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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年06月30日

人も株も時間の中で生まれ消えて行く=犬丸正寛の相場格言

■人も株も時間の中で生まれ消えて行く

人も株も時間の中で生まれ消えて行く 死を恐れない人なら、時間を超越した生き方、考え方もできるでしょう。しかし、われわれ通常の人間、あるいは地球上に生きるすべての動物、植物は与えられた時間の中で生きているのです。それぞれの生き物に与えられた寿命というものがあるはずです。そして、今の1秒ずつを刻んで生きているのです。

 人の寿命を仮に100歳とすれば秒数に置き換えると約31億5360万秒です。もっと、多いものかと思っていたら、案外と少ないのではないでしょうか。お互いに与えられた持ち時間において、人と人とが出会い、愛し合い、時には憎しむこともあります。出来事はすべて時間の中で生まれ消えて行きます。相場もまったく同じです。相場の材料というものは、人にくっついて生まれ消えて行くのです。過去の出来事を歴史の中に学ぶことも大切です。

 しかし、それ以上に相場で大切なことは、今、何が起きているかを素直な目で見つめることです。この入口の段階で出来事を善悪、好き嫌いなどで決めつけると、今、動いている相場の姿が見えなくなります。よく見た上で次のステップで判断することが大切です。

 相場のベテランになるほど好き嫌いや思い込みが先行しやすいものです。そして、これから先の時間の中で何が起きるだろうかと思いめぐらせば相場の組み立てはおもしろくなってくるはずです。そこには、これから先も時間の中で出来事は顔を出してくるものだからです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集
2018年06月29日

【銘柄フラッシュ】サインポストなど急伸しシャープは公募増資の中止が材料視され活況高

 29日は、東証1部の値上がり率1位にシャープ<6753>(東1)の15.2%高が入り、22日に発表していた新株発行増資と株式売出しについて29日朝、中止すると発表したことが材料視されて急反発。

 東証1部の値上がり率2位はエボラブルアジア<6191>(東1)の11.4%高となり、旅行業界初となる後払い専用の旅行アプリ「TRAVEL Now」発表が注目されて急伸し約1週間ぶりに高値を更新。

 3位はジーンズメイト<7448>(東1)の8.6%高となり、池袋本店など4店舗で7月1日から24時間営業を再開することなどが材料視されて大きく出直った。

 PALTEK<7587>(東2)はNTTドコモ<9437>(東1)ほかと世界初の「8K360度VRリアルタイム映像処理装置を開発との発表などが材料視されてストップ高の16.3%高。サイオス<3744>(東2)はAI(人工知能)などに関するサウスカロライナ大学との共同歩調が注目されて13.3%高と急反発。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は27日付でJQ市場から東証2部に昇格し注目再燃とされて5.4%高。

 サインポスト<3996>(東マ)は大手企業の社員食堂にAI(人工知能)を活用したワンダーレジを納入との27日発表が好感されて続伸し18.6%高の一段高。サンバイオ<4592>(東マ)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を開始し目標株価4600円と伝わり18.6%高と急反発。

 アミタホールディングス<2195>(JQG)は14.9%高となり、京都本社の産業廃棄物処理企業とあって、大阪北部地震に関連するとの見方があり約6ヵ月ぶりに上場来の高値。クレオ<9698>(JQS)は今期最高益の見込みなど業績への期待が強くIoT関連への期待も再燃とされて11.2%高と急反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートが訪日外国人向けモバイルWi−Fiレンタルを開始

■全国のヨドバシカメラで順次提供

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は、今後も拡大が予想される訪日外国人向けに、Wi−FiルーターのレンタルサービスをヨドバシカメラマルチメディアAkiba店で6月29日から開始する。今後、全国のヨドバシカメラ各店舗で順次提供予定である。

 モバイルWi−Fi レンタルは、ヨドバシカメラの専用カウンターで、滞在日数に合わせた3プランの中から申込める。複数人での同時接続が可能で、高速かつ大容量のデータ通信を定額で利用できるため、データ通信容量を心配することなく安心して使用できる。返却は、ヨドバシカメラへの立寄は不要で、郵便ポストへの投函で簡単に返却することが可能。

 また、52ヶ国語に対応し、言葉を瞬時に翻訳する音声翻訳機「Langie(ランジー)」のレンタルも行う。 Langieは訪日外国人のみならず、ビジネス使用などだれでもレンタルができる。モバイルWi−Fiのレンタル料金は、3日使い放題プラン4500円(税抜)から7日・14日の使い放題プランまで。Langieは1日500円(税抜)。

 他にもオプションとして、モバイルバッテリーの貸出や補償サービスを提供し、充電切れや万が一の故障の際も安心して利用できるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】EU首脳会議による円安など背景に日経平均は強含み3日ぶりに反発

◆日経平均は2万2304円51銭(34円12銭高)、TOPIXは1730.89ポイント(3.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で12億8824万株

 29日後場の東京株式市場は、EU(欧州)首脳会議で難民・移民問題が合意と伝えられてユーロ高が進み、円は対ドルでも円になったとされ、キヤノン<7751>(東1)などが一段ジリ高基調になった。日経平均はいきなり前日比プラス圏で始まり、一時的にマイナス転換したが総じて堅調に推移し、大引けは3日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、27日にJQ市場から東証2部に移籍したインテリジェント ウェイブ<4847>(東2)が一段と強含み、サインポスト<3996>(東マ)は大手企業の社員食堂にAI(人工知能)を活用したワンダーレジを納入との27日発表が好感されて一段高の続伸。インフォコム<4348>(JQS)は「食品温度管理IoTサービス」などが注目され上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は少な目で12億8824万株(前引けは5億7257万株)。売買代金は2兆2986憶円(同9437億円)。1部上場2093銘柄のうち、値上がり銘柄数は1167(同653)銘柄、値下がり銘柄数は829(同1317)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、繊維製品、非鉄金属、輸送用機器、食料品、その他製品、鉄鋼、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

PALTEKがストップ高、NTTドコモほかと「8K360度VR」開発

■世界初のVRリアルタイム映像処理装置とあって期待が集中

 PALTEK<7587>(東2)は29日、買い気配のままストップ高の714円(100円高)に張り付いて推移し、大引けにストップ高で売買が成立した。28日付で、NTTドコモ<9437>(東1)、ベクトロジー(横浜市)と世界初の「8K360度VRリアルタイム映像処理装置を開発と発表しており、期待が集中した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

クリナップが後場一段と強含み戻り高値、新商品などでの構造改革に期待再燃

■レスリング「明治杯」全日本選抜選手権で同社所属の皆川博恵選手(女子76kg級)が7連覇

 クリナップ<7955>(東1)は29日の午後、一段と強含んで出直り幅を広げ、14時30分にかけて872円(19円高)まで上げている。前3月期の連結営業利益は前期比79%減だったが、今期・2019年3月期の見通しは2.5倍の急回復を計画する。35年近く製造販売してきたキッチンの主力ブランド「クリンレディ」をフルモデルチェンジし、高機能性にデザイン性を加えた新たなブランド「STEDIA(ステディア)」を開発するなどで構造改革を推進しており、期待が再燃したようだ。

 直近の会社発表のニュースとしては、同社レスリング部の皆川博恵選手(女子76kg級)がレスリング「明治杯」全日本選抜選手権(6月14日〜17日)で優勝し7連覇したことなどがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

インフォコムは「食品温度管理IoTサービス」など注目され上場来の高値

■クラウド化による集中監視を実現し、有事における迅速な対応を支援する

 インフォコム<4348>(JQS)は29日の後場寄り後に一段と強含み、6%高の3055円(177円高)まで上げて2日ぶりに株式分割など調整後の上場来高値に進んでいる。26日付で、食品の安全性確保のための衛生管理対応の一環として、冷蔵機器内に設置したIoTセンサーを利用し温度データの自動収集・保管および、温度異常の自動通知を行う「食品温度管理IoTサービス」の提供を開始したと発表。注目されている。

 クラウド化による集中監視を実現し、有事における迅速な対応を支援する。業績は今期・2019年3月期も続けて最高を更新する見込みで好調。予想1株利益は164円56銭のため、株価水準はPER18倍台になり、最高益更新が続く銘柄として割安感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株や材料株が一本釣り的に選別買いされ日経平均は一時124円安

◆日経平均は2万2194円21銭(76円18銭安)、TOPIXは1720.71ポイント(6.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で5億7257万株

 29日(金)前場の東京株式市場は、好業績株や材料株が一本釣り的に選別買いされる展開になり、公募増資の取りやめを発表したシャープ<6753>(東1)や知育ゲームアプリの100万ダウンロード突破を発表したネオス<3627>(東1)などが高い。日経平均は朝方の62円43銭高(2万2332円82銭)を上値にダレ模様となり、11時頃に一時124円91銭安(2万2145円48銭)まで下押した。前引けは76円18銭安。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 サイオス<3744>(東2)はAI(人工知能)などに関するサウスカロライナ大学との共同歩調が注目されて反発し、サンバイオ<4592>(東マ)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を開始と伝わり急反発。クレオ<9698>(JQS)は今期の最高益見込みなどへの期待が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は少な目で、みずほ証券のネット売買システム復旧と伝えられたが5億7257万株。売買代金は1兆円に届かず9437億円。1部上場2093銘柄のうち、値上がり銘柄数は653銘柄、値下がり銘柄数は1317銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり下業種は、医薬品、証券・商品先物、食料品、繊維製品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【新規上場(IPO)銘柄】プロパティデータバンクは6月27日上場、約800社・10数万棟の利用実績

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、企業が全国各所で保有する不動産・施設等の運用管理の支援に特化したITツール「@プロパティ」を提供している。「@プロパティ」は、所謂マルチテナント方式のクラウドサービスで、全ての機能は同一のプラットフォームに実装されている。同社は日々顧客ニーズに対応した新機能の開発、及びバージョンアップを実施し、顧客業務の効率化等を支援している。

 クラウドサービス@プロパティでは、インターネットを活用し、統合的に資産を管理するクラウドサービスを提供している。さまざまな業種の一般企業のほか、投資ファンド、アセットマネジメント会社、プロパティマネジメント会社、ビル管理会社などの資産管理業務を支援している。クラウドサービスに関連して、サポートセンターを中心とした顧客支援サービスや教育・導入支援サービスを提供しているほか、顧客ごとに業務コンサルティングや提供機能のカスタマイズを実施している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは保有自己株のすべて消却が好感され反発

■「発行株数の減少を通じて株主利益の増大を図る」とし注目集まる

 ファンコミュニケーションズ<2461>(東1)は29日反発基調となり、11時にかけては731円(16円高)前後で推移。出来高もすでにこのところの一日平均レベルに迫り活況を呈している。28日の17時、発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図るため、現在保有している自己株式の全てを消却すると発表し、好感されている。

 消却する株式の種類は普通株式、消却する株式の数は94万3076株、消却予定日は2018年7月20日。消却後の発行済株式総数は7688万5232株(18年5月末時点)。消却前に比べて1.21%減少する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

キャリアが急反発、「働き方改革」など材料視され出直り強める

■業績見通しを減額したが2000円という大台が下値メドの雰囲気

 キャリア<6198>(東マ)は29日、急反発となって出直りを強め、10時30分にかけて12%高の2220円(241円高)まで上げた。「高齢化社会に特化した人材サービス企業」を掲げており、「働き方改革」関連法案を巡る国会での論議が大詰めを迎え、「与党は29日の本会議で成立を図る」(時事ドットコム6月28日21時08分より)などと伝えられ、材料視する動きがあるようだ。

 6月21日付で今9月期の業績見通しの減額修正を発表。純利益は従来予想を33%引き下げて3.05億円の見込み(前期比では15.5%減)、予想1株利益は35円81銭とした。株価はこれを受けて水準を一段下げたが、一時2000円を割っただけで持ち直している。2000円という大台が下値メドとして受け止められる雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ネオスは知育ゲームアプリの100万ダウンロード突破との発表が注目され急伸

■お手伝い体験を通して子供の自立を促す「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」

 ネオス<3627>(東1)は29日、出直りを強めて始まり、取引開始後に9%高の488円(43円高)まで急伸。東証1部銘柄の値上がり率3位前後に進む場面があった。28日付で、知育ゲームアプリ「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」が海外配信から1ヵ月を待たずに100万ダウンロード突破と発表し、注目されている。

 発表によると、「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」は、お手伝い体験を通してお子さまの自立を促す知育アプリ。NTTドコモが提供する知育サービス「dキッズ」などで評判。2018年5月末に、海外展開第1弾として英語版・中国語版をリリースしたところ、1ヵ月を待たずしてダウンロード数100万件を突破した。さらに、Google Playの「教育」カテゴリにおいてインドやベトナム、台湾などをはじめとする計7ヵ国で人気ランキング1位に入り、App Storeの「子ども向け」カテゴリでも2位を獲得したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

平和堂が年初来の高値を更新、第1四半期2ケタ増益となり注目強まる

■通期の業績などに上振れ期待が

 平和堂<8276>(東1)は29日、上値を追って始まり、取引開始後に2795円(134円高)まで上げて年初来の高値を更新した。28日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2018年2月〜5月・連結)が前年同期比で営業利益13%増加、純利益11%増加し、注目が強まった。第2四半期や2月通期の業績見通しは据え置いたが、第1四半期の動向を受けて上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

【新製品&新技術Now】ハウスドゥ:「タイムルームクラウド」を7月に本格開始

<空室・空き家の時間貸し物件情報から予約・決済まで一括管理>

 不動産事業を全国で展開する株式会社ハウスドゥ<3457>(東1)は29日朝、2018年2月に開始した空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業の中で、物件・顧客情報などの管理、予約受付からクレジットカード決済、スマートロック(電子錠)による開閉錠などの業務をクラウド上で一括管理するシステム「タイムルーム(ハウスドゥの登録商標)クラウド」を2018年7月1日から本格的にサービス開始すると発表した。

■入居者なしの期間だけ効果的に収益を確保した事例などで注目され本格展開

 現在、日本国内の住宅市場では、空き家数が820万戸(空き家率13.5%:総務省・平成25年住宅・土地統計調査より)と右肩上がりに増加し、大きな社会問題となっており、2033年には3軒に1軒が空き家になると予測されている。

 また、物件などを所有する賃貸不動産オーナーにおいては、賃貸物件の供給過多や賃料相場の下落傾向から「募集をかけても入居者が決まらない」などの経営課題に直面するケースが増えている。

■賃貸物件の供給過多や空き家の増加などに対応しオーナーの悩みを解決

 こうした情勢に対し、同社では、住宅市場における社会問題および賃貸不動産オーナーの経営課題の解決を目的に、18年2月より空室・空きスペースを時間貸しのレンタルスペース「タイムルーム」(ハウスドゥの登録商標)として提供するタイムルームクラウド事業を開始しており、18年4月には首都圏初のサービス提供を開始した。「お問い合わせを多数いただいており、通常の賃貸以上の収益を生む事例や入居者がいない期間だけ効果的に収益を確保した事例など、事業開始から4ヵ月で多くの実績を残している」とする。

 そこで、このたび、「タイムルーム」の物件・顧客情報管理、予約受付からクレジットカード決済、スマートロック(電子錠)による開閉錠などの業務をクラウド上で一括管理できる「タイムルームクラウド」システムの本格的なサービス提供を開始した。これにより、「タイムルーム」のサービス導入が一段と簡単・便利になり、賃貸不動産における空室期間の長期化による収益減少などの経営課題の解決が可能となる。

 全国520店舗超のフランチャイズ加盟店を含む国内すべての不動産会社、賃貸不動産オーナーを対象に「タイムルームクラウド」のサービス提供を行い、「タイムルーム」を全国に数多く展開することで、住宅市場における空き家問題への解決に寄与し、不動産を活用した新たなサービスでの収益向上を図っていく計画だ。(HC)

◆「タイムルーム クラウドシステム」の詳細はこちら
https://fc.housedo.co.jp/timeroom/
◆「タイムルーム クラウドサービス」の説明会日程はこちら
https://fc.housedo.co.jp/rentdo/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

エボラブルアジアが高値に迫る、あと払い専用の旅行代理店アプリが注目される

■「いま行く!あとで払う!」をコンセプトにした「TRAVEL Now」

 オンライン旅行事業のエボラブルアジア<6191>(東1)は29日、一段と強含み、取引開始後に2611円(228円高)まで上げている。28日付で、旅行業界初となる後払い専用旅行アプリ「TRAVEL Now」の開始を発表。注目されている。6月21日につけた年初来の高値2632円に迫っている。

 新サービスは、「いま行く!あとで払う!」をコンセプトにした、あと払い専用の旅行代理店アプリで、即時買取アプリ「CASH」を運営する株式会社バンク(東京都渋谷区)と共同で開発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は44円高で始まりNYダウ反発など好感する様子

 29日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(98.46ドル高の2万4216.05ドル)などを受け、日経平均は反発基調の44円08銭高(2万2314円47銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

PALTEKは調整一巡して反発期待、18年12月期減益予想だが上振れ余地

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を加速している。18年12月期はFPGAの一部取引形態変更の影響などで減益予想だが、需要が高水準であり、円安も寄与して上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値を更新する展開だが、調整一巡して反発を期待したい。

■半導体事業を主力にソリューション事業なども展開

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力に特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体事業、試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM)するデザインサービス事業、および新規事業としてのソリューション事業(ビデオソリューション、IoTソリューション、物流ソリューション、エネルギーソリューションなど)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 主要仕入先は、FPGAがザイリンクス社、汎用ICがNXPセミコンダクターズ社、マイクロチップテクノロジー社、アナログがMPS社、メモリがマイクロンテクノロジー社である。用途別には産業機器向けを主力としてFA機器、通信機器、放送機器、医療機器、車載機器向けなどに展開し、センサ分野ソリューションも強化している。主要販売先はNEC<6701>、京セラ<6971>、オリンパス<7733>などである。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シルバーライフは4月高値に接近、18年7月期増収増益予想で上振れ余地、中期的にも収益拡大基調

 シルバーライフ<9262>(東マ)は高齢者向け配食サービスを展開している。後期高齢者向けに特化していること、FC本部として調理済み食材販売を主力としていること、商品開発・製造・配達を一気通貫で展開していることなどを特徴・強みとしている。18年7月期はFC加盟店が順調に増加して増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。高齢化の進展で中期的にも収益拡大基調が期待される。株価は4月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■高齢者向け配食サービスを展開

 17年11月東証マザーズに新規上場した。自分で調理することや買い物に行くことが困難な一人暮らしなど、要介護の高齢者向けの配食サービスを展開している。

 販売(事業)区分は、FC本部として加盟店に調理済み食材を販売するFC加盟店事業、高齢者施設等に調理済み食材やチルド弁当を販売する高齢者施設等事業、宅配弁当業者などから相手先ブランドで冷凍弁当を受託製造・販売するOEM事業としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

旅工房は下値を着実に切り上げ、19年3月期大幅増収増益予想

 旅工房<6548>(東マ)はネット専業の旅行代理店である。19年3月期は法人営業の強化やインバウンド旅行事業の推進などで大幅増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、下値を着実に切り上げている。

■ネット販売と人的サービスのハイブリッド戦略が強みの旅行代理店

 ネット専業の旅行代理店として、個人旅行事業、法人旅行事業、インバウンド旅行事業を展開している。個人旅行事業が取扱額の約8割を占めている。

 収益性の高い海外旅行を中心に、個人自由旅行を主な顧客層として、販売手段はインターネットに限定しつつ、トラベル・コンシェルジュによる電話やメールでの人的サービスとの組み合わせによるハイブリッド戦略を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

日総工産は高値圏、製造系アウトソーシングを展開して19年3月期2桁増収増益予想

 日総工産<6569>(東1)は製造系アウトソーシングを展開している。18年3月東証1部に新規上場した。19年3月期は需要が高水準に推移して2桁増収増益予想である。株価は高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお6月27日から貸借銘柄に選定された。

■製造系アウトソーシングを展開

 18年3月東証1部に新規上場した。自動車、電子部品・デバイス、精密・電機関連を中心に、製造系アウトソーシング(製造請負、製造派遣など)の総合人材サービス事業を展開している。その他事業として有料老人介護施設運営などの介護・福祉事業を展開している。

 中期経営計画では目標値を、21年3月期売上高803億円、営業利益40億20百万円、純利益27億円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションはアミューズメント施設運営と機器販売を展開

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。18年3月東証2部に新規上場した。19年3月期増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが、落ち着きどころを探る段階だろう。

■長野県地盤にアミューズメント施設運営

 18年3月東証2部に新規上場した。長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。アミューズメント施設の新規出店および積極的なM&Aの活用によって業容を拡大している。

 アミューズメント施設運営事業は「APINA」およびM&Aした「YAZ」「GAMECITY」の3ブランドを展開し、18年6月12日現在の店舗数は信越・関東エリアを核に49店舗(オンラインクレーンゲーム店舗のネットキャッチャー@pinaを含む)である。アミューズメント機器販売事業は全国の他社施設向けに機器や景品を販売している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは「アンバサダープログラム」を提供

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は18年3月東証マザーズに新規上場した。企業のプロモーション向けにアンバサダーを育成・活性化するファン発見・活性化・分析サービス「アンバサダープログラム」を提供している。18年12月期大幅増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■「アンバサダープログラム」を提供

 18年3月東証マザーズに新規上場した。好きな企業やブランドの魅力を自発的に口コミで身近な人に伝えるファンをアンバサダー(大使)と定義し、企業のプロモーション向けにソーシャルメディアや体験を通じてアンバサダーを育成・活性化するファン発見・活性化・分析サービス「アンバサダープログラム」を提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。18年4月東証マザーズに新規上場した。19年3月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏から急反落して安値更新の展開となったが、IPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。

 人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して事業展開している。メンタルヘルスケア事業は、メンタルヘルス対策の一次予防(不調者発生予防)から、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(再発防止)までワンストップでサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

ベストワンドットコムはクルーズ旅行専門のオンライン旅行会社

 ベストワンドットコム<6577>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。クルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。18年7月期大幅増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが、落ち着きどころを探る段階だろう。

■クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社

 18年4月東証マザーズに新規上場した。クルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。06年1月開始したクルーズ旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」運営を主力として、14年9月にはハネムーンクルーズ専門サイト「HUNEMOON」運営も開始した。16年3月子会社化したファイブスタークルーズは高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

オプティマスグループはほぼ底値圏、19年3月期2桁増収増益予想

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期は特殊要因一巡も寄与して2桁増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値を更新する展開だが、ほぼ底値圏だろう。

■ニュージーランド向け中古自動車輸出が主力

 17年12月東証2部に新規上場した。中古自動車を日本から海外(ニュージーランド向け主力に30ヶ国以上)に輸出している。貿易、物流、ニュージーランドにおける輸入手続サービス、検査まで総合的に展開している。

■19年3月期2桁増収増益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比11.6%増の291億69百万円、営業利益が31.2%増の15億88百万円、経常利益が21.1%増の16億10百万円、純利益が13.1%増の10億28百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース