株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年04月05日

PALTEKの子会社エクスプローラが世界最大の放送機器展NAB Showに出展

■4K映像伝送ソリューションの海外市場展開を強化

 PALTEK<7587>(東2)は、同社グループの連結子会社エクスプローラが、2108年4月7日(土)から12日(木)に米国ラスベガスで行われる世界最大の放送機器展NAB Show(NAB 2018)に出展すると発表した。

 エクスプローラはこれまで、欧州最大の放送機器展「IBC」に参加し、アジアではパートナー企業とともに製品提案を行うなど、海外市場の開拓を行ってきた。今回初の米国展示会への出展であり、エクスプローラは4K映像伝送のH.265/HEVCコーデックシステムや、12G−SDI規格対応の4K・8K映像に対応した小型マルチチャネルテスト信号発生器などの展示デモを行い、自社ブランド認知の向上や得意とするOEM供給の海外市場開拓に力を入れていくとしている。

【展示会の概要】
展示会名:NAB Show(NAB 2018)
開催日時:2018年4月7日(土)〜12日(木)9:00〜18:00(展示会初日は9日(月)10:00から、最終日は14:00まで)
会場:米国ラスベガスLas Vegas Convention Center (エクスプローラブース番号:C2763)
主催:National Association of Broadcasters
URL:https://www.nabshow.com/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の夜間取引で株価指数の先物が高いされ大幅続伸

◆日経平均の終値は2万1645円42銭(325円87銭高)、TOPIXは1724.61ポイント(18.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億4778万株

チャート13 5日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で株価指数の先物が高いと伝えられ、米中間の貿易摩擦も対象品目の列挙にとどまる限りは株価罪障として織り込まれてきたとの見方が聞かれた。日経平均は一段と強い相場になり13時20分にかけて418円11銭高(2万1737円66銭)まで上げ、大幅続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 東証1部の出来高概算は15億4778万株(前引けは7億2889万株)。売買代金は2兆6536億円(同1兆2487億円)。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は1327(同1408)銘柄、値下がり銘柄数は677(同590)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは29業種)が値上がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 今日のマーケット

ファンデリ―はかどや製油の「純正ごま油濃口」を使ったレシピを「はちまるレシピ」に掲載

■純正ごま油濃口」を使うことで他調味料の塩分が控えめでも、物足りなさを感じず、減塩に役立つ

 ファンデリ―<3137>(東マ)は5日、かどや製油の「純正ごま油濃口」を使ったレシピを「はちまるレシピ」に掲載することを発表した。

 「はちまるレシピ」とは同社が運営する食事療法をサポートするために、医療機関に所属する管理栄養士が考案する健康食レシピのサイトである。また、糖尿病の食事療法の基礎である「糖尿病食事療法のための食品交換表に合わせ、エネルギー量を80Kcal(1単位)の倍数としている。

 今回「純正ごま油濃口」を使うことで、他調味料の塩分が控えめでも、物足りなさを感じず、減塩に役立つためである。

 管理栄養士3名に9メニュー考案してもらい、「はちまるレシピ」に掲載する。

 また、公開日から2カ月間、「はちまるレシピ」でのアンケートに答えると、抽選で300名に、「らー油」「香いりごま(しろ)」をプレゼントするキャンペーンも実施する。

 同社では、1食、2医を謳っているように、まず、食を通じて健康を保つように、様々な健康レシピを提供していくことで、社会貢献している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

ヴィンクスは中国展開の報道が好感され後場もストップ高続く

■中国の大手スーパーなどのに店舗運営ノウハウやPOS提供

 ヴィンクス<3784>(東1)は5日、朝方から断続的にストップ高の1984円(400円高)で売買をこなし、13時30分を過ぎてもストップ高気配を続けている。「2018年内にも、中国の騰訊(テンセント、広東省)といったIT大手が出資する現地の大手スーパーなどの店舗に、店舗運営ノウハウや販売時点情報管理(POS)システムの提供を始める」(日刊工業新聞電子版4月5日5時配信より)と伝えられ、材料されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

アズジェントが後場急伸、協業先がプロジェクト成果発表とし注目される

■カランバセキュリティ社が米国で成果発表と開示

 アズジェント<4288>(JQS)は5日、後場の取引開始から急伸し、一時17%高の2278円(323円高)まで上げて出来高も急増している。同日付で、同社が取り扱うサイバーセキュリティ製品の開発元であるKaramba Security Ltd.(カランバセキュリティ、イスラエル)が、4月10〜12日に米ミシガン州で開催される自動車技術専門展「SAE World Congress Experience」でパイロットプロジェクトの成果について発表すると開示し、注目されている。

 発表によると、カランバセキュリティによる成果発表はデンソー<6902>(東1)と共同で行うという。

 また、5日は、「政府は4日、サイバーセキュリティ戦略本部(本部長・菅義偉官房長官)を開き、サイバー攻撃による被害の深刻度の指標を初めてまとめた。国の対抗措置を判断する基準などに活用することも視野に入れる」(日本経済新聞4月5日付朝刊)と伝えられ、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

京写が高い、4月1日から「100株」になり注目広がる様子

■銅板市況は逆風になるが株価は底堅い動き続く

 プリント基板の世界的大手・京写<6837>(JQS)は5日の前場、459円(8円高)まで上げて出直りを強めた。積層銅板の市況が原材料コストを左右するため、銅の国際市況高は逆風になるが、4月1日の売買から単元株数を変更し、売買単位を従来の1000株から100株に変更した。このため最低投資額が引き下げになり、新たな投資家層にも注目が広がっているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウの大幅高など受け日経平均は上げ幅を300円台に拡大

◆日経平均は2万1667円83銭(348円28銭高)、TOPIXは1725.42ポイント(19.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2889万株

チャート13 5日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが取引時間中の500ドル安から切り返して230ドル高となったため、米中間の貿易摩擦に対する懸念が後退し、日経平均はいきなり2万1500円台に乗り221円高で始まった。その後ダレたが、米中摩擦によって大豆、コーン、小麦などの穀物市場が下げたため、10時過ぎから日清製粉グループ本社<2002>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)などが一段高。株価指数の先物にヘッジファンドの買いも言われ、日経平均は上値を追って前引けは348円28銭高(2万1667円83銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)などのステーキ、焼き肉チェーンも上げ、豆腐の篠崎屋<2926>(東2)も急伸。クラウドワークス<3900>(東マ)は副業解禁の機運に乗り7日続伸。山陽百貨店<8257>(JQS)は地盤の姫路で総合小売り大手の撤退があっ多ことなどが思惑材料視されて一段高。

 4日、新規上場となったビープラッツ<4381>(東証マ・売買単位100株)は上場2日目も買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格2200円の3.9倍の8700円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億2889万株。売買代金は1兆2487億円。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は1408銘柄、値下がり銘柄数は590銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

トランザスは底固め完了感、19年1月期増収増益予想

 トランザス<6696>(東マ)は、IoT端末・機器を製造販売するターミナルソリューション事業を展開し、中期成長に向けてウェアラブル端末やIoTコントローラーを育成している。19年1月期増収増益予想である。株価は底固め完了感を強めている。反発が期待される。

■IoT端末・機器メーカー

 17年8月東証マザーズに新規上場した。STB(受信端末装置)やウェアラブル端末など、IoT(モノのインターネット)端末・機器を製造販売するターミナルソリューション事業を展開している。

 VOD(ビデオ・オン・デマンド)などの映像受信端末装置であるSTBを、特定の機能に絞った単機能型の低価格コンピュータとして、ホテルでフロントが一括管理するルームコントロールシステムに活用するなど、ホテル・民泊・飲食業、物流業、製造業などの分野向けを中心に事業展開している。

 製品の開発・製造・販売を一気通貫で行う垂直統合型ビジネスモデルだが、販売はSIer・商社・ソフトウェア開発事業者などのVAR(付加価値再販パートナー)企業を通じて行い、製造のファブレス型(台湾企業に委託)も特徴である。また収益面の特性として、端末の納品が第2四半期と第4四半期に集中する傾向が強い。

 18年1月期の事業別売上高構成比は、IoT端末(ターミナル)を製造販売するIOTソリューション79%(STBの映像配信分野70%、デジタルサイネージの販売支援分野5%、ウェアラブル端末やIoTコントローラーの作業支援分野4%)、およびIT業務支援(システム受託開発やアプリケーションソフト開発など)21%である。

■ウェアラブル端末やIoTコントローラーを育成

 中期成長に向けて17年1月、エンタープライズ向けウェアラブル端末「Cygnus」の販売を開始した。カメラ、無線LAN機能、マイク・スピーカを搭載し、バーコード、QRコード、NFCタグの読み取りも可能なウェアラブル端末である。物流業や製造業ではPOSシステムに連動したオーダー端末としても使用できる。

 ウェアラブル端末「Cygnus」は、オムロン<6645>製のロボットの操作用端末として活用されている。17年12月には、世界的モニターブランド「BenQ」を展開する台湾Qisda社のグループ会社を通じて、台湾のレストランにおいてオーダー端末として採用された。18年1月には、ハウステンボスが運営する「変なホテル ハウステンボス」の運営スタッフ連絡用に採用された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カーメイト出直り拡大、日本初の成長に合わせるジュニアシートなど材料視

■360度ドライブレコーダーも「あおり運転」事件のたびに注目集まる

 カーメイト<7297>(JQS)は5日、大きく出直り、11時にかけて10%高の1280円(116円高)前後で推移している。360度撮影できるドライブレコーダーで知られ、「あおり運転」による事件が伝えられると動意を強める傾向がある上、3月30日付で日本初の「成長に合わせてモードが選べるジュニアシート」の発売を発表。注目度が強まっているようだ。

 会社側の今期・2018年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比7.8%の増加、営業利益は同89.0%の増加を見込み、1株利益は66円77銭の見込みとする。同社の事業特性は第3四半期集中型で、第4四半期の利益はマイナスとなる可能性があるとするが、営業利益などは第3四半期まででこの通期見通しを大きく上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

クラウドワークスは副業解禁の機運に乗り7日続伸

■フリーランスの経済規模20兆円乗せの報道も材料視

 クラウドワークス<3900>(東マ)は5日、7日続伸基調となり、10時30分にかけては1465円前後で推移して2016年以来の高値に進んでいる。ネットを通じて仕事を依頼する企業とスキルを生かしたい個人を結び、「フリーランスの経済規模が18年に初めて20兆円を超えた」(日本経済新聞4月5日付朝刊より)などと伝えられ、材料視されている。

 このところは、働き方改革の機運に乗り、大企業が従業員に副業を解禁する動きなどが注目されて株価も好調に推移している。今期・2018年9月期は黒字転換する見込みで、業績変化の大きい銘柄としても注目余地があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日本製粉は米中貿易摩擦による小麦安が材料視され戻り高値

■米シカゴ穀物商品市場で大豆やコーンとともに急落と伝わる

 日本製粉<2001>(東1)は5日、大きく出直って始まり、取引開始後に1724円(62円高)まで上げて戻り高値を更新した。
米国と中国の貿易摩擦が懸念される中で、各々が関税上乗せ品目を発表・発動し、米シカゴ穀物商品市場で大豆やコーンが急落、小麦も連動安する形で大幅安と伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。
日清製粉グループ本社<2002>(東1)も戻り高値に進んでいる。

 業績は2017年3月期に営業利益や純利益が最高を更新し、今期・18年3月期は減益の見込みだ。

日本国内で使われる小麦の価格は、政府が一律に事業者に売り渡す方式のため、市況に応じて不定期に変更される。(CH)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

【IRセミナー】クレスコ<4674>(東1)『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』


★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日時】平成30年3月28日(水)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』
株式会社クレスコ 広報IR推進室長 米ア 道明 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | Media-IR TV

【IRセミナー】エスプール<2471>(JQ)『社会問題に取り組む注目のソーシャルビジネス』


★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日時】平成30年3月28日(水)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『社会問題に取り組む注目のソーシャルビジネス』
株式会社エスプール 代表取締役社長 浦上 壮平 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | Media-IR TV

【株式講演会】『激変、新年度の投資環境と注目銘柄』ロータス投資研究所代表・中西文行氏


★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日時】平成30年3月28日(水)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『激変、新年度の投資環境と注目銘柄』
ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | Media-IR TV

日本マクドナルドHDが戻り高値、既存店28ヵ月連続増加

■プラス100円でパティ2倍の「夜マック」など好調

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東マ)は5日、続伸して始まり、取引開始後に5100円(70円高)まで上げて戻り高値を更新。2017年12月26日以来の5100円台回復となった。4日の取引終了後に3月の月次動向(月次IRニュース)を発表し、既存店売上高が前年同月比10.0%の増加となり、28ヵ月連続増加。注目し直す投資家も少なくないようだ。

 全店売上高でも前年同月比9.7%増加した。夕方5時から、100円足すと定番バーガーのパティが2倍になる倍バーガーを「夜マック」として開始し、ディナータイムの需要を取り込んだ。株価は17年12月に5320円の高値がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は221円高で始まりNYダウの下値から700ドル高など好感

 5日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが取引時間中に500ドル安となりながら終値は大幅続伸(230.94ドル高の2万4264.30ドル)したことなどが好感され、日経平均は221円63銭高(2万1115円48銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

シノケングループは6月30日を基準日として1対2の株式分割を発表

■期末配当については、前回予想の30円から15円に修正

 シノケングループ<8909>(JQS)は4日引け後、6月30日(土)を基準日として1対2の株式分割を実施することを発表した。6月30日は土曜日にあたるため、実質的には6月29日が基準日となる。

 株式分割を実施することから、期末配当については、前回予想の30円から15円に修正した。また、今通期連結業績で経常利益が132億円を超えた場合には、特別配当金として増配を予定している。例えば、経常利益が当初予想比10%増の場合は3円、20%増では6円の増配となる。

 なお、今回の株式分割実施後も株主優待制度に変更はない。
 ちなみに、株主優待制度の内容は、500株以上1000株未満の株主には、クオカード1000円分が、1000株以上で3年未満の継続保有の場合は2000円分、3年以上の継続保有だと5000円分が提供される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | IR企業情報

プラマテルズは調整一巡感、18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。18年3月期は需要回復や高付加価値製品拡販などで大幅増収増益予想である。さらに3回目の増額余地がありそうだ。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。なお4月25日に18年3月期決算発表を予定している。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 17年3月期の取扱商材別売上高構成比は、エンジニアリング系樹脂41%、スチレン系樹脂18%、オレフィン系樹脂11%、塩化ビニール系材料5%、PET樹脂4%、その他樹脂3%、製品(合成樹脂関連他)16%、合成樹脂関連機械・シート2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡感、18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。18年3月期大幅増益・増配予想で3回目の増額余地がありそうだ。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は2月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。出直りが期待される。なお5月15日に18年3月期決算発表を予定している。

■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」目指す

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社グループである。

 レアメタル分野に強みを持つことも特徴だが、中期成長に向けて商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは急伸して高値更新の展開、18年3月期2桁増益予想で中期的に収益拡大基調

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、18年3月期2桁増益予想で19年3月期も収益拡大が期待される。一人暮らし高齢者や生活習慣病患者の増加を背景として中期的に収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお4月27日に18年3月期決算発表を予定している。

■健康食宅配サービスのMFD事業が主力

 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。17年3月期事業別売上高構成比はMFD事業91%、マーケティング事業9%だった。

 MFD事業は健康食(冷凍弁当)の通販カタログ「ミールタイム」などを医療機関や調剤薬局などを通じて配布し、顧客(個人)から注文を受けて宅配する。従来の食事宅配サービスと一線を画し、食事コントロールを通じた血液検査結果の数値改善を目指している。管理栄養士・栄養士が顧客の疾病・制限数値・嗜好などに合わせてメニューを選び、定期的に届ける「栄養士おまかせ定期便」も提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】アジャイルメディア・ネットワークは、アンバサダープログラムで収益拡大加速へ、高値奪回から一段高期待

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、現在60を超える企業・ブランドのアンバサダープログラムの支援をしている。単なる受け身のファンではなく、 企業やブランドの活動に積極的に関わり応援してくれるアンバサダーに着目し、交流を通じて一緒に価値形成を行い、継続的にアンバサダーを増やしていくことが大切である考え、企業毎に最適なアンバサダープログラムを提案している。

 アンバサダープログラムではアンバサダーの発見・登録・分析・連絡に使用する基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を基盤に、プログラム運用支援やクチコミの促進するための施策の企画・運営支援など、様々なサービスを提供しているほか、アンバサダー事業の新しいメニューとしてサイト制作や広告配信、会員組織を多く抱えるメディア企業との連携し「特定の趣味に特化したアンバサダー組織」を構築することで、プロモーション・販売促進活動、商品開発などを支援している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 新規上場(IPO)銘柄

サンセイランディックは調整一巡感、18年12月期増収増益・連続増配予想で上振れ余地

 サンセイランディック<3277>(東1)は、一般的な不動産会社が手掛けにくい底地問題を解決する不動産権利調整ビジネスのスペシャリストである。18年12月期は増収増益・連続増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は1月高値から反落したが調整一巡感を強めている。なお5月15日に第1四半期決算発表を予定している。

■「不動産の再生」をテーマとして不動産権利調整ビジネスを展開

 「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅など)の権利調整、買い取り販売、管理など「不動産権利調整ビジネス」を主力としている。子会社のOnes Life ホームは建築事業(デザイナーズ戸建注文住宅、リフォームなど)を展開している。

 民泊関連への展開も推進し、17年6月には公認民泊予約サイト「STAY JAPAN」を提供する百戦錬磨(宮城県仙台市)と業務提携した。住宅宿泊事業法(民泊新法)の成立を受けて、公認民泊を利用した不動産の流動化・活用を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは高値更新の展開、18年12月期大幅増収増益予想、4月30日基準日で株式2分割

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。民間最大級の大規模診療データベースを活用して治験事業などにも進出している。18年12月期大幅増収増益予想である。そして基準日18年4月30日で1株を2株に分割する。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開

 医療分野のビッグデータ関連ビジネスとして、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツール・サービスを販売するデータ利活用サービスを展開している。

 データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報を分析し、データ利活用サービスとして主に製薬会社向けに提供するビジネスモデルだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは調整一巡して急反発、18年3月期減益予想だが19年3月期の収益改善期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。18年3月期はリフォーム市場の低迷などで減収減益予想だが、19年3月期の収益改善を期待したい。株価は調整一巡して急反発している。低PBRも見直し材料だろう。

■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。なお収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。

 17年3月期の部門別売上高構成比は厨房部門79%、浴槽・洗面部門16%、その他5%、販売ルート別売上高構成比(単体ベース)は一般ルート(工務店・リフォーム)79%、ハウスメーカー16%、直需(マンション)5%だった。

 中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を目指し、重点施策として中高級品の販売強化、リフォーム市場で競争優位となる商品の開発、ショールームを核とした販売戦略の推進、サプライチェーン全体での原価低減活動の強化、設備投資およびコストの最適化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは2月高値に接近、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大基調

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野も強化している。18年3月期増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大基調だろう。株価は日柄調整完了して2月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスが主力

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなどの業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。

 17年3月期の品目別売上高構成比は、システム導入契約売上高(システム導入契約時のハードウェア、ソフトウェア、システム導入支援サービスなどのユースウェア販売)が62%、サービス収入(会計事務所向け総合保守サービスTVS、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入など継続的な役務の対価)が34%、その他が4%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析