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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年05月31日

【銘柄フラッシュ】システムズ・デザインなど急伸し新規上場のラクスルは一時36%高

 31日は、東証1部の値上がり率1位にオプトホールディング<2389>(東1)の12.8%高が入り、朝、この日新規上場となったラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)の株式を5月末現在で16.26%保有することや、当面は継続保有することを発表。ラクスルは一時36%高まで上げて快調。

 2位はエラン<6099>(東1)の10.6%高となり、5月中旬に業績見通しの増額修正を発表して注目された上、下旬に東京支店の開設を発表し多ことなどが材料視されて上場来の高値。

 3位はTATERU<1435>(東1)の10.1%高となり、「民泊」を法制化した住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行されることなどを控え、主事業のアパート経営プラットフォームに追い風との見方があり出直り拡大。

 アイスタディ<2345>(東2)は働き方改革法案の可決によりITエンジニアのためのキャリアアップ支援講習などに追い風が吹くとの見方があり急出直りの11.7%高。富士通コンポーネント<6719>(東1)は電気回路をコントロールするリレーなどで先行しドローンのロボット化報道が材料視されたとの見方があり5.9%高。

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)は5月締めの第2四半期業績に期待できそうとの見方があり12.2%高。31日新規上場のラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は公開価格1500円を9.7%上回る1645円で初値がつき、10時過ぎに36%高の2044円まで上げ、大引けは1999円。

 システムズ・デザイン<3766>(JQS)はAI(人工知能)による知識検索システムとソフトバンクグループ<9984>(東1)との提携が注目されてストップ高の19.7%高。Shinwa Wise Holdings<2437>(JQS)は5月決算への期待が再燃とされて10.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ急伸に加え中国の関税下げも好感され日経平均は急反発・出来高急増

◆日経平均の終値は2万2201円82銭(183円30銭高)、TOPIXは1747.45ポイント(11.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して22億6414万株

<新規上場のラクスルは9.7%高で初値がつき一時36%高まで上昇>

チャート2 31日後場の東京株式市場は、取引開始早々、株価指数の先物にまとまった買いが入ったとされて雰囲気が明るくなり、ソニー<6758>(東1)は13時頃から堅調に転換。また、中国が7月から日用品などの輸入関税を引き下げると伝わり、資生堂<4911>(東1)などが一段高。日経平均もジリ高基調となり、大引け間際には235円90銭高(2万2254円42銭)まで上げ幅を拡大した。3日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、本日上場したラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)の株式を5月末現在で16.26%保有するオプトホールディング<2389>(東1)が一段高となり、JALCOホールディングス<6625>(JQS)は累損一掃をめざす大胆な中期計画などが見直されて一段高。

 31日新規上場のラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は、9時16分に公開価格1500円を9.7%上回る1645円で初値がつき、10時過ぎに36%高の2044円まで上げて快調、後場は一進一退となり、大引けは1999円。

 東証1部の出来高概算は増加して22億6414万株(前引けは6億4965万株)。売買代金は4兆4333億円(1兆1051億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1200(同1216)銘柄、値下がり銘柄数は796(同754)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は石油・石炭、ガラス・土石、精密機器、その他製品、化学、卸売り、医薬品、サービス、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

曙ブレーキが12日ぶりに反発基調、次世代技術の「流体ブレーキ」など注目される

■「MR流体ブレーキ」:摩耗粉や音・振動を出さず制御性などでも広い可能性が

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は31日、216円(3円高)まで上げた後も底堅く推移し、12日ぶりに反発する展開になっている。この日は、特段、証券会社による投資判断などは出ていない模様で、市場関係者の間では、世界に先駆けて開発中の流体ブレーキ「MR流体ブレーキ」などが注目し直されている様子だ。

 「MR流体ブレーキ」は、摩耗粉や音・振動を出さないため、環境適合に優れ、EV(電気自動車)やFCV(燃料電池車)、自動運転カーなどに対応した応答性・制御性の良さを特徴とする新しい構造の電動ブレーキ。自動車業界にとどまらず、産業機器を中心に広く可能性を秘めているとされる。現在、小型モビリティカーを中心に実証試験を行っており、2020年頃には製品として実用化したい計画としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】内需関連の小型株に注目!

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | BLOG TV

ラ・アトレが高い、6月1日、インバウンド向け長期滞在型ホテルをオープン

■17年2月開業の京都に続き福岡で開業、札幌でも開発に着手中

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は31日の後場、750円(7円高)で始まり、6日ぶりの反発基調となっている。新築分譲マンション事業から中古住宅の再生、不動産管理まで全方位の事業ポートフォリオを構築し、6月1日、インバウンド向けに長期滞在型レジデンシャルタイプのホテル「LAホテル福岡」(正式名称はRANDOR HOTEL FUKUOKA:ランドーホテルフクオカ)を福岡市にオープンさせる計画で、株式市場関係者の間で話題になっている。

 同社は、近年の訪日外国人の増加に伴う宿泊施設の需要の高まりを背景に、2017年2月には、京都において「長期滞在型」を特徴としたレジデンシャルタイプのホテル「LAホテル京都」を開発・オープンし、ホテル開発事業に参入した。6月1日にオープンする「LAホテル福岡」は2棟目になる。また、すでに札幌で「LAホテル札幌」の開発に着手している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ大幅反発を受けイタリア発の不安が後退し日経平均は一時156円高

<新規上場のラクスルは9.7%高で初値がつき10時過ぎに36%高まで上げる>

◆日経平均は2万2112円22銭(93円70銭高)、TOPIXは1741.70ポイント(5.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4965万株

チャート2 31日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発を受けてここ一両日広がったイタリア情勢などを巡る警戒感が後退し、株価指数の先物が先行高。日経平均は取引開始後に156円90銭高(2万2175円42銭)まで上げた。自社株買いと消却を発表した住友大阪セメント<5232>(東1)が活況高など材料の出た銘柄が強く、日経平均は前引けも93円70銭高(2万2112円22銭)と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 原油相場の大幅反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)などが上げ、花王<4452>(東1)などのディフェンシブ銘柄も高い。ファイバーゲート<9450>(東マ)は「ワンタッチWi−Fi」などが材料視されて上げ、アイル<3854>(JQS)は4月締めの第3四半期業績に期待が再燃とされて高い。

 31日新規上場となったラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は、9時16分に公開価格1500円を9.7%上回る1645円で初値がつき、10時過ぎに36%高の2044円まで上げて快調、前引けは1909円。

 東証1部の出来高概算は6億4965万株。売買代金は1兆1051億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1216銘柄、値下がり銘柄数は754銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

リコーリースが高い、24期連続増配の見込みで業界取扱高2ヵ月ぶり増加など好感

■4月のリース取扱高は工作機械、土木建設機械など好調で前年同月比2.6%増加

 リコーリース<8566>(東1)は31日、朝高のあと再び上値を追い、11時を過ぎて3625円(50円高)まで上げて本日の現在高となっている。今期・19年3月期の配当を10円増配の年80円の見込みとし、24期連続増配になることや、公益社団法人・リース事業協会が5月29日発表したリース統計(2018年4月)が2ヵ月ぶりに増加に転じたことなどが言われている。

 同協会による2018年4月のリース取扱高(リコーリースのHPより)は4247億円、前年同月比2.6%増となり、2ヵ月ぶりの増加に転じた。機種別にみると、工作機械(13.0%増)、土木建設機械(10.7%増)が2ケタの増加を示したほか、情報通信機器(8.2%増)、輸送用機器(9.0%増)、商業及びサービス業用機器(1.2%増)がそれぞれ増加した。一方、事務用機器(9.2%減)、産業機械(14.6%減)、医療機器(14.7%減)はそれぞれ減少した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

インテージHDの18年3月期の売上高は500億円、純利益は30億円を突破し、いずれも過去最高

■投資・R&Dの費用が嵩み営業利益は減益だが、当初計画より23百万円上振れ

 インテージHD<4326>(東1)の18年3月期の売上高は500億円、純利益は30億円を突破し、いずれも過去最高となった。

 18年3月期連結業績は、売上高504億99百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益40億23百万円(同5.7%減)、経常利益43億11百万円(1.9%減)、純利益30億50百万円(同6.2%増)となった。

 営業利益は減益となったが、これは、投資・R&Dの費用をつぎ込んだためであり、当初計画通りで、計画より23百万円上振れた結果となった。

 セグメント別の状況は、マーケティング支援(消費財・ビジネス)では、カスタムリサーチの既存調査、官公庁案件などの売上高は好調に推移した。営業利益については、パネル調査の主力商品であるSRI(全国小売店パネル調査)のリニューアルやR&D活動など、データの価値向上、サービス領域の拡大を目指すための投資を進めたことで減益となった。その結果、売上高331億86百万円(同5.6%増)、営業利益21億65百万円(同9.3%減)と増収減益となった。

 マーケティング支援(ヘルスケア)は、アスクレップの医薬品の製造販売後調査とアンテリオのプロモーション活動の評価サービスなどが好調に推移して増収となった。利益面については、前年まで発生していた大型案件が無くなった影響もあり、更に、価値向上のための投資もあり、減益となった。その結果、売上高110億70百万円(同3.5%増)、営業利益14億12百万円(同4.8%減)であった。

 ビジネスインテリジェンスは、旅行業界、出版業界、ヘルスケア関連の受注が堅調であったことから、売上高62億43百万円(同6.5%増)、営業利益4億46百万円(同12.0%増)と増収2ケタ増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 決算発表記事情報

オプトHDは今日上場のラクスル株式を「継続保有」とし11%高

■ラクスルは9.7%高で初値のあと22%高まで上げて快調

 オプトホールディング<2389>(東1)は31日、再び上値を追う展開になり、10時過ぎに11%高の1947円(192円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。この日、新規上場となったラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)の株式を16.26%保有(5月31日時点、潜在株式考慮後)し、当面は継続保有すると31日朝に発表。材料視されている。

 ラクスルは公開価格が1500円。9時16分に公開価格の9.7%高の1645円で初値がつき、10時20分を過ぎては22%高の1827円まで上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

31日上場のラクスルは一段高、初値9.7%高のあと18%高まで上げる(10時15分現在)

■ネットで名刺やパンフレットなど注文する「ラクスル」など運営

 31日新規上場となったラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は、買い気配で始まり、9時16分に公開価格1500円を9.7%上回る1645円で初値が付き、その後、10時を過ぎては18%高の1770円まで上げて強いスタートとなっている。

 印刷・集客支援のシェアリングプラットフォームを中心とした印刷事業として、ネットで名刺やパンフレット、カタログ、ポスターなどの印刷を注文できるWebサイト「ラクスル」を運営し、また、物流のシェアリングプラットフォームを中心とした運送事業として、車両の手配などで荷主と運送業者を結ぶ「ハコベル」を運営する。

 会社側発表の今期・2018年7月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比37.0%増の105億1500万円、営業利益は黒字転換し、前期の約11億円の赤字から5000万円の黒字に、純利益も同じく12億円の赤字から600万円の黒字に転換し、1株利益は31銭の見込み。

 公開価格はPER48倍になり、比較対象銘柄としてはサンメッセ(7883)のPER40倍台などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 新規上場(IPO)銘柄

【中期計画と株価】ジャパンフーズは今期の経常利益10.5%増加を計画し3円増配の見込み

■中期経営計画の最終年度、最新ラインの波動が本格化し次のステージを目指す

 飲料受託生産の国内最大手、ジャパンフーズ<2599>(東1)では、2018年年度(19年3月期)までの3年間を対象とする中期経営計画「JUMP+2018:躍動」が順調に進んでいる。新設したペットボトルブロー成型機、および炭酸常温充填ラインなど(社内呼称Fライン)が18年2月に本格稼働し、中期計画の達成とそれ以降の展開に大きく寄与してくる見通しだ。

 同社では、国内の飲料製造事業を「コアセグメント」とし、海外事業や水の宅配事業などを「新規セグメント」としている。

 中期計画2年目となった18年3月期は、コアセグメントの国内飲料製造事業が梅雨の時期の天候不順などの影響が第3四半期に現われ、第4四半期で挽回しきれなかったが、新規セグメントでは、中国合弁事業である東洋飲料(常熟)有限公司(清涼飲料受託製造事業)が経常黒字を達成し、国内の水宅配事業も(ウォーターネット社)の黒字化が定着し、全体に好調だった。連結売上高は148.51億円(この期から連結決算を開始したため前期比較なし)となり、経常利益は9.59億円(同)、純利益は6.58億円(同)となった。

 続く今期・19年3月期は、中期経営計画の最終年度として、次のステージを目指し、蓄積された経営資源を最大限に活用し、持続的成長(100年企業)を目指す。4つのキーワード(「戦略的パートナーシップ」や「イノベーション」など)と2つの成長戦略(「コアビジネスの収益拡大」「新規ビジネスの着実な推進」)を掲げており、コアビジネスでは名実ともに日本一のパッカーを不動のものとし、新規ビジネスでは、国内外で新たなビジネスの創出に取り組むなど、もうひとつの経営基盤の構築などを推進する。

 今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高が162.0億円(前期比9.1%増加)、経常利益は10.6億円(同10.5%増加)、純利益は7.3億円(同10.9%増加)、1株利益は151円36銭。グループ全体として次のステージを目指し、先行布石としての投資も増やしていく。

 配当は、中間配当10円(前年同期と同額)、期末配当20円(前年同期から3円増額)の見込みとした。

 株価は、全体相場が大きく調整した18年2月以降も底堅く、何度も1400円台前半で下げ止まっては反騰している。今期予想1株利益が151円もあるため、株価には割安感がある。テクニカル的には、2月以降、値動きの幅が徐々に煮詰まる「ペナントフラッグ」型になっており、経験則的には新たな相場が始まる前兆になるケースが少なくないとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 中期経営計画と株価

オエノンHDが高い、銀座本社ビルを「ロイヤルパークホテル」にと発表

■本社ビル解体後の跡地にホテルを建設し賃貸

 オエノンホールディングス<2533>(東1)は31日、切り返して始まり、取引開始後に482円(17円高)まで上げて出直っている。30日の取引終了後、銀座本社ビル(東京都中央区)の建て替えなどを発表し、注目が集まった。

 発表によると、銀座本社ビル解体後の跡地に同社がホテルを建設の上、「ロイヤルパークホテル」の運営などを行う株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツに賃貸する。この案件をはじめとし、グループ保有不動産の有効活用と潜在的な収益力の顕在化を図るとした。ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは三菱地所<8802>(東1)グループ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが飯能信用金庫とリバースモーゲージの保証事業で提携

■金融機関との提携は3件目、関東エリアでも「不動産+金融」サービス積極化

 ハウスドゥ<3457>(東1)は31日朝、100%子会社フィナンシャルドゥが飯能信用金庫(埼玉県飯能(はんのう)市・大野孝男理事長)と提携し、同信用金庫が2018年6月(予定)から提供するリバースモーゲージ「ゆうゆうライフ」の不動産担保評価および債務保証を行なうと発表した。この事業での金融機関との提携は、2017年10月に発表した大阪信用金庫、18年4月に発表した大阪商工信用金庫に続く第3弾。関東エリアでは初めての提携になる。

■自宅など担保に住み続けながら金融機関から融資を受け生活にゆとり

 ハウスドゥ!グループは、日本の人口構成の変化や不動産市場の構造変化などをとらえ、新たなニーズに応える事業を展開している。リバースモーゲージとは、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられるシニア世代向けの金融制度だ。毎月の返済は金利のみを支払い、元金の返済は、借入人の死亡後に持ち家を売却して返済に充てる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントが戻り高値を更新、自社株買いなど好感

■取得上限は発行株数の4.93%、同時に2.64%1100万株の消却も発表

 住友大阪セメント<5232>(東1)は31日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の524円(42円高)まで上げて戻り高値を更新。2月2日以来の520円台復帰となった。30日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)、自己株式の消却を発表。株式価値の向上策が好感されている。

 自社株買いは、取得上限株数2000万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.93%)、上限金額120億円。期間は2018年5月31日から同年9月28日まで。また、自己株式の消却は、6月15日付で1100万株(消却前の発行済株式総数に対する割合2.64%)を消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は144円高で始まりNYダウの大幅反発を受け不安が後退

 31日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(306.33ドル高の2万4667.78ドル)を受けてイタリア発の金融不安懸念などが後退し、日経平均は大きく反発し144円88銭高(2万2163円40銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

グリムスは高値更新の展開、19年3月期大幅増収増益予想

 グリムス<3150>(JQ)は、省エネを提案するエネルギーコストソリューションカンパニーである。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。なお5月31日に立会外分売を実施する。

■エネルギーコストソリューションカンパニー

 省エネを提案するエネルギーコストソリューションカンパニーである。電力基本料金削減コンサルティングやLED照明の販売を行うエネルギーコストソリューション事業、住宅用太陽光発電システムの販売やメガソーラーによる売電を行うスマートハウスプロジェクト事業、16年12月開始した小売電気事業を展開している。

 小売電気事業では従来の低圧電力需要家向けに加えて、18年5月から販売対象を拡大して高圧電力需要家向けの電力小売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース

G−FACTORYは下値切り上げ、18年12月期は営業減益予想だが増収基調、株主優待制度を導入

 G−FACTORY<3474>(東マ)は、飲食店等の経営サポート事業および鰻料理店の飲食事業を展開している。18年12月期は販管費の増加で営業減益予想だが増収基調である。なお自社株買い(18年3月14日〜19年3月13日)を実施している。また18年6月末時点の株主を対象として株主優待制度を導入する。株価は下値を切り上げている。

■飲食店等の経営サポート事業、および鰻料理店の飲食事業を展開

 飲食店等の店舗型サービス業に物件取得や内装設備導入サポートを中心とした出退店支援を行う経営サポート事業、およびファストフード鰻料理店「名代 宇奈とと」を運営する飲食事業を展開している。

 飲食事業は経営サポート事業への情報収集を目的として運営し、17年12月期末の店舗数は15店舗である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース

プロスペクトは再生可能エネルギー事業を拡大

 プロスペクト<3528>(東2)は、マンション分譲などの不動産事業を主力として、再生可能エネルギー事業も拡大している。なお18年10月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更する。

■不動産販売事業が主力、再生可能エネルギー事業を拡大

 マンション分譲や注文住宅の不動産販売事業、アセットマネジメント事業、建設事業を主力として、17年7月子会社化したPJF社を中心とする再生可能エネルギー事業も拡大している。

 5月28日には再生可能エネルギー事業の一環として、ロシアの木質ペレットプロジェクトへの共同出資に関する協力協定締結を発表している。

 なお19年3月期の連結業績予想については、ロシアにおけるバイオマス発電関連事業が進行中であること、アセットマネジメント事業が市場環境変動の影響を受けやすいことなどから、非開示としている。

■株価は安値圏モミ合い

 株価は安値圏50円台でモミ合う展開だ。5月30日の終値は51円、時価総額は約222億円である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

ディジタルメディアプロフェッショナルは急反発、19年3月期大幅営業増益予想

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は、独自開発したグラフィックスIPのライセンスやLSIの販売を主力としている。19年3月期は次世代LSIの数量拡大などで大幅増収・営業増益予想である。株価は調整一巡して急反発している。

■独自開発したグラフィックスIPのライセンスやLSIを展開

 組み込みシステムのビジュアル・コンピューティング分野を中核として、独自開発した2D・3Dグラフィックス技術のハードウェアIPやソフトウェアIPをライセンス販売するIPコアライセンス事業、これらのIPを搭載したグラフィックスLSIを開発・販売するLSI製品事業、IP製品に関連したソフトウェア受託開発のプロフェッショナルサービス事業を展開している。

 18年3月期から量産出荷開始した次世代画像処理LSI「RS1」が複数の大手有力顧客に採用されたため、業界標準プラットフォームを目指して顧客製品立ち上げサポートに注力し、SoCモジュールビジネスを収益の柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

東京応化工業は調整一巡、18年12月期増収増益予想

 東京応化工業<4186>(東1)は半導体用フォトレジストの大手である。需要が高水準に推移して18年12月期増収増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。

■半導体用フォトレジストの大手

 半導体製造工程で使用されるフォトレジスト(感光性樹脂)の大手である。液晶用フォトレジスト、高純度化学品、および装置事業も展開している。

■18年12月期は増収増益予想

 18年12月期連結業績予想は、売上高が1089億円、営業利益が110億円、経常利益が114億円、純利益が75億円としている。17年12月期が9ヶ月決算のため前年同期間との比較で見ると売上高は8.4%増、営業利益は11.4%増、経常利益は8.2%増、純利益は8.9%増となる。材料事業、装置事業とも伸長して増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

インターネットインフィニティーは反発の動き、19年3月期2桁営業増益予想

インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は、短時間リハビリ型の通所介護サービス「レコードブック」の直営・FC展開を主力としている。19年3月期は「レコードブック」の出店を加速して2桁営業増益予想である。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。

■通所介護サービス「レコードブック」などを展開

 ヘルスケアソリューション事業(短時間リハビリ型の通所介護サービス「レコードブック」を直営・FC展開するレコードブック事業、ケアマネージャー会員ネットワーク「ケアマネジメント・オンライン」で仕事と介護の両立などを支援するWebソリューション事業)、および訪問介護などの在宅サービス事業を展開している。

 18年3月期末のヘルスケアソリューション事業の「レコードブック」店舗数は、直営店27店舗、FC73店舗、合計100店舗となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

第一精工は調整一巡感、18年12月期増収・2桁増益予想

 第一精工<6640>(東1)は、コネクタを主力としてエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品などを展開している。18年12月期は需要が好調に推移して増収・2桁増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。

■コネクタを主力にエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品を展開

 コネクタを主力として、エレクトロニクス機構部品、自動車電装・関連部品、半導体設備関連などを展開している。

■18年12月期は増収・2桁増益予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比6.1%増の551億円、営業利益が26.7%増の33億円、経常利益が27.5%増の32億円、純利益が31.9%増の22億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

曙ブレーキ工業は売られ過ぎ感、19年3月期は営業減益だが最終大幅増益予想

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は、独立系の大手ブレーキメーカーである。19年3月期は北米事業の減収などで営業減益だが、減損損失が一巡して最終大幅増益予想である。株価は売られ過ぎ感を強めている。

■独立系の大手ブレーキメーカー

 独立系の大手ブレーキメーカーである。自動車用、自動二輪車用を中心として、国内外でGM、日産、トヨタ、ホンダ、フォードなどに幅広く供給している。18年3月期の地域別売上構成比は日本29%、北米49%、欧州5%、中国8%、タイ3%、インドネシア6%だった。北米事業の立て直しに注力している。

■19年3月期は営業減益だが最終大幅増益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比7.7%減の2444億円、営業利益が7.9%減の75億円、経常利益が6.8%減の54億円、純利益が2.6倍の20億円としている。北米事業の減収や材料費高騰の影響などで営業減益予想だが、減損損失は一巡して最終大幅増益予想である。

■株価は売られ過ぎ感

 株価は急落して水準を切り下げている。5月30日の終値は213円、今期予想連結PERは約14倍、時価総額は約290億円である。日足チャートで見ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が拡大して売られ過ぎ感を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース

東京センチュリーは高値圏、19年3月期は10期連続の経常最高益更新予想

 東京センチュリー<8439>(東1)は大手リース会社である。国内リース事業分野を主力として、国内オート事業分野、金融サービスのスペシャリティ事業分野、国際事業分野に展開している。積極的な事業展開で19年3月期は10期連続の経常最高益更新予想である。そして連続増配予想である。株価は高値圏だ。

■国内リース事業分野を主力に積極的な事業展開

 みずほ系の大手リース会社である。情報通信機器を中心とする国内リース事業分野を主力として、オートリース・レンタカーなどの国内オート事業分野、船舶・航空機・環境・エネルギー・不動産・ストラクチャードファイナンスなどを対象とする金融サービスのスペシャリティ事業分野、海外優良企業・金融機関をパートナーとする国際事業分野に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース

リコーリースは調整一巡感、19年3月期は24期連続増配予想

 リコーリース<8566>(東1)は、リース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期は微増収・微増益だが24期連続増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。

■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開

 リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。

■19年3月期は微増収・微増益だが24期連続増配予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比3.0%増の3135億円、営業利益が2.7%増の170億円、経常利益が1.7%増の167億円、純利益が0.8%増の114億円としている。配当予想は10円増配の年間80円としている。微増収・微増益だが24期連続増配予想である。

■株価は調整一巡感

 株価は上値を切り下げたが、3500円近辺で調整一巡感を強めている。5月30日の終値は3575円、今期予想連結PERは約10倍、時価総額は約1117億円である。週足チャートで見ると26週移動平均線突破の動きを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース