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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年05月06日

ネットマーケティングの2日の株価は、全市場で値下がり率トップの−15.11%で引ける

■フェイスブックが新ビジネスとして「出会い機能」のサービスを導入すると発表

 ネットマーケティング<6175>(JQS)の2日の株価は、全市場で値下がり率トップの−15.11%で、前日比118円安の663円で引けた。

 大幅に下げた要因は、フェイスブックが新しいビジネスとして利用者が恋愛相手を探す「出会い機能」のサービスを導入すると発表したことで、同社の恋愛マッチングサービス「Omiai」と競合するのではと連想されたことによる。

 しかし、よく考えてみれば、下方修正を発表したわけでなく、もしかしたら、今週発表予定の第3四半期業績次第では上方修正の可能性もある。というのは、2月9日発表の第2四半期が、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地したことや、恋愛マッチングサービス「Omiai」の累計会員数が大幅に拡大していることによる。

 ちなみに、第2四半期の進捗率は、売上高44.45%、営業利益56.3%、経常利益58.6%、純利益59.3%と利益面で基準値である50%を超えている。

 今期18年6月期通期連結業績予想は、売上高112億96百万円(前期比14.5%増)、営業利益5億40百万円(同22.4%増)、経常利益5億38百万円(同27.2%増)、純利益3億71百万円(同25.0%増)と最高益更新を見込む。

 フェイスブックが新しいビジネスとして「出会い機能」のサービスを導入するというニュースで同社の株は大幅に下げたが、同社の業績が低迷しているわけでもないことから、余りにも早急な株価急落と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:55 | IR企業情報

東北化学薬品は2日、今9月期第2四半期業績予想を大幅上方修正し、同日第2四半期決算を発表

■既に、第2四半期で、通期業績予想の利益を大きく上回るが、当初予想を据え置く

 化学工業薬品、臨床検査試薬の東北化学薬品<7446>(JQS)は2日、今9月期第2四半期業績予想を大幅上方修正し、同日第2四半期決算を発表した。既に、第2四半期で、通期業績予想の利益を大きく上回っているが、通期業績予想については当初予想を据え置いている。

 売上高は順調に伸び、円安による材料等の高騰や厳しい価格競争などあったが、売上原価を抑え利益率の向上を実現したことから当初予想を上回る見込みとなった。

 18年9月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を5億80百万円上回る168億30百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1億円上回る3億07百万円(同130.8%増)、経常利益は1億08百万円上回る3億25百万円(同116.7%増)、純利益は71百万円上回る3億28百万円(同182.8%増)と増収大幅増益となった。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高321億50百万円(前期比4.2%増)、営業利益2億62百万円(同29.4%増)、経常利益2億91百万円(同19.8%増)、純利益2億80百万円(同109.6%増)を見込んでいる。

 利益面では、既に第2四半期で大きく上回っていることから、再度の上方修正が予想される。

 年初来の最高値は、2月2日に付けた4245円。2日の引け値は3490円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:49 | IR企業情報

トレーディアは18年3月期業績予想の上方修正を発表

■コスト削減などにより収益が改善

 港湾運送のトレーディア<9365>(東2)は、18年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は微増であるが、コスト削減などにより収益改善が図られたことにより、利益面で当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 18年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億86百万円上回る139億97百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は11百万円上回る1億21百万円(同450.0%増)、経常利益は93百万円上回る2億14百万円(同167.5%増)、純利益は71百万円上回る1億48百万円(同60.9%増)と増収大幅増益を見込む。

 なお、同社は、17年10月1に付で10株を1株に株式併合を行っている。

 年初来の最高値は1月16日に付けた1624円。2日の引け値は1541円で、年初来の最安値が1501円であることから安値圏にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:47 | IR企業情報

菊水化学工業は18年3月期連結業績予想の下方修正を発表

■全国的な天候不順による工事着工や完成の遅れ、戸建住宅改修市場や汎用市場の消費減が響く

 汎用塗料事業等を展開する菊水化学工業<7953>(東2)は2日引け後、18年3月期連結業績予想の下方修正を発表した。

 全国的な天候不順による工事着工や完成の遅れ、戸建住宅改修市場や汎用市場の消費減などが響き、売上が当初見込みを下回った。更に、商品構成の変化や、特殊工事の競争激化による受注価格の下落、東海工場の竣工、犬山工場の回収による減価償却費の増加、原油高により、売上原価率が上昇したことから、利益面でも当初予想を下回る見通しとなった。

 18年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を21億41百万円下回る207億18百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は3億06百万円下回る1億24百万円(同41.8%減)、経常利益は3億08百万円下回る1億46百万円(同49.2%減)、純利益は2億37百万円下回る32百万円(同84.7%減)と増収ながら大幅減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:45 | IR企業情報