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2018年05月12日

アイリッジはデジタルガレージと業務・資本提携契約を締結

■デジタルとリアルを統合した一気通貫のマーケティング・ソリューション開発で連携

 アイリッジ<3917>(東マ)は11日、デジタルガレージ<4819>との間で業務・資本提携契約を締結すること、デジタルガレージを引受先とする第三者割当増資を実施することを決議したと発表した。また、デジタルガレージとの連携の実効性を高めるため、デジタルガレージの新設分割により設立予定であるDGマーケティングデザイン(DG−MD)およびDGコミュニケーションズ(DGC)のそれぞれ一部株式を取得することに合意し、今後は3社連携して事業を推進するとしている。

 業務提携の内容は、両社の経営資源の有効活用により、(1)一気通貫のデジタルマーケティング・ソリューションの開発における連携、(2)マーケティング・フィンテック領域における連携、(3)先端技術・サービスの研究・開発における連携、(4)デジタルガレージグループ各社との連携を進め、更なる事業成長を加速させ、企業価値の向上を目指すとしている。

 資本提携については、デジタルガレージに普通株式94万株を割り当て、デジタルガレージの同第三者割当増資後の同社株式所有割合は14.4%となる見込みである。また、同第三者割当増資により、同社が調達予定の13億18百万円は、全額をDG−MDおよびDGの株式取得資金に充当する。
 
 増資の払込期日は18年5月30日を予定。株式譲渡契約の締結は18年6月25日を予定。DG-MD株式、DGC株式の一部取得は18年8月1日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | IR企業情報

アイビーシーの9月期第2四半期は大幅増益、経常利益は2.5倍増に

■今期も収益拡大、2桁増収増益に
 
 アイビーシー<3920>(東1)は11日、18年9月期第2四半期非連結業績を発表した。
 
 売上高が前年同期比12.1%増の7億15百万円、営業利益が同91.6%増の1億61百万円、経常利益が同2.5倍の1億62百万円、四半期純利益が同2.5倍の1億07百万円だった。

 ライセンス販売では売上高4億95百万円(前年同期比21.8%増)だった。引き続きパートナー企業との連携強化に注力。新製品「System AnswerG3」新規大型案件の受注と「System AnswerG2」から「System AnswerG3」への切替案件が増加した他、情報通信業での追加大型案件の受注や、各分野における新規や更新案件の着実な積み上げなどにより、好調に推移した。

 サービスの提供では売上高1億09百万円(同4.9%増)だった。ライセンス販売の受注数増加に伴い発生した構築・運用サポート需要への対応などにより、堅調に推移した。

 今期(18年9月期)通期の業績予想は、売上高が前期比15.1%増の14億円、営業利益が同15.8%増の2億16百万円、経常利益が同27.8%増の2億16百万円、純利益が同12.8%増の1億29百万円としている。

 なお、通期業績予想に対する進捗率では、売上高51.1%、営業利益75.0%、経常利益75.0%、純利益83.0%と好調である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | IR企業情報

綿半HDの18年3月期は2桁増収増益、今期は4期連続増収増益へ

■中期計画を前倒し売上1000億円超に

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は11日、18年3月期連結業績及び配当予想の増額を発表した。

 18年3月期業績は、売上高が前期比10.3%増の1023億64百万円、営業利益が同19.2%増の23億46百万円、経常利益が同25.4%増の25億01百万円、純利益が同10.4%増の14億83百万円だった。売上高は、中期経営計画を1年前倒し達成で、1000億円を突破した。

 スーパーセンター事業は、売上高が前期比13.9%増の669億92百万円、営業利益が同32.0%増の13億39百万円だった。前期に綿半Jマートを取得したことが大きく寄与したことに加え、EDLP(エブリデー・ロー・プライス)戦略が浸透した。また、共同仕入会社「綿半パートナーズ」を軸に、原価低減や物流拠点の集約を図るなど、EDLC(エブリデー・ロー・コスト)戦略を推進した。一方、採算が厳しい都内3店舗の見直しを実施し、国分寺店・東村山店は食品・ガーデニングを強化した店舗にリニューアルするとともに、老朽化が著しかった三鷹店を閉店するなど、構造改革による収益力向上にも取り組んだ。

 建設事業は、売上高が前期比2.0%増の302億83百万円、営業利益が同9.0%増の14億96百万円だった。一部の大型工事物件の工事進捗にばらつきが見れたが、通期では受注・工事進捗が堅調に推移し、増収増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | IR企業情報