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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年05月02日

【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し人材事業のエスプールや平山HDも高い

 2日は、東証1部の値上がり率1位にクリエートメディック<5187>(東1)の14.7%高が入り、前引け後に発表した第1四半期決算が好感されて後場急動意となり5ヵ月ぶりに2006年以来の高値を更新。

 2位はアウトソーシング<2427>(東1)の13.3%高となり、1日に発表した第1四半期決算などが好感されて戻り高値を更新。

 3位はGunosy<6047>(東1)の11.6%高となり、4月の四半期決算発表を受けて下げた後、直近半月ほどは下げ止まって底堅いとされているほか女性向け情報アプリ出の動画配信開始などが言われて出直る様子に。

 スガイ化学工業<4120>(東2)は1日発表の業績見通し大幅増額が注目されて急反発し13.6%高。ファステップス<2338>(東2)は7.1%高、リミックスポイント<3825>(東2)は5.3%高となり、海外で仮想通貨事業会社に著名投資家が出資したとされて注目再燃の様子。

 AppBank<6177>(東マ)は18.5%高となり今期も赤字基調だが上場基準の緩和に関する報道が思い出されるとされて4月25日のストップ高に続き2日連続ストップ高。ピクスタ<3416>(東マ)は8.4%高となり、提供した写真素材で広告作品を制作したシンガポールのチームが同国で優勝し世界最大の広告祭に出場との発表などが注目されて戻り高値。

 エスプール<2471>(JQS)は連続最高益の見込みの好業績に加え、障がい者雇用に関する法改正も材料視され、1日に好決算を発表したアウトソーシング<2427>(東1)の急伸も刺激材料とされて12.2%高。平山ホールディングス<7781>(JQS)も人材企業の好業績を受けて連想が波及とされて12.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【株式市場】連休中に米経済指標が相次ぐため日経平均は小反落だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は2万2472円78銭(35円25銭安)、TOPIXは1771.52ポイント(2.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億4603万株

チャート6 2日後場の東京株式市場は、連休中の3日から5日にかけて米国でFOMCの結果や貿易収支、雇用統計といった重要指標の発表が続くため、円相場への影響などを考慮して手控える様子があり、東京エレクトロン<8035>(東1)が頻繁に前日比マイナス圏になる一方、トヨタ自動車<7203>(東1)は13時頃から持ち直すなど、持ち高整理的な動きがあるとされた。日経平均は14時にかけて前場の安値(81円48銭安の2万2426円55銭)に迫ったが、大引けにかけては回復基調となり小反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、ニホンフラッシュ<7820>(東1)が1日発表の決算などを受けて一段ジリ高になり、パイプドHD<3919>(東1)はグループ会社で美容業界のIT情報会社・美歴の提携先募集などが注目されて高い。AppBank<6177>(東マ)は今期も赤字基調だが上場基準の緩和に関する過去の報道などが言われて高い。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は業績上振れ期待や街頭の駐輪問題をITで解決する取り組みなどが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は14億4603万株(前引けは7億5555万株)。売買代金は2兆4046億円(同1兆1726億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1218(同935)銘柄、値下がり銘柄数は782(同1010)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、ガラス・土石、サービス、食料品、金属製品、電力・ガス、海運、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

ハウスドゥの第3四半期は営業利益43%増など絶好調で6月期末配当を4割増額

 ハウスドゥ<3457>(東1)が2日の取引終了後に発表した2018年6月期・第3四半期の連結決算(2017年7月〜18年3月累計)は、フランチャイズ加盟店舗数の拡大や、「住みながら家を売却できる」ハウス・リースバック事業、不動産金融事業の拡大などにより大幅な増収増益となり、売上高は前年同期比15.9%増加して149億1000万円となった。現在進行中の中期経営計画で、これらのストック型収益事業へのウエイト転換を進めており、営業利益は同42.6%増加して13億2900万円となり、純利益も同43.9%増加して7億4200万円となった。

◆ハウス・リースバック事業など「老後の生活をより豊かに」のニーズで急拡大

 ハウス・リースバック事業は、「老後の生活をより豊かにしたい」「相続トラブルを回避したい」などの様々な資金ニーズに応えることができ、2017年は年間7000件の問い合わせがあったビジネスモデル。この事業による新規取得保有物件数は、この第3四半期累計期間に54%増加し、209件増の累計保有物件数595件となった。このため、新たに不動産特定共同事業法スキームによる不動産ファンドを活用して収益の拡大を図るとともに、従来の不動産事業における仲介・買取・リフォームなどと三位一体のスキームで事業シナジーを効かせ、顧客ニーズに応じる方式とした。

 フランチャイズ事業は、地元有力企業の加盟などが増加し、仲介+買取による収益向上を目指した「サテライト店+家・不動産買取専門店」併設店舗のニーズなどにより、新規加盟契約数が約23%増加し、95件増の累計加盟契約数512件となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 決算発表記事情報

ラックは後場一段と強含む、ASEANのサイバー防衛報道など材料視との見方

■業績は今期再び拡大するとの予想があり決算発表時の今期予想に期待が強い様子

 情報セキュリティなどのラック<3857>(JQS)は2日の後場寄り後に一段と強含み、1385円(46円高)まで上げて続伸幅を広げている。サイバー攻撃などの監視・運用などのほか、セキュリティ教育・訓練なども行い、東南アジア諸国連合(ASEAN)が「サイバー防衛、協力強化、日本の支援受け、専門人材育成、タイに拠点」(日本経済新聞4月28日夕刊)と伝えられ、材料視する動きがあるようだ。

 3月決算の発表はここ数年5月9日から11日あたりになっており、2月段階での会社側予想は、連結売上高が前期比7.8%増、営業利益は同0.1%増、純利益は同1.9%増の見込み。ただ、今期・19年3月期は再び拡大するとの予想があり、決算発表時の今期予想に期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】個別物色の色彩強く日経平均は朝60円高だが前引けにかけては81円安

◆日経平均は2万2436円46銭(71円57銭安)、TOPIXは1769.47ポイント(4.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5555万株

チャート5 2日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場で1ドル110円に迫る場面があり、日経平均は先物主導で取引開始後に60円16銭高(2万2568円19銭)まで上げた。今期の大幅増益見通しを発表したヤマトホールディングス<9064>(東1)は活況高。ただ、その後は好業績株や材料株を個別に物色する雰囲気が強まり、日経平均は11時過ぎに81円48銭安(2万2426円55銭)まで軟化し、前引けも71円57銭安(2万2436円46銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 米アップルの決算発表を受け、スマートフォン部品の日東電工<6988>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが朝から堅調にスタート。リアルワールド<3691>(東マ)はセブン‐イレブンのレジとセブン銀行のATMで銀行口座がなくても報酬を受け取れるシステム発表が注目されて一時ストップ高。エスプール<2471>(JQS)は連続最高益の見込みの好業績に加え障がい者雇用に関する法改正も材料視されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億5555万株。売買代金は1兆1726億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は935銘柄、値下がり銘柄数は1010銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

トーソーは「TDYリモデルコレクション2018」に出展

■社会の変化とともにますます多様化するライフスタイルに応える10の展示テーマを設定

 トーソー<5956>(東2)は、5月17日(木)から19日(土)まで開催される「TDYリモデルコレクション2018」(TOTO、大建工業DAIKEN)、YKK APの3社共同開催/以下TDY)に協賛企業として出展する。会場は、幕張メッセの1から3番ホール。なお、17日は業者向けとなり、18日から19日は一般公開となっている。

 十人いれば実現したいライフスタイルは人それぞれで、十通りの暮らしへの想いがある。今回の展示会は『十人十家くらしの想いをわたしらしく』をコンセプトに、TDYに加えて協賛企業11社とコレクションパートナー6社がコラボレーションすることで、社会の変化とともにますます多様化するライフスタイルに応える10の展示テーマを設定し、会場内で各テーマごとに各社の商品・技術・ワザを組み合わせて多彩に提案する。

 同社はこのTDYのテーマゾーンで、各テーマに合わせた装飾カーテンレールやプリーツスクリーン、ロールスクリーンを展示するほか、同会場内に単独ブースを出展。「快適な窓辺にさわやかな彩をそえるインテリアのご提案。」をコンセプトとして、機能性とデザイン性に優れたさまざまな窓周り製品と、窓装飾の事例や機能性の比較例などを展示し、日々の生活くらしをより豊かにする空間づくりを提案する。

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トーソーブース外観イメージ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | IR企業情報

エーワン精密は6月期末配当を10円増額し70円の見込みとし急動意

■利回り2.6%台の高利回りになり6月下旬に向けて注目度高まる可能性

 エーワン精密<6156>(JQS)は2日、急動意となって出直りを強め、2610円(99円高)まで上げて出来高も増加している。1日の取引終了後に増配を発表。今6月期の期末配当を前期実績・従来予想比10円増額して70円の見込みとしたため好感買いが集まった。

 各種切削工具・自動旋盤用カムなどの高技術メーカーで、発表によると、受注も回復傾向にあり、緩やかながら業績も伸び、利益率の回復に合わせて年間配当金額の上方修正を行い、還元率を高めるとした。6月期末配当を70円とした場合、単純利回りは2.6%台の高利回り銘柄になり、6月下旬に向けて利回り投資の魅力が高まるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは菊川怜さんを起用した新動画を配信開始

■2018年5月1日(火)配信開始

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、菊川怜さんを起用した新動画『働き方改革』編、『消費税改正対策』編、『MJSお金の管理』編を2018年5月1日からMJSのコーポレートサイトで配信を開始する。

■キリッとしたキャスター姿と、オフィスで優しく語りかける表情に注目!

 新動画は、ニュースキャスターに扮した菊川怜さんが、働き方改革や消費税改正対策について問いかける。長時間労働の是正や労働生産性の向上、軽減税率や経過措置への対応など企業担当者が求められる具体的な課題を挙げ、それらを解決するソリューションの提供を通じてMJSが強力にサポートすることを紹介。また、資金繰りや経営状況把握のための月次決算早期化を支援するサービスとして『MJSお金の管理』を提案する。

■新動画概要 長編(約1分半)You Tube

『働き方改革』編(1分38秒)


『消費税改正対策』編(1分23秒)


『MJSお金の管理』編(1分32秒)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 新製品&新技術NOW

リアルワールドがストップ高、セブン銀などとの提携に注目殺到

■セブン‐イレブンのレジとATMで銀行口座がなくても報酬の受け取り可能に

 リアルワールド<3691>(東マ)は2日、急伸し、10時20分にかけてストップ高の1625円(300円高)で売買され、値上がり率23%で東証マザーズの値上がり率トップに躍り出た。ポイントをゲットできるサイトの運営などを展開し、2日付で「セブン銀行のATMとセブン‐イレブンのレジで、銀行口座が無くても24時間365日、報酬の受け取りが可能に」と発表し、注目殺到となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ピクスタが続伸、提供した写真素材による広告作品の世界大会出場など注目

■世界最大の広告祭「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」

 ピクスタ<3416>(東マ)は2日、続伸幅を広げて出直りを続け、10時にかけては7%高の1800円(113円高)前後で推移。27日付で「ヤングカンヌのシンガポール代表選考会でPIXTA素材を活用した広告作品が受賞」と発表したことなどが注目され、取引時間中としては3月19日以来の1900円台回復となっている。18年3月に1968円の戻り高値がある。

 写真・イラスト・動画・音楽素材の投稿・販売マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」などを運営し、世界最大の広告祭「第65回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」の出場権をかけたシンガポールの代表予選「Mediacorp Young Lions Competition 2018」(2018年3月17日〜18日)で、PIXTAが本プログラムのために無償で提供した素材を使って広告を制作したチームが優勝し、シンガポール代表としてカンヌライオンズ国際への出場を決めたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

よみうりランドは3月決算予想の大幅増額が好感されて出直り強める

■決算発表は5月12日の予定

 よみうりランド<9671>(東1)は2日、飛び出すように出直りを強めて始まり、取引開始後に4990円(230円高)まで上げ、2月7日以来の4900円台回復となった。1日の取引終了後、2018年3月期の連結業績予想を全体に大幅増額して発表。営業利益は従来予想を72%増額して23.15億円の見込み(前期比では9.9%の増加)などとし、注目されている。

 発表によると、公営競技部門の好調な売上増加に加え、経費削減に努めたことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大きく上回る見込みになった。正式な決算発表は5月12日の予定。今期の予想などひ期待する動きも再燃しているようだ。

 株価が大引けまでこの水準を保った場合、「週足」で26週移動平均などの主な移動平均を一挙に上抜くため、テクニカル的な注目度も強まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ヤマトHDは今期63%営業増益の見通しなど注目され2000年以来の高値

■宅急便は今期も総量コントロールを継続するが単価は改善傾向へ

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は2日、反発して始まり、取引開始後に2960.0円(153.5円高)まで上げて2000年以来の高値に進んだ。1日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、今期・19年3月期の連結業績見通しを営業利益63%の増加などとし、注目が再燃した。

 発表によると、宅急便の取扱数量は今期も総量コントロールを継続するが、単価はプライシングの適正化により緩やかに上昇する想定で、2018年3月期と比べ増収を見込む。今期の連結業績見通しは、営業収益を1兆6000億円(前期比4.0%増)、営業利益を580億円(同62.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は360億円(同97.5%増)、1株利益は91円31銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は60円高で始まり1ドル110円に迫る円安など好感

 2日(水)朝の東京株式市場は、円相場がNY市場から円安傾向を続け、1ドル109円台後半に入ってきたことなどが注目され、日経平均は60円16銭高(2万2568円19銭)で始まった。

 NYダウは64.10ドル安(2万4099.05ドル)だったが、取引時間中に354ドル安まで下押した後大きく持ち直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】オプティマスは小反落も期待の決算発表を好形チャートがサポートして割り負け訂正買いが下支え

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、前日1日に4円安の2114円と連休を挟んで変わらずを含め3営業日ぶりに小反落して引けた。大型連休の谷間で、市場参加者が少ないなか、小口売りに押された。ただ同社は、大型連休明け後の今年5月15日に3月期決算の発表を予定しており、ニュージーランド向けの自動車運搬船から害虫のカメムシが発見されたアクシデントで下方修正された前2018年3月期業績に対して、この影響が一巡する今2019年3月期業績の平準化を先取りして割り負け訂正買いが下値を支えた。テクニカル的にも、下方修正で突っ込んだ上場来安値1870円からは、上昇相場転換を示唆するシグナルの「陽足包み足」、「赤三兵」などを次々に示現しており、25日移動平均線水準での三角保ち合いからの上放れ期待を高めている。

■アクシデント一巡後の2019年3月期業績はニュージーランドドル高・円安も寄与

 同社が、目下集計中の前2018年3月期業績は、昨年12月26日の新規株式公開(IPO)時予想より売り上げが7億8000万円引き上げられたものの、利益は、3億4300万円〜1億6800万円引き下げられ、売り上げ264億5200万円(前期比2.3%減)、営業利益12億4500万円(同21.0%減)、経常利益13億8400万円(同28.8%減)、純利益9億1000万円(同33.4%減)と予想された。今年2月6日にニュージーランドのオークランドに入港した日本発の自動車運搬船からカメムシが発見され同国港への着船拒否、車両の荷揚げ制限と続き、同23日には同国の管轄省庁から日本からの輸出車両の船積前の殺虫剤散布、輸送船内での殺虫剤の燻煙処理などが勧告され物流の混乱が生じたのが要因となった。このアクシデントにより同社の2月の販売台数(船積台数)が遅延し、この遅延分を3月にリカバーさせたものの、物流事業、輸入検査事業、サービス事業の一部にも、3月船積分に期ずれが生じたことが利益を圧迫した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 編集長の視点

ワークマン4月の全店売上高は、前年同月比8.7%増、既存店売上高7.1%増と好調なスタート

■今期の4月の全店売上の伸び率は16年の2倍超、17年の1.8倍

 ワークマン<7564>(JQS)の4月の全店売上高は、前年同月比8.7%増、既存店売上高7.1%増と好調なスタートとなった。

 4月は、全国的に気温の高い日が多かったことで、カーゴパンツや長袖シャツ、接触冷感機能のコンプレッションウェアやTシャツ、メッシュ靴下などが活発に動いた。

 16年4月の全店売上高は4.3%増、17年4月は4.8%増と今期の4月の伸び率8.7%を比較すると、16年の2倍超、17年の1.8倍といえる。

 今年は820店舗と20店舗増加していることが売上増の主な要因といえるが、16年4月は766店舗、17年4月は800店舗であるので、17年4月は34店舗増加していることから、単に店舗数の増加が売上高の伸び率に比例するとはいえないようである。しかし、今期の出だしが、順調であることは確かといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | IR企業情報

【株式評論家の視点】ベガコーポレーションは家具・インテリア等の「家具Eコマース事業」を主軸に新たな価値と最高のサービスを提供

 ベガコーポレーション<3542>(東マ)は、2016年6月に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「満足と感動を叶える唯一のEコマース企業」というビジョンのもと、同社ならではの新しい常識を発信し、サービスの変革を推し進めていく方針で、家具・インテリア等の「家具Eコマース事業」を主軸に、新規事業の「越境ECプラットフォーム事業」及び「家具プラットフォーム事業」の3事業において、新たな価値と最高のサービスを顧客に提供し続けている。

 家具Eコマース事業では、LOWYA(ロウヤ)の旗艦店強化及びブランド作りに注力し、売上高の更なる成長と利益獲得に尽力する方針。LOWYA(ロウヤ)旗艦店では、前2018年3月期に取り組んだ、SEO対策や大幅なシステムリニューアル、ユーザビリティの向上により、想定を上回るアクセス数を獲得。今後も更なるSEO対策や積極的な広告投資により、アクセス数強化に向けて取り組む方針。また、ファン構造の構築に向けて、魅力的なライフスタイルと商品を、魅力的な価格とクオリティで提供するため、「ファストインテリア」のジャンルを確立するためのブランド作りにも取り組む方針。今19年3月期においてブランドを構築し、継続的な認知度向上を目指す。一方で、本年4月以降は配送業者による配送費値上げの動きが強まる見通しで、各物流拠点における最適な配送機能を構築し、物流体制の効率化に取り組む方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 株式評論家の視点

アスカネットはAI事業で樹脂製プレートサンプルを6月から供給開始

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工関連や写真集制作関連を主力としている。18年4月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。注目のエアリアルイメージング(AI)事業に関して4月27日、樹脂製ASKA3Dプレートサンプルの安定した品質での試作に成功し、6月から供給開始すると発表した。これを好感して株価は急動意の展開だ。

■写真加工関連を主力としてAI事業も育成

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力として、空中結像技術を用いたエアリアルイメージング(AI)事業など新規事業も育成している。

 17年2月人工知能搭載ソーシャルロボット「unibo」を開発・製造・販売するユニロボットに出資して資本業務提携、18年3月全身高速3Dスキャナーおよび3Dデータ処理システム開発・製造・販売のVRC社と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは高値圏で堅調、18年11月期2桁増収増益・増配予想で上振れ余地

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期2桁増収増益・増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援サービス、フィールドマーケティングサービス、セールスサポートサービス、新規事業など)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。障がい者雇用支援サービスは17年11月期末時点で、農園数8農園、顧客企業数136社、管理区画数1337区画、就業数668名となった。新規事業のアルバイト採用代行サービス「Omusubi」も拡大している。

 なお営業利益は、障がい者雇用支援サービスの売上が伸びる第2四半期および第4四半期に偏重する傾向があるとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは19年3月期2桁増益・増配予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期的に「日本一のパッカー」を目指している。18年3月期はブランドオーナー側の在庫調整の影響で減益だったが、19年3月期は新規商材獲得などで2桁増益予想、そして増配予想である。株価は下値を切り上げて戻りを試す展開が期待される。

■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルな生産が強み

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園<2593>、アサヒ飲料などの大手飲料メーカーで、品目別では炭酸飲料と茶系飲料、容器別ではペットボトル飲料を主力としている。

 本社工場の炭酸・非炭酸兼用無菌充填ライン(EラインおよびTライン)では、さまざまな容器(ペットボトル、瓶、缶)の飲料を生産している。市場環境や顧客ニーズの変化に対応したフレキシブルで効率的な生産が強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは目先的な売り一巡して反発期待、19年3月期減益予想だが保守的

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。18年3月期は需要拡大などで大幅増収増益だった。19年3月期は減益予想だが保守的だろう。株価は決算発表を機に戻り高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。エンジニアリング系樹脂を主力に、スチレン系樹脂、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料、PET樹脂なども取り扱っている。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、台湾などアジア地域に積極展開している。17年7月にはベトナムに現地法人を設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは目先的な売り一巡して反発期待、19年3月期も増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、18年3月期増収増益だった。そして19年3月期も増収増益予想である。株価は決算発表を機に高値圏から急落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。

■健康食宅配サービスのMFD事業が主力

 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。18年3月期事業別売上高構成比はMFD事業89%、マーケティング事業11%だった。

 MFD事業は健康食(冷凍弁当)の通販カタログ「ミールタイム」などを医療機関や調剤薬局などを通じて配布し、顧客(個人)から注文を受けて宅配する。従来の食事宅配サービスと一線を画し、食事コントロールを通じた血液検査結果の数値改善を目指している。管理栄養士・栄養士が顧客の疾病・制限数値・嗜好などに合わせてメニューを選び、定期的に届ける「栄養士おまかせ定期便」も提供している。

 需要拡大に対応してMFD事業の初の生産拠点となる新工場を建設する。18年度内に着工、19年度内に操業予定としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは底放れの動き、事業ポートフォリオ再構築で19年5月期の収益改善期待

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、店頭アフィリエイトサービス事業や中国での携帯電話販売事業を譲渡し、事業ポートフォリオ再構築を推進している。18年5月期減収・営業減益予想だが、19年5月期の収益改善を期待したい。株価は底放れの動きを強めている。

■事業ポートフォリオ再構築を推進

 クリエーション事業(交通情報、ライフスタイル、エンターテインメントなどのモバイルコンテンツをキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス、およびビジネスサポートサービス、太陽光発電など)と、ソリューション事業(システム受託開発・運用サービス、店頭アフィリエイトを中心とした広告代理サービス、海外サービスなど)を展開している。

 事業ポートフォリオ再構築で18年2月、店頭アフィリエイトサービス事業をテレステーションに譲渡した。また18年3月、中国で携帯電話販売事業を展開する連結子会社の因特瑞思の出資金持分を売却した。因特瑞思の100%子会社である瑞思創智も譲渡先に移動して事業撤退した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り高値圏、18年11月期営業黒字化予想で収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。18年11月期は営業黒字化予想である。収益改善が期待される。株価は戻り高値圏だ。低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。

■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が31%、アウトドア事業が68%、その他(不動産賃貸収入など)が1%だった。

 基本戦略として規模の拡大よりも内容の充実に重点を置き、オリジナルアウトドア衣料ブランドである「Foxfire」の商品力強化や、直営店舗「Foxfire Store」の収益力向上に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は目先的な売り一巡して反発期待、19年3月期減益・減配予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。市場環境が良好に推移して18年3月期は大幅増益だった。配当は増額して増配となった。19年3月期は不透明感が強いとして減益・減配予想だが保守的だろう。株価は決算発表を機に戻り高値圏から急落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。

 18年3月期のセグメント別経常利益(連結調整前)構成比は、鉄鋼47%、鉄鋼原料16%、非鉄金属25%、機械・情報11%、溶材1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析