9%高。RPAホールディングス<6572>(東マ)は27日に新規上場となり、AI(人工知能)による事務作業代行などオフィス版のロボットソーシングサービス事業は類似銘柄がないとされて上値を追い17.2%高と高値を更新。

 サカイホールディングス<9446>(JQS)は電力会社の送電線の利用を効率化する政府方針が太陽光発電事業にとって追い風とされて出直りを強め13.0%高。カイノス<4556>(JQS)は引き続き「血栓性血小板減少性紫斑病」に関する診断用医薬品の保険適用が材料視され、2日のストップ高に続いて12.7%高と大幅続伸。サンオータス<7623>(JQS)は第3四半期報告書の提出期限を延長中で、延長後の提出期限は4月18日としたためそろそろ注目との見方があり一時高値を更新し10.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力株が強く日経平均はNY安の影響残るが大きく持ち直す

◆日経平均の終値は2万1292円29銭(96円29銭安)、TOPIXは1703.80ポイント(4.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1180万株

チャート4 3日後場の東京株式市場は、昼過ぎに米国の24時間取引システムGlobex(グローベックス)で米国の株価指数先物が堅調で反発しているとされ、日経平均は強もみ合いを続け、時間とともに値を戻した。武田薬品工業<4502>(東1)が海外企業の買収観測などから13時過ぎにかけて上値を追い、大引け間際に一段高。日経平均は14時40分にかけてダレる場面があったが切り返し、前日比では続落だが本日の高値圏で終わった。東証2部指数は13時前から14時頃まで前日比プラス圏に浮上し、マザーズ指数もかなり値を戻し、日経JASDAQ平均は14時過ぎに堅調相場に転じる場面があった。

 後場は、マネックスグループ<8698>(東1)が仮想通貨の流出事件を起こしたコインチェック(東京都渋谷区)を買収する観測報道を受けて急伸しストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は1段上げ、2段上げと上昇相場に躍動感が出てきたとされて出直り拡大。シルバーライフ<9262>(東マ)は4月末の株式分割や食材宅配のヨシケイグループとの提携が好感されて高値を更新。免疫生物研究所<4570>(JQG)は新規モノクローナル抗体の作製成功などが材料視されて再び上昇。

 3日、新規上場となったブティックスの<9272>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の3105円の買い気配(公開価格1350円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は増勢となり13億1180万株(前引けは5億4325万株)。売買代金は2兆2471億円(同9433億円)。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は787(同756)銘柄、値下がり銘柄数は1220(同1243)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位は、水産・農林、陸運、小売り、電力・ガス、空運、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

マネックスグループは仮想通貨のコインチェック買収観測を受け後場急伸

■コインチェックが支援先を募りマネックス証券が買収案と伝わる

 マネックスグループ<8698>(東1)は3日の13時過ぎから急伸し、一時ストップ高の424円(80円高)で売買されて出来高も膨らんでいる。日本経済新聞の電子版が同日13時過ぎに、仮想通貨の流出事件を起こしたコインチェック(東京都渋谷区)が支援先を募り、マネックス証券が子会社化する買収案を提示したことが分かった、などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

富士ソフトサービスビューロは新たな投資家層の着目も言われ高値更新

■2月に株式3分割、最高益を連続更新する見込みで注目される

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は3日、上値を連日追う展開となり、13時30分過ぎには7%高の1000円(70円高)前後で推移し、株式分割などを調整した後の高値を更新している。日本年金機構などからの業務受託の大手で、別の受託企業が中国企業に業務を再委託していた問題を受けて立場が有利になるのではとの期待が出ている。

 コールセンターサービス、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスとも好調で、業績は営業、経常、純利益とも続けて最高を更新する見通し。2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施したため最低投資金額が下がり、好業績に着目した新たな投資家層が動き出しているとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは産業革新機構による一部売却観測が出て安い

■45.6%を保有するが33%余りに下がる見通しと伝えられる

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は3日の後場、1010円(83円安)で始まり、前引けの1068円から下押した。「産業革新機構ルネサス株を一部売却へ」(NHKニュースWeb4月3日12時05分配信より)と伝えられ、条件反射的な売りが出たようだ。

 ただ、報道によると、「ルネサスの業績が改善しているため」(同)で、産業革新機構は、今も株式の45.6%を保有しているが、これが33%余りに下がり(中略)、経営の自由度が高まるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ急落の割に全般底堅く日経平均は332円安から150円戻す

◆日経平均は2万1200円77銭(187円81銭安)、TOPIXは1699.88ポイント(8.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4325万株

チャート3 3日(火)前場の東京株式市場は、中国の対米報復関税128品目発動などを受けてNYダウが4589ドル安と急落したことなどが影響し、株価指数の先物が先導安となり、日経平均は273円安で始まった。しかし、花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)などが直後に切り返して堅調相場に転換するなど、ディフェンシブ系の主力株に強い銘柄があり、日経平均は取引開始後の332円56銭安(2万1056円02銭)を下値に持ち直した。前引けは187円81銭安(2万1200円77銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もかなり持ち直した。

 ファンデリー<3137>(東マ)が健康食カタログを置く医療機関などの2万ヵ所突破発表などを好感して上げ、大村紙業<3953>(JQS)は「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」のテレビCMにダンボール製の組み立て製品と一緒に遊ぶ新たな楽しみ方が登場し、ダンボール製品に関与するのではという憶測が再燃し連日大幅高。

 3日、新規上場となったブティックスの<9272>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、公開価格1350円を71%上回る2302円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億4325万株。売買代金は9433億円。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は756銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ハウスドゥは高値を更新、「フィナンシャルドゥ」の成長拡大など好感

■「レントドゥ」の開始などもあらためて注目される

 ハウスドゥ<3457>(東1)は3日、6日続伸基調となり、11時を過ぎては3830円(90円高)前後で推移。3日続けて株式分割など調整後の上場来の高値を更新した。4月3日付で、不動産担保ローン事業などを行うグループ会社フィナンシャルドゥが、事業拡大および人員増加のため4月3日に東京支店を増床し移転すると発表。成長性などが改めて注目されている。

 3月29日付では、新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」の第1号店となる「RENT Do!渋谷恵比寿店」(東京都渋谷区)をオープンし、賃貸用不動産の仲介とその関連業務(入居者募集・契約・集金・入居退去手続き代行・維持管理・家賃保証サービスなど)を開始すると発表した。

 また、29日の夕方には、東京スター銀行の出資により、「住みながら家を売却できる」で知られる「ハウス・リースバック」によって取得した個人住宅などの不動産物件を対象とした不動産ファンド「HLBファンド1号」の組成が完了したと発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

社名変更のTATERU(タテル)は朝安のあと切り返す

■旧インベスターズクラウドが社名を変更し主事業のブランドを社名に一体化

 TATERU(タテル)<1435>(東1)は3日、朝方の2335円(5円安)を下値に切り返し、11時を過ぎては2460円(120円高)前後で推移し、4月2日につけた株式分割など調整後の上場来高値2488円に迫っている。旧インベスターズクラウドで、主力事業のアパート経営プラットフォーム「TATERU」事業を社名として起用することで一段の発展を図るため、4月1日から現社名に変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ソースネクストは日本郵便の偽サイトや「ポケトーク」注目され高値更新

■世界63言語で対話できるIoT通訳機をANA・国際線で機内販売へ

 ソースネクスト<4344>(東1)は3日、続伸基調となり、10時30分を過ぎては835円(34円高)前後で推移。今年1月につけた株式分割など調整後の上場来高値を約3か月ぶりに更新している。情報セキュリティソフトの大手で、「日本郵便装う偽サイトに注意を、個人情報盗み取る目的か」(NHKニュースWeb4月2日20時43分配信より)などと伝えられ、注目が再燃したとの見方が出ている。

 また、同社が開発した手のひらサイズの自動翻訳機「ポケトーク」(POCKETALK)については、3月30日付で「福岡空港内の免税店、全5店舗で接客ツールとして採用、4月1日(日)開始」と発表し、4月2日付では「ANA・国際線での機内販売が5月よりスタート」と発表し、注目が再燃している。

 「ポケトーク」は、互いに相手の国の言葉を知らなくても世界63言語(2018年2月時点での対応言語数)で対話ができるIoT通訳機。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

3日上場のブティックスは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■介護用品のネット通販や商談型展示会、介護事業者のM&A仲介など

 3日、新規上場となったブティックスの<9272>(東マ・売買単位100株)は、2006年の創業以来、eコマースでの介護用品販売、商談型展示会の開催、介護事業者のM&A仲介等の様々なサービスを生み出して成長してきた。

 公開価格は1350円。買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格を45%上回る1962円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年3月期の業績見込みは、売上高が前期比19.4%増の13億2800万円、営業利益が同61.2%増の1億800万円、純利益は同30.5%増の6200万円、1株利益は29円35銭。

 公開価格はPER46.0倍になり、比較対象銘柄としては、エラン(6099)のPER48倍前後、アズワン(7476)のPER29倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄

ファンデリーが連日高値、紹介ネットワーク数2万ヵ所を連日好感

■健康食カタログを置く医療機関などの数が1年間で13.6%増加

 ファンデリー<3137>(東マ)は3日も上値を追い、9時50分にかけて2290円(142円高)まで上げて6日続伸基調となり、2日続けて上場来の高値を更新した。3月22日、「紹介ネットワーク数2万ヵ所を突破」と発表。連日材料視されている。

 食事コントロールを行う人などのために管理栄養士が監修した健康食の宅配サービス「MFD(メディカルフードデリバリー)事業」を行い、22日、健康食通販カタログ「ミールタイム」および「ミールタイム ファーマ」を設置する医療機関や調剤薬局などの紹介ネットワーク数が3月末現在で2万ヵ所(前3月期末は1万7596ヵ所、前期末比13.6%増)を突破したと発表した。

 発表リリースでは、「紹介ネットワークは、当社の事業にとって重要な基盤であり、その規模の拡大は、将来の成長に大きく寄与する」と言及した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

PALTEKが第1回4K・8K機材展に出展

■4K・8Kの映像伝送や映像合成などのソリューションを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、同社グループの子会社エクスプローラが、2018年4月4日(水)から6日(金)に東京ビッグサイトで開催される第1回4K・8K機材展に出展すると発表した。

 4K・8K機材展は昨今の高度化する映像装置産業において、放送向けをはじめ医療・製造業向けまでの撮影・編集・表示機材が一堂に出展する展示会である。エクスプローラは、最新映像圧縮技術H.265/HEVC に対応した4Kコーデックシステムや、12G−SDIを搭載した4K・8K映像に対応した小型マルチチャネルテスト信号発生器などの 4K・8K関連製品を展示する。

【展示会の概要】
展示会名:第1回4K・8K機材展
開催日時:2018年4月4日(水)〜6日(金)10:00〜18:00(6日のみ終了時間は17:00)
会場:東京ビッグサイト 西ホール(エクスプローラブースは、W3−10)
主催:リード エグジビジョン ジャパン株式会社
URL:http://www.4k8k-expo.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 新製品&新技術NOW

関西電力は原発再開の期待や楽天の携帯事業など材料に続伸

■楽天の携帯事業は関電の設備を活用

 関西電力<9503>(東1)は3日も一段高で始まり、取引開始後に1502.5円(60.0円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。手掛かり材料としては、引き続き、楽天<4755>(東1)が3月27日付で「楽天が進める携帯キャリア事業用基地局の設置にあたり、関西電力株式会社とそのグループ企業が保有する設備(送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔など)を活用することを決定」と発表したことが挙げられている。

 また、高浜原発3、4号機(福井県)の運転差し止めを求める仮処分申請を巡り、大阪地裁が3月30日に却下したと伝えられており、運転再開に向けた期待が強まったことも好感材料とされている。株価は2017年6月、11月には1600円台まで上げたことがあり、テクニカル的にはこの水準を目指す可能性が出てきたとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ハウスドゥの子会社であるフィナンシャルドゥは本日(4月3日)より東京支店を移転

■事業拡大に伴い人員が増加

 ハウスドゥ<3457>(東1)の子会社であるフィナンシャルドゥは、本日(4月3日)より東京支店を移転すると発表した。

 フィナンシャルドゥは、査定力と販売力を活かし、不動産担保ローンの提供を行っている。ところが、事業拡大に伴い人員が増加したことにより、現在の東京支店が手狭になったことから、移転することになった。

 事業は好調に推移していることもあり、今期業績予想は最高益更新が見込まれている。そのため、株価は高値圏で推移していて、前日(4月2日)には年初来の最高値3755円を付けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | IR企業情報

しまむらが年初来の高値、今期2ケタ増益の見通しなど好感

■全体相場の下げに逆行高

 しまむら<8227>(東1)は3日、一段高で始まり、取引開始後に1万3730円(360円高)まで上げて年初来の高値を更新した。2日の取引終了後に2017年2月期の決算を発表し、今期・2018年2月期の連結業績見通しを2ケタ増益としたことなどが好感されている。

 全体相場の下げに逆行高となった。17年2月期の連結決算は売上高が前期比0.1%減、純利益は同9.6%減となった。しかし、18年2月期の連結業績見通しは、営業、経常、純利益とも18%前後の増加を見込んだ。予想1株利益は952円28銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は273円安で始まり中国の対米報復関税など影響

 3日(火)朝の東京株式市場は、中国の対米報復関税128品目発動などを受けてNYダウが急落(458.92ドル安の2万3644.19ドル)し、日経平均は273円10銭安(2万1115円48銭)で始まった。

 NYダウは、トランプ大統領がツイッターでグーグルを非難したと伝わったことなども言われ、一時758.92ドル安まで下押した。2月以降の調整局面での下値圏に差しかかった。一方、日経平均は安値までまだ800円ほど余裕がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社の子会社C&Rリーガル・エージェンシー社は「音声書き起こしエディタ」の提供を開始

■法務領域のオンライン・コミュニケ―ションツール「JURISTERRA」の新機能

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の法曹分野の子会社C&Rリーガル・エージェンシー社(以下CRLA)は、4月2日(月)より、法務領域のオンライン・コミュニケ―ションツール「JURISTERRA (ジュリステラ)」の新機能として、東芝デジタルソリューションズのコミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」サービスの1つである「音声書き起こしエディタ」の提供を開始した。

 法曹分野では、記憶違いを無くし明確な証拠として残すため、クライアントとの打合せや相談者との面会時音声を録音し、文字として書き起こしておくことが重要な業務となっている。しかし、書き起こしには膨大な時間がかかり、そのため専門の外部企業に委託したりすることもあり、時間的にも費用的にも負担になっている場合が、数多く存在している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 新製品&新技術NOW

クレスコは2組の統合を4月1日付で完了

■事業の一元化を通じ開発効率を高めると共に戦力の集中を図る

 クレスコ<4674>(東1)は、2組の統合を4月1日付で完了した。

 一つは、子会社のアイオスの関西営業所とメクゼス(旧:メディア・マジック)の統合、もうひとつは、アイオスと同社の子会社であるアプリケーションズの経営統合を行った。2組とも、4月1日付で完了した。

 今回の統合により、事業の一元化を通じ開発効率を高めると共に戦力の集中を図ることで、付加価値の高いサービスの提供が可能となり、経営の効率化も実現することになる。

 18年3月期通期連結業績予想は、最高益更新を見込んでいるように業績は好調に推移している。今回の2組の統合により、更なる経営の効率化が促進されると共に、付加価値の高いサービスの提供が可能となることから、同社の事業基盤はさらに強固になるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | IR企業情報

ワークマンの3月は既存店売上が前年同月比12.5%増と好調で全店売上高は今期一番の成長率となる

■3月の新規出店も順調で5店舗の出店

 ワークマン<7564>(JQS)の3月は、既存店売上が前年同月比12.5%増と好調であったことから、全店売上高は、今期一番の成長率の14.8%増となった。

 また、3月の新規出店も順調で、松山みどろ店(愛媛県)、堺出島店(大阪府)、宇城松橋店(熊本県)、伊予松前店(愛媛県)、豊見城店(沖縄県)の5店舗の出店となった。その結果、3月末の総店舗数は821店舗となる。

 新規出店は順調であり、既存店売上も堅調であることから、同社の好業績は今後も継続するものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | IR企業情報

エイジアは調整一巡感、18年3月期2桁増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。主力のWEBCASシリーズ導入企業は4000社を突破し、中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービス開発も推進している。18年3月期2桁増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は1月高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。なお5月10日に18年3月期決算発表を予定している。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。17年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業85%、コンサルティング事業14%、オーダーメイド開発事業2%だった。

 メール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡感、SI−6603の国内製造販売承認を取得、18年3月期大幅増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。3月23日には腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の国内製造販売承認取得を発表した。また3月30日には18年3月期業績予想の修正を発表して大幅増益予想である。株価は急伸した2月高値から反落したが調整一巡感を強めている。なお5月11日に18年3月期決算発表を予定している。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−One、米国向け3回投与関節機能改善剤VISCO−3、米国向け5回投与関節機能改善剤SUPARTZ−FX、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズはモミ合い煮詰まり感、受注好調で18年3月期大幅増益予想、19年3月期も収益拡大期待

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。受注が好調に推移して18年3月期大幅増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価はモミ合い煮詰まり感を強めている。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は公共関連事業35%、民間関連事業59%、セキュリティ機器関連事業7%だった。収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。

 顧客別には、NTTデータ<9613>関連および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、ITホールディングス関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは売られ過ぎ感、18年3月期予想に上振れ余地で19年3月期の収益改善期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。また19年3月期の収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが売られ過ぎ感を強めている。低PBRも見直し材料だろう。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキなど)も展開している。17年3月期の事業別売上高構成比は室内装飾関連事業が98.5%(カーテンレール類が約47%、ブラインド類が約42%、間仕切類が約2%、その他が約8%)で、介護関連用品などのその他事業が1.5%だった。収益面では、新設住宅着工件数やリニューアルなど住宅関連市場の影響を受け、第4四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ワークマンは3月既存店売上112.5%と好調、18年3月期は上振れの可能性で19年3月期も収益拡大基調

 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてPB商品の拡販も強化している。3月の既存店売上は112.5%と好調だった。18年3月期は7期連続最高純益更新予想で、上振れの可能性が高いだろう。そして19年3月期も収益拡大基調だろう。株価は3月の上場来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお5月8日に18年3月期決算発表を予定している。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてELP(エブリデー・ロー・プライス)戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。収益面では冬物商品が主力となる第3四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは19施設を4月1日より新規開設・運営開始

■子育て支援施設の合計は287施設

 JPホールディングス<2749>(東1)の傘下で子育て支援施設の運営を手掛ける日本保育サービスとアメニティライフは、保育園15施設、学童クラブ4施設の計19施設を4月1日より新規開設・運営開始した。

 それにより、4月1日における同社グループが運営する保育園の数は198園、学童クラブは72施設、児童館は11施設、民間学童クラブは5施設、幼稚園(海外施設)は1園となり、子育て支援施設の合計は287施設となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 新製品&新技術NOW

ヤマシタヘルスケアホールディングスは底放れの動き、18年5月期3Q累計営業赤字だが通期大幅増益予想

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。18年5月期第3四半期累計は営業赤字だったが、通期は年度後半に機器需要回復が見込まれるため大幅増益予想である。株価は底放れの動きを強めている。

■九州を地盤とする医療機器専門商社、17年12月純粋持株会社へ移行

 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。

 山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力としている。またイーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。17年6月には医療機器販売のトムス(広島県)を子会社化した。中期成長に向けて九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。

 収益面では医療機関の設備投資関連で、第2四半期(9月〜11月)および第4四半期(3月〜5月)の構成比が高い特性がある。利益還元については安定的な配当の継続を基本方針とし、配当水準として連結配当性向30%を基準としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シノケングループは1部屋単位で導入可能なIoTデバイス「Shinoken Smart Kit」の販売を開始

■手続きや専用の端末などは一切不要

 シノケングループ<8909>(JQS)は、1部屋単位で導入可能なIoTデバイス「Shinoken Smart Kit」の販売を開始した。

 同社グループが販売する投資用アパート『ハーモニーテラス』シリーズをはじめ、約3万戸の既存賃貸管理物件へも、順次導入していく。

 また、アパートへの導入だけでなく、同社販売のマンション『ハーモニーレジデンス』シリーズにも順次導入を検討している。

 「Shinoken Smart Kit」を利用するには、手続きや専用の端末などは一切不要で、手元のスマートフォンに専用のアプリをダウンロードし、アプリに赤外線リモコンを認識させることで、アプリが学習し、その後の操作にリモコンは不要となる。

 例えば「おやすみ」の一言で、照明や家電を消したり、エアコンをタイマーに切り替えたりといった一連のコントロールが音声で可能となる。

 また、住いの部屋の温度・湿度・照度を検知するセンサーを設置しており、「Shinoken Smart Kit」を利用し、温度・湿度・照度を自動的にコントロールすることも出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新製品&新技術NOW

神鋼商事は自律調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。市場環境が良好に推移して18年3月期大幅増収増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は07年来高値圏から反落したが自律調整一巡感を強めている。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。

 17年3月期セグメント別(連結調整前)の売上高構成比は鉄鋼35%、鉄鋼原料28%、非鉄金属25%、機械・情報8%、溶材5%、経常利益構成比は鉄鋼52%、鉄鋼原料13%、非鉄金属19%、機械・情報12%、溶材4%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】キュービーネットホールディングスは、今6月期業績予想は達成出来る見通し、2000円割れに下値買い入る

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、3月23日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、「QB HOUSE」等、ヘアカット専門店チェーンを運営するキュービーネット株式会社をはじめとする、グループ会社の経営管理全般を行っている。

 QBハウスグループは、世の中の人々に必要とされる「お手軽さ」を軸としたブランドを展開。忙しいビジネスマンを始めとした短時間・低価格サービスを必要とする人のための「QB HOUSE」、海外の人々への「QB GLOBAL」、女性・若年層への「FaSS」、店舗へ足を運ぶことが難しい方のための「訪問理美容サービス」。さらに、スタイリスト研修制度「LogiThcut PROFESSIONAL STYLIST SCHOOL」と、理美容業界の発展のため、事業を広げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄

ソフトクリエイトホールディングスは18年3月期増益予想で上振れ余地、新たな自己株式取得も発表

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。18年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。そして19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は2月の上場来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。なお4月2日に新たな自己株式取得を発表した。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 ECサイト構築実績は中堅・大手企業向け中心に国内首位である。またECサイト構築実績の積み上げに伴う運用支援・保守などストック型収益が拡大基調である。SI事業ではセキュリティ製品「L2Blocker」が、不正接続防止ツール市場における累計導入社数で第1位を獲得している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析