株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年06月01日

【銘柄フラッシュ】日本通信など急伸しラクスルは上場2日目も人気が強く11.2%高

 6月1日は、東証1部の値上がり率1位に日本通信<9424>(東1)が入り、群馬銀行などとのプロジェクトが金融庁の「FinTech実証実験ハブ」支援案件に採用との発表などが注目されてストップ高の42.0%高。

 東証1部の値上がり率2位はインフォマート<2492>(東1)の10.8%高となり、今期は3期ぶりに最高益の見込みなどとするため業績拡大への評価が再燃とされて高値を更新。

 3位はヨシックス<3221>(東1)の10.7%高となり、5月30日にいちよし証券による目標株価の引き上げが伝えられたのに続き、1日は東海東京調査センターが3360円から4100円に引き上げたと伝えられ注目が強まる形に。

 相模ゴム工業<5194>(東2)は5月中旬の前期決算発表を境に急動意となり、今期の2ケタ増収、純利益最高更新見通しなどへの評価が再燃とされて5.1%高となり3日続伸の急出直り相場に。JMACS<5817>(東2)は空中にタッチパネルが浮かび上がる非接触サイネージシステム「Nadis(ナディス)」への注目が再燃とされて4.4%高と出直り。

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)はいきなり動意を強めて12.8%高となり、1日付で決算説明会の資料を同社ホームページにアップし注目されたとの見方。ラクスル<4384>(東マ)は上場2日目も人気が強く11.2%高と高値を更新。マネーフォワード<3994>(東マ)はインドのフィンテック企業への出資などが注目されて10.4%高となり戻り高値。

 日本テレホン<9425>(JQS)は4月決算の一部黒字化予想などが再注目される様子で15.5%高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)は5月下旬に仮想通貨交換業などへの展開を含めた定款変更を発表してから急伸し、相場つきが変わったとの見方があり二段上げへの期待などが言われて12.1%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】TOPIXやJPX日経400は続伸だが日経平均は大引けに小反落

◆日経平均の終値は2万2271円35銭(30円47銭安)、TOPIXは1749.17ポイント(1.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億599万株

チャート6 6月1日後場の東京株式市場は、日銀が午前中に実施した国債買いオペの減額を気にする様子があり、日経平均は前引けの水準(71円68銭高の2万2273円50銭)を抜けずに一進一退を続け、何度か前日比で小安くなる場面を交えてもみ合った。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は堅調で、TOPIXは大引けも堅調続伸となったが、日経平均は大引けに軟化し、前日の183円高からは小反落となった。東証2部指数、マザーズ指数も軟調。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、インフォマート<2492>(東1)が3期ぶりの最高益見込みなどへの評価が再燃とされて続伸幅を広げて高値を更新し、マネーフォワード<3994>(東マ)はインドのフィンテック企業への出資などが注目されて戻り高値。上場2日目のラクスル<4384>(東マ)は高値更新。日本テレホン<9425>(JQS)は4月決算の一部黒字化予想などが再注目される様子で高い。

 東証1部の出来高概算は16億599万株(前引けは7億7562万株)。売買代金は2兆6512億円(同1兆2085億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127(同1138)銘柄、値下がり銘柄数は884(同836)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位は、輸送用機器、石油・石炭、鉱業、建設、パルプ・紙、銀行、証券・商品先物、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

オウチーノとみんなのウェディングが高い、経営統合後に期待再燃

■10月1日、両社の完全親会社「くふうカンパニー」を設立へ

 オウチーノ<6084>(東マ)は1日、再び上値を指向し、13時過ぎには7.8%高の4300円(310円高)前後で推移。半月前の5月15、16日、みんなのウェディング<3685>(東マ)との経営統合発表を手掛かりにした急伸に続き、再び動意を強めてきた。みんなのウェディングは年初来の高値に進んでいる。

 オウチーノ、みんなのウェディングは5月15日、両社の完全親会社となる株式会社「くふうカンパニー」を共同株式移転の方法により2018年10月1日(予定)に設立することで合意したと発表。住宅・不動産と結婚式というユーザーの大きなライフイベントにおいて役立てる企業を目指すとした。以後、両銘柄とも値動きが強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株安をハネ返し日経平均は朝安のあと115円高まで上げる

◆日経平均は2万2273円50銭(71円68銭高)、TOPIXは1755.48ポイント(8.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7562万株

チャート3 6月1日(金)前場の東京株式市場は、取引開始後に日経平均が103円78銭(2万2098円04銭)まで下押す場面があった。米商務省が、これまで除外対象としてきたEU、カナダ、メキシコも鉄鋼とアルミの輸入関税の追加対象に加えるとしたことなどを受け、NYダウが急反落し、株価指数の先物が先行安した。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調に始まりジリ高。日本の交易に大きな影響はないとされ、日経平均も10時頃から堅調になり、一時115円09銭高(2万2316円91銭)まで上げて前引けも71円68銭高となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数は軟調。

 日本通信<9424>(東1)が金融庁の『FinTech実証実験ハブ』支援案件へのプロジェクト採用などを材料に活況高。和心(わごころ)<9271>(東マ)は浴衣レンタル開始などが注目されて急伸。システムズ・デザイン<3766>(JQS)はAI(人工知能)活用の知識検索サービス開始などが注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7562万株。売買代金は1兆2085億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1138銘柄、値下がり銘柄数は836銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【IRセミナー】『LIFULL』<2120>(東1)『見える!わかる!を目指し、国内No.1からグローバルへ』


★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日時】平成30年5月22日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『見える!わかる!を目指し、国内No.1からグローバルへ』
株式会社LIFULL
グループ経営推進本部IRグループ長 吉田 和弘 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | Media-IR TV

【IRセミナー】『レカム』JASDAQ上場<3323>『まだ見ぬサービスの提供に挑戦し続けます』


★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日時】平成30年5月22日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『まだ見ぬサービスの提供に挑戦し続けます』
レカム株式会社 代表取締役社長兼グループCEO 伊藤 秀博 氏

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | Media-IR TV

【株式講演会】『18年度企業業績見通しから相場と有望銘柄を探る』水田雅展


★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
【日時】平成30年5月22日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『18年度企業業績見通しから相場と有望銘柄を探る』
シニアアナリスト 水田 雅展 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | Media-IR TV

JFEシステムズが出直り幅を広げる、連続最高益の決算動画など材料視

■地域新電力会社のソリューション需要に期待する様子も

 JFEシステムズ<4832>(東2)は1日、続伸基調となり、11時過ぎに2250円(43円高)と出直り幅を広げている。30日付で、3月決算のアナリスト向け説明会の動画を自社ホームページに掲載。今期・2019年3月期も続けて最高益を更新する見込みだ。

 また、JFEエンジニアリング(未上場)が5月下旬、埼玉県の所沢市、飯能信用金庫(埼玉県飯能市)、所沢商工会議所と地域新電力「ところざわ未来電力」を設立したため、この分野のシステムソリューション需要が増加すると予想して注目する様子もある。

 なお、飯能信用金庫は、自宅など担保に住み続けながら融資を受けられる「リバースモーゲージ」事業について5月下旬、ハウスドゥ<3457>(東1)と提携した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

星光PMCの新素材がアシックスのシューズに採用される

■セルロースナノファイバーを原材料の一部に採用した世界初の商品に

 星光PMC<4963>(東1)は1日午前、同社のセルロースナノファイバー(CNF)複合材料「STARCEL(スターセル)」がアシックス<7936>(東1)の高機能ランニングシューズ「GEL−KAYANO 25(ゲルカヤノ25)」に採用されたと発表した。CNF強化樹脂材料を原材料の一部に採用した世界初の商品になるという。株価は10時過ぎに1211円(51円高)まで上げ、出来高も増加している。

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 アシックスのランニングシューズ「GEL−KAYANO」シリーズは、25年に渡り世界のランナーから注目され、愛され続けているロングセラーで、ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)には、軽量性と耐久性という相反する機能を高次元で両立させた新たなスポンジ材「FlyteFoamLyte(フライトフォームライト)」が使われており、この原材料の一部に、星光PMCのCNF複合材料「STARCEL」が使用された。

 セルロースナノファイバー(CNF)は、木材パルプなどの植物繊維を「ナノ」レベルまで微細化した次世代の高機能素材で、軽くて強く環境負荷が小さく、自動車用高機能化グリーン部材などとしての実用化も研究されている。

 星光PMCのCNFは、京都大学・生存圏研究所・矢野浩之教授が京都市産業技術研究所等と共に開発した革新的なCNF製造技術「京都プロセス」をベースに製造され、ミクロン単位であったセルロース繊維をナノレベルまでに解繊するなどの高度な製造を行なっている。

 今回は、アシックスの発泡成形技術と星光PMCの製造技術のコラボレーションにより、世界初のCNF強化樹脂応用製品の商品化が実現した。発泡成形体に「STARCEL」を採用すると、CNFが気泡壁でネットワークを形成し、発泡成形体に強度が付与されるとともに、耐久性が向上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | プレスリリース

アステラス製薬が高値更新、自社株買いと関節リウマチ薬の申請など材料視

■慢性腎臓病にともなう貧血製剤の第3相試験結果も発表し注目集める

 アステラス製薬<4503>(東1)は1日、再び上値を追い、取引開始後に14%高の1716.0円(51.5円高)まで上げ約2週間ぶりに昨年来の高値を更新した。31日付で、自己株式の取得(自社株買い)と関節リウマチ薬の日本での承認申請、慢性腎臓病にともなう貧血に関する製剤の第3相試験結果を発表。注目されている。テクニカル的には2015年の高値2047円を目指す期待が出ている。

 自社株買いは、取得上限株数が6000万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.04%)。上限金額は総額1000億円、期間は2018年6月1日から2018年9月20日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

上場2日目のラクスルは一段高、公開価格の49%高まで上げる

■「シェアリングプラットフォーム」事業を展開

 31日新規上場のラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は1日、一段高となり、取引開始後に12%高の2230円(231円高)まで上昇。公開価格1500円からは49%高、初値1645円からでは36%高となった。

 「シェアリングプラットフォーム」事業を展開し、ネットで名刺やパンフレット、カタログ、ポスターなどの印刷を注文できるWebサイト「ラクスル」の運営や、運送車両の手配などで荷主と運送業者とを結ぶ「ハコベル」を運営する。

 会社側発表の今期・2018年7月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比37.0%増の105億1500万円、営業利益は黒字転換し、前期の約11億円の赤字から5000万円の黒字に、純利益も同じく12億円の赤字から600万円の黒字に転換し、1株利益は31銭の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 新規上場(IPO)銘柄

日本通信が急伸、金融庁の『FinTech実証実験ハブ』支援案件が注目される

■群馬銀行、千葉銀行、徳島銀行、マネーフォワードなどと共同で取り組む

 日本通信<9424>(東1)は1日、飛び出すように出直りを強めて始まり、取引開始後に14%高の136円(17円高)まで上げて3月1日以来の135円回復となった。31日の取引終了後、同社のFinTech(フィンテック)プラットフォームが「金融庁の『FinTech実証実験ハブ』の支援案件として決定」と発表し、注目が集まっている。

 この実証試験は、スマートフォンで安全・安心な金融取引を実現するFinTechプラットフォームを開発するもので、群馬銀行、千葉銀行、徳島銀行、マネーフォワードなどと共同で行うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は75円安で始まり米国の追加関税の拡大など影響

 6月1日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落の75円57銭安(2万2126円25銭)で始まった。

 米商務省が、鉄鋼とアルミの輸入関税について、これまで除外対象としてきたEU、カナダ、メキシコも対象に加えるとしたことなどを受け、NYダウが急反落(251.94ドル安の2万4415.84ドル)。シカゴCMEの日経平均先物も2万2100円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

森六ホールディングスはケミカル事業と樹脂加工製品事業を展開

 森六ホールディングス<4249>(東1)は、化学品専門商社のケミカル事業、自動車用プラスチック内外装部品製造販売の樹脂加工製品事業を展開している。19年3月期は減収減益予想としているが、為替の想定がやや保守的であり、上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏から切り返している。

■ケミカル事業と樹脂加工製品事業を展開

 17年12月東証1部に新規上場した。化学品専門商社のケミカル事業、自動車用プラスチック内外装部品製造販売の樹脂加工製品事業を展開している。ケミカル事業は化学品全般を取り扱い、樹脂加工製品事業はホンダ向けが主力で生産拠点を北米・中国・アジアに展開している。

■19年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比1.2%減の1800億円、営業利益が7.6%減の87億円、経常利益が10.3%減の83億円、純利益が11.8%減の60億円としている。想定為替レートは1ドル=100円としている。自動車生産台数の減少や円高影響などで減収減益予想だが、為替の想定がやや保守的であり、上振れ余地がありそうだ。

■株価は安値圏から切り返し

 株価はIPO人気が一巡したが安値圏2800円近辺から切り返している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。5月31日の終値は3020円、今期予想連結PERは約8倍、時価総額は約512億円である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース

ビープラッツはサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開

 ビープラッツ<4381>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏から切り返している。

■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向けの総合ソリューションを展開している。

■19年3月期大幅増収増益予想

 19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比45.3%増の8億15百万円、営業利益が3.9倍の1億77百万円、経常利益が3.4倍の1億75百万円、純利益が3.6倍の1億47百万円としている。IoT市場向けを中心とした顧客基盤の拡大、販売パートナー企業との連携強化、プラットフォームの機能強化などで大幅増収増益予想である。

■株価は安値圏から切り返し

 株価(初値4月5日1万円)は安値圏5000円から切り返して、5月28日には9420円まで上伸した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。5月31日の終値は8700円、今期予想PERは約67倍、時価総額は約98億円である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

HEROZは将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供

 HEROZ<4382>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積したAIサービス「HEROZ Kishin」を提供している。18年4月期大幅増収増益予想で、19年4月期も収益拡大が期待される。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供

 18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積した深層学習(ディープラーニング)を含む機械学習によるAI関連手法をコア技術として、様々な課題を解決するAIサービス「HEROZ Kishin」を各産業に提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース

クックビズは飲食関連に特化した転職サイトを運営

 クックビズ<6558>(東マ)は、飲食関連の転職サイト「クックビズ」を運営し、人材紹介事業および求人広告事業を展開している。18年11月期は成約件数増加などで増収だが、先行投資負担で減益予想としている。株価はIPO人気が一巡して水準を切り下げたが、ほぼ底値圏だろう。

■飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営

 17年11月東証マザーズに新規上場した。飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営し、人材紹介事業および求人広告事業を展開している。新規事業では農業関連事業から撤退し、飲食業界で働く人向け研修「クックビズフードカレッジ」事業、料理人・シェフ向けSNSサービス「Foodion」も展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

日総工産は高値更新の展開、製造系アウトソーシングを展開

 日総工産<6569>(東1)は18年3月東証1部に新規上場した。製造系アウトソーシングを展開している。19年3月期は需要が高水準に推移して2桁増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。

■製造系アウトソーシングを展開

 18年3月東証1部に新規上場した。自動車、電子部品・デバイス、精密・電機関連を中心に、製造系アウトソーシング(製造請負、製造派遣など)の総合人材サービス事業を展開している。その他事業として有料老人介護施設運営などの介護・福祉事業を展開している。

 中期経営計画では目標値を、21年3月期売上高803億円、営業利益40億20百万円、純利益27億円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは「アンバサダープログラム」を提供

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は18年3月東証マザーズに新規上場した。アンバサダーを育成・活性化するファン発見・活性化・分析サービス「アンバサダープログラム」を提供している。18年12月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏から切り返している。

■「アンバサダープログラム」を提供

 18年3月東証マザーズに新規上場した。好きな企業やブランドの魅力を自発的に口コミで身近な人に伝えるファンをアンバサダー(大使)と定義し、企業のプロモーション向けに、ソーシャルメディアや体験を通じてアンバサダーを育成・活性化するファン発見・活性化・分析サービス「アンバサダープログラム」を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は安値圏だがIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。

 人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して事業展開している。メンタルヘルスケア事業は、メンタルヘルス対策の一次予防(不調者発生予防)から、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(再発防止)までワンストップでサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース

ブティックスは介護業界に特化したマッチング事業を展開

 ブティックス<9272>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。介護業界に特化したマッチング事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏から切り返している。

■介護業界に特化したマッチング事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。介護業界(介護用品・介護事業者)を対象とした商談型展示会「CareTEX」開催、M&A仲介サービス、商談WEBマッチングサイト「CareTEXクラウド」運営のBtoB事業を主力として、介護用品をeコマースで販売するBtoC事業も展開している。

■19年3月期大幅増収増益予想

 19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比20.4%増の16億04百万円、営業利益が70.0%増の2億07百万円、経常利益が97.5%増の2億07百万円、純利益が82.8%増の1億34百万円としている。成長分野の商談型展示会の開催本数の増加、M&A仲介の成約件数の増加などで大幅増収増益予想である。

■株価は安値圏から切り返し

 株価(初値4月4日3210円)は5月10日の安値2900円から切り返している。5月28日には4575円まで上伸して4月11日の高値5190円に接近している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。5月31日の終値は4405円、今期予想PERは約78倍、時価総額は約105億円である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース

USEN−NEXT HOLDINGSは戻り歩調

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、17年12月U−NEXTとUSENが統合した持株会社で、店舗サービス事業、通信事業、コンテンツ配信事業などを展開している。株価は3月の安値圏から切り返している。戻り歩調だ。

■店舗サービス事業や通信事業などを展開

 17年12月U−NEXTとUSENが統合した持株会社である。店舗・施設向け音楽配信やPOSレジ等販売の店舗サービス事業、ブロードバンド回線販売やICT関連サービスの通信事業、レジャーホテル・病院向け自動精算機などの業務用システム事業、映像配信のコンテンツ配信事業、電力小売関連のエネルギー事業、集客支援のメディア事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートはWi−Fiソリューションの総合サービス企業

 ファイバーゲート<9450>(東マ)は、Wi−Fiソリューションの総合サービス企業である。18年6月期は上方修正して大幅増収増益予想である。株価はやや乱高下の形だが高値を更新している。

■Wi−Fiソリューションの総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。Wi−Fiソリューションの総合サービス企業で、レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス提供)を基盤として、フリーWi−Fi事業(店舗・商店街・商業施設向けフリーWi−Fiサービス「Wi−Fi Nex」提供)も展開している。

 18年5月には新サービス「ワンタッチWi−Fi」の提供を開始した。フリーWi−Fi事業の柱として、アライアンスパートナーとともにWi−Fi基盤を拡大する。

■18年6月期は上方修正して大幅増収増益予想

 18年6月期連結業績予想は5月15日に上方修正して、売上高が17年6月期比37.7%増の38億38百万円、営業利益が44.1%増の5億19百万円、経常利益が41.3%増の4億72百万円、純利益が41.0%増の2億95百万円としている。事業パートナー各社との協業拡大やサービス品質強化策などが奏功して計画を上回る見込みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ナレッジスイートは株式会社フジソフトサービスを子会社化、1800円割れの下値圏に届き値ごろ感

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、昨年12月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「企業内に眠るビッグデータを可視化させ、生涯その企業において知識の変化に対応しノウハウの共有を目的とした脳の記憶補助装置」を開発することを企業ビジョンとし、企業内の社員が持つ知識や経験を共有、営業活動における生産性向上、働き方改革を推進するクラウドサービスの開発・販売を行っている。

 5月22日に株式会社フジソフトサービスの株式を取得し、子会社化すると発表した。株式会社フジソフトサービスは、創業以来汎用系、オープン系問わず多数のシステム開発の実績を基盤に、高いIT技術力を有するシステムエンジニアリングサービスを提供しているが、ナレッジスイートが長年培ってきたクラウドインテグレーションノウハウをベースにした先端技術者の育成、及び市場ニーズに即した先端技術力、研究開発体制を共有していくことで、同社グループのクラウドインテグレーション分野おける教育体制、およびこれまで以上にニーズの高い先端エンジニア提供による事業領域の拡大を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 新規上場(IPO)銘柄

【編集長の視点】ヨコレイは連続最高業績を見直し割安ディフェンシブ株買いが再燃し反発

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日31日に13円高の1068円と反発して引け、今年3月27日につけた中間配当の権利落ち後の年初来安値972円からの底上げを鮮明化した。同社株は、今年5月14日に開示した今2018年9月期第2四半期(2017年10月〜2018年3月期、2Q)累計業績が、期初予想を下ぶれて着地したことから、25日移動平均線に上値を抑えられるもみ合いを続けてきたが、今期通期業績が連続の過去最高更新と予想されていることを見直し、売られ過ぎは明らかとして割安ディフェンシブ株買いが再燃した。昨年7月に参入を発表したマレーシアでの海老養殖事業が、本格稼働に近付いていることも業績期待を高めている。

■トラウト養殖事業の利益貢献度が高まり東京羽田物流センターの稼働開始も寄与

 同社の今期2Q業績は、売り上げがほぼ期初予想並みの前年同期比4.6%増と続伸したものの、利益が期初予想を10億円〜1億円下ぶれ、同17.9%営業減益、22.0%経常減益、16.8%純益減益と減益転換した。冷蔵倉庫事業では、前期に閉鎖した2物流センターの減収要因や、今年2月に竣工した東京羽田物流センターの立ち上げ費用、減価償却費増を、昨年6月に稼働した幸手物流センターのフル稼働などでカバーして増収増益となったが、食品販売事業では、水産物が、ノルウェーのトラウト養殖事業や鮭鱒、サバの輸出が収益に貢献したものの、畜産品の需給バランスの不安定化や農産物の単価下落が響いて増収減益となったことなどが響いて減益転換した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点