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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年06月05日

【銘柄フラッシュ】不二サッシなど急伸しジャパンディスプレイは過日急落の反動高

 5日は、アジュバンコスメジャパン<4929>(東1)がストップ高の15.1%高となり、東証1部の値上がり率1位。理化学研究所が毛髪を生成させる「毛包(もうほう)」と呼ばれる器官の大量培養・作製に成功と伝えられ、関連するのではとの憶測が波及したとされ、終値では今年3月15日以来の1100円台を回復。

 東証1部の値上がり率2位はジャパンディスプレイ<6740>(東1)の11.7%高となり、5月下旬に一時21%安の109円まで急落した際の売り建て投資が大挙、買い戻されたとの見方。急落の際には、世界のスマートフォンメーカーが有機ELパネル採用の動きを強める中で同社は有機EL量産で出遅れているとされたのに対し、5日は一転、有機ELパネルの普及が想定より遅れていると伝えられた。

 3位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の8.3%高となり、大規模診療データベースが5月末で前月比3%増加して2354万人分に達し、連続最高益基調の好業績に拍車がかかる期待が言われ出直り拡大。

 不二サッシ<5940>(東2)はストップ高の30.6%高となり、産業技術総研と医療機器向けのマグネシウム合金部材の成形技術を開発したとの発表を受けて11時頃からストップ高を継続。三精テクノロジーズ<6357>(東2)は朝方と後場、何度もストップ高の20.9%高で売買され、精査中としていた今期の業績見通しを連結営業利益98%増の見込みなどと発表し注目集中。大引けはストップ高に1円届かず299円高。

 キャンバス<4575>(東マ)は開発中の抗癌剤候補化合物CBS9106(SL−801)に関する続報が注目されて13時前から何度もストップ高の21.3%高まで上げ大引けは20.3%高。エル・ティー・エス<6560>(東マ)は今期の大幅増収増益見通しが再評価とされて8.7%高と出直り再燃。

 理研グリーン<9992>(JQS)は1日に業績見通しの増額修正を発表し2日連続ストップ高の18.6%高。アイル<3854>(JQG)は小売り業界でネット店舗偏重の動きから実店舗を平行活用する動きに変化してきたとの一部報道などが言われて再び上値を指向し8.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【株式市場】大手銀行株など持ち直しTOPIXが上げ日経平均も堅調で反発

◆日経平均の終値は2万2539円54銭(63円60銭高)、TOPIXは1774.96ポイント(0.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億4647万株

チャート4 5日後場の東京株式市場は、米国の時間外(夜間)取引で長期金利が上昇しているとされ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が13時頃から回復基調になり、前引けは安かったTOPIXが持ち直して14時半ことから堅調に転換。日経平均は次第に強含み、大引けは2日続伸となった。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、不二サッシ<5940>(東2)が産業技術総研と医療機器向けのマグネシウム合金部材の成形技術を開発したとの発表を受けて11時頃からのストップ高を継続し、キャンバス<4575>(東マ)は開発中の抗癌剤候補化合物CBS9106(SL−801)に関する続報が注目されて13時前から何度もストップ高。アイル<3854>(JQG)は小売り業界で一方的なネット店舗偏重から実店舗併用が復活の動きとされて再び上値を指向。

 東証1部の出来高概算は15億4647万株(前引けは7億8490万株)。売買代金は2兆3824億円(同1兆1301億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は853(同731)銘柄、値下がり銘柄数は1133(同1243)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位は、情報・通信、その他製品、ゴム製品、小売り、非鉄金属、食料品、化学、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

キャンバスがストップ高、開発中の抗癌剤候補化合物に期待再燃

■CBS9106、「続報」でライセンス導出交渉に好影響などと発表

 創薬ベンチャーのキャンバス<4575>(東マ)は5日の後場、一段高となり、14時前にストップ高の854円(150円高)で売買されたままストップ高買い気配が続いている。同社HPの「IRニュース」コーナーに、同日付で、開発中の抗癌剤候補化合物CBS9106(SL−801)に関する続報を掲載し、「ライセンス導出交渉への好影響が期待できる」などとしたことが注目されている。

 このところの高値は897円(18年4月2日)、950円(17年6月27日)になる。今週は東証1部銘柄で構成される株価指数先物、オプションのSQ算出があり、この影響を避ける目的で中小型材料株に資金がシフトする可能性が言われており、キャンバスもこれらの水準を突破する展開をイメージする様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

トーソーは使いやすさと機能性を追求したアルミブラインド「ベネアル」等の新製品を6月15日より全国発売

 トーソー<5956>(東2)は、使いやすさと機能性を追求したアルミブラインド「ベネアル」と、天然木を使用したバランス「ノイボックス」や、長さ調節機能付きタッセル等の新製品を、6月15日(金)より全国発売する。

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 「ベネアル」は使いやすさと機能性を追求したアルミブラインドで、「使いやすい」「選びやすい」「わかりやすい」にこだわっている。スラットカラーもリニューアルし、ブラインドの採用が多い水まわりや、オフィス、施設になじむ色を多く取り揃えて、全体の約7割のスラットが遮熱機能付きになるなど省エネ需要に対応している。

 天然木を使用した「ノイボックス」は高級感あふれるカーテンレール専用のバランス。10色のカラーラインナップとなっていることから、あらゆるテイストにマッチする。また、機能性レールにプラスすることで空間を引き締め、スマートな吊元を演出する。さらに、遮光性・断熱性を高めるカバートップ仕様も取りそろえているため、後付けのカーテンボックスと同様のイメージを保つことが出来る。

 長さ調節が可能なタッセル(特許出願中)が新たに登場したことで、カーテンの幅やボリュームに合わせて長さを変えることが可能となった。カーテンを束ねたときの幅が想定しづらいカーテンの選定時でも、タッセルの長さでの悩みが解消されたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービスは「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の「IT導入支援事業者」に認定される

■全国10都市で開催される「プラスITフェア2018」に出展

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、4月16日に経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」の「IT導入支援事業者」に認定された。これに伴い6月12日(火)〜7月9日(月)にかけて、全国10都市で開催される「プラスITフェア2018」に出展する。

 同社が出展する「プラスITフェア2018」では、業種別のIT導入事例やITサービスの展示、IT導入補助金の説明会など、中小企業のIT活用に関する情報が一堂に集結する。同社は、財務を核とするERPシステムをはじめ、従業員向けクラウドサービスなど多彩なソリューションを展示する。

「プラスITフェア2018」公式サイト:http://www.plus-it-fair.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | IR企業情報

メディカル・データ・ビジョンは医療ビッグデータ拡大など注目され一段高

■大規模診療データベース5月末で2354万人分に達し前月比3%増加

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5日の後場寄り後に一段高となり、14%高の1713円(211円高)まで上げて続伸幅を広げている。6月1日に発表した月次の大規模診療データベースが2018年5月末現在で2354万人分となり、4月末の2287万人分から3%増加。引き続きハイピッチでデータベースが拡充していることなどが注目されている。

 病院の経営を支援するシステムを提供し、病院もしくは個人から許諾または同意を得て医療・健康情報を匿名化情報としてビッグデータ化。こうしたデータが製薬会社や研究機関等で新薬の開発や治療法の開発に役立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

不二サッシがストップ高、医療機器向け合金部材の成形技術開発が注目される

■産業技術総研とマグネシウム合金部材の成形技術を開発したと発表

 不二サッシ<5940>(東2)は5日の後場、ストップ高の買い気配(128円は30円高)で始まり、2015年以来の高値に達している。同日付で、子会社の不二ライトメタルがNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業において、産業技術総合研究所との共同研究により、医療機器向けにマグネシウム合金部材の成形技術を開発したと発表。これが注目を集めたようだ。

 3年にわたる下値圏でのもみ合い相場を一気に払拭するように飛び出したため、経験測的にはしばらく上値を追う相場が発現するとの見方が出ている。業績は2018年3月期を底として持ち直す見通しを出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【株式市場】米NASDAQ最高値など好感されるが日経平均は伸び悩みTOPIXは軟調

◆日経平均は2万2497円89銭(21円95銭高)、TOPIXは1773.32ポイント(1.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8490万株

チャート6 5日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの続伸やNASDAQ総合指数の約3ヵ月ぶり最高値更新が好感されて株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始後に126円19銭高(2万2602円13銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後ほどなく軟調に転じるなど、主力株の一角が重く、日経平均はその後20円高から50円高のレベルで一進一退となり、前引けは21円95銭高(2万2497円89銭)となった。TOPIXは軟調で、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 武田薬品工業<4502>(東1)などの大手薬品株が高く、日本ファルコム<3723>(東マ)はスマートフォン向けゲームの中国への配信などが注目されて高い。歯愛メディカル<3540>(JQS)は6月第2四半期業績に期待する動きがあるようでストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8490万株。売買代金は1兆1301億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は731銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

パイプド総研が事務局を務める「働き方改革研究センター」は「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第一弾を公開

■全国2.4万人規模を対象にインターネットで実施

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツ内のパイプド総研が事務局を務める「働き方改革研究センター」は、全国2.4万人規模を対象にインターネットで実施した「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第一弾「働き方改革に伴う13の施策を活用すると、労働時間にどのような効果があるか?〜働き方改革研究センター調査の概要について〜」を5月31日に公開した。

 背景には、若年化している過労死や過労自殺等の問題を受け、政府は長時間労働の是正に取り組むとして、労働基準法制定以来70年ぶりの大改革にあたる「働き方改革関連法案」を進めている現状がある。過度な残業を減らす一方、一人当たりの生産性を上げることは必要不可欠で、テレワークや育児休業制度といった働き方改革に伴う施策・制度の導入や、業務分析を行うことが求められている。しかし、いざ施策を導入しても、それが組織と合致しなかったり、労働者に必要性を感じてもらえなかったりすれば、施策を上手く活用することはできず、生産性向上という成果にはつながらない。

 そこで、「働き方改革研究センター」は、働き方改革に伴う13の施策の導入率や、施策の導入による活用効果率を検証するため、全国2.4万人を対象に「働き方改革研究センター調査2018」を実施した。

▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/16608/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | IR企業情報

CRI・ミドルウェア:デジタルサイネージ用に高機能のミドルウェアを提供開始

■「パワーポイント」で静止画を作るだけで豊かな動きのある映像を簡単に作成

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は5日朝、デジタルサイネージのクリエイティブ(広告)作成用ミドルウェア「Aeropoint Signage(エアロポイント サイネージ)」の提供を開始し、先進的なUI/UXデザインの企画から開発までをワンストップで提供する株式会社ニューフォリア(東京都渋谷区)に採用されたと発表した。

 発表によると、近年、サイネージ市場においても、動きのあるクリエイティブのニーズが高まってきている。従来は専門的な操作が必要となるソフトが必要だったが、誰でも簡単に豊かな動きのあるクリエイティブを作成できるツールとして「Aeropoint Signage(エアロポイント サイネージ)」の提供を開始した。

■初心者でも「パワーポイント」の「制作ナビ」機能で簡単にクリエイティブを制作

 「Aeropoint Signage(エアロポイント サイネージ)」は、クリエイティブに滑らかな動きを自動的につけるゲームエンジンと、マイクロソフト(Microsoft Corporation)の「パワーポイント(PowerPoint)」のアドインという制作環境を有しており、「パワーポイント」上で静止画を作成するだけで、豊かな動きのあるクリエイティブを簡単に制作できるようにした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | プレスリリース

クロスキャットは東証2部への移籍が好感されて急伸

■6月11日の取引から東証2部銘柄に

 クロスキャット<2307>(JQS)は5日、急反となり、取引開始後に10%高の1530円(135円高)まで上げて出来高も増幅している。4日の夕方、東証が第二部市場への市場変更を発表し、6月11日の取引から東証2部銘柄になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ノムラシステムコーポレーションも東証1部への移籍を好感し急伸

■JASDAQ2年、東証2部3ヵ月で1部銘柄に

 ノムラシステムコーポレーション<3940>(東2)は5日、急伸し、取引開始後に10%高の1347円(120円高)まで上げ、3月16日以来の1300円台復帰となった。4日の夕方、東証が東証第一部市場への指定替えを発表し、6月11日の取引から東証1部銘柄になる。2016年9月JASDAQ市場に上場し、18年3月に東証2部へと市場変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

第一稀元素化学が20%高、東証1部への移籍を好感

■6月11日の取引から東証1部銘柄に

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は5日、急伸し、取引開始後に20%高の1226円(204円高)まで上げ、5月16日以来の1200円台復帰となった。4日の夕方、東証が東証第一部市場への指定替えを発表し、6月11日の取引から東証1部銘柄になる。2004年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

マンダムが出直り強める、本業での利益率向上など再評価の様子

■決算発表後は軟調だったが3月安値を割らずに回復し見直し機運が

 マンダム<4917>(東1)は5日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3620円(115円高)まで上げ、約1週間ぶりに3600円台を回復した。5月初旬に3月決算と今期・2019年3月期の連結業績見通しを発表し、その後軟調だったが、このところ、3月につけた年初来安値3420円を割り込まずに持ち直してきたため見直し機運が出ているようだ。

 今期・2019年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比1.7%減の800億円とし、純利益も同4.7%減の58億円としたが、営業利益は同1.7%増の86億円とし、本業での利益率は向上することになる。予想1株利益は124円06銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は76円高で始まり米NASDAQ指数の最高値など好感

 5日朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(178.48ドル高の2万4813.69ドル)やNASDAQ総合指数の約3ヵ月ぶりの最高値更新などが好感され、日経平均は続伸の76円23銭高(2万2552円17銭高)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズは下値固め完了感、事業ポートフォリオ再構築で19年5月期の収益改善期待

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、店頭アフィリエイトサービス事業や中国での携帯電話販売事業を譲渡し、事業ポートフォリオ再構築を推進している。19年5月期の収益改善に期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。なお7月11日に18年5月期決算発表を予定している。

■事業ポートフォリオ再構築を推進

 クリエーション事業(交通情報、ライフスタイル、エンターテインメントなどのモバイルコンテンツをキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス、およびビジネスサポートサービス、太陽光発電など)と、ソリューション事業(システム受託開発・運用サービス、店頭アフィリエイトを中心とした広告代理サービス、海外サービスなど)を展開している。

 事業ポートフォリオ再構築で18年2月、店頭アフィリエイトサービス事業をテレステーションに譲渡した。また18年3月、中国で携帯電話販売事業を展開する連結子会社の因特瑞思の出資金持分を売却した。因特瑞思の100%子会社である瑞思創智も譲渡先に移動して事業撤退した。

 中期成長に向けて、ネイティブアプリの開発力強化、ゲームコンテンツ市場への本格参入、法人向け業務支援サービスの早期収益化、成長分野のM2M/IoTへの事業領域拡大などを推進する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ワークマンは調整一巡して3月高値目指す、19年3月期増収増益予想で5月既存店売上も好調

 ワークマン<7564>(JQ)は、ワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。19年3月期増収増益予想である。5月の既存店売上も103.4%で8ヶ月連続プラスと好調だ。株価は調整一巡して3月高値を目指す展開が期待される。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として、店舗展開は年間約30店舗の新規出店で25年1000店舗(18年3月期末821店舗)を目指している。

 重点戦略としては、人口の多い地域でのドミナント強化、EDLP(エブリデー・ロー・プライス)戦略による低価格の追求、PB商品による客層拡大、法人営業の強化、加盟店サポートとしての顧客管理システムと需要予想発注システムの導入などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは7月12日に第1四半期決算を発表、2400円どころは下値圏

 エヌリンクス<6578>(JQS)は、4月27日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、「走り続ける、変わり続ける、そして愉しみをつくりだす」という経営理念のもと、「最高の『ウェブ×リアル』カンパニーを創造する」というビジョンを掲げ、主力事業である日本放送協会(NHK)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業、チャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業を展開している。営業代行事業を基盤とし、更なるメディア事業の拡大を行い、安定と飛躍の経営実現を目指している。

 主力の営業代行事業では、NHKの放送受信料の契約・収納業務の委託者が、年々、個人の地域スタッフから法人化へ進んでおり、NHKが発表した平成30年度の収支予算と事業計画の説明資料によると、地域スタッフの数は前年度比で300名減少し、契約件数は前年度比13.1%減少する見通しだが、法人への契約収納費は、前年度比16.8%増を計画、今後も法人化の拡大は進む見通し。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新規上場(IPO)銘柄

エフティグループは年初来高値更新の展開、19年3月期増収増益・連続増配予想

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期は増収増益・連続増配予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。

■法人向けLED照明、ビジネスホンなどが主力

 法人事業(中小企業・個人事業主向けビジネスホン・UTM・セキュリティ関連機器などの情報通信サービス、LED照明・空調設備・節水装置などの環境省エネサービス、光回線・WEB制作などのインターネットサービス、電力小売の電力サービス)、およびコンシューマ事業(一般消費者向け光回線インターネットサービス、太陽光発電設備・蓄電池等の環境省エネサービス、ドコモショップ運営)を展開している。

 18年3月期の事業別売上高構成比(連結調整前)は法人事業71%、コンシューマ事業29%である。

 LED照明、空調設備、節水装置、電力サービス、太陽光発電設備、蓄電池などの環境関連商品を重点分野と位置付けて、M&A・アライアンス・グループ再編、定額保守サービスなどストック型収益積み上げ、海外展開を推進している。海外はタイ子会社をASEAN地域への事業展開拠点として、LED照明など環境関連商品の販売を推進している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは年初来高値圏、19年3月期増収増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販が牽引して19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は年初来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率は16年3月期85.1%、17年3月期87.5%、18年3月期88.6%と上昇基調で、収益力が向上している。

 18年5月にはODEV社が人工股関節新製品「Entrada Hip Stem」を米国で本格販売開始すると発表した。またODEV社製の人工股関節新製品レジェンドカップの薬事承認を取得したと発表した。

 中国市場に関しては、17年6月米ODEV社が、中国のChina Pioneer Pharma Holdings(CPP社)と、中国における独占販売提携契約を締結した。18年1月から中国CPP社を通じて、米ODEV社製人工膝関節製品を中国の医療従事者へ提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは戻り高値圏、19年3月期大幅増益予想で低PBRも見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新製品拡販などで大幅増益予想である。株価は戻り高値圏だ。低PBRも見直してレンジ上放れを期待したい。

■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。

 18年3月期の部門別売上構成比は厨房部門78%、浴槽・洗面部門16%、その他6%である。販売ルート別売上構成比(単体ベース)は一般ルート(工務店・リフォーム)79%、ハウスメーカー16%、直需(マンション)5%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は売り一巡感、19年3月期減益・減配予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は不透明感が強いとして減益・減配予想だが保守的だろう。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、売り一巡感を強めている。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。

 18年3月期のセグメント別経常利益(連結調整前)構成比は、鉄鋼47%、鉄鋼原料16%、非鉄金属25%、機械・情報11%、溶材1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は調整一巡感、19年3月期減益予想だが保守的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は減益予想だが保守的だろう。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、新規分野として日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開している。18年3月期の売上高構成比は近海部門が28.5%、内航部門が67.6%、OSV部門3.9%、その他0.0%だった。

 内航部門では、トラックドライバー不足に対応した長距離幹線輸送のモーダルシフトの受け皿となるべく、フェリー輸送の航路拡大を推進している。18年6月には岩手県宮古港〜北海道室蘭港の新たなフェリー航路を開設予定である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは18年5月期大幅増益予想、19年5月期も収益拡大期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。18年5月期は年度後半に機器需要が回復して大幅増益予想である。19年5月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが出直りを期待したい。

■九州を地盤とする医療機器専門商社、17年12月純粋持株会社へ移行

 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。

 山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力としている。また山下医科器械の子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。17年6月には山下医科器械が医療機器販売のトムス(広島県)を子会社化した。中期成長に向けて九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。

 なお5月18日にグループ組織体制の再編を発表した。山下医科器械が保有する子会社(イーピーメディックとトムス)の株式を持株会社に現物配当することにより、持株会社の孫会社としていたイーピーメディックとトムスを、持株会社100%出資子会社とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析