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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年06月07日

【銘柄フラッシュ】エムビーエスが急伸し日本通信は3日ぶりに値上がり率トップ

 7日は、日本通信<9424>(東1)が6月4日に続き3取引日ぶりに東証1部の値上がり率1位に入り、同社のFinTech(フィンテック)プラットフォームが金融庁の『FinTech実証実験ハブ』の支援案件に採択され、群馬銀行、千葉銀行、徳島銀行などと共同展開することへの期待が再燃し、直近の反落によってチャート妙味も強まったとされて急反発し25.1%高。

 2位はくらコーポレーション<2695>(東1)の12.6%高となり、6日に発表した第2四半期決算などが材料視されて急反発。

 3位は第一工業製薬<4461>(東1)の12.5%高となり、世界的に半導体の需要が引き締まる中で同社の高機能素材などにも追い風との見方があり出直り拡大。

 児玉化学工業<4222>(東2)はガラス繊維マットプレス工法により製造したバッテリートレーが日系自動車メーカーに採用され量産を開始との発表が注目されて26.0%高。Oakキャピタル<3113>(東2)は成長投資先アエリア<3758>(JQS)がサイバード(現在は非上場)を子会社化することなどが言われて10.4%高。

 エムビーエス<1401>(東マ)はテレビ東京の「Newsモーニングサテライト」(午前5時45分から午前7時05分)7日放送分で紹介されたとされストップ高の28.7%高。メドレックス<4586>(東マ)は米国で開発中の新薬候補製剤に関する発表が注目されてストップ高の17.0%高。総医研ホールディングス<2385>(東マ)は発行済み株式総数の5.50%を投資運用会社ブラックロック・ジャパンが共同保有者と合わせて新たに取得と伝えられストップ高の15.8%高。

 SAMURAI&JAPANPARTNERS(サムライ&ジャパンパートナーズ)<4764>(JQG)は5日付でクラウドファンディング新商品を発表したほか、5月に連結子会社が新事業として「仮想通貨保有者向けの貸金事業」の検討を開始と発表したことが注目し直されたとの見方でストップ高の19.1%高と急出直り。アイフリークモバイル<3845>(JQS)は定款の一部変更により仮想通貨関連事業に進出と5月下旬に発表してから株価水準が3割ほど上がり、再び上値を試す動きとされて8.3%高となった。(HC)








提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

「東京おもちゃショー」開幕し学研HDなど高い

■出展企業数197社、AI搭載ハイテク玩具など3万5000点が出展

 学研ホールディングス<9470>(東1)は7日の後場、13時30分にかけて5630円(180円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。「東京おもちゃショー2018」(6月7、8日の商談見本市に続き8、9日に開幕:東京ビッグサイト)が始まり、早速、「学研ステイフルが出品したプログラミングを学べる知育玩具」(共同通信6月7日12時29分より)などが伝えられ、材料視されている。

 「東京おもちゃショー」は、今回で57回目になり、出展企業数は197社(海外からは51社)、AI(人工知能)を搭載したハイテク玩具など約3万5000点の玩具が出品されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】株主優待銘柄に注目!

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | BLOG TV

プレミアムウォーターHDは新中期計画など注目され大幅続伸

■決算説明会の資料をアップしてから連日10%高

 プレミアムウォーターホールディングス<2577>(東2)は7日の後場、10%高の1165円(102円高)で始まり、2日続けて大幅続伸基調となっている。5日、自社ホームページに決算説明会の資料をアップ。翌6日は10%高。引き続き、今期黒字に転換する見通しなどの業績動向が注目されている。

 ローリングした新中期計画(2018年3月期〜22年3月期・5ヵ年)では、到達年度の数値計画を売上高550億円(18年3月期の実績は約277億円)、営業利益40億円(同赤字12億円)などとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

京写は生産委託先との協力強化など注目され再び出直り強める

■前期は材料コスト高騰で減益だったが今期は増益転換の見込み

 プリント配線板の大手・京写<6837>(JQS)は7日の前場、487円(6円高)まで上げて前場の高値で昼休みに入り、再び出直りを強める動きとなった。5月28日、生産委託先との協力関係の強化を目的として、中国で両面プリント配線板、多層プリント配線板を中心に展開するSantisSubstrates Limited社(本社香港)への出資を含む資本業務提携を発表。注目が再燃した。

 2018年3月期の業績は、世界的な資源市況高による銅箔などの高騰により増収減益となったが、今期・19年3月期の連結業績見通しは、車載向けの需要拡大などにより経常利益を20%の増加とするなど増収増益を計画している。予想1株利益は34円89銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均は前引けにかけて219円高

◆日経平均は2万2839円85銭(214円12銭高)、TOPIXは1789.75ポイント(12.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1155万株

チャート13 7日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発や1ドル110円台への円安再燃などを受け、株価指数の先物が先行高。日経平均は122円高で始まった後も上値を追った。証券会社による目標株価の引き上げが出た資生堂<4911>(東1)が高値を更新するなど主力株の値動きが軽く、明日の先物・オプション6月物のSQ算出に向けた需給面での不透明感は払拭されたとの見方も。日経平均は前引けにかけて219円52銭高(2万2845円25銭)まで上げ、前引けも214円12銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 くらコーポレーション<2695>(東1)が活況高となり、6日発表の第2四半期決算などが好感され、メドレックス<4586>(東マ)は米国で開発中の新薬候補製剤に関する発表に注目が集まりストップ高。ネクスグループ<6634>(JQS)は5月締めの第2四半期業績に期待があるようで6日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は7億1155万株。売買代金は1兆2167億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1397銘柄、値下がり銘柄数は585銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日本製粉が上場来の高値、自社株買いや新DNA物質、輸入小麦の値上げなど好感

■輸入小麦の政府売渡価格は18年4月で3期連続の値上げ

 日本製粉<2001>(東1)は7日、5日続伸基調となり、朝方に1943円(30円高)まで上昇。10時30分を過ぎても15円高前後で推移し、上場来の高値を連日更新している。6日、発行済み株式総数の5.6%に相当する450万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)とユーロ円建ての転換社債型新株予約権付社債の発行を発表。材料視されている。

 また、6月4日には、「DNA分子の絶対数が1個単位で制御された新しいDNA標準物質」を発表して注目された。また、輸入小麦の政府売渡価格が2017年4月、10月に続いて18年4月も引き上げられ、3期連続の値上げとなったことなども材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

総医研ホールディングスは米運用会社ブラックロックの買いが言われて急伸

■共同保有者と合わせ発行株数の5.50%を新たに取得と伝えられる

 総医研ホールディングス<2385>(東マ)は7日、急反発となり、10時30分にかけては12%高の713円(79円高)前後で推移。「米運用会社ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンが共同保有者と合わせて発行済み株式総数の5.50%にあたる総医研HD株を新たに取得したことが明らかになった」(日経QUICKニュース6月7日9時40分より)と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

メドレックスがストップ高、米国で開発中の新薬候補製剤に注目集まる

■2020年に新薬承認申請を行う計画と発表

 経皮浸透性製剤などのメドレックス<4586>(東マ)は7日、飛び出すように出直り、10時にかけてストップ高の1033円(150円高)をつけた。6日付で、米国で開発中の新薬候補製剤について2020年に承認申請を行う計画と発表し、注目が殺到している。

 米国で開発中の帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「リドカインテープ剤」について、生物学的同等性を示す結果が得られ、今後、FDA(米食品医薬品局)から要求されている試験を実施した上で、2020年に新薬承認申請を行う計画と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

マネックスGとSBIホールディングスが反発し仮想通貨市場への期待復活

■最近は米仮想通貨大手・コインベースの日本進出報道を受け軟調だったが

 マネックスグループ<8698>(東1)は7日、反発基調となり、取引開始後に604円(22円高)まで上げて切り返しを強めている。このところは、米国の仮想通貨交換事業の大手・コインベースの日本進出報道を受け、6日まで3日続落だったが、数日を経て、仮想通貨市場全体の活性化につながると前向きに受け止める動きが強まったとの見方が出ている。

 SBIホールディングス<8473>(東1)も取引開始後に2957円(88円高)まで上げ、3日ぶりに反発している。SBIホールディングスは4日、100%子会社のSBIバーチャル・カレンシーズ株式会社が同日、正式に仮想通貨の現物取引サービス「VCTRADE」の提供を開始したと発表。やはり、仮想通貨市場の将来的な拡大を期待する動きが強まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が続伸、円安再燃など好感し「目標株価」も意識

■今週初、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6060円に

 住友金属鉱山<5713>(東1)は7日、続伸基調で始まり、取引開始後に4734円(203円高)まで上昇。5月22日以来、約2週間ぶりに4600円台を回復している。円相場がECB(欧州中央銀行)プラート専務理事の発言などによって再び円安傾向になり、今週初の4日、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が住友金属鉱山株式の目標株価をそれまでの5690円から6060円に引き上げたと伝えられたことなどが想起されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は122円高で始まりNYダウの大幅高など好感

 7日朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(346.41ドル高の2万5146.39ドル)やNASDAQ総合指数の連日最高値更新などが好感され、日経平均は122円79銭高(2万2748円72銭)で始まった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】エムケイシステムは分割権利落ち後安値から3連騰、連続最高業績・価格改定を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが増勢

 エムケイシステム<3910>(JQS)は、前日6日に6円高の972円と小幅ながら3日続伸して引け、今年6月1日につけた株式分割権利落ち後安値947円からの底上げを続けた。今2019年3月期業績が、連続の過去最高更新と予想され、今年8月には社労夢事業の価格改定を予定していることも先取りされ、売られ過ぎ訂正買いが増勢となった。今年5月31日に働き方改革関連法案が、衆議院で可決され参議院で審議が始まり今国会での成立に向け前進していることも、関連株人気を高めている。

■社労士事務所向けのシェアを拡大しCuBe事業の新サービスもフル寄与

 同社の今2019年3月期業績は、売り上げ23億1800万円(前期比22.8%増)、営業利益4億3100万円(同3.3%増)、経常利益4億3100万円(同2.5%増)、純利益2億7500万円(同0.4%減)と予想され、売り上げ、営業利益、経常利益はそれぞれ前期の過去最高を連続更新する。社会保険、労働保険などの業務を支援するソフトウェアのAPSサービスを提供する社労夢事業では、今年8月には価格改定も実施するとともに、新規顧客開拓により社会保険労務士事務所向けのシェアを拡大し、登録顧問先事業所数を拡大させる。また、人事総務関連業務を効率化させるフロントシステムを開発・提供するCuBe事業では、昨年6月にリリースした「ネットde精算」、同10月リリースしたクラウドサービスの「年末調整CuBe」がフル寄与し、今年4月リリースの同サービスの「人財CuBe」が新規寄与することなどが要因となる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 編集長の視点

エスプールは自律調整交えながら上値試す、18年11月期2桁増収増益・増配予想で上振れの可能性

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期2桁増収増益・増配予想である。第2四半期累計予想を上方修正しており、通期予想も上振れの可能性が高いだろう。株価は5月高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお7月4日に第2四半期決算発表を予定している。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援サービス、フィールドマーケティングサービス、セールスサポートサービス、新規事業など)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。障がい者雇用支援サービスは17年11月期末時点で、農園数8農園、顧客企業数136社、管理区画数1337区画、就業数668名となった。新規事業のアルバイト採用代行サービス「Omusubi」も拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは調整一巡して反発期待、19年3月期増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。株価は4月の上場来高値から反落して水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発を期待したい。

■健康食宅配サービスのMFD事業が主力

 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。18年3月期事業別売上高構成比はMFD事業89%、マーケティング事業11%だった。

 MFD事業は健康食(冷凍弁当)の通販カタログ「ミールタイム」などを医療機関や調剤薬局などを通じて配布し、顧客(個人)から注文を受けて宅配する。従来の食事宅配サービスと一線を画し、食事コントロールを通じた血液検査結果の数値改善を目指している。管理栄養士・栄養士が顧客の疾病・制限数値・嗜好などに合わせてメニューを選び、定期的に届ける「栄養士おまかせ定期便」も提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは年初来高値圏、19年6月期の収益拡大期待

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。18年6月期は自社開発物件の販売戸数減少で減益・減配予想だが、19年6月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。

 親会社の同社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、子会社のアーバネットリビングは同社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業としている。

 自社開発物件ブランドは、ワンルームマンションの「アジールコート」、コンパクトマンションの「アジールコフレ」、ファミリーマンションの「グランアジール」、戸建住宅の「アジールヴィラ」である。

 人口流入が続くエリアでの投資用ワンルームマンション開発を展開し、今後の取り組みとしてホテル開発事業で18年中の用地取得を目指している。なお18年4月にはオリックス銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンセイランディックは調整一巡して出直り期待、18年12月期増収増益・連続増配予想

 サンセイランディック<3277>(東1)は、一般的な不動産会社が手掛けにくい底地問題を解決する不動産権利調整ビジネスのスペシャリストである。18年12月期増収増益・連続増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■「不動産の再生」をテーマとして不動産権利調整ビジネスを展開

 「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅など)の権利調整、買い取り販売、管理など「不動産権利調整ビジネス」を主力としている。子会社のOnes Life ホームは建築事業(デザイナーズ戸建注文住宅、リフォームなど)を展開している。

 民泊関連への展開も推進し、17年6月には公認民泊予約サイト「STAY JAPAN」を提供する百戦錬磨(宮城県仙台市)と業務提携した。住宅宿泊事業法(民泊新法)成立を受けて、公認民泊を利用した不動産の流動化・活用を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは自律調整一巡、19年3月期営業増益・増配予想

 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。19年3月期営業増益・増配予想である。株価は5月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・介護事業者向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子コミック配信サービス、eコマース、女性向けや音楽系デジタルコンテンツの提供)を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比はITサービス54%、ネットビジネス46%、営業利益構成比(連結調整前)はITサービス42%、ネットビジネス58%である。収益面では、ITサービス事業は年度末にあたる第4四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは自律調整一巡して上値試す、19年6月期の収益改善期待

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。18年6月期は一部不採算案件の影響で減益予想だが、19年6月期は収益改善が期待される。株価は5月の年初来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 17年6月期セグメント別売上構成比は金融システムソリューション事業88%、プロダクトソリューション事業12%だった。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システムで高シェアを持ち、クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスを収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノは大都市圏を中心に出店エリアを拡大、上げ一服で好押し目形成へ

 コンヴァノ<6574>(東マ)は、4月11日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社グループは、2007年創業以来、『新しい価値の創造と機会の拡大』というミッションのもと、既成概念にとらわれない革新的なネイルサービスを通して、沢山の顧客に従来にない付加価値を提供している。同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成されている。同社グループは、ネイルサービスを事業の主力としながらも、各地に出店しているネイルサロンをメディア化するという方向性のもと、「ネイル事業」と「メディア事業」を展開している。

 「今日ネイルがしたい!」「会社帰りに行きたい」という顧客のニーズに対応し、利用しやすい主要駅の近くや地域密着型のショッピングセンターなど、より便利な場所に積極的に出店を進めている。高品質でバラエティ豊かなジェルネイルを毎月通えるお手ごろ価格で提供。「デザインFit検索」で豊富なデザインからすぐにネット予約ができる。忙しい顧客のためのスピーディなネイル。いつでもリーズナブル、わかりやすい7プライス。選べるネイルデザイン30万通り。原材料へのこだわりをもって研究開発している。ネイルサロン「FASTNAIL(ファストネイル)」は首都圏・東海・関西に47店舗(2018年3月現在)展開しているが、52店舗(19年3月末)、57店舗(20年3月末)にする計画。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新規上場(IPO)銘柄

ソフトクリエイトホールディングスは戻り高値圏、19年3月期増収増益予想で新たに自己株式取得

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。また5月31日に新たな自己株式取得を発表している。株価は戻り高値圏だ。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 ECサイト構築実績は中堅・大手企業向け中心に国内首位である。またECサイト構築実績の積み上げに伴う運用支援・保守などストック型収益が拡大基調である。SI事業ではセキュリティ製品「L2Blocker」が、不正接続防止ツール市場における累計導入社数で第1位を獲得している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析