株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年04月16日

【銘柄フラッシュ】ユナイテッド&コレクティブなど急伸しチタン関連株は軒並高

 16日は、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)が21.9%高となり、東証1部の値上がり率1位。13日に発表した2月決算が営業、経常利益とも4割増益となり、今期の見通しも営業利益を3割増、経常利益は2割増などとし拡大継続の見通しとした。

 2位はブロンコビリー<3091>(東1)となり、ストップ高の19.6%高。13日に発表した第1四半期決算が大幅増益となり通期見通しに上振れ観測などが出てきたもよう。

 3位は大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の16.9%高となり、米国の対ロシア制裁によるチタンの値上がり懸念などが言われ、出来高も激増。チタン関連株は軒並み高い。

 倉庫精練<3578>(東2)は13日の取引終了後に固定資産の譲渡及び特別利益の発生を発表し16.5%高。グローバルダイニング<7625>(東2)は7.4%高となり、「熟成肉を超える『超熟成肉』」を使用した「肉汁あふれる!発酵熟成肉ガリバタステーキ」をゴールデンウイークに東京・大阪・広島の3都市で同時開催される「肉フェスTOKYO2018」に出場と13日に発表しており、注目度が高い様子。

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は13日に発表した2月決算の売上高が16%増加し今期の見通しは34%増加としたことなどが注目されてストップ高の23.4%高。グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイス金融当局への事業申請などが注目されてストップ高の18.0%高。

 ネクスグループ<6634>(JQS)は第1四半期決算の黒字転換などが注目されてストップ高の19.3%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の第3四半期決算などが好感されて一段高の12.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】内閣支持率の低下など心理的に影響するが日経平均は小高く推移し2日続伸

◆日経平均の終値は2万1835円53銭(56円79銭高)、TOPIXは1736.22ポイント(6.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1043万株

チャート4 16日後場の東京株式市場は、内閣支持率の低下が複数の世論調査で一段と進んだことが伝えられ、手控える様子があり、日経平均、TOPIX(東証株価指数)とも取引開始直後に前日比で軟調に転じる場面があった。しかし、アステラス製薬<4503>(東1)はジリ高を継続するなど医薬品株が強く、日経平均は徐々に持ち直して小高い展開となり2日続伸となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は、サインポスト<3996>(東マ)が大幅増益決算でも急反落するなどで選別眼がキツく前引けに続いて安い。

 後場は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が前週までの証券会社による目標株価の引き上げなどを材料に高く、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は米国の対ロシア制裁によるチタン値上がり懸念などにより急伸したまま強い。グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイス金融当局への事業申請などが注目されてストップ高。ネクスグループ<6634>(JQS)は第1四半期決算の黒字転換などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億1043万株(前引けは6億9572万株)。売買代金は2兆389億円(同1兆133億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1192(同920)銘柄、値下がり銘柄数は805(同1059)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、水産・農林、電力・ガス、小売り、食料品、倉庫・運輸、精密機器、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

大正製薬HDはタウリン散98%「大正」の効能追加申請が注目され高い

■日経平均などが調整する中で右肩上がり傾向に変化ない動き

 大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は16日の後場、一段と強含み、14時にかけて1万190円(250円高)まで上げて出直りを強めた。同日付で、「タウリン散98%『大正』における効能・効果追加等の承認申請に関するお知らせ」を発表し、注目された。

 株価は3月22日に1万710円まで上げて昨年来の高値をつけた。日経平均などが2月以降は調整している中で、同社株の値動きは右肩上がり傾向に変化なしと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

チェンジは業績見通し増額が好感され後場寄り後に急伸

■音声AIスピーカー活用プロジェクトなど予想を上回って推移

 チェンジ<3962>(東マ)は16日の後場、急伸して始まり、取引開始後に9%高の7200円(610円高)まで上げて出直りを強めた。IT基盤テクノロジーを活用した複合的なサービスを展開し、昼12時30分に2018年9月通期の業績見通し(個別)の増額修正を発表し、注目が集まった。

 発表によると、今9月期は、AI・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による業務自動化プロジェクト、音声AIスピーカーの活用プロジェクト、VR(Virtual Reality:仮想現実)を利用した地方創生・人材育成、AI人材・データサイエンティストなどの第4次産業革命人材の育成といった新たなビジネス領域が急速に伸長しており、当初の業績予想を上回る見込み。売上高は従来予想を7%増額して23.5億円の見込み(前期比では19%の増加)とし、営業・経常・純利益は各々11%増額し、純利益は2.7億円の見込み(同18%の増加)、1株利益は71円51銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

うかいは御盟建設股份有限公司との間でレストランの業務提携契約を締結

■台湾台北市に建設される商業施設「微風南山」内のレストラン

 うかい<7621>(JQS)は本日(16日)、御盟建設股份有限公司との間で台湾台北市に建設される商業施設「微風南山」内の御盟建設股份有限公司が運営するレストランの業務提携契約の締結を発表した。

 台湾市内の商業施設「微風南山」内に、レストラン「THE UKAI TAIPEI」を今年の10月から12月の間に開業する予定である。

 契約内容は、うかい独自の料理技術、サービス、店舗運営等のノウハウの提供、スタッフ派遣、商標通常使用許諾等となっている。

 御盟晶英酒店股份有限公司との業務提携契約で台湾高雄市に初めて海外進出した「うかい亭高雄」が非常に好評であったことから、今回、台湾台北市に開業予定の「微風南山」という商業施設の46階に御盟晶英酒店股份有限公司と同じ御盟グループの御盟建設股份有限公司が運営するレストランより招聘があり、業務提携契約を締結することになった。

 今回の業務提携により、「うかい亭高雄」に続き、2店舗目の海外進出となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | IR企業情報

ファーマライズHDはストップ高買い気配、第3四半期の大幅増益を好感

■5月通期見通しは据え置くが営業利益3期ぶり10億円台確実に

 ファーマライズホールディングス<2796>(東1)は16日の後場、ストップ高の771円(100円高)で始まり、朝方にストップ高で取引された後は買い気配に張りついている。13日に第3四半期の連結決算(2017年6月〜18年2月)を発表し、新たに同社グループに加わった3社の寄与などにより、営業利益が前年同期の3.5倍の9.6億円になったことなどが注目された。

 純利益は前年同期比で黒字化して2.4億円になった。5月通期の業績見通しは据え置いたが、第3四半期までの進ちょくが好調なため、通期業績の上振れが意識されている。通期見通しは営業利益が3期ぶりに10億円台を回復する見込みで、これはほとんど確実になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

ブロンコビリーが後場ストップ高、第1四半期見て業績上振れ期待

■通期では最高益を連続更新することに

 ブロンコビリー<3091>(東1)は16日の後場寄り後に一段高となり、12時40分にストップ高の4275円(700円高)をつけたままストップ高買い気配となっている。ステーキレストランなどをチェーン展開し、13日に発表した第1四半期決算(2018年1月〜3月)の売上高が前年同期比22%増加したことなどが注目されている。

 第1四半期の営業利益は同41%増加し、純利益も同34%増加した。12月通期の見通しは据え置き、純利益は前期比15%増の20億円で最高益を連続更新することになる。1株利益は132円71銭。今後、業績が上振れる可能性を意識して臨む動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】材料株や好業績株が強く日経平均は100円高まで上げ強もみ合い

◆日経平均は2万1834円42銭(55円68銭高)、TOPIXは1732.64ポイント(3.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9572万株

チャート4 16日(月)前場の東京株式市場は、武田薬品工業<4502>(東1)が欧州企業の買収に向けた動きが注目されて上げるなど、材料株や好業績株が個別に注目される展開になった。日経平均は64円高で開始。その後、米国のシリア攻撃が限定的になる可能性や、事前予想ほどドル売り・円高が進まないことなどが支援要因になったようで、10時30分過ぎに100円95銭高(2万1879円69銭)まで上げた。前引けは55円68銭高(2万1834円42銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 マネックスグループ<8698>(東1)が引き続き仮想通貨取引事業への進出と値幅妙味の高まりなどが言われて活況高の続伸。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は米国の対ロシア制裁によるチタン値上がり懸念などで急伸。シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は13日に発表した2月決算と今期の大幅増益見通しが好感されて急伸。プラップジャパン<2449>(JQS)も13日発表の第2四半期決算が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億9572万株。売買代金は1兆133億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は920銘柄、値下がり銘柄数は1059銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

フェイスネットワークは上場記念配当が好感されて反発

■過ぎた期の配当だが株主還元策に対する積極姿勢を好感

 フェイスネットワーク<3489>(東マ)は16日の前場、2085円(104円高)まで上げて反発基調となった。16日朝、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場(2018年3月16日)を記念し、18年3月期の期末配当に1株当たり5円の記念配当を実施すると発表。過ぎた期の配当ではあるが、株主還元策に対する積極姿勢を好感する様子がある。

 これにより、18年3月期の配当は1株当たり30円(普通配当25円、上場記念配当5円)となる予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

リンガーハットは今期のV字増益見通しなど好感され戻り高値

■自己株処分とこれによる希薄化を吸収する自社株買いも発表

 リンガーハット<8200>(東1)は16日、10時過ぎに2593円(137円高)まで上げて大幅反発となり、約1週間ぶりに戻り高値を更新している。13日の取引終了後に2018年2月期の決算などを発表し、期末配当は減配としたが今期・19年2月期の連結業績見通しを営業利益19%増加とするなどV字回復の見込みとし、注目されている。

 同時に、自己株式の処分と、これによる株式の希薄化を吸収する目的の自己株式の取得(自社株買い)も発表した。取得上限株数は60万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.41%)、上限金額は16億円、期間は2018年5月24日から19年2月28日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ビープラッツは大株主の異動など注目され反発

■まだ高い日が一日しかなく売られ過ぎの見方も

 ビープラッツ<4381>(東マ)は16日、反発して始まり、取引開始後に6650円(300円高)まで上げている。朝、大株主の異動を発表して注目されたほか、4月4日の上場後、PERが100倍を超えることもあり、高かった日がまだ一日しかないまま続落してきたため、さすがに売られ過ぎとの見方が出ている。

 サブスクリプション(継続従量課金)のための統合プラットフォーム「Bplats(ビープラッツ)」などを展開し、2018年3月決算の発表は5月中旬の予定。上場時に開示した見通しは、売上高が前期比9.0%増の5億5000万円、営業利益は黒字転換し3800万円、純利益も黒字転換し3700万円、1株利益は38円24銭。

 19日朝、13日付で同社の主要株主である筆頭株主のGlobis Fund III,L.P.より大量保有報告書(変更報告書)が関東財務局に提出されたことにより、主要株主である筆頭株主の異動を確認したと発表。新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主は、東京センチュリー株式会社(東京都千代田区)、事業内容賃貸事業、割賦販売事業、営業貸付事業、その他の事業、とした。

 業績見通しに基づくPERはいぜん100倍を大きく超えるが、マーケットのPER判断はすでに今期ベースに移っている。このため、決算発表で示す今期見通しなどを意識して逆張り買い、突っ込み買いを打診する動きが出てきたとの見方が出ている。

 上場初日は買い気配のまま初値がつかず、2日目に公開価格2200円の4.6倍の1万円ちょうどで初値がついた。高値は1万2440円(4月6日)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ほぼ日の18年8月期第2四半期は増収増益、主力の「ほぼ日手帳」など好調

■新商品『ほぼ日のアースボール』を12月に発売

 著名コピーライターの糸井重里氏が社長のほぼ日<3560>(JQS)は13日、2018年8月期第2四半期業績(非連結)を発表した。

 売上高は33億35百万円(前年同期比22.8%増)だった。主力の『ほぼ日手帳』は、新判型『ほぼ日手帳weeks MEGA』を11月に、『ほぼ日5年手帳』を12月に投入し、それぞれ売上に寄与した。また、米国のAmazon.comや中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップ を開設。海外ユーザーの拡大に努め、『ほぼ日手帳』全体の売上は前年同期比で増加した。 また、第2回「生活のたのしみ展」を六本木ヒルズアリーナで開催。前回より店舗数を倍増させ、会期も5日間に。取引件数は約31,600件となった。 さらに、新商品『ほぼ日のアースボール』を12月に発売。専用アプリをインストールしたスマートフォンなどをかざすと、AR技術により世界各国の写真や動画などにアクセスでき直販、卸共に好調だった。

 利益面は、「生活のたのしみ展」の仕入れ販売など、原価率が相対的に高い商品が売上伸長を牽引したこと、商品構成の広がりに伴って商品評価損が発生したことから、売上原価が増加した。また、販売費及び一般管理費では、 売上増に伴い、発送費が増加。さらに、中長期の成長に向けて人材採用及び外部人材への業務委託を積極化したことなどにより販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は7億52百万円(同4.6%増)、経常利益は7億54百万円(同5.6%増)、四半期純利益は5億22百万円(同12.9%増)となった。

 2018年8月期業績予想は、売上高は前期比16.4%増の46億74百万円、営業利益は同0.5%増の5億03百万円、経常利益は同4.8%増の5億05百万円、純利益は同2.4%減の3億32百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 決算発表記事情報

プラップジャパンが年初来の高値、今期も増益の見通しなど好感

■予想1株利益は116円72銭とし割安感が強まった様子

 プラップジャパン<2449>(JQS)は16日、急伸して始まり、取引開始後に15%高の1749円(242円高)まで上げて年初来の高値を更新した。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算が営業利益、純利益とも前期比13%から15%増加し、今期も続伸の見通しとし、期待が続いている。

 今期の連結純利益の見通しは6%増の4.7億円で、予想1株利益は116円72銭。割安感が強まった様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は64円高となり円安など好感

 16日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の64円81銭高(2万1843円55銭)円で始まった。

 前週末のNYダウは反落(122.91ドル安の2万4360.14ドル)したものの、円相場は前週末夕方に比べて15銭から20銭ほど円安の1ドル107円50銭では始まった。一部で予想された米国のシリア攻撃によるドル売り・円高になっていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ストリームの子会社エックスワンがコスメシリーズを百貨店などで販売開始

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社 エックスワンは、2014年の発売以降ロングセラーを続けているヒト幹細胞培養液を配合したコスメシリーズ「XLUXES (エックスリュークス)」について、首都圏、大阪、福岡の大手百貨店や駅構内などの店舗で、4月中旬以降順次販売をスタートする。販売は井田両国堂(東京都新宿区)が運営している店舗で行う。

 政府観光局によると、17年1月〜12月の訪日外国人観光客数は、観光客向けビザ発給要件の緩和などにより、推計2,869万人(前年比19.3%増)と5年連続で最高記録を更新した。また、訪日観光客の消費総額は年間累計で初めて4兆円を突破し、百貨店でも化粧品をはじめとする日用品の売上は訪日観光客の増加により好調な状況が続いている。

 同コスメシリーズの取り扱い店舗は、メイクアップソリューション 新宿店・柏店・なんば店・博多店、Urban Comfort by Refrepia(アーバンコンフォート バイ リフレピア) 京王新宿店、Urban Comfort(アーバンコンフォート) 新宿マルイ店・志木店、M・S Style Echika(エムエス・スタイルエチカ) 表参道店としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 新製品&新技術NOW

【編集長の視点】スタジオアタオは年初来安値から急反発、連続最高純益更新業績を見直し売られ過ぎ訂

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、前週末13日に129円高の2148円と急反発して引け、前々日12日に突っ込んだ年初来安値2000円から急速に底上げした。同社株は、今年4月11日に発表した今2019年2月期予想業績が、市場コンセンサスを下回るとして急続落したが、前2018年2月期業績は、期初予想を上ぶれて着地し、続く今期業績も連続の過去最高更新と予想したことを見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃した。日柄的には、今年1月につけた株式分割権利落ち後高値3270円から4カ月超経過し、値幅的にも4月12日につけた分割権利落ち後安値で約39%の下落率となっているだけに、調整十分として底値買いの手掛かりとなっている。

■新規出店がフル寄与しネット販売のデジタルポイントサービス開始などが相乗効果

 同社の今2019年2月期業績は、前期利益が、期初予想を5300万円〜1900万円上ぶれて着地したのに続き、売り上げ38億5000万円(前期比11.9%増)、営業利益6億円(同8.6%増)、経常利益6億円(同8.5%増)、純利益4億1500万円(同15.6%増)と続伸を見込み、利益は市場コンセンサスにやや未達となるものの、純利益は、連続して過去最高を更新する。「ファッションにエンタテインメントを」を経営理念にインターネット販売と実店舗を連携させる回遊型ビジネスモデルとして、瀬尾社長自身がデザインする国内生産の皮製バッグ、財布で4つのブランドを展開しており、昨年9月から開始したデジタルポイントサービスや、同11月に新規オープンの「ATAO名古屋松坂屋店」などが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 編集長の視点

ヤマシタヘルスケアホールディングスは株主優待制度の導入を発表

■保有株式数および継続保有間に応じてオリジナルクオカードを進呈

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は13日、株主優待制度の導入を発表した。

 1単元(100株)以上の株主を対象に、年1回、株主優待を実施する。

 株主優待の内容は、保有株式数および継続保有間に応じてオリジナルクオカードが進呈される。

 例えば、100株以上999株の株主で、継続保有期間が1年未満であればクオカード500円相当、1年以上3年未満であれば1000円相当、3年以上であれば1500円相当のクオカードがもらえる。
 1000株以上1999株の株主で、継続保有期間が1年未満であれば1000円相当、1年以上3年未満であれば2000円相当、3年以上であれば3000円相当のクオカードがもらえる。
 2000株以上の株主で、1年未満であれば1500円相当、1年以上3年未満3000円相当、3年以上は4500円相当のクオカードがもらえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

ベステラは自社株買いを発表

■取得期間は4月17日から6月15日の約2か月間

 ベステラ<1433>(東1)は13日引け後、自社株買いを発表した。

 取得株数は15万株を上限としている。自己株式を除く発行済み株式総数の1.8%に当たる。取得期間は、4月17日から6月15日の約2か月間。取得価額の総額は、2億円を上限としている。

 同社は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。

 製鉄・電力・ガス・石油・石油化学業界(製鉄所・発電所・石油精製・石油化学設備など)向けを主力とするプラント解体工事、および特定化学物質・アスベスト・ダイオキシン・土壌汚染などの環境関連対策工事を展開している。16年10月には東京都から解体工事業の許可を受けている。

 3月16日に発表された19年1月期連結業績予想は、売上高51億円(前期比13.4%増)、営業利益4億22百万円(同9.3%増)、経常利益4億06百万円(同8.8%増)、純利益2億86百万円(同8.7%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

ソーバルは急動意の場面、19年2月期も増収増益・増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。需要が高水準に推移して18年2月期は計画超の2桁増益だった。そして19年2月期も増収増益・連続増配予想である。株価は決算発表前日に急動意の場面があった。買いが続かず反落したが、あらためて好業績を評価する動きが期待される。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。

 技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業である。M&Aも活用して顧客や分野の多様化、IoTなど新規技術分野の開拓、人材の確保を推進している。17年4月にはユビキタス社からIoTプラットフォーム関連のサービス&ソリューション事業を譲り受けた。

 優良な大口顧客と強固な信頼関係を構築している。17年2月期の主要顧客別売上高構成比は、キヤノン<7751>グループ52.2%、ソニー<6758>グループ12.7%、富士通<6702>グループ8.5%、リクルート<6098>グループ3.3%NTT<9432>グループ2.8%、その他23.8%だった。また17年2月期の取引社数は16年2月期比7社増加の159社だった。日立グループとの取引を開始して自動車関連への展開を加速している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは下値切り上げ、18年3月期営業微減益予想だが19年3月期収益拡大期待

 JPホールディングス<2749>(東1)は保育園業界最大手である。グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーとして、ベトナムにおいても幼稚園事業を推進している。18年3月期は保育士待遇改善や新規事業投資などで営業微減益予想だが、増収基調に変化はなく、19年3月期は収益拡大が期待される。株価は下値を切り上げて調整一巡感を強めている。なお5月9日に18年3月期決算発表を予定している。

■保育園業界の最大手、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニー

 保育園業界最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。保育園・学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売事業、研究・研修・コンサルティング事業なども展開している。

 17年12月末の運営施設数(16年9月子会社化したアメニティライフ含む)は、保育園183(認可保育園・公設民営11、認可保育園・民設民営148、認可外保育園・東京都認証保育園21、その他認可外保育園3)、学童クラブ71施設、児童館12施設、民間学童クラブ5施設、海外幼稚園1施設、合計272園・施設(17年3月末比21園・施設増加)である。首都圏中心に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは調整一巡して1月高値に接近、19年2月期2桁営業増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野への事業展開も加速している。18年2月期は大幅増益だった。19年2月期も2桁営業増益予想である。野菜価格の下落も追い風だろう。株価は調整一巡して1月高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上

 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニが主要取引先である。

 16年3月フードレーベルホールディングス(FLH)を子会社化、16年12月FLHの子会社フードレーベルがFLHを吸収合併してフードレーベルの株式を直接所有とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は反発して戻り歩調、19年2月期増収増益予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開している。18年2月期はモバイル事業の営業損益改善などで増収・2桁増益だった。そして19年2月期も増収増益予想である。株価は反発して戻り歩調だ。出直りが期待される。

■法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開

 法人向けソリューション事業(情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、情報活用教育ソリューション、情報活用レンタルソリューション)と、モバイル事業(法人向けモバイルソリューション、ドコモショップ6店舗運営)を展開している。18年2月期セグメント別売上高構成比はソリューション事業29%、モバイル事業71%だった。

 企業のICT(情報通信技術)化実現に向けて、NEC<6701>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、NTTドコモ<9437>、サイボウズ<4776>、日本マイクロソフトなどパートナー企業の製品・サービスを融合し、情報通信システムの構築から導入・保守・運用・教育までを提供するソリューション企業である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は急反発して戻り歩調、19年2月期増収増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。18年2月期は計画超の2桁増益・増配だった。そして19年2月期も増収増益・連続増配予想である。株価は急反発して戻り歩調だ。

■クリエイティブ分野中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 クリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版等の制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、プロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業を主力としている。18年2月期セグメント別売上高構成比は、日本クリエイティブ分野71%、韓国クリエイティブ分野4%、医療分野13%、その他12%だった。

 収益面では医療分野の売上と利益が季節要因で第1四半期と第2四半期に偏重するため、全体としても上期の構成比が高い特性がある。主力の日本クリエイティブ分野は売上・営業利益とも拡大基調だ。新規事業分野は人件費などの費用が先行するが順次収益化を見込んでいる。韓国クリエイティブ分野のうちTVマーケット関連事業は新設会社に承継し、18年2月期第2四半期から持分法適用関連会社とした。連結売上高が剥落するが利益への影響は小さい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノはネイルサロン「FASTNAIL」を展開、毎年5店舗程度店舗数を拡大へ

 コンヴァノ<6574>(東マ)は、4月11日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、2007年創業以来、『新しい価値の創造と機会の拡大』というミッションのもと、既成概念にとらわれない革新的なネイルサービスを通して、沢山の顧客に従来にない付加価値を提供している。同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成されている。同社グループは、ネイルサービスを事業の主力としながらも、各地に出店しているネイルサロンをメディア化するという方向性のもと、「ネイル事業」と「メディア事業」を展開している。

 「今日ネイルがしたい!」「会社帰りに行きたい」という顧客のニーズに対応し、利用しやすい主要駅の近くや地域密着型のショッピングセンターなど、より便利な場所に積極的に出店を進めている。高品質でバラエティ豊かなジェルネイルを毎月通えるお手ごろ価格で提供。「デザインFit検索」で豊富なデザインからすぐにネット予約ができる。ネイルサロン「FASTNAIL(ファストネイル)」は首都圏・東海・関西に47店舗展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄

ソラストは自律調整一巡して上値試す、18年3月期2桁営業増益予想で19年3月期も収益拡大基調

 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開し、地域の女性人材を活用するため女性が働きやすい職場づくりやICTの積極活用を推進している。18年3月期2桁営業増益予想で、19年3月期も収益拡大基調が期待される。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお5月9日に18年3月期決算発表を予定している。

■医療事務受託を主力に介護・保育サービスも展開

 医療事務・介護サービスのパイオニア(旧・日本医療事務センターが12年に現ソラストに社名変更)である。

 医療関連受託事業(医療事務請負・派遣)を主力として、介護事業(訪問介護、通所介護、居宅介護支援、グループホーム、有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅など)・保育事業(認可保育所運営)、その他事業(教育サービスなど)を展開している。17年3月期セグメント別売上構成比は医療関連受託事業78%、介護・保育事業21%、その他事業1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは調整一巡感、18年8月期2Q累計が計画超で通期予想は増額の可能性

 マルマエ<6264>(東2)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。18年8月期第2四半期累計は計画超の大幅増収増益だった。3月の受注残高も前年比77.7%増で過去最高と好調だ。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開している。

 中期事業計画では、需要が拡大基調の半導体分野の伸長・生産性向上を推進し、新規分野として作業補助・介護ロボットの開発(鹿児島大学と共同研究)も推進している。

 また半導体分野の需要拡大に対応して生産能力を増強するため、パイオニアプラズマディスプレイ鹿児島工場の一部を取得した。出水事業所として18年4月操業開始した。新たに電子ビーム溶接関連の生産も開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは日柄調整完了感、18年3月期減益予想だが19年3月期収益拡大期待

 うかい<7621>(JQ)は飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。18年3月期は新店開業費用などで減益予想だが、飲食事業の既存店売上の好調で上振れ余地がありそうだ。そして19年3月期は新規出店も寄与して収益拡大が期待される。株価は2月高値圏から反落したが日柄調整完了感を強めている。

■高級和食・洋食料理店が主力

 飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。17年3月期売上高構成比は飲食事業90%(和食46%、洋食42%、物販3%)、文化事業10%だった。収益面では第3四半期の構成比が高い特性がある。

 中長期成長戦略では「更なるブランドの構築」をテーマとして、既存店の研鑽、飲食の成長、物販の成長に取り組んでいる。

 17年2月新業態店舗「ル・プーレ ブラッスリーうかい」を東京・大手町パークビルディングにオープン、17年7月洋菓子店「アトリエうかい」をJR東日本品川駅構内のエキナカ商業施設「エキュート品川」にオープン、17年9月洋菓子店「アトリエうかい」を京王線調布駅直結商業施設「トリエ京王調布」にオープンした。そして18年3月には、東京・六本木ヒルズに鉄板料理「六本木うかい亭」と割烹料理「ROPPONGI kappou ukai」の2店舗を同時オープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析