株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年06月06日

【銘柄フラッシュ】不二サッシが連日急伸し大和重工はマンホールの蓋(ふた)が注目されて高い

 6日は、東証1部の値上がり率1位にアジュバンコスメジャパン<4929>(東1)が入り、2日連続ストップ高の26.3%高。2016年2月に子会社と理化学研究所、オーガンテクノロジーズ(東京都港区)との共同研究を発表しており、4日、オーガンテクノロジーズと理化学研究所が「毛包器官再生医療に向けた非臨床試験開始について」を発表したため連想買いが連日殺到。

 2位はクミアイ化学工業<4996>(東1)の9.2%高となり、5日に業績見通しのお増額修正を発表し注目が再燃。

 3位はソースネクスト<4344>(東1)の8.1%高となり、5日に発表した5月の「PCセキュリティソフト月次販売本数シェア」が拡大したこと、手のひらサイズの自動翻訳機「ポケトーク」への期待などが言われて急反発。

 不二サッシ<5940>(東2)は体内で分解・吸収する医療素材が注目されて2日連日ストップ高の39.1%高。大和重工<5610>(東2)は製品案内の中に「マンホール鉄ふた」があり、自治体の中にマンホールの蓋(ふた)を使った広告事業を始める動きがあることなどが思惑材料視されて29.0%高と急伸。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は決算説明会資料を5日ホームページにアップして注目し直されたとの見方があり10.5%高となって2日ぶりに高値を更新。

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は今期減益見通しだが5月締めの第3四半期決算に期待する様子があるとされ9.7%高と3日ぶりに高値。日本ファルコム<3723>(東マ)は6日付でオンラインストーリーRPG「英雄伝説:暁の軌跡」アップデート版を発表し8.1%高と3日ぶりに高値を更新。

 シーズメン<3083>(JQS)は4日発表の「月次販売速報」(5月分)のほか、また大量保有報告書に変化があるのではといった憶測が言われてストップ高の20.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【株式市場】外国人買いの説があり日経平均は一時123円高まで上げ3日続伸

◆日経平均は2万2625円73銭(86円19銭高)、TOPIXは1777.59ポイント(2.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8976万株

チャート13 6日後場の東京株式市場は、政府の経済財政運営の基本方針「骨太の方針」に盛り込まれた外国人材の受け入れ拡大が海外投資家に好感されているとの見方があり、ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段とジリ高基調になり、日経平均は13時頃に一段高となって123円28銭高(2万2662円82銭)まで上げた。大引けも強く3日続伸。東証2部指数も高い。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、JR東日本<9020>(東1)が「四季報速報」で強気の評価とされて一段とジリ高になり、ぷらっとホーム<6836>(東2)はストップ高に張りついて売買をこなし日立システムズとの協業などを好感。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は外国人の就労拡大に乗るとされて急反発。ジャストプランニング<4287>(JQS)は来店客のスマホで注文と支払いができ待ち時間ゼロの世界初のサービスなどが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は13億8976万株(前引けは6億6704万株)。売買代金は2兆4357億円(同1兆944億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は963(前引けは1029)銘柄、値下がり銘柄数は1026(同970)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位は、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、非鉄金属、ゴム製品、建設、不動産、陸運、輸送用機器、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム」が補助金対象のITツールとして認定される

■導入する際の費用面でのハードルを下げることで、中小企業・小規模事業者等が容易に導入することが可能となる

 インフォマート<2492>(東1)は、経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業」(以下、「IT導入補助金」)において、「IT導入支援事業者」として採択され、同社が提供する「BtoBプラットフォーム」が補助金対象のITツールとして認定されたと発表した。

 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウェア、クラウド利用費、導入関連経費等)を導入する経費の一部を補助することで、導入企業の中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的としている。サービス導入費(初期費用+初年度システム利用料+導入支援費用など)の合計2分の1以内(上限額は50万円、下限額は15万円)が補助される。

 同社は、この制度により、「BtoBプラットフォーム」を導入する際の費用面でのハードルを下げることで、中小企業・小規模事業者等が容易に導入することが可能になる。これにより、事業者の業務効率化、時間短縮、コスト削減による生産性向上を実現し、売上拡大、ペーパーレス化につなげるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは新サービス『Edge Tracker ワークフロー』を6月7日より提供開始


 『Edge Tracker』は、マルチデバイス対応のクラウドサービスで、いつでも、どこでも従業員が利用できる業務管理システム。今回新たに提供を開始する『Edge Tracker ワークフロー』は、あらかじめ14種類の申請書を雛形として用意しているほか、利用者が自由に申請書を作成することができる。また、承認経路においても柔軟なルート設計ができ、各ルート内の承認ステップにおいて部門や承認担当者などを複合的に設定し、多段階での承認ルートを作成することが可能。スマートフォンやタブレット端末などのマルチデバイスに対応し外出先からでも各種申請書の申請・承認ができ、フレキシブルなドキュメントワークフローで業務の効率化を推進。

 『Edge Tracker』シリーズは、これまでに「経費精算」「勤怠管理」「給与明細参照」「年末調整申告」の4種を提供しており、さまざまなビジネスシーンにおける従業員の利便性向上を推進してきた。各システムは、企業のニーズに合わせ単独または組み合わせて利用することが可能で、それぞれの企業が目指す「働き方改革」を強力に支援する。また、各サービスはより利便性を高めるために随時機能拡張を予定している。

 本システムの導入により、従業員の業務の効率化を推進すると同時に、各サービスから取り込んだデータを同社のERPシステムとリアルタイムに連携させ、業務のさらなる効率化と経営情報のスピーディーな把握をサポートする
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | IR企業情報

不二サッシは体内で分解する医療素材が注目されて連日ストップ高

■体内で分解・吸収する医療機器向けマグネシウム合金の成形技術を開発

 不二サッシ<5940>(東2)
は6日、10時過ぎにストップ高の178円(50円高)で売買されたまま買い気配を続け、13時30分にかけてもこの値で買い気配が続いている。2日連続ストップ高。2015年1月以来の170円台となっている。5日午前、子会社の不二ライトメタルが医療機器向けマグネシウム合金部材の成形技術を開発し、「体内で分解・吸収する部材の適用を通じて低侵襲性治療に貢献へ」と発表した。市場の注目度はかなり強いものがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

アジュバンコスメジャパンは後場もストップ高続く、毛包再生医療を材料視

■2年前に提携した理化学研究所、オーガンテクノロジーズが非臨床試験を開始

 アジュバンコスメジャパン<4929>(東1)は6日の後場、ストップ高買い気配の1441円(300円高)で始まり、朝から買い気配のままストップ高を継続。2日連続ストップ高となり、株式分割など調整後の上場来高値1270円(18年1月)を大きく更新している。信用取引動向をみると、急騰を開始した5日現在で売り残が買い残を上回っている。

 2016年2月に「当社子会社と理化学研究所、オーガンテクノロジーズ(東京都港区)との共同研究契約締結のお知らせ」を発表しており、4日、オーガンテクノロジーズと理化学研究所が「毛包器官再生医療に向けた非臨床試験開始について」を発表し、毛髪を生成させる「毛包(もうほう)」と呼ばれる器官の再生に関する非臨床試験を開始したと発表したため、連想買いが殺到した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと切り返して堅調

◆日経平均は2万2591円11銭(51円57銭高)、TOPIXは1777.55ポイント(2.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7562万株

チャート13 6日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ反落などにより日経平均は小安く始まったが、トヨタ自動車<7203>(東1)は寄り付きから高く、日経平均は次第に堅調となり、大引け間際に51円98銭高(2万2591円52銭)まで上げた。前引けも51円57銭高。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 アドベンチャー<6030>(東マ)が香港の格安航空会社との提携発表など好感されて活況高。クロスキャット<2307>(JQS)は11日の売買から東証2部に移籍(市場変更)とあって続伸。

 東証1部の出来高概算は6億6704万株。売買代金は1兆944億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1029銘柄、値下がり銘柄数は970銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種となり、値上がり率上位は、パルプ・紙、非鉄金属、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、不動産、海運、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

ハウスドゥの5月加盟店舗数は例年のピーク並みに盛況で19%増加

■シニア世代向けの不動産活用サービス「リバースモーゲージ」など人気

 ハウスドゥ<3457>(東1)は6日午前、「5月度月次IRニュース」を発表し、フランチャイズの「ハウスドゥ!」新規加盟獲得が順調に進み、加盟店舗数は5月末現在で528店舗(前年同期19.2%の増加)となった。同社によると、例年の傾向としては2月、3月がピークになり、5月はその反動が出るのだが、今年は4、5月も2、3月並みの盛況になったという。

 前引けの株価は、日証金による新規制度信用取引規制が5日約定分から実施されたため4865円(325円安)となったが、6月末を基準日として株式分割(1対2)を実施する。

 同社は、自宅などを担保に、住み続けながら融資を受けられるシニア世代向けの不動産活用サービス「リバースモーゲージ」の保証業務などを行い、自宅を売却したあとも住み続けながら資金を有効活用できる「ハウス・リースバック」はマネー雑誌やテレビ番組などで繰り返し採り上げられている。

 今6月期の業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。第3四半期の決算概要、今後の成長戦略などの動画は同社ホームページ(http://irtv.co.jp/3457/kes201806q3)にアップされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

トシン・グループは加藤光昭新社長への期待など強い様子で気配値が高どまり

■6月1日付で社長交代と組織変更を実施し新体制で展開

 トシン・グループ<2761>(JQS)は6日、4000円(15円高)で値段がつき、早速4000円台を回復。10時30分を過ぎては売り指し値が前日比125円高の4110円、買い指し値が20円高の4005円の気配値で推移している。「買い手ができるだけ安く買いたいのは当然として、売りたい人の指し値が高どまりして降りてこない点に注目余地がありそうだ」(市場関係者)との見方が出ている。

 業績が堅調な上、年6月1日付で加藤光男社長が代表取締役会長・最高経営責任者に就き、加藤光昭副社長が代表取締役社長・最高執行責任者に就任した。新体制での展開に対する期待が強いようだ。

 首都圏を中心に電設資材などの卸売事業を展開し、18年5月期の連結業績見通しは、売上高が前期比0.2%増の435億円、営業利益が同0.5%増の19億6000万円、純利益は同0.4%増の17億6000万円、1株利益は210円ちょうどとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ソースネクストはセキュリティソフトの月次シェアなど好感され大きく反発

■今期も純利益などが最高を更新する見込み

 ソースネクスト<4344>(東1)は6日、大きく反発し、取引開始後に7%高の797円(53円高)まで上げている。5日に発表した5月の「PCセキュリティソフト月次販売本数シェア」が16.1%(対前月比1.4ポイント増)となったことなどが材料視されている。

 業績は拡大傾向が続いており、2018年3月期の連結決算では純利益が14年3月期以来、4期ぶりに最高を更新した。今期・19年3月期の見通しは、17年6月に子会社化した語学学習ソフト「ロゼッタストーン」などのロゼッタストーン・ジャパン社も加わる形で、売上高は168億0700万円(前期比77.0%増)、営業利益は24億9900万円(前期比101.9%増)、純利益は18億1800万円(前期比44.2%増)、1株利益は29円37銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

セラクは「IT農業」が相次いでテレビに採り上げられ年初来の高値

■今8月期の業績は連続最高益の見通し

 セラク<6199>(東1)は6日、3日続伸となって上値を追い、取引開始後に895円(45円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。農業のIT化に関する取り組みで先行し、5月25日にKKTくまもと県民テレビ「アグリのチカラ」で紹介され、6月2日にはKTNテレビ長崎「みんなのニュース」で南島原農業IT研究所での取り組みが紹介された。注目が再燃しているようだ。

 業績は拡大傾向で、4月に発表した第2四半期決算発表での今8月期の業績見通しは、売上高が前期比20%増加、営業利益は同11%増加、純利益は同3%増加とし、純利益など連続最高を更新する見込みとしている。1株利益は26円93銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

青山商事が急伸、自社株買いを発表が好感され大きく出直る

■実施期間が約2週間で短期のため株価への即効性を期待する様子が

 青山商事<8219>(東1)は6日、大きく出直って始まり、取引開始後に3995円(155円高)まで上げ、取引時間中としては5月30日以来の3900円台回復となった。5日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、上限株数50万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の0.90%)、上限金額20億円、期間は2018年6月11日から25日まで。実施期間が約2週間で短期のため、株価への即効性を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は19円安で始まりNYダウの反落や先物の動向を見守る

 6日(水)朝の東京株式市場は、明日の先物、オプション各6月物の売買最終日を前に動きづらい中で、NYダウの反落(13.71ドル安の2万4799.98ドル)などがあり、日経平均は小反落の19円23銭安(2万2520円31銭)で始まった。

 ただ、米国市場では、NASDAQ総合指数が2日続けて最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット

翻訳センターは年初来高値圏、19年3月期増収増益・5期連続増配予想

  翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社である。専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、通訳や国際会議運営などにも展開して業容を拡大している。19年3月期は増収増益予想、そして5期連続増配予想である。株価は年初来高値圏だ。

■企業向け翻訳サービスを主力として業容拡大

 医薬、工業・ローカライゼーション、特許、法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどにも展開して業容を拡大している。

 フュートレック<2468>から17年10月みらい翻訳の株式13%取得、17年11月メディア総合研究所の株式100%取得(子会社化)した。みらい翻訳は精度の高い機械翻訳技術の開発、メディア総合研究所は翻訳事業・システムソリューション事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは年初来高値更新の展開、19年3月期も増収増益見込み

 JPホールディングス<2749>(東1)は保育園業界最大手である。グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーとして、ベトナムにおいても幼稚園事業を推進している。19年3月期業績・配当予想は株主総会などを考慮して非開示だが、新規施設開設が順調で増収増益が見込まれる。株価は幼児教育・保育の全面無償化の前倒しを好感する形で年初来高値更新の展開だ。なお6月5日には、定時株主総会における株主提案の全てに反対すること、および臨時株主総会は開催しないことを決議したとリリースしている。

■保育園業界の最大手、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニー

 保育園業界最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。保育園・学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売事業、研究・研修・コンサルティング事業なども展開している。

 18年3月末の運営施設数(16年9月子会社化したアメニティライフ含む)は、保育園183(認可保育園・公設民営11、認可保育園・民設民営148、東京都認証保育所21、その他認可外保育園3)、学童クラブ71、児童館12、民間学童クラブ5、海外幼稚園1、合計272園・施設(17年3月末比21園・施設増加)である。首都圏中心に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは上場来高値更新の展開、19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期は利益横ばい予想だが保守的だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手

 サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)などの総菜関連事業等、その他(ショップ事業、海外事業)を展開している。

 ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。サラダカフェ事業は百貨店などへのショップ展開を進めている。

 18年3月期の商材別売上高構成比はサラダ類45%、タマゴ類29%、マヨネーズ・ドレッシング類24%、その他2%である。サラダ類とタマゴ類が収益柱だ。また分野別売上高構成比はCVS(コンビニエンスストア)28%、外食26%、量販店22%、パン14%、給食5%、その他6%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは下値を着実に切り上げ、19年3月期増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加して19年3月期増収増益・増配予想である。株価は小動きだが下値を着実に切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

■ワークフローシステムで国内首位

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。

 ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れ・プロセスのことである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は高値圏、19年3月期増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。なお自己株式取得期間を6月15日まで延長している。株価は5月高値から一旦反落したが自律調整の範囲だろう。上値を試す展開が期待される。

■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。収益面では薬価改定、ライセンス収入・ロイヤリティ収入、研究開発費、広告宣伝費などの影響を受けやすい。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は医療用医薬品事業54%、コンシューマーヘルスケア事業46%、その他0%、営業利益構成比(連結調整前)は医療用医薬品事業26%、コンシューマーヘルスケア事業72%、その他3%だった。海外売上比率は26%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は自律調整一巡感、19年2月期増収増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。19年2月期増収増益・連続増配予想である。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡感を強めている。

■クリエイティブ分野中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 クリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版等の制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、プロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業を主力としている。18年2月期のセグメント別売上構成比は、日本クリエイティブ分野71%、韓国クリエイティブ分野4%、医療分野13%、その他12%だった。

 収益面では医療分野の売上と利益が季節要因で第1四半期と第2四半期に偏重するため、全体としても上期の構成比が高い特性がある。主力の日本クリエイティブ分野は売上・営業利益とも拡大基調だ。新規事業分野は人件費などの費用が先行するが順次収益化を見込んでいる。韓国クリエイティブ分野のうちTVマーケット関連事業は新設会社に承継し、18年2月期第2四半期から持分法適用関連会社とした。連結売上高が剥落するが利益への影響は小さい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力としている。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。19年3月期利益横ばい予想だが保守的だろう。株価は水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。

■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー

 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置向けなど)を展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。

 主力のリニアボールブッシュは、機械装置の稼働部に用いられる部品で、金属と金属の接触面を鋼球が転がりながら移動することで摩擦による影響を低減し、機械装置の寿命を延ばす役割を担っている。

 18年3月期の製品別売上構成比は直動機器62%、精密部品加工28%、ユニット製品10%である。主要販売先はTHK<6481>および本田技研工業<7267>である。収益面では産業機械・電子部品・自動車関連の設備投資動向の影響を受けやすく、設備投資関連のため四半期業績が変動しやすい特性もある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】ティーケーピーは連続最高益更新見通し、労働需給の逼迫を背景に事業環境は明るい

 ティーケーピー<3479>(東マ)は、2017年3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、企業向けの空間シェアリングビジネスの先駆けとして2005年に創業し、不動産オーナーから遊休不動産を借り受け、貸会議室としてリニューアルし、利用者にリーズナブルに提供している。以来、独自のインフラネットワークを構築し、5つのグレードをもって全国展開を行っており、全国(世界7都市を含む)に1,900室以上の会議室・宴会場を運営している。また、料飲・ケータリングや、ホテル&リゾート、コールセンター・BPOなど、会議に付随するサービスの内製化にも取り組み、空間プロデュースのプロフェッショナルとして企業の会議室・バンケット需要に対応している。

 ホテル宴会場・貸会議室運営事業では、ホテル宴会場運営、貸会議室運営、海外展開、ブライダル、施設管理を行っている。ホテル&リゾート事業では、レクトーレ(宿泊研修施設)・石のや(温泉宿)企画運営、会議室併設型ビジネスホテル、コンパクトホテル運営を行っている。料飲・ケータリングでは、懇親会・ケータリング運営、レストラン・カフェ運営、弁当製造手配を行っている。イベント空間・プロデュース事業では、映像・音響・照明機材制作管理、テクニカルディレクション、MC手配を行っている。コールセンター・BPO事業では、BPO関連サービス、コールセンター・コンタクトセンター運営、事務局代行サービス、採用受付代行サービスを行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 株式評論家の視点