株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年04月13日

【銘柄フラッシュ】クラウドワークスが急伸しラクト・ジャパンは売国のTPP参加期待など受け活況高

【銘柄フラッシュ】クラウドワークスが急伸しラクト・ジャパンは売国のTPP参加期待など受け活況高

 13日は、インターアクション<7725>(東1)が25.1%高となって東証1部の値上がり率1位。12日に発表した第3四半期決算の大幅増益が好感されて2006年以来の高値を更新。

 2位はCSP<9740>(東1)が14.2%高となり、やはり12日に発表した2月決算と今期の営業利益45%増の見通しなどが好感されて急伸。

 3位はラクト・ジャパン<3139>(東1)の13.6%高となり、減益だったが、米トランプ大統領がTPP(環太平洋経済連携協定)への復帰を示唆したと伝えられて高い。

 ファステップス<2338>(東2)は10.0%高と2日続伸して出直りを拡大し、10日発表の2月決算と今期の完全黒字見通しなどが材料視されて2007年以来の高値。TONE<5967>(東2)は10日に発表した第1四半期決算の2ケタ増益などが好感されて一時16.5%高まで上げ、大引けは8.5%高。

 クラウドワークス<3900>(東マ)は「働き方改革」を追い風にグループ月間総契約額10億円突破などが注目されて17.5%高と一段高。トランザス<6696>(東マ)は米半導体大手へのウェアラブルデバイス納入が注目され12.2%高と急伸。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績見通しの増額やトヨタ販売店への「360度ビューWeb動画」採用などが注目され10.6%高。

 伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は伊豆半島が世界自然遺産の候補となっていることなどが再び注目されて16.4%高と出直り急伸。リリカラ<9827>(JQS)は訪日観光客の増加を受けホテルなどの改装、インテリア需要が言われ11.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は257円高のあとも堅調に推移し反発

◆日経平均の終値は2万1778円74銭(118円46銭高)、TOPIXは1729.36ポイント(10.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2766万株

チャート13 13日後場の東京株式市場は、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が一段とジリ高基調になるなど、半導体関連株が強く、首都圏のオフィスビル空室率の発表を受けて野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は14時頃から一段ジリ高となった。ただ、米トランプ大統領がツイッターで「日本は長年にわたって通商でわれわれに大きな打撃を与えている」とコメントしたとロイター通信などが伝え、日経平均は前場の高値(257円07銭高の2万1917円35銭)を抜けずにもみ合った。前日比では反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ビットコイン相場が高いと伝えられてマネックスグループ<8698>(東1)が一時一段高となり、パシフィックネット<3021>(東2)は非開示だった通期業績見通しの発表後に一段高。クラウドワークス<3900>(東マ)は「働き方改革」を追い風にグループ月間総契約額10億円突破などが注目されて一段高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は伊豆半島が世界自然遺産の候補となっていることなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出に絡む売買が加わったが15億2766万株(前引けは8億2840万株)。売買代金は2兆4390億円(同1兆2939億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1368(同1150)銘柄、値下がり銘柄数は638(同848)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は海運、銀行、証券・商品先物、鉄鋼、非鉄金属、機械、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

PALTEKは「ヘルスケア IT 2018」に出展

■保育施設向け呼吸見守りシステムを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、2018年4月18日(水)から20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ヘルスケア IT 2018」にリキッド・デザイン・システムズ(神奈川県横浜市)と共同出展し、保育施設向け呼吸見守りシステムを展示する。

 リキッド・デザインが開発した呼吸や体動を監視するバイタルセンサーを用いた「IBUKI PLUS」は、iPadで呼吸や体動をモニタリングしながら乳幼児の睡眠を見守る。 保育施設では、0歳児は5分、1歳児は10分ごとに睡眠時の姿勢・顔色・呼吸の状態を観察し、結果を記録する必要があり、保育士の業務負担は高くなっている。「IBUKI PLUS」は、睡眠中の乳幼児の呼吸や体動をモニタリングできるため、安全対策の強化や保育士の心理的負担を軽減するための補助ツールとして活用することができる。保育士はiPadで乳幼児の睡眠状況を6人同時に見守ることができるため、異変を速やかに知ることができ、もしもの時にも素早い対応をすることが可能となる。

 同展示会では、「IBUKI PLUS」のデモンストレーションも行う。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

アスカネットは8日続伸、NTTドコモのスマホ写真サービス「dフォト」材料に連日高値

■スマートフォンで撮った写真をクラウド管理しフォトブックなどに

 アスカネット<2438>(東マ)は13日、1822円(41円高)まで上げて堅調に推移し、戻り高値を連日更新した。NTTドコモ<9437>(東1)が11日付で「スマホの写真ライフをもっと楽しめるサービス『dフォト』提供開始」と発表し、このプリントサービスをアスカネットが提供するとされ、材料視されている。前日比変わらずの日を一日加えると8日続伸になる。

 「dフォト」は、スマートフォンで撮った写真を、フォトブックにしたり、クラウドで保存・管理し、スマホ写真の楽しみ方を広げるサービス。プリントサービス利用シーンに合わせてフォトブックとL判プリントから選べ、「ハレの日の特別な写真は、ハードカーバータイプがおすすめ」(同HPより)などの選択ができる。また、「お預かり機能」では、スマホにある大切な写真をバックアップしておくことができ、スマホ紛失などの時も安心でき、パソコンやタブレットなどから、いつでもどこでも見ることができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは非開示だった通期業績見通しを発表し一時12%高

■今5月期は営業利益など激増しV字急回復の見込み

 パシフィックネット<3021>(東2)は13日の後場一段高となる場面があり、13時30分過ぎに12%高の1278円(139円高)まで上げて3月につけた2006年以来の高値1294円に迫った。13時30分に第3四半期の連結業績(2017年6月〜18年2月累計)と、これまで非開示だった5月通期の業績見通しを発表し、注目が再燃した。

 第3四半期の累計業績は、IT機器の導入から運用・管理、使用後の機器の排出などまで一貫して支援するLCM(ライフサイクルマネジメント)事業を中核事業に育成する構造転換を進めており、売上高は前年同期比2.8%減少したが、営業・経常・純利益は大幅な黒字に転換した。

 非開示だった5月通期の連結業績見通しは、売上高が前期比3.7%減の44.70億円、営業利益は2.10億円(前期は0.16億円)、純利益は1.51億円(同0.06億円)。1株利益は29円17銭。V字急回復の見込みになる。

 株価は2月初の630円前後から2倍以上に高騰したこともあり、引き続き一服を交えながらジリ高傾向を続けるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

マネックスグループはビットコイン相場が回復と伝えられ連日高い

■シカゴのビットコイン先物に買い戻し入った模様

 マネックスグループ<8698>(東1)は13日の後場も強く、14時を過ぎては5%高の569円(30円高)前後で推移。仮想通貨ビットコインの相場が回復と伝えられ、3日続けて2008年以来の高値を更新している。

 ビットコインの相場は、「情報サイトのコインデスクによると、ドル建ての価格は日本時間13日12時時点で1ビットコイン=7900ドル程度と、前日12時時点(6900ドル台前半)と比べて1000ドル程度高い」(日経速報ニュース4月13日12時35分配信より)などと伝えられた。米CME(シカゴマーカンタイル取引所)で取引されているビットコイン先物が12日に上げ、年初からの急落過程で売り建ててきた向きの買い戻しが入ったとの見方が伝えられた。

 マネックスグループは4月6日11時に仮想通貨交換業のコインチェック株式会社(東京都渋谷区)の全株式取得を発表。株価は、この観測報道が伝えられた4月3日から断続的に急伸して高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

エスプールは障がい者の法定雇用率引き上げも材料視され8%高

■3月までの2.0%から4月新年度は2.3%になりさらに引き上げの予定

 エスプール<2471>(JQS)は13日の後場寄り後に8%高の1540円(111円高)をつけ、4日続伸基調となっている。物流アウトソーシング、コールセンター業務などのほか、障がい者雇用支援・就労移行支援サービスも行っており、業績は連続最高益の見通し。このところは、4月新年度から障がい者の法定雇用率が従来の2.0%から2.2%に引き上げられたことも追い風として注目されている。

 厚生労働省のHPなどによると、一定の従業員数以上の事業主には、「法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があり」「この法定雇用率が、平成30年4月1日から以下のように変わり」、民間企業は2.0%から2.2%になった。さらに、留意点として、向こう3年以内に再引き上げが行われ2.3%になるとある。

 株価は波状高が続き、4月4日に株式分割などを調整した後の上場来高値をつけた。直近は、この上昇基調の波の谷間から再び出直ってきた形のため、チャート妙味も強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株の大幅反発など好感され日経平均は一時257円高

◆日経平均は2万1771円69銭(111円41銭高)、TOPIXは1725.59ポイント(7.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わったが8億2840万株

チャート13 13日(金)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から円安基調になり、NY株は大幅反発したことなどが好感され、日米の株価指数同士の裁定取引が働き、日経平均は141円高で始まった後10時30分にかけて257円07銭高(2万1917円35銭)まで上げた。寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)が18年8月期の業績と配当の見通しを増額して高いことも寄与したが、土・日に政局が変な方向に動くリスクなどが言われ、前引けは111円41銭高(2万1771円69銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 トランプ米大統領がTPP(環太平洋経済連携協定)への復帰を示唆と伝えられ、ラクト・ジャパン<3139>(東1)は第1四半期が減益だったが高い。トランザス<6696>(東マ)は米半導体大手へのウェアラブルデバイス納入が注目され急伸。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績見通しの増額やトヨタ販売店への360度ビュー採用などが注目され活況高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出に絡む売買が加わったが8億2840万株。売買代金は1兆2939億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1150銘柄、値下がり銘柄数は848銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

トランザスは米半導体大手へのウェアラブルデバイス納入が注目され急伸

■今期の連結業績は売上高19%増、営業利益8%増を見込む

 トランザス<6696>(東マ)は13日、大きく出直って11時過ぎに20%高の2732円(469円高)まで上げ、戻り高値を更新した。同日付で、「ウェアラブルデバイス「Cygnus」を米国大手半導体メーカーのマレーシア工場に本日導入致した」と発表し、注目されている。

 先に発表した今期・2019年1月期の連結業績見通しは、売上高が前期比19.2%増の15億円、営業利益が同8.0%増の2億7100万円、純利益が同17.1%増の1億7800万円、1株利益は56円85銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

JIG‐SAWは自社株買いの枠拡大など好感され出直り強める

■取得上限株数を3万株から5万株に拡大し期間は2ヵ月半延長

 JIG‐SAW(ジグソー)<3914>(東マ)は13日、5%高の3735円(175円高)まで上げて出直りを強めている。インターネットにつながるあらゆるものを自動で監視・検知するシステムやビッグデータのの自動認識・自動制御システム開発などを行い、12日の取引終了後、2月から実施している自己株式の取得(自社株買い)の枠拡大と期間延長を発表し、注目されている。

 2月15日から4月15日までの日程で実施中の自社株買い(取得上限株数3万株、金額1億4000万円)を6月30日まで延長し、新たに上限株数は5万株、金額は2億4000万円とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアはトヨタに「360°ビュー」採用されて13%高

■12日には業績見通しの増額も発表し注目再燃

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の2237円(257円高)まで上げて出来高も増加している。11日付で、360°ビューWeb動画ソリューションがトヨタ自動車<7203>(東1)の中古車(U−Car)情報サイト「GAZOO.com」(ガズー)に採用されたと発表。注目されている。12日には業績見通しの増額も発表した。

 360°ビューWeb動画ソリューション「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」は、スマートフォンやタブレットに出てくる画像を指でスワイプ(面をなぞって動かす)すると、その画像が回転し、正面だけではなく横や後ろの姿も見ることのできる技術。

 ちょっと見には静止画でありながら、360度あらゆる方向から被写体を見ることができるため、ネット通販の商品展示画像などにはピッタリで、しかも、被写体の撮影はスマートフォンで写し数分でアップできる。このため、「専用のスタジオなどがなくても、たとえばショップの店員さんがお店で商品を撮影してWebにアップできる」(同社)。大幅な省力化が可能なため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

林兼産業が2か月ぶりの高値、もみあいを飛び出す

■3月下旬を下値に回復傾向が続く

 林兼産業<2286>(東1)は13日、もみあいを飛び出して始まり、取引開始後に6%高の874円(48円高)まで上昇。取引時間中としては2月5日以来の850円台回復となった。「中国で飼料価格の引き上げが相次いでいる」(日本経済新聞4月12日付朝刊)などと伝えられ、飼料メーカーとして材料視する動きがあるようだ。

 先に発表した第3四半期決算(17年4月〜12月)の飼料事業は、養魚用飼料の販売数量が減少したことや、鰻相場が下落したことにより減収となったが、株価は3月下旬の785円を下値に回復傾向をみせており、当面の業績動向については織り込み済みの展開になっている。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

三陽商会が高値に接近、アウトドア関連の新ブランドに期待集まる

■富士五湖をベースに今春夏シーズンから展開

 三陽商会<8011>(東1)は13日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に2690円(86円高)まで上げて3月につけた昨年来の高値2696円に迫っている。今期・2018年12月期は営業利益などが3期ぶりに黒字化する見込みで、新たに開始したアウトドア関連の新ブランド「5LAKES&MT」などが注目されている。

 同社では、新経営計画で新たな商品・サービス・ビジネスの開発などを推進しており、人口構成の変化などととも拡大するアウトドア市場を背景に、同社としては初めてのアウトドア・ライフスタイルブランド「5LAKES&MT」を2018年春夏シーズンからスタートした。新ブランド「5LAKES&MT」は、日本で最も移住したい県とされる山梨県の富士五湖をベースにしたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は141円高で始まりNYダウ急伸など好感

 13日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが一時400ドルを超える上げとなり293.60ドル高の2万4483.05ドルとなったことなどを受け、日経平均は141円13銭高(2万1801円41銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ネットマーケティングは前日比変わらずも2Q上ぶれ着地業績、累計会員数続伸を手掛かりに売られ過ぎ訂正買い継続

 ネットマーケティング<6175>(JQS)は、前日12日に前日比変わらずの751円で引け、今年3月26日につけた株式分割の権利落ち後安値724円を前に下げ渋った。米国でフェイスブック(Facebook)の個人情報流出問題によりインターネット広告への規制強化懸念が強まり、東京市場でも同社株などの関連株の上値を重くしてきたが、同社が、今年2月9日に発表した今2018年6月期第2四半期(2017年7月〜12月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地したことや、恋愛マッチングサービス「Omiai」の累計会員数が大幅に拡大していることを手掛かりに、下値には売られ過ぎ訂正の買い物が続いている。また、今2018年6月期中に東証本則市場へ変更するために、市場変更申請をしていることも、需給好転の潜在材料として意識されている。

■アフリエイト事業ではエステ向けなどが好調に推移し「Omiai」の会員数が拡大

 同社の今6月期2Q累計業績は、売り上げは期初予想より2億100万円下ぶれたが、利益は4600万円〜6200万円上ぶれ、売り上げ50億2100万円(前年同期比8.0%増)、営業利益3億400万円(同47.4%増)、経常利益3億1500万円(同53.5%増)、純利益2億2000万円(同59.2%増)と増益率を伸ばして着地した。広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業では、エステや人材関連を扱う「サービス」カテゴリーが好調に推移し、Facebook連動型の恋愛マッチングサービス「Omiai」では、サービスの拡充や効率的な会員獲得手法を確立し2017年12月の累計会員数が269万人を突破したことなどが、要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

寿スピリッツは調整一巡、18年3月期売上概算は計画超の14.9%増収、19年3月期も収益拡大基調

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。4月12日発表した18年3月期売上状況(概算)は計画超の14.9%増収だった。売上高が計画超だったことで利益予想も上振れの可能性が高いだろう。そして19年3月期も収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお5月14日に18年3月期決算発表を予定している。

■「お菓子の総合プロデューサー」として地域限定ブランド菓子を展開

 地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力とする持株会社である。全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げている。さらに「ワールド サプライジング リゾート(WSR)宣言」を経営スローガンに掲げ、中期経営目標を売上高経常利益率20%としている。

 主要子会社(セグメント)はケイシイシイ、寿製菓・但馬寿、シュクレイ、九十九島グループ、販売子会社(東海3社、中国・九州4社、関西2社)である。シュクレイはフランセを17年4月吸収合併して生産直販型会社に移行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは自律調整交えながら上値試す、18年11月期1Q大幅増収増益で通期予想に上振れ余地

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期第1四半期は需要が高水準に推移して大幅増収増益だった。通期も2桁増収増益・増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援サービス、フィールドマーケティングサービス、セールスサポートサービス、新規事業など)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。障がい者雇用支援サービスは17年11月期末時点で、農園数8農園、顧客企業数136社、管理区画数1337区画、就業数668名となった。新規事業のアルバイト採用代行サービス「Omusubi」も拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは急反発

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進している。18年6月期は営業黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は4月11日の中古医療機器事業参入発表を材料視して急反発している。出直りを期待したい。

■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開

 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築していることが強みだ。

 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」をフラッグシップサイトとして、複数の自社運営WEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国のリユースセンターで在庫を一括管理する。そしてヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど、複数の主要Eマーケットプレイスに出店した自社運営サイトで、一般消費者や法人向けに販売する。販売サイトのサービスブランドは「ReRe(リリ)」に統一した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスはメンタルヘルスケア事業に成長余地あり、需給が改善するか見極めへ

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、4月10日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は持株会社であるヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス、会社経営層や高度スペシャリストのエグゼクティブサーチを行う「AIMSインターナショナルジャパン」、ミドルマネジメントのキャリア開発を手助けする登録型人材紹介会社「A・ヒューマン」、外資系企業を中心にグローバル人材を紹介する「Optia Partners」、組織人材のメンタルヘルスケアを行う「ヒューマン・フロンティア」の4社より構成されている。

 メンタルヘルスケア事業では、ヒューマン・フロンティア株式会社において、全国対応可能な出張カウンセリングを強みとしたサービス提供を行っている。 労働安全衛生法に対応したストレスチェック及び集団分析、各種カウンセリング、コンサルテーション、研修サービス、休職者・復職者支援まで、メンタルヘルス対策の一次予防(発症予防)、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(職場復帰・再発予防)を広くカバーするソリューションを展開し、顧客法人のメンタルヘルス対策を総合的に支援する体制を整えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄

ハウスドゥは高値圏、不動産テック企業で18年6月期大幅増益・増配予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、不動産売買仲介FC加盟店に各種サービスを提供するフランチャイズ事業、不動産売買事業、ハウス・リースバック事業など「住まいのワンストップサービス」を展開し、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック企業である。18年6月期大幅増益・増配予想である。株価は上場来高値圏だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお5月2日に第3四半期決算発表を予定している。

■住まいのワンストップサービスを展開する不動産テック企業

 市場ニーズに対応した「住まいのワンストップサービス」を展開している。FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック企業(不動産×IT)である。

 不動産流通事業で創業し、リフォーム事業、不動産売買事業、不動産売買仲介「HOUSEDO」FC加盟店に各種サービスを提供するフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産担保ローン事業、金融機関と提携したリバースモーゲージ保証事業へと展開し、業容を拡大している。

 17年11月にはハウス・リースバック契約の高齢単身者を対象とした定期訪問サービス「見守りDo!」を開始、住宅ローン借入審査シミュレーションアプリの配信を開始、17年12月には日本M&Aセンター<2127>と企業提携仲介契約を締結、欧米の不動産流通先進国をモデルとした不動産営業の登録型エージェント制度を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは基調転換の動き、19年3月期は電子決済ソリューション大型案件期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は、電子決済ソリューションなどのサービス事業を主力としている。18年3月期は電子決済ソリューション大型案件の後ろ倒しで減収減益予想だが、19年3月期は大型案件の寄与が期待される。株価は基調転換の動きを強めている。出直りが期待される。なお5月15日に18年3月期決算発表を予定している。

■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開

 傘下のフライトシステムコンサルティングがシステム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、および電子決済ソリューションなどのサービス事業、イーシー・ライダーがB2B向けECサイト構築パッケージなどのECソリューション事業を展開している。

 17年3月期のセグメント別売上高構成比は、C&S事業が23%、サービス事業が74%、ECソリューション事業が3%だった。収益面ではサービス事業における大型案件によって変動する特性が強い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは売り一巡して下値固め完了感、利用ユーザー数増加基調で電子地域通貨の展開も加速

 アイリッジ<3917>(東マ)は、スマホ向けO2Oソリューション事業を展開し、FinTechソリューション事業も推進している。popinfo利用ユーザー数が8000万を突破し、ストック型収益の月額報酬は大幅増収基調である。また電子地域通貨の展開も加速している。18年7月期は開発案件大型化の影響で大幅減益予想だが、中期的には収益拡大が期待される。株価は売り一巡して下値固め完了感を強めている。

■O2Oソリューション事業を展開

 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo(ポップインフォ)提供から、popinfo搭載O2Oアプリ企画・開発、集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を包括的に展開している。

 popinfoはスマホアプリに組み込み、アプリユーザーのスマホ待ち受け画面に伝えたい商品・イベント・クーポンなどの情報やメッセージを、プッシュ通知によって配信できるO2Oソリューションである。位置情報・属性情報・時間を組み合わせて指定した場所・人・時間帯で配信が可能なため、実店舗への誘導・集客や販売促進に高い効果を発揮する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■ゲーム分野において利益率が高いスマートフォン向け許諾売上が拡大

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12日引け後、今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年9月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を23百万円上回る7億円(前年同期比14.6%増)、営業利益は61百万円上回る1億22百万円(同190.5%増)、経常利益は61百万円上回る1億22百万円(同171.1%増)、純利益は42百万円上回る84百万円(同180%増)と利益面での大幅な上方修正により増収大幅増益を見込む。

 上方修正の要因としては、ゲーム分野において利益率が高いスマートフォン向け許諾売上が拡大したことや包括的な許諾契約において新規獲得が出来たこと等を挙げている。

 通期業績予想については、前回発表を据え置いている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高15億円(前期比19.1%増)、営業利益3億円(同152.5%増)、経常利益3億円(同150.0%増)、純利益2億10百万円(同162.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | IR企業情報

ソレイジア・ファーマはがん領域の創薬ベンチャー、18年〜19年以降の上市本格化期待

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。当面は赤字予想だが、18年〜19年の上市本格化、および19年以降の収益化が期待される。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。

■がん領域中心に開発

 がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。

 日本および中国を中心とするアジア諸国において、アンメット・メディカルニーズ(いまだに有効な治療方法が確立されていない、あるいは治療方法が限られている疾病に対する新たな治療の必要性および期待)に応えるために、世界の医薬品企業やバイオテクノロジー企業から有望な製品候補を導入し、国際共同治験を含む積極的な開発戦略によって迅速な承認取得を目指している。

 がん化学療法および放射線療法によるによる悪心・嘔吐を適応症とする「SP−01」は、中国で14年6月承認申請完了している。承認が遅れているが、18年上期承認・販売開始予定である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは底固め感、事業ポートフォリオ再構築で収益改善期待

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、店頭アフィリエイトサービス事業や中国での携帯電話販売事業を譲渡し、事業ポートフォリオ再構築を推進している。18年5月期減収・営業減益予想だが、19年5月期の収益改善を期待したい。株価は底固め感を強めている。

■事業ポートフォリオ再構築を推進

 クリエーション事業(交通情報、ライフスタイル、エンターテインメントなどのモバイルコンテンツをキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス、およびビジネスサポートサービス、太陽光発電など)と、ソリューション事業(システム受託開発・運用サービス、店頭アフィリエイトを中心とした広告代理サービス、海外サービスなど)を展開している。

 事業ポートフォリオ再構築で18年2月、店頭アフィリエイトサービス事業をテレステーションに譲渡した。また18年3月、中国で携帯電話販売事業を展開する連結子会社の因特瑞思の出資金持分を売却した。因特瑞思の100%子会社である瑞思創智も譲渡先に移動して事業撤退した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析