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2018年07月01日

ソーバルの今期19年2月期第1四半期は、複数の新規開拓もあり、堅調に推移

■引続き技術力の底上げと、それを基にした営業活動を積極的に推進

 ソーバル<2186>(JQS)の今期19年2月期第1四半期は、複数の新規開拓もあり、堅調に推移した。

 第1四半期間は、引続き技術力の底上げと、それを基にした営業活動を積極的に行い、複数の優良企業との取引を開始した。また、優秀な人材の確保のため、新入社員をはじめ、プロジェクトリーダー・マネージャーの教育及び投資にも注力した。

 その結果、第1四半期連結業績は、売上高20億62百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益1億65百万円(同4.5%増)、経常利益1億65百万円(同3.9%増)、純利益1億08百万円(同3.9%増)となった。

 同社は、優良な大口顧客と強固な信頼関係を構築していることが特徴だ。主要顧客には、キヤノングループ、ソニーグループ、富士通グループ、リクルートグループ、NTTグループなど有名企業が名を連ねている。一方で、新規顧客開拓にも注力していることから、前期はその他の売上構成比が24.1%を占めている。

 今期19年2月期通期連結業績予想は、売上高83億50百万円(前期比1.5%増)、営業利益6億25百万円(同6.7%増)、経常利益6億32百万円(同7.5%増)、純利益4億27百万円(同0.4%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 決算発表記事情報

マルマエの第3四半期は、半導体分野、FDP分野とも受注拡大で、大幅増収増益と好調

■急激な需要拡大に合わせて新設事業所の稼動開始や電子ビーム溶接機の導入など、生産設備の増強を前倒しで実施

 マルマエ<6264>(東2)の第3四半期は、半導体分野、FDP分野とも受注拡大で、大幅増収増益と好調そのもの。

 半導体分野では、急激な需要拡大に合わせて新設事業所の稼動開始や電子ビーム溶接機の導入など、生産設備の増強を前倒しで行うとともに、流動的人材を確保し、生産体制の強化を図ることで受注及び売上高は順調に拡大した。
 FPD分野では、有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し売上高も順調に推移した。

 費用面では、売上高の増加に伴い材料費と外注加工費も増加したことに加え、急拡大する半導体製造装置市場の需要に備えるために生産設備の増強や人材採用を積極的に進めていることで、減価償却費や労務費等が増加し製造原価は増加した。販売費及び一般管理費は、当初想定していなかったパイオニアプラズマディスプレイからの出水事業所取得に伴い、登録免許税が平成29年12月に51百万円発生したほか、人件費が増加したことを主因に前年同期より1億52百万円増加した。

 生産設備の増強、人材採用の積極的な推進に加え、販管費の増加もあったが、売上がカバーしたことで、大幅増収増益となった。

 19年8月期第3四半期連結業績は、売上高33億45百万円(前年同期比62.1%増)、営業利益9億45百万円(同96.0%増)、経常利益9億35百万円(同99.2%増)、純利益6億70百万円(同103.7%増)となった。

 前期との進捗率を比較すると売上高74.0%(前年同期68.0%)、営業利益75.0%(同63.1%)、経常利益75.4%(同63.6%)、純利益77.0%(同61.2%)となっていることから、再度の上方修正も期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

アスカネット出展のドイツ・ハノーバー国際見本市会場では多くの企業がASKA3Dプレートの空中結像に興味を示す

■来場者のほとんどが足を止め、展示品を実際に操作し、多くの質問や問い合わせが集中

 アスカネット<2438>(東マ)は、本年6月12日日〜15日(金)に開催したドイツ・ハノーバー国際見本市会場のB2B向け展示会「CeBIT 2018」の結果を報告した。

 来場者のほとんどが足を止めるほどASKA3Dプレートへの関心は深く、展示品を実際に操作し、多くの質問や問い合わせが集中するほどで、多くの企業が空中結像に興味を示す結果となった。

 ガラス製ASKA3Dプレートでの空中結像はその結像品質の良さから広告やデザイン業界の企業より高好評を得た。樹脂製ASKA3Dプレートは低コストなため、特に製造業の企業より、導入しやすいと関心が高まった。また、樹脂の価格に関しては参考価格ではあるが、ほとんどの企業が満足する結果となった。

 直ぐにサンプルの発注をした企業も多くあり、また、今後非接触タッチパネルとしての組込み搭載に関心のある多くの企業とつながりをもつことに成功した。今後フォローおよび提案を進め、ビジネスに結び付ける計画。

  また、本年11月中国・深センにて開催されるC―TOUCH & DISPLAY SHENZHEN 2018と12月に日本・ 幕張メッセにて開催されるファインテックジャパンへの出展が決定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース