IRセミナー
8/17(金)=夢真ホールディングス、トレジャーファクトリー

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年05月13日

デュアルタップの第3四半期は増収大幅増益で、既に通期予想利益を大きく上回る

 投資用ワンルームマンションのデュアルタップ<3469>(JQS)の第3四半期は増収大幅増益で、既に通期予想利益を大きく上回った。

 18年6月期第3四半期連結業績は、売上高84億07百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益6億円(同65.9%増)、経常利益5億52百万円(同98.8%増)、純利益3億61百万円(同101.0%増)であった。

 今通期連結業績予想は、売上高102億89百万円(同6.1%増)、営業利益4億63百万円(同2.1%増)、経常利益3億88百万円(同12.3%増)、純利益2億64百万円(同20.2%増)を見込んでいるので、第3四半期で、既に利益面では大きく上回っている。

 同業のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)も第3四半期で通期利益予想を上回ったことで、11日には株価は上昇し、年初来の最高値を更新した。

 果たして、同社の株価の動きはどうなるか、気にかかるところである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスの第2四半期は、主力の建築技術者派遣事業が好調に推移し、大幅増収増益

■今通期連結業績予想の達成はますます確実なものとなる

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業なども展開している。18年9月期第2四半期は、主力の建築技術者派遣事業が好調に推移し、大幅増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高193億38百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益25億87百万円(同100.5%増)、経常利益25億57百万円(同86.9%増)、純利益18億71百万円(同127.4%増)であった。

 建設技術者派遣事業の業績は、売上高143億92百万円(同32.0%増)、セグメント利益25億20百万円(同72.6%増)と大幅増収増益。

 エンジニア派遣事業は、売上高47億60百万円(同38.8%増)、セグメント利益2億81百万円(同53.5%増)とこちらも大幅増収増益。

 その他の事業は、主に建設及び製造業各社への人材紹介及びベトナム現地の人材を求めている日本企業への採用支援サービスの提供等を行っている。売上高は2億24百万円(同8.6%減)、セグメント利益△1億28百万円(前年同期△2億76百万円)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 決算発表記事情報

アールシーコアの18年3月期は過去最高の売上高となったが、販促費・人件費の増加により減益で着地

 アールシーコア<7837>(JQS)は、自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。

 18年3月期は、売上順調に推移したことから過去最高の売上高となったが、販促費・人件費の増加により減益となった。

 その結果、18年3月期連結業績は、売上高134億79百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益4億45百万円(同33.2%減)、経常利益4億55百万円(同33.0%減)、純利益3億64百万円(同4.9%減)であった。

 しかし、配当については、48円(第2四半期末24円、期末24円)と1円の増配を実施。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 決算発表記事情報

マルマエは18年8月期通期業績予想の上方修正を発表

■生産力増強が進み半導体分野の受注が拡大、FPD分野でも当初想定以上の受注が得られる見込み

 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東2)は12日、18年8月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を5億20百万円上回る45億20百万円(前期比48.9%増)、営業利益は2億60百万円上回る12億60百万円(同64.9%増)、経常利益は2億60百万円上回る12億40百万円(同68.2%増)、純利益は2億02百万円上回る8億70百万円(同61.7%増)と大幅増収増益を見込む。

 売上高については、生産力増強が進み半導体分野の受注が拡大したことと、FPD分野でも当初想定以上の受注が得られる見込みとなったことから当初予想を上回る見込み。損益面については、当初想定していなかった出水事業所取得に伴う登録免許税の発生や設備投資の上乗せによる減価償却費等の費用増加があるものの、増収効果により当初予定を上回る見込み。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

翻訳センターの18年3月期決算は、増収2ケタ増益で最高益更新で着地

■好業績であったことから、年間配当58円と3円増配を実施

 日本最大規模の言語サービス会社である翻訳センター<2483>(JQS)の18年3月期決算は、増収2ケタ増益で最高益更新で着地した。好業績であったことから、58円と3円増配となった。

 主役の翻訳事業は専門性の高い産業翻訳に特化している。グループ全体で約6300名の登録者を確保し、対応可能言語は約75言語と国内最大規模である。また取引社数は約4700社、年間受注件数は約5万9000件に達している。翻訳サービスの需要は、企業のグローバル展開も背景として知的財産権関連、新薬開発関連、新製品開発関連、海外展開関連、IR・ディスクロージャー関連を中心に拡大基調。

 そのような状況の中での、18年3月期連結業績は、売上高106億18百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益8億02百万円(同15.0%増)、経常利益8億12百万円(同16.1%増)、純利益5億66百万円(同27.5%増)であった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 決算発表記事情報

松田産業の18年3月期は、貴金属関連、食品関連とも順調で、2ケタ増収大幅増益

■貴金属リサイクルの取扱量は拡大し、価格も上昇

 松田産業<7456>(東1)の18年3月期は、貴金属関連、食品関連とも順調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 同社は、貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。

 18年3月期連結業績は、売上高1901億84百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益48億77百万円(同64.8%増)、経常利益51億42百万円(同48.7%増)、純利益34億59百万円(同40.9%増)であった。

 貴金属関連事業は、貴金属リサイクルの取扱量は拡大し、金製品、電子材料等の販売量及び産業廃棄物処理の取扱量が増加し、貴金属価格の上昇もあったことで、売上高1204億92百万円(同17.9%増)、営業利益34億07百万円(同83.6%増)と2ケタ増収大幅増益。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズの18年3月期は、受注判定会議を厳格化したことが奏功し、増収大幅増益で着地

■配当は3円50銭増配の16円

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の18年3月期は、受注判定会議を厳格化したことが奏功し、増収大幅増益で着地した。

 同社が属する情報サービス業界においては、人材不足という状況が続いているが、リーダー層の育成強化や受発注判定の厳格化によりプロジェクトマネジメントを徹底することで、個々のプロジェクトの売上、利益共に増加した。

 18年3月期連結業績は、売上高193億27百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益10億25百万円(同37.9%増)、経常利益10億19百万円(同39.4%増)、純利益7億19百万円(同30.4%増)と売上高、営業利益、経常利益は共に過去最高を達成した。

 好業績であったこともあり、配当については、3円50銭増配の16円となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの18年3月期決算は、ファスニング事業が堅調であったことから増収増益で着地

■主力製品である金属系あと施工アンカーの販売が堅調に推移

 あと施工アンカーの最大手のサンコーテクノ<3435>(東2)の18年3月期決算は、ファスニング事業が堅調であったことから増収増益で着地した。

 18年3月期は、都市再開発や、東京オリンピック・パラリンピック関連事業を中心として、民間設備投資・公共投資ともに底堅い動きであった。しかし、建設技能労働者の慢性的な不足が解消されず、生産性向上が課題となっている。また、資材価格や労務費の高騰も課題となっている。

 そのような状況の中で、同社のファスニング事業は、各種設備工事等の需要回復に伴い、主力製品である金属系あと施工アンカーの販売が堅調に推移した。また、耐震工事等の減少により低迷していた接着系あと施工アンカーの販売が底入れしたほか、土木関連を中心に、完成工事高が大幅に増加した。売上高は128億65百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は16億74百万円(同8.3%増)であった。

 機能材事業は、アルコール測定器の販売及び電子基板関連の販売が好調に推移した。電動油圧工具関連は、国内販売が低調に推移したほか、FRPシート関連に含まれる二重床や、防水樹脂の材料販売が減少した。売上高は34億60百万円(同4.9%減)、セグメント利益は412百万円(同7.3%減)となった。

 その結果、18年3月期連結業績は、売上高163億26百万円(同5.3%増)、営業利益11億59百万円(同3.1%増)、経常利益11億62百万円(同3.8%増)、純利益7億96百万円(同0.7%増)となった。

 配当については、2円増配の22円。

 同社の業績の推移を見ると、15年3月期が最高益更新で、その後、16年、17年と2期連続で減収減益となったが、18年3月期で増収増益と回復が明確となった。今期19年3月期も増収増益予想となっていることから、成長路線に戻ってきたといえる。

 今期については、「中期経営ビジョン 2020」のもと、成長戦略のキーワードとして掲げる「安定供給」、「安定品質」、「市場創出」をいっそう促進させ、更なる企業価値向上を目指すとしている。

 19年3月期連結業績予想は、売上高168億円(前期比2.9%増)、営業利益12億円(同3.5%増)、経常利益12億10百万円(同4.1%増)、純利益8億35百万円(同4.8%増)と2期連続の増収増益を見込む。

 なお、配当については、2円増配の24円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報

エスプールは第2四半期の上方修正を発表

■コールセンター業務の好調に加え、障がい者雇用支援サービスの新規受注が計画を大きく上回る

 エスプール<2471>(JQS)は11日、今期18年11月期第2四半期の上方修正を発表した。

 売上高は、人材ソリューション事業で、グループ型派遣を強化したことにより、コールセンター業務を中心に好調に推移した。また、障がい者雇用支援サービスの新規受注が計画を大きく上回っており、 納品を前倒しで進めたことで、当初予想を上回る見込みになった。

  損益面は、人材ソリューション事業、障がい者雇用支援サービスで期初計画を上回る見通し。純利益については、法人税等の負担比率が想定よりも低かった。

 以上の要因により、売上高は前回予想を3億60百万円上回る67億91百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益は49百万円上回る3億52百万円(同34.4%増)、経常利益は59百万円上回る3億56百万円(同34.3%増)、純利益は55百万円上回る2億18百万円(同26.0%増)を見込む。

 なお通期については、新規事業を中心に計画に若干の遅れが生じていることから、前回予想を据え置くとしている。

 ちなみに、進捗率を調べると、売上高50.0%(前年同期45.6%)、営業利益43.2%(同38.9%)、経常利益44.4%(同38.6%)、純利益46.6%(同40.9%)となっていることから再度の上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | IR企業情報

ミロク情報サービスの18年3月期は、システム導入契約、サービス収入ともに堅調で最高益更新で着地

■「MJS新製品発表フェア&セミナー」の主要都市での開催、各種総合イベントへの出展を通じて製品・サービスを訴求

 会計事務所向け会計ソフト、企業向け統合業務ソフトの開発・販売を行うミロク情報サービス<9928>(東1)の18年3月期は、システム導入契約、サービス収入ともに堅調であったことから、増収増益と最高益更新で着地した。

 18年3月期は、「MJS新製品発表フェア&セミナー」の主要都市での開催、各種総合イベントへの出展を通じて製品・サービスを訴求した。また、「働き方改革」や「FinTech」、「事業承継」、「改正個人情報保護法」など、関心の高い分野のセミナー・研修会を全国で開催した。また、ブランド力向上のためのテレビCMやWebマーケティングを継続的に実施するなど、販売促進、広告宣伝活動に努めた。

 開発面では、中堅企業向け新ERPシステム『Galileopt NX―Plus』、中小企業向け新ERPシステム『MJSLINK NXPlus』を開発した。また、経費精算や勤怠管理などの業務を効率化する新クラウドサービス 『Edge Tracker』を開発し、同ERPシステムとのリアルタイムな連携を実現するなどソリューションを強化した。さらに、小規模企業や個人事業者市場への本格参入を目指し、新クラウドサービス『かんたんクラウド会計』及び 『かんたんクラウド給与』、さらに、口座情報や事業取引情報を自動収集し、お金の流れを“見える化”する『MJS お金の管理』を開発した。

 一方、新生銀行との資本業務提携を通して、FinTech分野の新たなサービス開発や全国の金融機関との連携強化を推進している。また、子会社のMJS M&Aパートナーズは、3,200超の会計事務所とパートナー契約を締結し、地域金融機関と連携を強化することで、事業承継を積極的に支援した。ビズオーシャンは、音声AIを活用してビジネスドキュメントを手軽に作成できる新サービス『SPALO(スパロ)』を開発・販売している。

 その結果、18年3月期連結業績は、売上高275億82百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益44億85百万円(同9.3%増)、経常利益44億26百万円(同10.4%増)、純利益28億77百万円(同10.0%増)となった。

 好業績で推移したことにより、年間配当は、2円増配の27円となった。

 また、今期19年3月期については、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大を図るとともに、先端技術を活用した独創的な製品開発、コスト構造の最適化による生産性向上、新規事業の推進とグループシナジーの最大化など、グループ全体の経営効率の向上及び経営基盤の強化を行うとしている。

 今期19年3月期連結業績予想は、売上高306億円(前期比10.9%増)、営業利益50億50百万円(同12.6%増)、経常利益50億円(同13.0%増)、純利益32億90百万円(同14.3%増)を見込む。

 また、配当については、3円増配の年間30円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 決算発表記事情報

買い落城の安峠・売り落城の高峠=犬丸正寛の相場格言

■買い落城の安峠・売り落城の高峠

買い落城の安峠・売り落城の高峠 落城とは、言うまでもなく戦いに敗れて城を明け渡すこと。峠とは、ここでは「フシ」「転機」と受け取ってください。安峠は底値、高峠は天井の意味です。これも当たり前の話ですが、戦いには必ず相手がいるのですが、しかし、株式投資については、「自分で銘柄を研究して投資をするのだから相手は関係ない。戦いがあるとすれば自分の欲との戦い」と思われている方も多いことでしょう。確かに、最終的には自分の欲との戦いですが、実際には欲があろうとなかろうと投資家はマーケットという戦いの場にさらされているのです。弓矢や砲弾こそ飛んできませんが、投資家の「欲」につけ込んだ心理戦なのです。

 戦国時代には全国あちこちで大小の戦いが繰り広げられたとありますが、武田信玄と上杉謙信のような大きな戦もありました。株式市場でも小さな相場、大きな相場が展開され、そこでの戦いの相手は「買い方」と「売り方」です。参加者ということでいえば、外国人投資家、生損保・投信・郵貯・年金などの機関投資家、一般企業、金融機関、団体、個人など非常に多岐にわたっていますが、厄介なのは、これらの投資家を買い方、売り方と決めつけることができないことです。買った株は売却しないと戦いに勝ったことにならないからです。したがって、昨日までは買いの強い味方だと思っていたが、今日は売りに回って敵となるのです。株式市場のほうが戦国時代より信用できない世界です。

 現在は外国人投資家が大きな戦いを仕掛けていますが、10数年前までは仕手筋による戦いでした。武器には信用取引が使われました。信用取引はお金を借りて株を買う、あるいは株券を借りて売却するという行為です。仕手筋はほとんどの場合、「買い方」で、戦う相手は信用で株券を売る「売り方」(カラ売り)です。三光汽船、グリコ、住友鉱山、帝国石油、不二家、中山製鋼など昭和40年代には、こうした信用取引を利用した買い方と売り方の戦いが数多く見られたものです。まさに、昔の戦国時代に匹敵するような乱世ではなかったかと思います。こうした仕手戦は信用取引という武器の使用期間が6ヶ月という制限のあったため勝敗の白黒がはっきりしたものでした。

 破れた買い方の場合は、信用取引のお金を返すために処分売りをしたところが底、即ち、買い方落城の「安峠」となり、売り方が敗れる場合は損を覚悟で株券を買い戻して返す、つまりこれを踏み上げとかイレ上げといいますが、売り方の落城となるわけで相場は高値をつける「高峠」と教えています。現在では昔のような仕手筋はいないようですが、外国人投資家を仕手筋と置き換えれば納得できることは多いと思います。今の外国人投資家はM&Aで日本の企業と戦い、最終的には日本の個人投資家に彼らが買い込んだ株を肩代わりさせるような戦いをやっているのではないでしょうか。外国人にやられない大和魂を見直したいものです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 特集