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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年06月10日

HEROZの18年4月期業績は、スマートフォンアプリ「将棋ウォーズ」、「HEROZ Kishin」共に好評で大幅増収増益を達成

 AIを使ったサービスを提供するHEROZ<4382>(東マ)の18年4月期業績は、スマートフォンアプリ「将棋ウォーズ」、「HEROZ Kishin」共に好評で、大幅増収増益を達成した。

 18年4月期業績は、売上高11億55百万円(前年同期比31.6%増)、営業利益3億54百万円(同298.6%増)、経常利益3億38百万円(同258.9%増)、純利益2億47百万円(同162.7%増)となった。

 AI(BtoC)サービスは、現役将棋名人に勝利した同社エンジニア開発の 将棋AIを搭載したスマートフォンアプリ「将棋ウォーズ」が引き続き安定した収益を上げた。

AI(BtoB)サービスでは、ディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化に努め、資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大した。

 今期については、将棋AI研究で培った最先端の機械学習ノウハウを蓄積した「HEROZ Kishin」をAI(BtoB)サービスとして拡販を前期に引き続き継続し、AI関連市場に経営資源を投入していく。具体的には、AIを活用したBtoC領域で安定的な収益の確保、AIを活用したBtoB領域で「HEROZ Kishin」の販売拡大、パートナーシップ戦略、知財戦略、人材採用、に注力することで競争優位性を保ち、持続的に成長することを目指すとしている。

 今期19年4月期業績は、売上高13億円(前期比12.6%増)、営業利益4億円(同12.9%増)、経常利益4億円(同18.1%増)、純利益2億80百万円(同13.3%増)と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | IR企業情報

ベステラの第1四半期はプラント解体分野において工事案件が増加したことで増収増益

■大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移

 ベステラ<1433>(東1)の第1四半期はプラント解体分野において設備の更新・改廃が促進され、解体工事案件が増加したことで、増収増益となった。

 19年1月期第1四半期連結業績は、売上高10億52百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益72百万円(同10.8%増)、経常利益74百万円(同10.4%増)、純利益46百万円(同7.0%増)となった。

 プラント解体分野では、企業の業績改善による投資意欲上昇、国際競争力強化のための企業の再編や生産拠点・生産体制の見直しなどのリストラクチャリングの増加によって、設備の更新・改廃が促進され、解体工事案件の増加がみられていて、同社の第1四半期は、大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移した。その結果、増収増益となった。

 今期19年1月期連結業績予想は、売上高51億円(前期比13.4%増)、営業利益4億22百万円(同9.3%増)、経常利益4億06百万円(同8.8%増)、純利益2億86百万円(同8.7%増)と増収増益を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | IR企業情報

ラクーンの18年4月期は主力のEC事業の増益に加え、Paid事業の大幅増益もあり最高益を更新

■11月を目途に持株会社体制へ移行

 ラクーン<3031>(東1)は8日、18年4月期決算を発表した。主力のEC事業の増益に加え、Paid事業の大幅増益もあり、増収増益と最高益を更新した。

 18年4月期連結業績は、売上高25億46百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益4億37百万円(同4.0%増)、経常利益4億31百万円(同4.1%増)、純利益2億82百万円(同10.6%増)となった。

 主力のEC事業は前期の増収減益から、増収増益と回復した。売上高16億95百万円(同5.2%増)、セグメント利益2億25百万円(同1.5%増)となった。

 Paid事業では、引き続き加盟企業の獲得増加と獲得した加盟企業の稼働率向上を図ることに取り組んだこともあり、加盟企業数は2,800社を超えた。売上高は4億83百万円(同13.0%増)、セグメント利益は44百万円(同60.8%増)と2ケタ増収大幅増益。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーの5月の売上高は前年同月比5.5%増

■新規出店は、5月に武蔵境店、富士見台店の2店舗を出店、計画を上回るペースで推移

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8日引け後、5月の売上概況(単体)を発表した。

 5月の売上高は、前年同月比5.5%増と堅調に推移した。しかし、既存店は衣料などが前年を下回ったことから同2.4%減となった。

 新規出店については、5月に武蔵境店、富士見台店の2店舗を出店した。3月1店舗、4月1店舗と出店しているため、5月末で4店舗の出店となる。今期は単体で12店舗前後の新規出店を計画しているため、出店は計画を上回るペースで推移している。

 18年2月期の業績は、子会社化したカインドオルへの先行投資もあり、増収ながら2ケタ減益となったことから、株価は、現在も最安値圏で推移している。

 しかし、今期19年2月期は、売上高177億99百万円(前期比8.3%増)、営業利益8億18百万円(同31.6%増)、営業利益8億18百万円(同31.6%増)、経常利益8億41百万円(同25.7%増)、純利益5億54百万円(同60.2%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | IR企業情報