株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年04月11日

【銘柄フラッシュ】デザインワン・ジャパンが急伸しAMBITIONは月内の株式分割が好感されて急伸

 11日は、東証1部の値上がり率1位にデザインワン・ジャパン<6048>(東1)の18.7%高が入り、10日に発表した第2四半期決算の大幅増益などが好感されて朝はストップ高の27.4%高で始まり出来高も急増。

 2位はエコス<7520>(東1)の18.1%高となり、10日に発表した2月決算と今期の見通しなどが材料視されて活況高。

 3位はマネックスグループ<8698>(東1)の13.4%高となり、仮想通貨取引事業への参入に期待が衰えず2日ぶりに高値を更新。

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は中国・習近平主席が自動車関連製品の輸入関税の引き下げをはじめとする市場開放政策を表明したことなどが材料視されて7.5%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は関西でのホテル事業がインバウンド需要の増加に合致とされて7.4%高と出直り拡大。

 AMBITION<3300>(東マ)は基準日を4月25日として月内に1対2の株式分割を実施と発表した速効性が好感され9.8%高と大幅反発。トランザス<6696>(東マ)は宿泊客と運営スタッフ及び運営スタッフ同士の通信手段となるウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」などが注目されて6.7%高と出直り拡大。

 太洋工業<6663>(JQS)は10日、熱硬化性の弾性フィルムに電子回路を形成した低反発FPCを開発と発表したことなどが材料視されストップ高の17.1%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の四半期決算が好感されて15.1%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

【株式市場】国会の推移を見定めたい姿勢あり日経平均は弱もみ合いを続け反落

◆日経平均の終値は2万1687円10銭(107円22銭安)、TOPIXは1725.30ポイント(6.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3320万株

チャート6 11日後場の東京株式市場は、「加計学園」問題に関する国会推移を見定めたい姿勢があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は次第に上げ幅を縮めてなだらかに前日比変わらずの水準に近づくなど、全般に様子見姿勢が強まる感触になった。日経平均は軟調なまま右肩下がりの「m」の字型にもみ合い、3日ぶりに反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、引き続き三井海洋開発<6269>(東1)などの資源株がNY原油高や小笠原諸島の南鳥島の周辺に膨大な埋蔵量のレアアース鉱床との報道を受けて高く、トランザス<6696>(東マ)は宿泊客と運営スタッフ及び運営スタッフ同士の通信手段となるウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」などが注目されて大きく出直り、プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の四半期決算が好感されて急伸。

 11日新規上場となったコンヴァノ<6574>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、14時29分に公開価格930円の2.4倍の2189円で初値が付いた。その後2589円まで上げ、大引けは2230円。

 東証1部の出来高概算は15億3320万株(前引けは8億1115万株)。売買代金は2兆5587億円(同1兆3045億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は728(同746)銘柄、値下がり銘柄数は1278(同1239)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、証券・商品先物、非鉄金属、鉄鋼、卸売り、機械、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

アルコニックスは南鳥島のレアアース巨大鉱床など材料視され続伸

■商社から総合企業へと大きく変貌し最高を更新する見込み

 アルコニックス<3036>(東1)は11日、2064円(59円高)まで上げて続伸基調を続け、14時を過ぎても2000円台で強い値動きとなっている。レアアース、レアメタルをはじめ、非鉄金属の商社機能と製造業を兼ね備えた総合企業で、「南鳥島のレアアース数百年分、東大など調査」(産経ニュース2018年4月11日7時55分配信より)などと伝えられ、材料視された。

 同社は2010年代に入り、中国やベトナムでの現地法人設立や米国企業の子会社化を行い、さらに、アルミ・銅スクラップ事業会社や溶業会社、精密加工会社の子会社化を進め、商社から総合企業へと大きく変貌している。2018年3月期の連結業績は純利益が2期ぶりに最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

プレミアムウォーターHDは業務提携を評価し直す様子で大きく出直る

■エア・ウォーターグループから「水源水事業」を譲受

 プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は11日の後場も大きく出直って推移し、13時を過ぎては5%高の905円(45円高)前後で推移。3月下旬、エア・ウォーター<4088>(東1)との業務提携を発表しており、業績の回復に向けた新展開に注目す動きが再燃したとの見方が出ている。

 エア・ウォーターと3月30日付で宅配水サービス事業全般における業務提携を締結し、エア・ウォーターのグループ会社の「水源水事業」をプレミアムウォーターのグループ会社が譲り受けると発表した。これにより、宅配水の製造から配送に至る各過程で緊密な協力関係を築き、販売チャネルの拡大を図るなど、収益基盤の一層の強化と拡大を推進するとした。3月に1025円の年初来高値をつけており、テクニカル的には再び4ケタ(1000円台)を目指す余地が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

AMBITIONは速攻的な株式分割が好感され値上がり率1位

■4月25日を基準日として1対2の株式分割へ

 デザイナーズマンション賃貸などのAMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は11日、16%高の2600円(394円高)まで上げた後も強い相場を続け、13時にかけては11%高前後で推移し、マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。10日の取引終了後、1対2の株式分割を発表し、基準日を4月25日としたため速攻的な株価材料として好感されている。

 ほぼ2週間後の2018年4月25日(水)最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割すると発表した。株式市場では「柿の種」より「おにぎり」が好まれるとされ、株価材料としてのスピード感が注目された。業績は好調で、18年6月期は各利益とも続けて最高益を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY大幅高の割に日経平均など重くマザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調

◆日経平均は2万1750円43銭(43円89銭安)、TOPIXは1729.04ポイント(2.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1115万株

チャート6 11日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸428ドル高に対し、加計学園を巡る問題の推移を見極めたいとの姿勢もあり、日経平均は24円高で始まった後も上値の重い展開となった。NY原油高を受けて三井海洋開発<6269>(東1)などの資源株は強く、自動車株、大手銀行株なども高いが、日経平均は11時にかけて74円72銭安(2万1719円60銭)まで軟化し、前引けも43円89銭安(2万1750円43銭)と軟調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 マネックスグループ<8698>(東1)が仮想通貨取引事業への期待再燃となって2日ぶりに高値を更新し、AMBITION<3300>(東マ)は1対2の株式分割が好感されて大幅反発。鉱研工業<6297>(JQS)は南鳥島(東京都)周辺に膨大なレアアースとの報道などが思惑視されて急伸。

 11日新規上場となったコンヴァノ<6574>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格930円を71%上回る1588円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億1115万株。売買代金は1兆3045億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は746銘柄、値下がり銘柄数は1239銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

全国の学生を対象に賃貸物件のリノベーション案を募集開始

◆ラ・アトレと(株)小泉、「第4回学生実施コンペ」を開催

 ファミリーマンションやタウンハウスなどのラ・アトレ<8885>(JQG)は11日、全国の学生を対象に賃貸物件のリノベーション案を募る学生実施コンペ「すむ+かたち」(第4回)の作品募集を4月11日から開始するとした。締切は2018年6月18日。今回の設計対象物件は、東急東横線「自由が丘」駅から徒歩6分の4階建て賃貸集合住宅の一室(35平方メートル)。40年を超える物件を自由な発想でリノベーションしてもらう。

 今回のコンペでは、設計の対象として【専用庭(14平方メートル)付き】を選定。専用庭があることにより、これまでの「1室のみ」とは違った設計デザインの可能性・発展性・自由度が大きく拡がるとした。

 応募資格は、応募時に大学・大学院・短期大学、専門学校等に在籍している学生。個人、グループは不問。同一人物による複数点の応募可。未発表の作品に限る。審査・発表等スケジュールは、提案書締切が2018年6月18日、一次審査の結果発表は7月初旬の予定。二次審査(公開審査・結果発表)は8月初旬の予定(詳細は公式HPhttps://www.sumu−katachi.com/)。

 審査は、建築家で芝浦工業大学教授・原田真宏氏を審査委員長とし、建築家でツバメアーキテクツ代表・山道拓人氏、インテリア・デザイン・建築誌コンフォルト編集長・多田君枝氏、建築家でトミトアーキテクチャ代表・冨永美保氏、建築家で本多健建築設計室代表・本多健氏ほかが選定。最優秀賞1点のほか、優秀賞を5点ほど、佳作を10点ほど選定する。最優秀者は実施プロジェクトへ進み、プロジェクトの完了まで携わることができる。

 第4回学生実施コンペは、住宅設備機器のリーディングカンパニーである株式会社小泉(東京都杉並区)と共催し、人材不足と言われる建築業界において、次世代を担う学生の人材育成、および支援を目的とした社会貢献活動の一環として当コンペを実施している。

 今回は、ビジネスパートナーである株式会社小泉とともに、「学生と実社会が接点を持つ機会を創出するとともに、より実践的な学びの場を提供することで、建築業界を志す学生に実際の施工等を経験してもらい、今後の成長に繋げていただきたい」、との両社の想いが合致したことにより、アライアンスが実現した。

 ラ・アトレは、フランス語で「魅力」を意味する。株式会社ラ・アトレは1990年設立。リノベーションマンション事業のパイオニアとして創業27年目を迎えた。専門化が進む不動産業界にあって、いち早く事業の多角化に取り組み、新築分譲マンション事業から中古住宅の再生、不動産管理まで全方位の事業ポートフォリオを構築し、「総合不動産会社」として新たなビジネスモデルを確立、多彩な不動産事業を展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | お知らせ

CRI・ミドルウェアのWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」がトヨタの中古車情報サイトGAZOOの車両確認機能として採用

■動画や画像を360度ビューに変換してサイトに掲載できる仕組みを提供

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は本日(4月11日)、同社のWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」が、トヨタが運営する、中古車情報サイトGAZOOの車両確認機能として採用されたことを発表した。

gazoo1.jpg

 「LiveAct(R) PRO」の撮影後の動画や画像を360度ビューに変換してサイトに掲載できる仕組みを提供することで、スマートフォン、タブレット、PCで実車を見ているかのようにクリアーに見ることが出来る。

 中古車を購入する際の、車両確認には欠かせないものといえることから、同社のWeb動画ソリューション「LiveAct(R) PRO」のニーズは益々高まるものと予想される。

 既に、360度ビュー機能の5月からの全国展開に向けて、一部の販売店では3月から導入をスタートしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | IR企業情報

11日上場のコンヴァノは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)

■関東地区を中心にネイルサロン「ファストネイル」などを展開

 11日新規上場となったコンヴァノ<6574>(東マ・売買単位100株)は、関東地区を中心にネイルサロン「ファストネイル」などを展開し、元々の設立は2007年4月。ネイルサービスが事業の主力だが、事業セグメントは「ネイル事業」のほかに、各地に出店しているネイルサロンをメディア化するという方向性のもと「メディア事業」との2本だてとしている。

 公開価格は930円。買い気配で始まり、10時にかけては公開価格を25%上回る1165円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上収益が前期比11.9%増の20億円、営業利益は同29.5%増の1億4000万円、純利益は同32.7%増の8400万円、1株利益は39円36銭。

 公開価格はPER23.6倍になり、エム・エイチ・グループ(9439)のPER90倍台、アルテサロンホールディングス(2406)のPER21倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新規上場(IPO)銘柄

オンキヨーは連日高い、谷岡学長の至学館大学と産学連携し注目集まる

■「AI(人工知能)搭載食トレアプリ」の事業化など推進

 オンキヨー<6628>(JQS)は11日、小安く始まったあと切り返して174円(10円高)となり、10日の大幅高に続いて戻り高値を更新した。4月に入って業務提携などの発表が相次いでおり、直近は中国のTCLマルチメディアグループとの提携が注目されている。

 4月4日には、あの谷岡学長の至学館大学(愛知県大府市)と産学連携し、AI(人工知能)搭載食トレアプリ「food coach」の事業化をはじめとする各種共同研究を開始したと発表。注目を集めた。至学館大学は、数多くのオリンピックのメダリストをはじめ、各競技におけるトップアスリートを輩出しており、健康維持・増進の分野やスポーツ分野で多様化する国民の健康に関するニーズに対応し、また、日本の競技スポーツのレベル向上につなげるため、ノウハウを互いに補完し合うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

JXTGホールディングスが戻り高値、原油高など材料視

■シリア問題や米中貿易摩擦の懸念後退も注目されている様子

 JXTGホールディングス<5020>(東1)は11日、飛び出すように出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の686.0円(30.6円高)まで上げて戻り高値に進んだ。NY原油の一段高や、米中貿易摩擦の懸念が後退し、世界の石油需要への懸念も後退したとの見方が出ている。

 NY原油先物は米国時間の10日、シリアでの紛争拡大などもあり、指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物5月物が1バレル65.51ドル(2.09ドル高)と急伸し、半月ぶりに65ドル台を回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は24円高で始まりNY急伸の割に出足重い

 11日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが大幅続伸(428.90ドル高の2万4408.00ドル)の割に出足が重く、日経平均は24円77銭高(2万1819円09銭)で始まった。

 今週13日はオプション、ミニ先物のSQ(行使価格、清算値)算出日になり、日経平均は3月以降、2万2000円を上値として一進一退を続けてきたため、2万2000円前後にはSQに絡む売りポジションが控えるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】オプティマスは業績下方修正で悪材料が出尽くし配当含みも加わり直近IPO株買いが膨らみ続伸

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、前日10日に12円高の2077円と続伸して引け、今年3月13日に突っ込んだ上場来安値1870円からの底上げを鮮明化した。同社株は、昨年12月26日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、今年2月6日には同社の主力市場であるニュージーランド向けの自動車運搬船の船内から害虫のカメムシが発見されるアクシデントに見舞われ、輸出車両の荷揚げが制限され株価が急落したが、この影響で今年3月14日に開示した目下集計中の2018年3月期業績の下方修正が、逆に悪材料出尽くしと評価され、売られ過ぎとして直近IPO株買いが増勢となった。IPO時には、今期配当を未定としていたが、連結配当性向の30%程度を目安に配当実施意向にあることも、合わせて買い評価されている。

■今年2月の船積台数のマイナス分は早くも3月の船積でリカバー

 業績下方修正は、2月6日にニュージーランドのオークランドに入港した日本発の自動車運搬船からカメムシが発見され物流に混乱が生じたことが発端で、同国港への着船の一時拒否を含めて車両の荷揚げが制限され、同23日には同国の管轄省庁から日本からの輸出車両の船積前の殺虫剤散布、輸送船内での殺虫剤の燻煙処理などが勧告された。このため2月の販売台数(船積台数)が遅延し、このマイナスを3月に回復させているものの、同国港での荷揚げに影響を受ける物流事業、輸入検査事業、サービス事業の一部にも、3月船積分に期ずれが生じていることが利益を押し下げる要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 編集長の視点

ピックルスコーポレーションの18年2月期連結業績はこれまで最高益であった16年2月期の利益を更新

■原料野菜の高騰等もあったが、増収大幅増益を達成

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の18年2月期連結業績は、原料野菜の高騰等もあったが、増収大幅増益となり、これまで最高益であった16年2月期の利益を更新した。

 18年2月期連結業績は、売上高376億16百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益11億31百万円(同45.0%増)、経常利益12億33百万円(同42.1%増)、純利益8億72百万円(同59.0%増)となった。

 今期19年2月期連結業績予想については、ピックルスコーポレーション西日本の佐賀工場の稼働や手柄食品の子会社化が貢献することから、売上高403億86百万円(前期比7.4%増)、営業利益13億01百万円(同15.0%増)、経常利益14億13百万円(同14.6%増)、純利益8億41百万円(同3.5%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報

インフォマートは高値圏で堅調、利用企業数増加基調で18年12月期大幅増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。利用企業数が増加基調であり、18年12月期はソフトウェア償却費減少も寄与して大幅増収増益予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお4月27日に第1四半期決算発表を予定している。

■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営

 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談を運営している。

 17年6月には受発注の新システム(卸・食品メーカー)の提供を開始、17年9月には無料で使えるBtoBプラットフォーム見積書の提供を開始した。17年11月にはBtoBプラットフォームが、一般社団法人クラウドサービス推進機構(CSPA)の「クラウドサービス認定プログラム」に認定された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは戻り高値圏、18年3月期増収営業増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業や建設事業などを展開している。18年3月期増収営業増益予想である。既存店売上(速報値)は101.6%と順調だった。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は自律調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。なお5月11日に18年3月期決算発表を予定している。

■スーパーセンター事業や建設事業などを展開

 スーパーセンター事業、建設事業、貿易事業を展開する持株会社である。17年3月期セグメント別売上高構成比はスーパーセンター事業63%、建設事業32%、貿易事業4%、その他事業(不動産賃貸事業)0%だった。

■スーパーセンター事業はM&Aも活用してエリア拡大と業態多様化を推進

 スーパーセンター事業は、M&Aも積極活用したエリア拡大と新業態開発による売場面積拡大を推進している。17年3月期末の店舗数はスーパーセンター11店舗、ホームセンター21店舗、食品スーパー5店舗の合計37店舗だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは下値を切り上げて戻り歩調、18年3月期2桁営業増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」運営を主力としている。中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。18年3月期2桁営業増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。なお5月15日に18年3月期決算発表を予定している。

■財務・会計分野を中心に「資格の学校」を運営、新規事業領域も展開

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)、その他分野(情報・国際、医療・福祉など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営している。また法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

 17年3月期セグメント別売上高構成比(連結調整前)は個人教育事業60%、法人研修事業20%、出版事業16%、人材事業3%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡して戻り歩調、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。受注が高水準に推移して18年3月期増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡して戻り歩調だ。なお5月8日に18年3月期決算発表を予定している。

■ビジネス系ソフトウェア開発が主力で組込型ソフトウェア開発も展開

 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。

 17年3月期セグメント別売上高構成比は、ソフトウェア開発事業83%(金融・保険分野40%、公共・サービス分野22%、流通・その他分野20%)、組込型ソフトウェア開発事業17%(通信システム分野2%、カーエレクトロニクス分野7%、情報家電等・その他分野9%)、その他事業(商品・製品販売等)0%だった。

 17年12月には持分法適用関連会社のエル・ティー・エス<6560>が東証マザーズに新規上場し、同社株式を一部売却して関連会社に該当しないこととなった。18年1月にはシステム開発のネクサスを子会社化した。18年3月には子会社メディア・マジックが商号をメクゼスに変更した。18年4月1日には子会社のアイオスとアプリケーションズの経営統合が完了した。アイオスが存続会社である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】ブティックスは商談型展示会や事業承継ニーズに基づくM&A仲介に伸びしろ、5月上旬に3月期本決算を発表予定

 ブティックス<9272>(東マ)は、4月3日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、創業時からの事業である「介護用品・シニア向け用品のEC事業」をはじめ、有料老人ホーム入居者紹介事業、介護施設のM&A事業、介護業界最大級の商談展示会事業等、 利用者の様々なマッチング・ニーズに合ったプラットフォーム事業を企画立案・展開している。高齢者市場において、様々なニーズに応えた付加価値の高い事業を次々に立ち上げ、「企業と企業」「企業と人」をつなぐ、ビジネス・プラットフォームNo.1企業を目指している。

 商談型展示会事業では、介護業界最大級の商談型展示会「CareTEX」の開催により、介護用品メーカー・卸、施設向け設備・備品メーカー等の各種サプライヤーと、介護事業者・流通関係者の方に、商談・取引・マッチングの場を提供している。

 M&A仲介事業では、「CareTEX」の開催や、eコマース事業で培ってきた介護業界での豊富な知識と人脈を活用し、介護事業に特化したM&A仲介事業を2015年から、医療事業に特化したM&A仲介事業を2017年からスタートしている。「高額なM&A仲介手数料」を、業界最安値に設定し、事業開始以来2年9か月で売却取扱案件数は324件、成約数は61組に達しており、介護事業のM&A仲介では、業界No.1の実績を誇っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 新規上場(IPO)銘柄

KeyHolderは売り一巡感、総合エンターテインメント事業から撤退して新たな柱の構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)は、総合エンターテインメント事業から撤退し、M&Aを活用して新たな柱の構築を目指している。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが売り一巡感を強めている。

■総合エンターテインメント事業から撤退して新たな柱の構築を目指す

 Jトラスト<8508>グループで、17年10月旧アドアーズが持株会社へ移行して商号をKeyHolderに変更した。

 17年3月アミューズメント景品企画・製造・販売の子会社ブレイクをフォーサイド<2330>に譲渡した。18年3月にはアミューズメント施設運営の子会社アドアーズの株式をワイドレジャーに譲渡し、総合エンターテインメント事業から撤退した。

 今後は、戸建て住宅分譲の不動産事業、商業施設建築事業、店舗サブリース事業(オリスパ社と提携して17年3月期第2四半期から開始)を中心に、M&Aを活用して新たな柱の構築を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは目先的な過熱感解消して再動意、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す

 セルシード<7776>(JQ)は、細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。18年12月期は台湾MetaTech社からの収入などで黒字化予想である。そして19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指し、20年12月期からの収益化が期待される。株価は目先的な過熱感が解消して再動意の展開となりそうだ。

■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー

 温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・事業化を目指すバイオベンチャーである。これまで治療が難しかった疾患や障害を治癒する治療法として、細胞シート再生医療の世界普及を目指している。

■細胞シート再生医療とは

 細胞シートは患者自身の組織から採取した細胞をシート状に培養したものである。細胞シート工学は、生体組織・臓器の基本単位となる細胞シートを生体外で人工的に作製する再生医療基盤技術で、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の岡野光夫氏が世界で初めて創唱した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは反発して底打ち感、18年3月期は最終赤字縮小予想、19年3月期は一段の収益改善期待

 Jトラスト<8508>(東2)は、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤を強化している。18年3月期は投資事業におけるタイGL社関連の影響などで最終赤字予想だが、17年3月期との比較では最終赤字が大幅に縮小する見込みだ。そして19年3月期は一段の収益改善が期待される。株価は反発して底打ち感を強めている。
 
■国内外で金融事業を中心に業容拡大
 
 国内外でM&Aや債権承継などを積極活用して業容を拡大している。そして銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指し、国内外において事業基盤の強化に取り組み、特に韓国やインドネシアなどアジア地域での金融事業拡大を推進している。
 
 事業セグメントは、国内金融事業(信用保証、債権回収、クレジット・信販、その他の金融)、韓国金融事業(貯蓄銀行、債権回収、キャピタル)、東南アジア金融事業(銀行、債権回収、販売金融)、総合エンターテインメント事業(アミューズメント施設運営など)、不動産事業(戸建分譲中心の不動産売買、流動化不動産中心の収益物件仕入・販売)、投資事業、その他事業としている。
 
 17年3月期のセグメント別営業収益構成比は国内金融事業13%、韓国金融事業34%、東南アジア金融事業21%、総合エンターテインメント事業18%、不動産事業8%、投資事業3%、その他事業3%だった。
 
 国内金融事業は日本保証、Jトラストカード、パルティール債権回収などが展開している。韓国金融事業はJT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行、JTキャピタル、TA資産管理など総合金融サービスを展開するための事業基盤整備が完了している。東南アジアでは、金融事業はJトラスト銀行インドネシア、投資事業はJトラストアジアを中心に展開している。
 
 なおJトラストアジアは、東南アジアにおけるリテール分野への進出を企図して販売金融事業のタイGL社に出資するとともに、タイGL社と共同でインドネシアに割賦販売金融事業のGLFI社(出資比率20%)を設立したが、17年10月タイGL社CEOである此下益司氏がタイSECから偽計および不正行為で刑事告発されたため、現在はタイGL社、此下益司氏およびGLの関連取締役に対して、刑事告発手続き、および会社更生法申し立て・補償請求・賠償請求などの訴訟を提起している。
 
 総合エンターテインメント事業および不動産事業は、KeyHolder(アドアーズが17年10月1日付で持株会社に移行して商号変更) <4712> が展開している。なおKeyHolderは18年1月、100%子会社アドアーズの全株式をワイドレジャーに譲渡し、特別利益に関係会社売却益12憶11百万円を計上すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンウッドは売り一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 サンウッド<8903>(JQ)は、東京都心部中心に高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。18年3月期はプロジェクトが順調に進捗して大幅増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げたが売り一巡感を強めている。

■新築分譲マンションの開発・販売

 東京都心部の港区・渋谷区を中心に、高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。

 ブランドメッセージに「上質な暮らしを仕立てる」を掲げ、都市生活者に必須の「プライバシーに配慮した設計」や、自由度の高い設計変更対応の「オーダーメイドプラス」を特徴としている。18年3月には「オーダーメイドプラス」の新たな取り組みとして「パッケージオプション」サービスを開始すると発表した。

 なお13年11月にタカラレーベン<8897>と資本業務提携している。タカラレーベンは郊外で1次取得層向け、サンウッドは東京都心部で富裕層向けという形で棲み分けされている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析